※この作品はR-18です。

バカとテストとブレイブルー 18禁版   作:ぶるらー

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さあ今回は葉月家でのお話です


明久×マイ &ホウイチロウ×リン

「お帰りなさ〜い!」

 

「「ぐふぅ!」」

 

「二人とも、会いたかったわー!」

 

「お、お母様苦しい...」

 

「ちょ、一旦どいてもらえると...」

 

「あらら、ごめんなさい」

 

週末の土曜、月曜日が休みになったことで今日と明日の泊まりがけでマイの実家の葉月家にやってきた

 

「それにしても、でけーなぁマイの家」

 

「...あら、明久くん喋り方変わった?」

 

「え!?あーえっと...あはは」

 

「???」

 

あれから一月がたち俺はほとんどナオトとしての喋り方に落ち着いた。まあ、それの説明については...

 

「イメチェンってことで...」

 

「あら、そうなの?でもそっちも合ってるわね」

 

これで通していくつもりだ。...マイの両親以外には

 

「すみません、実はお二人に話したいことがあって...」

 

 

 

 

 

「......」

 

「あらあら、凄い話ね?」

 

落ち着けるようにと紅茶を飲んでから(せっかくなので淹れさせてもらった)ある話をした

 

「これが、それなのか?」

 

「...はい」

 

テーブルの上にはジクウドライバー、そして五つのウォッチが置かれていた

 

「オモチャにしかみえんな...」

 

「...よし、じゃあ」

 

【ジオウ!】

 

「変身!」

 

【仮面ライダー!ジオウ!】

 

「これで、どうですかね?」

 

「!!」

 

「あらー」

 

変身して見せると二人は驚いた。俺達がした話とは、蒼の世界と生まれ変わり、そしてこの前の事件だ

 

「明久君」

 

「はい」

 

「もしまた脅威が現れた時、君はまた戦うのか?」

 

「...はい。マイや友人...家族のために」

 

「...」

 

ザッ

 

突然ホウイチロウさんは土下座をした

 

「ちょ!?」

 

「お父様!?」

 

「...明久君、娘を...マイを頼む。これから先も」

 

「...任せて下さい」

 

「ふふ、じゃあ堅苦しい話はここまでにしましょうか」

 

「あ、そうだ。あのー、俺とマイって結局どうすれば...例の姉さんが帰ってくるって話もありましたし」

 

先週姉さんが帰ってくるからどうせなら家で暮らすといいとマイがリンさんに言われた話は聞いたが...

 

「だって玲ちゃん、あんまりマイと仲よくなかったでしょ?」

 

「...まあそうですね」

 

姉さんはまあ、俺の事を異性として好きだったらしい。だからマイの事はあまり、というか相当面白くない存在だったようで小さい頃はたまにマイが俺の家に遊びに来たりすると何かにつけてねちねち言ってきた。おまけに常識が欠けてる部分が多過ぎておれ自身も苦手というか嫌いだ。俺の事を好きだという点に付いては子供達の事もあるから特に文句はないが...まぁハーバード大学に入学してからはたまにしか帰ってこなかったがその頃にはある程度マイへの当たりは柔らかくなっていた。マイが夏目になっていたのが一番の理由だな

 

「今ではましになってると思いますけどね」

 

「そうね...まあ私達はまたマイと暮らしたいだけなのよね。でもあなた達を離したくもないし...そうなると明久くんも家で預かるっていうのがベストかと思って 」

 

「で、母さんに相談したら...」

 

「二つ返事でオッケー貰えたの」

 

「あの人は...」

 

本当に家の家系の女は...どうかマユが悪いとこを継がないように...

 

「じゃあ...お世話に、なります」

 

「ええ、よろしくね」

 

「なら、家に戻ったら早いうちに俺達の荷物片付けるか...」

 

「そうだね」

 

「あ、そんなに慌てなくてもいいわよ?まだ二週間位あるらしいし」

 

「二週間...期末に重なるかどうかってとこか...」

 

「あ、それと...」

 

「「??」」

 

「子供達の写真ってあったりする!?」

 

興奮した様子で話しかけてくる。ああ...そういえばいつかも孫を早く見たいとせっつかれたな

 

「ああ...さっき少し話した召喚獣のほうのなら...」

 

「あらー!この子達!?ほら、ホウイチロウさん来て!可愛いわよー!可愛い娘が可愛い孫と一緒にいる、こんな光景を見れるなんて幸せだわー!」

 

リンさんがマイを抱きしめながらいう。

 

「お、お母様...」

 

マイが照れくさそうにいう

 

「はぁ、少し落ち着け」

 

ホウイチロウさんは若干呆れつつも興味を隠しきれないのかそわそわしながらスマホを覗きこむ

 

「...?」

 

「ホウイチロウさん?」

 

「ああ、すまん。昔のお前と重なってな」

 

なるほど。やっぱりマイはリンさんに似たな

 

 

 

 

 

 

 

「では、お二人はこちらの部屋を」

 

「ありがとう、ジュリアンさん」

 

「いえ、礼には及びません。では、夕食までごゆっくり」

 

私達はメイドのジュリアンさんにこれから使う部屋へ案内された

 

「...はぁ」

 

部屋に入るなりベッドに寝転がった明久はため息をついた

「大丈夫?」

 

「いや、やっぱり落ち着かないなーって。お前もこんなだったのか?」

 

「...私はそれどころじゃなかったし」

 

「...ごめん」

 

「あ、気にしないで。私は君とこうしていられるならどこだって構わないしそれに...またお父様やお母様と一緒に暮らせるとは思わなかったし」

 

ベッドに腰掛けながら言う

 

「そっか...」

 

グイ

 

「あ」

 

「悪い、ちょっとだけ」

 

突然抱き締められびっくりしたが...やっぱりこうしてると安心する

 

「...さすがに」

 

「だめだからね?」

 

「ですよねー」

 

時間はあるけどいくらなんでも今日の所はあくまで泊まりに来てるだけだからね

 

「その代わり帰ったら...ね?」

 

「わかった。なら...」

 

チュ

 

「ん...んん。ぷはぁ。」

 

「今はこれで我慢しとく」

 

 

 

 

 

「あら、明久くんもご飯作るの手伝ってくれたの?ゆっくりしてればいいのに」

 

「いや、ちょっと台所覗いた時に凄そうな料理道具いっぱいあって使ってみたくなって...」

 

「通りで妙に品数が多いはずだ...」

 

夕食後...

 

「...明久君、君は将来料理の道に進む気はないか?」

 

「料理、ですか?」

 

「ああ、もし君が望むなら葉月グループの系列の店にでも...どうだ?」

 

お父様は明久の料理の腕を認めてくれたらしい

 

「一応それ系の夢はありますね...マイと喫茶店とかやれたらなーっていうのは」

 

「...なるほど」

 

「いいわねー、そういうの。紅茶淹れるのも上手だしね」

 

「なら、君さえ良ければ将来出資させてくれ。それだけの価値が君の腕にはある」

 

「あ、あの。気持ちは凄い嬉しいんですけどいいんですか?」

 

ちょっと話が大きくなってきて驚いている明久。私も実際は驚き過ぎて声が出せないだけだが

 

「ああ、勿論だ」

 

「...えっと、じゃあその...お願いします」

 

「ああ」

 

 

 

部屋に戻ると

 

「話が急にでかくなったな」

 

「あはは、そうだね...」

 

「プレッシャーが半端ないんだが...」

 

パン!

 

「よっし!もうこうなったらやるしかねえ!」

 

気合いを入れるように顔をはたくと彼は立ち上がった

 

「大丈夫、私もいるから」

 

「ああ...」

 

コンコン

 

『マイー、ちょっといい?』

 

お母様だ、どうしたのかな?

 

「はい、今いきます!ちょっと出てくるね」

 

「おう」

 

 

 

「えっと...お母様これは?」

 

私はお母様に連れられて着替えさせられていた、しかしそれは...

 

「え?キャミソールだけど?」

 

「な、なんか妙にその...」

 

「エロい?」

 

「直球で言わないで下さい!」

 

な、何故母と娘でこんな会話を...

 

「でも似合ってるわよ。ほら、これで明久くんを喜ばせてあげなきゃ。そういうのも妻の仕事よ?」

 

「妻...」

 

「ホウイチロウさんだってこれ着ると心なしか激しくなるし」

 

「何故今それを言うのですか!?」

 

ああ、お父様。今あなたの秘密が妻によって娘にばらされています...

 

「他にもほら、いっぱい用意したから。...夫婦の営みはとっても大切な事なの。だから、ね?」

 

「お母様...ありがとう、ございます」

 

「ほら、明久くんの所に行ってきなさい。それで...いっぱい愛してもらいなさい」

 

「はい...」

 

ちょっとずれてるかもしれないけど、お母様は本当に私の事を愛してくれている。明久の事も実の子供のように...

 

 

 

 

 

「ああ!ん、んぁ、うあ、あん!」

 

「ごめん、マイ...でも、さっきお預けされてそんな格好されたら...」

 

「いいよ...ん、いっぱい気持ちよくなって...いっぱい愛して、んむ!」

 

部屋に戻るとベッドにいきなり押し倒され前戯もそこそこに挿入され激しく突いてくる明久。まあ実際は私自身期待して凄く濡れてたからなんだけどね...

 

「ぐぅ!」

 

ビュル!

 

「ん!はぁ、はぁ...」

 

この満たされていくような感じ...幸せ...

 

「...」

 

ズッズッズッ

 

「!?あ、き、ひさぁ...」

 

不意討ちのようにまた腰を動かしてくる

 

「悪い、まだしたい...」

 

「あ、いいよ...ただ、急にはやめてね?」

 

最近気づいたがこういうされ方をすると腰が抜けてしまうようだ

 

ビュルル!

 

「うあ!」

 

「マ、マイ...」

 

「うん...もっと、しよ」

 

指を絡ませ再び彼の動きに私は身を委ねていく

 

 

 

 

 

リンside

 

「ん、んちゅ。あむ。んっんっ」

 

あの子達今頃楽しんでるかしら?ホウイチロウさんのをしゃぶりながら私は考える

 

「リン...あまり、無理はするなよ」

 

「大丈夫よ、気を遣わないで。貴方に尽くしたいだけだから」

 

「あ、ああ。うっ」

 

「気持ちいい?じゃあ次は...」

 

むにゅ

 

胸で包むようにしごきつつ先を舐める、この時の...

 

「うっ、あぁ...」

 

普段気難しい顔をしているこの人が顔を緩ませるこの瞬間が好き

 

「んっぷぁ!ふぅ。ふふ、すっかりガチガチ。よい、しょ」

 

ズブッ

 

「ん!」

 

ホウイチロウさんに跨がり挿入させる。この人の、ホントにおっきいから全部入れてないのに届いちゃうのよね...

 

「動きますね...ん、ん、ん!」

 

「リン...」

 

「ホウイチロウさん、私もう...」

 

何度も子宮に当たり久しぶりだったのもあり容易く私はいきそうになってしまう

 

「ああ...出すぞ」

 

「ええ...」

 

ビュググ!

 

「ああ!ホウイチロウ、さん...愛してます」

 

「...分かっている、私もだ」

 

 

 

 

 

「♪♪♪♪」

 

「ず、随分元気だな...」

 

浴場に行く私にホウイチロウさんが若干疲れたように問いかける

 

「ええ、久しぶりにあんなにしましたもの。逆に疲れなんか吹き飛びました♪」

 

「そうか...」

 

「ふふ、あら?」

 

脱衣場には着替えがおいてあった。これは...あらあら

 

「向こうもお楽しみの後の入浴中のようね♪」

 

「...随分ニヤニヤしているな。ふぅ、後にするか?」

 

「え?どうして?」

 

「おい、まさか...」

 

「せっかくですもの」

 

服を脱ぎ扉に手をかける

 

ガララ

 

「お、お母様!?」

 

「え、ちょ!?」

 

慌てちゃって、ふふ

 

「ほらほら、裸の付き合いっていうじゃないホウイチロウさん。マイ、明久くん。一緒に入りましょ!」

 

「お、おいリン!?」

 

「リンさん、タイム!」

 

「お母様!」

 

「「「せめてタオルを巻け!((巻いて!))」」」

 

「あらあら、息ぴったりねー♪さ、家族団欒の時間を楽しみましょうか♪」

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