その日は、平和で天気がよくて、いつも通りの日だった。
「無理無理!100mを10秒で走るなんて!無理に決まってるだろ!」
「無理なもんか!諦めなきゃ絶対できる!!かっとビングだ!!」
「遊馬ぁ~、ほんと…バカなんだから…」
『遊馬、どうやら君には学習能力がないみたいだ』
「なんだと~!?」
いつもみたいに遊馬が無茶な挑戦を始めて、鉄男くんがそれを笑って…。私が呆れながらも楽しんで、アストラルが淡々と遊馬に正論を言って…。
「あら、皆さんごきげんよう。ほら、凌牙も挨拶なさい」
「ちっ!」
「璃緒さん……!今日も綺麗だ……」
「おお!シャーク!!」
学校に着くとシャークと璃緒さんに会って、
「おはようございます!みなさん!」
「よく来たウラ!」
「遊馬くん!おはよう!」
教室に行けば委員長や徳之助くん、キャットちゃんがいて、今日も楽しい一日になるんだと、この時は思っていた。
―――でも、日常は何の前触れもなく
「な、なんだあれ!?」
「空が割れて……!?」
『これは…!?遊馬!!』
「……え?」
いきなり崩れた―――
――――――
―――
「ん……、あ、ん……」
「いかがですか、総帥?……ふふ、それはよかったです」
「総帥の大事な御子を授かるためにいる子たちですから、たっぷりと躾けてください」
(ぅ……、ん……、こ、こは……?サ……チ……?)
サチの声が聞こえて、意識が浮上する。けど瞼が重くて、体が上手く動かない。
「ひぅっ……!ふ、あぁぁ……っ」
「ふふふ、感じてくれてるわ。可愛らしい子たちだけどまだ未使用ですからね。総帥の逞しいオチンポ様を受け入れるにはしっかりとほぐしてあげないと」
「総帥、こちらの子たちも調整完了しました。お好きな女の子でお楽しみください…」
「ふ…わぁ………、あぁん…」
(セイ……?セイの声……)
「う、うぅ……っ」
今度はセイの声が聞こえ、ゆっくりと瞼を上げると、人が動くのが見えて少しずつピントが合う。それが友達のものだと気づいたとき、一気に意識が吹き返す。
「セイ!!サチ!!っ!痛っ…!」
「あら?おはよう、観月小鳥ちゃん?」
「あ、あなたは……!」
目を覚ました私を、綺麗な金色の髪をした女の人がのぞき込む。表情こそ柔らかいがどこか歪で禍々しい。女の人は服を脱ぎ捨てた裸の姿で凄く大きい胸を堂々と曝け出していて、こんな状況なのになんだか私の方が恥ずかしくなる。
「そ、そうだ!!遊馬は!?アストラル!!みんな!!」
「大丈夫よ、お友達はみんな無事よ。これからはみんな、総帥にお仕えする大切な仲間なんですから」
「な、なに……を……」
(あ…れ……?なんか……頭…ふわふわして……)
目の前の女の人は色っぽい、妖艶な表情をして私の顔を覗き込む。目と目が合うだけで瞳の中に飲み込まれてしまいそうになる。
「あぁん!!」
「やぁんっ」
「っ!!セイ!!サチ!?」
友達の悲鳴がぼやけた頭を現実に引き戻す。声の方を見ると、ここは壊れて見る影もなくなった学校の保健室で、崩れた壁の向こうに街の中心の塔が崩壊しているのが見える。
そして、廃墟と化した保健室のベッドの上で虚ろな表情をしたセイとサチが制服を破られて男の人に体を触られていた。
「あん……」
「ふぁ……」
「どう、セイちゃん?サチちゃん?総帥の手、と~っても気持ちいいでしょ?」
「はい……、とっても……んっ、…気持ちいいです……あんっ」
「総帥に触っていただくのはとっても気持ちいい……、気持ち、いい…です……あうっ」
「そうですわ。そして、お二人は『気持ちよくしてくれる総帥のことが愛おしくてたまらなく』なりますの♪」
「やめて!!二人ともしっかりして!!」
セイとサチは背中から茶髪の女の人と黒い髪を結わえた女の人に抱きかかえられ、耳元で妖しく囁かれていて明らかに様子がおかしい。そして目の前にいる裸の男の人にスカートの中へ手を入れられて破れた制服から見えた肌着の上から胸をいじられているのに無抵抗でそれを受け入れて喘いでいる。
「ふふ、可愛らしいお友達も総帥に気に入っていただけたわ」
「二人に何をしたの!?お願いやめさせて!!」
「やめさせる…?なぜかしら?二人ともあんなに幸せそうなのに」
「あっ♥」
「やぁん…♪」
二人の表情がどんどん幸せそうに緩み、溢れる声も蕩けていく。それがかえって恐ろしくって、歯の奥がカチカチ音を立てる。
二人の体を触る男の人のおちんちんがここから見ても分かるくらい脈を打って震えて、グロテスクに肥大化する。
ドクン―――
「っ!?な、なに……っ!?」
おぞましい光景なのに、お腹の下が熱くて疼いてくる。
(怖い―――、怖いよ、助けて、遊馬……!!)
もう何が何だかわからない。自分の体までおかしくなって、皆がどうなってるかもわからない。夢ならすぐに覚めて欲しい。でも、そんな優しいことなんて起きてくれなくて、ついにセイとサチは男の人に下着を脱がされて、脚を広げた恥ずかしい恰好をさせられる。
「あぁん♥」
「あはぁ♪ やだぁ♪」
「は~い、サチちゃんのここ、ほぐれたみたいね♪ 大事な
「セイちゃんも、パンツが濡れて準備ができた見たいですわね♪ 総帥の素敵なおちんぽ様を受け入れて生まれ変わる時ですわ♪」
「「はい……♪」」
「ふふ、ジュンコ、ももえ。二人とも総帥に大事な処女を捧げるんだから、しっかりお手伝いしてあげてね」
「はい!明日香さん!」
「お任せくださいですわ♪」
二人のことを抱きかかえていた女の人たちが体勢を変えて、セイとサチの太股に手を添えて脚を広げさせる。二人ともすっかり抵抗する様子もなくいやらしい視線を向ける男の人を受け入れようとする。
止めなきゃいけないのに、助けなきゃいけないのに、私の体は動いてくれないどころか、心臓がドキドキ早鳴ってる。
「小鳥ちゃんもよく見てあげなさい。お友達が生まれ変わる瞬間を」
「や、やだ、やだぁ……、どうしてこんな、酷い……!」
「大丈夫。怖くないわ。小鳥ちゃんもすぐに分かるわ。本当の幸せ、本当の愛を」
ベッドの上にいる女の人に『明日香』と呼ばれた女の人は、敵とは思えないくらい優しい声音で私の名前を呼んで、大きい胸で私の頭を抱きしめる。温かくて柔らかな感触とともに、危ない甘い香りが私を包み込んで私を変にする。パニックになった私の思考を停止させるくらいに甘い匂い―――
「どうかしら、首尾は?」
「あら、アキ。今ちょうど総帥があの子たちのはじめてを散らしてあげるところよ。そっちはどう?」
「ええ。制圧はほぼ完了したわ。『エクシーズ』…、素晴らしい力ね。この子たちともども、きっと総帥の野望の力になってくれるはずよ」
「ええ。ずいぶん可愛い子たちじゃない。きっと総帥も気に入ってくれるわ」
「………」
「………」
(アンナ……?キャットちゃん……)
外れたドアの向こうから、『アキ』って呼ばれた赤い髪のスタイルのいい綺麗な女の人が入ってきて、ベッドの上の男の人を愛おしそうに見つめる。アキの後ろには虚ろな目をしたアンナとキャットちゃん、他にもたくさんの学校の女子が無防備に立たされている。
みんなも助けないと、遊馬に伝えないといけないのに甘い匂いが私の思考を奪って力が入らない。お腹の下の疼きはいっそう強くなって、セイのお股に押し当てられている男の人のおちんちんを見るとキュンキュンしちゃう。
「あっ……!い、痛ぁ……い……!!」
「頑張れ、ほらっ♪ 『総帥におちんちん入れられると嬉しい』でしょう?」
「う、嬉しい……!嬉しいです!あ、あぁぁっ!!」
「あら!セイちゃんの大切なはじめて、総帥のオチンポ様が裂いてくださいましたわ!」
「おめでとう、セイちゃん!あははっ!」
「うぅぅっ!!ひくっ…、やぁぁぁ!!」
セイはお股におちんちんを無理やり入れられて泣き叫ぶ。総帥って呼ばれる男の人がセイの体を押さえつけて腰をゆっくりと揺する。
グチュグチュと嫌な音を立てておちんちんがセイの中に出たり入ったりする。
(凄い……、えっち……)
「あっ…!あんっ!!ひいっ!!いんっ……!あぁぁぁ……っ」
「いかがですか、総帥?セイちゃんのヴァージン♪ 気持ちいい?よかった~♪」
「よかったですわね、セイちゃん、総帥のオチンポ様で処女喪失出来て♪ サチちゃんも期待してくださいまし!」
「は、はい……。………セイ…、あん…」
「はっ、はぐっ……!サチぃ……!ひんっ!あ、あぁぁんっ!」
『ももえ』って呼ばれた黒髪の女の人に胸を弄られて、サチはセイが乱れる姿を見せられる。セイはサチの名前を呼び、ベッドシーツを握り締めて男の人の攻めに耐えて悲鳴を上げ続ける。男の人の腰の動きが徐々に早まり滑らかになっていく。グチュグチュとくぐもった水音が大きくなってセイの体が揺すられる。
私の体の疼きも大きくなって、ショーツが濡れてしまうのが分かる。ベッドの上の宴から目が離せない。
「そうよ、小鳥ちゃん。もっと自分に素直になりなさい。お友達みたいに総帥を受け入れたいでしょう?」
「総帥を……」
「あぁっ…!あんっ、やぁぁっ、い、ひぃん!!いい…!気持ち、いい……っ」
「っ……!!」
「うふふ……、んっ、れろ♪」
ぬちゅっ
「ふぁっ」
にちゅっ、ぬちゃっ
『明日香』が私の髪を優しく撫で、耳元で甘くささやき続ける。唾液で濡れた舌が私の耳に入れられて音を立てて蠢く。スカートが捲られて太股がいやらしい手つきで撫でられる。
女の人にされてるのに、気持ちよくて顔が熱くなる。
(もう……いいよね……?)
「あああっ、おっきく……っ、あ、あ、あ、ひ、ひぃぃんっ!!」
「んむ、あはぁ…♪ ほら小鳥ちゃん、セイちゃんったら総帥に中出しされてはじめてなのにイっちゃってるわよ?んっ♪ はむっ」
(ナカダシ……、すごぉい…♪ セイ、気持ちよさそう…♪)
総帥にナカダシされるセイを羨ましく見つめて喉を鳴らす。
スカートのホックを外されて、火照った体を包んでいた制服が脱がされていく。大きいおっぱいを押し付けられて抱きしめられながら耳を甘噛みされてお股を指で擦られるの、気持ちいい―――
「はひっ…!あ、あんっ♪ すごっ、だめ、わかんないぃ…!!おなか熱いよぉ,♪ あぁん…♪」
「ふふ、おめでとうセイちゃん♪ これで、総帥の女ね」
「さ、次はサチちゃんですわ」
「はい……」
お股の一番奥までおちんちんを入れて、気持ちよさそうに体を震わせていた総帥に組み敷かれて、セイは初めて見る表情で啼く。
セイのお股から総帥のおちんちんが引き抜かれて、濡れてドロドロになったおちんちんが崩れた壁から注がれる日の光を反射する。
(おっきい……♥)
セイのはじめてを奪って、躾けちゃった逞しいおちんちん……。総帥の素敵なおちんちんが欲しくてたまらない。
まだ満たされない総帥はそのままサチに覆いかぶさっておちんちんをサチの小さいお股に押し当てる。
くちゅ…
「あぁん……♥」
「ふふ、小鳥ちゃんったら、こんなにショーツ濡らして…♪」
「ええ。これなら、総帥への忠誠もすぐに芽生えるわ」
「それじゃあお願いするわ」
「任せて」
「やぁぁぁ……♪」
サチの上にかぶさった総帥がサチの唇を奪って舌を入れていく。サチが、友達が女に変えられちゃうところを見せられながら、私は制服を脱がされる。さらけ出したおっぱいを優しく揉まれながら、濡れて染みができちゃってる白いショーツの上から割れ目をなぞられる。
ピリピリする感触に声が抑えられない。
「あぁっ……、あ、あぁ、んっ!!」
「は~い、サチちゃんも処女喪失~♪」
「やっ、ひ、ひんっ…!あぁぁぁ…」
「まあ♪ 破瓜の痛みで泣いちゃってますわ♪」
「総帥にいただいたはじめての痛みなんだから、ちゃんと覚えておきなさいっ♪」
「ひ、ひくっ、あぁぁ……、あうっ!?」
(あぁ……サチのお股におちんちん、出たり入ったり……♥ すごぉい……)
総帥の腰が一気に突き出されて、サチの顔が苦悶に歪んで声が溢れる。
友達のはじめてを奪われた痛みで悶える姿も羨ましくて、指で擦られるお股からえっちなおつゆがどんどん溢れてよくなっちゃう。
総帥は悶えるサチを嬉しそうに見下し、遠慮なく腰を動かす。
「あぁっ!!あんっ、やぁっ!」
「ふふ、サチちゃんのはじめてのお股に総帥のオチンポが出たり入ったり…、羨ましいわね、小鳥ちゃん?」
「あ、あっ♥ あんっ♥」
「ふふ、声も、可愛い顔もすっかり蕩けちゃって、可愛いわ♪ それじゃあ、生まれ変わらせてあげる…♪」
総帥とサチがエッチしてて、すごくやらしくて、私もお股やおっぱい、いっぱい触られて気持ちよくて、もう何もわからない。
「気持ちいでしょう?小鳥ちゃんは『エッチなことがしたくてしたくてたまらない』」
「あぁっ、ひうっ…!」
(~~~~っ!!)
「あら?軽くイっちゃった?でも、こんなものじゃないわよ。『総帥におちんちんを入れてもらえると、もっともっと気持ちよくなれる』」
「そう、そして快楽を与えてくれた『総帥への愛情で心が満たされる』の」
「はぁっ、はぁっ……!」
割れ目を擦る指が深く食い込んできて、頭が快感で真っ白になっちゃう。体の力がいっそう抜けちゃって、それでもまだ足りなくって、総帥の硬いおちんちんで奥まで擦ってほしくなっちゃう。
「や、あ、あっ、あっ♥」
「うふふ、はじめてなのにイっちゃいそうなんて、サチちゃんは素質がありますわ♪」
「えっへへ~、総帥♪ サチちゃんのおまんこ、総帥の精子注がれるの心待ちにしてますから、た~っぷり出してあげてくださいね!」
総帥の腰の振りが速くなって、サチの声に苦痛じゃない、快楽の色が増していく。今まで見たことのないサチの『女』の貌に総帥の凄さが表れちゃってる。同じのしてほしくて、もう我慢できない。
「ひぅっ、や、や、やらっ♥」
「サチちゃん、こういう時は『イク』って宣言してあげるの」
「は、はひっ♥ イクっ、イキますぅ♥ あぁぁぁぁ♥」
ぱちゅんっ♥
「イ……、~~~っ!!」
(あ……、サチ…『ナカダシ』されてるんだ……)
総帥の腰が止まって、声にならない悲鳴をサチは上げる。総帥のナカダシで女に変えられちゃってる。そして、次は―――
「ぁ……、ゃ……」
ぬぷんっ
奥で繋がったまま長い痙攣を続けた総帥の体がゆっくりと離れて、おちんちんを抜かれたサチのお股から白くてドロドロした液体が垂れる。
総帥は崩れ落ちたサチの姿を見下して、やがてゆっくりと振り返って私の方を向く。
(やっぱり、おっきい……♥)
セイとサチ、二人のはじめてを奪って、ヌルヌルのおつゆがついたおちんちんを揺らして総帥が私の方へ近づいてくる。
「あ……」
「はい、総帥。準備はできています」
「総帥のために守ってきた観月小鳥ちゃんの処女膜、総帥が破ってあげてください……♪」
『アキ』と『明日香』が私の体を持ち上げ、脚を広げさせて総帥に差し出す。
「あん……」
総帥の手が私のショーツをずらしてびしょ濡れの私のお股を凝視する。そして、硬いおちんちんをあてがって擦り付けてくる。
くちっ……
「あ…っ」
(総帥のおちんちん……、入れられちゃう……)
総帥の硬くてヌルヌルのおちんちんがお股に押し当てられて私の中に入ってこようとする。
【ダメ!目を覚まして!!】
(これ……、欲しい……、おちんちん、ほしいよぉ……)
くちゅ、くちゅっ
「あっ…あんっ……」
「力を抜いて、小鳥ちゃん」
「総帥のオチンポが小鳥ちゃんの中に入って一つになりたいんですって」
「あぁっ…、やぁっ……!」
【遊馬!!助けて!!怖いよっ】
「ほら、入ってきたわ♪」
「総帥のおちんちん、硬くて素敵でしょう?『おちんちん入れて欲しい』『たくさん突いてほしい』♥」
「あっ、欲しい……っ、突いて、欲しいですっ、あんっ♥ お腹の奥っ、切ないのぉ!」
【何言ってるの!しっかりして、私!!いや…!遊馬とじゃなきゃ嫌ぁ!!!!】
(おちんちん欲しい……っ♥ 総帥と繋がりたいっ♥)
総帥のおちんちんが私のアソコを掻き分けて体の中に入ってくる。体切なくて、欲しくてたまらないのに、頭の奥がざわざわして誰かが止めようとしてる。
ズチュッ
「ひうっ!?」
(あ、あ、あ♥ 総帥のきたぁ♪)
【やだっ!入ってこないでぇ!!助けてっ、許してぇ!!】
「うぁぁぁぁ……っ」
「泣いちゃうほど嬉しいの?ふふふ、良かったわね」
「さあ、総帥と一つになりなさい」
「あ、あ、あぁっ……、やぁぁぁっ!!」
じゅぷんっ♥
(~~~~っ!!奥……っ、届いて……!)
「あぁぁぁっ!!!熱っ、い、痛ぃぃ……!ひっ、ひぃんっ!」
総帥のオチンポが私を奥まで貫いてくださって、はじめてが奪われた痛みに包まれる。
痛くて、熱くて、でも 【違う!!こんなのっ】 幸せで、総帥と一つになれた喜びが湧き溢れる。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「ひぐっ!あっ!あんっ!やらっ、い、痛いっ!!」
(痛い……っ、けど、幸せぇ……♥ 総帥のおちんちん、奥まで来て、すごいのぉ♪)
【あは……、あはは……、ごめんね、遊馬……、私…汚されちゃった……、あははは……】
総帥の硬いのが私の中を乱暴に往復してお腹の中を擦る。痛いのに嬉しくて、私が変えられちゃってるのが分かる。なぜか涙が止まらない。
「ね?気持ちよくなれたでしょう?」
「それじゃあ、中に出していただいて総帥の精子で染めてもらいましょう?」
「は、はいっ……!あ、あぁんっ♥」
(ナカダシ……ナカダシ……そうよ、私の役目は)
【遊馬…、ごめ
(総帥の赤ちゃん、産んであげること……♥)
【私が好きなのは…
(偉大な総帥)
「あっ♥ あぁっ……!来てっ…!」
【………総帥】
(総帥っ、総帥っ)
【総帥……♥】
「イ、 イク……、イキ…、ます……!」
(ああ……、私……)
【総帥にナカダシされちゃう……♥】
「あっ、あっ、あっ、あっ♥」
【(総帥……!!)】
ドクンッ……
「イ…クぅぅ!!」
総帥のおちんちんが膨らんで、私のお腹の奥に熱い迸りが注ぎ込まれていく。
「あっ、あぁっ!!す、凄いですっ!やぁっ♪」
お腹の中でいっぱいビュッビュされて、凄く気持ちよくて幸せになっちゃう。痛いのも苦しいのも総帥が下さったものだと思うと嬉しくて、嬉しい思い出に変わる。
「おめでとう、小鳥ちゃん」
「そしてようこそ」
「「デュエルフォースへ」」
中に出してもらえて私は生まれ変わった。さっきまでの抵抗していた自分が恥ずかしく思えてくる。
(ソウダ……ワタシハ……)
【…ゅ…………ぅ……ま……】
「あはっ、あははは」
心が、総帥への愛で溢れちゃってる。大好きって思いが膨らんで抑えきれない。
「愛しています、総帥♥」
――――――
―――
くちゅっ♥ ぴちゃ…、ぴちゃっ♥
「あんっ♥ あぁん…」
「んっ、んくっ、んっ♪」
「ちゅ、ちゅるっ……、あぁん…♪ 精子…美味しい…♪」
ベッドの上で総帥が墜としたばかりの女の子たちを囲い、ご奉仕を受けている。
足元では跪いた女の子たちがお股から血の混じった精液を垂らしながら、総帥の逞しいおちんぽに舌を這わせて慰めている。
両腕の中では、抱かれた女の子たちが総帥におっぱいやおまんこを触られて、嬉しそうに身動ぎして声を漏らす。
総帥の幸せそうなお姿に、私たちも心満たされて嬉しくなる。
「この次元の子たちも、総帥の素晴らしさを理解してくれたみたいね」
「ええ。総帥もとても気持ちよさそう…♪」
フェラチオ奉仕をされて悦び悶える総帥のお姿を私は明日香と一緒に眺め、体を疼かせる。
しばらく女の子たちの喘ぎ声と奉仕の音が部屋に響いていたが、背後からドアが開く音がする。
「ごめんなさい、ただいま帰りました」
「………」
「あら、おかえりなさい、龍可。それに、龍亞も」
「おかえりなさい、龍可ちゃん。制圧は無事完了したようね」
「はいっ!総帥のお力になる決闘者を無事捕えてきました!」
ドアを開けて入ってきたのは、緑の髪をした少女。そして、彼女によく似たゴーグルをつけた少年。そして、虚ろな目をして操られている青い髪の美少女だった。
「あら、とても綺麗な子…。きっと総帥も気に入るわ」
「はいっ!あ…、総帥ったら、もうあんなに……♥」
「ええ。彼女たちが新しい私たちの仲間よ。皆、可愛らしいでしょう?」
「うん!あ…、龍亞もそう思うそうです」
入ってきた少女、龍可は素直に返事をして可愛く笑う。私にとっても妹のようなものなので頭を撫でて労わってあげる。
そして、その後ろに無言で立っている少年が龍可の双子の兄の龍亞。総帥にお仕えするにあたって、自我を奪い人形にしてあげたため以前の快活さは影を潜めている。
本来なら男の決闘者は使い捨てるのだが、龍亞は龍可の大事な兄で、シグナーの一人でもあるため、その力を役立てるために龍可が特別に管理している。
龍可の護衛として単なる人形以上の性能を出すためのゴーグルのせいで表情も見えないが、ハーフパンツを履いた龍亞の股間は総帥と女の子たちの行為に本能が反応してしまったのか勃起して膨らんでいる。
「龍亞は頑張ってくれたもんね…。私たちの体は総帥専用だから使わせてあげられないけど、龍亞は特別にオナニーしてもいいよ♪」
「…………、う……、ん……」
龍可が命令すると、龍亞は命令を従順に聞き、ズボンを下ろしてまだ小さい子供のおちんちんを握って梳く。人形だから感情の変化はないけども、性的快感に声は漏らして反応してくれる。
「優しいわね、龍可ちゃん」
「龍亞は大事な兄ですから。さっきもですね、このお姉さん…、この人も私たちと同じ双子の決闘者だったんですけど…。兵隊さんたちが囲んで弱らせたところを龍亞が最後やっつけて、お兄さんの方は新しい兵隊に、妹さんはこうやって総帥に捧げることができたいんです!」
龍可も兄の手柄を自慢して、連れてきた青い髪の女の子を紹介する。敗北して罰ゲームを受けた彼女も龍亞と同様に意識がなく人形になっている。もっとも、女の子は総帥に忠誠を誓うよう洗脳したうえで自我は戻してあげるのだけど。
「さて、これでこの次元の女と、新しい力…、エクシーズ召喚のデータは集まったわ」
「ええ。それじゃあ総帥のお楽しみが終わったら帰還して私たちも
ベッドの上では総帥が女の子たちを四つん這いにして、お尻を突き上げさせて並べている。
こうして私たち、デュエルフォースの新たな侵略は成功に終わり、総帥の下にはさらに多くの雌が付き従うこととなった。
デュエルシーンも挟もうと思いましたが冗長になるのでかっとビ…、カットしました。
構想では遊馬が翔とデュエルする予定でした。