※この作品はR-18です。

ハーレム妄想短編集   作:雨ざらしの鷲

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要望があったので遊戯王の続きです。


遊☆戯☆王②(龍可)

 

「光の波動……ですか?」

 

「ええ、そうよ、龍可」

 

先日、総帥のご指示で行われた他次元への大規模侵攻作戦は私たちデュエル・フォースの大勝利に終わった。

男性決闘者で構成された人形部隊からだいぶ脱落者を出しちゃったけど、失った以上の数の兵士を新たに得ることができた上に、デュエル・フォースの兵士を倒すほどの実力を持つ優秀な決闘者まで加えることができた。

そして、明日香さんをはじめとした総帥の身の回りのお世話と子作り奉仕に従事する新たな雌奴隷も得て、総帥はおちんちんの乾く暇がないほど子作りに励んでる。

このまま、すべての次元が総帥の手に堕ちる日も遠くはないと思うと私まで嬉しくなってくる。

そして先日の勝利のご褒美として、私たちは総帥のお部屋に呼ばれ寵愛を受けていた。

シェリーさんや御影さんとまぐわって精子を注ぎ、一息をつく総帥の膝の上に私は乗せられ、抱きしめられていた。

裸の体に総帥の逞しいお体とおちんちんが当たって、こうしているだけでドキドキして、お股が疼いてきちゃう。

総帥の硬いおちんちんをお尻に擦り付けてもらい、胸を触ってもらいながら、私は総帥とアキさんから先日の侵攻で手に入れた力についての説明を受けていた。

 

「先日攻めた次元で手に入れた力で大きいものは二つ。まず一つは多様な融合召喚。私たちの使う精度の低い物とは比べ物にならない強力な召喚方法。私たちのシンクロ召喚と組み合わせることでさらに大きな力を得られるわ」

 

「うん、逆に私たちのシンクロ召喚も明日香さんたちの新しい力になってるんだよね、あん♥ もう、総帥ったら……♪」

 

「ええ。融合にシンクロ……。この二つが組み合わされば私たちはさらに強くなれる……。そうすれば総帥の大望も……。そして、もう一つが……」

 

そう言ってアキさんは白くて胸がざわつく不気味な光を閉じ込めた天井まで届く巨大なガラスのシリンダーに手を触れた。

 

「これがその『破滅の光』の波動……」

 

「破滅の光……。何だろう、凄く強大で危ない力を感じる……」

 

「さすが龍可ね。その通りよ。明日香が言うにはこの世のすべてを滅ぼそうとする邪悪な意思のエネルギーそのもの……。明日香ほどの実力者でも一度この力に飲み込まれたそうよ」

 

確かにこうして対峙するだけで不安でいっぱいになる。デュエルフォースの科学力で封じているとわかっていても、総帥に抱きしめてもらってなければ向き合いたくないくらいだ。

 

「危険なものだけど……それだけに秘めた力は大きい。この力を解析すれば、サイコパワーのない者でも人の心を書き換えたり、新たな力を手に入れたりできるそうよ」

 

「でも、明日香さんたちですら飲まれるほどの力……本当に制御なんてできるのかな…」

 

「……危険は伴うわ。それでも、総帥が全てを支配する上で使いこなせるようにしなくては。デュエルフォースの全力をもって解析してみせる……。龍可には特別な力が宿っているからこのことを伝えるよう、総帥に仰せつかっていたの」

 

「うん、わかったわ、アキさん」

 

宇宙すら滅ぼすという凶悪な力だけど、それを制御できれば総帥の夢もきっとかなうはずだ。

私には幼いころから精霊の声を聴く力があった。この力を見出していただいた総帥のためにも、私はこの力を役立てなくては。

 

「さて、難しい話はおしまい!総帥のおちんちんもお辛そうだし、2回戦、始めましょう」

 

「うん!ごめんね、総帥、お待たせしちゃって……。私、一生懸命ご奉仕するね!」

 

総帥のおちんちんは我慢させちゃってせいでもうすっかりカチカチで、私のお尻に何度も擦り付けられてる。

総帥に喜んでいただくために私は体の向きを変えて正面から抱き着いておちんちんをお股と太ももで挟んで擦ってあげる。

 

「ん……♥ どうですか、総帥……?」

 

「ふふ、龍可の一生懸命なご奉仕、気持ちいいって。んっ…、あん♪ いいわ、好きなだけ吸って……」

 

「ん、んっ♪ 嬉しいな、総帥のお役に立てて……あん」

 

私のお股の割れ目に総帥のカチカチのおちんちんの竿が擦れて私の方が気持ちよくなっちゃう。お股の間でドクンドクンって力強く脈を打ってる総帥の素敵なおちんちんは、シェリーさんたちの愛液がついたままでローションになって滑りをよくしてくれる。

私の素股で感じてくれてる総帥のお顔をアキさんはおっぱいで包み込んであげて、乳首を吸われて感じちゃってる。総帥におっぱいを吸われちゃうと、気持ちいいだけじゃなく甘えられてるみたいでなんだかドキドキしちゃう。アキさんも満たされた嬉しそうな顔で感じた声を上げちゃってる。

総帥の手がアキさんのもう一つのおっぱいと私の背中へと伸びる。アキさんのおっぱいをおしゃぶりしながらおっぱいを揉んで楽しみ、私のことを抱きしめてくれる。

一日中エッチしてかいた総帥の汗のにおいで胸がドキドキして、擦ってるお股がもっと敏感になっちゃう。

 

「んっ、あんっ♥ 総帥……っ、総帥……っ、はむっ、ちゅっ」

 

総帥に抱きしめられると、膝に乗っていても背の低い私の顔は総帥の胸元に来る。私は男の人の匂いのする総帥の胸へと舌を伸ばし、乳首を舐る。総帥のおちんちんがビクンってお股の中で震えて、アキさんのおっぱいを吸う口元から吐息が漏れる。

アキさんのおっぱいを吸う総帥のおっぱいを私が吸うなんて、ちょっぴりおかしいけど楽しい。

総帥の硬いおちんちんが震える度に私のお腹の奥もきゅんきゅんして疼いちゃう。

 

「んっ……♪ あんっ、総帥、もういいの……?ふふっ、龍可。総帥ももう我慢できないそうよ」

 

「んっ、あんっ、ん……♥ あは、総帥のおちんちん、先走り出ちゃってる……♥ いいよ。私も総帥と子作りしたい……きゃっ♪」

 

総帥はアキさんの胸から口を離すと、私をベッドの上に押し倒しておっきいおちんちんをおまんこに押し当てる。私のちっちゃいおまんこだと裂けちゃいそうだけど、それもいいかなってくらい、魅力的だ。それに何より、総帥の赤ちゃんができちゃうかもって思うと体中が熱くなっちゃう。

 

「んっ……!!入って……!!やぁぁぁ……っ!!」

 

「頑張って、龍可……」

 

総帥は私を逃がすまいと腰を力いっぱいに押さえつけて、あてがったおちんちんを突き入れていく。

お腹の中が乱暴に捲りあげられちゃってるのに、少しも痛くなくて、すっごく気持ちいい。私のお腹が総帥のでいっぱいになってると思うと愛おしくってたまらない。

 

こつんっ

 

「ひうぅっ!?」

 

「ふふ、子宮に届いちゃったかしら?総帥のペニス、龍可の奥まで届いたのね」

 

「は、はいぃぃ……っ」

 

総帥のおちんちんが奥まで突き入れられて、頭に電気が奔る。

子宮口と亀頭がキスをしてカウパーが擦り付けられたのが分かっちゃう。このおちんちんで絶対孕みたいと子宮が激しく疼いて私を雌へと変えていっちゃう。

 

…………ぱちゅんっ!!

 

「んひぃっ!?」

 

パンッ! パンッ! パンッ!

 

「あひっ!きゃぁんっ!あんっ!!やらぁっ!!総帥っ!!いきなっ、あぁっ!!激しすぎぃ!!あひっ!」

 

「難しいお話でお待たせしちゃったから我慢できないみたい。よかったわね、龍可。総帥ったら龍可のおまんこ気持ちいいみたい」

 

「きゃあんっ!!総帥ぃっ、あんっ♥ 私もっ、総帥のおちんちんっ、気持ちいいっ!!あぁっ!!」

 

体が前後に激しくゆすられて、お腹の中を熱くて硬い肉棒が擦れていって、奥を突き上げる。

総帥のおちんちんの先が何度も私の子宮をコツコツと叩いて、おちんちんのカリの返しがヒダをめくっていく。

気持ちよすぎておかしくなっちゃいそうで必死にシーツを掴むけど、総帥のピストンは激しさを増して、さらに激しく私を犯す。

 

「あぁぁっ!!イクっ!!イっちゃうぅ!!あぁぁんっ♥」

 

「いいわ、イきなさい♪ 総帥の精子、しっかり受け止めてあげて」

 

「あぁっ!!あんっ!!あぁっ、膨らんでぇ……!!イ……っくぅぅぅっっっ♥♥♥」

 

総帥のおちんちんが奥まで一気に突き入れられて、激しく絶頂してしまった。総帥は私の膣奥で射精して子宮を力強いザーメンで満たしてくれる。

 

「あぁぁぁっ!!あぁぁっ♥ 熱いっ♥ あはぁっ!!総帥のぉ、あひっ♪ 総帥の精子がぁ、あんっ!!やぁぁぁっ♥」

 

総帥はおちんちんを一番奥に突っ込んだまま抜かずに精子を出し続ける。熱くてドロドロの塊がお腹を満たしていって、わけがわからないくらい気持ちよくって叫んでしまう。

私の体が総帥の精を受け入れる肉壺にされてる。総帥の精子が私の子宮を侵略して孕ませようと泳ぎ回っている。

総帥の射精で何度も何度もアクメしちゃって、意識が霞んで快感に沈んでいってしまう。

 

ぬぽっ♥

 

「ぁひん……♪」

 

「ふふ、よく頑張ったわ、龍可♪ 総帥、次は私とセックスをしましょう?」

 

薄れていく意識の中で、おちんちんがお股から抜かれてお顔に精子をかけられちゃったのに気づく。舐めてあげたいのに、体に力が入らなくって眠くなっちゃう。

アキさんと総帥が抱き合って舌を絡め合う光景を最後に私は意識を手放してしまった。

 

 

――――――

―――

 

 

「失礼します、総帥……、あっ♥」

 

「んっ♥ んっ♥ んっ♥ ん……こくっ…♪ ふふっ、ごちそうさま。ん……♪ あら、明日香」

 

総帥がいらっしゃるお部屋のドアを開けると、中には死屍累々とでも言うべき光景が広がっていた。

何人もの女性が汗と精にまみれて気を失っており、濃厚な性臭が部屋に漂っている。

その真ん中では、アキがお股から黄ばんだザーメンを垂らし、腰砕けになりながら総帥のオチンポをしゃぶって、喉を鳴らして尿道の精を吸っていた。

アキは舌を出して一滴残らず飲み干したことを総帥に見せると、てこきをしながら振り返って私に気づく。アキ以外の女の子はみんなアクメして飛んじゃっていて反応はない。

 

「ん……っ、まったく凄い臭いよこの部屋……。臭いだけで感じちゃうくらい……」

 

「一日中やり続けてたからね。それで、何かあったかしら?」

 

「ええ。総帥にご報告をと思ってね。先の戦いで捕らえた兵士全員の『調整』が完了したわ」

 

「ふふ♪ これで、次の次元への侵攻準備が整ったわね。では総帥、いつでもご指示を…」

 

「新たな次元への侵攻、命じられれば必ずや成功させてみせます」

 

私は床に膝をつき、総帥に頭を下げた。

総帥の口から新たな次元への侵攻命令が出て、私は総帥のために働く機会を与えられ笑みを浮かべた。




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