※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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DOA
DEAD OR ALIVE(かすみ、あやね)


「ん……日差しが強い……」

 

ホテルのロビーから出て、バカンスにふさわしいカラッとした暑さが私の肌を撫でる。

日焼け止めを塗ったとはいえ、ビキニ水着だけを身に着けて大きく露出した肌に太陽の光が降り注いでくる。少し上を向くと青い空に燦燦と太陽が輝いている。

 

「でも、これでこそバカンス、だよね」

 

快晴の空を見た晴れやかな気持ちで、私はビーチサンダルをペタペタと鳴らしてプールへと向かう。

プールサイドには誰もいなくて、少し寂しい反面、こんな大きいプールを独り占めにできる楽しさがあった。

 

「ホテルも豪華で素敵だし、プールもすっごく広い…。本当に来てよかったぁ…」

 

「なに一人でにやけてるのよ、かすみ」

 

「わっ、あやねちゃん、びっくりしたぁ」

 

プールサイドで一人柔軟体操をしながら笑っていたら、後ろから声をかけられる。

驚きながら振り向くと、そこには日の光を浴びて輝く綺麗な髪と同じパープルのビキニを着た妹のあやねちゃんと、そしてもう一人。あやねちゃんの肩を抱いた男の人が笑みを浮かべて私のことを見ていた。

 

「あ、オ、オーナーさんまで…!」

 

「ぐひ、ひひっ…!やあ、かすみちゃん…!今日もすっごく可愛くてセクシーだね…!」

 

「あ、ありがとうございます……」

 

「きゃっ♪ ちょっと、興奮しすぎよ、ばかっ」

 

「あ、もう…だめだよ、あやねちゃん。オーナーさんに失礼なこと言っちゃ…」

 

オーナーさんはやらしい目線で白いビキニを着た私の体を舐め回すように見つめ、息を荒くする。興奮してあやねちゃんの肩を抱く力が強まり、咎められる。

そう、この人がこのホテルの、ううん、この島のオーナーさん。私たちをバカンスに呼んでくれたとっても優しい人だ。オーナーさんのおかげで私たちは最高のバカンスを楽しむことができている。

 

「あやねちゃんもかすみちゃんも、おっぱいおっきくてビキニがすっごくエロいよ。お尻も太股もお臍もエッチだし、最高…!」

 

「あ……、オーナーさんの……」

 

「ん、もう…、こんなにおっきくして…この、変態っ」

 

私たちをいやらしい眼で見て、オーナーさんの堂々と曝け出されたおちんちんがムクムクと膨らんでいきます。男の人のペニスが興奮して勃起した姿に下腹部がきゅんとして、ドキドキしちゃう。

あやねちゃんも同じ気持ちだったらしくて、目の前でパンパンになったオーナーさんのおちんちんに手を添えて優しく撫でてあげると、オーナーさんは嬉しそうに笑みを深めて喜び、おちんちんも脈を打って震え、ますます大きくなる。

 

「おぉっ、あやねちゃんのお手々、すべすべで気持ちいい……っ」

 

「ふふん、そんなの当り前じゃない。ほら、たっぷりシコシコしてあげるから覚悟しなさい?」

 

「うあ……っ、いい……!」

 

「ふふ…んっ……♪ はむ…」

 

ぴちゃ…ぴちゃ…

 

(っ!オ、オーナーさんのおちんちん、またピクってなって……、ああ…すごい……)

 

あやねちゃんはオーナーさんのおちんちんを手で優しく握って前後に扱いてあげて、気持ちよさそうに身をよじるオーナーさんの体に抱き着いておっぱいを押し付けながら乳首を舐めてあげている。

あやねちゃんに奉仕してもらって気持ちよさそうにさらに大きくなるおちんちんの可愛らしい姿に、私も体が熱くなって、してあげたくなっちゃう。

 

「あの…、オーナーさん、私のおっぱい触ってみませんか?」

 

「んふ~っ、ずいぶんと積極的だね、かすみちゃん?おおぅ…!」

 

「は、はい…!その、私もオーナーさんを気持ちよくしてあげたいです…、ダメですか?」

 

「いいよっ、いいよっ、かすみちゃんにもいっぱいエッチなご奉仕してもらっちゃおうかな!」

 

「あのっ、よろしくお願いします!それじゃあ、失礼しますね…?」

 

ムラムラしちゃって太股を擦り合わせる私をオーナーさんはいつも以上にいやらしい笑みを浮かべて招き入れてくれて、体を預けた私のおっぱいに手を伸ばして揉んでくれます。

 

「あっ……ん……」

 

「おぉ……、大きくって、柔らかい……、かすみちゃんのマシュマロみたいなふかふかおっぱい……!」

 

「ん……、何よ、かすみ。張り合うつもり?」

 

「えへへ…、あやねちゃん、二人でオーナーさんのこと、いっぱい気持ちよくしてあげようね」

 

「ふん、そんなの当たり前でしょ?んっ…」

 

「ふふ、オーナーさん、私たちのカラダ、好きに触ってくださいね?私も、オーナーさんのこといっぱい気持ちよくしてあげますね。あん、硬ぁい…、ん」

 

むにっ、むにゅっ♥

 

「あ、あんっ♪」

「ん……♪ ぁ、あん…」

 

シュッ…、シュッ…

 

私とあやねちゃんでオーナーさんにおっぱいや太もも、お尻をいっぱい触ってもらいながら、二人でおちんちんを気持ちよくしてあげます。あやねちゃんの手が竿を往復して性感帯を刺激してあげて、私は亀頭を手の平で包み込んでにぎにぎします。

 

「くぅっ……!あやねちゃんとかすみちゃん…!巨乳美人な二人にご奉仕してもらいながらエロい体触り放題なんて……!最高すぎる……!」

 

「あ、あぁんっ……、オーナーさんの触り方、とってもやらしいです……♪」

 

「うんっ、どう?私のおっぱいは?かすみの胸よりも大きいから気持ちいいでしょ?」

 

「むぅ、私だって大きさには自信あるもん…っ」

 

「ん♪ ふふ、でも私の方が大きいもの。あん、ほら私(・)の(・)胸で興奮してまた大きくなったわ」

 

「あっ……、何か、垂れて……ん…♥」

 

「二人とも大きいおっぱいで気持ちいいよっ…!うぁっ、手コキもっ、最高ッ……!」

 

力強く脈動するおちんちんが手の中でびくびく震えて、なんだかかわいく思えてきます。だんだんとおちんちんの先っぽからネバネバしたおつゆが溢れて私の手について、グチュグチュとやらしい音を立てちゃう。

 

「あぁっ、かすみちゃん……!んっ…!」

 

「んんっ…!ん、ちゅっ……ぴちゃ…」

 

「あっ、ズルいわよ、かすみ!」

 

興奮したオーナーさんが乱暴にキスして、舌をねじ込んでくる。唾液で濡れた舌が重なり、クチュクチュと音を立てて擦れ合う。オーナーさんの舌で口内が蹂躙されて吸われ、ちょっと感じちゃう。

手で包んであげてるおちんちんから先走りがどんどん溢れ出て、臭いのにクセになっちゃう雄の臭いがしてお股がジュンってする。

 

「んっ、ちゅる……ふぁ…♥ じゅ、じゅる……っ、あ…、はぁん……♪ オーナーさんのキス……すごい……」

 

「はぁ……っ!かすみちゃんの唇、ぷるぷるで夢見心地だ……!あぁっ、二人とも、俺もう我慢できない…!セックス…!セックスしよう!セックス!」

 

「あんっ、ちょっとっ!」

 

「オーナーさんっ、落ち着いて…!」

 

「いいだろっ、早くっ!セックス!二人のおまんこにボッキしたチンポぶち込んでアンアン言わせてやる…!ヤらせろっ」

 

ぐにぃ……っ!

 

「んっ…!わかったから……!くっ、ほらっ、やらせてあげるからっ…!落ち着きなさいよっ」

 

「大丈夫です、オーナーさん…!いたっ…!私たちは逃げませんから、ね?」

 

「ふ~~っ、ふ~~っ!」

 

キスと手コキで興奮したオーナーさんはディープキスで口元についた唾液の痕を拭うのも忘れ、私たちの胸を力いっぱい握り潰し、鼻息を荒げて性行為をねだります。

あやねちゃんと二人で宥めて、少し落ち着いてくれたオーナーさんの手を引いて、プールサイドに置かれたデッキチェアまで連れて行ってあげる。

限界まで勃起したオーナーさんのおちんちんは血管が浮かび、亀頭がぷっくりと充血して膨らんでいて、はち切れそうで見惚れちゃう。さきっぽからは白く濁った汁が玉のように漏れて、プールサイドに垂れ落ちて痕をつける。

 

「ん……オーナーさん……」

「っ…!よく見ておきなさいよっ、ん…」

 

隣り合ったチェアに私とあやねちゃんはそれぞれ寝転び、ビキニをずらしておっぱいと、おまんこをオーナーさんにお披露目します。

たわわに実って、触り合いっこで乳首がツンと勃った乳房が水着の脱げるのに合わせてたゆんと揺れる。

水着の下も紐をほどいて脱いで、チェアの脚元に捨てて恥ずかしいけど四つん這いになる。男の人の、オーナーさんの性器を受け入れるために存在するオーナーさん専用のおまんこが曝け出されて熱っぽい視線を感じる。

あやねちゃんも水着のブラをずらしてパンツをずり下ろし、チェアの上で脚を広げてヴァギナを指で広げる。

 

「ほら、わたしのおまんこを見れるんだから感謝しなさいよ…!」

 

(あやねちゃん…すごい……、オーナーさんのためにあんなエッチなポーズ……)

 

「あやねぇ……!うあぁぁぁっ、あやねぇ…!!」

 

「あんっ!ん……ひぁっ!?」

 

同性で、姉である私ですら正直いって性欲を覚えちゃうくらい綺麗で淫らな格好であやねちゃんはオーナーさんを誘う。

限界まで昂って獣(けだもの)なっちゃってる今のオーナーさんは、あやねちゃんに襲い掛かって股間に頭を突っ込み、女性器に舌を入れてむしゃぶりつきます。

 

「んっ…、はぁ、んくっ、れろ……、じゅるっ…!」

 

「あぁっ…!こらっ、ひぅっ!あ、あぁんっ……、舌ぁ、入ってぇ……、ひんっ…!」

 

「あ…。す、すごい…っ、あやねちゃんのお股を、うんっ、オーナーさんの舌が広げて、出たり…入ったり……あん♥」

 

目の前で妹がクンニされて喘いでいる光景に、私は指を割れ目へと伸ばして、オーナーさんの舌を自分の指と重ね合わせて自慰をする。

 

「んくっ、…じゅるっ、あやねのおまんこ……!はむっ、おいしい……!くちゅっ、ず、ずずず……!」

 

「あ、あんっ、だめぇ……、あんっ、ふぁ♥ そこっ、だめなのぉ……!」

 

「うっ、あん、オーナーさん…、オーナーさんっ、あぁん…っ、おまんこっ、切ないですっ…!」

 

音を立てて愛液を啜り、あやねちゃんを感じさせちゃうのに中てられて、女性器だけじゃ足りなくて、おっぱいも自分で揉んで乳首を摘まんで慰める。

私たち二人の喘ぎ声が青空の下のプールサイドで奏でられて、高まっていく。

 

「んっ、んく…、はぁぁ……!」

 

「あぁぁん……っ♥」

 

「あやねぇ…!チンポ、ハメたい……!」

 

「はぁ、はぁ…ん…っ、いいわよ、ん、来なさい……っ、そのケダモノチンポ…!わたしにハメさせてあげる……!」

 

むしゃぶりついた口を離し、口元をあやねちゃんの愛液でベトベトにしたオーナーさんが体を起こし、カウパーでドロドロのオチンポをそびえたたせて目の前のヴァギナを凝視している。あやねちゃんもいつもの強気な態度が軟化して、オーナーさんの性欲を受け止めてあげようとしている。

あやねちゃんが物欲しそうにオーナーさんのおちんちんを見つめてるのに、私も指じゃ満足できないくらいに体が疼いていて、口が動いてしまう。

 

「オーナーさんっ!!

 

オーナーさんの方に四つん這いになったお尻を向けて自慰で潤んだおまんこを差し出す。そして指で性器を広げて、愛液を指に垂らしてお尻を振る。

 

「オーナーさん…わたしに、かすみのおまんこにおちんちん挿入れてください……。切なくて我慢できないんです……」

 

「あ、ズルいわよっ、かすみ!!オーナーさん!私の方が胸も大きいし、若いから絶対気持ちいわよ、んっ…!」

 

「オーナーさんのオチンポ、奥まで欲しいです……。精液、子宮にぴゅっぴゅっして、かすみを性器便所にしてください…!」

 

オーナーさんのおちんちんをハメてもらうために、精一杯考えた卑猥な言葉を口にしておねだりをする。

オーナーさんの腰があやねちゃんのチェアから立ち上がり、ゆっくりと私の方へと迫り、勃起したおちんちんを私のお尻に突き付ける。

 

「かすみぃ……!かすみの、マンコ……!!」

 

「この浮気者ぉ…!」

 

くちゅっ…♥

 

「あん♥ いいです……、来てください……っ。オーナーさんのペニスでかすみに種付けしてください……、あんっ♪」

 

オーナーさんの手が私のお尻を力いっぱいに掴んで、お股におちんちんを挿入していく。太くて硬いのが私のお股を押し広げて、愛液で濡れたはしたないお肉に包まれていく。お腹の下に圧迫感が膨らんでいくのに、嫌じゃなくて体が熱くなっちゃう。

 

「あぁぁぁ……っ、まんこトロトロ……!かすみに、生ハメ……!」

 

「あっ、はぁんっ…、入ってます……!あんっ、オーナーさんのオチンポっ、ゆっくり、奥までぇ……!!あ、あぁっ…!」

 

「くぅっ……!かすみの中にっ、チンポが……!うぅぅ……っ」

 

じゅぷっ♥

 

「ふわぁぁぁんっ!!」

 

「う、あぁぁぁぁ……!」

 

オーナーさんのオチンポが一番奥に当たって、膣液が擦れる甘い衝撃がきちゃう。

 

ぐっちゃ ぐっちゃ ぐちゃっ

 

「あ、あぁっ、かすみの、生まんこっ、トロトロっ」

 

「んうっ、んあっ、んうぅん♥」

 

「ヒダがっ、ねっちゃり吸い付いてっ、一番奥まで絡みついてっ」

 

「あっ、あっ、あっ♥」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♥

 

オーナーさんの腰がお尻を叩いてエッチな音を響かせちゃう。奥を突かれちゃう度に、頭が真っ白になっておかしくなっちゃう。

太いおちんちんがお腹のお肉引っ掻いて、ぐしょぐしょに愛液泡立てられて声が出ちゃう。

 

「かすみっ、かすみっ、んっ…!」

 

むにぃっ…

 

「あ、あ、あ、あぁぁぁ♥ ぴちゃっ、ぴちゃ」

 

オーナーさんの体が私の背中に覆いかぶさって、おっぱいを手で捏ねて、私の舌を吸う。喘ぐ口も塞がれて息苦しくて、わけがわからなくなる。胸も舌も、おまんこもグショグショで気持ちよくて、もう何も考えられない。

膣を往復するおちんちんの動きが早まり、お臍の下のあたりが熱くて、気持ちいいのが激しくなる。

 

「あぁんっ!出してっ、中に出して…!あ、あぁっ…!あぁんっ!」

 

「あぁっ、出るっ、出るっ…!かすみ…!かすみっ、かすみぃ……!うっ、あぁっ…!」

 

「ふあぁぁぁぁぁっ♥」

 

ドクンッ

 

(~~~~っっっ♥)

 

おちんちんが一番奥まで突っ込まれて、一瞬膨らんだ後、お腹の奥に熱いのがかけられる。

 

「あっ、あんっ♥ ひぅ、ぅぅ……っ」

 

どぴゅっ、どぷっ

 

オーナーさんの熱い精液が膣奥に注ぎ込まれて、私は何度も達して嬌声をあげてしまう。

オーナーさんの手は私の胸を持ち上げて揉みつぶし、気持ちよさそうな吐息が口から漏らている。

 

「ぁ……ん……」

 

「は、うぁ……」

 

お股の中のおちんちんの震えが徐々に収まって、オーナーさんの体が起き上がって私から離れていく。

おちんちんがゆっくりとお股から抜かれて、喪失感と快感が私を包み込み、チェアの上で倒れ込む。

 

(オーナーさんの精子……♥)

 

子宮に注がれた熱い感触が私を満たして、今度は幸福感が私を包む。

 

「んっ……、わたしを無視して二人で盛りあって…、お仕置きしてやるんだから…!」

 

「あやね……、うぁ…!」

 

「きゃっ、まだ出すのっ…、このばかっ、んっ…」

 

チェアに倒れてセックスの余韻に浸っていると、チェアの縁に腰かけて息を整えるオーナーさんの前に立つあやねちゃんが細めた目に映る。

あやねちゃんが床に膝をついておちんちんを手でつかむと、精液の残滓が先から飛び出てあやねちゃんのおっぱいにかかる。

あやねちゃんはおちんちんを睨みつけると、おっぱいを寄せて持ち上げ、ドロドロのおちんちんを挟み込んであげる。

 

「んっ……、どう?オーナーさんのだ~い好きなおっぱいでイジめられる気分は?」

 

「あぁぁ……柔らかい……」

 

たぽ、たぽっ

 

「んっ、姉さ…かすみのと、精液でドロドロ……♪ あんっ、硬くなってきた……♪」

 

あやねちゃんのおっぱいが波打って自由に形を変えて、谷間に挟み込んだおちんちんを扱く。愛液と精子が混ざったセックスの残滓がローションになっておっぱいを汚して、おちんちんが谷間を滑らかに動いて気持ちよくされちゃってる。

 

「くぅ……!あやねのパイズリ……!」

 

「ふふ、どう、かすみ?オーナーさんったら私の胸で興奮してもう大きくなってきてる。んっ…、ほらまた……♪」

 

(あぁ……オーナーさん…気持ちよさそう……)

 

あやねちゃんは横取りした私への仕返しで、オーナーさんが感じてる様子を実況して見せつける。背中しか見えないけどオーナーさんも腰を浮かせて快感に耐えていてとても嬉しそうだ。体に力が入らなくて、二人が楽しんでいるところをただただ見ているしかない。妹からおちんちんを取った罰として甘んじて受け入れざるを得ない。

 

「あはっ、大きくなった♪ んっ…、かすみよりもたくさん射精しないと許さないわよ?あ、あんっ…」

 

あやねちゃんのおっぱいからすっかり大きくなったおちんちんが解放され、その餓えにあやねちゃんが跨る。

オーナーさんの頸に腕を回して抱き着き、あやねちゃんの腰が降りておちんちんを辞ヴァギナが咥えこんでいく。

 

「あ…あん…♥ いい…っ、これっ、あ、あぁっ…!」

 

「あぁ…っ、あやねちゃんのおまんこもトロトロでチンポ溶けそう……っ」

 

「まだ、ん、出しちゃダメよ……っ、限界まで我慢して膣奥にぜんぶ出すの……♪ あぁっ…!ん、あぁんっ……」

 

あやねちゃんのおまんこがおちんちんをピッチリ奥まで咥えこんで二人の体が一つになる。あやねちゃんは心の底から幸せそうな女の貌で悦び嬌声をあげる。

 

「ん……あ、あん、あん…♪」

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅっ

 

「んあぁぁ…、いい……♪ きもち、いい……、あん、もっとぉ……」

 

跨るあやねちゃんの腰が滑らかに動き、オーナーさんの腰も合わせてゆっくりと揺れ動いて、性器を擦り付け合う。

 

「あ、あん……、下から突き上げられて、やん、奥まで届いてる…♪」

 

「うあぁ……、あやねの、気持ちいぃ……」

 

「あん、ね、オーナーさん…、キス、して…、あん、さっき、してくれなかったでしょ?ん……♥」

 

二人は腰を揺すり合って、気持ちいいところを擦り付け合いながら、舌を絡め合うねっとりとしたキスを交わす。

激しさはないゆっくりとした動きだけど、互いに求め合う妖艶な動きで二人は最後の瞬間に近づいていく。

 

「あ、ん…ちゅ、くちゅ♥ ちゅる……っ、ん~……、ふぁ……♪ イキ…そうなの…?あん、いいわ、一緒にイキましょ?あん…、中出し、させてあげる……♪」

 

「あぁぁ…、あやね……、中出しっ、うう、あぁぁ……!」

 

「んんっ…!やぁぁ……っ、膨らんで……!あ、あん、あぁぁぁ……」

 

「ぁ……♥ あぁん……あつい……、ん……♪」

 

結合部を泡立ててゆっくりと動いていた腰の動きが止まり、あやねちゃんの口から、女のアクメした蕩けた声が漏れる。

オーナーさんの体が小刻みに震え、中出し、しちゃってるんだとわかってしまう。

 

「ん…、あぁん……」

 

しばらくして、続いていたあやねちゃんの静かな嬌声が止み、オーナーさんのおちんちんが抜かれる。あやねちゃんは私と向かい合うようにチェアの上に倒れ、荒い息を吐く。

 

「あぁ……すごい……♪」

 

「あやねちゃん……、気持ちよさそう……、きゃっ」

 

「かすみっ、あやねっ、顔でっ、顔で受け止めろっ、うっ……!!」

 

びゅくつ

 

「あんっ♪」

「きゃっ」

 

私たちの顔の前に火照ったおちんちんが突きつけられて、まだ残ってたザーメンが顔にかけられる。

 

「あぁん……あつい……」

「ん……、すごい、臭い……」

 

顔にまでオーナーさんの精子でマーキングされちゃって、私たちはオーナーさんの臭いを覚えてうっとりとして目を閉じる。

私たちの体でオーナーさんがおちんちんの汚れを拭い、汗ばんだ体を撫でる感触におぼれているうちに、私もあやねちゃんも気を失った。

 

 

 

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