意外と背景で出番の多い彼女です。
俺がめだかちゃんに『寝取られ役』に任命された翌日、俺は今日も生徒会室に呼び出されていた。
しかし、不知火の野郎、腕章を見て爆笑しやがった。
ムカついたので『お前も副会長に求められたら従うのか?』って聞いたら『当たり前じゃん?股広げて自分で腰振るよ?』と首をかしげて返された。
言葉に詰まっているところで今日も今日とて呼び出しをかけられた。送り出すときのあいつのにやけ顔はムカついた。
というわけで、今日から新生徒会は本格始動なのだが。
「ん……♥ あっ…あんっ♪」
「めだかちゃん、おっぱいおっきいよね~、何カップだっけ?」
「んっ…!え、Hカップ……うぅんっ……!」
「おぉ~っ!だからこんな触り心地最高なんだ~!昨日からず~っと揉みまくってるけど、全然やめられないよ」
「あ、あんっ……、ありがとうございます……っ」
今日も生徒会長席には全裸の副会長が座ってる。寒くねえのか?本当の生徒会長であるめだかちゃんはというと、今日は副会長の膝の上に乗せられて胸を揉まれてる。
副会長の手がめだかちゃんの乳房を握り、変形させる。めだかちゃんは喘ぎながら机の上に広げた紙を精査している。
(……し、しかしHカップか……。デカいとは思ってたけど、そんなに……)
副会長の手に吸い付いて自由に形を変えるめだかちゃんの柔らかい乳房に目がどうしても行ってしまう。めだかちゃんが言うにはあの後何とか回復しためだかちゃんは噂の副会長の自宅に連れ込まれて一晩中愛し合ったらしい。
おかげで、彼氏の家から登校なんて言う頭の緩いバカがやるようなことをめだかちゃんは経験することになったとか。
今日の下着は副会長の家のメイドさんが用意してくれたらしく、いつもめだかちゃんが露出するときに見せる可愛い系ではなく、黒にシースルー生地のかなり際どいセクシー系の下着だ。あの短いスカートと胸元の開いた改造制服であんなデビルエロい下着なんて……。
(……ん?でも露出狂の気があるめだかちゃん的にはあんま問題ないのか?いや、見せられる方は大変だけど)
そんな感じで、一晩中性欲のまま盛りあったという副会長の体にはキスマークがいくつかついてた。めだかちゃんの方もすっかり副会長にメロメロだ。
なんで俺がそこまで知ってるかって?めだかちゃんが『寝取られ役』の俺に写真付きで報告してくれたからだ。精液をこびりつかせてカメラ向けられる幼馴染の姿を見て胸が痛くなった。でも、副会長の性行為の要求はめだかちゃんでも断れないから仕方がない。
……で、話を戻し、めだかちゃんは副会長に胸をまさぐられながら何をしてるかと言うと…。
「で、どう?目安箱にいいの入ってる?」
「は、はい……っ。匿名希望ですが、不良のたまり場になっている剣道場を解放して欲しいと……っ」
「却下~」
「んっ、な、なぜ……っ、この生徒も私を頼って……っ」
めだかちゃんが広げているのは、生徒会長になっためだかちゃんが設置した『目安箱』の投書だ。自称・『私は見知らぬ他人のために生まれてきた』めだかちゃんは、全校生徒からの24時間365日受け付けると公言。
そのために『目安箱』を設置し、投書された生徒からの相談に応えるという公約をさっそく実行に移したのだが…。
「あはは、めだかちゃんは馬鹿だな~。そんな依頼受けても、女は犯せないじゃん」
「えっ……」
めだかちゃんの誰からの相談も全力で応えるという信条を副会長は一笑に付してそう言い放つ。めだかちゃんもまさかの返答に混乱している。
「匿名の投稿で、やることはチンピラ退治?そんな女の子の匂いがかけらもしない依頼、俺が他の女の子とヤってるときにでもめだかちゃん一人で解決しなよ。誰からの相談にも乗るのはめだかちゃん個人の勝手な信条なんだからさ~。俺は可愛い女の子に会えて、そのままセックスに連れ込める依頼以外やだよ」
「は、はい……っ」
一晩かけてじっくり上下関係を躾けられたらしいめだかちゃんは副会長の言い分を聞いて引き下がる。あのめだかちゃんが自分の信念を曲げさせられるなんて、中学時代、めだかちゃんが人生で初めて本気でキレた時以来だ。
「で、では…こちらの依頼を……」
「ん~~?おぉっ、いいじゃ~ん♪ こういう依頼もあるのに焦らすなんて、めだかちゃんはやらしいな~」
「く、うぅんっ……♥」
めだかちゃんが代わりに提出した投書を見て副会長は嬉しそうに笑い、胸を揉みつぶす。指が強く食い込んでめだかちゃんの胸が形を柔らかく変える。Hカップのおっぱいが形を大きく変える姿は非常に扇情的だ。
「それじゃあ、さっそく依頼人にお会いしましょうか」
「は、はい……っ、では……っ、あんっ♥」
「あ~、ダメダメ♪ めだかちゃんが依頼人呼びに行ったら誰が僕にスケベ奉仕してくれるのさ」
「くぅっ……、す、すみません……っ、ぜ、善吉よ、依頼人を呼んできてくれっ」
「はぁっ!?なんで俺が!?俺は生徒会じゃねえっつーの!!」
さんざん見たくもないイチャコラを見せた上にパシリ扱いとかふざけてるぜ。めだかちゃんの上から目線にはイラついてたんだ。だから俺は
「あのー、ごめんなさい。本当はこんなこと、下級生のあなたたちに相談することじゃないかもしれないんだけど……」
「ふっ、何を言うか、有明二年生。言ったはずだ、私は24時間365日相談を受けると!では改めて相談を聞かせてくれまいか?」凛ッ!
というわけで、今回依頼をしてくれた陸上部の有明ありあ先輩を俺は生徒会室へと連れてきた。2-9、体育課所属の先輩で、童顔の可愛らしい顔立ちをしたツインテールの女子生徒だ。
部活前に来てもらったこともあり、体操服にスポーツスパッツという格好の上からジャージだけ羽織ってもらっている。
有明先輩はめだかちゃんに促され、相談内容を口にする。
「……それで、部内でだけど結果を出して短距離の本メンバーに選ばれたんだけど…、私のスパイクが……っ」
有明先輩の依頼はこうだ。2年生ながら部活で結果を出してレギュラーに選ばれた有明先輩のスパイクがボロボロにされ、さらに新聞を切り抜いた退部を迫る脅迫状が置かれていたと。有明先輩は相談内容を説明し事件の解決をお願いした。
めだかちゃんは有明先輩の訴えを聞き届ける。そして副会長はと言うと、意外にも真剣な顔で有明先輩を見て相槌を打っている。意外といい人なのか?
「なるほど、あいわかった!心配するな有明二年生よ!生徒会が解決してみせよう!!」
「ほ、本当っ!?」
めだかちゃんは当然、生徒からの相談を受け、事件解決に着手する。
「あ~、ところで、ありあちゃん」
「は、はい……?」
すると、今まで黙って聞いていた副会長が口を開いた。有明先輩は幼い顔立ちを可愛らしく傾げる。それにしてもいきなり先輩を下の名前+ちゃん付けとは……さすがヤリチン王…。
「ありあちゃんって……、結構いい体してるよね。何カップ?」
真剣な顔で何を言いだすかと思ったら、セクハラだった。思わずずっこけちまった。
「えっ?あ、あの……?」
「教えてよ、可愛い系の顔立ちだけどスタイルはいいなって思って。体操服にスパッツなんていい恰好してるからさ。体のラインが気になって。太ももも柔らかそうだし」
「あ……、し、C……です……っ」
「Cカップ……、ロリ系の顔にCカップおっぱいのスポーツ女子!いいねいいね♪」
「えっ、えっ!?ひっ!?」
興奮して副会長が椅子から立ち上がると、勃起したペニスがブルンと揺れて姿を現す。純情そうな有明先輩はいきなり見せつけられたモンスターに完全に混乱してる。
「うん♪ ありあちゃんみたいな可愛い子の依頼なら大歓迎♪ それじゃあ、ありあちゃん、俺とセックスしよう」
「え、あのっ、きゃっ!」
副会長は椅子に座ったまま顔を真っ赤にして慌てる有明先輩に迫り、先輩のジャージの襟を掴んではだけさせる。めだかちゃんの信念を曲げさせてまで依頼人を選り好みしたのは案の定このためか。
「ありあちゃん可愛いから、事件はめだかちゃんに絶対に解決させるから。だから、その間にありあちゃんは俺と気持ちいいことしようよ」
「あ、あの……っ」
「有明二年生よ、好色副会長からの性行為の求めは拒んではいかんぞ」
「っ、は…はい……んっ…!?」
「あむっ……、ん……ちゅ…」
戸惑う有明先輩の頬に手を添え、唇を無理やり奪う。いきなりキスをされた有明先輩は驚き目を見開くが振り払うようなことはできない。副会長からの要求だからだ。
「あ…っ、んんっ、あぅっ、ん、んんっ…!?」
「ん、む…、ちゅ……っ、れろっ♪」
「やっ……、んぅ…っ」
「……ごくっ」
驚く有明先輩の唇を、副会長の舌がこじ開け、入っていく。抗えない有明先輩の口内を副会長の舌が音を立てて舐っていく。口の端から切ない喘ぎ声を漏らしながら有明先輩はされるがまま口の中を犯されていく。
「ん……、れろ、ぴちゃ…、ぴちゃ…」
「あっ……ん、うぅ……ん♥」
二人の口の間で副会長の舌が蠢き、有明先輩の舌を絡め、舐め回す。舌を入れられてのキスに有明先輩の声を色に染まっていく。くちゅくちゅと舌が絡まり合うことで淫らな水音が鳴り、有明先輩の吐息に喘ぎが混じっていく。
「んっ……♪」
「ぁ……ん……♥」
副会長が舌を抜くと、有明先輩の口から唾液が垂れ、顔が紅潮して小さく震える。椅子の上ですっかり脱力した有明先輩に対し、副会長の方がむしろ肉棒が脈打って力強く震えている。
「ごちそうさま、ありあちゃん♪ 可愛い反応だね♪」
「ふぁ……っ、はぁ……はぁ……ん…っ」
「キスは初めてかな?キスだけでこんなに感じちゃうんだもん。ありあちゃんのはじめてになれて嬉しいな」
「んっ……」
ぐったりした有明先輩の無防備な太股を副会長は撫で回し、頬に舌を這わせる。顔を舐められても有明先輩は抵抗することなく、声を漏らして反応するだけだ。
「さ~て、ありあちゃんの不安を取り除くために、めだかちゃんよ、謎を解くのだ」
「うむっ!それでは有明先輩、その脅迫状とやらを見せてはくれまいか?」
「は、はいぃ……」
腰が抜けそうなのか、有明先輩は腕で体を支えて立ち上がり、めだかちゃんに脅迫状を手渡す。
俺も脅迫状を見せてもらうが、新聞を切り抜いて作ったいかにもと言った感じだ。
「ん~……なんか手がかりでもあればいいんだが……」
「なんだ善吉よ、なんやかんや言って結局手助けしてくれるのだな」
「あぁっ!?そ、そうじゃねえっつーの!」
「ふっ、誤魔化すな。私はお前の愚直なところが、副会長の1割くらいだが好きだぞ」
「お、おう……っ」
黒神めだかの真骨頂の一つ、ツンデレを見舞われ、俺もつい閉口しちまった。
恥ずかしげもなく好きとか言った方はまったくテレがないのが少し悔しいが。
「んっ……、あんっ!」
「じゃあ頑張ってくれたまえ。俺は被害者のケアに務めさせてもらうよ。さ、ありあちゃん、力を抜いて……?」
「は、はいぃぃ……う、んっ…!」
犯人推理を俺ら、というかめだかちゃんに任せて副会長は有明先輩に抱き着き、体操服の中に手を入れる。手が有明先輩のお腹を、胸を撫でまわして感じさせる。有明先輩の体操服がはだけて、黒のスポーツブラが見える。陸上競技をやっているのもあってか、お腹も引き締まってくびれができていて、凄いセクシーだ。
副会長は耳元で何か囁きながら有明先輩の胸と太ももを撫で回す。有明先輩が堪えるように太ももを閉じるが、副会長は関係なく間に手を滑りこませる。
男として二人の絡みに目線が行ってしまいそうになるのを慌てて戻し、脅迫状に目を向けて頭を回す。
「ふむっ、だいたい分かった」
「え、もう?」
「ああ。新聞の切り貼りの仕方から犯人は左利き。フォント的に○○新聞社を購読している家庭の人間で、おそらく23区内に住んでいる者の仕業だろう」
「はぁっ!?フォントって……、そんなもんまでわかるのかよ!?」
「そうだが?」
「………」
とんでもないとはわかっていたが、やっぱめだかちゃんはバケモンだ。こんな脅迫文からそこまで数秒で暴きやがった。
「ふむ、おそらく犯人は同じ陸上部……妬みからおそらく短距離種目の選手……だいたい絞り込めたぞ」
「ん?分かったの~めだかちゃん?んじゃ、あとよろしく~♪ 脱がすよありあちゃん♪」
「あぁ、あんっ♥ は、はい……っ、ん……」
「よし、行くぞ、善吉よ」
「えっ、あ、お、おうっ!……って、だから俺は生徒会じゃねえ!!」
体をじっくりとまさぐられ、すっかり蕩けた表情をした有明先輩はもう完全に言いなりになっていて、服を脱がされる。
童顔美人の有明先輩の裸、正直男子として気にならないわけではないが、めだかちゃんとともに解決に向かうとする。
「じゃ、めだかちゃん、よろ~。おみやげよろしく~」
「ああ。行ってくる」凛ッ
俺がドアを閉める前に最後に見たのは有明先輩がスパッツをずり下ろされ、太ももをあらわにしているところだった。副会長の表情は満面の笑みで、股間の怒張はすでに獲物を狙い定めていた。
「おそらく彼女だ、善吉よ」
「いや、誰だよ」
「あの、タオルを首に下げた黒髪でヘアピンをつけたタンクトップの女子生徒だ」
「ん、ああ。あの白いタンクトップの、髪をヘアゴムで後ろで止めた?」
「うむ、諫早いさぎ三年生。陸上部の短距離選手、しかも左利きで東京都区内に家がある」
「………は?もしかして生徒の情報全部暗記してんの?」
「まさか。副会長に喜んでいただくために、副会長の好みのタイプに当てはまる女子生徒のみだ。だいたい、200人ほど」
「………もう突っ込むのもめんどくせーや」
めだかちゃんが指さした先にいたのは肩ほどの黒髪をヘアゴムとヘアピンでとめたすらりとしたスポーツ美女。有明先輩が可愛い系ならこちらは美人系だ。3-9の諫早いさぎ先輩。彼女も短距離走の選手で、最近伸び悩んでいるとのことだ。
「さて、んでどうすんだよ?まさか直接聞くわけにも……っておい!?」
「部活動中失礼する、諫早三年生よ!!有明二年生とのことについて聞きたいのだが」凛ッ
「えっ!せ、生徒会長っ!!……!!」
「む、どこへ!?」
「そりゃ逃げるわ!」
どうするかと思えば、めだかちゃんは諫早先輩に声をかけ、直球勝負に出た。めだかちゃんが威圧感を前面に出してまあ正面から聞いたもんだから、諫早先輩は気押されて脱兎のごとく走り去った。
「どうすんだよ!」
「ローファーでは走りにくいな、善吉、持っていろ」
「あっ!?」
めだかちゃんは靴を脱ぎ捨てると、ニーソックスだけで全力疾走した。ミニスカートがめくれ上がるのもお構いなしにめだかちゃんはみるみる距離を縮める。いつもと違う趣味の扇情的な下着がここで意味を成す。めだかちゃんのお尻がほぼ丸見えで最低限しか隠されてないショーツが目に入り、股間がこんな場所で膨らみそうになる。
「えっ!?う、うそッ、でしょっ…!?あたしっ、100m12秒フラットなんだよっ!?」
靴も履いていない女子に追い詰められる諫早先輩には同情を禁じ得ない。
追いつかれて膝をついた諫早先輩にめだかちゃんは再度問いかける。
「改めて聞くが、諫早三年生、有明二年生のスパイクが破られた件、何か知らないか?」
「~~っ!!ご、ごめんなさ~いっ!!」
迫りくるめだかちゃんが怖かったのか、諫早先輩は早々に陥落した。聞くところによると、部活で結果が出せなかったことで思い詰めての行動だったらしく、今は痛く反省しているようだ。
「…で、連れてかなくていいのかよ?諫早先輩が犯人なのは間違いないだろ?」
「いや、あくまで私たちが依頼されたのは犯人の確保でなく、事件の解決だ。あとは二人の問題だ」
「……そうなのか?」
「そうだ。それに、あとは副会長の判断にゆだねるよ」
「副会長の判断ねえ。……っておい!」
反省した様子の諫早先輩にめだかちゃんはそれ以上追及はせず、『知らなかったなら驚かせて悪かった』とあっさり解放した。
生徒会室に戻っためだかちゃんはドアを無警戒に開ける。あの状況の後でドアを開ければ……。
「んっ…んっ…好色副会長ぉ……♥」
「ん、気持ちいいよ、ありあちゃん……」
「ほんとっ?あぁんっ♪ 私もぉ、うぅんっ♪ こんなのはじめてぇ……っ」
「~~~っ!!」
ドアを開けると、有明先輩の服や下着が床に脱ぎ散らかされていて、応接用のソファーの上で、完全に副会長に堕ちた有明先輩が自ら腰を振って副会長の肉棒を求めていた。
幼さを感じた有明先輩の表情はすっかり大人の色香を帯びていて、快楽にふけっている。
予想していた俺はすぐさまドアを閉め、こめかみを押さえる。
「はじめてでこんなに乱れちゃうなんて、ありあちゃんには才能があるね」
「あんっ♪ 才能……ですかぁ……?うぅん……♥」
「うん、俺の性奴隷の才能があるよ。気持ちいいだろ、俺のチンポ?」
「は、はいぃぃ……、んぁっ♪ オナニーと全然違うぅ……」
「どう違うの?教えてよ?ありあちゃんの、オナニー…」
「うぅんっ、副会長の意地悪ぅ……っ、副会長のおちんちん…指じゃ届かない奥の気持ちいところまで届いちゃってるのぉ…、あんっ♥」
「ふぅん……。あ、おかえり~、めだかちゃん。どうだった?」
学校内だというのに副会長からすればそんなの無関係だ。童顔美人の先輩とセックスにふけり、楽しんでいる。副会長の竿にはかすかに血の跡が残っていて、有明先輩の処女が既に喪失済みであることを示していた。
有明先輩の腰の動きを楽しんでいた副会長は帰ってきた俺たちに気づく。
「無事解決しました。有明二年生への嫌がらせももう起こらないでしょう」
「だってさ、ありあちゃん」
「あんっ♪ ありがとう、ございますぅ、好色副会長ぉ……♥ 好き、大好きぃ……」
「うん、俺もありあちゃん好きだよ。中に出していいかな?」
「は、はいっ、お願いします……♥」
副会長は有明先輩のおねだりを嬉しそうに聞き届け、腰を押さえて突き上げた。
「えいっ!」
「~~っ!?きゃうぅんっ!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「あっ♥ しゅごっ!んひぃぃぃんっ!奥ぅっ、あっ♥ 子宮まで届いてるのぉっ!」
副会長の怒張が有明先輩のお腹の奥深くまで突き上げて、めだかちゃんの時のように雌に変える。
本気のセックスに飲まれた俺は昨日と同じ轍を踏まぬよう、ズボンを下ろし、勃起してしまったチンポを解放する。副会長の物に比べたら半分以下のチンポだが、痛いくらい腫れ上がってる。
「ほら、善吉。ティッシュだ」
「うぁっ、わ、悪い、めだかちゃん……」
めだかちゃんに差し出されたティッシュをチンポの先にあて、精液が垂れないようにする。
ティッシュに受け止めてもらう俺に対し、副会長はゴムもつけず、有明先輩の膣穴でチンポを往復させて扱いてもらっている。
「ふ、それじゃあ、ありあちゃんの、ん、中に出してあげるね?」
「あぁぁぁ、うぅぅぅっ♥」
「あはは、やっぱトんじゃったか♪ ま、オッケーってことで♪ ふ、くっ」
じゅぽっ、じゅぽっ!ぐちゅんっ!
「ん……♥ 副会長の攻めは素晴らしいな……♥ 私まで垂れてしまう……」
「あっ、あっ、あぁぁっ♥ イクっ、うぅぅんっ……!んひぃっっ!!」
「あぁ…、出るっ……!」
……ぶちゅっ、びゅるるるっ♥
「あぁぁぁぁぁっっっ♥ はぁぁぁぁんっ♥」
有明先輩は背をのけ反り、舌を出してアクメした。結合部から鈍い体液の音がして、副会長の量と濃さを思い知らす。
「うぁ……っ」
有明先輩の達した姿に、俺もティッシュに精を吐き出した。めだかちゃんがにやにやと笑ってみているが、『寝取られ役』として仕方ない。
「あぁっ……、あん、あん……♥」
「ありあちゃんに中出しぃ……っ、はぁ、めだかちゃんとはまた違った気持ちよさ~……」
「お疲れ様です。副会長……ん……♥」
……ちゅ、ぴちゃ、ちゅぅ…♥
精を子宮で受けて崩れ落ちた有明先輩を副会長は優しく抱きしめて余韻を楽しむ。めだかちゃんはソファの横に膝をついて、副会長の唇にキスをする。ソファの陰で二人の顔は見えないが、舌が奏でる音が何をしているのかを教えてくれる。
有明先輩と繋がったままめだかちゃんにキスしてもらえるなんて、ヤリチン王はとんでもない。
ぬぷんっ
「あひ……」
ごぽっ……
副会長がチンポを抜くと、有明先輩の膣穴がぽっかりと広がり切っていて、膣奥から半固形の精子がめだかちゃんの時のようにあふれてソファに垂れ落ちる。
体を起こした副会長は腕の中に気を失った有明先輩を抱きしめ、足元のめだかちゃんに愛液と精液カスのついたチンポを突き付ける。
「それじゃあ、めだかちゃんに報告を聞こうか。フェラしてもらいながらね」
「ん……♥ かしこまりました……♥ はむっ」
めだかちゃんは濡れたチンポを躊躇いなく口に含み、舌で清めていく。副会長のチンポを舐め回しながら、陸上部の諫早先輩が犯人と思われるが、反省の色が強いことを告げる。
副会長はめだかちゃんの舌使いを感じながら、有明先輩の顔を舐めて報告を聞く。
「ふ~ん、やっぱり同じ陸上部の女子生徒か~。そこまで追い詰められたなら、その子のケアもしてあげないとね」
「はむっ……ちゅ、ちゅぱっ……ん、副会長のお望みのままに……、レロ……ぴちゃっ」
めだかちゃんの舌が亀頭を舐め回し、唾液と愛液が絡む音を立てる。
副会長はめだかちゃんの頭と有明先輩の腰を撫でまわしながら、諫早先輩のフォローについて言及し、ペニスを震わせた。