ポケモンマスターズの続きです。
「スターミー!バブルこうせん!!」
「なぁっ!?しまったぁ!!」
「ユウさん!お願いします!」
「うん!ピカチュウ!10万ボルト!!」
「うわぁぁぁっ!!」
カスミとメイのサポートを受けたピカチュウの攻撃がコータスを貫く。
激しい攻防の末、ついにバトルに決着がつく。
「………参った……、くぅ〜っ、悔しいなあ!!あはは!…でも、楽しかった!!」
電撃が晴れて、コータスの体が静かに沈み込む。アスナさんの口から敗北を認める言葉が発せられ、ついに僕たちはこの戦いに勝利した。
「ふぅっ!やっぱり、肩に力が入ってもダメだね。やっぱりわたしはわたしなんだから自分らしく戦わなきゃ…ね!」
「うん、アスナさん凄かったです。強くて、凄く楽しそうで…」
「ユウ…あ、ありがとう…。……でもそうなったのもユウのおかげかな?」
「えっ?僕…?」
「うん、ユウが楽しそうにしてるからわたしも余計な事忘れて…、飾らない自分の思うままになれたんだと思う。ありがとう、ユウ」
戦いを終えて、アスナさんはこの火山の麓であった時とは別人のように吹っ切れた、素敵な笑顔で健闘を讃えてくれる。こっちまで嬉しくなるような素敵な笑顔だ。
「やりましたね!ユウさん!凄かったです!!」
「メイ……、ううん、メイとカスミのおかげだよ」
「こ〜らっ、勝ったんだから自信持ちなさい。今の勝負のコウ、すっごくカッコよかったわよ。ねえ、アスナ?」
「えっ、わ、わたし!?ま、まあ…カッコよかった…かな…」
メイとカスミも勝利を喜び、アスナさんと称え合う。ポケモンバトルを通じて僕たちはお互いを分かり合って仲良くなれた。勝った方も負けた方も自然と笑みが溢れる。
「はぁ〜……、でも、熱い勝負をしたから汗、かいちゃったなぁ」
「アス……っ!?」
額に浮かんだ汗を拭うアスナさんの姿を見て僕は言葉を失ってしまった。アスナさんの胸元を覆うチューブトップに汗が染み込んでピッチリと体に張り付いている。ただでさえ大きくて胸元を目を引いてしまうアスナさんのスタイルの良さが強調されてドキドキしてしまう。火照った肌がきゅっとくびれたアスナさんのセクシーなお腹周りで映えて、黒いTシャツを胸下で結んだ露出の多いヘソ出しファッションも相まってクラクラしてしまう。
「ははぁ〜ん?どうしたの〜ユウ?」
「な、なんでも…っ」
アスナさんの火照った体に見惚れてしまった僕をカスミが目ざとく見つけてからかってくる。
「ふふっ、ねえ、アスナ♪ 私たちのチームに入らない?」
「えっ、えぇっ!?」
「私たちはこの大会で本気で優勝を狙いに行くわ。だから、あなたの力が必要なの。お願い、力を貸して!」
「カスミ……、うん!わかった!ユウ…わたし、あなたのチームに入りたい!一緒にWPMに挑戦しよう!!」
「アスナさん…、こちらこそよろしくお願いします!!」
「やったー!!よろしくね!!」
「わぷっ!?」
僕たちのチームに入ることを決めてくれたアスナさんが勢いのまま抱きついてくる。女の人の柔らかい感触が押し付けられて、す、すごい……。
アスナさんが離れたときには僕の顔は真っ赤に染まっていた。
「あ、そういえばこの火山の下に温泉が湧いてるらしいですよ!」
「温泉!?アタシ温泉大好きなんだ!汗も流したいし行こう!行こう!」
「………ふふっ」
「あ〜っ!なんで笑うんだよぉ!」
「いや、やっぱりアスナさん、そうやって素直な方が可愛いですよ。肩肘張ってるときよりずっと」
「ふぇっ……!?か、かわっ…!!な、ななな、な、何言ってるんだよぉ!!」
メイの言葉にアスナさんは目を輝かせて子供みたいにはしゃぐ。なんだかその姿がセクシーな格好とギャップがあって可愛く、笑みがこぼれる。
「……って、温泉?」
「ほらっ、行こうよ!ユウ!」
「あ、ちょっと…!」
「行きましょう!ユウさん!!あたしも温泉で汗流してさっぱりしたいです!!」
「メ、メイ!?わわっ」
事態を飲み込む前に僕は3人に引っ張られて温泉へと連れて行かれる。
そしてーーー
「うぅ……、なんでこんな…」
「ユウ!早く〜♪ みんな待ってるわよ」
「えへへ、ユウさん♪ アスナさんもチームに入ってくれたんだから、裸の付き合いですよ♪」
「そうそう!チームなんだから、わたしももっとユウと仲良くなりたい!」
流されるまま僕は山道から離れた場所に湧き上がった温泉へと連れてこられ、裸になっていた。
湯煙の向こうから女の子たちが呼ぶ声がして、僕は諦めて温泉へと向かう。
「わぁ……♪」
「もう、遅いわよ、ユウ♪」
「きゃっ…!?あ、あれが…男の人の……」
「うぅぅ……」
覚悟を決めて出てきた僕に3人の視線が注がれる。カスミもメイも、アスナさんも、一糸纏わぬ姿でお湯に浸かってくつろいでいて、綺麗な女の子が裸で堂々としていて目のやり場に困る。
「もう…、チームメイトなんだから別にいいのに。ほら、ユウもちゃんと見せて」
「わぁ〜、ユウさんもう大っきくなってます?えへへ、なんだか嬉しいです♪」
「これはチームだから普通…チームだから……、う、うぅっ…やっぱり少しは恥ずかしいって…!」
「わ、ちょっ、カスミ…!?メイ…!?」
二人に腕をとられ、おっぱいを押し当てられて温泉へと誘われる。二人の裸の感触に僕のおちんちんがドクンと脈打って震え、アスナさんは顔を真っ赤にしている。大きくなってしまったおちんちんを女の子に凝視される辱めに僕の方も同じく顔が真っ赤だ。
「え、えっと……」
「う、うん……」
程よい温度の温泉に浸かり、僕たちは顔を見合わせ、イヤでも互いの裸がよく見える。
泳ぎが好きなカスミはスレンダーながら、お腹がきゅっと引き締まっていてくびれのあるスタイルの良さが現れた美人で鎖骨のラインがセクシーでこうして見ているだけで興奮してしまう。
メイは明るくはしゃいで自分の体を隠そうともしない。おかげでメイの同年代と比べて随分と大きくて柔らかいたわわな胸がお湯の中で揺れる様を見ることになり、名の可愛らしい顔立ちも合わせていけない気持ちになる。
アスナさんは完全に赤面して恥ずかしがっていて、バトルの時とは違ったそんな可愛らしい姿にギャップを感じてしまう。長身でスタイルが良く、それでいて胸も大きいアスナさんの裸は綺麗でどうしても男として反応してしまう。
「あ、あのっ!ユウっ!!」
「は、はいっ!?」
「ふ、不束者でしゅが、よ、よろしくおねがいします!!」
「はいっ!こちらこそっ!よろしくおねがいしましゅ!!」
「…………」
「…………ぷっ」
「……あはは」
二人して緊張して挨拶を噛んで変な空気になる。おかげで緊張がゆるまってどちらからともなく笑いが溢れる。
「あははっ」
「ふふっ、笑いすぎだって!」
「アスナさんだって!」
「あ〜っ!それ!!」
「えぇ!?」
「せっかくチームメイトなんだからさ、さん付け禁止!あと、敬語もいらない!」
「あはは、うん、わかったよ、アスナ」
「呼び捨て…えへへ…♪ うん、よろしくっ!」
「う、うん…っ」
はにかみながらアスナが僕の手を握る。見惚れるほど綺麗な笑顔と女の子の柔らかい感触に改めてドキっとさせられる。
「えへへ……、そ、それじゃあっ、そのっ、チームメイトになったんだし……、…シちゃう…?」
「っ…!」
アスナは僕の手を握ったまま小さくなって、上目遣いに僕を誘う。
そうだ。同じチームの仲間になれたんだから、これから僕はアスナと…、え、エッチなことをするんだ。
(うう…っ、こんな綺麗な人と、し、シちゃうなんて…っ、アスナの上目遣いすごく可愛いし、肌綺麗だし、お、おっぱいも大きくて…っ)
「こーら、ユウ。女の子が勇気出しておねだりしたんだから、男の子なら答えてあげないと」
「う、うんっ、ア、アスナっ!!」
「ひゃいっ!?」
「僕も、アスナと、したい!」
「っ!!ユウ……」
「アスナ……、んっ…」
「ん……♥」
カスミに背中を押されて、僕はアスナの肩を掴み抱き寄せる。
真っ赤になったアスナの顔が近づいてきて、そっと目を閉じる。整った睫毛まで見えるくらい互いの顔が近づいて、僕はアスナの唇にそっとキスをした。
あったかくて柔らかいアスナの唇が重なり、触れ合う。口の端から漏れる小さい吐息さえも感じられる。
唇同士が擦れ合うたびに淡い快感に包まれ、アスナの口から甘い声が漏れ出る。アスナが愛おしくてたまらない。
「ん……」
「ぁ……ん、ユウ……♥」
そっと唇を離し、アスナのことを見つめる。アスナは目をゆっくりと開け、蕩けた色っぽい顔で僕の名前を呼ぶ。
アスナの仕草ひとつひとつにドキドキとさせられて、アスナのことが欲しくなる。
「うん……、いいよ……。もっと…シよ?」
アスナはモジモジと照れながら、僕の目を見て誘う。
「あん……、んっ……、はぁっ、ん、ちゅっ」
僕はアスナと温泉のへりに腰を掛け、肩を抱いてまたキスをする。さっきのキスよりも激しく、やらしい舌を絡め合うキスをして求め合う。
キスをしながらどちらからともなく手が伸びて、僕たちは互いの体を愛撫し合う。
むにっ、むにゅっ♥
「んんっ、あ、あん…♥ ん、ちゅ、ちゅる……」
シュッシュッ
「あ、あぁっ……、んっ」
僕の手がアスナの胸へと伸び、濡れてしっとりとしたアスナの胸を捏ねる。大きくたわわな胸に指がどこまでも沈み込んでいきそうで、それでいて張りのある弾力で掌を押し返してくる。すごく気持ちの良い触り心地に手が止まらない。
アスナは僕の勃起しちゃったおちんちんに手を伸ばして、硬くなった竿を優しく握って上下にゆっくりと扱く。アスナの綺麗な手に包み込まれて気持ちいいところを刺激されて脈を打つのがわかる。
「あ、あん…♪」
「んっ…、あ、あぁっ……!」
ちゅっ、くちゅ♥ ぴちゃ……ぬちゅっ
お互いに気持ち良くて興奮して、舌を一層激しく絡めあって貪り合う。舌から溢れた唾液が口の端を伝うことすらお構無しに僕たちは求め合う。
「わぁ〜……、二人とも…すっごくやらしいです……っ」
「え、ええ……っ、なんだか、こっちまで、ドキドキしちゃう…っ」
「んっ…!アスナ……!」
「ユウ……、あんっ♪」
「アスナ…!んっ、れろっ」
「あはっ♪ くすぐったいって…!あんっ!」
キスしていた唇を離してもまだ足りない。
僕はアスナを押し倒し、胸を捏ねながら鎖骨に舌を這わせる。アスナの柔らかく滑らかな珠のような肌に興奮が抑えられない。
胸と鎖骨を愛撫しながら太腿に手を沿わせて撫で回し、くすぐったそうに身を捩るアスナの反応を楽しむ。
くちゅ……っ♥
「あっ…!だ、ダメだって…!きゃんっ!あ、あぁん…っ!」
程よく肉のついて女性らしい太ももを撫でてその間に手を入れて股間に触れると、アスナは体を大きく震わせて声を上げる。
ちゅっ、くちゅっ、ぐちゅっ♥
「あっ…、あぁぁ……、あんっ!やぁっ…!あ、あぁんっ…♥」
「アスナの声、可愛い……、もっと……、はむっ」
「ひゃっ!?だ、だめぇぇ……っ、これ以上……あぁっ!苛めないでぇ…っ、あんっ♥」
アスナの秘所を指で擦り、胸を捏ねて、さらにツンと上を向いた乳首を口に加えて吸う。敏感なところを一気に攻められてアスナは悶えるような、でもどこか嬉しそうな悲鳴を上げてのけ反る。
アスナの乳首が充血して硬くなってきて、股の割れ目からお湯ではないトロッとした蜜が垂れてくる。
バトルの時の凛々しいジムリーダーから、か弱くて可愛い女の子になっていくアスナが可愛くて、股間が痛いくらいに腫れ上がって雄としての衝動が抑えきれない。
「あ……っ、あぁん……」
「アスナ……、僕、もう……」
「ふぇ…?あ…、ユウの……、すごい……♥」
アスナの胸を股を触って愛撫し続けると、股間から溢れる愛液が増して、粘度も強くなる。すっかり蕩け切った声と顔をしたアスナを解放してあげて、僕は膨れ上がったおちんちんを見せつける。
ぐったりとした状態から顔を上げたアスナは僕の大きくなったのを見て期待した声を漏らす。
僕はアスナの太ももを掴んで脚を広げさせる。アスナももう観念したのか抵抗せず、僕にされるがまま秘所を露わにする。
「んっ……、は、恥ずかしいから、あんまり見るなよなっ」
「アスナの……綺麗……」
「~~っ!!ば、ばかぁ……っ」
広げたアスナのアソコは、燃えるような赤い毛が生え、その下のヴァギナは綺麗にぴっちりと閉じられているのに入り口は愛液で濡れていてすごくやらしい。
くちっ……
「あんっ…!」
「アスナ……、入れるよ…?」
こんな凄いのを見せられたらもう我慢できない。おちんちんは痛いくらい大きく膨らんで、脈動と一緒にアスナと一つになれと僕の体に命令してくるみたいだ。
僕は勃起したおちんちんをアスナの割れ目に押し当てて迫る。
「う、うん……。その…私、はじめてだからさ……、や、優しくしてよっ!」
「っ…!アスナ……!」
「んっ……!あっ…、あぁっ…ん…!」
「う……あぁ……気持ち、いいっ……」
アスナは顔を真っ赤に恥ずかしがりながらも僕を受け入れてくれる。
僕は腰を突き出してゆっくりとアスナのアソコを押し広げる。硬くなったおちんちんがアスナの中へと入っていく。
愛液で濡れたお肉が侵入してきた僕の肉棒を優しく包み込んでいく。まだ入り口なのにアスナの熱い膣肉が気持ちいいところに吸い付いてきて気を抜いたら負けちゃいそうだ。
「うぁ……、やぁ…っ、入って、くるぅ……あ、あぁん……っ」
「くぅ……っ、アスナの、っ、すごいっ……うぁっ」
出してしまわないようにゆっくりとおちんちんを奥まで入れていく。アスナのアソコは僕のモノに少しずつ馴染んで締め付けてきて、ザラザラとしたお肉の天井が擦ってくる。
「んっ……、アスナ……!」
「あっ…、ん♥ いい…よ……、きて……」
おちんちんが半分くらいアスナの中に入っていって、先っぽが膜に触れる感触がする。メイとカスミとしかシたことがない僕でも本能で分かる。これがアスナの大切なはじめてなんだと。
「あっ…!あぁっ……!」
「うぅっ…!アスナ……!」
プツッ
「うっ!い、痛ぁ……!!」
「はぁっ、はぁっ…!入った…よ…!」
「う…!うんっ……!」
僕はアスナの太股をしっかりと腕に抱いて押さえ、一思いに奥までアスナを貫いた。膜が裂けた感触がして、アスナの口から痛みを堪える声が溢れる。
僕のおちんちんが一番奥までアスナのおまんこに呑み込まれて、熱くて濡れた膣が全部を包んで締め付けてくる。
気持ちよすぎて滅茶苦茶に腰を振ってアスナを突きまくりたい衝動が押し寄せるのを必死に堪え、痛みに耐えるアスナを気遣う。
動くのを堪えて手を握ってあげるとアスナの手が指を絡めて僕の手を握りしめる。もう片方の手で額にかかるアスナの赤い髪を除けて撫でる。
「大…っ丈夫……、アスナ…っ?」
「う、うんっ…!はぁっ、私は、へ、平気……っ!え、へへっ…!」
アスナは僕を気遣ってか、気丈に笑顔を浮かべてくれる。痛いはずなのに僕のために耐えてくれるアスナが愛おしくて、ダメなのに動きたい衝動が強まってしまう。
「んっ…、い、痛い…けど……、なんか、嬉しいんだ……っ、えへへ……!」
「アスナ……」
「あん…、ユウも、辛いよね……?私の中で凄く脈打って…、オーバーヒートしちゃいそう…」
「でも…」
「じゃあ…さ、またキス……してくれない…?そしたら私、大丈夫そうな気がするんだ」
「………うん、わかった…!」
初めての痛みを我慢して僕のことを想ってくれるアスナに応えたくて、それに何より僕自身がアスナと最後までしたくて、首を縦に振る。
「アスナ……いくよ?」
「うん、ユウ……、ん……♥」
髪を撫でていた手をそのままアスナの頬に添えてそっと唇を重ねる。みずみずしく潤んだアスナの柔らかい唇が僕の唇を受け止めてくれる。
……じゅぷっ、ぐちゅ…♥
「んっ……、あ、あん……♪」
「ん……、ちゅ……、っ…!」
唇を重ね合いながら、痛くないようゆっくりと腰を揺すって挿入した肉棒を注挿する。
アスナの性器と僕の肉棒が擦れ合って、我慢していた分大きい快感が僕を包み込む。痛みとは裏腹にアスナのおまんこは僕のおちんちんに吸い付いてきて求めてくれる。
慎重に一往復したしただけなのに頭が真っ白になっておちんちんが溶けてしまいそうなくらい気持ちがいい。
「んっ…、んっ…!」
ちゅっ、ちゅく、くちゅっ…♥
「あっ、あんっ♥ んく、あ、あぁん…♪」
ゆっくりするはずだったのに、箍が外れたように僕の腰は止まってくれず注挿を繰り返し、アスナの中を擦る。お肉のヒダヒダが撫で回してきてグチュグチュとエッチな音を立てて吸い付いてくる。
キスの合間に漏れるアスナの声に甘い音が混じってきて、触れ合うだけだったキスも音を立てて絡みつき合う卑猥なものへと変わっていく。
「あっ、あんっ♥ ふぁっ……♪ ユウ……!私っ…!」
「あぁっ…!アスナ……!僕っ、もう……!」
「あんっ…!いい…よ…!出して…!あ、あぁっ……!」
アスナの中が締め付けてくるせいで、僕ももう耐えられない。ゆっくり動こうなんてもうできなくて、本能のまま滅茶苦茶に腰を振ってアスナの奥を突き上げる。
アスナのお尻に僕の腰が何度も叩きつけられて乾いた音を鳴らし、アスナのおっぱいが大きく揺れる。
おちんちんの奥から熱い迸りが昇ってきて破裂しそうなくらいに膨らんで、アスナの中に出したくてたまらない。
「で、出る……!」
「あっ…!あぁぁぁっ!!」
ドクンッ
「うっ……あ、あぁぁ……」
「あぁっ…!あんっ……!あ、熱いっ……!く、うぅんっ」
ドクッ…!ドクッ…!
「うっ……!あ……あぁ……」
「あ……、あぁん……、ユウの…、熱い……っ、く、うぅんっ…!中に、出てる……っ」
腰に力を入れて堪えていた熱い塊が、おちんちんを一気にアスナの奥まで突き入れた時の快感で抑えられず、流れ出していく。
眼の奥がチカチカするくらいの快感が僕を襲って、おちんちんから熱い精液がアスナのお腹の中へと注がれていく。
僕の精液がアスナの中を満たして、アスナは髪を振り乱して悶えて嬌声をあげる。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……、アスナ……」
「はぁ……、んっ…、ユウ……、ん……♥」
「ん……」
アスナの中に僕の精液は全部搾り取られて、虚脱感と、アスナと最後までシちゃった幸福感で満たされる。アスナも荒い息を整えながら僕のことを見つめ、今日何度目になるかもわからないキスを僕にしてくれる。
射精の余韻に浸りながら、僕たちは貪るのではない、啄むようなような軽いキスを交わして労わり合う。
「ん……。……あ、はは……、最後まで…、シちゃったね……」
「うん…。凄く気持ちよかった…」
「……うぅ…、あ、改めて言われるとなんかすっごく恥ずかしくなってきた…!………ユウと…、ほんとにシちゃったんだ……、ん……♥」
「………ぷっ」
「……あはは」
僕たちは顔を見合わせて、また笑い合う。アスナと最後までできて凄く幸せだ。
「は~い、二人とも、そろそろ二人だけの世界から帰ってきなさい」
「うぅ~っ……!ズルいです!二人だけで気持ちよくなって!」
「わっ!」
「あ……」
アスナと二人で余韻に浸って見つめ合っていると背後から不機嫌そうな声がする。
ゆっくりと振り返ると、裸で太股を擦り合わせたメイとカスミがジト目で僕たちを睨んでいた。
「今日はアスナが主役だから我慢しようと思ったけど…、目の前でこんな激しくイチャつかれたら、ねえ?」
「ユウさん!あたしたち、もう我慢できないです!えっちしましょう!」
「え、ええっ!?」
メイとカスミは湯船のへりに手をついて僕にお尻を向けて割れ目を指で広げて求めてくる。二人の綺麗なお尻と、綺麗なピンク色のお肉が僕の目の前に捧げられる。二人の態度からして満足させないと許してくれないだろう。
「あ~~っ!!私としたばっかりなのに、おっきくなってる~!!」
「あ、こ、これは……!」
出したばかりだって言うのに、二人のエッチな姿を前に僕のおちんちんはまた反応してしまう。僕のおちんちんが震えたのを見て、アスナまで不機嫌になる。
「というわけで、ユウさん?」
「ちゃんと私たちを満足させてよ?」
「わ、私も、リベンジさせてもらう!」
僕の目の前に三人の女の子のおまんこが並ぶ。僕は覚悟を決めざるをえなかった。
――――――
―――
「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
「あぁん……♥ ユウさんの熱いです……♪」
「あぁ……♥ 気持ちいい……♪」
「うぅっ……、ユウ…すごすぎ……、ふぁ……」
結局、僕は日が暮れるまで搾り取られて、四人して温泉の傍でぐったりしていた。
「………こんなに幸せでいいのかなぁ……」
星が見え出した空を仰ぎ見ながら僕はふと呟く。
パシオに来て、本気で頂点を目指してくれる大切な仲間ができて、こんなに可愛い女の子たちとエッチなことをしまくっている。自分が幸せすぎて怖いくらいだ。
「な~に、黄昏れてるのよ」
「わっ、カスミ……」
いつの間にかカスミが傍まで這ってきて、僕の腕に抱き着く。カスミの柔らかい裸が僕の腕に押し付けられる。
「ここで満足しちゃダメよっ!いい?私たちの目標はWPM優勝なんだから!」
「う、うん…」
「そのためにも、まだまだ強い仲間は必要よ?」
「うん……。うん?」
「本気で優勝目指してくれる仲間をもっと増やして、たくさんエッチなことしないとだめよ?」
「……うん?」
腕に抱き着いていたカスミが諭すように話しながら、僕の胸の上に乗って体を重ねて、出し尽くして小さくなった僕のおちんちんを握る。
「ふふ…、頑張ってね?ユウ♪」
カスミは満面の笑みを浮かべて僕を励ます。
こうしてWPM優勝を目指す、僕の爛れた日々が改めて始まった。
見て分かる通り、この世界は主人公に非常に優しい世界です。
仲間になるのは女のバティーズばかりで、全員主人公にメロメロです。