※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

12 / 37
懐かしい作品ですが好きなので…
SHUFFLEの洗脳寝取りものの続きです。


SHUFFLE!③(セージ、ネリネ)

「ふむ…、なるほど。まさかネリネちゃんがこんな素敵な婚約者を連れてくるとはね。いやはや、ずいぶんと素敵な若者じゃないか」

 

「ふふ、ありがとうございます、お父様♪ とても素敵なご主人様です、あん♪」

 

「なるほど、ずいぶんと仲のいいことだ。あの子、何といったかな?確か土見…くんだったか。彼とは大違いだねぇ、ママ」

 

「………はい……、ご主人様は土見くんよりもずっとずっと素敵な人です……」

 

「ええ、稟とは全然違うご主人様の素敵なチンポ様をナマでハメていただいて、毎日毎日雌奴隷として躾けていただいてます♪」

 

俺は裸に剥いたネリネを抱いて、ネリネの父でもある魔王様にご対面していた。魔王様は最愛の娘が婚約者の土見ではない男に裸にされているというのに微笑ましく見つめて応援してくれる。そして、その隣ではネリネの母親で魔王様の妻である、メイドのセージが虚ろな目で俺を讃える言葉を反復していた。

 

むにゅっ

 

「あんっ♪ ご主人様ぁ……♥」

 

「おや、ネリネちゃんのおっぱい、相当気に入ってくれたようだね、婿殿」

 

「ええ。マジ最高です。このデカ乳にパイズリしてもらったり、おっぱい吸ったり、毎日堪能させてもらってま~す」

 

「あん……♥ や、乳首ぃ……っ、やん♪ ご主人様のおっしゃる通り、毎日たくさん気持ちよくして頂いてます、ふぁ…♥」

 

試しにご両親の目の前でネリネの巨乳を乱暴に揉みつぶし、乳首を摘まんでやると、父である魔王様は嬉しそうに笑う。

……あの魔王が、三界一の魔力の使い手が完全に俺様の催眠に堕ちている。

 

ネリネやシアを囲って寝取りハーレムを築く上で、超絶親馬鹿ながら化け物じみた力を持つ魔王と神王は最大の障害だった。まず間違いなく真っ向から催眠をかけようとしても返り討ちだろう。

だが俺様はその二人の最愛の娘を手籠めにしていた。俺の催眠魔法の優れたところは一度決まりさえすれば、勝利が確定するところだ。いくら魔王が化け物で、俺の糞みたいな魔力とは比べ物にはならない力があっても、逆らう気力さえなければどうしようもない。

娘であるネリネに確実に催眠をかけられるシチュエーションを調べてもらい、一瞬のスキを突けばさすがの魔王もこの通り。まさか魔王も最愛の娘が、自分の家で自分を裏切るなんて思ってもいなかっただろう。

そして最強の存在である魔王さえ俺の配下に加えれば、あとは周りの部下や妻なんて魔王自身に任せればいい。最大の障害が一瞬で最高の手札に変わり、俺のハーレムの妨げを排除してくれる。

こうして実現したネリネの主人である俺様とご両親との面談。ネリネを正式に俺の女にするのはもちろん、さらに魔王には働いてもらおう。

 

「ああ、わかっているよ。神ちゃんの方は私に任せておきたまえ。いくら神ちゃんでも、親友である私に不意を突かれたらひとたまりもないだろう。神ちゃんと私がいれば、魔界・神界のすべての住民を洗脳するなんて容易いだろうね」

 

「ああ、俺のハーレムの障害は確実に打ち払え。俺が死ぬまでネリネたちとのセックスだけ考えて生きていけるように惜しみなく働け。あと、俺にかけられたお前自身の催眠も解けないようにしろよ。魔王として当然だろ?」

 

「……承知したよ、婿殿。婿殿のためにも『私自身を婿殿に逆らえないよう洗脳し続ける』のは王として当然だったね。いや、こうして話しているだけで聡明さが伝わってくる。ママも、『ネリネちゃんの選んだ婿殿はほかのどの男よりもすばらしい』とわかってくれたかな?」

 

「はい……、魔王様……。ネリネちゃんの選んだ婿殿は素敵……」

 

洗脳した魔王と俺の協力魔法でセージは完全に催眠状態に落ちている。もちろん、俺が寝取ってあげるためだ。

ネリネを産んだ母親だ、当然美人だとは思っていたが、実際に会ってみれば一児の母とは思えない童顔美人で若々しいメイドさんだった。これは魔王様から寝取り、親子丼を楽しめという天の思し召しに違いない。世界最強の男から寝取った美人人妻、どういう風に啼いてくれるか。

 

「それじゃあ、魔王様?大好きな奥さん、俺がた~っぷり可愛がって、寝取りチンポ大好きな淫乱雌奴隷にしてあげるから感謝しろよ」

 

「ああ婿殿、ママのことよろしく頼むよ。…ママ、私はこれから、神ちゃんを洗脳したりと、忙しいんだ。その間は婿殿のお(・)世(・)話(・)をしてくれないかな?」

 

「………はい、かしこまりました……。ん…」

 

旦那のお墨付きも貰ったことだし、右の腕に裸のネリネを、左の腕に可愛いメイドの母親を抱き寄せる。人妻とは思えない小柄で可愛らしい体が腕の中に収まるのを夫に見せつけてやるが、魔王様はそれが当然のように微笑んでいる。最愛の妻が犯されるというのに優雅なもんだな。

 

「魔王様、どんな気分?大好きな奥さん、これから寝取っちゃうけど?」

 

「……そうだね……、たまらなく悔しくて歯がゆいよ。でも、それが婿殿の望みだからね。私に拒否する権利はないさ」

 

「くくっ、セージぃ?お前の旦那、妻が寝取られるのに守ってくれないんだって。可哀そうに。今日初めてあった男にチンポぶち込まれてヒイヒイ言わされるなんてなぁ」

 

「…………」

 

せっかくなので夫婦それぞれにインタビューをしてやる。寝取られる気分はどうですか~、と。魔王はニコニコしながらも内に秘めた怒りが伝わってくる。もっとも、洗脳された以上、俺に危害は加えられないし、加えようとも思わないのでどうしようもない。

セージの方は命令がないと何もできない状態なので、惨めな夫を前にしても無言を貫いている。これだけだとあまりに魔王様が可哀そうだからな。新しい主人としてお情けをかけてあげよう。

 

「…セージ、今から俺が言う通りに魔王に言うんだ。………、…………。……」

 

「………承知しました。……魔王様、『私、セージはご主人様の太いオチンポをいっぱいハメハメしてもらって、あなたへの愛情書き換えられちゃいます。妻を取られた負け犬としてこれからは惨めにオナニーに励んでください。さよなら、負け犬粗チンのクズ男』……」

 

「…だってよ、魔王様。いいご挨拶だったな」

 

「あ、ああ。さすが婿殿だ。ママが普段なら絶対言わない、こんな素敵な挨拶を言わせるなんてね……っ」

 

「さ、行こうか。ネリネ、セージ?お前らの愛情、俺のチンポで書き換えて淫乱なチンポ奴隷に仕立ててやるよ」

 

「はいっ、ご主人様♪ ではお父様?ご主人様のために、せっせと働いてくださいね?」

 

「………かしこまりました……ご主人様……」

 

自分より強くてモテる男をコケにすることのなんと楽しいことか!

最高に性格の悪いセリフをセージに言わせ、愕然としている魔王を見下すと体が震えている。

楽しませてもらったし、次は性欲だ。俺は魔王を手で追い払い、美人母娘を抱いて夫婦の寝室にお邪魔させてもらう。

 

 

――――――

―――

 

 

「きゃっ…」

 

ベッドの上につき飛ばされた可愛らしいメイド服の女の子が虚ろな表情で俺を見上げる。やはり一児の母とは思えない可愛さだ。十代でも通じそうな童顔だ。この童顔美人を娘ともどもどう汚してやろう。考えるだけで楽しくなってくる。

強力な催眠魔法をかけられたセージは俺に言われるままに従うお人形になっている。ベッドの上で呆然と俺を見つめるだけで無抵抗な美女を見て喉が鳴る。

 

「さ、ご主人様、お母様に命令をしてあげてください♪」

 

「よし、命令だセージ、スカートをたくし上げろ」

 

「……はい……」

 

セージは言われるまま、メイドの証であるフリルのついたエプロンドレスをめくり上げる。静まり返った寝室に衣擦れの音がし、ロングスカートの下から黒のニーソックスで包まれた絶対領域が露わになる。セージの白く透き通った肌の太股はスベスベで柔らかそうで、さらにまくられたスカートの下からは、清楚な純白のショーツが現れる。美人メイドさんの生パンツを目の当たりにして俺のチンポもムクムクと膨らむ。

 

「あん……♪ ご主人様のオチンポがおっきくなっちゃってます…♥」

 

「ああ、いい眺めだ、美人のパンツは。さあセージ、次は上だ。シャツのボタンを外してブラジャーをまくれ」

 

「……かしこまりました…」

 

セージはスカートをはだけさせたまま、襟のリボンを外してワイシャツのボタンに手をかける。ボタンが外れる度にシャツがはだけ、ショーツと揃いの純白のブラジャーが露わになる。セージは胸を覆う下着を躊躇いなく上にずらし、小ぶりながら整った形の乳房を披露する。

 

「ひひ、こんなおっぱいをしたネリネのママなのに、おっぱいは小さいなぁ」

 

むにっ…

 

「きゃっ♪ ん…、ご主人様は…お母様の胸はお嫌いですか?」

 

「いいや、小ぶりな胸も趣がある。それに美人の胸なら小さくても興奮するしな」

 

夫以外の男に披露されたセージの小ぶりな胸を目に焼き付け、目の前のネリネの巨乳を母親と比べるように両手で持ち上げて揉む。Fカップのネリネの白い乳房に指が沈み込んでいき、力を籠めると柔らかく形を変えて程よい弾力で掌を押し返してくれる。ネリネの口から漏れる甘い声も合わさって、手で触るだけで興奮が増す。

揉み心地抜群の娘の胸に比べ、セージの胸は小さいが整ったな形をしていて、子持ちとは思えない綺麗な桜色の乳首をしている。先端が微かに顔を出していてぜひともむしゃぶりつきたい。

このまま全裸にしてやるのも面白いが、せっかくのメイド服だ。服を着たまま辱めて抱いてやろう。

 

「それじゃあ、そろそろ新しい夫に挨拶をしてもらおうか。その恰好のままショーツ越しに股を擦ってオナニーして俺の質問に偽りなく答えろ」

 

「……承知いたしました、ご主人様……、ん……っ」

 

セージの細い指が命令通り、露わになったままの股間へと伸び、さらさらした生地のショーツの上から柔らかい膣肉に沈み込み自分の秘裂を触る。

 

「ふふ……、お母様ったら…、あん♥ ご主人様のオチンポ、わたくしのお尻に当たってます……、やぁん」

 

俺はセージの最高の痴態をネリネの胸を捏ね回し、尻にチンポを擦り付けて鑑賞する。手に吸い付いていく魔界のプリンセスの美巨乳と、温かくすべすべのお尻が俺を昂らせる。母親の自慰をオカズに娘を汚すなんて、最高の贅沢だ。

 

「くくっ、じゃあ、まずは…ブラのカップを聞こうか」

 

「はい……、ん…ブラのカップはAカップです……」

 

「Aカップ、娘のネリネがFカップだから……、ずいぶんと娘と差があるなぁ、ひひっ!じゃあ次は、夫と、魔王とのセックスの頻度だ…!どれくらいの頻度であのナルシストの細チンポを咥えこんだ…!?」

 

「んっ…、パパ…フォーベシイ様とのセックスの頻度は……、ん、週に一度ほどです……」

 

「週一…、ネリネくらいの年の娘を持つにしては多いのか…?いや、こんないい女を妻としてるにしては少ないな…!もっと聞かせろ…!」

 

「あんっ!ご主人様ぁ……っ、ふぁっ、揉み方が激しいです……っ、うんっ…!ですが、ご主人様が望むなら……♥ あん♪」

 

「はい……、んっ、あん…、フォーベシイ様はお忙しい方ですので…、ん、なかなか夫婦の時間を取れないんです……っ、あん、ですが、週に一度でも、愛してくださるので、満足です……」

 

「セックスの時避妊は?」

 

「して、ます……」

 

「どっちから求めるんだ?」

 

「私から…です……んっ」

 

「自分からねだってるなら、実は物足りないんじゃないか?」

 

「………そう…かもしれません……んっ、んんっ…」

 

セージはオナニーをしながら赤裸々に夫婦の事情を細やかに教えてくれる。いまだに週一でセージみたいないい女とヤってるとはなんと忌々しい。だがセージの方は内心不満を抱えてるらしい。オナニーの声にも甘い声音が早くも混じってきている。奥様は欲求不満なようだ。

俺はネリネの甘い髪の香りを嗅いで楽しみながらセージのさらなる痴態を引き出したい欲求を湧き起こす。

 

「あん……♪ ご主人様…、もっと、ネリネをイジメてください……っ、あんっ」

 

「わかったわかった。くく…!お前のことも気持ちよくしてやるよ」

 

「はい、ありがとうございます…!んっ……!あんっ」

 

小柄なネリネに合わせて腰を落とし、尻ズリと乳揉みで十分に勃起したチンポを太ももの間に挟ませて素股をさせる。勃起して敏感になった竿が柔らかく温かいネリネの太股に挟まれ、ほんのり熱いネリネの股間に膨らんだ血管が当たる。素股し胸をさらに捏ね回しながら、ほのかに喘ぐベッドの上のセージをさらに辱める質問をぶつけてやる。

 

「セックスの経験人数は何人だ?やっぱり魔王一人か?」

 

「う…っ、ん……!経験人数はぁ……!あんっ、二人、ですぅ……っ」

 

「ふぅん、意外だなぁ。魔王一筋かと思ったらやることやってたとは…。魔王意外とは誰とヤった?」

 

「あ、あん……っ、フォーベシイ様以外にはぁ……っ、つ……っ」

 

「つ?」

 

「つ……っ、土見……っ、稟様です……っ!」

 

「はあ?」

 

「え……?」

 

ここまで淀みなくすらすらと恥ずかしい質問に答えていたセージはここにきてとんでもない爆弾を投下してきた。まさか、土見稟の名前がセージの口から出てくるとは。これにはネリネも唖然としている。

しかし、セージと土見が関係を持っていたとすると、二人は不倫でもしていたのか。セージのおまんこに夫以外のチンポが入っていたのはショックだが、土見がどうしようもない女たらしの糞野郎という確証が得られて、さらに堂々と楓やネリネたちに詰らせられると思うと興味が俄然湧いてくる。

 

「セージ、土見と関係を持ったことについて偽らず、詳しく教えろ。いつ、どうやってだ」

 

「……っ、は…はい…っ、んっ…!関係を持ったのは…!フォーベシイ様と結婚する前にです……!」

 

「は?」

 

「お母…様……?」

 

「あんっ…!フォーベシイ様と結婚する前にぃ…!魔法具の力で未来からやってきたネリネちゃんと……、その恋人の稟様に会って、んっ……!優しくされた流れから抱いてもらって……!はじめてもらわれちゃいましたぁ……!あぁっ……!いやぁ……っ!」

 

「未来から来た……?は?タイムスリップしたってか?」

 

「………」

 

「あん……っ、稟様とはぁ、その…一回限りで……っ、その後フォーベシイ様と結婚しました……あんっ♥ その稟様が、私が生んだネリネちゃんの恋人になる人だって知ったのはぁ、あぁっ、最近で…、やぁぁ…んんっ……!んっ…!」

 

隠していた過去を暴かれ、セージは指を深く食い込ませ、嬌声をあげて背をのけ反らせた。羞恥で感度が上がり達したらしい。白いショーツに愛液のエロ染みが広がり、指の動きが止まる。

混乱する俺に、抱かれたネリネが助け舟を出す。

 

「……ご主人様、おそらく時間をさかのぼる魔法具で、別の世界の土見と、土見にたぶらかされたわたくしが過去のお母様と接触したのかと」

 

「………よくわからんが、土見がネリネと結ばれる未来は、この後実現するのか?」

 

「………いえ、しないと思います。数ある未来の分岐の一つが……」

 

「あ~、もういい。とにかく、土見がここから逆襲してくることはないんだな?」

 

「はい。不安なようでしたら、明日にでもまた催眠を強固にされてはいかがでしょう?ご主人様に決して逆らえないよう……」

 

パラドックスがどうこうとか、難しい話はよくわからんが、ネリネを奪い返される逆転劇はないらしい。それを聞いて安心した。

しかし、土見め。恋人の母親となる女を夫より前に手を出して味見しているとは、無害そうな顔をして案の定屑だったわけだ。

まあ、今はムカつくイケメン野郎なんかよりも、目の前のスケベなお姉さんだ。

 

「いや、しかしネリネの母親が土見と密かに関係を持っていたなんてなぁ……、くくっ、土見とのセックスはどうだった?気持ちよかったのか?」

 

「はぁっ、はぁん……っ、…酔っていて、処女を奪われて痛かったことしか覚えていません……っ」

 

「なんだ、魔王はこのことを知らないのか?勢いで処女散らしましたって」

 

「言って…ません……!フォーベシイ様にこんな……っ」

 

セージのショーツにスケベ染みがじわじわと広がっていく。催眠状態でもセージの表情が羞恥と自慰の快感で紅く染まり、汗が浮かんでいる。

夫にも隠していたセックスの経験も暴いてやったし、そろそろ食べごろだ。魔王への重いなんて書き換えて、俺好みの淫乱人妻に書き換えてやろう。

 

「やんっ♪」

 

「セージよく見ろ、勃起した俺様のチンポを」

 

「ぁ……」

 

ネリネの素股で俺のチンポもボッキして元気になった。太ももの間からチンポを抜き、ベッドの上に上がって息を整えるセージにチンポを見せつける。

 

「欲求不満でオナニーしても物足りないセージはいやらしい気持ちになってくる…」

 

「んっ……!」

 

「ムラムラしてるセージはチンポが欲しい…若くて元気な男のチンポでめちゃくちゃに犯してほしい……」

 

「ん……♥ はぁ、はぁん……っ」

 

「太くて硬いの、マンコに突っ込まれてめちゃくちゃに腰を振られたい……、セックスしたくてたまらない……、ほら、ムラムラしてきただろ?」

 

「……は、はぃ……、ん……、ムラムラ…します……」

 

セージの目の前にチンポを突き出し、まじまじと凝視させながら催眠魔法で性欲を昂らせていく。セージの目がとろんとしてきて、頬をいっそう紅潮させてチンポに見惚れる。

 

「ほら、目の前に勃起したチンポがある……、硬くて大きい、若い男のチンポ。セージとセックスしたがってるチンポ」

 

「ぅ……ぁ…ん…♥」

 

「セージも口に出せ、『チンポ』」

 

「……チンポ……」

 

「もっとだ。口にしちゃうくらいこのチンポが欲しくなる」

 

「…チンポ……チンポ……♥ チンポぉ…ほしいです…」

 

「くくく、そうだ。セージは俺のチンポで犯されたくてたまらない。ズポズポされて中に出してほしい。想像しろ、夫以外のザーメン注ぎ込まれるのを」

 

「んんっ……!ふ、ぁ……♥ あん……♪ チンポぉ……っ」

 

セージはせっかく整えた息を股荒くして、舌を出して俺のチンポに欲情している。清楚で夫想いなママはそこにはいなく、セックスに狂う淫乱な雌へと俺によって変えられていく。

 

「目の前のチンポに見惚れてるセージだけど、セージが愛してる男は誰だったかな?」

 

「んっ……!わ…私が愛しているのはフォーベシイ様です…っ」

 

「うんうん、でもセージはフォーベシイ様じゃない男のチンポが欲しくてたまらない。夫を裏切るセックスがしたくてたまらないよなぁ?」

 

「わ、私……っ、私は……!」

 

(くぅ…っ、これだ…!このエロい表情だよ…!夫一筋とかほざいても、俺の催眠の前には屈するしかない……!)

 

「おらっ、セージ!娘ともども俺の女にしてやるよ!お前の目の前のチンポで犯されると、『夫とのセックスよりも気持ちいい』!」

 

「ひっ……ぁ……っ!」

 

セージはショーツをぐしょ濡れにして、シーツにまで蜜を垂らす。もう準備は万端だ。魔王の妻から俺の性奴隷に生まれ変わる時が来た。

 

「それじゃあ、催眠を一部だけ解いてやろう。抵抗できない程度にな」

 

パチンッ

 

「ひぅ!?………あ、あれ……っ?」

 

魔力を込めて指を鳴らしてやるとセージの目に光が戻る。俺が抱きたいのは反応のないオナホではなく、快楽に屈する人妻だからな。

 

「ひっ!?あ、あなたは!?」

 

「おいおい、さっき魔王様に言われただろう?これからセージがご奉仕する新しいご主人様だって」

 

「あ……、え、ええ!魔王様のご命令ですからねっ!ご……、ご、ご奉仕しますよっ!この……、この、素敵なおちんちん様を……♥」

 

「うんうん、夫以外の男とのセックスだけど、いいのかな?」

 

「っ…!もちろんですっ!私にだって魔王様のメイドとしての矜持があるんですから!こんな…、大きくて立派なおちんちんにおまんこハメてもらうくらい耐えてみせます…!」

 

「くっ…!くっ、くっ……、そうかぁ……、うん、それじゃあこのぐしょ濡れのショーツは脱がせちゃうね?」

 

「は、はい……、んっ……!」

 

セージは催眠状態で刻まれた命令と本来の性格とが入り混じり、支離滅裂な言動で浮気を受け入れる。

ご本人の了解もいただいたことだし、さっそくセージのショーツを掴んで脱がせてやる。

染みのついた白いショーツがずり下げられ、クロッチとヴァギナとの間で淫靡な糸を引いて脚から脱ぎ捨てられる。

女の一番恥ずかしい場所が、濡れほそぼった性器が露わになり、チンポを求めてヒクついている。見た目同様にアソコまで幼さすら感じる綺麗さで、とても子供を産んだとは思えない。

 

ぬちゅ…っ♥

 

「ふぁっ……♪」

 

「もうこんなにグショグショ…っ、若いチンポハメて欲しいか?」

 

「んっ……!ま、魔王様の命令だからです……っ」

 

セージほどの美女とヤれると思って、ギンギンに勃起したチンポを股間にあてがう。本当に溜まっているのか、ヌルヌルの濃い愛液が膣からあふれ出ていて、浮気チンポを待ちわびている。

セージは心の中の最後の抵抗なのか、自分の意志で抱かれるのではないと口を尖らせる。だが、グショグショのアソコと、俺のチンポから離れない視線が本心を表している。

せっかく寝取ってあげるんだ。挿入されるときくらい、自分の口でねだらせてやろう。

 

「このチンポハメたら、愛する夫のこと裏切るわけだけど、そんなにハメて欲しいのか?」

 

「だから、勘違いしないでくださいっ!私のこと犯したがってる若いおちんちん奥までハメて欲しくて体が疼いてるだけですっ!」

 

「わかったわかった♪ それじゃ、寝取りま~すっ、ふ、ん…!」

 

ぬぷ…っ

 

「ひぅっ……、は…、あぁんっ、入って……くるぅ……」

 

「うぁ……、すげえ…トロトロ……、チンポ気持ちいい……」

 

「あっ、あぁんっ…!フォーベシイ様のじゃない……っ、おちんちんっ、入ってぇ……、ふぁ…」

 

セージのスベスベの太股を掴んで持ち上げ、脚を広げさせて膣奥にチンポを埋めてやる。欲情して男性器を求めるセージのトロマンコが俺のモノを優しく、それでいてきゅうきゅうと締め付けて呑み込む。

ヌルヌルの膣液がチンポを包み込み、潤滑液となって膣奥まで導いていく。気を抜けば達しそうなほど、熱くて気持ちがいい。

 

「う、あぁぁ……♪」

 

ぐっ、ちゅんっ♥

 

「ひぁっ…!うあ…、あぁん………♥」

 

「あぁ……、入った……っ」

 

俺のチンポがセージの最奥に届き、愛液にまみれた奥のお肉が鈍い音を立てて押しつぶされる。魔王の物だった膣穴が俺のチンポに纏わり、カタチを覚え直していく。チンポ全体が温かく蕩けたトロマンで包み込まれ、溶けそうなくらい気持ちがいい。

 

「あんっ…、んっ……、フォーベシイ様……、ごめん、なさい……!」

 

「んっ♥ あぁん……お母様のおまんこに、ご主人様のオチンポ様がぴっちりと……、あん♪」

 

奥までハメられ、繋がり合うセージは目を閉じ、涙を流して魔王の名前を呼ぶ。自分の母親が男と奥まで繋がり合う姿を見て、ネリネは自分の乳首を摘まみ慰める。

 

「ふん……!」

 

ぱん……

 

「ひぁっ……!」

 

ぱん……、ぱん…、ぱん、ぱんっ、ぱんっぱんっ

 

「う……!あぁ…♪ すげえ……っ、ん、気持ちいい……っ!」

 

「あっ…!あ、あぁっ!!あぁんっ…、なにぃ…これぇ……?ひんっ!」

 

魔王の痕跡なんて上書きして消してやろうと腰を軽く動かしただけで、肉ヒダが竿の性感帯を扱き、腰が抜けそうになるほどの快感が押し寄せる。

あまりの名器に腰が勝手に早まり、激しくピストンしてセージの膣内を注挿し、性器を擦り付け合う。

 

「やっ、あんっ!激しっ…!あぁんっ!」

 

「は…っ!そんなに喘いで、夫以外ので、感じてるのか?ふっ…!」

 

「やぁぁぁ……、っ、違いますっ……!あぁっ…!」

 

「正直に言えよ、この変態」

 

ふにっ

 

「ひぅっ……!あ、あぁ………っ、あんっ、気持ち……いいっ……!やぁっ…!やだぁ…っ、フォーベシイ、さまぁ……、ごめんなさい……!!」

 

セージの小柄な体に覆いかぶさり、小ぶりな胸を揉んでやりながら膣奥にチンポを擦り付けると、セージは蕩け切った声を上げる。

手の平から感じる小さいながらも柔らかく心地よい肌触りを味わい、欲望に素直にさせてやる。セージは喜びの声を上げて喘ぎ、夫を裏切る。

セージが、魔王の美人妻が犯され、色に染まっていく姿にたまらなく興奮を覚え、完全に俺だけの物にして俺の精を注ぎ込みたい衝動に襲われる。

 

「『セージは奥を突かれて感じるたびに、俺様に愛情を抱く』」

 

「ふぁ…っ?な、何を……っ、んっ……!?~~っ!?」

 

セージの頬に手を添え、さらなる催眠をかけて柔らかい唇を奪う。夫との心の拠り所であろうキスを奪われて眼が驚きで見開かれ、体がびくんと震える。

 

「んっ、ぁ……む、ちゅ…、ちゅる……っ、ん…ぁ……♥」

 

舌を絡ませて唾液を啜り、口内を蹂躙してセージのキスも上書きする。ぐちゅぐちゅと唾液を交換して泡立たせて舌を抜くと、唾液が糸を引いてセージの口元に垂れ落ちる。

 

「なん…れすかぁ、これぇ……?ひうっ!あぁんっ♥」

 

パン、パン、パン、パンッ

 

「あ、あ、あ、やっ、はぁ♥ なんれぇ…っ?はうんっ、気持ちいいのぉ?」

 

「どうだ?奥突かれる度に俺のチンポが愛おしくてたまらないだろ?」

 

「あっあっ、ダメぇ……っ、も、突かないでぇ……っ」

 

「くきっ、もう一度聞くか。セージが愛してるのは誰だ?」

 

「そ、そんなのっ、あんっ、ご主人様で……、やぁっ、ちがう、違いますっ、あたしが好きなのはぁ……っ、くぅん♪」

 

チンポで膣内をえぐられ、奥を突かれるたびにセージは舌を出してよがり、甘く爛れた声を上げ続ける。

 

「フォーベシイと俺、愛してるのはどっちだ?」

 

「あぁぁぁっ♥ あ、あ……っ」

 

「ん~?」

 

グチュッ

 

「くひぃんっ♪ あ・・なたぁ……、あなたっ、ご主人様ですぅ♥ あはっ♪」

 

「は、ははっ、ははははっ!!」

 

ぐぢゅん♥

 

「あはははっ、あんっ、ふとぉい♪ 気持ちいいですぅ、あんっ!フォーベシイ様より、ずっとぉ、ずっとイイです♪ んっ……ちゅ」

 

何度もチンポを往復させられて奥を突かれ続けたセージは快楽に屈し、自分から抱き着いて舌を絡ませる。これでセージも、ネリネたちと同じ、俺に従順な性奴隷に堕ちた。

セージの新しい主として、口内に入ってきた舌を受け入れ、音を立てて擦り合わせてやる。

 

ズチュッ、ぐぢゅっ、じゅぷっ♥

 

「んっ……、ちゅるっ、くちゅっ、んんっ…、ふぁ♪ ちゅっ」

 

「あぁっ……、ふぁ、あんっ♥ おめでとうございます、お母様……んっ…!ふふ、あははっ、あぁん」

 

実の母が墜とされ、ネリネは嬉しそうに笑い、自慰にふける。寝室に母娘のくぐもった喘ぎ声が響き、卑猥な音が奏でられる。

泡立つ愛液で包まれた膣穴を注挿し、性感帯を扱かれた肉棒の先から本気汁が溢れ、あの魔王から寝取ってやったセージの子宮に精液を注ぎ込む用意ができる。

 

「ん、ふ……、出すぞセージっ、中出しして、くっ、俺専用の奴隷に仕上げてやるよっ」

 

「ふぁ……っ、あんっ♥ はいっ、嬉しいですっ、あん、ください、せーえきくださいぃ…!おまんこに、セージのはしたないおまんこにせーしビュルビュル注いでっ、種付けしてくださいぃ…♪ あぁっ、イクっ、イっちゃいますっ……!あぁんっ!」

 

「く、う……っ!」

 

グチュッ、ブチュッ…!ビュルルッ、ドプッ、ビュプッ

 

「あぁぁぁぁぁっ、あんっ♪ あはぁっ、でてるっ、なかにぃ、精液出されてますぅ、ふぁぁ……♪ おまんこにぃ、ご主人様のザーメンっ、あぁぁんっ♪」

 

「くぅっ…、はぁ……っ」

 

「ぁ……、はぁっ、ふぁぁ……♪ あったかぁい……」

 

セージの膣穴がキュッと締り、腰が抜けるほどの快感で搾り取られて精子がチンポから溢れる。

魔王妃サマが俺に熱っぽい視線を向けてメイド服で乱れ、チンポを膣奥まで咥えて精液を受け止める。

俺のチンポは俺が主人なのだと精液を遠慮なく注ぎ込んでセージのおまんこをマーキングする。

 

「くく……っ、気持ちよかったぞ、セージ♪ これからは新しいご主人様として俺様がたっぷり可愛がってやるよ」

 

「はい……♪ うれしいです……、あはっ」

 

「おめでとうございます、お母様♪」

 

「あん…、セージちゃん……、ご主人さまの精液…、とっても気持ちいいの……」

 

「はいっ!お母様は幸せです。お父様よりずっと素敵なご主人様に、本当の女の悦びを教えていただけたんですから……♪」

 

ぬ……ぷんっ

 

「ふぁ……♪」

 

「ふふ、ご主人様……♪ お母様の乱れたお姿を見せられて、ネリネもご奉仕したくてたまりません……♪ どうかお好きなだけ、存分にお使いください…」

 

くぱぁっ♥

 

「母娘揃ってとんだ淫乱だな?それじゃあお望み通りたっぷりと堪能させてもらうかな……くくっ」

 

「はい、あんっ♪」

 

指と股に愛液を滴らせ、ベッドに上がったネリネは自ら性器を広げておねだりをする。

たわわに実った柔らかい胸も股も晒す魔界のプリンセスを押し倒し、欲望のまま胸をしゃぶり、股を愛撫して可愛がる。

ネリネとセージ、母娘の性奴隷と一晩中まぐわり合い、何度も気をやる。

 

 

魔王をも配下に加え、邪魔をする者さえいなくなった俺はますます奴隷を増やすべく暗躍するのだった―――

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。