※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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東方Project
東方Project(博麗霊夢、霧雨魔理沙)


ざっ、ざっ、ざっ

 

「ほら、見えてきたわ。ちょうどいた。あの子よ。ええ。あの箒を持った子」

 

生い茂る木々の中を僕が歩く足音が鳴る。生命力にあふれた葉をつけて立派に生い茂るこの森は力強く、深い緑が心を洗ってくれるみたいだ。

そんな僕の後ろから日傘をさした妖艶な女性が声をかけ、高価そうな白い長手袋をつけた手に持った扇子で森の開けた先を指し示す。並んで歩いているはずなのに足音は僕一人分しか鳴らず、女性の雰囲気もあって人の形をしていながら別の存在であることを暗に示しているみたいだ。

僕をここに連れてきた女性、八雲紫は高貴な雰囲気の紫のドレスに身を包み、木漏れ日を反射して輝くきめ細やかで美しい金色の髪をしている。ミステリアスで捉えどころのない雰囲気が彼女の年齢を幼い少女にも、妖艶な大人の女にも見せるが、いずれにせよ妖しげな美しさを持つことは間違いない。

ミステリアスな美女が指し示す先では紅い、変わった巫女服を着た少女が竹箒で石畳の上をやる気なさげに掃いている。時折箒を杖代わりにしている様子からあまり熱心さは感じられない。

少女という表現の通り、竹箒の女性はまだ幼さも感じる若い女で、綺麗な黒髪をフリルのついた赤いリボンで結わえている。白と紅の組み合わせの和服であるから巫女服と判断したが、明らかによく知られている巫女の服装からは逸脱していて、特に目を惹くのが腋が露わになっているところだった。

 

「霊夢っ♪」

 

「げっ、妖怪の雰囲気が近づいてると思ったら…、やっぱりあんたか…。何?歩いてくるなんて珍しいけど。あ、賽銭箱はいつも通りそこにあるわ」

 

「あぁん、『げっ』はひどいじゃない?一応、お客さんなのに」

 

「巫女が妖怪を客として歓迎するわけないでしょ。…って、あら?そっちの人は……、あんたが連れてきたの?」

 

紫が声をかけると、霊夢と呼ばれた少女は露骨に嫌そうな顔をする。開けたところに出て近くで見るとかなりの美少女だ。紫のような危険な妖しさは感じない真っ当な可愛らしさから、彼女が人間であると感覚的に把握する。もっとも妖しさとはまた違う人を惹きつける不思議な魅力は感じるあたり只者ではないだろう。

霊夢は紫の後ろから現れた僕に気づき、紫を問い詰める。妖しくも美しい金髪の美女と黒髪の美少女、二人が向き合って話をしている姿はそれだけで絵になる。

 

「もう、いま言ったでしょう?今日は客として来てるって。今日は彼をあなたに紹介しに来たの」

 

「……妖怪のあんたの紹介?妖怪…ではないみたいだけど…」

 

霊夢は眉を顰め、僕のことをまじまじと上から下まで見つめる。物怖じしない少女だ。

紫は扇子を口元に当てて胡散臭い笑みを隠す。霊夢の背後で紫の目の色が静かに変わる。

 

「うふふ、彼はね、あ(・)な(・)た(・)と(・)子(・)作(・)り(・)さ(・)せ(・)る(・)ために連れてきたお相手なの」

 

「……は?」

 

「聞こえなかった?あなたは彼と子作りを…」

 

「紫、あんた何言ってるの……!?」

 

紫の言葉を聞いた瞬間、霊夢は理解できずに固まり、次の瞬間には竹箒を捨てて袖口からお札を取り出して警戒する。霊夢が臨戦態勢を取っても紫は歯牙にもかけずいつも通り笑みを浮かべて首を傾げる。

 

「何って…、あなたこそどうかした?単に彼と性行為をしてもらおうと思ったのだけど…、何か気に障ったかしら?」

 

「当たり前でしょ!?そんな……っ!!そん……、あ、あれ……?」

 

手に持った札に力を込めた霊夢だったが、突如として腕を下げて臨戦態勢を解く。

 

「何を熱くなってたのかしら……?そう…よね…?単にこの人と子作りをするだけなのに…」

 

「わかっていただけたようで何よりですわ♪ それじゃあ、あとは若い二人にお任せして……失礼いたしますわ」

 

霊夢が札をしまったのを見て、紫はクスクスと楽しそうに笑ってスキマの中に消えていった。霊夢はため息を一つついた後、僕に気づいて慌てる。

 

「お見合いじゃないんだから……。あっ、ご、ごめんなさい。私だけ勝手に盛り上がって…。こんなところで立ち話もアレよね。上がっていって」

 

さっきまでの剣呑な空気はどこへやら。霊夢は優しい笑みを浮かべて僕の手を握り、神社の方へと手を引いていく。僕もその可愛らしい笑みに誘われるように霊夢に手を引かれてついて行く。

 

連れて行かれた先は、霊夢の寝室だろうか。手入れされた畳の匂いがする和室で、襖でほかの部屋と区切られている。部屋の隅には畳まれた白い布団と枕が積まれている。

霊夢は「ちょっと待ってて」とだけ言うと、僕を部屋に残してどこかへ行った。

手持無沙汰になり、部屋を眺める。畳まれた布団のほかには数冊の本と、それを読むときに使うのか、ろうそく立てが置かれている。部屋には縁側に繋がる障子越しに太陽の光が差し込んでいて、落ち着いた雰囲気だ。

しばらく待つと、パタパタと霊夢が早足にこちらに来る足音が聞こえる。

 

「おまたせっ♪」

 

襖を開いて霊夢が可憐な笑みを浮かべて現れる。着替えたのか、霊夢は白い和服の寝間着を身に着けていて、時折見える白い脚や開けた首元が色っぽい。

霊夢はそのまま僕に背を向けて部屋の隅に積まれた布団を豪快に敷く。さっきまでつけていたリボンを外したことで艶やかな黒髪が背中まで伸びていて、髪型が代わったことで雰囲気が大人っぽくなっている。華奢な少女にそうやって無防備な背中を向けられると僕としてもいけない気持ちになってくる。

霊夢は布団を敷くとそこに腰を下ろし、イタズラっぽく笑って僕に話しかける。

 

「ねえ、そんなところに座ってないでこっちにいらっしゃいよ。私と子作りしに来たんでしょ?」

 

「うん。それじゃあ…」

 

霊夢に招かれるまま、僕は立ち上がって布団の上がり霊夢の隣に腰を下ろす。そしてそのまま霊夢の華奢な体を抱きしめて布団に押し倒す。

 

「きゃっ…、もう、焦らないでよ。んっ…♥」

 

僕は押し倒した霊夢に顔を寄せて唇を奪う。霊夢は優しく笑うと目を閉じ、僕を受け入れてくれる。

 

「んっ…、はっ、ぁ…♥」

 

霊夢は自分から舌を入れてきて僕の舌を絡める。静かな部屋に舌が絡まり合う淫靡な音と霊夢の吐息だけが響く。

 

「んっ…、あはっ、ん……、ちゅっ」

 

霊夢の口が窄まり僕の唇を吸うと、唾液を僕の口に垂らし、飲ませる。霊夢のと絡まり合っていた僕の舌が霊夢の唇に捕まり吸われる。

霊夢は僕と舌を絡め、唾液を口移ししながら手を僕の股間へと伸ばして服の上から優しく触ってくる。

霊夢の舌使いと男性器を撫でる手つきが僕を興奮させていく。服の中で僕の男根は大きくなって霊夢のことを欲しがっている。

 

「んっ……、あん……♥ やだ…、私、すごく興奮してる……、あんっ!」

 

「霊夢のここ…柔らかい……」

 

「あ、あんっ、もう…ばかぁ……、んっ……♪」

 

霊夢が僕の股間を触ってくるから、僕も我慢できなくて脚の間に手を入れて霊夢の股と、寝間着の上から胸を触る。太ももも股間もおっぱいも凄く柔らかくて、感じてる顔が可愛くて、股間がますます硬く膨らんでいく。

 

「霊夢…、下着してない?」

 

「んっ…♥ 当たり前じゃない…っ、これから子作りするんだから、邪魔でしょ…、あ、あん……、硬くなってる…」

 

上も下も肌着をつけてないおかげで、寝間着越しでも分かるくらい柔らかい胸の感触が手の平にしっかりと伝わってきて、直接触っている霊夢の秘所は徐々に熱く濡れてきている。

互いに行けないところを触り合って、熱い息が互いの顔にかかるくらい顔を寄せて見つめ合って、目の前の相手と行為がしたい欲求が強まっていく。

 

「あっ、あん……、もっと触って……♥ ん……、ちゅっ♥ ん…」

 

霊夢の手が僕の服の中に入ってきて僕の男性器を直接握って撫でる。僕も霊夢の寝間着をはだけさせて、露わになった小ぶりながら綺麗な形をしたおっぱいを直接触る。

柔らかくって温かい女の子の気持ちいいところが吸い付いてきて、揉む手が止まらない。

僕たちは興奮して、また本能のままに舌を絡め合わせる。

甘い唾液を啜りながら霊夢の柔らかい胸を、どんどん濡れてくる女性器を愛撫し続ける。霊夢の手も慣れてきたのか早まって、僕の竿を激しく扱いて気持ちよくしてくれる。

 

「んっ…、あ、あぁっ……!きゃっ!あ、あ、あぁん……♥ も、もっとぉ……っ」

 

「ん……、霊夢……!霊夢ぅ……っ」

 

いつの間にか、感じて力が入らなくなった霊夢を僕が一方的に攻めていて、布団の上で仰向けになった霊夢の脚を広げさせて膣穴に指を入れて掻き回していた。

霊夢の股はどんどんグチョグチョに濡れていって、ちょっと指を動かして天井を指の腹で引っ掻くだけでいやらしい粘度のある水音を鳴らし、エッチな声が出る。

ヌルヌルした愛液が溢れて僕の手を濡らして、濡れた膣道が指に吸い付いてくる。

 

「あぁ~…っ♥ そこぉ……っ、や、あ、あっ、あぁ………、えぇ……、やだぁ…」

 

洪水状態の霊夢の女性器をほぐすようにいじり、霊夢の声が極まっていくのを聞いて指を抜く。切なく声を上げて僕のことを物欲しそうに見つめる霊夢に僕ももう我慢できない。僕は服を乱暴に脱ぎ、畳の上に投げ捨てる。

ギチギチに膨らんで硬くなってるチンコを手で持ち、白く濁った粘液を垂らしてる霊夢のまだ幼さの残るマンコにあてがう。

 

「れ、霊夢…、挿入(い)れるよ……」

 

「え?う、うん……、いいわ、来て……♥」

 

ぬちゅ…

 

「んっ…、あっ、あぁっ……!」

 

「うっ……、霊夢の…きつくて…!でも、すごい吸い付いて……!」

 

「ちょっ…、あっ…!お、お願い……、はじめて、だからぁ…、優しく…!あっ、あぁんっ!」

 

「あっ…、あぁぁ……!」

 

ぬちゅんっ♥

 

「はっ、あっ…、んっ…!お腹っ…、裂けちゃ……っ!んんっ…!」

 

「はぁっ、はいっ…たよ…、霊夢……っ、う、あ…!」

 

……ずちゅっ、ずちゅっ

 

「やっ…、ちょ、まだぁ……っ♥ あぁんっ…!」

 

「うっ、あ…、ダメだ……!腰、動いて、止まれないっ、うぁっ」

 

「そんっ、やん!んっ♥ やぁっ…!あ、あぁっ」

 

霊夢のアソコは指でほぐされてぐしょぐしょに濡れていて、潤んだ膣液が勃起して大きくなった僕のチンコを容易に受け入れて奥まで導いてくれる。

霊夢の一番奥で繋がり合って、膣内に入った僕のモノを霊夢の性器はきつく締め付けてきて、精液を搾り取ろうとしてくる。

うねりながら濡れたヒダで竿全体を撫でてくる霊夢の熱い膣内(なか)に、我慢できなくて腰が勝手に動いてしまう。

性器が繋がり合ったところから愛液が泡立ち擦れる音が響き、性感帯が刺激される。気持ちよすぎてすぐに達してしまいそうになるのを耐えて、本能のまま腰を振る。

霊夢もはじめてだというのに、声も表情も蕩け切っていて、布団を握り締めて快感を堪えている。

 

「ひ…ひんっ、なにっ…、これぇ……っ、やぁっ♥」

 

「霊夢っ、く、ああ…!」

 

「だ、だめぇ…、おかしく、なるぅ…!あぁっ!やらぁっ♥」

 

まだ日の出ている時間なのに神社には男女が喘ぐ淫行の音が響き渡る。

霊夢の体が良すぎて腰が止まらない。気持ちよくなることしか考えられなくなって、腰が早まる。腰の振りが激しくなると霊夢の表情がますます蕩けて、溢れ出る喘ぎ声も甘く緩んだものに染まっていく。

 

「うぅっ、霊夢の、熱くて…、締まって…!あ、あぁぁ…っ」

 

「う、うそっ…!?ひ、あぁ…っ、おっきく、あんっ、なってぇ…!」

 

「うっ、あ、あぁぁ……!」

 

「だめっ…!やらっ、やらぁ…!!なにか、きちゃう……!!やぁぁっ……♥ あっ、あっ、あぁっ…♥」

 

「あ、あぁ……、もう……っ」

 

「ひうっ♥ ふぁ…、あぁぁぁ………♪」

 

ドクン―――

 

「うっ……、あぁ……」

 

「あっ♥ あはぁ……♪ あついのぉ…でてるぅ……♪ あんっ♥」

 

霊夢の濡れほそぼった膣内で僕のチンコは痛いくらいに服らんで、こらえきれなくなった快感が弾けるとともに霊夢のナカに精液を注ぎ込んだ。

霊夢は精子を膣内に注がれて、力なく甘い声を出して子種を受け止めてくれる。霊夢のアソコが強く締まって、僕の精子を吸い取っていく。

男性器から上ってくる快感にうめき声を上げながら、時折女の声を漏らして放心している目の前の美少女の達した姿を目に焼き付ける。下ろした黒髪が振り乱れて汗の浮かんだ額に張り付いている。半開きになった口元は淫靡で、目を閉じ、紅に染まった頬と合わせてか細く可愛らしい表情を描く。体つきも豊満ではないがスレンダーで美しく白く澄んだ肌をしている。こんなにも可愛らしく魅力的な女の子が今まさに僕の白濁の欲望を受け止めている。そう思うだけでゾクゾクしてくる。

霊夢の中に精を注ぎ終えても欲望の火は消えない。燻るこの獣欲をぶつけたい。

達して眠ってしまった霊夢と性器が繋がり合ったまま湧き上がるこの衝動を抑えきれないでいると、縁側から足音がして、すかさず障子が遠慮なく開かれる。

 

「おぉ~い!!寝坊助巫女~!!遊びに来たぜ~!!」

 

乱暴に開かれた障子の向こうから現れたのは金色の髪をした小柄な女の子だった。目を引く黒いとんがり帽子と黒いエプロンドレスをつけていて、言動から活発な第一印象を受ける。

 

「霊……えっ……?あっ……」

 

金髪の少女は僕と繋がり合った霊夢の姿を見て言葉を失い動きを止める。混乱して立ち尽くす少女と僕の目が合い、改めて彼女のことをよく観察する。背の丈は低く、霊夢以上に子供っぽい印象を受ける。しかしながら明るい魅力に溢れた可愛らしい美少女で霊夢にも負けていない可憐さだ。

 

欲しい。

 

まだ満たされない性欲に、目の前には霊夢に匹敵する美少女。僕の男としての本能的な性(さが)がこの少女に食指を伸ばしている。

 

「あら?頃合いかと思って様子を見に来れば、あなたも来たのね?」

 

「ひゃあっ!?ゆ、ゆ、紫!?なんっ、え!?」

 

「ふふ、落ち着きなさいな、魔理沙。あら?どうやら都合がいいみたい♪」

 

「な、何なんだよいったい!?」

 

混乱する少女の後ろから紫が音もなく現れて彼女の肩を掴む。魔理沙と呼ばれた少女は紫の登場で止まっていた時が動き出したように堰を切って疑問をぶつける。紫はそんな魔理沙のうろたえぶりをくつくつと笑って受け流し、魔理沙によって開けっ広げになった寝室の中を覗いて僕と霊夢を見る。

 

「おい紫!!これは」

「霊夢は大丈夫よ。ただ彼と子作りをしてイっちゃっただけ♪」

「は、はぁっ!?こ、こづ……っ!?」

 

「あら、どうしたの?別に彼と霊夢が子作りしていても問題はないでしょう?」

 

「な、何を…!?…………あ……、いや……、そう……だな……?」

 

「ええ。それでね、どうやら彼、まだ満足していないようなのよ。だから、魔理沙。あなたも、彼の子種を受け止めてくれないかしら?」

 

紫は混乱する魔理沙をなだめると、言い聞かせるように魔理沙の耳元で僕の相手を頼む。

 

「……しょ、しょうがないなぁ~!おいお前!この魔理沙さんが霊夢に代わってお前と子作りしてやるぜ!」

 

「ふふ、よかったわぁ。それじゃあお願いするわね、魔理沙。私はまた少し席を外しますわ♪」

 

「あっ、…ほんと神出鬼没だな。ま、いつものことか」

 

その気になってくれた魔理沙が服に手をかけたのを見て、紫はまた音もなく消えていく。魔理沙にとっては紫の言動も慣れたことらしく、特に気にすることもなく服を脱ぎ始める。

 

ぬぷ……

 

「ふぁ……♥」

 

魔理沙が服を脱いでいる間に僕は霊夢の中に入れたままのチンポを抜く。多少小さくなったものの完全に萎えてはいない肉棒には互いの性器が擦れ合った体液の残滓がこびりついていて、ドロドロの汁が開けっぱなしの障子の向こうから注がれる日の光を反射する。霊夢は小さく甘い声を漏らすが目を覚ますことはなく布団に倒れたままだ。

 

「おいおい、お前の相手は私だぜ?」

 

魔理沙の声に霊夢から視線を離して振り返ると、魔理沙は乱暴に服と帽子を部屋の隅に投げ捨てていて、唯一身に着けていたドロワーズにも手をかけていた。

ドレスの下の魔理沙の裸はやはり小ぶりだが、小さいながらも胸は膨らんでいて肌も綺麗で、可愛らしい女の子の裸だ。

魔理沙は恥ずかしげもなくドロワーズを下ろし、ぷにぷにでつるつるの女性器を露わにすると脚に引っかかった下着を蹴っ飛ばして脱ぎ捨てる。

小さいながらも綺麗な色の乳首をした胸に毛の薄い可愛らしい女性器。子供っぽさも感じるがかえってそれが背徳的で淫靡な裸だ。

魔理沙はいたずらっぽく笑うと、そのまま小ぶりな体で僕の膝の上に腰を下ろし、向かい合う形で僕に寄り添ってくる。

 

「よ~し、霊夢より私の方が床上手だって分からせてやらないとな!まずは、この私の唇のはじめてをお前にくれてやるぜ!嬉しいだろ?」

 

魔理沙は人懐っこい笑みを浮かべて、僕の胸板を手で撫で、可愛らしく整った顔を僕の顔に近づける。異性として魅力を感じるほど綺麗な美少女の顔が鼻の頭がくっつくほど近くに寄せられてドキッとさせられる。

笑顔を見せていた魔理沙は静かに目を閉じて、唇を突き出す。

 

「ん……」

 

「んっ……♥」

 

僕は口づけを求める魔理沙に従って唇を重ねる。つやつやで柔らかい魔理沙の唇が僕の唇に押し付けられてふわりと揺れる。

 

「ぁ……、ん……♪」

 

はじめてだと言っていた魔理沙の唇を記憶に刻むように優しく受け止めてその感触をしっかりと味わう。キスをする魔理沙の唇の端か甘い吐息が漏れ、身動ぎして唇が擦れ合うと淡い快感が包み込む。魔理沙は徐々に体を僕に預けて寄りかかり、体温が高く温かい魔理沙の柔肌が押し付けられて僕に重なる。女の子の肌の感触と唇が僕の性欲を再び燃え上がらせる。

 

「ん……♪ ふぁ……♥ これが…キスかぁ……。へへっ、いいもんだな♪」

 

魔理沙のファーストキスを貰い、唇をそっと離すと、魔理沙は色っぽくため息を一つつきはにかむ。口調こそさっきと変わらないが頬に紅が差し、女の貌に変わりつつある。

この大人と子供の間の背徳的な笑顔を見せられると、僕はもう自分の中の獣欲を抑えきれない。

 

「しっかし、霊夢の汁でそんなドロドロで…。でも、まだ元気だな~、って、わぁっ!?」

 

「魔理沙……っ、んっ、ちろっ」

 

「きゃっ!?お、おい…?んんっ……!こ、こらぁ……っ」

 

僕のチンコを見て笑っている魔理沙の肩を掴み、そのまま霊夢の横に押し倒す。本能のまま僕は魔理沙の首筋に舌を這わせ、太ももを手で撫でる。

 

「魔理沙の髪、良い匂い……。それに髪も肌も綺麗だ……。ん、ぴちゃ……」

 

「あっ、く、くすぐったい……!ひ、ひひっ、くぅっ……!」

 

魔理沙は首筋を舐められる感触に身をよじるが、逃がさず舌と手で愛撫する。すべすべの肌をした魔理沙の太ももを手の平が這い、股の内側の敏感なところも撫でまわす。

肌を濡らす舌は首元から降りていって、鎖骨に沿って魔理沙をくすぐる。魔理沙の口から堪えた笑いが溢れているが、徐々に声に他の色がついてくる。

 

「ははっ、はぁ、んっ…!あっ、だめだって…!ははぁ、あん♪」

 

「んっ……、はぁ……っ、魔理沙……んっ…、ぴちゃ…」

 

「あぁっ!!お、おいぃ……っ」

 

鎖骨からさらに舌が降りていって、小ぶりな魔理沙のおっぱいの先を、肌色とピンク色の境をなぞりだす。敏感な性感帯を舌で舐められ、今までとは明らかに違う声が魔理沙の口から上がる。

もっと魔理沙のその声が聞きたくて、僕は魔理沙の乳首を口に含み舌先で突いて可愛がる。

 

「だ、だめだってぇ……!そこ、だめなんだぁ……っ、くぅっ…!あっ♥」

 

乳輪に沿って舌が這い、小さい突起を舐めて擦る。魔理沙の声が途端に弱々しくなり、乳首を唇で吸うと大きくのけ反って嬌声をあげる。

口に含んで愛撫を続けているうちに魔理沙の声音は完全に雌のものになり、乳首は充血して膨らみ勃起する。

 

「はぁぁ……っ、ちょっと、た、タイムぅ…!あっ…?あぁっ!!~~っ!!」

 

勃った乳首を傷つけないように優しく甘噛みしてやると声にならない悲鳴を上げる。太ももを撫でる手の平から体温が上がるのが伝わり、感じてくれているのだと嬉しくなる。

 

「んっ……」

 

「はっ、はぁ…っ!この…、赤ちゃんみたいに吸い付いて…っ、お、おい…!?」

 

ぷっくりと膨らんだ乳首から口を離し、両手で魔理沙の太ももを掴んで脚を開かせる。

 

「魔理沙の…少し濡れてる……」

 

「ば、ばかっ…!見るな……!あっ!」

 

開脚して露わになった魔理沙の割れ目はかすかに日光を反射して光っている。割れ目に愛液がにじみ出していることを口にすると、魔理沙は周知から脚を閉じようとするがそれを手で押さえて頭を股座に突っ込む。

 

「魔理沙のアソコ……、んっ…くちゅっ」

 

「やぁぁっ!?舐めっ……!あぁっ!あくっ……!」

 

「んっ……、やっぱり濡れてる…、ん…ぴちゃ……」

 

「くぅ……!舌っ、入って……!あ、あぁっ…!あんっ!」

 

舌先を割れ目から入れ、性器を広げてやると独特の酸っぱい匂いをした蜜が溢れる。

魔理沙が感じてくれた愛液を舌で受け止めて、小さくて狭い魔理沙の性器を舐めほぐす。舌が這いまわると魔理沙は敏感に反応してくれて、やらしい声と蜜が溢れてくる。膣穴から分泌される愛液は独特の味と臭いがするが嫌ではなく、むしろ興奮してくる。舌だけでなく性器に口をつけて吸ってやる。

 

「あぁっ…!あっ、あんっ♥ 音、立てるなぁ…!あぁんっ♥」

 

魔理沙ほどの美少女の股に顔を突っ込んでいると思うと興奮して男性器に血液が集まる。

魔理沙の膣奥から垂れ落ちる膣液が量を増して、粘りと匂いも濃くなる。魔理沙にもわかるよう音を立てて吸い取り、飲み下す。魔理沙の味と匂いを覚えてチンポが股脈を打って硬くなり、僕の体を性欲が支配する。

 

「ひっ!?そ、そんなに大きくなるのか…!?……ごくっ」

 

体を起こし、反り返ったペニスを魔理沙に見せつける。さっきよりも大きくグロテスクになった怒張に魔理沙は驚きながらも喉を鳴らす。魔理沙は誘われるように腰を浮かせて再び僕に跨る。

魔理沙の女性器はヒクついて男を求めている。僕は何も言わずチンポを魔理沙の性器にあてがい擦り付ける。

 

ぬちゅ…っ♥

 

「あん……、い、いいぜ……。私の中におちんちん挿入れて…、子作りしてくれよ…・…、んっ…!」

 

僕は魔理沙の腰を押さえつけて舌からチンポを押し込む。愛液が擦れて音を奏で、魔理沙の穴が僕のモノを飲み込んでいく。

 

「あぁっ…!おなかっ、広げられて…!くぁっ……、あ、あぁっ…!入って…!うっ!」

 

ぐちゅんっ

 

「はっ……、あうっ、くぅ…んっ」

 

魔理沙の腰を引いて一思いに最奥まで魔理沙を貫く。狭くて底浅な魔理沙の膣穴に僕の竿が強く擦れて、チンポの先は魔理沙の奥に当たって潰れる。

鈴口が膣奥の肉で潰れて広がり、カウパーが中で溢れ出る。霊夢以上に狭くてキツい膣肉が締め付けてきてとても動けない。

 

「あぁっ…、あんっ♪ うっ♥」

 

ずちゅっ♥ ずちゅっ♥

 

「うぁっ…!魔理沙っ……」

 

「うぁっ…、なんか…しらないけど、んっ、腰が勝手に…、止まらないんだぜ……、あっ♥」

 

魔理沙は自分から腰を振って、逆にこっちを攻めてくる。

魔理沙の腰が浮き上がると小さい膣穴は肉襞がカリに強く押し当てられてカリが捲れてしまうと思うほど擦れてくる。耐える暇もなく今度は腰が落ちてきて肉竿が膣に包み込まれ、亀頭の先が膣とキスして射精を促される。

自分の意志のない魔理沙のペースでチンポが注挿されて刺激され、溶けてしまいそうなほど気持ちよすぎて持ちそうにない。

 

「あぁっ♥ あんっ♥ なあ、んっ、気持ち、いいかっ?」

 

「う…あっ、すごい……!」

 

「霊夢より、んっ、気持ちいい、だろっ?あぁっ♥」

 

「魔理沙っ、もう……っ」

 

「あっ♥ はぁっ♪ いいぜっ…、このまま…最後まで……っ」

 

「で…る……っ、うっ…!」

 

びゅるっ…!どくんっ

 

「んっ!あっ、ああっ、く、~~~っ♥ 」

 

魔理沙の腰使いに堪えきれず迸りが尿道を上ってくる。魔理沙の腰が落ちて、鈴口が膣奥にぶつかってをして堪えていた精液があふれ出す。

ドクドクと溢れ出た精子が魔理沙の膣奥にぶつかって子宮に種をつける。魔理沙は歯を食いしばって精液が腹を満たしていく未知の快感に飲み込まれ、堕ちていく。

長く快感を僕に与えて、魔理沙は注ぎ込んだ精液を全て受け止め、霊夢の隣に崩れ落ちた。

 

 

――――――

―――

 

 

私は時間を見ると頃合いと判断し、スキマを開いて博麗神社へと降りる。

 

「あらぁ?もう…、三人とも、障子も開けっ放しで丸見えじゃない」

 

神社に降りると縁側の雨戸も障子も開けっ放しになっていて、魔理沙の箒も私が去った時のまま縁側に立てかけられて放置されていた。

 

「もう、霊夢、魔理沙……って聞こえてないか」

 

「んっ…♥ あむっ、んっ…♪ じゅぷっ」

「はぁ…♪ んっ…、れろっ、ぴちゃ、ちゅっ…♥」

 

部屋の中を覗けば、霊夢と魔理沙は四つん這いになり、彼の股間を二人で夢中になってしゃぶっていた。舌と粘液が擦れ合う音が外にまで響いていて、二人とも彼の肉棒しか目に入っていない。

産まれたままの姿の二人の股間からは白く濁った精液が揃って垂れていて、子作りを行った証となっている。

 

「あらあら♪ どうやら体の相性も良かったみたい」

 

二人の女の子、それも、身内びいきかもしれないが二人ともかなりの美少女の舌で慰められて、少なくとも二発は出したはずの彼の男性器は上を向きだしている。

私は手袋を嵌めた手を口元に置いて一人笑みを深めるのだった。

 




ステイホーム。
おかげで家にも帰れませんでした。
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