序盤のモブって可愛い子が多いよね。
「ん~~~っ♪ 好色くんのオチンポ、まだまだ元気さんやね?こんなガチガチにして女の子煽って、いかんよ?あ~んっ、ちゅ……♥」
「ん…♪ いいよ猫美ちゃん……。さて、めだかちゃん?今日もいい依頼は来てるかな?」
「ええ。最近では副会長のおかげで話題になっているのか投書も数が増えてきた。これなどいかがだろう」
今日も今日とて、めだかちゃんはおっぱいをさらけ出しながら職務に励み、副会長は裸でペニスを出して目安箱の依頼をめだかちゃんに聞く。
もはや当たり前になった、生徒会室の光景だが、今日は俺の横に同じく『寝取られ役』の腕章をつけた阿久根センパイと、副会長に跪いてフェラ奉仕をしている鍋島先輩が増えている。
「め、めだかさんが……あんな卑猥な格好を……!」
阿久根センパイは初めて見る生徒会室でのめだかちゃんの姿に目を見開き、口をパクパクさせてる。気持ちはすげーわかるが、そのうち慣れると言ってやりたい。
呆然としている阿久根センパイと対照的に、部を引退した鍋島先輩はすっかり馴染んで、自ら制服のボタンを外して胸を見せながら、チンポにしゃぶりついている。
めだかちゃんは目安箱の投書から一通を選んで副会長に見せる。
目安箱を開始して以来、普通の依頼はめだかちゃん(と生徒会でもないのになぜか手伝ってる俺)によって解決され、女子が絡む依頼は副会長によって受理されて、めだかちゃんが解決するため生徒たちの間でも話題になっている。
(………副会長なんもしてねえ!!)
改めて振り返ると、副会長は依頼人の女子を脱がせてヤってるだけだ。
だが、開放される頃には女子生徒は副会長の狂信者になってるのだから、解決後の評判はすごくいい。
……それで、そんな実態も知らずに目安箱に投書をしてしまったお悩みはと言うと……。
「?めだかちゃん~、難しくって読めないな」
「ええ。これは、3年2組の八代女子からの依頼で、意中の異性に恋文を渡したいから代筆を願いたいと」
「……へえ?」
今回の依頼は、字が汚い女子生徒がラブレターの代筆を依頼したものだ。俺も投書を見たが、3行ほどの文の解読に5分かかるくらいには凄い個性的な字だった(最大限配慮した言葉選び)。
「ん~~っ♪ ぷはぁ♪ ええやんか。めだかちゃんも阿久根クンも字が上手やで?」
「うむっ!では、生徒会を執行する!」
………依頼人が女子って時点で嫌な予感しかしないんだが。
「黒神さんの選挙ポスターの字見て、綺麗だったからさ…」
生徒会室に呼ばれた今回の依頼人、八代拳奈三年生が椅子の上で胡坐をかいて相談をする。
黒いショートヘアのボーイッシュな感じな三年生の先輩で、気取らない感じであるがかなりの美人だ。ミニスカートの制服で脚を崩して座られると、少し目のやり場に困る。
本人も自覚しているように悪く言えばガサツな性格らしく、そんな自分が好きになってしまった男子に告白するためのラブレターを代筆して欲しいとのことだ。
「そりゃ、こんなアタシなんかがラブレターなんてさ、変かもしれないけど…、好きになっちまったんだから仕方ねえじゃん!」
八代先輩は、自分でもらしくないとは思いつつも、この恋に真剣らしく、藁をもつかむ思いで生徒会に依頼をしたらしい。顔を赤らめ、口ごもりながらも思いのたけを離す八代先輩の話をめだかちゃんは黙って聞き届ける。
「……なるほど分かった。八代三年生よ。その悩み、生徒会が引き受けよう!!」凛ッ
「本当か!?」
「ああ。……さて、では阿久根二年生よ」
「は、はいっ!めだかさん!!」
「この依頼、貴様ならどう解決する?」
「ふっ、任せてくださいよ、めだかさん。こういう時の恋文のしたため方は事前に調べておきました。必ずや、八代先輩の恋が成就するよう、俺が仕上げて見せましょう!」
めだかちゃんに話を振られ、阿久根センパイは自信満々にこの依頼を解決してみせると宣言する。
(なるほど、それはそれで正攻法だよ。代筆してほしい依頼に、出来る限り最大の出来のモノを仕上げるのは。でも、正解じゃあない)
阿久根センパイのやり方は八代先輩の依頼に応えて最善を尽くすという意味では正しい。だが、それが本当に八代先輩のためなのか。
俺は自信満々な阿久根センパイを見つめるめだかちゃんに視線を向ける。
「………ふぅ」
めだかちゃんは心底失望したという目つきで阿久根センパイを見つめ、小さくため息をつく。
「それではめだかさん!!「いや、もういい。阿久根二年生よ」俺……、え?」
「八代三年生」
「お、おう?」
「この依頼、好色副会長が当たらせてもらうが、よろしいか?」
「ふ、副会長……!?」
「はいは~い、よろしくね~、拳奈ちゃんっ!!」
「きゃっ!?」
八代先輩の背後から突如副会長が湧いて出て抱き着く。八代先輩は意外にも可愛らしい声をあげて驚く。
「阿久根二年生よ、好色副会長の姿を見て、学ぶがいい」
めだかちゃんは失望された阿久根センパイを見下し、そう告げる。視線の先では副会長が驚く八代先輩のうなじに顔を埋めて臭いを嗅いでいた。
「ん~っ、拳奈ちゃんの甘酸っぱい匂い~♪」
「は、離せって……!あんっ!」
「それでそれで?拳奈ちゃんの依頼って?好きな人に告白したいんだっけ?」
副会長は抵抗する八代先輩の目を見て、問いかける。自分の依頼に恥じらい、目を背ける八代先輩の姿を見て副会長は微笑み、言葉を紡ぐ。
「はは、そんなのやめちゃえよ。拳奈ちゃんにそんな男ふさわしくないよ!」
「はっ?……!!な、なんでだよ!?そ、そりゃアタシはこんなガサツだけど、でも、その人が好きだって気持ちは…」
「あはは、だめだな~拳奈ちゃんは。自分が思ってる以上に拳奈ちゃんは魅力的なんだよ?可愛いし、おっぱいもおっきいし。椅子の上で脚組んじゃうくらいガードが緩いのに、可愛いパンツ履いてるし」
「~~~っ!!」
「ピンクのリボン付き♪」
副会長はいつの間に確認したのか、八代先輩の下着の柄を言ってみせる。どうやら反応的に当たりのようだ。
「こ~んなに可愛い拳奈ちゃんが?小細工しなきゃいけないような、どこの馬の骨かわからない野郎と、恋人同士になる?そんなの絶対ダメに決まってるじゃん」
「ぁ……ぅ……」
八代先輩は副会長の得体のしれない雰囲気に完全に飲まれ、反論の言葉を発せずにいる。副会長は八代先輩が静まったのを見てさらに畳みかける。
「拳奈ちゃんみたいな魅力的な可愛い女の子に似合ってるのは、俺みたいな男しかいない。ううん、むしろ他の男が拳奈ちゃんと付き合って、放課後こっそり初体験を済ませるなんて?許せないし。だから、拳奈ちゃんがそんなくだらないおままごとの恋心を捨て去れるように、今から俺とセックスしよう。拳奈ちゃんが本当に好きなのは俺なんだってわからせる。他の男になんか渡さない。だからセックスしよう。レッツセックス。やらせろ」
「きゃっ…!」
副会長はしびれを切らして、八代先輩の制服を引き裂いた。ピンクのリボンのついた可愛らしいブラが避けた制服の下から現れる。
「それじゃあ、拳奈ちゃん?ソイツが俺よりも魅力的か、セックスして確認しようか」
「……は、はい……」
「いい子だね。ん……」
「ぁ……、ん……、んっ」
副会長の手が八代先輩の頬に添えられ、強引に顔を寄せて唇を奪う。副会長に求められては、八代先輩は断れない。
ちゅっ、ちゅう……♥ ぴちゃ、ぴちゃ……
「ぁ……、や……っ、んっ」
副会長の舌が、八代先輩を自分のものにしようと、普段より乱暴に、激しく舌を絡めて吸う。抵抗できず、されるがままの八代先輩の口に副会長の舌が入り込み、舐め回して犯していく。
くちゅくちゅと舌が擦れ合う音が生徒会室に響き、俺も阿久根センパイも目を離せずにいる。
「ん……」
「んっ……、やっ、んんっ……!ちゅっ」
むにっ♥
「あんっ!ふぁ……、ん……♥」
副会長の手がブラへと伸び、八代先輩の胸をブラ越しに揉む。副会長の手の中で、乳房が柔らかく形を変え、八代先輩の口から声が出る。副会長はそんな八代先輩を逃がさず、唾液を交換して汚していく。
胸をまさぐられてベロチューされる八代先輩の声から短いながらも甘い色が混じりだす。副会長はさらなる追撃として、胸をまさぐりながらスカートの中にも手を入れる。
「ぁぅっ…、ぁん♥ ふぁ……、ちゅ、ん……♥」
太股を閉じようとする八代先輩の脚をどけ、スカートの中に入り込んだ手が、先輩を感じさせ、腰砕けにする。舌と胸、股を弄られた先輩からはエロいと息が溢れ続けて、自分から副会長に抱き着いて体を支えている。
阿久根センパイも俺も、すっかりこの空気に中てられてズボンを膨らませてしまっている。めだかちゃんも二人の好意を微笑ましく見守っている。
静まり返った生徒会室に二人のキスの音が響き渡り続ける。
長い長いディープキスを終え、副会長の舌が八代先輩を解放する。八代先輩は口の端からよだれを垂らして、副会長に寄りかかる。副会長はスカートの中に入れていた手を抜いて、荒い息を吐いてふらつく先輩に見せつける。
「ほら、こんなに濡れちゃってるよ、拳奈ちゃん。キスと愛撫だけで、拳奈ちゃんのカラダはこんなに悦んじゃってるんだよ?」
「ふぁ……♥ やぁぁぁ……」
「ほら、こんなに糸引いて…やらしい♪ 拳奈ちゃんのおまんこはオチンポハメて欲しいって。チンポ包み込んであげるためにエッチな雌汁垂らしてハメハメ待ちわびてる」
「違う……違うぅ……」
「違わないよ。拳奈ちゃんは俺とセックスがしたいんだ。他の男なんかじゃなく、この俺と子作りしたいって」
「やぁぁぁ……♥」
八代先輩は必死に否定するが、腰砕けになって抱き着いてる上に、自分の愛液を見せられて完全に飲まれてしまってる。
副会長はそんな先輩に優しい笑みを浮かべると、ソファの上に押し倒してチンポを見せつける。
「それじゃあ、拳奈ちゃんもハメハメしたがってるし、生ハメセックス、しようか。拳奈ちゃんの子宮、チンポでコツンコツンってノックしてあげたら、もっと素直になってくれるかな?」
「や……、おっきい……、やだ…やめろぉ……」
「八代三年生よ。好色副会長の要求だ。素直に楽しんだほうがいい。きっとあなたの世界を変えてくれるぞ?」
「めだかちゃんの言う通り。俺とエッチすれば、拳奈ちゃんも本当に結ばれたい男が誰か気づけるはずだよ」
「ふぁ……、あぁん……」
副会長の手が先ほどとは打って変わって、優しく、制服と下着を脱がせていって八代先輩を裸へとする。スカートのホックを外し、その下のピンクのショーツを優しくずり下ろして濃いめの陰毛の生えたアソコを露わにする。
副会長の手淫でショーツには愛液染みができていて、陰毛の下のヴァギナが濡れてヒクついている。さらに破った制服の下のブラをはだけさせると、八代先輩の豊かで柔かい胸がたゆんと揺れる。
副会長は先輩の裸を嬉しそうに眺め、アソコにペニスをあてがう。
くち…♥
「ふぁ……♥」
「トロトロで熱い……。拳奈ちゃんのおまんこ、チンポハメおねだりしてる」
「やぁぁ……だめ……」
「力を抜いて。中に出してあげるよ」
くちゅっ、くちゅっ……ぬぷ……
「くぅんっ…!あっ、あぁっ……!」
副会長の怒張が八代先輩の割れ目を押し広げて、膣内へと入っていく。腕で顔を隠し、苦悶の表情を浮かべる先輩に覆いかぶさるように副会長は腰を突き入れていく。
「あぁ……キツい…締まる…」
「くっ、入って…!あ、あぁっ…!」
「んっ……!」
「ぃたっ……!」
「うぁ……っ、拳奈ちゃんのヴァージン……っ」
「うっ、うぅぅ……!アタシのはじめて……っ」
二人の結合部に血が垂れて、八代先輩は歯を食いしばる。処女が想いを寄せる相手でなく副会長によって散らされ、巨根が深々と挿入されて貫く。
ぱんっ
「くぅっ…!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「うぅっ、動……いて……!くっ」
副会長の腰がゆっくりと前後して膣内を肉棒が往復する。先輩のお尻に下腹部がぶつかって乾いた音を鳴らす。
副会長の巨根がアソコを出入りして八代先輩の体を揺するたび、胸が波打って揺れて男の性欲を誘う。
「んっ……!あっ、あんっ」
「気持ちいいよ、拳奈ちゃん…♪ 拳奈ちゃんも馴染んで気持ちよくなってきた?」
「ん、んなこと、んっ、やぁ、あんっ♥」
「感じてきたね。言っただろ?拳奈ちゃんは俺とセックスするのが一番なんだって。あんな男よりも俺のものになれ」
「ち、違っ、あっ!あぁっ、くぅ……っ、あんっ♥ やぁ、どうしてぇ……」
「腕どけて。可愛いよ拳奈ちゃん……拳奈ちゃんの女の子らしく感じてる顔見せて」
副会長は注挿を続けながら、八代先輩の耳元でささやき続けて、腕をどけさせる。
表情を露わにした八代先輩は舌を出し、目を潤ませて蕩けていた。膣穴を副会長に突き上げられるたびに甘い声を上げて、戸惑っている。
副会長は困惑する八代先輩の不安を和らげるように、優しく囁き、巨根が馴染むようにゆっくりと性器を擦りあげる。
「気持ちいいだろ?他の男じゃこんなに気持ちよくなれないよ?俺の女になって赤ちゃん産んで」
「あっ♥ あんっ♥ くぅっ……、……ぃぃ」
「え、なに?聞こえなかった」
「……いいっ、気持ち、いいっ……あんっ♪ はじめてなのにっ、副会長の、んっ♪ 副会長のちんちん、奥まで来るぅ……あぁん…」
「そうそう、素直な拳奈ちゃんも可愛いなぁ。普段ももちろん可愛いけど」
「いい、のっ?あぁっ!アタシみたいなガサツ女が…んっ!こんな、あぁぁぁ……♥」
「何言ってるんだ。拳奈ちゃんは可愛いよ。もっとセックスしたい。孕ませたいって思ってる…!」
「ほん、とう……?あんっ♪ いいよっ、もっと、もっとしよぅ……きゃぁんっ♥」
「それじゃあ、どっかの男じゃなくて俺の女になってくれる?」
「なるっ、なる…!副会長の女がいいっ!あんっ♥ アタシのこと可愛いって言ってくれる副会長の女にぃ、きゃぁぁんっ!」
膣の最奥をペニスの先端でぐりぐりと擦り付けられ、八代先輩は快楽の前に屈して堕ちた。
自ら脚と腕を副会長へと絡ませ、体を密着させて求める。
副会長はそれを聞いて嬉しそうに嗤うと、先輩を抱き返して先ほどよりも激しく腰を動かした。馴染ませる優しいセックスから快楽を貪る獣のようなセックスへと移行していく。
ペニスがズポズポと激しく往復して、愛液が泡立つ卑猥な音を奏でる。先輩ははじめてなのに娼婦のように淫らに喘ぎよがり、嬌声を響かせる。
「ん~っ♥ ん、ちゅっ♥ れろ……」
喘ぐ口を副会長がふさいで舌を絡ませ合う。先輩も自分から舌を入れて絡ませ合って唾液を交換する。
獣の交尾の音が生徒会室のみならず廊下にまで響き渡り、俺も阿久根センパイも無意識に自分の竿を手で扱いて慰めていた。
「うっ、あぁぁ……!」
「あ、くっ…!」
ぴゅっ、ぴゅる……
「ふっ、二人とも間の抜けた顔をしておるぞ?んっ♥ 職務に忠実だな」
「あ、あぁぁ……」
「めだか、さん……」
俺も阿久根センパイもあっけなく達して、床のタイルを汚して放心する。めだかちゃんは扇子で仰ぎながら俺たちを笑って自分は自慰に没頭する。
下着をずらして自ら指でかき混ぜためだかちゃんの性器が蜜を垂らし、男性器を求めている。
副会長と八代先輩は腰をぶつけ合い、快感を求めあってスパートをかけていた。
「あっ、あひっ♥ 気持ちいっ、アタシっ、アタシもうっ…!きゃひっ♪」
「拳奈ちゃんっ、拳奈ちゃんの
「やぁぁぁんっ♥ おっきくなって、くぅん♪ いいぜっ、中にっ、中出ししてっ♥ あひっ♪ 出来ちゃってもいいからぁっ」
「拳奈ちゃんっ、孕め……!孕めぇ……!!」
「ひっ!うっ、あぁぁぁぁんっ!!」
副会長の腰が思い切り八代先輩の膣奥を突き上げ、体を小刻みに震わせて動きを止める。先輩の腕と脚が力強く副会長の体に絡みついてしがみつき、今までと違う女の絶頂の声が上がる。
俺たちはソファの上で密着して震える二人の性器を呆然と見つめた。
「二人とも、早く綺麗にするがいい。備品の掃除は汚したものがやるものだぞ」
「へ~~い」
俺たちはめだかちゃんに支持されて汚した床の掃除をしていた。
「阿久根二年生よ、生徒の依頼に応えるとはどういうことかわかったか?」
「……は、はいっ!めだかさん!!」
「よろしい。ただ、相手の希望にそうだけでは真に悩みを解決したとはならん。依頼人自身が納得したうえで次へと進まねばな」
めだかちゃんは満足げにうなずくと、生徒会長の椅子の方を見る。
「う~ん、拳奈ちゃんのおっぱい、気持ちいい♪ ふかふか~」
「そ、そうか…?んっ♥ い、いいぜ、副会長になら。好きなだけ触ってくれても……あんっ」
「本当!?吸ったり、挟んでもらったりもいいかな?」
「あ、ああ……あんっ♪ アタシは副会長の性奴隷だからな…あんっ♪」
会長席では副会長が裸の八代先輩を膝の上に乗せて抱き合い、胸を揉んでいた。
新しい恋が成就した八代先輩はすっかり幸せそうな可愛らしい顔で甘える副会長を受け入れ手淫をしていた。乱暴な手つきだが副会長はそれでも嬉しそうだ。
人の椅子でイチャつくバカップルをめだかちゃんは微笑ましく見つめていた。
「……というわけだ。『寝取られ役』として、今後さらなる精進を期待するぞ?阿久根二年生よ」
「はいっ!」
「……はぁ~」
すっかりその気になって寝取られ役を仰せつかっちまってる阿久根センパイを見て、俺はため息を吐いた。