ライザのアトリエ(ライザ)
「んっ……♪ あ、あんっ……♪ んっ…、あ、あぁっ……!……え…えへへ……っ」
「う、ぁ……!やばっ…!」
「ふっふ~んっ♪ すっごく情けない顔してる~、んっ♥」
「は、はぁ?お前だって、めちゃくちゃスケベな顔してっぞ?」
「そ、そんなことないもん……っ、ひぃんっ!?」
「く…ぁっ……、…ほらっ、エロい声…っ」
「きゅ、急に、動かないでよっ……!んっ……♥ このっ……。お返しっ」
「あぁっ……、そんなっ、いきなり動いたら……!うっ」
「あっ、あっ、あんっ♥」
うだるような暑さの夏の日。虫のなく声と照りつける日差しがウザったい真昼間から俺達はベッドの上で繋がり合って快感を貪り合っていた。
「あっ、あんっ♥ あ…はぁっ♪ あんっ♪ 硬いの、ん、お腹で擦れて…っ、凄いっ」
「ああっ、もうっ…!止まらねえぞ!この…、ふっ…!」
ぱんっ♥
「ひんっ♥ いいよっ!もっとぉ……っ」
仰向けに寝転ぶ俺に裸で跨り、俺の硬く反り返ったチンポを
むせ返りそうな部屋の熱気で汗だくの体を揺するライザの腰を押さえ、ライザの腰振りに合わせて俺の方からも腰を振って突き上げてやる。
「あっ…、あぁっ…!いいっ…!」
「ったく、くっ、ふっ」
「あはぁっ!奥まで来てるぅ!!あんっ♥」
俺達は互いに指を絡め合って繋ぎ、腰を振って求め合う。パンパンと肉がぶつかり合う卑猥な音が部屋に響き、汗にまみれて快感を貪り合う。
腰を押さえてライザの膣穴を擦って突き上げる度、熱くてトロトロの肉壺がチンポを締め上げ、包み込んでくれる。ライザのか細い女の子の腰つきとは対照に、大きく育った胸は波を打って柔らかく揺れて、見ているだけで俺を興奮させてくれる。
「あぁっ…♪ また膨らんで……っ」
「うぁ…っ、ライザ……!」
「あん…♪ ん……、ちゅ…」
互いの性器が擦れ合う快感に気を抜いたらすぐに達してしまいそうなほど気持ちいい。ライザも気持ちよくなってくれていて、エロい声で喘ぎながら俺の体に覆いかぶさり、抱き着いてキスをする。
汗ばみ火照ったライザの豊かな胸が俺の体に押し付けられて潰れ、硬くなった乳首が転がる。押し当てられた柔らかくて気持ちいい女のカラダを俺も抱きしめ返し、くっつき合う。
「ん……っ、ちゅっ、ぴちゃ……あん……♥」
「んっ…、ちゅ、れろ…、ちゅ、ちゅくっ…」
触れ合うライザの熱く潤んだ唇から出た舌が俺の口内へと入ってきて、唾液を飲ませてくる。好きな女の子の背徳的な行為に頭がぼぉっとして、入ってきたライザの舌に俺も舌を絡ませる。クチュクチュと粘膜が擦れ合い唾液が絡む音とともに快感が膨らみ、ライザの膣内で俺の息子は限界まで大きくなって震えている。
「ん、ぴちゃ…♥ はむっ…、んっ…!…れろっ…、ん……♪」
「ん…、………ライザ」
「……うん、出ちゃいそうだね……。あたしも……もう、限界…かな…」
絡ませ合った舌からライザの熱くて蕩けるように甘い唾液が垂れ落ちて飲ませてくる。舌の上に落ちたライザの唾液すらも愛おしく思えて嚥下すると、ライザの舌が抜けて唇が離れていく。口元に交換し合った唾液の残滓が垂れることさえも不快感はなく愛おしい。
閉じていた眼を開け、幸せそうな女の貌でライザは微笑み、自分の中で大きくなっている俺の怒張を感じて妖艶に囁きかける。
いつもの悪ガキのような雰囲気は鳴りを潜め、淫らな一人の女として蕩け切った貌で腰を揺すりだす。
再び性器が擦れ合う感覚にもう限界が近い。ライザの柔尻を手でがっしりと掴みスパートをかける。
ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ♥
「やぁっ!あぁっ…!あんっ!あっ…はぁ♪ 激しいよぉっ」
「あっ…!ライザ……!ライザぁ……っ!!」
「もっとぉっ!もっと奥まで…っ、あぁんっ♥」
「うぁっ、俺……もう……!」
「あぁ…はぁぁ……♥ だめっ…、もうちょっとぉ……んっ…!あたしも、ん、イっちゃいそうなのぉっ」
「く、あぁぁぁぁ……っ、こすれてっ、ほんとに、もうっ…」
「あっ、あっ、あっ♥ 来るぅ…っ♪ 来てるぅっ……、イ……!」
「う、あぁぁっ……!!」
「イ…くぅ……っ♥」
ドクンッ……!
「うっ……!あっ、く……!」
「あぁぁぁぁ……♥ あついぃぃ……っ、あついのぉ、中に出てる…あんっ♥」
ガチガチに勃起したチンポがライザの膣奥を突いて震わせ、ライザをアクメさせる。俺の精を搾り取ろうとライザの中がキュッと締り、堪えてきた最後の箍が外れ、溜まっていた精子が上ってライザを満たしていく。
我慢していた精液が放たれ注いでいく快感とともに、舌を出して甘く溶け切った呻き声をあげるライザの姿に男としての欲望が満たされていく。
愛液で潤んだライザのヒダの一つ一つが腫れ上がった竿を締め付け、射精を促してくれる。
「はぁっ、はぁっ、はっ…!」
「ぁ……♥ う、ん……♪ ……あつぅい…♥ いっぱい…出たね……んっ♥」
「んっ…」
解き放ったドロドロの濃厚な精液がライザの
俺の精を搾り取って、ライザは目を潤ませて、俺の瞳を見つめて優しくキスを落とす。セックスの快感の余熱に浮かされ、汗だくで抱き合いながらも触れ合うことが心地よい。
俺達は啄むようなキスを繰り返しながら息が整うまで休んだ。
――――――
―――
「あ~っ、もう…!汗でベトベト…!気持ち悪~い……」
「熱っちぃ……、あ~あ、ベッドもぐちゃぐちゃだわ」
「ちょっと、熱いから離れてよ」
「あ~?お前の方から甘えてきたんだろ」
「はぁ~?違うもんっ!そっちがくっついてきたんでしょ!スケベっ!」
「自分から舌入れてきた奴が言うなよ!」
「は、はぁっ!?そ、そそ、そっちが入れたんだって!」
汗だくセックスを終えて息を整え、事後の気怠い時間を俺達はベッドの上で抱き合ったり互いの体をまさぐり合ったりしていた。
んで、落ち着いて少し冷静になれば部屋の中はむせ返るような熱気と濃い性臭で、互いの体は汗でベトベトで火照り切っている。
達した余韻で脱力して俺に体重を預けて寄りかかってきたライザの大きい胸を手で持ち上げ捏ねていたのになぜだか口げんかが始まってしまう。あ~、しっかしこの喧嘩すら熱くて億劫だ……。
「もぉ…こんな汗臭い状態じゃ帰れないよぉ……、何とかならないの~?」
「なんとかって……。はぁ、裏の川で水浴びて汗流そうぜ…」
「川って……、この格好で外に出るの!?」
「誰も来ねぇって!こんな村はずれに!」
この暑さとドロドロの体はまずい。閉め切っていた窓を開けて換気し、ライザの腰を抱いていっしょに家の裏にある川へと向かう。すっかり調子を取り戻したライザが異議を唱えるがスルー。どのみちこんな汗だくだと帰るのもやばいだろう。観念したのか呻りながらついてくる。
俺の家はこのラーゼンボーデン村の外れの川のほとりにある。家の裏には綺麗な川が通っていて、こんな外れの森に人が来ることもほぼないので、洗い物をしたり、今日みたいな暑い日は水浴びをしたりと重宝している。
「暑……っ」
「うわぁ……、ほんとに裸で外出ちゃってるよ……」
「早く来いよ、ライザ」
「うぅ……、もう……!」
家の勝手口を開けると太陽はまだまだ煩わしいくらいに輝いていて暑い。一応人がないのを確認して外に出てライザを呼ぶ。ライザも決心して裸のまま外に出て、一緒に穏やかなせせらぎで体を洗う。
「あぁ……冷たい……、気持ちいい……」
「だろ?………しかし、いい眺めだな…」
「え?……………スケベっ!」
「うわっ、冷てっ!」
膝ほどの深さのせせらぎで汗を洗い流しながら、水も滴るライザの太陽に輝く裸体を脳裏に焼き付けておく。可愛らしいブラウンのショートヘアに童顔気味で整った可愛い顔立ち。農家の娘とは思えないほど肌は白く透き通っていて、たゆんと重力に負けて垂れることもないハリのある大きい胸が身じろぎするたびに揺れる。髪と同じ明るい茶色の陰毛が生えた女性器からはさっき俺が出した精液が垂れてきていて、ライザの一番エロいところと思っているむっちりとした太ももにまで伝っていて、汗と一緒に洗い流されていく。
木漏れ日のきらめきも相まって女神みたいな美しさに思わず感嘆の声を漏らすと、視線に気づいたライザがカンカンにキレて水を思いっきりぶっかけてきた。
ぎゃーぎゃー喚くライザを何とか宥め、汗を洗い流してさっぱりした俺は川の中にある腰を下ろすにちょうどいい木陰の岩に腰を下ろす。ライザも何も言わずに俺の隣に腰を下ろし俺の方に頭を預けて寄りかかる。
「はぁ~、川の水が気持ちいい~……」
凝視するとキレる割に自分からはこうやって体を預けてくるんだから女ってよくわからん。
……俺としてはライザの裸をばっちり見れるから嬉しいけど。
「ふぃ~~、ここの川は~、水源が~って威張る奴もいないから好きぃ~」
「気ぃ抜けた声だな……。こんな外れの小川なんかあのジジイも欲しくないだろうよ」
「ん~~♪」
涼んで気が抜けきったライザは間延びした声でゆる~く喋り目を細める。今がチャンスだ。裸見放題だ。ライザのカラダがエロすぎて、致したばかりなのにもうチンポがムズムズしてきた。
こんな田舎もド田舎の村では親の手伝い以外に子供がやることなんてほどんどなくて、気づけば俺とライザは周りの目を盗んでセックスばっかりしていた。気の知れた幼馴染ではあるがそれ以前に健康な若い男と女だったわけで、思春期の性欲もあって俺達の関係は親友から恋人にいつしか変わって、今となっては毎日ライザとヤることばかり考えてしまっている。ライザもライザで日に日に美人で女らしい体付きに成長していくせいで俺も我慢できない。
そこにきて、俺の親が島の外に用事があってしばらく留守にして暇になり、農作業を手伝いたくないライザも俺のところに遊びに来るもんだから最近は本当に一日中、動物みたいにヤリまくってる。ライザもライザで性欲が強かったらしく、始める前は恥ずかしがって文句言うのに、気持ちが入ってくるとライザの方からどんどん求めてくる。
そんなこんなで毎日爛れきった性活……もとい生活を送っている俺達喧嘩ップルなのだが…。
「………ねえねえ、あの話考えてくれた?」
目を細めて川の水を足でバチャバチャしていたライザだったが、目を開け俺に聞いてくる。
「あの話…?ああ、もしかして冒険の?」
「そうそう!冒険よ!冒険!この村を出て思いっきり冒険するの!」
ライザは目を輝かせて振り向き、顔を近づけて力説する。寄せた腕で胸の谷間が強調されるのをバレないように見ておく。
「今こそ待ちに待った冒険の時!この夏こそ島を出て見たことないものいっぱい見るの!」
「……大丈夫だって、ちゃんと準備進めてるって」
「ほんとっ!?一緒に来てくれるの!?」
「当たり前だろ」
「やったぁ~!」
むにゅっ♥
「おおっと!」
日に日に強くなるこのライザの熱意に俺も腹くくった。とことん付き合ってやると決めた。俺の答えにライザは腕を上げて喜んで抱き着いてくる。遮るもののないライザのおっぱいが俺の胸板で押し潰れて柔らかい女のカラダの感触が伝わってくる。太ももの上に飛び乗ってきたライザの尻が乗って、これまた理性がやばい。
「あははっ!一緒に冒険……っ、……って、ええ……」
「仕方ないだろ!お前エロいんだから!」
裸で抱き着いてくるライザに反応して俺の愚息が勃ち上がりライザの下腹部へと当たる。こんなところまで肌スベスベで柔らかくて、触れ合うカリが疼く。ライザも目の前で大きくなる俺のモノをチラチラと見て顔を赤らめる。
「………まだ、シ足りないの…?」
「お、おう……」
「そ、そのね……?……いい、よ…?」
「え…?」
「だ、だからっ!うぅ……、もう一回、シてもいいよ……?」
ライザは立ち上がり、ザブザブと音を立てて清流の浅いところ歩き、手ごろな岩に手をついて尻をこちらに突き出す。ライザのエロい尻と太ももとが俺の方に向けられ、さっきあれだけ注挿したのにビラビラのはみ出ていない綺麗に閉じられたアソコが突き出される。
こんなの見せられたらもう辛抱たまらん。
自分から言い出しといて恥ずかしそうに口を尖らせるライザのもとへと歩みより、突き出された尻を掴む。
「あんっ……!」
「っ……!ほんとに、エロすぎるだろ、お前……っ」
「そ、そんなこと言われてもっ……きゃぁっ!?」
ライザの張りのある大きい尻は埋めた指を心地よい弾力で押し返してきていつまでも触っていたい気持ちよさだ。
白くてすべすべの大きい尻に自分の手が沈んでいく背徳的な光景に見入り、こうしている間にも興奮してギンギンに膨らみあがっている俺のペニスをライザの太股の間にねじ込む。
「う……ぁ……っ!柔らか……!」
「ちょ、ちょっとぉ!?どこに……んっ…!」
ライザのむっちりした太ももと股間の間に勃起チンポを入れて腰を振るい素股をする。ライザの柔らかい腿が反り返って敏感になった肉竿を包み、頭が白く痺れる。
一度腰を振ったらもう止まれず、夢中になってカクカクと腰を振ってチンポを扱く。
「なによぉ……っ、このヘンタイプレイぃ……っ」
「そんな太くてエロい太ももしてるのが悪いんだ…!」
「お、女の子に太いって言うなぁ!!あっ…!」
「エロくて魅力的って言ってんだよ!なんだよ、この胸も……!いつも揺らして誘いやがって…!」
「きゃあっ!?あっ……ちょっ、あんっ!うぅ……っ」
太ももズリでチンポを扱くと硬くなった竿がライザの割れ目に擦れて感じさせる。パンパンとライザの柔尻に腰がぶつかる乾いた音に徐々に蕩けて雌になっていくライザの甘い声が混じる。
腰を叩きつけられるたびに、背中越しでも分かるライザの巨乳がプルプルと揺れる。腰を振ったまま俺は夢中になって背中から抱き着き、胸を鷲掴みにする。手で覆いきれないくらいたわわに実った柔らかいライザの双丘に手が沈んでいく。指に軽く力を込めて握るとライザの胸は柔らかく形を変えて俺を包み込んでくれる。
前かがみになり、ライザと密着するとライザの髪の毛が揺れて香油と汗の混じった甘酸っぱい香りが鼻孔をくすぐり、俺をクラつかせる。
川のせせらぎにライザの尻が叩かれる音と、胸と股をいじられて喘ぐ声が混じって静かな森に響く。
快楽とともにライザと一つになりたい衝動が強まり耐えられなくなる。
「ライザ…!俺、もうっ……」
「んんっ……、う、うん……、いいよ…、
太ももの間ではち切れそうになっている俺のモノを解放して、ライザは自分から指でアソコを広げる。綺麗なピンク色の若い女の子の肉壺が蠢いて俺を求めている。
俺は硬くなったチンポを割れ目に押し当て、今日だけで何度目になるかも分からない挿入をする。
「んあっ……!あっ♥ おっき……!あぁん…!またっ、ん…!あ、はぁ……っ!」
「う、あぁ…っ!ライザ……っ、いつもより締まって……っ!」
「そ、そんなことっ、あぁうっ……!な、ないもんっ…!」
「やっぱ…!外だから興奮してる…っ?く、あぁぁぁっ!」
じゅぷんっ
「ひうっ!?ぁ……、あぁんっ……♥ 入っ……たぁ…!」
さっきよりも締まって吸い付いてくるライザのおまんこに俺のチンポが呑み込まれていって一番奥まで届く。興奮しているのは俺も一緒で、長くはもちそうもない。
「くっ……、ライ…ザ……!」
「あっ……、あぁぁ……♥ 動い…て……っ!」
ぱんっ ぱんっ ぱんっ ぱんっ♥
「あうっ、おなかっ、気持ちいいっ…!あんっ♥ 奥っ、届いてるよぉ……っ♥」
「こんなのっ、うぁっ、我慢できねえ……!止まんねぇ…!」
「いいよぉ…!いっぱいっ、突いてぇ!」
「ライザぁ……!く、うぅ……!」
「あんっ♥ あうっ…!あたしっ、も…!すぐ、イっちゃいそう……!あぁっ!」
「ああ…!俺もっ、もう……!」
初めから全力でのピストンで奥まで突いてやるとライザも頭を振って感じてくれている。ただでさえ締まる膣壁がうねって、俺のモノを最後まで搾り取ろうとしてくる。
本能のままのハードセックスに性器が激しく擦れ合い、俺もライザももう限界が近い。
「くっ…!出るっ……!うぁっ…!出すっ」
「うんっ!出してっ……!あぁっ…!全部……っ、あんっ♥ あたしにっ……!」
「く、ライザ……っ、あ、あぁっ……!!」
ビュルっ ビュッ ビュクッ
「あっ、あぁっ♥ 出てるっ…!あぁんっ、
「おっと」
ライザの中で俺のモノが膨れ上がり、膣奥に精液が叩き付けられる。ライザは背中を反らせて痙攣してイク。好きな女の子に精を放つ快感で頭が溶けてしまいそうだ。
達して崩れ落ちそうになるライザの体をなんとか抱き寄せて支え、気怠くも心地いい余韻に浸る。
コポッ……♥
「やぁぁ……♥」
「あぁ……、ったく、気持ちよすぎだっての…」
――――――
―――
「んっ…♥ あむっ……ぴちゃ……、
「ああ…最高ぉ……」
セックスを終えて息を整え、再び体を清めようとするとライザが浅瀬に跪き、セックスの残滓でドロドロの俺のペニスを咥えて舐め清めだした。
白く濁った精液滓がついた肉竿をライザは嫌な顔せずにしゃぶり、優しく吸いながら舐めてくれる。
好きな子がしゃぶって綺麗にしてくれる男の夢のような光景が眼下に広がり死んでもいいくらい幸せだ。
「あぁ……っ」
「んふ……♪ ここ弱いんだ…?きゃっ…♥」
ライザの舌先が伸びてカリ裏をちろちろとほじり舐めとっていく。敏感なところを刺激され、まだ尿道内に残っていた精子の残滓が亀頭から垂れ落ち、ライザの舌の上に白濁液が乗る。
「んっ……♥ くちゅっ、くちゅっ…♥ あ、はぁ……♪ ごちそーさま♪」
「っ…!」
「うぇ……、苦~い……、けど…なんか好きかも……♥」
ライザは舌に落ちたザーメンを口に含み、音を立てて飲み下すと、口を開けて飲んだことを報告する。ライザが俺の精子を飲んでくれた、その事実だけで興奮してしまう。
「………ねえ」
「ん?」
出し尽くして小さくなった俺のモノを手遊びで梳きながら、ライザは真面目なトーンで呟く。
「あの…さ…、どうして一緒に来てくれるの?」
「……そんなの決まってるだろ」
「え?」
「お前が行くから」
「………な、何それ~っ」
俺の答えにライザは笑う。さすがにずっと川に浸かるのも疲れるし、そろそろ体洗い直して戻りたいんだが…。
「………ありがと。…ちゅっ」
「うぁっ」
ライザは小さく呟くと俺の亀頭にキスをして少し残った精液滓を拭った。
「えへへ……やっぱ苦いや…♥」
ライザは舌を出していたずらっぽく笑うと、立ち上がり川に入って口をゆすいだ。
「あ~あ、早く体洗ってさっぱりしよっと」
何事もなかったかのように汗を洗い流すライザの姿に、俺は一生こいつから離れられないって実感させられた。
ライザ「避妊?してないよ?」