「ふぁー、おはよう...あれ、マイ?」
ガチャ
「あー、おは、よう?」
「おはよう、ございます...ご主人様...」
昨日まで二年生全員で旅館に勉強合宿に行っていた私達。覗き騒ぎなど問題もあったがとりあえずなんとか終えることが出来た。その時に浴衣を着てその、エッチしたんだけど...ちょっとコスプレに興味出てきちゃって。明久には内緒で昨日帰った後こっそりマコトに頼んでいくつかもらって(元々私に着させるつもりで作っていたらしい)今日早速着てみた
「えっと、それは?」
「メイド服、なんだけど...どうかな?」
「す、凄い似合ってる...」
「ありがと...今日はね、この間の騒ぎ納めたお礼と...」
「お礼って、別に俺だけじゃなかったし...」
「それにさ、最近凄く勉強頑張ってるでしょ?だから...ご褒美、だよ」
「あ、ああ...」
(胸の谷間が...もろでてんじゃねえか)
さて、まずは...
「朝ご飯にしましょうか?」
「あ、じゃぁ、よろしく...」
「ふう、やっぱりマイの作るご飯はうまいな!」
「明久ほどじゃないよ。昔なんて魚の鱗の取り方も分かんなかったんだから」
「...」
「ん?どうしたの?」
「コスプレしてもそのリボン、つけてるんだなって思ってさ」
「...当然だよ。だって君がくれたプレゼントなんだよ?」
「そうだったな...なあ、マイ」
「うん...なに?」
普段より少し低く落ち着いた声色で話しかけてくるとき、こういう時彼が何をしたいかもう分かりきっているけどあえてきく
「デザート、食べたいな」
「うん...」
ジュル、ちゅう、れろん
「ふぁ、は、は、はぁ...」
「マイのおっぱいすげぇうまい、それにふわふわっつーか、柔らかい...」
コスプレしたまま、胸だけ谷間を出している所から取り出すと明久は夢中になって吸ったりしゃぶったりしている
「あ、明久、私も気持ちよくしてあげたい...私ばっかり気持ちよくなっちゃっても...」
「そうか?なら...あ、そうだ」
「?」
なんかしたいことでもあるのかな?
「よっと...マイ、おいで」
ズボンとパンツを下ろしベッドに腰かけた反り返ったチンポを出した明久は手招きをしてくる。
「うん...」
ヌププ
「くぅ...はいっ、た...」
「足と手、背中に回して」
「う、ん...」
抱きつくように手と足を背中に回した
「じゃあ、ちゃんと掴まってろよ?」
「え?わ、分かった」
スタ、ずぷん、ぐい
「あぅ!く、はぁ!」
ふとももを掴むと明久は突然立ち上がる。体重がかかり奥まで一気に挿入される
「はぁ、はぁ。び、びっくりした...はぁ、はぁ...」
「ごめん、ちょっとこの態勢やってみたくて」
これ、やばいかも...今ので、軽くいっちゃった...
「マイ、今すげーエロい顔してる」
「あぅ...」
「じゃあそんなエッチなメイドさんにはお仕置きだな。なーんて」
「ふぇ?」
「俺が一回いくまで...これな」
「...え、ちょ、ま!」
ぐい、ズブン!
「んぁぁ!」
ふ、深い、とこに...いっちゃ...
「ほら、俺まだまだだぜ?もう、一発!」
「や、まって、んぁ!あん!あぁぁ!」
串刺しにするようにされ何度もされいかされてしまう
「あきひさぁ...」
「マイ、中、だすぞ...」
「うん、いいよ、ん...」
「ん...あむ」
ズブン!ビュル、ビュルル!
「んんー!!」
ドク,ドク、ドク,ドク
ギシ
ズル
「んあぁ!」
何度もいかされ敏感になってしまい引き抜く時にもいってしまった
「はぁ、はぁ、気持ち、よかった?」
「ああ...めちゃくちゃエロくて可愛いかったよ、マイ」
「あは、は、恥ずかしいよ...」
でも、凄く嬉しい...
「マイ、これ、確かご褒美だよな」
「え?そ、そうだけど...」
「少し休んだら、また、したいんだけど...」
「あ...」
見れば彼のチンポはまた固くなっている。まだまだ全然出したりないと言わんばかりに私のおまんこに狙いをつけてるようにも見える
「...ふふ、勿論いいよ。好きなだけ、私で気持ちよくなって?」
にゅる、にゅる
「気持ちいい?」
「ああ、気持ちいいよ...その格好清涼祭の時の...」
「うん、実はこれ仕官学校の時の制服なんだよね」
パイズリをしながら話をする私は昔の事を少し思い出していた。
「...」
ぐい
「きゃ!」
「マイ...」
「あ...」
彼は腕を掴み、足を絡ませて身動きが取れないように軽く拘束するような態勢をとり先っぽを当ててきていた
「ごめん、やっぱりこっちでしたい...もっとマイが感じてるのを見たい...」
トロォ
ああ、どうしよう...さっきあんなにイッたのに...私もまだ足りないって思っちゃってる
「うん...いれて、明久...」
ヌプフ
「あうん!ぁあ!」
腕と足を抑えられているからか強い快楽に身体をよじらせ紛らわせる事ができず声も抑えきれない。大好きな人に少し無理矢理されているようなこの態勢に私自身思ったより興奮しているのかもしない
「ま、まって、あきひさ...」
「あ、ごめん!やっぱり嫌だったか?」
心配そうに顔を曇らせて離れる。違うの、そうじゃないんだけど...
「あのね...もう二着あるんだけど、一個は君に着てほしくて...いい?」
「ん、いいけど...」
「マコトさんも本当に器用だな...完全再現だな。マイのその服も」
「いや、それはハザマくんが...」
「まじか!?」
今私達が着ているのは以前の世界で会ったときの服装だ。ドライブ能力は残ってはいるけどあの時(本編三章時のこと)服も変わったのはラグナの能力の影響らしい
「改めてみると...すげーよな、その格好」
「うん...でも、もしこれからも見たいって言うなら着るよ...貴方と二人の時に」
「...うん」
「ひゃ!」
「うお!どした?」
「う、ううん!」
抱きついて明久も手を回したときに背中に...ちょっとくすぐったかったな。やっぱり背中丸出しだもんね
「なぁマイ。今ってやっぱり前みたいに...下着ないの?」
「...うん」
「そっ、か...また、したくなったんだけど... 」
「うん、一杯しよ...」
「はぁ、はぁ...ぅぅん」
「マイ...」
ベッドの上で胸を揉まれおまんこを、優しく、じっくり、時折不意打ちで先をつまみ...
「少し、下ろすぞ」
シュル
局部くらいしか隠せていなかったそれを下ろすとお漏らしでもしたみたいにびしょ濡れになっていた
「入れるぞ」
グププ
「んあ!」
「マイ、ごめん。今日はもう加減出来そうにない...きつくなったら、」
「遠慮なんか、しないで...」
「ああ...愛してるよマイ」
「私も、愛してる...」
ビュルル、ビュル!
「ん!...はぁ、はぁ...」
あ、また一瞬飛んじゃってた...もう何時間したんだろうか。お腹の奥が凄く熱くて、一杯...
「ふぅ、ふぅ...もう、流石に出ないや...」
ズルン
ドロォ
たっぷりと注がれた精液が溢れてきた
「あ...だめ...」
私は手を伸ばし溢れてくる精液を止めようとした。
え?私は、何を...ああ、そうだ。きっとあの子達と会ったからだ。私の身体はこの人との子供を欲しがっているんだ
「マイ?」
「ごめん、変なことして...」
「いいよ、分かってる。お前もあの子たちにまた会いたいんだろ?」
「うん...」
「...俺もだよ」
「お互い立派になったら...沢山しようね」
「うん」
チャプン
「ふぅ...」
「あ、この間買った入浴剤入れたんだけどどう?」
「うん、なんか疲れが取れていく気がする」
お風呂に一緒に入り明久の方に背中を寄せると優しく抱き締めてくれる
「ねえ、明久」
「ん?」
「来週、家に...葉月の家に行こうと思うの。明久も...」
「うん、行く」
「いいの? 」
「いいのって、小学生の頃はよく行ってただろ?それにこの間ホウイチロウさん達も遊びに来いって言ってたし」
「そうだね...」
小学生の頃、か。考えて見ればこの人とは幼稚園どころか赤ん坊の頃から一緒だったんだよな
「...思ったんだけど」
「ん?」
「明久が婿に来るの?」
「え?」
「あ、ごめんなんでもない...」
「そっか、ユキ達が言ってたんだったな。...多分そんときだな、オーマジオウに会ってたのは」
未来、じゃなくてパラレルワールドの明久はどうやら葉月の家に戻った私と結婚して婿入りしたらしい
「オーマジオウ、って呼んでるの?」
「あいつも言ってたけどもう俺達は過去と未来じゃないないからな」
「そっか...」
あれ?そういえば...
「あれの事って、話すの?仮面ライダーやら蒼の事やら...」
「いやいやいや!無理だろ!絶対可哀想な目で見られるのがオチだろ!」
「うーん...せめてお父様達の記憶が戻れば話やすいんだけどな」
「ん?もしかしてホウイチロウさん達って前の世界でもマイのご両親だったのか?」
「うん」
「そうか...どうするかな...」
『あらー!?じゃあ来週帰ってくるの?ならそのまま明久くんも家に住んでもらいましょうかー』
お風呂から上がって明久が夕食の下ごしらえをしているうちに実家に電話すると快い返事をくれた。お母様相当舞い上がってるなぁ
「お、お母様...流石に明久の家を留守にするのは...」
『あら?あの人から聞いてない?』
「え?」
『明久くんのお母さんからよ、玲ちゃんが帰ってくるって。あの子の性格からして一緒に住みにくいでしょ?』
「...はい?」
あの人の登場フラグが立ちましたね...