※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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活動報告で要望のあったSHUFFLE!の続編です。
清々しいくらいに卑劣な寝取りものです。


SHUFFLE!②(シア、デイジー、撫子)

 

「おはよう、皆!今日も平穏無事で何よりだ。…いや、今日は、か?」

 

「何でそこで私を見るのですよ~!なっちゃん~っ!」

 

「自分の胸に手を当てて考えてみろ」

 

「うぅっ……、今のは差別……、貧乳に対する差別なのですよ……」

 

紅女史こと紅薔薇撫子先生が教室へと入ってきて、バーベナ学園の一日の始まりを告げる。

撫子のお小言に問題児の麻弓が騒ぐ。いつものクラスの光景だ。

 

「おっぱいの大きいなっちゃんにはわからないのですよ~……この悩みは……」

 

「確かに、麻弓のちっぽけな頭が唯一抱える悩みがその可哀そうな体付きだからね。ただ、紅女史は紅女史で悩みを持っていると俺様は思うんだ!ぐふふ…っ」

 

「緑葉?悩みの種は麻弓だけでなくお前もだからな」

 

「紅女史を悩ませてしまうなんてっ…!なんて罪な俺様……!」

 

「は~い、緑葉く~ん?悩みがないのは緑葉くんじゃないかしら~?」

 

ただし、撫子も麻弓も、クラスの女子生徒も下(・)着(・)姿(・)で平然としていることを除けば、の平凡な一日だが。

麻弓はライトグリーンのブラで覆われた小ぶりな胸に手を当て、目の前でパープルのセクシーなブラジャーで支えられた撫子の巨乳を恨めしそうに睨みつける。

クラスの問題児その2の緑葉の糞野郎が二人の胸を見比べ、鼻の下を伸ばして撫子の胸を凝視する。

二人は下着姿を見られているのに、何事もなかったかのように緑葉をあしらう。そしてその光景をクラスの生徒たちもごくごく当然の、いつもの光景とみなし、特段騒ぐこともない。

女子の格好が全員スケベで異常なのにもかかわらず、そこに居る人の雰囲気、言動は日常のまま。

そして、その元凶であるこの俺は、この異常な光景をネリネの胸を枕にくつろぎながら眺めていた。

 

「ひひっ、やっぱり紅女史……いや撫子の体はエロいなぁ。胸がデカくて、下着もエロい。麻弓の方は、胸は小さいけどルックスはいい。犯しがい」

 

「麻弓さんはご主人様のお眼鏡にかないましたか?ふふ、良かったです。あん♪」

 

撫子をはじめとした女子たちの下着を晒した痴態をネリネのFカップおっぱい枕から見比べて楽しませてもらう。

甘い香りと柔らかい感触に頭が包み込まれて心地よい。その状態でネリネの透き通る声で囁かれ、細い指で体をなぞられるともうたまらない。

 

「ご主人様ぁ、私も褒めて欲しいっす~」

 

「シアちゃん、とっても頑張りましたもんね、んっ♥」

 

「ああ。シアのおかげだよ。よくやった」

 

「えへへ~♪」

 

ネリネの愛撫を受けていると、机の下から跪いて奉仕をしていたシアと楓が甘えてくる。

学園の誇る三人のプリンセスが性奉仕をしているのに誰も騒ぎ立てない。これも俺が学園全体に洗脳魔法をかけて思いのままにしているからだ。

シアの絹糸のように滑らかな髪の毛を撫でて労いながら俺はこの洗脳を拡大させた時を思い出す―――

 

 

――――――

―――

 

 

「デイジーちゃん~?聞こえたらスカートめくってほしいっす~」

 

「………はい、シア様……」

 

「わぁ~っ、ご主人様、上手くいきました!」

 

「ああ。よくやったぞ、シア」

 

「放送部員として当然っす!きゃっ♪」

 

俺はシアの手引きでバーベナ学園の放送室にお邪魔していた。ドアのカギをかけてやれば誰にも邪魔されない素敵な空間の出来上がりだ。

俺は部屋に入るなり、何が起きたのかわかっていない部長のデイジーに催眠をかけ、反抗できないようにしてあげた。

友人を墜とす手伝いを喜んで買って出てくれたシアを抱きしめ、スカートの上から尻を撫でる。スカート越しでも柔らかいシアの極上の尻が手に吸い付く。

俺は、虚ろな表情でスカートをたくし上げて下着を晒しているデイジーのはしたない姿をまじまじと眺める。

こんな可愛い女子二人と土見は放送室に籠って楽しいことをしてたんだろう。羨ましいことだ。

 

「デイジーちゃん、可愛い縞々パンツ履いてるね。ブラジャーはどうなのかな?」

 

「デイジーちゃん、制服脱いで」

 

「……はい、シア様……」

 

催眠状態になったデイジーは言いなりになって制服を脱ぐ。床にスカートが落ちて、すべすべの太股と、可愛らしい縞パンが露わになる。デイジーの手がワイシャツのボタンにかかり、意外と大きい胸を覆うブラが露出する。

デイジーのストリップを俺はシアに服を脱がしてもらいながら堪能する。シアは夫婦のように甲斐甲斐しく優しい手つきで俺の服を脱がせていき、俺のチンポを露わにする。

スカートの上にデイジーが脱ぎ捨てたシャツが落ち、下着姿となったデイジーが虚ろな表情で立ちすくむ。下着を男に見せているのに呆然と立つ無抵抗の美少女の姿に背徳感と征服感がわく。

 

「わぁ~♪ ご主人様のオチンポ、もう勃起しちゃってる……♥」

 

「どうだ?俺のチンポは?」

 

「はいっ!!今日も素敵で、興奮しちゃいます!!あんっ♪」

 

元気に返事をしてくれたシアのほっぺにチンポを擦り付けて褒めてやる。ぷにぷにのほっぺたで俺の硬い竿が心地よく擦れる。三界一の美少女に頬ズリしてもらい、デイジーのカラダを品定めする。

白い二―ソックスの上から覗く太股はほどよい肉付きがソックスの食い込みて強調されている。青の縞パンに覆われた股間には男として視線がついつい向いてしまう妖しい魅力があり、思わず唾を飲んでしまう。軽くくびれたお腹周りは白く透き通った滑らかな肌をしていて撫で心地がよさそうだ。女性の魅力の象徴でもある胸はブラ越しにも整った形をしているのが分かり、手で包むのにちょうどいいサイズをしている。そして何よりも、美少女ぞろいの我が学園でも上位に位置する整った顔立ちが男を惹き付ける。そしてその顔が今は虚ろに目の焦点が合わず、呆然としている。これ以上ないほどに、男の欲望のはけ口としてふさわしい。

 

「くく、デイジー、聞こえるか?」

 

「………はい………」

 

「デイジーは今、眠っています。とっても幸せで心地よい状態です」

 

「はい……幸せです……」

 

俺はデイジーの体を間近に視姦し、甘い髪の香りを嗅ぎながら耳元でささやきかける。完全に俺の術中に落ちてしまっているデイジーは抵抗することなく、俺からの刷り込みを受けていく。友人の危機を唯一救えるシアも俺の従順なペットとして、デイジーが堕ちていくのに手を貸している。

 

「デイジーは今、とっても安心している状態なので、なにも怖がるものなんてありません。素直な気持ちでリラックスできます」

 

「素直……リラックス……」

 

「そう、何も怖くない……。目の前の人に全て委ねても大丈夫……」

 

ただの催眠術じゃない、俺の魔力のこもった言の葉がデイジーの頭へと沁み込んでいって、見ず知らずの男であるはずの俺への警戒も薄れさせていく。ここまで堕ちればもう、好き放題だ。

 

「ん……」

 

「ほら、デイジー、怖くないだろう?むしろ安心する……」

 

「はい……安心します……」

 

力なく立ち尽くすデイジーの体を、俺は抱きしめて密着する。デイジーの温い体温や下着しか身に着けていない柔肌の感触、女の子の良い匂いが伝わってくる。

デイジーは見知らぬ男に抱きしめられても抵抗することなく、暗示の通り安心しきって体をゆだねている。

 

「そうだね、今デイジーは抱きしめられて安心している。この男の人は安らぎをくれるいい人だ」

 

「……はい、この人はいい人です…」

 

「だからデイジーはこの人に何をされても安心するし、言われたことは素直に聞いちゃう。例えばこうやってお尻を揉まれても」

 

「んっ……、はい、安心します…」

 

「そうだね、体触られて安心するくらい心を許せる人だからだ。それから、デイジーのお腹に硬いモノが当たってるけど、これは?」

 

「安心します」

 

「そうだね。この硬いモノに触っているとなんだか安心する。でも、それと同時にドキドキしちゃうんだ。いいね?」

 

「安心するけど、ドキドキ……っ、は、はい……」

 

念に念を重ねた刷り込みで、デイジーは俺にカラダを触られたり、チンポに触ったりすることへの抵抗感も薄れていく。本当に思いのままの性奴隷ちゃんへと変わってしまっている。

こんな可愛い子を意のままにする背徳感が、こうして抱き合っているだけで俺の性欲を昂らせる。十分に刷り込みはできたし、そろそろお楽しみの時間だ。

 

「ぁ……」

 

抱きしめていたデイジーの体を一度解放してやる。デイジーは安心をくれる物を失って不安そうに声を上げる。また男に抱いて欲しそうに声を漏らすデイジーのか弱い姿が俺をさらに興奮させる。

 

「デイジー?抱きしめてもらえなくって不安か?」

 

「は、はい……」

 

「じゃあ、安心させてほしい?」

 

「ほしいです。安心したい、です……」

 

「そうかぁ、じゃあ……」

 

むにゅっ

 

「あんっ…!」

 

「あぁ……!いい触り心地だ……!」

 

俺はデイジーのグリーンのブラに包まれた美乳へと両手を伸ばし、包み込む。ブラジャー越しでもよくわかる柔らかさとハリで俺の手を押し返してくれる。

 

「んっ、あ……、あん」

 

「どうだ、デイジー?触られると安心するだろう?」

 

「は、はい……っ、んっ…」

 

「んはぁ……♪ んっ!」

 

「あんっ」

 

「ああ……良い匂いだ……!スベスベでフカフカ……!」

 

「ご主人様、デイジーちゃんに甘えん坊だ♪」

 

デイジーの胸を捏ねながら谷間へと顔をダイブし、デイジーのおっぱいに包まれる。頬に当たる柔らかい乳房の感触と汗と石鹸の混じった甘い匂いが興奮剤となる。デイジーはこんなセクハラも受け入れて安堵の吐息を漏らす。

 

「んっ……!」

 

「きゃ……っ、ん……」

 

試しに胸の谷間に舌を這わせても、デイジーは抵抗せずに受け入れ、されるがままになる。このまま俺好みに調教させてもらおう。

 

「デイジー、もっとよくしてあげる」

 

「え、あんっ」

 

俺はデイジーを腕に抱いてブラの中に手を滑りこませて生チチを揉む。さらにショーツの中にも手を入れ、デイジーの大事な女性器に指を添わせる。

 

「あ、あっ……、そこっ、だめ……!」

 

「ダメじゃないだろ?触られると安心するんだから」

 

「ふぇ……っ」

 

くちっ……♥ 

 

「あんっ!」

 

割れ目に沿って指を動かし、なぞってやるとデイジーはエロい声を上げてくれる。股間と一緒に、生のおっぱいも手で揉んで楽しんでやる。ブラなしだとよりいっそう柔らかさとぬくもりが手の平から伝わってくる。

 

「デイジー、気持ちいいか?」

 

「わ、わからない……ですっ……んっ!」

 

「今、声が出ちゃったね?ということは気持ちがいいんだ。当然、気持ちいいことは幸せだよね?だからデイジーは俺に触られると気持ちよくって幸せなんだ」

 

「は、はいぃ……!き、気持ちいいです……!んっ」

 

「どこか気持ちいい?」

 

「お、おっぱいと、あ、アソコが触られて気持ちいいですっ……」

 

「アソコ、じゃ分からないから、ちゃんと言ってみな」

 

「は、はいっ……、お、おまんこ、おまんこです……っ、おまんこの入り口指で擦られると気持ちいいですっ、あんっ!」

 

「えへへ~、デイジーちゃんも素直になってきたね~♪ ご主人様、私も混ぜて♪ えいっ」

 

デイジーの体をまさぐって遊ぶ俺の体に制服を脱ぎ捨てたシアが抱き着いてきて、柔らかいおっぱいが背中で押し潰れる。前はデイジー後ろはシア。美少女の体に挟み込まれ、柔らかく包み込まれていく。

 

「ふふっ、デイジーちゃん、気持ちいいよね?ご主人様に触られると幸せになっちゃうんだよっ。はむっ……♪」

 

「シア……さまぁ……、んんっ……!」

 

シアは俺に抱き着き、デイジーの感じてる顔を嬉しそうに眺めると、耳を甘噛みして甘えてくる。シアの手が俺の股間へと伸び、勃起した肉棒を優しく手で撫でる。血管を浮かべて反り返ったチンポは敏感で、シアの体温が手の平から伝わるだけで喜び震える。

 

「んっ……♪ おまんこ濡れてきたぞ。ほら、クチュクチュ言ってる……、ほらっ」

 

「んっ、あ、あぁぁんっ……!!」

 

くちっ、ぬちゅっ♥

 

割れ目の奥からヌルヌルの蜜が垂れてきた。俺は入り口を擦っていた指を少し中に入れてやって、わざと濡れた膣壁に指の腹を擦り付けて音を立ててやる。

デイジーは脚を閉じて耐えようとするが、股間への愛撫は止まず、逆効果だ。声が出るほど感じてデイジーの意識が覚醒してきているが、念入りに行った刷り込みのおかげで抵抗の意思は全く見られず、この気持ちいい愛撫を受け入れ続けてくれる。

 

「ふふ、だいぶ素直になったデイジーに少し質問してみようか」

 

「あっ♥ はぁ、はぁ……っ、は、はいっ……!んっ…!」

 

「デイジーは、土見のことをどう思ってる?」

 

「あ、あん……、稟、さんですか……っ?」

 

「そう、土見稟だ。デイジーは安心をくれる俺の質問には正直に答えてくれるよね?」

 

「は、はいっ…!やんっ。……稟、さんは、優しくって、私のために頑張ってくれて、放送部のことも……っ、それでいてかっこよくって……、素敵な人だと思います……!きゃっ!?あんっ!」

 

「……ふ~ん…、またかぁ……!」

 

予想はしていたが、デイジーもあのいけ好かない土見稟くんに惚れてる。いわゆる土見ラバースらしい。

 

(そうだよね、あんなイケメンと一緒にいて惚れないわけないもんねえっ)

 

「あ、あんっ!い、痛いぃ……!く、うぅん……!」

 

「おっとぉ、ごめんねえデイジーちゃん♪」

 

「もぉ~、ご主人様っ、デイジーちゃんいじめちゃダメっすよ!慌てなくても、すぐにデイジーちゃんもご主人様のすばらしさが分かりますから♪」

 

つい、土見への嫉妬でデイジーの胸を強く握りすぎちゃったらしい。デイジーちゃんが痛みを声にしたので少し力を弱める。しかし、これは教育が必要なようだ。

 

「ふ~ん……、つまりデイジーは土見のことが好きなんだ?」

 

「は、はい……っ、たぶん、そうなんだと思います……っ、あんっ♥」

 

パチン

 

「っ……!?ふ……ぁ……」

 

「土見がイケメンで優しいから~?でも、デイジー。土見って女の子あんなに侍らせて他の男に見せつける嫌われ物だよ~?」

 

パチンっ、パチンっ

 

俺はデイジーの股間を指でよぉく掻き回し、愛液を泡立てて天井を擦りながら、胸を揉んでいた方の手で指を鳴らす。指の音とともに魔力がデイジーの頭に染みこんでいく。

 

「……は、い……稟さんの周りには、綺麗な女性がたくさん……」

 

「そうそう。あんな女たらしで、でも手は出さない優柔不断な奴で本当にいいのかなぁ?」

 

ぐっ……ちゅっ♥

 

「ふっ、わぁぁぁ……っ♥ あぁんっ……」

 

指の先でデイジーのGスポットを思いっきり掻いてやると、奥からどろりと、特濃の本気汁が零れ落ち、出意地は掻き消えそうなか細い嬌声をあげた。

 

「デイジーちゃん、イっちゃった?と~っても気持ちよかったでしょ?」

 

「は、はいっ、シア、さまっ……!私っ、イっちゃいました……っ、ん♥」

 

ぬぷ……♥

 

「あぁん……」

 

デイジーの熱い膣穴から指を抜く。ねとねとのマン汁が指で糸を引き、溢れた分がドロリとクロッチに垂れ落ちてショーツを汚す。

 

「ご主人様♪ 私に任せてくださいっ♪」

 

「……ああ、わかったよ、くくっ♪」

 

…パチンっ

 

俺に抱き着き、微笑みかけるシアの言葉にうなずき、俺はもう一度指を鳴らす。達したばかりで頭の動きが鈍っているデイジーは俺の魔法を無防備に喰らう。

 

「………ぁ♥」

 

「デイジーちゃん?今、と~っても気持ちよかったよねぇ?」

 

「………はい。気持ちよかったです……」

 

「うんうん♪ つまりデイジーちゃんは今幸せだったのです。どうかな?土見稟と一緒にいた時、こんな幸せになれた?」

 

「……いいえ。なれませんでした……」

 

「うんっ♪ それじゃあ、一緒にいて、『なんでこっちの気持ちに応えてくれないの?』ってもやもやしたことは?」

 

「あり、ます……」

 

「ふふ、つまりぃ、デイジーちゃんは土見稟と一緒にいるよりもご主人様といた時の方が幸せだったってことだよね?」

 

「そう……なの…かな……」

 

「そうなの。はいっ、デイジーちゃんも復唱っ、「土見稟と一緒にいるよりご主人様と一緒にいる方がずっと幸せ」」

 

「土見稟と一緒にいるよりもご主人様と一緒にいる方が幸せ……」

 

「もう一回っ!」

 

「土見稟と一緒にいるよりもご主人様と一緒にいる方が幸せ」

 

「よくできました♪ それじゃあ、それが本当か試してみようよ。今からデイジーちゃんは、ご主人様と気持ちいいことをします」

 

「気持ちいいこと……♥」

 

「うん。それで本当に気持ちよくなれたら、デイジーちゃんはヘタレ稟への想いなんか捨てて、ご主人様にと~っても深い愛情を抱きます」

 

「ご主人様に愛情を……」

 

「うんっ、気持ちよくしてくれるご主人様が稟なんかよりも、大・大・大好きになっちゃうっす♪」

 

「……はい、シア様……」

 

デイジーは荒い息を整えながら、シアから新たな刷り込みをされる。大好きな土見君への愛情を捨てる準備だ。

あの神界のお姫様リシアンサスが婚約者を裏切って友人を墜とそうとしているなんて、信者が見たら卒倒しそうだ。

 

「ふふふ、ご主人様♪ 準備OKですっ!」

 

「ご苦労、シア。それじゃあデイジーのヴァージン喪失させるから、シアはカメラでも回しててくれ」

 

「は~い♪」

 

「くく、それじゃあデイジー、そこの壁に手をついて尻をこっちに向けろ」

 

「はい……」

 

デイジーは言われるまま従って、壁に手をつく。

クロッチにエロ染みを作ったショーツに覆われた柔尻が俺の方を向けられる。

 

「脱がすぞ」

 

「ん……、はい……」

 

デイジーの尻に手を伸ばしてショーツをずり下ろす。真っ白でぷるぷるの綺麗なお尻が露わになり、膣穴も肛門も恥ずかしいところがすべて丸見えだ。

俺は勃起したチンポを尻に擦り付け、デイジーに教えてやる。

 

「どうだ?硬いチンポが当たってるぞ。デイジーは男の勃起したチンポに触れて興奮しちゃうもんなぁ」

 

「興奮……、はい、硬いチンポに興奮します……♥」

 

「この硬くて、いやらしいのが今からデイジーのおまんこに入って、ズポズポ往復して気持ちよくしちゃうんだ。エッチなデイジーは初めてなのに興奮しちゃって、すごく感じちゃう。いいな?」

 

「はい。感じちゃいます……」

 

くち……

 

「んっ……!」

 

「あぁ……、ヌルヌルであったかい……」

 

デイジーがセックスの味を覚えられるよう、最後の刷り込みを行いチンポをぐしょ濡れでクロッチとの間で糸を引いちゃってるマンコへと押し当てる。

割れ目から垂れ落ちる甘酸っぱい雌臭を漂わせる愛液に亀頭が触れるだけで快感が押し寄せ、男としての本能が昂る。

 

「んっ……!あっ、あぁ……!入って……っ!」

 

「デイジーのトロトロおまんこっ、狭くて、でもあったかくて柔らかくていいぞ…!」

 

「うっ、やぁぁんっ!!あぁっ!!硬くてっ、気持ちいいよぉっ!」

 

まだ半ばだというのに、デイジーは入れられるだけで感じて声を上げる。催眠が効いているせいで途中まででこれなら最後まで挿入れたらどうなってしまうんだろう。

楽しみで腰を掴む手にも力が入る。肉棒が未経験で狭い肉壺へ分け入り、俺のカタチを覚えさせる。

 

「あっ、あぁんっ!!お腹…っ、めくれて……!うぅんっ!あひっ」

 

「うぁ、キツいとこに当たった……!ここが膜かな?デイジーが大事に土見のためにとっておいたヴァージンっ、俺のチンポの先っぽがタッチしてる…!」

 

「デイジーちゃん♪ 一回しか経験できないは(・)じ(・)め(・)て(・)、ちゃんと思い出にしようねっ」

 

ぬぷっ……

 

「あっ!動いてっ、くぅんっ!!」

 

ぷちっ…!

 

「いっ……!!は、あぁぁ……っ」

 

「くぅ…!今、裂いてるぞっ、膜…!破られたくないって抵抗してる処女膜……っ!!く!」

 

「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ……!!」

 

ぷちんっ

 

「くっ、うぅ…!!」

 

プツンッ

 

「……っ!!あ……、あ、あぁぁぁぁっ!!」

 

「う、あぁ……、奥までっ、破ったぁ……♪」

 

「い、痛い……!ひくっ、う、うぅんっ……!!」

 

チンポの先から軽い感触がして、ヴァージンを喪失させたのが分かった。デイジーは痛みを堪えて背中を震わせ涙を零す。

処女を知らない男に奪われた涙にゾクゾクして嗜虐心が増していく。デイジーのことをめちゃくちゃにしてやりたい。

衝動を寸でのところで堪えてチンポの形が馴染むのを待つ。ただ、デイジーのマンコが名器すぎて、こうして動かないでいるだけでも肉ヒダが吸い付いてきてうねり、手コキされながらたくさんの舌でフェラされているかのような快感が押し寄せる。動いたり出したりしそうなのを必死に我慢して待つ。

デイジーの震えが少しずつ収まり、何とか痛みに耐える。

 

「はぁっ、はぁっ……!!」

 

「デイジーの処女、俺が破ったぞ。どうだ、気分は?」

 

「い、痛いです……!んっ……、お腹の中っ、硬いのでいっぱいで……っ、おかしくなっちゃいそう…っ」

 

「それじゃあ楽にしてあげよう」

 

……パチンっ

 

「ふぁっ……」

 

「くくっ、このまま動かれるとデイジーは痛いのにお腹の奥が熱くて、変な気分になっちゃう」

 

……ぬぷん、ぐちゅ、ぐちゅっ

 

「く、うぅん……!あぁっ、んっ、痛い……っ、あんっ、痛いのにぃ、んっ♥ あん、変なのぉ……」

 

デイジーに暗示をかけて、腰をゆっくりと動かしていく。うねる肉ヒダが竿に絡みついて、腰を振るたびに全部持っていかれてしまいそうに締め付ける。

 

「うっ、うんっ、い、痛いっ、あんっ♥」

 

「うっ、どうかな、デイジー?んっ…!デイジーの中を、俺のチンポが、往復してるよっ」

 

「わ、わからないっ、あん♪ 痛いのにっ、んっ、痛いのに奥がキュンキュンしてっ、変になるっ……!あぁんっ!」

 

「く、くくっ、それじゃあっ、もっと肉壁にチンポ擦り付けたらどうかなっ?」

 

ぐちゅんっ♥

 

「んひぃっ!?あ、あぁ……っ、あぁんっ♥ なにぃ、これぇ……っ?」

 

じゅぷっ、じゅぷんっ♥

 

「あぁんっ♥ あたまっ、まっしろでぇ、んっ♥ ばかになるぅ……♪」

 

「く、あぁ……っ、締まる…っ」

 

デイジーの天井にチンポを擦り付け、ピストンすると、デイジーの口から感じて蕩けた声が混じり、さっきより締りがよくなって俺の肉棒に絡む。

動いて粘液が擦れ合うたび、頭に快感が奔り、俺たちの境界が溶けていくかのようだ。

気づけば腰が勝手に動き、デイジーをいたわることもなく、本能のままピストンを繰り返す。

 

「あっ、あんっ♥ 深いぃ…!あんっ、奥までっ、いいですっ、あんっ♥」

 

「気持ちいいんだ、デイジーちゃん?チンポハメられて感じてるんだ?」

 

「あ、あぁっ…!は、はいぃ……、やぁっ…!ご主人様のオチンポ、硬くてぇ、私のおまんこの奥まで届いちゃってますぅ、あぁぁぁん……♥ いいよぉ……」

 

「もっとズポズポして欲しい?」

 

「あぁっ!欲しい……欲しいですっ、もっと…もっと気持ちいいことしてください!きゃぁんっ!」

 

デイジーも、気づけば自分から腰を振って、俺のモノを奥まで届かせて啼いている。

腫れあがった俺のチンポの先がデイジーの奥にキスを落とし、デイジーの子宮を屈服させようとする。

 

「くぅっ、いいのか、デイジーっ?このまま出すぞ?稟じゃない男の精子っ、注いじゃうぞっ」

 

「あん♥ いい、です……っ、だって、気持ちいいんですっ、うぅん…♪」

 

デイジーも理性を溶かして、ただ気持ちいいから他の男の精子を求めて腰を振り、精をねだってくる。本当なら土見に汚してほしかった純潔を俺が散らして、子宮まで満たそうとしている。

他の雄に渡すまいと、雄としての本能がデイジーのことをマーキングしてやろうと膨らみ、スパートをかける。

 

「あっ!!激しっ、あぁんっ!!やんっ、あぁっ……!!気持ちっ、いいよぉ……っ、あぁん♥」

 

「くっ……、デイジー……!中にっ、出すぞ……!」

 

「あっ、あぁんっ…!来てぇ…っ!中にっ、精液っ、精液くださいっ!あっ、あぁぁっ………♥」

 

尿道を昇ってくる熱い迸りが抑えきれない。尻に下腹部を叩きつけていた腰の振りが激しくなり、亀頭と子宮口がぶつかり、潰れ合う。

膣穴全体がうねり、デイジーはか細い声を上げて背をのけ反らせる。

頭の奥でチカチカと火花が出て、デイジーの膣奥まで突き入れた瞬間、理性の堤防が決壊し、下半身が溶けるような快感が俺を包み、力を奪う。

 

「く、うっ!!」

 

「あっ!あぁぁぁっ~~♪ でてるぅ、なかっ、中にいっぱいっ…!あぁっ、ご主人様のザーメンっ、来ますうぅぅっ、あぁんっ♥」

 

「えへへ、デイジーちゃんも中出し、されちゃったねっ♪ これでデイジーちゃんもチンポ奴隷だよっ」

 

「ふぁっ、シア様ぁ……、あん♪ くっ、うぅん……!」

 

デイジーの膣は初めてなのに、俺の精子を一滴残らず絞ろうとうねり、吸い付いてくる。オナニーなんかとは比べ物にならない、美少女を屈服させる優越感の混じった快感とともに、最後の一滴まで精が注ぎ込まれ、デイジーの中を満たしていく。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、う、んっ……♥ 熱い……っ、あ、あぁん…!」

 

デイジーは壁にもたれるように崩れ落ち、荒く甘い息を吐く。

俺はシアが用意してくれた椅子にデイジーと繋がったまま腰を落とし、同じく荒い息を整え、意識を戻す。

 

「いかがでしたか、ご主人様?デイジーちゃんのヴァージンおまんこは?」

 

「はっ、はぁっ、最っ高……!」

 

「よかったぁ~♪ デイジーちゃんも、おめでとうっす♪」

 

「あっ……、あぁん……、ありがとう……ござい、ました……っ」

 

息を整えた俺は、膝の上で放心するデイジーのアクメ顔を鑑賞する。可愛らしい整った顔から汗が噴き出て、幸せそうに脱力している。

新しく手に入れた性奴隷をさっそく活用させてもらおう。

俺はセックスの余韻に浸りながら、シアに次の指示を出す。

 

 

 

 

『バーベナ学園の皆さん、こんにちは!今日も放送部がお昼の放送をお届けします!』

 

『メインパーソナリティーは私、リシアンサスと』

 

『デイジーでお送りします!』

 

「お、今日も始まったようだよ、デイジーちゃんとシアちゃんの校内放送。こんな女神のような二人の声を聞けるなんて、最高だと思わないかい、稟?」

 

「……あ、ああ、そうだな。シアも、デイジーも、俺なしでも放送部の活動、頑張ってるな」

 

「…どうしたんだ、稟?二人とも稟の手を離れて立派に活動している。素晴らしいことじゃないか」

 

「……そう……なんだよな?」

 

「稟?」

 

活動を再開した放送部のお昼の放送が始まり、学園の全生徒が意識を向ける。

あの女神のように、いや、女神そのものの可愛らしさのシアちゃんと、デイジーちゃんが仲良くお話をしているこのラジオは今や男女問わず、学園の癒しとなっている。

 

「嗚呼、まったく二人の囁きで俺様の気力も満ち溢れていくよ!!」

 

「………」

 

……だというのに、この対面にいる元(・)放送部の友人はなんだか浮かない顔をしている。

 

「な、なあ、樹。シアと俺って……」

 

「しっ!稟っ!デイジーちゃんがあの甘く蕩ける美声で何か言わんとしているっ!!」

 

『それでは、皆さんに今日も素敵な音楽をお届けします!!』

 

「今日お送りするのはとても素敵な曲ですので、皆さんよく聞いてくださいねっ♪」

 

 

 

…………パチンッ

 

 

 

『皆さんは今、静かに、沈んでいきます。力が抜けて、でも穏やかで……』

 

「ん……、なんだ……」

「力が……抜けて……」

「あ、でも、気持ちいい……」

「シアちゃんの声、癒される……」

 

 

……パチンッ

 

『皆さんはリラックスして、頭も真っ白で、何も怖くないです』

 

「デイジーちゃん……の…言う通りだ……」

 

「ああ……うん……」

 

 

 

……パチンッ

 

スピーカーから聞こえる二人の優しい囁きと、、指の音が……なんだか……あたまに…しみ……て……

 

 

……パチンッ パチンッ

 

 

……………

 

 

 

 

「…………はっ!?」

 

「うぉっ!?いきなりどうしたんだよ」

 

「え、ああ、いや。少しぼっとしてたみたいだ」

 

「おいおい、大丈夫かよ」

 

「大丈夫なのですよ~♪ 緑葉くんはたとえ43度の熱を出してもピンピンしてるだろうし」

 

デイジーちゃんたちの校内放送で俺様としたことが少しうとうとしてしまったらしい。いつも通り軽口をたたく、麻弓にからかいの一つでも言ってやろうと横を見ると、そこには黄色い下着姿でにやつく悪友がいた。

 

「………麻弓?」

 

「あ~っ、なんなのよ~、そのリアクションっ!!冷たく返されると傷つくじゃない~っ!!」

 

「い、いや、その恰好……」

 

「なによっ、私の下着姿はそんなに色気がないっ?そりゃリンちゃんや楓と比べればだけど、この体だってステータスなのですよ~!」

 

「あ、いや…っ、ええっと……」

 

「樹?本当に大丈夫か?」

 

「あ、ああ!もちろんだとも!」

 

………どうやら本格的に気が抜けていたようだ。麻弓だってあんな胸だが女子なんだ。学(・)園(・)で(・)下(・)着(・)姿(・)に(・)な(・)る(・)の(・)は(・)女(・)子(・)と(・)し(・)て(・)当(・)然(・)だし、なにも不思議なことはない。

 

『んっ♥ あぁんっ♥ いいっ、いいですぅ、あぁんっ!!』

 

『校内の皆さん、聞こえますか?シア様の素敵な喘ぎ声が。学園の女子は皆、ご主人様の所有物(もの)なので、男子生徒は手を出さないようにしてくださいね♪ 女子生徒の皆さんも、ご主人様にいつ抱かれてもいいようにしてくださいね』

 

『ふわぁぁっ♥ 奥ぅ、届いてるよぉ……♪ あん♪ この、催眠音声はこれから毎日流しますのでっ、みなさんちゃんとご主人様に洗脳されましょうっ、きゃんっ♪』

 

「あぁ~、シアちゃん、すっごく激しくご主人様に抱かれちゃってるっ。羨ましいのですよ~」

 

ああ、そうだ。この学園の女子は全員ご主人様の女になるべきだった。シアちゃんやリンちゃんみたいな最上級の可愛い子ちゃんでも、俺様や稟は手を引かなくては。

せめて、こうやって届けられるシアちゃんの感じてる声をオカズにしなくては。頭の奥ではまだ引っかかるものがあるが、毎日この放送を聞いていれば忘れるだろう。

 

『あぁっ!!ご主人様のっ、膨らんで……!あっ、あぁっ、あぁんっ♥ い、イクぅ……っ!!』

 

「……稟?どうして泣いてるんだ?」

 

「えっ?あ……。あれ?おれ、何で……ははっ」

 

「きっと、あれだね。ご主人様の下さるオカズに感動してるんだ。俺様と同じだ」

 

「………そう、かな…?」

 

シアちゃんの生のアクメ声をBGMにバーベナ学園の昼は過ぎていった―――

 

 

 

「それでは、また明日の放送でお会いしましょうっ!シーユーアゲイン!」

 

「ぁ……っ、あん……♥ ん……ちゅ、ちゅぅ……」

 

「……はい、シア様も、ご主人様も、お疲れ様でしたぁ♪」

 

お昼の放送を終えてマイクのスイッチを切ると、私は目の前で繋がり合ったままキスを交わしているお二人にねぎらいの声をかけた。

お美しいシア様が、ご主人様に精子を賜り、お礼に愛情のこもったベロチューを交わしている。舌が絡み合うこの音だけで、私までムラムラしてしまいます。

 

「んっ……♥ あ、はぁ……♪ ご主人様ぁ、ありがとうございます……!んっ、デイジーちゃんも、お疲れ様っす」

 

「はい!シア様♪」

 

ご主人様と交わした唾液を口の端につけてシア様は優しく微笑む。同性でも見惚れてしまうシア様の美しい微笑み。素敵です。

 

「えへへ、デイジーちゃんのおかげでご主人様のハーレムづくりも大きく前進したよ~。ありがとう、デイジーちゃんも♪」

 

「いえいえ、ご主人様とシア様の頼みですから♪ んっ……♪」

 

私は席を立ち、ご主人様のお傍へと歩み寄る。ご主人様は膝の上のシア様を抱きながら、もう一方の腕で私のことも抱きしめてくれる。とっても安心して幸せな気持ちにしてくれるぬくもりだ。

 

「えへへ……ご主人様のぬくもりだぁ……♪」

 

「デイジーちゃんもすっかり骨抜きだね~」

 

「だって、幸せなんです……♪」

 

「あ~あ、デイジー。土見君はいいのかな~?大事な放送部の仲間だろ?」

 

「ん……土見さんは……、土見なんて別にどうでもいいです……。あんな優柔不断な退部にしたやつより、ご主人様におちんちん挿入(いれ)てもらって、孕ませてもらう方がず~っと大事ですっ」

 

「あ~あ、土見可哀そう~、デイジーは悪女だなぁ……んっ」

 

「ぁんっ……、ちゅ…♪ ちゅっ、くちゅ……♥ ふぁっ、キス、気持ちいいですぅ……んん、くちゅっ♥」

 

意地悪を言うご主人様に熱い視線を向けると、ご主人様は私を抱き寄せ、舌を入れて求めてくれる。絡ませた舌から唾液が注がれ、マーキングされるようだ。

こうやってねっとりとしたベロチューをしている間も、ご主人様のオチンポ様で栓をされたシア様の膣内では精子が泳ぎ回っていると思うと興奮しちゃう。お二人の間に赤ちゃんができたらぜひとも抱っこさせていただこう。

 

「ん……♥ ちゅっ、くちゅ……、あ、はぁ…ん……♪」

 

シア様は慈愛のこもった優しい眼で私たちのキスを見守ってくれる。シア様のおかげで私はご主人様の性奴隷になれた。感謝してもしきれない。

 

 

――――――

―――

 

 

「えへへ♪ 初めてなのにご主人様のおちんちん奥までハメられて感じちゃうデイジーちゃん、可愛かったなぁ~♪」

 

「ふふ、デイジーさんとシアちゃんのおかげで、今の学園はご主人様にとっての楽園なんですね」

 

シアとともにデイジーを調教して学園全体を洗脳したときを振り返り、俺は腹を抱えて笑いそうになる。

そのおかげで今、俺たちの目の前では麻弓や撫子が下着を晒してオカズを提供してくれている。

俺はネリネの乳枕から起き上がり、教壇に立つ撫子のもとへと歩み寄る。

 

「……というわけでもうすぐ夏休みだが、その前にある試験のことを忘れないように、特に麻弓、あんっ♥」

 

「あ~ん、なっちゃんがいじめる~」

 

いつも通りのホームルームを続ける撫子は俺が立ち上がり教壇に上っても何の反応もない。それは麻弓をはじめとした生徒たちも同じで、楓たちを除いて俺の動作を咎める者はいない。あれから何度も洗脳を繰り返し、今や学園内の全員が俺の操り人形だ。

試しに撫子の胸に手を伸ばして胸を揉んでやっても、撫子は甘い声を漏らしただけで痴漢を咎めたり、怒ったりする様子もない。

俺はさらに調子に乗って背後から撫子を抱きしめ、ブラをずらして両手で胸を思う存分に揉みしだき、撫子の太股と股の間に楓たちの奉仕で勃起したチンポを挟む。

 

「んっ……♥ そう言われたくないなら、赤点を回避してみろっ、あん♪ 貴重な夏を補修で無駄に、んむっ、んっ、じゅるっ♥ れろっ」

 

胸をまさぐり、腰を振って素股を楽しみ、更には口を無理やり吸って舌を入れてやる。さっきまで飲んでいたのか甘い紅茶の味が舌から伝わってくる。

スベスベで温かい太股に竿を擦り付け、手に吸い付く乳房の感触を目いっぱい楽しみ、好き放題させてもらう。

教壇の上から見渡すクラスメイト達は、担任が生徒の一人に襲われ、好きにされているのに誰も助けようとはせず、男子も女子もかすかに頬を赤らめ股を擦るくらいだ。目立って反応をしているのはある程度自由にしてあるネリネたち、俺のお気に入りの性奴隷三人くらいだ。

俺のやることを誰も邪魔しないし、疑問にも思わないが、それでも男女の絡みを見て性欲が刺激されているらしい。

俺は女子には皆を支配するチンポを見せつけ、男子には憧れの紅薔薇先生が素股されている姿を見せつけて悦に浸る。

人に見せつけるのがこんなにも興奮するとは。素股とキスだけで先走りが早くも漏れるくらい興奮してきた。

 

「んっ、はぁ……!撫子……!」

 

「あんっ♥ 皆もっ、んっ、テストの対策は怠らないようにっ、あっ…!」

 

「ちゅ、ちゅるっ、ズズズ……っ、じゅるっ、れろっ♪」

 

「あっ、あっ、あんっ♥」

 

撫子を最前列の麻弓の机の上に押し倒すと、ショーツを横に大きくずらしてヴァギナを露出させ、舌を入れて吸ってやる。撫子は今まで以上に激しく乱れ、エロい声を上げる。

麻弓はさっきまで会話をしていた相手がいきなり自分の上で犯されているのに、何事もなかったかのように無言になる。

俺は甘酸っぱい雌の匂いのする撫子のマンコにしゃぶりつき、膣穴を舐めほぐしてクンニをする。何度もオカズにした憧れの美人教師の生マンコが目の前にあって、好きにできる。

俺は激しく舌を動かし、肉ヒダを愛撫して舐める。

だんだん奥の方から唾液ではないぬめりを持った熱い蜜が溢れてきて、俺の舌に垂れ落ちる。撫子の感じているマン汁が溢れて俺に吸われていく。

 

「んっ、んく……!じゅ、じゅるるるっ、ちゅぅぅぅ……!じゅっ、ぷんっ」

 

「あぁぁっ♥ あんっ!!やぁぁぁっ!」

 

俺はクラスの男子共に自慢するようにわざと音を立てて吸い、撫子を感じさせる。分泌される蜜がどんどん溢れ、舐めきれなくなるまで舌を動かして味わう。

 

ぬぷんっ

 

「ぁ……っ、ん……♥」

 

舌を膣穴から抜いてやると、撫子は机の上で色っぽく喘ぎ、舌を抜いた穴からは舐めきれなかった蜜が太ももにまで垂れ落ちる。こんなスケベな光景見せられたらもう我慢できない。

 

……パチンっ

 

「ひっ!?……ご、ご主人様っ!?」

 

「撫子、命令だ。今からお前を犯すから声上げて喘げ」

 

「は、はいっ……!あんっ!」

 

ぬぷっ……♥

 

「くっ……うぅん……!」

 

俺は撫子を対象に指を鳴らし、洗脳を一部解除する。俺の行動に無反応だった撫子だが、その状態を解除し、俺に従順な雌奴隷モードへと切り替わる。

撫子は自ら膣穴を指で広げ、挿入しやすいように待ち受ける。俺は血液が集まり大きくなったペニスを割れ目にあてがい、腰を突き入れて挿入する。

舌でほぐされた膣穴が俺のチンポを包み込んでくれる。

 

「う、あぁぁ……気持ちいい……」

 

「あぁっ、あん♪ ご主人様の逞しいのが、入ってっ、くぅんっ!」

 

じゅっ、ぷんっ♥

 

「あぁ~、入った♪」

 

「く、うぅんっ!!」

 

撫子の奥まで俺のチンポが貫き、撫子は俺の肩に腕を回して抱き着いてしがみつく。

濡れた女肉に性器が包み込まれ密着し、こうしてるだけで気持ちいい。

 

……ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!

 

「くぁっ……!あんっ!動いてっ、あんっ♥ いいっ!」

 

「あ~♪ 撫子まんこ、いいわ~」

 

「あ、あんっ!ありがとうございますっ、あぁんっ!」

 

「おらっ、生徒に生チンポハメられて感じちまえっ、雌になれっ」

 

「は、はいぃっ、うぅんっ♥ あんっ♪ なりますぅ、撫子はご主人様のチンポ咥えるための肉便器ですぅ♥ あぁん♪ 教え子チンポぉ、気持ちいい……♪」

 

「土見とセックスしたいってほざいてたのに、今度は俺のチンポか?ふっ!この節操なしの淫乱教師めっ」

 

「ひぁぁっ!?違うぅ……、違いますぅ……あん♪ つっちー……、土見なんかもうどうでもいいですぅ……、んっ、私がぁ、私がセックスしたいのはご主人様だけですぅ……♥」

 

「エロ乳揺らしやがって!おらっ、そんなに教え子とやりたいなら、たっぷり中に出してやるよっ」

 

「あぁっ……!あんっ!ご主人様の膨らんでぇ……、ひ、ひぁっ♪」

 

撫子の腰を押さえつけ、初めから激しくピストンしてやる。子宮がチンポで強くノックされ、撫子は命令通り大きく喘ぎ声を上げて教室中に響かせる。

生徒たちが見ているというのに、例によって土見に抱いてやがった禁断の愛をばらしてやり、俺への想いで塗り替えてやったことを暴露してやる。

教師まで誑かしてたとはさすが土見だ。それだけにその愛情を書き換えてやった時の高揚感は凄いものだった。

教え子チンポで調教してやったマンコを突いてやると、撫子は雌声を何度も響かせ、締め付けがよくなる。

俺はスパートをかけて撫子の奥を何度も突いてやり、絶頂へと導く。撫子のデカい胸が激しい腰の動きに合わせて暴れ、目の保養だ。

 

「あぁ……!出る……っ、中で出す……っ!」

 

「ひ、あぁぁんっ……!出してぇっ、ご主人様の精子で孕ませてぇ……!!あ、あぁんっ♥」

 

「く、う!!」

 

「あっ、あぁぁぁん♥ 出てるぅ……!!あんっ♪ ご主人様の教え子ザーメンっ、中に、中に出されてるぅ!」

 

お望みどおりにチンポを膣奥まで突っ込み、こらえきれなくなっていた精子を放つ。ため込んで精子はビュルビュルと重い音を立てて撫子の奥に注ぎ込まれていく。

 

「う……、あぁ……♪」

 

ぬ……ぷん……っ♪

 

「ひぅ……っ、……ぁん…♥」

 

「いい締りだったぞ、撫子……うっ」

 

「あんっ……、ありがとうっ、ん……ございます……」

 

精子がしっかりと子宮に馴染むまで栓をして、射精の余韻を楽しんでからゆっくりと引き抜く。

抱き着く撫子を再び机に横にして、胸の谷間に出したばかりで濡れたチンポを擦り付けて残った精子を垂らしてやる。

撫子の胸に白濁液の溜まりができて、淫靡に映える。

俺は出したてのチンポをクラスの女子に見せつけ、興奮する素敵なものとして刷り込んでやる。

 

「お疲れ様でした、ご主人様……♪ あん♥」

 

「ふふ、この後は楓さんですか?」

 

「いいな~、かえちゃん……」

 

股から精子を垂らす撫子を放置し、俺はお出迎えをしてくれる楓に抱き着く。調教の行き届いた楓は、俺にかつて土見に向けていた愛情を向け、優しく抱き返してくれる。

楓の甘く柔らかい女体に包み込まれながら、俺はさらなる獲物を、土見ラバースを寝取る計画を練り上げるのだった。

 




活動報告での要望ありがとうございます。
参考にしながら、描く作品を構想中です!
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