ぐちゅっ、じゅぷっ、ずぽ、ぬぷっ♥
「あっ、あぁっ♥ く、うぅん……っ、あっ!だめ……!!」
成都の城内、その謁見の間に女の感じた声と、性器が擦れ合い、愛液が泡立つ水音が響く。
本来ならこの国の皇帝が座すはずの椅子には下卑た笑みを浮かべた男が座り、座ったまま女の腰を掴み、膣穴を男根で掻き回して犯していた。
「は、あぁぁぁっ♥ もうっ、だめ…!あっ……、あぁっ、あ…あぁぁぁぁんっ♥」
……びゅっ、びゅるるっ、びゅるっ…!
「あ、あぁぁぁぁっ♥ おかしく、なる……っ、う、あぁぁ………」
男に膣奥を突かれ、舌を出してよがっていた女は注ぎ込まれた濃厚な精液が子宮に叩きこまれて満たしていく快感に崩れ落ちる。
膣奥に精を放った男は満足げに息を吐き、女の尻を撫でて余韻に浸る。くすみのない綺麗な肌をした女の白い尻たぶに男の手の指が沈み込み、程よいハリで押し返してくる。
「我が君、蜀の皇帝陛下と主だった臣下をお連れしました」
男の眼下の扉が開き、蔡文姫が深々と頭を下げて報告をする。
後に続いて、甄姫と呂玲綺が幻影兵を伴い、縄で手を縛られた蜀の皇帝・劉禅と、諸葛亮をはじめとした将たちが入室する。
劉禅は自分の椅子に座る男と、そして男と繋がり合った女を見て目を見開く。
「せ、星彩……っ」
「皇帝閣下、勝手に足を止めないでくださるかしら?」
「くっ……」
「ぁ……はぁ……♪」
男に犯され、精を注がれたのは蜀の将であり劉禅の護衛であり大切な人である星彩であった。快感で放心して気を失った星彩は入室した仲間や主にも気づかず、男の胸板に背中を預ける。男は精を注ぎ込んだ星彩の膣と男性器で繋がり合ったまま栓をし、体を預ける形となった星彩の胸と髪を撫でる。気を失った星彩の口から吐息が漏れ、目から涙がこぼれる。
悔しさに顔を歪ませる劉禅と蜀の将たちは床に膝をつき、この国を滅ぼした男を睨む。
「皇帝閣下、不敬ですわよ。あなた方の目の前にいらっしゃるのは、これからこの国を、天下を支配されるお方ですわ」
「彼女も、不甲斐ない国から見初めていただいて幸せでしょう……。とても満たされた…、美しいお顔をされています……♪」
男は怒りをぶつけられたことにかえって気をよくして見下した笑みを浮かべる。
「……天下を支配する…?魏を治めているのは曹氏で、支えているのは司馬氏では……?」
「曹……?ああ、そのような姓でしたわね、前の皇帝は。ふふ、あのような愚かな一族に天下など、思い上がりも甚だしいですわ」
「曹氏は偉大なる我が君に禅譲され降格されました。今、世を統べているのは我が君なのです」
孔明の問いに両脇に立つ文姫と甄姫が代わって答える。間者よりもたらされた魏国内の動きとは統治者の変わる大きなものであった。にもかかわらず詳細な情報が漏れることなく、滞りなく侵攻を行った。並の邪術師ではないその力に孔明は恐れを抱く。
「では、我が君の偉大さをご理解いただいたようですし、蜀の皇帝陛下にも我が君に皇位を譲っていただきましょう」
「先例に倣った手順など結構でございますよ。ただ単純に国を、すべてを、我が君に譲ると宣言していただければ余生は保証いたしましょう」
「くっ……!!」
「先帝……申し訳ありません……」
これまで守ってきた蜀の国が亡びる。臣下は顔を伏せてむせび泣く。
「………私が皇位を譲れば、皆の命も、保証してくれるのか?」
「ええ。約束いたしましょう。我が君は慈悲深いお方。歯向かうものは殺しますが、従うなら……」
「…………わかった。国を……蜀を譲ろう。私は、疲れた…」
「陛下……!!」
「おぉ……」
「申し訳ございません……っ」
「聡明な君主で何よりですわ」
こうして蜀は滅び、皇帝劉禅はその皇位を廃することとなった。
そして、新たな統治者の命で、蜀軍は死んだ兵を弔う時間も与えられず、新たな統治者が産まれたことを祝う宴をすぐさま催すことになった。
張苞ら主だった将も、まともな治療も受けさせてもらえず体を引きずりながら、国を奪った敵を祝うための酒宴へと参加を強要される。
「畜生……っ!!国も、妹も守れず……、親父や先帝に合わす顔が無えよ……!!」
「………張苞……、堪えてくれ……一番お辛いのは陛下なのだ……!」
将たちは血が出るまで唇を噛み、拳を握る。主である劉禅が臣下を守るために耐える決断をしたからこそ、何とか堪えている。
急遽用意された宴の会場は、武装した魏の兵士と呂玲綺が目を光らせて周囲を囲み、一番上座の席では新たな皇帝が二人の美姫を侍らせて座し、その横に廃した皇帝である劉禅がこの禅譲が正当なものであることを示すように座して杯を掲げる。
「……新たな皇帝の誕生を祝い、そして巴蜀の民の安寧を祝おうと思う。皆も祝い、皇帝陛下を讃えてくれ。では、斉唱を……。……皇帝陛下万歳!」
「くっ……。皇帝陛下、万歳……!!」
「皇帝陛下万歳っ」
怒りを堪えて劉禅は祝言を述べて宴を始める。侵略者を立てる言葉を述べさせられる君主のいたわしい姿に、臣下は怒りで盃を握りつぶしながらあとへと続く。
新たな皇帝とそれに仕える女たちはそれに気づきながら、あえて何も言わずに彼らの国を踏みにじった証として楽しむ。
「んっ……♪」
「あん♥ 我が君…♪ 蜀の臣下も我が君の偉大さにさっそく気づき、国を貰ってくださったことに感謝の念が堪えないようですわ、あん♪」
男は奪い取った優越感から気をよくして両腕に抱く二人の体をまさぐる。文姫と甄姫は触る手つきから主が喜ぶのを感じ取り、両手が忙しい主に代わって盃を主の口元へと運ぶ。二人の美姫からの盃に蜀の清酒を次々と飲み干していく。男の満足げな姿が蜀の人間の悲しみをいっそう深くしていく。
「まあ、劉禅殿、杯が進んでいらっしゃらないようですが……」
「………いや、そのようなことは。楽しんでおります……っ」
「とてもそうは見えませんわ。ああ、きっと催しが足りないからでしょう」
「そうですね。では、ささやかながらわたくしどもで催しを用意しましたので、お楽しみを……我が君、失礼いたします……ちゅっ♥」
「しばし、わたくしどもが離れますが、御許しを……ん♥」
文姫と甄姫はわかっていながら、俯く劉禅へと話を振り、辱める。
二人は主に口づけをして、一度席を離れる。それぞれ箜篌と笛を持ち、艶やかに旋律を奏でる。
「ただいまより奏でます旋律は、偉大な我が君への愛の詩……。美しき舞姫とともに捧げましょう……」
箜篌を奏でながら蔡文姫は言の葉を綴り、語りかける。二人の演奏の音色に乗って扇情的な踊り子が宴の間へと入ってくる。現れた女性に孔明は杯を落とす。
「月英………!!」
脚や臍を晒し、かすかに纏った布も肌が透けるほどに薄い、娼婦も同然な踊り子衣装をまとい現れたのは孔明の妻である月英だった。
月英は孔明に目もくれずに会場の真ん中へと舞い降りる。そして、乳房も股間も透けて見える淫靡な衣装で演奏に合わせて脚を広げて蹲踞し腰を振る卑猥な踊りを披露する。かつての聡明な妻としての姿を感じさせぬ月英の姿に孔明は呆然と落とした杯を拾うこともできずにただ見つめる。
孔明のみならず、劉禅や蜀の臣下も丞相の妻が売女も同然の姿で現れたことに言葉を失い、涙を流す。ただ一人、関興だけが事態を呑み込み青くなる。
(やはり……、あの虎戦車……、月英殿はすでにもう……)
「んっ……♥ あぁんっ……」
月英は股を広げて胸を揺らす踊りをして、床へと倒れ込むと仰向けのままに腰を上げ、自ら秘所に指を添わせて甘い声を奏でる。
特等席で人妻の自慰を鑑賞する皇帝となった男は月英の痴態を凝視して手を叩いて喜ぶ。さらに呂玲綺が指を鳴らすと、魏の兵は虚ろな目のまま手拍子を鳴らして踊りを盛り上げようとする。
「あ、はぁっ……♪ あんっ♥」
気をよくした月英は四つん這いになって尻を下品に振って男の情欲をかりたてる。手を叩いて喜ぶ男はもちろん、人形同然の魏兵も雄の本能が疼き、股間を盛り上がらせる。
月英は薄い衣すら脱ぎ捨て性器を晒すと、自らの胸を持ち上げて揺らし、蜀の人間にも見せつけるように会場を回る。妻の変わり果てた姿に孔明はついに床に伏してむせび泣くが、呂玲綺の命を受けた魏兵が無理やり起こして見ることを強いる。
「う、あぁぁぁぁっ!!」
「丞相!!てめえらぁっ!!ぐっ!!」
「騒ぐな下郎。言ったはずだ、歯向かう者は殺すと」
「がっ……、ひっ、ひ……っ!」
激高した張苞が暴れようとするが、察知した呂玲綺のみぞおちへの一撃で床に伏す。張苞は息が止まり、悶絶しながら悔しさの涙を流す。
月英はかつての仲間のそんな姿にも動じず、自ら胸を揉み、劉禅の前も通り過ぎて我が君と呼ばれる男の前で止まると、唇を舌で舐めて恍惚の表情を浮かべてしな垂れかかる。
「あぁ……我が君……♥ あむっ、ちゅぅぅぅ……っ、ちゅ、れろっ……♪」
男に抱き着いた月英は口づけをして、自ら貪欲に舌を入れる。舌を絡ませ合う顔が悦びに染まり、唾液が擦れて卑猥な音を奏でる。男も情熱的に求めてくる月英の体を抱き、尻を掴む。
月英は舌をうねらせ、混じらせながら男の股間へと手を伸ばして、硬く勃起した男根を取りだして手で上下に擦り愛撫する。
完全に男のものに堕ちた月英の姿に蜀の人間は再び敗北を自覚する。下等と見下す男どもが心折れる姿を甄姫は演奏しながら恍惚の表情で眺め、張苞を踏みつけている呂玲綺も国そのものが主に屈した光景に感動を覚える。
「う~ん、せっかくの催し、皆様の感動が足りておりません……」
ピィンッ
二人と違い蔡文姫は蜀の男の泣いてばかりの反応に物足りなさを覚え、わざと旋律の音階を大きく外して言を大きく鳴らす。
「っ!!?ぅ……ぁ……」
「我が君に屈したのですから、皆様ももっと惨めに、我が君を楽しませていただかなければ……」
「う、あぁぁぁ……っ」
「そう、その調子です」
文姫の旋律を聞いた男たちは理性をなくしたうめき声をあげ、自らの性器を手にして自慰を始める。
国を失い、女を寝取られたにもかかわらず獣畜生になり下がる敗戦国の男たちの醜態を見て文姫はようやく恍惚の笑みを浮かべる。
「ん……♥ ふぁ……♪ あぁ……、なんと浅ましい……。あのような男どもを捨てて我が君に忠誠を誓ってよかったです……。それでは、我が君……、改めて元夫どもに、あなた様のものとなった私の淫らな姿を見せつけてください……♥ 失礼いたします……、んっ♪」
くちゅっ…♥
「あぁんっ……、やはり逞しく大きい……っ♪ あっ…!」
月英は自ら術師の男の腰に跨り、蜀の男たちに見えるように男性器を挿入していく。すでに濡れほそぼった女性器に勃起した男根が飲み込まれていき、月英は荒い息とともに感じた声を出す。
蜀の男たちは屈辱を覚えつつも、体の奥から吹き上がる熱に逆らえず、自らイチモツを握りしめ、かつての仲間、それも丞相の妻だった女が夫を捨てて交わる痴態をオカズにする。
孔明自身も壊れたように涙を流しながら、自らの陰茎を手で擦る。月英は腰を男の腰へと落としながら、かつて愛した男のみじめな姿と、今自分を犯している怒張と比べて物足りない肉棒の大きさを一笑に付す。
「あっ……、あぁぁぁ……んっ!!」
ズプン……ッ
「ひぁ……っ、あん、我が…君ぃ……っ、うぅん、我が君の逞しいオチンポが月英の膣奥まで入りました……っ、あんっ♪」
愛液の滴る男のモノが、月英の性器に飲み込まれ肉壺に包まれる。月英は舌を出して涙を流して悦び、蕩け切った顔のまま自ら腰を振って膣内で肉棒を往復させる。
「あっ、すご…い……っ、あんっ!ひぁ……、こすれるぅ……あん……♪」
ちゅくっ、ぐちゅ、じゅぷっ♥
「うっ……!」
「あ、あぁぁ……っ」
今愛している男の手を煩わせまいと、肉ヒダに押し付けて腰を動かす月英の膣奥を亀頭の先が当たり、子宮がこの男の精を求めて膣を締める。
性交の音を響かせ、淫乱に腰を振るう雌の姿に蜀人たちは早々に達し、床に精子を垂らしていく。魏兵も機械的に手を単調に動かして自らのモノを扱き、蜀人よりも多く精を床に放つ。
「ふ、戦意を煽るために行軍中も一度も発散させなかったからな。溜まっているだろう。国を落とした褒美だ、好きなだけ自慰に励むがいい。どうせ次の戦で生きられるかもわからん小さい命だ」
兵を纏めていた呂玲綺は自我を封じたにもかかわらず、快感に緩む部下の情けない姿を嘲笑し、処理を続けさせる。
「あ……あぁぁ……」
狂った宴となった中、月英はかつての夫が情けなく床に精を放ち、男根を小さくする姿を見て失望する。
「あん♥ もう、おしまいですか……、あん♪ 我が君は今日何度も性を放っているのに、いまだ硬く、女を求められてるのに……あっ……そこぉ……♪」
自ら腰を振っているうちに自分の弱いところに気づいた月英は亀頭の先を押し付けて熱い息を吐く。頭が痺れ、これまでの倫理観が崩れてこの男を悦ばせるためなら何を捧げても構わない、そんな気持ちになる。
「あっ、お太い……っ、うぅんっ……♥ 我が君のも、出そうなのですね……、あん…、ください……、中に出してくださいぃ……、くっ、うぅん……、情けない夫にも分かるように、月英の子宮を染め上げてあなたの物にして下さいぃ……っ、あ、あぁぁんっ♥」
月英に委ねて腰を振らせていた男だったが、快楽に染まった息を放ち、月英の腰を押さえつける。
自分の膣内で男根がさらに膨らみ、腰を押さえつけられたことで月英は男が精を放ちたがっていることに気づき、今度は自分が身をゆだねる。
月英のねだる言葉に、この人妻を夫の前で屈服させられることに興奮をおぼえた男は自分の女だと刻み込むように腰を振り、月英の女性器をピストンする。
「あっ、あんっ、あぁっ……!!すごいぃっ、奥に何度もっ、あんっ♥ ひぁっ、イクっ……!イキますぅ、我が君ぃ!!あっあんっ!」
ばちゅんっ、ばちゅんっ、ばちゅんっ♥
「ああ……♪ 月英殿の嬌声で、我が君に捧げる旋律が完成していきます……♪」
男のモノが何度も膣壁を擦って注挿し、子宮口をたたく。二人の息が獣のように荒くなり、擦れ合う性器が熱くなる。尻たぶが男の腰にぶつかり音を立て、先に達して呆然とする夫だった男の耳にも届く。
「あ、くるっ!イクっ、夫のより気持ちいいチンポでイクっ……!あっ、あぁぁぁぁぁ……っ!!」
ドクンッ……!!!
「ふぁ……っ、あ、あぁ……、ひあぁぁぁぁぁんっ!!?」
ドクンッ……、ドクッ、びゅるっ……!ドプ……っ
「あ、あぁぁんっ♥ 出てるぅ!!あんっ!!子宮にぃっ、我が君の熱い子種がっ、あぁぁぁぁん……!!」
月英は背をのけ反らせよだれを垂らして、子宮にドロドロの精液を注ぎ込まれて悲鳴を上げる。文姫の術が解けだし、正気を取り戻した孔明にもその乱れた声と姿は突きつけられる。
「あ……♥ へぇ……♥」
「ふふふ、蕩け切った素敵な雌のお顔……、お見事です」
「我が君との格の違いを実感できる素敵な宴になりましたわね、蜀の皆様?」
「ですが、まだ終わりじゃありませんよ?」
演奏を終えた二人は、正気を失ったとはいえ精を放つまで自慰をした罪悪感に押しつぶされた蜀人たちを見下し、嘲笑を放つ。
文姫がさらに呂玲綺に合図を送ると、幻影兵が入室し、全裸に剥かれた星彩、鮑三娘、関銀屏の三人を連れてくる。
三人とも、頬が紅に染まり、乳首を充血させ、荒い息を吐いて股を濡らしている。
虚ろな目をして発情した三人の美女は自らの足でふらふらと歩き、月英の膣から肉棒を抜き、立ち上がった男のもとに近寄り、優しく包み込むように抱き着いた。
「あぁ……、ご主人様ぁ……♥」
「欲しいっ、チンポ欲しいよぉ……っ♥」
「抱いて、抱いてください……っ、精液ください……っ」
三人の柔肌に抱きしめられた男の情欲に再び火がつく。
「あぁ……星彩……」
月英のみならず、堕ちて性欲に支配されてしまった女たちの姿に劉禅をはじめとした蜀の人間は怒りさえも潰えて、心が完全に折れる。
「ふふふ、心を失った者ほど人形にはしやすい……。それでは皆様のことも我が君の覇道のための駒として差し上げましょう……」
「大丈夫ですよ、皆さんが死んでも幻影兵としてその魂は使って差し上げますから……。月英殿達の子宮も我が君が有効に使ってくださいますので……♥」
「素質あるものは、我が君に逆らわないよう洗脳して、自我を与えてやる。我が君のため、その命使い潰せ」
文姫の箜篌が音を奏で、蜀人たちの目が虚ろに染まっていく。
「さ、我が君……、この様な下等の精液で臭う部屋ではなく、ふさわしい場所で他の三人にも忠誠を誓わせましょう……♥」
「あぁん……ご主人様ぁ……、はやくっ、はやくぅ……」
「精液……っ、せーえき……っ♥」
「あぁ、垂れて……っ、切ない……」
残った酒を飲み干した男は抱き着き精をねだる三人の汗ばみしっとりとした肌に包まれ、酒宴の会場を後にした。
蜀が堕ちた知らせは瞬く間に各地に広まり、特に、次の標的となる孫呉に激震が走る。
諸葛亮孔明が唱えた、天下三分の計はかくして破れ去り、中華全土に暗黒の時代が迫っていた。
無双はいったんここまでで、次の短編のネタを考え中。