「いやはやそれにしても」
「??」
「マイ、おっぱい最近またおっきくなったんじゃない?」
「ちょ、何いってんのこんな所で!?」
突然言われて驚いたが確かにそうかも...一月位前に買ったブラが最近きつく感じる
「うふふ...きっと明久君に毎晩育てられてますのね?」
「...ノーコメント」
実際そうだからどうとも言えない。するときは絶対胸も弄られるからなぁ
「羨ましいなぁ...」
ノエルの視線は胸に釘付けになっている
「じゃあ、測ってみるかな?えい!」
むにゅん!
「ひゃあ!」
胸を掴まれ驚いてしまう
ずるん!
...え?
「ありゃ?」
何故だろう、胸が涼しいなぁ
「...ですよね」
胸を見てみれば丸出しになっていた
「おい!どうかし、たのか...」
コントか何かですか?このタイミングで明久がやってきた
「ま、マイ!とりあえずこれ!」
水着を渡されとりあえず身につけプールから上がる
「...明久?」
「は、はい!?」
「ちょっとこっち来ようか?」
「あ、はい」
((ああ、お説教だ))
(ごめん明久くん...)
(...あら、なるほど。そういうことですの)
ジュポジュポ ジュルレロ チュウ
「うぁ、ま、マイ...」
私は明久を死角になり周りから見えない物陰に連れてきていた
「ひもひい?あひひは」
「く、くわえながらは...ちょっと...」
「ぷはぁ。もう、皆の前で大きくなりそうだったでしょ?人の胸見たからって...」
「そ、そりゃ好きな相手の見ればそうなるだろ...」
もう、照れるなら言わなきゃいいのに。そう思ってる私も赤くなってるだろうけど
「ほら...一回だしとこ?んむ」
「あ、マイ...ごめん、もう」
ビュル!
「んん!」
ゴク、ゴク
「ふぅ...落ち着いた?」
「ああ、とりあえず...」
「帰ったら...ね?」
「...水着で?」
「え!?あ、明久がしたいなら...いいよ」
その後一度シャワーを済ませて皆の所に戻ると皆も休憩していた
「おっ、帰って来たか」
「マイ、お喋りしません?」
カジュンと剛さんに誘われ近くに座った
「ふふ、マイったら...」
(抜いてあげましたの?)
(え!?)
(ふふ、私は気付いてましたわよ?)
(ええ!?)
(折角の水着ですものね、帰ったらわたくしも剛を誘ってみますですの)
(あはは...明日は如月グランドパークに行くからほどほどにね?)
「さっきはごめんねマイ...」
「大丈夫だよ、でもいつかのジェルの水着の事思い出しちゃったな...」
「金のエンジェルですのね」
「なんか一枚で景品と交換出来そうな名前だな...」
「確かナマコのヌメヌメで作ったずれないし破けない水着になるジェルなんだよ」
「「ほう?」」
「それ凄いな」
「自分の彼女のぽろりが他の男に見られでもしたら...」
「「ぼこぼこにしちゃいそうだしな」」
「怖いこと言わないで!?」
「今日は楽しかったねー!」
その日の夕食後、部屋に戻った私たち
「ああ、ちょっと疲れたけどな」
「...やめとく?」
言い終わると同時にベッドに押し倒してきた
「わり、それでもしたい。マイは...」
「...私も、したい。それに」
彼の手をとりあそこに当てる
「昼間から、ずっとお預けだったのは私の方だよ?」
「あはは、やっぱりこれ着てするのは恥ずかしいね」
私は再び水着に着替えていた
「...」
「む、無言で目を血走させられると怖いなぁ...」
「壁に、手ついて」
「え?えっと、こう?」
言われた通りにしてみる
「マイ...もう入れたい」
「うん、私も...いれてほしい。ほら...」
私は片手で水着をずらしながらあそこを広げた
「来て...」
ぐい
ズブン
お腹のした辺りとお尻を掴まれるとすぐに入れられた
「んん!」
「ほんと、エッチな娘に育っちゃったよなお前」
「ん!そんなふうにしたの、あ!明久、でしょ!」
ちょっとじと目になりながら言ってみる
「そう、か?ごめんな、いや、だったか?」
「...ちょっと、ね。君、たまに無意識にドS発言するからね。...エッチしてるとき。それが、怖くなっちゃう時もある、かな...」
「...」
ズルッ
「ん!明久?」
突然引き抜かれ驚いた
「あ、ごめん、怒った?」
「ごめんな...怖がらせて」
チュ
抱き締められてキスされる
「ふふ、ほんと無意識なんだね。こうやって甘やかして来るんだから」
「べ、別にいいだろ。お前が笑顔になってるのが一番好きなんだから。...ベッド、行くか」
「うん...」
ベッドに寝かされると水着を脱がされる
「あ、脱がせるの?」
「やっぱ、ちゃんとお前の体見たいし...」
「君も相当エッチな男の子になったよね」
「初めて誘ったのはどっちだっけ?」
「そ、そんな昔の事言わないでよ...ほら」
「ああ...」
「ん...ん!ちょ、入れながら、弄るのは...」
「この方が気持ちいいだろ?」
そうだけど...
「も、いっちゃ...」
(...いっちゃえよ)
「!?」
ゾクリ
ブシャア!
「んぁぁ!」
い、今の、凄い、ゾクッて...
「も、もう!さっき言ったのに...怖いって」
「悪かったって...でもお前も相当Mっ気あるぞ」
「...そうかもだけど」
「なら、どうしてほしい?」
「...キスしながら、したい」
「ん!んむぅ!」
あれで火がついたみたいで抜かずに連続で二回もいかされてしまった
「ぷは!明久、わたし、また...」
「あ、ああ...俺も、でる...」
「なら、一緒に...」
ビュルル!!ビュグウ!
「うぁ!」
「んんぅ!」
出すのをずっと我慢してたのか凄い勢いで沢山出される
「はぁ...はぁ...」
「一杯、でたね」
「ああ...」
チュ
「ん...」
「さっきはごめんな、苛めすぎた...」
「ほんとだよ...でも、甘やかしてくれたからそれでチャラ、ね?」
「マイ...」
「好きだよ、明久...明日楽しみだね」
「あら、やっぱりそちらもでしたのね?」
「あはは...」
またお風呂場で遭遇して女子と男子に別れてお喋り、なんだけど...
「はぁ...」
剛さんの元気がない
「ん?どした、あまり元気ないな」
「いや、姉ちゃんにこってり絞られてさぁ」
「姉ちゃん...え!?」
「まさか、カジュンと付き合ってること話したの!?」
確かその人って警察官だよね!?
「まあ、カジュンのおかげでなんとかなったよ」
「今度ご挨拶に行きますの♪」
「理解のあるお姉さんでよかったじゃないか。うちの姉ときたら...」
「...姉ちゃんの事、嫌いなのか?」
「......苦手かな」
「...私はそうでもないかな」
小さい頃少し意地悪されたからかどうしても暗い気持ちになっちゃうけど勘当の件があってからは優しくしてくれたから普通に接する事が出来ると思う
「実はさ...」
「...なるほどね。まぁ、チャンスはやってもいいんじゃないか?」
事情を話すと剛さんはそう語った
「自分から踏み出さなきゃ何も変わらない。どうなるかはお前の姉ちゃん次第だけどな」
そういって剛さんは明久の肩を叩く
「...なら今度帰って来た時、話してみるよ。そんで一緒に飯でも作る。剛もどうだ?」
「そうだな、お前の姉ちゃんってのも気になるしな。そうするか」
笑いあう二人。なんだか、ホントに兄弟みたいだ
「「えいっ!」」
「「うお!」」
でもこっちも構ってほしいな
「二人とも?」
「彼女ほったらかしですの?」
「いや、そういうわけじゃ。なぁ?」
「勿論マイ達も一緒に。で、いいか?」
「「当然!」」