※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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めだかボックスその3。


めだかボックス③(諫早いさぎ、鍋島猫美)

 

「けけっ!剣道三倍段って知ってるか!?」

 

「知るか」

 

竹刀をもって襲い掛かる日向を俺は蹴り飛ばしてぶっ倒す。

 

「……結~局、めだかちゃんの性善説が正しかったってか」

 

俺とめだかちゃんは先日、副会長がぶん投げた剣道場の不良対応に当たっていた。たむろってた不良共はめだかちゃんの真骨頂の一つ、『上から目線の性善説』により、「本当は剣の道を究めたかったが不幸にもやさぐれてしまった可哀そうな者たち」と決めつけられ、稽古をつけられた。

そうして退治されて解決と思いきや、剣道を本当はしたかったがやさぐれたのは本当だったらしく、剣道場で真面目に活動しだした。

……と思ったら匿名の依頼人の正体だった日向に練習場所をよこせと襲撃してきたらしく、結局生徒会でもない俺が荒事に手を出すことに。

 

「……ま、これでこいつも懲りただろ」

 

とりあえず生徒会としてやることはやった。あとはこいつらの問題だ。

 

「……ん?だから俺は生徒会じゃねえ!」

 

誰もいない空間で一人突っ込みを入れるのもむなしい。

今日、めだかちゃんは別の仕事を。そして副会長はというと、先日の陸上部の事件の当事者である諫早先輩を生徒会室に呼びよせていた。

 

「………やることは決まっているな」

 

あのあと、有明先輩も副会長のお眼鏡にかなったらしく、家にお持ち帰りされて次の日の学校は休んだらしい。超人のめだかちゃんですら屈服する絶倫相手だ。いくら運動部所属でも、普通の女子生徒には大変な相手だろう。

なんで知ってるかって?めだかちゃんが例にもれず、今度は動画で報告してきたからだ。カメラマンはめだかちゃんらしい。

なんで無反応の女をマグロと言うのかよくわかった。人間一晩中犯され続けると、あそこまでトんじまうのか。

……まあ、そんな感じで有明先輩のケアとやらを終え、今日は諫早先輩とよろしくやっていることだろう。

俺は生徒会室に戻り、ドアに手をかける。

 

「……ァッ…、アァンッ!」

 

「……すでにうっすらと聞こえるんだが…」

 

正直、生徒会メンバーでもないし関わり合いになりたくないが、さすがに報告もしないのはどうかと思う。俺は廊下に人がいないのを確認し、意を決してドアを開ける。

 

「あっ、あぁっ、出る…っ、出るよいさぎちゃんっ…!」

 

「やらっ、やら、出さないでぇ……っ!壊れちゃうっ!あぁっ♥ 膨らんでるぅ……!」

 

「うううっ……!孕め……!孕めぇ……!」

 

「うぐっ!?あ、あひぃぃぃっっ!?んひぃぃっ、ひんっ、あぅぅぅんっ♥」

 

「………」

 

生徒会室に入ると、スポーツウェアを半脱ぎにされてスポーツタイツを裂かれた諫早先輩を副会長が激しいピストンで膣を掻き回し、精を放つところだった。

諫早先輩は引き締まったスレンダーな裸体を痙攣させ、膣奥に叩きつけられた濃厚な精に悲鳴を上げてよがり狂っていた。

 

「む、戻ったか善吉…ん、どうした?」

 

「いや……、もう慣れた…」

 

激しいセックスにふける二人の横でめだかちゃんは一糸まとわぬ裸で書類のファイリングをしていた。

口調こそ平静を装っているが、股間から垂れた愛液が太ももを伝っている。真横であんな性を感じる営みをされたら、体も疼くだろう。

俺は見なかったことにして剣道場での顛末を一応報告した。

 

 

 

 

 

「んっ……!んっ……!」

 

じゅぷっ♥ じゅぷっ♥

 

「あ~♪ いいよ、いさぎちゃん~♪ もっと口窄めて頭振ってほしいな」

 

「んん……、んくっ、んむっ、じゅぷ、じゅぽっ」

 

はじめてだというのに、副会長の本気ピストンで何度もイかされ、容赦なく中に出された諫早先輩はしばらくの間、ぐったりと放心していたが、目を覚ました途端に、フェラ奉仕をしていた。

副会長に鋭い視線を送っているが命令には従順で、口いっぱいに肉棒をほおばりグポグポと音を立ててのバキュームフェラで奉仕をしている。股間を破られたタイツの間の性器からは白く濁った強烈な臭いのザーメンが垂れ落ちていて、諫早先輩も副会長に堕ちた証となっている。

諫早先輩からしても事件を暴いた張本人である生徒会に呼び出され、気が気でなかったようだが、こうして性奉仕で許されたのだから後腐れはないだろう。

しかしこの副会長、仕事してるとこ見たことないぞ。いいのか?

 

「それで、めだかちゃん。今日も何か投書はあるかい?あ、女絡むの」

 

「柔道部の『反則王』鍋島猫美三年生から、引退する自分の後を継ぐ部長を選出して欲しいと」

 

「鍋島ちゃんか~。可愛いよね~。けっこう体つきもいいし。汗臭い柔道部員はどうでもいいけど、猫美ちゃんに押し倒されて寝技の指導してくれるなら行こうかな」

 

「では、鍋島三年生には寝技指導と引き換えにこの相談当たらせていただこうかと」

 

「げぇ、柔道部かぁ……」

 

「ああ、善吉よ、貴様もよく知っている彼がいる部だ」

 

「一応聞くけど、俺も行かないとだめか?」

 

「ダメに決まっておろう」

 

「ぐぇ……」

 

どうやらこの生徒会にとって、俺の人権は無視できるものらしい。もっとも、寝(・)取(・)ら(・)れ(・)役(・)な(・)の(・)で(・)当(・)然(・)だが。

仕方ない、覚悟を決めるか。……はぁ。

 

 

 

 

 

「やあやあ、黒神ちゃん、よく来てくれたな~。うちが柔道部部長の鍋島や、よろしゅう~」

 

「うむ、今日はこちらこそよろしく頼む。そしてこちらが…」

 

「うん、知っとるよ~。副会長の嬉野好色くん~。嬉野くんも今日はありがと~」

 

「どうも猫美ちゃん。今日はよろしくね~」

 

「うん、それにしても、代わりに寝技を指導してくれって、まさかホンマに寝技かけて欲しいわけやないやろ~?」

 

「もちろん。俺の望みは、猫美ちゃんとくんずほぐれつ、ハメハメすることなんだから」

 

と、まあ諫早先輩を解放して柔道場に来たわけだが、男子部員はめだかちゃんの道着から零れるおっぱいに夢中になり、副会長は依頼人である鍋島先輩にさっそく粉かけてる。副会長の命令で道着の下にインナーを着てないせいでめだかちゃんのアブナイ谷間が男子柔道部員の平静を乱してる。

んで、俺はと言うと……。

 

「やあ、久しぶりじゃないか、善吉くん。相変わらずムカつく負け犬フェイスだ!」

 

「そりゃどうも、阿久根センパイ!センパイこそ丸坊主にしなくていいんすか?ダサいですよ」

 

「ははは!寝取られ役くんが何を言うのかな?ずいぶんとめだかさんに恥をさらしているそうじゃないか」

 

「まあ、めだかちゃんに呼ばれてもいない真の負け犬のセンパイにはわからないでしょうね」

 

「あ?」

「んだこら?」

 

目の前で喧嘩売ってくる柔道部2年のプリンス・阿久根高貴。口調から分かるようにめだかちゃんの信者とでもいうべき変態だ。

 

「こら、善吉よ、何をやっている」

 

「めだかさん……!」

 

「久しいな、阿久根二年生よ」

 

「はい!今日もあなたは麗しい!!」

 

姫に使える騎士のつもりなのか、このセンパイは。跪いてなんかほざいてやがる。

 

「ふっ、相変わらずだな。私は好色副会長の下、日々淫欲にふけり成長しているぞ」

 

「い、淫欲……!?あ、あのめだかさんからそんな言葉が……」

 

「何を驚いている、阿久根二年生よ。私とて思春期の女子だぞ。当然、色恋や性交についても経験する。好色副会長の演説は聞いただろう?好色副会長は素晴らしいぞ。あのピストンを味わったら、処女だった自分がばかばかしく思えてくるよ。やはり女は性豪な男に組み敷かれるべきだとな」

 

「や、やはり……、めだかさんが処女喪失済みなのは事実なのか……」

 

阿久根センパイは俺とめだかちゃんと同じ中学の先輩だ。そんな俺らの出会いは……、いや、割愛しておこう。

で、その阿久根センパイはめだかちゃんの口から飛び出した卑猥な言動にショックを受けている。まあ、そうだろうな。俺もいまだにめだかちゃんが性奴隷しているだなんて信じられない。

 

「くっ…!やはり人吉善吉ぃ!!君ではめだかさんの傍に立つには力不足!決闘だ!!」

 

「なんでだよ!」

 

「君が負けたら、めだかさんの前から去ってもらおう。そして僕が代わりになる!!」

 

「ええこと言うな~、阿久根クン。せや、せっかくやし勝負しよか♪」

 

結局、鍋島先輩に乗せられ、俺と阿久根センパイはなぜか寝取られ役の座をかけて決闘をすることになった。

 

 

 

――――――

 

「あんっ♪ いきなり押し倒すなんて、悪い人やな~、好色くん♪」

 

阿久根くんには悪いけど、ウチの作戦通り、負けたら人吉くんは柔道部に来る約束で変則決闘へと縺れ込ませた。いくら人吉くん一本に対し阿久根くんは十本先取でも、柔道界のプリンスと素人の勝負じゃこっちに分がある。悪く思わんでな~、めだかちゃん。

というわけで、二人の勝負を観戦しつつ、ウチは好色くんに畳の上に押し倒されていた。

 

「猫美ちゃん、可愛い♪ ねえ、猫美ちゃん、余裕そうに見えるけど実は緊張してる?処女だから?」

 

「さ~あ?どうやろ?」

 

「むむ、…いや、やっぱり処女だ。たくさん処女を破ってきた俺にはわかる。猫美ちゃんのはじめては俺のためにとってある」

 

「ん♪ そんなウチの体にばっか夢中になって……。ええの?お宅のメンバーが取られるかもしれんのに?」

 

「別にどうでもいいよ。俺は女の子にしか興味ないし。男同士が押し倒し合うスポーツ見て何が楽しいんだよ。それにめだかちゃんに策を授けてるし」

 

「ふ~ん?」

 

めだかちゃんに授けた策か。ま、それも気になるけど、でも今は彼がウチの道着を掴んで、はだけさせてる方が気になるわ。

 

「ん…、道着掴んで、胸見ようとしとるやろ?このスケベ」

 

「おぉ~…!やっぱり…!インナー着てない……!道着の下は生おっぱい……!」

 

「んっ……、ウチに『指導』してほしかったんやろ?だ~いじなお客さんのためにサービスは欠かさんよ~?あんっ♪」

 

好色くんは道着を引っ張り、はだけたうちの乳にダイブしてきた。おっぱいに頬ずりして嬉しそうにする姿はまるで子供や。こんなお子様みたいに甘えられると、ギャップで愛おしく思えてまう。

 

「ん♪ しかし、柔道に興味もないなら、なんでわざわざ依頼受けたん?ウチのことなら後で呼び出して楽しめばええやろ?」

 

「ん~?それは後輩部員どもに俺の猫美ちゃんのおっぱいを見せつけてやるためだよ。このおっぱいはもう俺のだぞって」

 

「本当にそれだけ?ま、うちとしてはこれでもしかしたら人吉くんを手に入れられるかも知れんからええけど?んっ♪ 噂には聞いとったけど、おっぱい好きやな~」

 

「ん~、可愛い女の子のおっぱい、柔らかくって気持ちいいからね。おっぱい嫌いな男なんているの?で、何だっけ?ああ、わざわざこんな状況作った理由?簡単だよ。あのチャラいの、めだかちゃんのファンなんでしょ?」

 

乳首をおしゃぶりしてた好色くんは、おっぱいの谷間に顔を埋めたまま、ウチの質問に答えてくれる。

甘えん坊の好色くんの頭を撫でてあげながら、視線を決闘してる二人に向けると、高貴くんが人吉くんから9本目を取ったところや。それを観戦してるうちの部員は、チラチラとウチと好色くんの絡みを盗み見とる。あれやな。ちゃ~んと見学できん子はお仕置き。地獄のかかり稽古2時間スペシャル♪

 

「ファンというか、信者みたいな感じやな。んっ……、吸ってもええよ?あんっ♥」

 

「あむっ……、ん…♪ ちゅ、ちゅぅ……、ちゅっ…、ん、はぁぁ……♪ 女の子のおっぱい、美味しい……♪ めだかちゃんのことが好きな男がいるなら、じゃあ見せつけてあげようと思ってね。俺のチンポ奴隷に堕ちためだかちゃんの痴態を♪」

 

好色くんの顔が悪~く歪み、おっぱいから口を離して二人の決闘の方を向く。

さて、人吉くんはもう後がない。この状況でどんな策を授けたというんやろう。しかも、ヤリチン王がわざわざウチのおっぱいをお預けにしてまで男同士の試合を見るなんて。

……つまらん策やったら、ウチのおっぱいを寂しがられた罰として、おっぱい攻めの刑やな。

さて、勝負の十本目。人吉くんは何度も投げられたのに、心折れることなく阿久根くんに向かっていく、立派なことやが、そのままやとさっきと同じやで?

 

「善吉!!」

 

二人の勝負に分け入るように試合を見守ってた黒神ちゃんが立ち上がる。予想外の動きに、人吉くんはもちろん、黒神ちゃんの信者である阿久根くんも、うちの部員も黒神ちゃんに視線が向く。

黒神ちゃんは目にもとまらぬ早業で、道(・)着(・)を(・)脱(・)ぎ(・)捨(・)て(・)、たわわに実った胸を寄せてさらけ出す。

 

「阿久根二年生は初めて見るであろうおっぱいだ!!副会長を興奮させられる寝取られ役は幼馴染であるお前しかいない!!…だから勝ってっ」キャルン

 

「………なっ!!め、めだかさんの…!!」

 

「~~~っ!!おらぁっ!」

 

黒神ちゃんのおっぱいサービスに、予想外の甘えん坊ポーズに、両者ともに完全に固まる。だが、一瞬先に我に返った人吉くんが阿久根くんの隙を突き、投げる。

……人吉くんがまさかの逆転勝ちを収め、うちの男子部員は黒神ちゃんの胸に完全に見惚れてる。

これが好色くんの策……。自分の女である黒神ちゃんの爆乳を信者である阿久根くん、それとウチの男子部員共に見せつけ、ついでに人吉くんを勝たせるなんて…。

 

「んっ、あんた悪い人やな~。ま、嫌いやないけど。……というか好き♥ 愛しとる♥」

 

こんな『反則』じみて、それでいて素敵な男の子なんて初めてや!ああっ、なんて素敵なんやろ!

我慢できず、ウチの方から唇を奪って、欲望のまま舌を入れてまう。

 

(あんっ♪ 好色くんの舌っ気持ちいいっ♪ 唾液っ、唾液飲みたいっ♥)

 

「んっ、じゅるるるっ♥ くちゅっ、ぴちゃ……♥」

 

いきなりおっぱい押し付けて舌入れて甘える先輩を好色くんは優しく抱きしめて、舌をなされるがまま絡ませてくれる。

臆面もなく、舌をグチュグチュに絡ませて唾液を混ぜ合う。粘膜同士が擦れ合って、感じるけど全然足りんっ。

 

「ぷぁっ、……!はよっ、チンポ入れて♪ 性奴隷に調教して♪ 戻れなくなってもええからっ」

 

この人に抱いてもらえるなら道着なんていらんっ。後輩の視線なんて気にならんっ。

柔道家としてみっともないくらいに道着を乱暴に脱ぎ捨てて、仰向けに寝転ぶ好色くんに自分から跨る。

 

(そうやっ、寝技を教えるんやったっ!柔道なんかとちゃうっ、本当に男と女がくんずほぐれつになる時の絡み方っ♥ おめこハメるやり方っ…!)

 

好色くんは笑ってウチの蛮行を受け入れてくれる。おちんぽは雄々しく反り立って、見てるだけで興奮して股濡れてまうっ。

おまんこがこの人のペニスを受け入れようと、急速に雌になってる。愛液が奥の方から分泌されてペニスを包み込むように肉壁を伝って包む。

 

くち……♥

 

「ん……♥ あぁんっ♪ 硬いっ♪ ガチガチおちんぽぉ……っ♥ んんっ……!」

 

ぬちゅっ♥

 

自分から腰振って、割れ目にチンポの先っぽ擦り付けてクチュクチュ、おめことカウパーを泡立たせ合ってオナニーする。

割れ目の入り口を亀頭が軽く擦るだけで頭ピリピリして、チンポ欲しくなるっ。

割れ目に先っぽあてがって、自分から腰落としておちんぽ呑み込んでく。

太くて熱い肉の棒がはしたなく濡れたうちのおまんこ、こじ開けて入っていってる。

口から獣みたいなスケベな声出てる。でももう止められんっ♪

 

「あっ、あんっ♥ 太ちんぽぉっ♥ お腹ゴリゴリしてっ……♪」

 

「な、鍋島先輩があんな乱れてっ」

「ぶ、部長エロい……!」

「うぉぉぉ…!俺、部長密かに狙ってたのに……!」

 

「あぁんっ♥ お尻ぃ……っ♪ ええよっ♪」

 

なんか男子部員が言ってるけど、全然聞こえん。今のウチにはこのおちんぽが全部っ♪

やらしい好色くんは、お腹圧迫するでっかいちんぽ一生懸命咥えてるウチのお尻に手を伸ばして肉を掴んでくる。力強い男の手がお肉に食い込んできてやらしい。

好色くんはそのままウチのお尻、下に押して、一気に奥までチンポハメさせようとしてきた。

 

「うっ、にゃあぁぁぁんっ♥ あぁぁんっ♥」

 

じゅぽっ♥

 

「んひっ♪」

 

ちんぽを包んであげた愛液が泡立った音がお腹の中から響いて、ずるずるとおまんこが奥までのみ込んでいく。

太いおちんぽがおまんこをかき分けて、先っぽがお腹の奥にこつんって当たる。

その瞬間、人生で感じたことのない幸福感が子宮を襲って、ウチの人生ひっくり返す。

 

「はっ、はぁぁっ!反則っ……♥ 反則やぁっ……!あんっ♥」

 

ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥

 

「あひぃぃんっ!?おごっ!んほぉ♪ このちんぽっ、あんっ♥ 反則っ♥ 勝てへんっ!こんなやらしいの、堕ちるっ、あひぃぃっ♥」

 

好色くんの腰がズコズコと突き上げて、ウチのおまんこ、雌に書き換える。

チンポの先が子宮口に当たるたびに、浅ましいエロ声響かせて、快感に脳みそ蕩けるっ。

おちんぽ、一突き一突きがウチを雌に躾けなおして、精子搾り取るアホオナホにしてまう。

 

神聖な柔道場にパンパン、スケベな音響かせて、ウチ、鍋島猫美は屈服しました♥

 

「イクッ…!イク、いぐぅ……♥ チンポ奴隷に堕ちるぅっ♥」

 

「いいよ、猫美ちゃん。堕ちちゃえ。俺の性奴隷になっちゃえ」

 

「うぅんっ♪ なるぅ♥ あんたのもんになるぅ♥ あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ…!」

 

お腹の中の肉棒が脈打って膨らむ。はじめてでも雌の本能が何起こるか理解してるっ。

チンポに意識全集中させて中出しを受け入れる。

 

びゅるるるるるっ♥ どぷっ♥

 

「にゃっ、にゃあああああんっっっ♥♥♥」

 

お腹の中も頭の中も真っ白に染め上げられて、鍋島猫美は副会長の奴隷になりました♪

 

 

 

 

――――――

 

 

「というわけで、阿久根二年生には『寝取られ役2号』を拝命することとする」

 

「ふっ、ということだ。よろしく頼むよ、善吉くん?」

 

「どういうことだぁ!!」

 

まるで意味が分からん。俺はめだかちゃんに説明を求めるが、このめんどくせー先輩は口を挟んでくる。

 

「簡単なことさ。君一人ではめだかさんがわざわざ指名した寝取られ役は力不足ということで僕が呼ばれたのさっ。まあ、あとは僕に任せておくと…」

 

「いや、好色副会長がいかにもなイケメンだから見せつけてやりたいという理由だぞ」

 

「えっ……」

 

「カッ!なあんだセンパイ?ずいぶん素敵な使命をお持ちのようで?」

 

「………ふ、善吉くん、君とは一度じっくりお話ししないとね……!」

 

「あ~……、猫美ちゃんのおぱんつ、良い匂い~……」

 

「うんうん♪ 好色くんはいい子やなぁ~♪ お姉さんのお股に顔埋めて、そない気に入ったん?」

 

俺はこの糞先輩と頭をぶつけて睨み合う。

副会長はそんな俺らには興味を示さず、なぜかいる鍋島先輩に顔を跨られ、深呼吸をしていた。

 

「あっ、副部長の城南くんに部長引き継いで引退したから、たびたび遊びに来るんでよろしゅう♪」

 

鍋島先輩は見惚れるほど可愛らしい笑顔でウインクして俺たちに挨拶すると、自分の股間に顔を埋める副会長の相手に戻る。

 

「あんっ♪ もう、息かかっとる……っ、んっ♥」

 

「ふむっ、生徒会室もにぎやかになってきたなっ!もっとも生徒会メンバーは未だ私のみだがっ!はははっ」

 

メンバー不足なのにめだかちゃんは副会長の傍にいれると言わんばかりにご機嫌で、副会長の反り返ったペニスを手で扱いている。

めだかちゃんの綺麗な手で扱いてもらってる副会長を羨み、俺と阿久根センパイは喉を鳴らし、寝取られ役の仕事に励むのだった。

 




やっぱり、阿久根センパイと鍋島先輩は欠かせないよね。
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