ここは十番隊の執務室。
日番谷隊長が出かけていないのをいいことにちょうど仕事をさぼろうと思っていた(隊長もそれを見越して私に仕事をあまり振ってこない)ところに、総隊長がいらっしゃった。
総隊長に座っていただき、とっておきの玉露を出す。
こうして背中を許してお茶を淹れてあげると、なんだかお嫁さんみたいで照れちゃう。
(もっとも、もう体も許しちゃってるし、お嫁さんみたいなものか♪ な~んて)
鼻歌を歌ってお茶を淹れていたら背後に人が立つ。
「あん……♪ もぉ~総隊長?どうしたんですか、急に?」
誰が立っているかなんて見なくても分かる。私の背後に立った総隊長は抱き着いて、胸元を大きく広げた死覇装の中に手を入れて私の胸をまさぐる。
乳房を持ち上げて手で覆い、捏ね回して堪能する。胸を揉みまさぐりながらうなじに顔を埋めて甘える。
護廷十三隊を束ねる人間とは思えない可愛らしい姿に母性がくすぐられ、このままされるがままでもいいかと思えてしまう。
「ん……♥ あん、あ…こらっ、舌這わせて……っ」
スケベな総隊長は胸を揉みながら首筋に舌を這わせて私を攻める。首を舐められるとゾクゾクしちゃって、おまけに胸まで愛撫されちゃうとその気になっちゃって収まりがつかなくなるので、何とか律して正気を保つ。
「もう……っ、何か用があったんじゃないんですか?日番谷隊長はお出かけだけど、あんっ♪」
「大丈夫だよ。私が会いに来たのは日番谷隊長ではなく乱菊だから。あと、今は私たちしかいないんだ、敬語なんてやめていつもみたいに話してくれ」
「……はぁい、私に会いに来たの?それで、それがなんでおっぱい揉んで甘えてるのよ?んっ、お尻に硬いのまで当たってるけど……誰か来たらどうすんのよ」
「大丈夫だよ。それに、何をしに来たって、好きな人に会いたいからさ」
「ま~た、すぐにそうやって軽口を……あんっ、こらっ、んんっ」
スケベ総隊長の指が乳首を摘まんで捏ね潰す。敏感なところをねちっこく刺激され、胸の鼓動が早鳴る。同時に乳房に手の平が吸い付いて捏ね回し、淡い快感を与えてくる。
「あぁ……、乱菊の胸……ふかふかで手に吸い付いてくる……、ずっとこうしていたいくらいだ」
「……本当に、こうしているだけで、んっ、いいの…?」
私は目に涙を溜め、潤んだ瞳で総隊長を見つめる。口から漏らす吐息は色っぽく声音を揺るがせて切なさを演出すると総隊長は私に見惚れてくる。こうなっても胸を揉む手は止まらないんだから、大したものだ。
「あ~あ、もう仕事にならないわ~、こうなったら総隊長に責任とってもらわなきゃ」
オチンポをお尻に押し付けて性感帯をしつこく愛撫されたら、もう我慢なんてできない。
仕事もお茶もほっぽり出して総隊長を私の椅子に座らせる。仕事なんて初めからやる気はなかったのは置いておく。
私は机の下へ跪いて総隊長の袴をまさぐり、すでに大きく腫れあがった陰茎を露出させて手に取る。皮がズル剥けで血管がバキバキに浮かび上がっていて、見ているだけで堕とされちゃいそう……♪
太い肉竿を優しく握りしめると力強い脈動が伝わってきて、思わず息が漏れる。テカテカの亀頭は膨らんでいて、雄の香りを放って雌を誘っている。
酔った勢いで脱がしたときにみた修平や一角のモノよりずっと太くて長い。総隊長のオチンポが私とするのを期待して震えてくれていると思うと愛おしくてたまらなくて下腹がキュンキュン疼く。
「んっ……、カチカチ……♥ すごく大きいわ、総隊長のオ・チ・ン・ポ♪」
上目づかいに総隊長を見つめながら、手を優しく上下に動かして扱いてあげる。誰もいない静かな執務室に二人の息使いとおちんちんが擦れる音だけが静かに響く。
時折気持ちよさそうに小刻みに動くオチンポを見ているだけで楽しくなってくる。鈴口がパクパクして強い雄の臭いが漏れる。
「ふふ、この臭い……クセになっちゃいそう……♪ んっ……!おっぱいが大好きな総隊長の希望に応えて、大サービス♥ えいっ♪ あぁん、硬ぁい♪」
はだけていた死覇装を緩め、零れそうな自慢の巨乳で挟んであげる。寄せて集めたおっぱいの谷間におちんちんが飲み込まれて亀頭の先がはみ出る。熱くてカチカチの怒張が柔らかい胸に包み込まれて脈を打つ。
「ん……どう?ん……柔らかいでしょ?ふふっ、ん…」
胸をさらに寄せて竿に押し付け、上下に擦ってあげる。柔らかいおっぱいが硬いおちんちんに押し付けられて形を変えて総隊長の視線を奪い、カリのふちがおっぱいに擦れて快感を生む。
私の奉仕で総隊長が気持ちよさそうに浸る姿に女の自尊心が満たされる。
思えば、初めての時もそうだった。周りには気を使わせないように隠していたけど、ギンが裏切っていなくなり、修平や一角、恋次も音を上げるまで自棄酒を飲んでいた時に相手をしてくれたのが総隊長だった。
わざわざ部下の酒呑みに付き合ってくれるなんて、前の山爺さんのような堅物でなくてラッキーと思った。
で、いくらペースを上げても付いてくる総隊長と張り合っているうちに、連日の飲み疲れからか私の方が先にべろべろになって、気づけば総隊長のお屋敷で水を飲まされていた。
珍しく悪酔いした私はつい、人目がないから油断して隠していた泣き言を総隊長に漏らしてしまった。雛森やイズルを見て、私がしゃんとしないとと気張っていた糸が切れてしまった。
泣いて八つ当たりする私を総隊長はなだめ、それでさらにカッとなって、……よく覚えてないけど気づいたら私の方から押し倒してた。
確か、あんなに酒を飲んだはずなのにこっちが使い物になるのはズルいとかわけわかんないこと言って、酒臭いキスをして、手でシて、胸でシて、逆にこっちがイかされて……
とにかく激しくて、何もかも忘れられそうなくらい気持ちよくって、せがんで何度もイかせてもらった。
で、目が覚めたら白い精子で股間をカピカピにして総隊長の腕枕で朝を迎えてた。いくら何でも総隊長相手にこんな始末、肝を冷やしたけど、気づけば起きた総隊長と朝からもう一回…あ、お風呂の分も合わせて二回戦。すっかり骨抜けに躾けられちゃってた。
それからも理由をつけて何回も体を重ねて、時には他の娘も交えて複数人でして、すっかり躾けられちゃった。
「やんっ♪ また膨らんで……、このスケベ♪ あ~あ、何人の女の子を泣かせたのかしらぁ~?あ~~……んっ♪ ちゅっ♥」
完全におっぱいからはみ出ちゃった亀頭に息を吹きかけてイジメてあげると先っぽからおつゆを垂らしちゃう。逞しいのに可愛いおちんちんが愛おしくって、亀頭を咥えてしゃぶってあげる。
(あぁん、苦ぁい♥ なのにクセになっちゃう……♪)
「んっ、ちゅっ、じゅぷっ、ちゅ、ちゅぷっ♥ じゅ、じゅぅぅぅ……っ」
(あん、ちんぽ美味しい……カウパーの雄の臭い、凄くやらしくて感じちゃう……♥)
胸とお口に包まれて感じちゃってるおちんちんの愛おしい脈打ちと、苦いのにお腹の奥を疼かせる先走りの味と臭いが私を浅ましい牝に墜としちゃう。分かっていても止まることができずにオチンポをむしゃぶり尽くして悦ばせちゃう。
(口窄めて下品に吸い付いてるフェラ顔を見られちゃってる……っ、でも止まらないのっ、あぁん、総隊長……♥)
「……ったく、時間は無ぇのに野暮用だけは溜まりやがる……」
「んんっ!?」
フェラに夢中になっていた私を現実に引き戻したのは床に響く小さな足音と生意気そうな子供の声だった。
「はぁ……、おい松本……、って総隊長っ!?」
「やあ、日番谷隊長」
出かけていた日番谷隊長が帰ってきた。幸い机の下にいる私は気づかれていないが時間の問題だ。それなのにこの状況で私の椅子に座る総隊長は何事もないかのように日番谷隊長に挨拶をする。
「……どうしたんですか、総隊長がわざわざ」
「いや、松本副隊長に用事があってきたんだけど、どうやら留守の様でね。帰ってくるのを待っていたところさ」
肝が据わっているのか、女にフェラをさせているこの状況で総隊長は淀みなく言葉を紡ぐ。とても隠し事をしている人間の余裕とは思えない。
「総隊長がわざわざ松本に……?……総隊長自ら松本に伝えないといけないような案件でも?」
「ああ。日番谷隊長には教えるが、例の、現世へと席官クラスの隊員を派遣する件だけど、松本副隊長が選ばれる予定だ。その件を伝えようと思ったんだが、どこに行ったんだろうねえ」
「………そうですか。……はぁ、すみませんね。うちの
「まあまあ、あまり部下を悪く言ってはいけないよ。何か
「かばわなくても大丈夫です。どうせ、仕事さぼって酒でも買いに行ってるんですよ、あの
総隊長は怪訝な声色の日番谷隊長の追及も意に介さず、平然と答える。日番谷隊長もあまりに自然な態度に毒気を抜かれて、態度を戻す。その代償としてどうやら私が隊長の怒りを買ってしまったようだ。まったくバカ、バカと、ちゃんと執務室にいるのに。…仕事をする気はないが。
これは後で総隊長にフォローをお願いしなくては。
「どうします?探し出して、引きずっていきますか?」
「いや、自由な彼女のことだから、とっておきのお茶を出しっぱなしにしていたことに気づいてそのうち戻ってくるだろう。悪いがもう少し待たせてもらうよ」
「……そうですか。俺はまたすぐに出ないといけないんですが」
「ああ。どうせ待つのだから彼女が戻るまで留守番しておくよ」
「………申し訳ないです。うちの
あのチビ助隊長はまた私のことをバカ呼ばわりして執務室を後にする。足音が遠くまで行ったのを確認してから、机の下から顔を出す。
「そ~う~た~い~ちょ~?」
総隊長のせいでこの後、日番谷隊長からのお説教だ。見た目子供に説教されると本気で情けなくなるのに。
むにゅんっ♥
「もう、許さないわ……♪ 今日はこっちが満足するまで付き合ってもらうから、総隊長♪ んっ……」
私はおっぱいを寄せて持ち上げ、唾液で濡れた総隊長の巨根を包みこんであげる。太くてカチカチのおちんちんがおっぱいの間で震える。
……ぬぷ…、むにゅ
「あん♪ ふふ、ど~お?総隊長のだ~い好きなおっぱいで、おちんちん、むにゅむにゅってしてあげる……♪ ほら、むぎゅっ」
「あぁ……、すごい、包まれてる……」
「~♪ うちのスケベな男どもがいっつも視線向けて触りたがってるおっぱい、総隊長が独り占めしていいんですからね~、んっ、えい」
総隊長のおちんぽ全体を柔らかい双丘で包み込んであげて、強く挟み込んで押しつけて上下に扱く。たぷたぷとおっぱいが波打って揺れて、対照的にカチカチの肉竿で形を変えて踊る。
おっぱいからはみ出た亀頭の先がパクパクと鈴口を開閉し、いやらしい雄の臭いを漂わせる。カリが乳房に擦れる度におちんぽは脈を打ち血管が浮かび上がるのが乳房から伝わってくる。
このスケベな雄の臭いと、おちんちんがヒクついてるいやらしい姿に、私の股間が疼き、屈服させられたくなる。
(総隊長のおちんちん、凄くやらしい……♥ 総隊長の性欲、ぶつけて欲しい……♥)
「はぁ……っ、れろっ……、ん、んんっ……!ぴちゃ、ぴちゃ……っ」
トロトロした先走りがおちんぽの先から溢れてきて、濃厚な性臭がいっそう強くなる。気づけば私は舌を亀頭へと伸ばし、溢れる先走りをぬぐっていた。
(あぁんっ……、おいしい………っ)
苦くて臭いのに、クセになっちゃう先走りのいやらしさに、頭に靄がかかるかのように何も考えられなくなる。
「んんっ……!は、はぁんっ、ちゅっ、ちゅぅぅ……!んっ、ちゅっ、ぴちゃっ、くちゅ♥」
(おちんぽっ、総隊長のおちんちんっ…!とまんない……!)
火がついた性欲が止まらなくなり、オチンポの先にしゃぶりつき、口を窄めてカウパーを吸う。いやらしい雄汁が媚薬のように私の体を火照らせ、触られてもいないのに股間から蜜を滴らせる。
もう何もかもがどうでもいい。今、この人と愛を育めるのならなんだってするし、捨ててしまえる。
「乱菊、帯を外して机に手をついて」
パイフェラに夢中になる私に総隊長が命令してくれる。言われるままに私は立ち上がって帯をほどき、死覇装を緩める。もともとはだけていた着物が床に落ち、私は裸になって総隊長と向き合って見つめ合っていた。
脱げて丸見えになったおっぱいにお臍に、股間に、総隊長の視線が注がれ、こちらも総隊長の反り返る怒張を見つめて股間を疼かせる。
見ただけで屈してしまった私の体は、言われた通り机に手をついて総隊長に無防備に背中を晒してお尻を向ける。
総隊長は一歩前へ踏み出し、勃起した男性器を私のお尻に擦り付ける。
「んっ……!ねぇ…はやくぅ……っ、焦らしちゃやだぁ……」
「………」
くち……
「あぁん……♪」
総隊長は私がやらしくお尻を振って、おちんちんに擦り付けて悦ばせておねだりしてるのに、何も言ってくれず今度はおまんこに擦り付けて焦らす。
「ねえ、どうしてぇ…っ、なんで入れてくれないの……っ?」
「そんなに挿入れてほしい?」
「んっ…!決まってるでしょっ、入れて欲しいわよ……っ」
我慢できず、私は指でアソコを広げて自分でオチンポを挿入しようと腰を動かすけど、総隊長はわざと挿入しないように入り口で擦れるだけになるようにして焦らしてくる。
ぬちゅ、くちゅっ…♥
「ならもっとさらけ出してほしいな、乱菊の気持ちを」
「そんなの……っ、んっ、決まってるじゃない……っ」
総隊長の手が私のお尻を掴んでアソコにオチンポを擦り付けて入り口をなぞってくる。挿入れてほしいのに挿入れてくれずに浅いところだけを触れて狂ってしまいそうだ。
欲しくて、私は本能のまま口を開く。
「ほしいっ、大好きっ、総隊長と性交したいっ、おちんちんハメて欲しいっ…!奥まで来て欲しいっ…!いいから……っ、雛森とか他の子と一緒でもいいから、私のこと離さないでよ……っ」
「ふふ……」
ぬちゅ……っ♥
「あっ……!あぁん……♪」
私の答えに満足したのか、入り口に当たってた硬いおちんちんがゆっくりと膣内に入ってきて、私を満たしていく。
総隊長と私が一つになっていって、耳元に総隊長の口元が寄せられて囁かれる。
「もっと私色に染め上げて、離れられないようにしてあげる」
「あぁ……嬉しい……っ♪」
ぐちゅっ
「あぁん……♪ 入ってきてるっ……」
二人の肉体だけじゃない、魂魄まで溶け合って一つになって私を満たしていく。
「あっ!あぁぁっ……!」
総隊長の太いのが私の奥まで届いて、膣肉に包み込まれて繋がり合う。私が総隊長を呑み込んであげてるはずなのに、私の方が彼に取り込まれてしまったみたい。
「ふぁ……っ♪ あん」
………ぱんっ
「ふぁっ……!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「あぁっ、あんっ!総っ、隊長ぉ……っ、やんっ!」
彼の腰がどんどん私の膣内を蹂躙して、宣言通りに私を彼好みに書き換えていく。
一突きごとに私の濡れた膣肉を掻き分けて膣奥まで届いて小突いてくれる。ぐしょぐしょに濡れた私のマンコは彼のバキバキで凶悪な肉棒と擦れ合って悦びを覚える。
ぐにゅっ
「んひぃぃっ!!胸までぇ!!だめっ、ダメなのぉ!!」
彼の注挿がどんどん激しくなり、彼は私を抱きしめて揺れる私の乳房を掴んで揉みしだく。膣穴を蹂躙されて胸に乱暴な愛撫をされて私はもう人目も気にしないで声を上げて悶え、彼を心から求める。
(総隊長が、私を求めてっ、興奮してくれてる……!嬉、しい……!)
胸も股間も気持ちよくて、心まで満たされていって、幸せすぎる。総隊長のおちんちんが膣内で膨れ上がって私に中出ししようとしてるのが分かる。
「出すよ、乱菊」
彼は腰を何度も私の尻に叩き付け、牝肉をねじ伏せて囁く。副隊長の矜持も、見てくれの虚勢も全部引っぺがしてありのままの弱い私を露わにして彼は支配下に置こうとしてくれる。
「奪われた君の大事な魂魄、私が埋めてあげる」
「あっ、あぁっ…!ふ、あぁぁぁ……?あんっ♥」
彼が小さく何か囁いたが、快感と肌と肌とがぶつかり合う音に阻まれて良く聞こえない。そのまま彼の肉棒とともに霊圧が収縮して、私の膣奥に触れる。
「出すよ。全部受け止めて」
グチュンッ
「んぉおおっっっ!?あひぃぃっんっ!!」
彼のおちんちんが子宮口にぶつかってねじ込まれて、雄を欲している女の弱いところを突き上げる。強すぎる刺激に有無を言わさず絶頂させられ、雌になり下がった嬌声があがる。
ビュクッッッ……ビュルッ、ビュルルルッッ!
「んぎっ!やぁぁぁっあひぃぃぃんっ!!あはぁくひぃぃぃぃんっ♥」
彼の逞しいおちんちんに膣穴全部を満たされて子宮口に突き付けられた亀頭口から焼けるように熱く激しい精液が注ぎ込まれて私の理性を灼いた。
「あぁぁぁっ!!出てるっ!!あぁぁぁっ!!中にっ、子宮に出てるう!!あぁぁぁんっ!!」
勢いが全く衰えず注がれ続ける精液とともに、彼の温かくて優しい、それなのに圧倒的な霊圧が流れ込んできて私を変えていく。
彼の霊子が私の魂魄と結びつき、満たして染めていく。
ずっと昔になくして欠けてしまったものを補うように彼と私が溶け合っていく。
魂と同時に肉体も彼の精で染め上げられ、彼でないと決して味わうことのできない快感に沈められていく。
「もう離さないよ、君はもう私の物だ」
「あ……んっ……」
精と霊子が馴染むまで総隊長は私と繋がり合い、絶頂が止まらず蕩け切った私に彼は何かささやき、オチンポを抜く。
全身が幸せに満ち足りた感覚に浸り私は眠りについた。
その後、気がつけば私は総隊長のお屋敷で寝かされていて、今まで全身に重りでもつけられていたかのように体が軽く力が溢れてくることに気づいた
冴えきった体を起こし、霊圧を頼りに総隊長がいる部屋を探し当てると、彼は雛森や勇音、七緒と求め合ってあの子たちに精液と霊圧を注いでいた。
女を組み敷いて屈服させている彼の背中に、さっきあんなにイカされたのに下腹が疼いて私も混ざって求め合った。
彼と一夜を過ごし、何事もなかったかのように翌朝隊舎に行けば日番谷隊長がいい笑顔で私を待っていた。正座させられて説教1時間コースは見ている隊士たちの視線がいたくって恥ずかしかった。
(そ~う~た~い~ちょ~う~!!絶対許さないんだから~~!)
(………でも、日番谷隊長には隠さないといけないわ~。霊圧だけなら隊長を超えちゃったこと……♪)
ストーリーの思いつく作品は2、3話と書けるのに、思いつかない作品は1話から更新できず申し訳ないです。
あと、感想やアイディア楽しんで読ませていただいてます。
いただいた物を膨らませていくのはとても楽しいです。本当にありがとうございます。