「キミとのバトル、すっごく楽しかった!ふふっ、ありがとう!」
「は、はいっ!僕も、フウロさんとのバトル楽しかったです!」
「やりましたね、ユウさん!!これで二つ目のバッジゲットです!!」
「わっ、あ、ありがとう…メイ……っ」
WPM出場のためのバッジ集めの旅に出た僕たちは一つ目のバッジをイッシュ地方のジムリーダーであるフウロさんと戦って手にすることができた。
優雅に舞うスワンナの素早い動きからの強烈な攻撃に苦しめられながらもなんとか勝つことができた。勝利の喜びを抱き着いて分かち合ってくるメイの行動にも少しは慣れてきた。
「さすがユウさんです!タイプ相性を考えての反撃!かっこよかったですっ!」
むにゅっ♥
「う、うんっ……」
………やっぱり、女の子の柔らかい感触にはまだまだ慣れないけど……。
「う~ん……、うんっ、決めたっ!ユウさんっ、メイちゃんっ!」
「わ、フウロさん?」
「アタシも君たちのチームに入れてくれないかな?君たちと一緒なら、もっともっと楽しいバトルができそうですっ!」
「ええっ!?いいんですか!?」
「うんっ!ねえ、どうでしょう、ユウさん?」
「え、えっとっ……」
フウロさんの口から僕たちのチームに入れてほしいとまさかの提案がされる。
フウロさんほどの実力者だし、それはもちろん歓迎なんだけど……
(ううっ……、そのポーズ…、目のやり場が……!)
ただでさえフウロさんはすごい美人な上に、太ももの出たホットパンツやお腹が出ている飛行服で露出が多くてドキドキしちゃう。さらに加えて、前かがみになって僕にお願いしてくる。スタイルのいいフウロさんの大きい胸が強調されて、抱き着いてくるメイの感触と合わさっていけない気持ちになっちゃう。
「ユウさんっ、いいですよね!?」
「う、うんっ!もちろんっ!こ、こちらこそよろしくお願いします!!」
「はいっ!よろしくお願いします!」
フウロさんほどのトレーナーが力になってくれるならもちろん断る理由なんてない。煩悩を振り払って快諾すると、フウロさんは満面の笑顔を僕に向けてくれて、すごく綺麗で可憐なその表情に僕は見惚れてしまう。
「うふふ…、それでは、フウロさんもチームに加わってくださったことですし……」
「チームの結束を深める、
「えへへっ、アタシもはじめてで緊張しちゃいます♪ ユウさん、お願いね?」
「えっ、あ、はいっ!」
「どうしましょう?いったんホテルまで戻りますか?」
「あっ、それなら…アタシいいところ知ってる!この間、空を飛んでたら見つけた景色のいい場所なんですっ♪」
メイたちはさっそく仲間になってくれたフウロさんを迎え入れる話を楽しそうに始める。
「やっぱり…そうなるんだ…」
「な~に項垂れてるのよ!そろそろ慣れなさい」
「カスミ…、やっぱりこればっかりは慣れないよ。その、みんな綺麗だし……」
「これから信頼できる仲間が増える度にそうしてるわけにもいかないでしょ?こんな可愛い女の子と仲良くなれるんだから、役得だと思ってしゃんとしなさいっ、ね?」
「そうだよ、ユウ!わたしも、えっと、女の人とエッチしてる時のユウ好きだよ!あ、いやっ、もちろんバトルの時のユウも……っ!」
「アスナまで……。うん、わかったよ。本気でWPM優勝を目指すんだから堂々としないとだめだよね」
「うんっ、それでこそカッコいいぞ、男の子!」
「あ、ほらっ、フウロが呼んでるよ、ユウ!」
これからフウロさんと、その…、エッチなことをすると思うと、嬉しいけどやっぱりちょっと恥ずかしい。でもそうやって悶々としてる僕をカスミとアスナが背中を押してくれる。
(やっぱり僕はチームメイトに恵まれてるなあ)
悩んだ時、励まして支えてくれる仲間の大切さを改めて実感する。
「ユウさん、アタシとってもいいところ知ってるんです!ついて来てくださいね!」
「う、うん!よろしく、フウロさ…、フウロ!」
「はい!それじゃあバトルの次は、アタシともっと楽しいことしましょう!」
フウロは僕の手を握って一番の笑顔で僕にそう言った。すごく綺麗で…頭に雷が落ちたみたいに何も考えられなくなってしまう。
――――――
―――
「わぁ~っ!すっごく綺麗~!ユウさん、ユウさん!見てくださいっ!」
「ほんとだ…、すごい……パシオの夜景が一望できる…」
「えへへっ、すごいでしょう?スワンナが見つけてくれたんですっ」
日も落ちてきて、フウロに案内されて僕たちは山の中腹にある見晴らしのいい広場にやってきた。パシオの街が綺麗に臨める。
「夜景ももちろんだけど、空もすごく綺麗なの!澄んでいて広くて、でも静かで、アタシのお気に入りの場所なんです」
フウロの言う通り、静かでいい場所なのに僕ら以外の人は見えない。街灯やベンチは置かれているので立ち入り禁止ではないのだろうが、道が分かりにくく、空から見ないとなかなか気づけない穴場だ。
崖際に設置された頑丈な柵に手を突いて夜の闇に浮かぶ街の灯りを眺める。幻想的な光景に心奪われ、本当に来てよかったと思える。
「えへへっ、ユウさん♪」
むぎゅっ♥
「わっ、フ、フウロ……?」
柵にもたれる僕の背中からフウロが優しく抱きしめてきて、フウロの大きくて柔らかい膨らみが押し当てられる。
フウロは僕の耳元に顔を寄せて、囁きかけてくる。フウロの潤んだリップや綺麗な瞳が間近に見えて、女の子の良い匂いとロマンチックな夜景がマッチしてドキドキする。
「これからはチームメイトとしてよろしくお願いしますね」
「う、うん……、よろしく……」
「えへへ、固くなっちゃって、可愛い♪ ねえユウさん。アタシ、今すっごくドキドキしてるんですよ。心臓の音、聞こえちゃってます?」
「い、いや、聞こえない…かなっ?あの、僕の方が心臓ドキドキしちゃって…」
「こんなにたくさん綺麗なチームメイトがいるのに緊張しちゃうんですか?やっぱり可愛いです♪」
「う、うん……」
僕を抱きしめるフウロさんの腕の力が少し強くなって体がより密着する。柔らかい胸の感触と甘い匂いが強くなって、耳元で囁くフウロさんの綺麗な声と吐息でクラクラしてくる。
「やっぱりアタシ、ユウさんのチームに入ってよかった♪ ねえ、ユウさん?アタシにさっきのリベンジ、させてください?」
「リベンジって、それって、んっ!?」
「ん……♥ ちゅ……」
優しく囁いていたフウロの唇が一瞬の隙を突いて僕の唇を奪い取る。艶やかで甘い唇が僕の口をふさぎ、触れ合う所から淡い快感が上る。
「ん…、あ、ん…♪ ふふっ、油断大敵です♪」
「………は、はい…」
まだ混乱してドキドキしっぱなしの僕にフウロは唇に指を当てて可愛らしくウインクを飛ばす。フウロが可愛くて、僕は情けなく小さくうなずくしかできなかった。
背中から抱き着いていたフウロが離れていき、僕はクラクラしながら柵を離れてフウロの方を向き直る。
「えへへ…、ポケモンバトルでは負けちゃいましたけど今度は負けませんよ。いっぱいアタシとさっきより楽しいことしましょう♪」
「ぁ……」
振り返るとフウロは顔を紅くして頬に手を添えて見惚れてしまうほど綺麗な微笑みを浮かべていた。夜景なんかよりもずっと綺麗な、街灯で照らされたフウロの微笑みに僕は完全に心奪われてしまった。
「もう…、ユウっ、何やってるのよ」
「カ、カスミ……」
「男の子でしょっ。経験豊富なんだからあなたがリードしてあげなさいっ」
「そうですよ、ユウさん!女の子に恥かかせちゃダメですっ!」
「メイ……」
フウロさんの可憐さに完全に尻込みしちゃっている僕を見かねてカスミたちが発破をかけてくれる。途端にパシオに来てだいぶ経つのに、いまだ女の子に手を引いてもらっている現状が恥ずかしく思える。
「いいですよ、ユウさんにならアタシ……。だから思いっきり、ユウさんの気持ち、ぶつけてきてください♪」
「フウロ……、う、うんっ」
(そうだ、僕がしっかりしないと…!こんな僕のためにチームに加わってくれたんだ!)
本気で一番強いトレーナーを目指すんだったら、一緒に戦ってくれる仲間のことを大切にしてあげないと…、男の僕が受け止めてあげなくてどうするんだ。
「フ、フウロっ!」
「はい、ユウさん♪」
「えっと、僕、フウロや皆と一緒にたくさん楽しいバトルして、もっと強くなって、そしてこのパシオで一番だって胸を張って言える立派なトレーナーになりたい!だから、一緒に来てくれる皆からも頼りがいのある男になるから、フウロも僕のことを信じてついてきて!」
「………はいっ!もちろん!」
我ながら言葉に詰まって何が言いたいかもよくわからない酷いセリフだ。言ったこっちの顔が真っ赤で、汗が浮かぶ。でもとにかく、言いたいことは言えた、………気がする。
僕はフウロの手を引いて、すぐ傍のベンチに二人で腰かける。肩同士が触れ合って、夜のムードに包まれる。
「フウロ…、触るよ……?」
「うん、いいよ……♪ キミになら、いくらでも…ね?んっ♥」
夜の雰囲気の勢いも借りて、今度は僕の方からフウロにキスをする。フウロの唇はぷるっと瑞々しくて、触れ合うとそこがふわふわして気持ちよくてどきどきしてくる。
「ん……、ぁ……♪」
触れ合う唇から淡い快感が伝わり、フウロの口から甘い吐息が漏れる。こうして触れ合って声を聞くだけで、フウロのことが愛おしく思えてもっと触れ合いたくなる。
ずっと気になってたホットパンツで強調されたフウロの太ももへと僕は手を伸ばして、気持ちが伝わるように優しく撫でる。肌がすごく柔らかくて手に馴染んで気持ちいい。嫌じゃないかと不安に思いもしたけど、口から零れる声音がそんなことはないと教えてくれる。
「ん……っ」
「あ……、えへへ…♪ すごく…ドキドキしちゃいました……♪」
「脱がすよ」
「うん……、来て……」
「………あ、あれ…?」
「あ……、あはは……、飛行服だから脱がせにくいよね…、ごめんなさい」
意を決してフウロの服を脱がせようとするけれども、サスペンダーの外し方に苦戦してもたつく。せっかく格好つけたのにすぐにボロが出て恥ずかしい。
見かねたフウロが苦笑しながら自ら服を脱ぎ、裸になっていく。キュッとくびれたお腹に対して、露わになっていく胸は大きく思わず息を呑んでしまう。上半身の次は下半身の衣服へとフウロは手をかけ、ホットパンツの下からフウロのエッチなアソコが晒される。出るところは出た豊満なフウロのカラダにおちんちんが膨らんでしまう。
「あはは……、さ、さすがにちょっと恥ずかしい…かな……?アタシだけなんてズルいから、ユウさんも……ね?」
「う、うん…!うぁっ…!」
「ふふっ、可愛い…♪」
見惚れる僕に裸になったフウロが妖艶に笑みを浮かべて近づき、硬く膨らんだ僕のズボンの股間を撫でる。痛いくらい腫れ上がったおちんちんを触られるとズボン越しなのに気持ちよくて情けない声が出てしまう。
フウロが裸を見せてくれているのだから僕も意を決して服を脱ぎ捨てる。シャツもズボンも乱暴に地面に脱ぎ捨てて裸になり、ガチガチに勃起しちゃったおちんちんを露わにしてフウロに見せる。
「あっ……♥ すごい……、これがユウさんのおちんちん……♥ 勃っちゃってるのが可愛くて…アタシまで、んっ、えっちな気持ちになっちゃいます……♪」
「フウロ……っ」
「ユウさん……あん♥」
互いに裸になって見つめ合う僕らはどちらかたというでもなく手を伸ばして相手の体を触る。
フウロの大きいおっぱいに僕の伸ばした手が沈んでいって、柔らかい感触を伝えてくる。もっと触りたくって、優しく握っておっぱいを揉むと心地よい弾力で押し返してくれる。
「ん……、あん♥ いいですよ…、もっといっぱい触ってください……、あんっ♪ うふふ、ユウさんのここ、カチカチ……♪ シコシコ♪」
「う、あぁぁ……っ」
「あはっ、感じる声も可愛いです♪ はいっ、シコシ~コ♪」
フウロは暖かい手で僕のおちんちんを包み込んで、優しく前後にさする。気持ちよくて呻く僕の反応を楽しんでフウロは嬉しそうに声を上げて僕を責める。フウロの手の中で脈を打って僕のが大きくなるのを感じる。
「うぅ…っ、う、えいっ」
むにゅんっ♥
「きゃっ♥ もっとっ、ん、触ってくださいっ、あはっ♪」
負けじと僕もフウロの胸を持ち上げるように捏ねて、乳首を摘まむ。ふかふかのおっぱいと対照にコリコリして硬く弾力のある乳首を指で捏ねるとフウロは気持ちよさそうな声を上げる。エッチな声をもっと聞きたくて、無我夢中で胸を揉み続ける。フウロの胸が柔らかく形を変え続け、張りのある弾力で押し返してくる。
(おっぱい…っ、フウロのおっぱい……!)
「はむっ」
「ひゃっ!?あぁん♥」
大きくて柔らかいおっぱいの感触と手コキで興奮して理性が薄れる。摘まんで弄るたび硬くなっていくフウロの乳首に気づいたら僕はしゃぶりついていた。
「んっ……はっ、あむ」
「あぁぁぁ……っ♥ そんなっ、急に吸ったらぁ……!あぁっ!」
フウロの女の子の甘い香りに包まれ、乳首を吸う。エッチな嬌声がフウロの口から溢れて感じてくれたんだと嬉しくなる。夢中になっておっぱいを捏ねながら乳首を吸ってフウロを感じさせる。
「あっ……!んっ、だ、だめぇ……っ、あんっ♥ 噛んじゃ…っ、やぁぁぁ……っ」
「んっ…、はぁっ…!あむっ……!」
「やぁんっ…!んっ、ユウさん……!こっちも…っ、触って……っ」
胸を攻められて感じながら、フウロの手が僕の手を握り股間へと誘う。温かい太ももに挟まれてフウロの性器に指を這わす。土手の肉がぷにぷにで柔らかく、凄く熱い。
くちゅっ……♥
「ふぁ……っ!そ、そこぉ……」
割れ目に沿って入り口に指を這わせ敏感なところを擦る。フウロの声がどんどん甘くなり、僕にもたれかかってくる。フウロに握られたままの僕のチンポはもう痛いくらいに膨れ上がり、脈を打ってるのが自分でも分かる。
「やぁ……、広げちゃダメぇ……っ、んっ…!」
割れ目を指で広げて中をなぞってあげるとフウロの声がますます切羽詰まったものへ変わり、甘くて荒い吐息が溢れる。膣の中は外よりももっと熱くて、ここに今こんなにギンギンになってるおちんちんを入れたらどうなるのか、興奮とともに興味が湧く。
「あっ……、あぁぁ……!ユウさんのっ、指ぃ…入ってぇ……あ、はぁんっ…♥」
「んっ……、フウロの乳首…、凄く硬くなって…、ナカも凄く熱い……」
「~~~~っ♥」
充血して大きくなった乳首を舌先で突いて躍らせ、広げた膣内に指を入れて中の壁を擦る。フウロからさっきまでの余裕が消えて口を押えて嬌声を噛み殺す。もっとフウロの感じた声が聞きたくて、指を曲げて弱いところを探す。
「……っ!!んっ……!んんっ…、ひっ…!ひんっ……!~~っ!」
「体震えた……。ここが弱いの?」
「あぁんっ!!ダメぇっ!!」
「ダメじゃないよね?だってこんなに感じてる…。奥から熱いのが垂れてきた」
「ち、違ぁ……、あぁんっ♥」
入り口からちょっと奥まで指を入れて少し窪んだところを指で擦るとフウロの体の震えが大きくなる。反応が大きかったところを重点的にイジメてあげると抑えきれなかった声が溢れて、悦んじゃっているのが隠せなくなる。
「ほら、また。蜜が溢れてきた」
「やぁぁ……、ユウさん…上手ぅ……」
フウロの膣奥から愛液が溢れ、僕の指に垂れて濡らす。言葉にして教えてあげると蜜の量が増えて
フウロの中も熱くなってるが、それ以上に僕がもう我慢できそうにない。フウロのことが愛おしくて、一つに繋がりたい
おちんちんの先からは先走りが溢れて前後に扱くフウロの掌で泡立ってグチュグチュ音を立てちゃっている。
「あっ……♥ ん……抜けて……」
「フウロ……、僕、もう……」
「はい……♪ いいですよ…」
フウロのアソコからトロトロの愛液を纏う指を抜き、互いに荒い息を吐きながら見つめ合う。フウロは汗ばみ紅潮した顔で優しく微笑み、傍にあったベンチに腰を掛けて脚を広げる。
「あ……♥ あはは…、ユウさんも、もう凄いカチカチで破裂しそう……♪」
「っ…、フウロのカラダ…綺麗だ……。エッチ……」
「あはは……、そんなにまじまじ見られると、さすがに恥ずかしいです……」
外灯に照らされるフウロのカラダは凄くいやらしくて、乳首の勃った大きいおっぱいも、エッチな蜜の垂れたアソコも丸見えで、脚を広げて僕のために捧げられている。
フウロも僕の勃起したチンポを期待した表情で見つめ、自分から秘所を指で広げて僕を誘う。
「来て……、ユウさん……♪」
脚を広げたフウロに覆いかぶさり、広げたアソコにおちんちんを押し当てる。
「んっ……!硬ぁい…♪ あんっ♥」
「う…ぁ……、熱い……っ」
「あぁっ……、入って……っ、あん…!」
濡れほそぼったフウロのアソコを僕のモノが押し広げてナカへと入っていく。濡れて熱いトロトロのお肉が僕のモノを包み込んで締め付けてきて、まだ途中なのにもう出してしまいそうなくらい気持ちいい。
「ユウさん…っ、んっ、いいです…よ…っ、アタシの奥までっ…」
「うんっ…、う、あぁぁ……っ」
「あぁぁっ……!お腹っ、入って……!あはぁっ…♪」
途中で止まってしまった僕をフウロが優しく抱きしめて笑いかけてくれる。僕は歯を食いしばって一思いに腰を突き出して奥まで挿入する。
ぐちゅんっ
「うあぁぁ……っ」
「あぁっ…!んっ……、奥までっ、あっ、届い…て……っ♥」
おちんちんが根元までトロトロのおまんこに呑み込まれてフウロの奥まで到達する。
熱いウネウネが絡みついてきて僕のモノを撫でてぴっちりと包み込む。あまりの気持ちよさに少しでも動いたらもう出してしまいそうだ。
「えへへ……っ、ユウさんと、んっ、一つに繋がっちゃいました……っ♪」
「フウロ……っ」
「ユウさん……、んっ」
僕たちは一番奥で繋がり合って見つめ合い、口づけを交わす。トロトロの舌が口内で絡みつき合い、クチュクチュと音を立てて唾液を交換する。舌の粘膜同士が擦れ合って頭が白む。
「んっ……!」
「ふぁ……♪ ん……、すごい……、これが…セックス……♥」
口を離し、フウロは幸せそうに下腹部を撫でて目に涙を浮かべる。
こうして繋がり合うだけでも熱い襞が絡まって吸い付き、おちんちんが脈を打って破裂しそうになる。フウロのこの熱いナカをめちゃくちゃに動いて腰を振りたい衝動と達してしまわないよう堪える思いが頭の中でせめぎ合う。
「あん…♥ いい、ですよ……、好きに動いて…っ」
「で、でも……っ」
「動いて、欲しいの……っ、ユウさんを、んっ、感じたい……っ」
「うっ……」
フウロが潤んだ目でおねだりして僕を求める。それを聞いたらもう動くのを我慢なんてできるはずがなかった。
ぢゅくっ ぐちっ♥
「あんっ♪ あはぁっ♥」
「フウロっ、うぁっ…!くぅ……!」
パチュっ パンっ♥ パンっ♥
「あはっ♪ あ♥ あっ♥ イイっ♪ 気持ちイイよっ♥ あっ♥ もっとぉ、あんっ♪」
僕は無我夢中で腰を振ってフウロの中を突く。愛液が擦れて泡立つ音と腰がぶつかり合う音が響き、フウロの口から嬌声が溢れる。
フウロの熱くてトロトロの膣とおちんちんが擦れ合って、あまりの気持ちよさにおちんちんが溶けてなくなったと思うくらいにぐちゃぐちゃになる。
「うぁ……っ、ああぅ……」
「あぁっ…♪ ユウさんっ、感じてる顔、あんっ、可愛いっ♪」
「あぅっ、これっ……、すぐ出ちゃう……!」
「あっ♥ いいよっ、あんっ♪ 好きにっ、あはっ♪ 出してっ…」
パンっ パンっ パンっ♥
フウロの熱い膣がうねり、搾り取ろうとする。おちんちんの先から先走りが垂れてるのが分かる。それでも男としての意地で出すのを堪えて往復を繰り返す。それでも耐えきれず限界が間近に迫る。
「あっ、あぁっ…!だめだっ、うぁっ、僕っ、もう…!」
「あぁんっ♥ いいよっ、あはっ♪ アタシもっ、あっ、もうっ…!あぁっ!」
「う…っ、あ…、あぁっ…!!で、出るっ……!」
「あぁっ♥ うんっ…!アタシもっ、イ、イクっ……!」
「ううっ……!」
ドピュっ♥ ぴゅっ、びゅるるっ、びゅくっ♥
「あはぁっ♥ あぁぁぁっ、あぁんっ♥」
我慢できず、フウロの中で僕のおちんちんが震え、精液を注ぎ込む。腰が抜けてしまいそうなくらい気持ちよくて、体の力が快感と一緒に抜けていく。
堪えていたドロドロの精液がフウロの膣奥を満たしていって、フウロは目を閉じ、幸せそうに達して声を上げる。
おちんちんが熱くて気持ちよくて、僕たちの体が一つに溶け合ってしまったみたいだ。射精は自分でも驚くくらい長く続いて、たくさんの精液がフウロの
「あはっ……♪ はぁっ、はぁっ……あぁん…、凄い……、んっ…♪ 頭真っ白になっちゃう……、あん♥」
出して小さくなったおちんちんがフウロのアソコから抜ける。こんなに濃いが出たんだと驚くくらい白くてゼリー状の精液がおちんちんの栓がなくなったフウロの奥から垂れてくる。
フウロも絶頂の余韻に浸り、嬉しそうに崩れる。
「あぁん、ダメ……、力入りません……、ユウさん…凄いんだね……♥」
「フウロ…僕も凄い気持ちよかった……」
「あはは、アタシたち、あん♪ 相性良いのかも?ちゅっ♥」
チームメイトとして、気持ちが通じ合って結ばれた実感とともに、互いに軽い気持ちを確認し合うような優しいキスを交わす。
フウロとのキスを終えて顔を上げると、僕たちのセックスに中てられ、太股を擦りあわせて期待して僕を見つめるメイたちの姿が目に映る。
「メイ、カスミ、アスナ、そこの手すりに手をついてお尻をこっちに向けて」
「は、はい……っ」
「な、なんか今のユウ…強引で、ドキドキする……っ」
「こ、こう……?」
発情している三人にお尻を突き出させて並べ、三人ににじり寄る。
ちゅくっ…♥
「あぁんっ……」
「きゃんっ…!?」
「メイも…カスミも…パンツ越しでも分かるくらい濡れてるじゃないか」
「だ、だってぇ…っ、ユウさんの凄かったから……っ」
「あぁぁ……っ、クチュクチュしないでぇ……っ」
「アスナも…乳首勃って、興奮してる…」
「う、うん……っ、ユウに、いじめて欲しい……っ」
三人とも興奮して体がセックスの準備をしてしまっている。大好きなみんなのこんなエッチな姿を見せられて、男としての使命感みたいなものに火がつくのが自分でわかる。三人のこともたくさん可愛がって悦ばせたい。
「三人とも脱いで。まとめて可愛がるから」
「はい……♥ ユウさんの望み通りに……♪」
「やっぱり…いつも以上にかっこいい…♥」
「うん…♪ ユウ…、エッチして……♥」
いつも以上に火がついた僕の雰囲気に押されて三人は言われるままシャツをまくりズボンを脱ぐ。露わになった女の体に、僕は本能のまま襲い掛かる。
「あんっ♥」
「きゃっ♪」
「あぁん…」
誰もいない夜空に淫らな声が響き渡る。
―――こうして僕たちは最初のバッジと新しい仲間を得てWPM本選へと突き進むのだった。