※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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しばらく投稿しないと言いつつ、書きかけのがあったので投稿。


学園黙示録
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(麗、沙耶、冴子、静香)


『通常プログラムもこの時間をもって終了します。みなさんさようなら、…そして幸運を!!』

 

「うわ、先生って本当におっきい……」

 

「うん、よく言われる♪」

 

毒島先輩と沙耶が並んでシャワーを浴びてる横で、私……、宮本麗と保健の先生だった鞠川静香先生はのんびり湯船につかっていた。

私の目の前では先生のおっぱいがお湯に浮かんで揺れてて、同性の私でも思わず見入ってしまう。先生は自慢げに自分の乳房を手で持ち上げて揺らして見せる。

 

「えーいっ」

 

「あんっ♥ だめぇ♪」

 

「あーもうっ、静かに入りなさいよっ!」

 

見せつけられた私は先生のお胸を鷲掴みにして揉む。先生はいやらしい声を上げ、湯舟のお湯が溢れる。

〈奴ら〉のせいで日常が終わりを告げ、数少ない情報源となったラジオ放送もたった今終了したというのに、私たちは緊張感もなく、リラックスしている。

 

「ふふっ、にぎやかなことだ」

 

「そんな笑ってる場合ぃ?」

 

「ああ。私たちは幸運だ。なにせ、ご主人様に選んでいただけたのだから」

 

「ま、まあそうかもしれないけどさあ」

 

「さあ、そろそろ上がるか。この後はお楽しみの時間だ」

 

毒島先輩が浴室のドアを開け、脱衣所で髪を乾かす。私たちも後に続くように浴室を出て清めた体を整える。

タオルで体を拭き、私たちは裸のまま、脱衣所を出て4人で寝室へと向かう。毒島先輩の言う通り、これからがお楽しみだ。私たちを救ってくださった方への奉仕の時間だ―――

 

『あっ♥ あぁぁっ!!だめっ、だめぇ!!イクっ!イっちゃうぅ……!あぁっ……!やぁぁっ!イ……、イ……くぅぅっ!!』

 

「ふふ、予想以上に盛り上がっていらっしゃる」

 

「はぁ~……、部屋の外にまで聞こえるとか、盛りすぎでしょ」

 

「あぁんっ♪ 先生、声だけで興奮してきちゃう……♪」

 

寝室の中からは男女の激しい情事の声が廊下にまで響いてる。私たちは下腹部の疼きを感じながら、寝室のドアを開ける。

 

「ぁ……♥ ゃぁ……♥」

 

寝室のベッドの上では、ご主人様によって全裸に剥かれた夕樹美玖先輩がナマでペニスを挿入されて正常位で犯され、腹が膨れるほど精を注ぎ込まれて中出しアクメしていた。

 

 

 

 

〈奴ら〉のせいでこの世界はもう終わってしまった。学園にいた生徒も奴らに噛まれ、変わり果てて……恋人だった永も……。

終わりを覚悟しつつもなんとか学園を脱出した私たちは、その後、マイクロバスで紫藤の奴に〈奴ら〉の群れの中に捨てられそうになったところを『ご主人様』に救われ、ここまで避難できた。

 

 

 

 

…ぬぷんっ

 

「あひぃっ……♪ ふぁ……」

 

「ん……♥ 雄々しい……見ているだけで濡れてしまう」

 

「ご主人様のチンポ……バキバキ……っ♥」

 

先輩の女性器から抜かれたペニスに見入ってしまう。濡れてて、まだ硬くて大きい男らしいオチンポ……。

あの極限状態を生き延びたせいなのか、体がずっと火照っちゃってる。強いオスの子種で孕みたがってる。

幸せそうに放心してる夕樹先輩がお股に濃い精子を垂らし、舌を出している姿を見て、思わず喉が鳴って、自分も孕ませてほしくなる。死の危機にさらされたせいで種の存続のために性欲が増しちゃったのかもしれない。

ベッドの上には夕樹先輩のほかに、何人もの生徒と教師が中に出されて失神しちゃってる。皆、ご主人様に選ばれて救われた女の子たちだ。女性器はぽっかり広がっていて、ほぼ固形状のザーメンが塊になって股間に溜まっている。胸を吸われた痕や顔に精子をこびりつかせた子もいて、先ほどまで激しい情事が行われていたことを示してた。それでも、気を失ってる女たちは全員満たされた幸せな表情で注がれた精子を享受している。

ご主人様が学園を脱出するときに〈奴ら〉を消して、噛まれた女の子を元に戻したおかげで彼女たちは助かっている。バスの中で独裁者と化していた柴藤の屑野郎を逆に奴らの群れに捨てたおかげで、私たちもバスで安全に脱出して、ここでこうしてご主人様の子を孕む使命を果たすことができる。

集めた女たちを犯しつくしたご主人様はまだ収まらないペニスをまた大きくして、入り口で股を擦る私たちに欲望のこもった熱い視線を向ける。

ご主人様に視線で求められ、勃起して交尾したがっているペニスを見せられるだけで、私たちは発情して、膣奥からの汁を太股に垂らし、胸と秘所が疼いて耐えられなくなる。

 

「…ご主人様……次は私たちと子作りして下さい……♥」

 

「んっ…♥ 見てくれ、このはしたないおまんこを……。ご主人様を思うだけでいくら拭っても垂れてしまうんだ…」

 

「アタシの子宮に精子注いで、赤ちゃん、孕ませて……っ♥」

 

「ん……♪ 先生のおっぱいも~おまんこも、ご主人様専用よぉ~♪ い~っぱい、モミモミ、ズポズポして子作りしましょうね♥」

 

私たちは惜しげもなく胸を寄せて、膣穴を広げてご主人様に行為をねだり、ベッドへと上がる。

 

「あんっ……♪ いいわ……、もっと触って……?あんっ♪」

 

「あっ、あぁ~~っ♥ 指をっ、入れられただけでっ、こんなにも濡れるっ、なんて……!くっ、あぁぁっ……!」

 

「あんっ♥ いいわよぉ~♪ 先生のおっぱい、たくさんおしゃぶりしてもぉっ、あんっ、あぁっ、吸われてる……っ♪」

 

私たちは耐えられず、自分からご主人様を求め、体を捧げる。

沙耶はご主人様の手を取って、胸を触らせる。毒島先輩は愛液を垂らしているヴァギナをさらに広げてご主人様の指を入れてもらい、音を立てて掻き回してもらっている。先生は自慢の爆乳をご主人様のお口にあてがい、既にぷっくりと充血した乳首を吸ってもらって嬉しそうに感じている。

私はご主人様のペニスの前に跪き、女の愛液が滴り濃厚な性臭を放つ肉竿を手で握り、前後に梳いて愛撫し、顔を寄せた。

 

「あぁっ……!おっきい……っ、凄い臭い……!あ、あぁぁん……は…、あ、むっ……ちゅっ……♥」

 

手の平から伝わる脈動と臭いだけで私の理性は消し飛び、性欲のままペニスにむしゃぶりつき、吸っていた。

 

「っ!!?~~っ♥」

 

亀頭に舌が触れるだけで、鼻孔いっぱいに広がった雄の臭いと舌から伝わる精子の味で脳が痺れ、股は洪水を起こす。

 

「んんっ…!くっ、んっ♥ んっ♥」

 

じゅっぽっ♥ じゅぽっ♥ にちゃっ♥ くちゅっ♥

 

(あぁぁぁ、チンポぉ、おいしいっ♥ お口の中いっぱいで、硬い…!これぇ、もっとほしいよぉ……っ♥)

 

「んっ♥ んっ♥ んっ♥」

 

じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ♥

 

「あんっ♪ もう、麗がっつきすぎよ……あんっ♪」

 

「あぁん……、宮本さんいいなぁ~……。ご主人様のオチンポ、お口いっぱいしゃぶってフェラチオしてぇ……、ん♪」

 

「あぁぁぁぁっ♥ だめっ、らめっ♥ 指マンコでっ、イクっ……!あっ…!く、うぅん……っ」

 

(精子の味ぃ……♥ お口の中で膨らんで、ドクドクしてるぅ……♪ チンポっ、チンポぉ……♪)

 

にちゅっ♥ ぐちゅっ♥

 

「ん、うぅん……っ♪」

 

ご主人様のオチンポが素敵で、舐めるだけでお腹が疼いて、指が勝手にお股に伸びてオナニーしてしまう。

指の腹でグショグショになってる入り口を擦ると気持ちいい。けど、全然足りない。

 

(もっと奥までぇっ、太くて硬いの突っ込んでっ……精液っ、せーえき、子宮に欲しいよぉ……っ)

 

「んっ、麗のばかぁ……っ、あん、アタシまで我慢できなくなっちゃう……っ、あん♥」

 

「んっ♥ 先生もぉ……もう、だめぇ……っ、や、あぁん……♥ きゃっ!あぁぁ……、乳首ぃ……っ、噛んじゃダメぇ……っ♥」

 

「はひ~~っ♥ ゆび、らけでぇ……♥ あんっ♪ 抜いちゃぁ……ゃぁ……」

 

フェラチオしてるだけで、もうオチンポのことしか考えられなくなって、馬鹿になっちゃう。

沙耶も先生も発情しきって、もう収まらなくなっちゃってる。

ご奉仕だけで骨抜きにされた私たちを、ご主人様はベッドに並べて順番に犯そうとする。

 

「ん♥ いいわよっ、アタシのおまんこ、もうぐしょ濡れだから…っ、思う存分突っ込んで種付けして……っ♥」

 

ぐちゅ……♥

 

「あんっ♪ あっ、あぁぁ……♪ かたぁい……っ♪ あん♥」

 

「あぁ……、沙耶のアソコに、ご主人様のが入って……♥」

 

「すごぉい……血管浮かび上がった太いのがぁ、高城さんのを押し広げて……」

 

「く、うぅんっ……!はやくっ、わたしにもっ、チンポっ、チンポ……っ」

 

「やっ!あぁぁっ!!お腹っ、裂けちゃ……っ、く、うぅぅんっ…!あっ、あぁんっ!!」

 

ぬぷんっ……!

 

「は、はひっ……、らにこえぇ……っ?おにゃかっ、とけて……っ」

 

ぐ、ちゅんっ!

 

「んひぃっ!?」

 

パンッ、パンッ、パンッ!

 

「あっ!あひっ!んほぉっ♥」

 

ご主人様の腰が揺れて、沙耶の膣奥へとペニスが叩き付けられて動物みたいなうめき声を上げさせる。

腰が叩き付けられお尻が音を鳴らすたびに、沙耶の大きい胸が暴れて波を打つ。

ご主人様は遠慮なく、沙耶の膣穴を使ってチンポを擦り、快楽を貪る。本能のままに腰が降られ、ぐちゃぐちゃと沙耶の膣肉を捲りあげる勢いで愛液が泡立ち、卑猥な音を部屋中に響かせる。

 

「んひぃぃっ♥ ちんぽぉっ♥ あん、おくまでとどいてぇ、とんじゃうぅ……♥」

 

にゅぽっ♥ にゅぽっ♥

 

「あへぇ♥ ふくらんでるぅ……っ、ちんぽおっきぃ……♥ せーしぃ♥ せーしちょうらいぃ……♪」

 

「く、んっ…♥ 高城さん……蕩けたお顔…、幸せそう……」

 

「ご主人様のピストン……、激しい……♪ すごいよぉ……っ」

 

「ああ……っ、これが、子作り……っ!ご主人様の性器を膣で受け入れ、精を注いでいただける……っ、あぁっ♥ だめだっ、疼きが止まらないっ……!」

 

「あうっ♥ あんっ♪ 子宮っ、当たってっ♥ いいよっ、だしてぇ♪ 孕ませてぇ…♪ あっ♪ あぁん……♥」

 

ぬっぽっ、ぬっぽっ、ぬっぽっ、ぐ、ちゅんっ……!

………ドクン……ドクン……ドク……

 

「あぁっ♪ あぁぁぁんっ♥ 出てるぅ……♪ あんっ!!あぁぁぁぁっ!!!!ああぁぁぁぁんっ!!」

 

(あぁっ、すごい……っ、射精の音、聞こえる……っ!子宮に出されてる……っ♥)

 

「うぅぅんっ……!高城さん…凄い声……♥ メスになっちゃって……っ、くぅんっ♥」

 

「あぁぁぁ♥ 私ももうっ、我慢できないっ……、チンポぉ……ザーメン……っ、くぅんっ……♥」

 

ご主人様の腰振りが、沙耶の一番深いところをついた状態で止まり、私たちに聞こえるくらい夥しい量の精液が沙耶の膣内に注がれ、子宮を侵していく。

沙耶の口からは、子宮を満たされた快感に染まり切った嬌声が絶えず上がり、汗と涙でグショグショだけど、それでも幸せそうな蕩け顔で精液を受け止める。

 

ヌ……ポンッ……!

………ドロッ…♥

 

「ふぇ……♥ ほぇ……♪ きもちいぃ……♥」

 

長い長い射精を終えて、沙耶をボテ腹にしたご主人様のチンポが抜かれ、塊のザーメンが溢れるが、固形状のせいで垂れ落ちず、沙耶の股を汚して止まる。

子宮を満たす精液を受け止めた沙耶は他の女たちと同じように精子を膣奥で保管して幸せそうに気を失う。

沙耶をボテ腹にするほど特濃の精を注ぎこんだのに、ご主人様の剛直は衰えておらず、ゼリー状のザーメンをこびりつかせて雄々しく反り返ったまま、次の交尾相手を求めて脈打つ。

 

「くぅんっ♪ あぁっ、次は私に……、あんっ♪」

 

ぬぷんっ

 

「あぁっ……♥ きた……私を孕ませてくれるオチンポ……っ♥」

 

「んっ……、先輩にぃ……」

 

ご主人様は発情しきって、舌を出して淫語を呟いていた毒島先輩の太股を掴み、まんぐり返しの恥ずかしい恰好に固めて、沙耶に出したばかりのまだ濡れているチンポの先をあてがい、白く濁った本気汁が糸を引く先輩のぐしょぬれマンコを押し広げて入っていく。

先輩は待ちわびた肉棒が割れ目を広げ、中に入っていく快感に涙を流して受け入れる。

 

ぬ……ぷ……♥

 

「あぁぁぁっ♪ 腹の中が、満たされてっ、うぅんっ♥ 来てくれっ……、孕ませ汁出るまで、遠慮なく私の雌穴を使い倒っ、くぅんっ!」

 

ずぷんっ……!!

 

「く……、あぁ……っ♥ 入っ……て……」

 

じゅぷっ、じゅぷんっ♥

 

「ひぃんっ♥ あぁっ、やぁんっ♥」

 

ご主人様のペニスがゆっくりと、先輩のお腹を掻き回していき、濡れた肉竿が出入りを繰り返す。ご主人様の腰はゆっくり動いているのに、甘く乱れた嬌声が部屋に響き渡る。

ぐちょぐちょと嬌声と一緒に性器が擦れて膣液が泡立つ音が響き、その音だけでこっちまで疼いて、ご主人様の精子を注いで欲しくなる。

 

くちゅ、くちゅっ♥

 

「んっ……!おちんぽ……っ、うんっ…!」

 

「あぁん……孕まされたいぃ……、ご主人様の赤ちゃん、欲しいのぉ……っ」

 

すぐ横で行われてる子作りに中てられて、指が勝手にアソコに伸びて慰めちゃう。

先生も私もくちゅくちゅと音を立ててはしたなくオナニーをして耐える。

 

「あんっ♪ あぁぁ……ご主人様……んっ、ちゅ……くちゅっ♥」

 

ご主人様は先輩の膣穴でペニスを扱き快感を高め、舌を絡め合う。唾液を絡めて交換する音がさらに加わり、淫靡な空気が濃密になる。

いつの間にか先輩の脚が覆いかぶさるご主人様の腰にしがみつき、離すまいととらえて射精をねだる。

 

「ちゅ、ん、ふ……♪ くちゅ…… ふぁっ……♥ だしてっ、出してくれっ、私の膣内(なか)にっ、んっ♪ 孕むっ!あなたの赤ちゃんっ、必ず孕むからっ、あんっ♪ あっ、あぁぁぁぁぁ♥」

 

グチュッ♥ グチュッ♥ グチュッ♥ 

……ッ、パン、パン、パンッ、パンッ、パンッ

 

「ほ、あひっ、くぅぅん……っ♪ いいっ……!いいっ!あぁっ♪ あぁぁぁっ、くるっ、くるぅ!!あっ、あっ、あっ♥」

 

パチュッ……!!

……びゅるるるっ、どぴゅっ!

 

「くっ、ひぃぃぃっ…!!あぁんっ♪ きたぁ……っ!あんっ♪ 精子ぃ…♥」

 

クールな毒島先輩の澄ました顔がぐちゃぐちゃに蕩けて、舌を出してアクメしちゃっている。

ご主人様に墜とされた雌の蕩け貌を見せつけられて、もう耐えられない。お股がもうグチョグチョになっちゃって、子宮が子種を注いでもらえと疼いて訴えてくる。

 

ぐちゅ……

 

「あぁんっ♥」

 

満たされた幸せそうな顔で崩れ落ちた毒島先輩の膣穴からまだまだ硬い、精子がこびりついた黒光りする怒張が抜かれて、ビクビクと震えている。

 

(まだ、出し足りないんだ……♥ 私の体で…慰めてあげなきゃ……)

 

体がペニスを求めて勝手に動き、ご主人様にすがる。先生も同じで、お股をぐしょぐしょに濡らして、汗ばんだ卑しい顔でご主人様にすがりつく。

私たちの目の前で女性の腕ほどもある逞しい巨根が脈動して、雄々しく膨らんでいる。これだけの雌を墜としても、まだ女を犯し足りてない。

 

「ご主人様ぁ……っ、先生もう、我慢できないのぉ……っ」

 

「おちんちん……太くて硬いのぉ…、ちょうだい……っ」

 

「おまんこ切ないの……っ、精液ほしいの……」

 

「ちんぽ…ほしいよぉ……っ」

 

外聞も捨てて縋りつくしかない雌になり下がった私たちを、ご主人様は優しく受け入れて、求めてくれる。

 

「あんっ♥ ふとぉい……、先生、もう、戻れなくなっちゃう……んっ……♪」

 

「あぁ……っ、舐めてぇ……!おまんこっ、おまんこ切ないの……!疼いて…変になっちゃう……っ、あぁんっ!」

 

ベッドで仰向けになったご主人様に跨り、お口にアソコを押し当てる。愛液の溢れる肉壺にご主人様が口づけして、息を吹きかける。

ご主人様の反り返ったペニスには先生が跨って、広げた割れ目に亀頭を当てて愛液を擦り付ける。洪水を起こしちゃってる先生の愛液がぷっくりと腫れたご主人様の亀頭に垂れてローションになって擦り付ける度に音を立てる。

 

「んっ……!あぁんっ!!おっきいの、入ってぇ……うぅんっ♪」

 

くちゃ……♥

 

「ひぃんっ!あっ…、あぁぁん……っ、舌ぁ……っ、入ってぇ……っ」

 

焦らされて限界まで熟した私たちのおまんこにご主人様の舌とペニスが入ってきて、頭をしびれさせる。

オナニーや永とのセックスじゃ味わえなかった天にも昇る快感が舌を入れられたアソコから頭の先まで突き抜けていく。

 

「あっ…!あんっ♪ オチンポっ、入ってっ…!く、うぅぅんっ、あ、あぁん!!」

 

「くぅぅぅんっ……!舌ぁ……っ、お股の中っ、うねってぇ……!あっ、あひっ…!く、くぅぅぅんっ♥」

 

ご主人様の舌がお股の奥まで入っていって、オチンポが先生を奥まで貫いて、私たちをまとめて絶頂させる。涙と汗と涎とが吹き出して、頭が馬鹿になる。

 

ぐっちゅんっ、ぐっちゅ……、ぐちゅんっ♥

 

「あぁぁんっ!お腹のお肉っ、舐められてぇ……っ、く、ううんっ!あん、あんっ♪」

 

「あっ、だめぇっ♥ あん♪ 先生の腰ぃ、勝手に動いちゃってぇ、あん、あぁん♪」

 

じゅぽじゅぽと愛液のはしたない音を奏でて二人で腰を振る。

蜜の滴る膣肉をご主人様が音を立てて吸って、愛液を舐めとられていっちゃう。

先生のおっぱいが激しく暴れて、股間の結合部からは白く濁った泡が立っていて、どす黒い肉の柱が出たり入ったりを繰り返してる。

 

「あっ♪ あんっ♪ 宮本さんっ…!ご主人様のチンポすごぉいっ…!あん♪ お腹っ、めくれあがって……、おちんぽの先っ、子宮にキスしちゃってる……っ、うんっ!」

 

「やだっ、私もぉ、欲しいよぉ……っ、お腹の中ぐちゃぐちゃにかき混ぜて欲しいよぉ……っ、あん!!そこ突いちゃダメなのっ!くぅぅぅっ♥」

 

「あぁっ!ん、宮本さんっ、イっちゃったのねっ、あんっ♪ 先生もっ、先生もイクのぉ……、あんっ!あぁん、もうだめぇ……」

 

グチョっ、グチュっ、ぐちゅんっ

 

「あぁぁぁ……らめぇ……イってるぅ……イってるのぉ……♥」

 

「あん♪ 膨らんでぇ……、出してぇ……っ、先生の赤ちゃんのお部屋、いっぱいにしてぇ……♥ あっ♪ あぁぁん………っ」

 

ぶりゅっ、びちゃっ、びゅるる……っ、どぷっ

 

先生の腰の下のご主人様の体が痙攣して、先生のお腹が膨らんでいく。

屈服した吐息を漏らして、先生の体が弛緩しきって、蕩けていく。学園の男子が見たら、表情だけで感じちゃうくらい、先生の堕ちた姿は淫靡で、羨ましくて……。

 

にちゃ……

 

「あぁん……」

 

ご主人様の舌がおまんこから抜かれて、喪失感が押し寄せる。イクまで舐めてもらったのに、まだ足りない。Gスポットを擦られて愛液を啜られても、子宮はまだきゅんきゅん疼いてて、欲しがっちゃってる。

 

「あぁん……♪」

 

ぬぷん……

 

先生のお股からおちんちんが抜かれておちんちんがまた上を向く。やっと、私だ。

 

「ご主人様……、満足するまで突いて……。イっても、壊れても、精子全部出るまでやめないで……。孕ませ袋、いっぱいにして……♥」

 

ご主人様のお顔から退いて、自分からおちんちんに跨ってナマでハメてもらう。

このおちんちんに墜とされるために、私は生き延びたんだ。

永が死んでも、学校がなくなっても、世界が滅んでも、このおちんちんに孕ませてもらえるなら関係ない。

 

「あんっ」

 

先生のを見習って、アソコを指で広げておちんちんを導いてあげる。カチカチで、愛液と精液でヌルヌルのおちんちんが舌でほぐされた私のヴァギナを満たしていく。

 

「あ、あん……♪」

 

膨らんだカリがつぶつぶの天井を擦りあげて、亀頭が膣穴を押し広げていく。入れられてるだけで、もう達しちゃいそうなくらい幸せで、涙が溢れる。

 

「やんっ♪ あ……入って……」

 

ご主人様の手が私の腰を掴んで、腰を落とさせる。欲しかったおちんちんが奥まで入ってきて、私のカタチを変えちゃってる。

 

「うん……奥まで……お願い……あん……♪」

 

くちゅっ

 

「あっ……♥」

 

おちんちんが奥まで届いて、子宮口と亀頭が触れた瞬間、また一回、優しくアクメしちゃった。お股全部が満たされて胸があったかくなる。

 

……パン、パン、パン、パン

 

「あんっ、動いてる……あん♪ あぁん……奥まで来てる……、あんっ」

 

ご主人様の腰がゆっくり、躾けるように動いて、私を犯していく。

おちんちんが一往復するだけで気持ちいいのがいっぱい押し寄せて、声を出して感じちゃう。

 

「あん♥ あん…♥ いいよぉ……あん♥」

 

パンッ、パンッ、パンッ

 

ご主人様の腰がお尻に当たってエッチな音を鳴らし、オチンポの先っぽが子宮に触れるようなキスを浴びせてくる。

注挿を繰り返すたび、おちんちんが少しずつ大きくなって、届かなかったところまで擦っちゃう。

 

「ふぁ……っ♪ あん♪ うん、またイっちゃったのぉ……。あん。ご主人様も、イキそうなのぉ…?うぅん、いいよ、中に……中にザーメン出して……んっ♪」

 

パンパンに腫れ上がったおちんちんがビクビクしだして、ご主人様の息遣いが荒くなる。

射精の瞬間を本能が察知して、子宮が降りてくるのがわかる。

 

(このまま奥で出して……。私の子宮、精子で溺れさせて……っ)

 

「あんっ♪」

 

ご主人様のパンパンが激しくなって、おまんこが締まる。

 

「あっ……♥」

 

びゅるっ……

 

おちんちんの先から熱いのが染み出して、お腹の奥で広がっていく。

 

びゅっ、びゅくっ、どぴゅ……っ

 

「あぁぁ……出てる……っ」

 

ビュルルっ、ビュっ、ドピュっ

 

「あっ、あっ、あっ、あぁんっ♪ 気持ち、いい……あぁん♪」

 

頭の中チカチカして、何度もイってるのに、ご主人様の射精は全然収まらなくて、お腹が膨らんでいく。

ザーメンで満たされた子宮が、雌に堕ちきったんだってアクメして教えてくれる。

 

あっ、あぁぁんっ、好きぃ……、ご主人様、好きぃ……あぁん……♥」

 

まだまだ収まらないご主人様の種付けに屈服して、私は意識を手放した。

 

 

――――――

―――

 

 

「ん……♪ 何あんたたち、まだ起きてたの?」

 

「っ!さ、沙耶……っ」

 

ご主人様にイかされて失神したアタシは麗がイった声で目を覚ました。

辺りを見渡せば、死屍累々と言った感じの、膣内に出されてアクメした雌の山。お股から黄ばんだザーメンを垂らして、幸せそうに雌堕ちしちゃった女がベッドを中心に転がってた。

種付けを堪能したはずのご主人様はハーレムの中心で、まだ満足してない感じで佇んでいて、大きくなったままのオチンポを見てるうちに、私もまたしてほしくなっちゃった。

同じように目を覚ました女の子たちで二回戦をすることになって、私はリビングに飲み物を取りに来たんだけど…。

 

「ん~?ああ、なるほど。寝てないんじゃなくって、寝れないのね。ま、そりゃそうか。だって……」

 

『あぁぁぁっ!!くぅんっ!!あぁっ!すごいっ!!』

 

「……っ!!」

 

「リビングにまで響いちゃってるもんねえ、ヤってる声」

 

キッチンに隣接したリビングでは生き延びた男子生徒の考とコータが寝ているはずなのに、二人はズボンを膨らませて起きていた。

寝室から嫌でも聞こえちゃってる乱痴気騒ぎが気になっちゃってるんだろう。今も、裸でお股から精子垂らしてるアタシの体から目を逸らせてないし。まあ、ちょっとだけ同情はする。

 

「仕方ないでしょ。ご主人様と子作りするのが、生き延びたアタシたち女の使命なんだから。あんたたちもせっかくご主人様のおかげで助かったんだから、余計なこと考えずに従いなさい?」

 

「………沙耶、あの人…何者なんだ…?」

 

「決まってるでしょ。この滅んだ世界の救世主で、アタシたちのご主人様よ」

 

馬鹿な考に当たり前のことを教えてあげる。ご主人様はアタシたちを孕ませてくれる方。それが答えだ。

ご主人様のお飲み物を手に、考たちに背を向けてリビングのドアを閉め、絶えず嬌声が響き渡る寝室へと戻る。

今のこの世界は《奴ら》によって終わった世界ではあるけど、ご主人様によって新たに始まる世界でもある。

ご主人様の新しい世界のため、何度でも精を注いでもらい、何人でも赤ちゃんを産もう。

そう心に決め、アタシはまた狂乱の宴へと飲まれていった。

 




たくさんの要望ありがとうございます。
9月以降また投稿再開しますので、その時の参考にさせていただきます。
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