※この作品はR-18です。

バカとテストとブレイブルー 18禁版   作:ぶるらー

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一話前の剛とカジュンサイド、しかし最初はあの人の視点!?


剛×カジュン(二十ニ・五話)

プルルル

 

「はいもしもし、どうした剛?」

 

『久しぶり、進兄さん』

 

「久しぶりってわけでもないだろ?」

 

俺は泊進ノ介、仮面ライダードライブ。今かかってきた電話の相手は俺の義理の弟、詩島剛。剛は先週から別世界に行きその世界の仮面ライダーと一緒に戦っている

 

「どうした、何かあったか?」

 

『いや実はさ...俺、彼女が出来たんだ』

 

ブゥゥゥ!

 

「か、彼女!?」

 

俺は飲んでいた水を吹き出した

 

『進兄さん大丈夫?』

 

「お、おう!」

 

声が裏返る。こんな驚いたのはチェイスに霧子への気持ちを気づかされたとき以来だ

 

『あら、剛。誰と電話してますの?』

 

若い女の子の声が聞こえる。呼び捨てって、もしかして...

 

『進兄さんと電話してるんだけど代わるか?』

 

『あら、お兄さんですの?』

 

「剛、今の声の子か?」

 

『そ、どうする?』

 

「そうだな。せっかくだ、俺も話してみたいな」

 

『お、じゃあ代わるな。カジュン』

 

『はい、代わりましたですの。初めまして、泊進ノ介さん。カジュンファイコット、文月学園二年Fクラスですの!』

 

...ん?

 

「えっと、大学二年?」

 

『高校ですの』

 

「...ファイコットさん、すまないけどまた剛に代わってもらえるか」

 

『いいですが...今頭抱えてますのよ?』

 

『...あ、もしもし』

 

「何してんだ!未成年に手出したのかお前!?」

 

これを霧子が知ったら...

 

パシッ

 

「もしもし、剛?」

 

...しまった。俺のスマホを奪った霧子の顔はしかめっ面をしていた

 

「剛、あなたねぇ!」

 

それからしばらく霧子の説教が続いた

 

「はぁ......剛、ファイコットさんに代わって貰える?」

 

それからしばらく霧子とカジュンさんの会話が続いていくなか段々表情は和らいでいき笑顔になった

 

「そうなの?ふふっ」

 

「き、霧子?」

 

「あ、ごめんなさい長話して。カジュンさん、剛のことお願いします。はい、進ノ介」

 

「もしもし、ファイコットさん?」

 

『はいですの』

 

「霧子と何を?」

 

『ふふ、剛との仲を認めて頂けましたの!』

 

「まじか...」

 

あのお堅い霧子によく認めて貰えたな

 

「...はぁ、あいつが認めたんなら俺も認めるしかないか。ファイコットさん、剛に代わって貰えるか?」

 

『はいですの、剛?』

 

『...進兄さん?』

 

「霧子に相当絞られたみたいだな」

 

『まあね...』

 

「剛...ファイコットさんの事、大切にしろよ」

 

『...勿論さ』

 

「そういえば例の件が終わったらどうするんだ?」

 

『...こっちにすむ。一度カジュン連れて顔出してから研究室の機材とか持ってくよ。りんなさんやクリムに任せっきりてのはね』

 

「そうか...なら、楽しみにしておく。じゃあな」

 

『またな、進兄さん』

 

プツッ

 

 

 

sideカジュン

 

「ふう...疲れた」

 

「お疲れ様ですの」

 

でもこれでご家族公認ですの!

 

「明日がますます楽しみですの!...さて」

 

「寝るか...」

 

そういって部屋を出ようとする剛

 

「逃がしませんの!」

 

飛び付きベッドに引きずり込む

 

「うあ!な、なんだよ?」

 

「なんだではありませんの。これからは営みの時間ですのよ?」

 

「...まじ?」

 

「まじですの。...剛はいや、ですの?」

 

上目遣いでおねだりする

 

「じゃ、じゃあ、するか...」

 

「はいですの♪」

 

(うまく乗せられた気がするけど、喜んでるしいいか)

 

 

 

 

「んっ、んむ、んっ...」

 

「だ、大丈夫か?」

 

「んっ!そ、そんな心配するわりにあなただってしてくれてますですの、んん!あっ、はぅ...」

 

き、気持ちいい...互いのをなめあうこの態勢、好みですの

 

「マイほど大きくはありませんが、これはどうですの?んむ...」

 

胸で剛のを挟み込みながらしゃぶる

 

「う、うぉ...それ、すげぇな」

 

感じてくれてますの、ふふ

 

「ちゅる、んむ、じゅるる!」

 

「お、おい、ちょっと、タイム...」

 

「いきそうですの?いいですのよ、一杯お口に出して。好きな人のだから、飲んでみたいですの。じゅるる

!」

 

「や、やべって、もう、でる!」

 

ビュル!

 

「んん!?んっ...」

 

ゴクゴクゴク

 

す、凄く青臭いというか、なんというか...でも、癖になりそうですの

 

 

 

 

「ふぅ...」

 

「わりい、大丈夫か?」

 

流石にキスしずらいのでお口をゆすいできたら心配させてしまいましたの

 

「大丈夫ですのよ、さて...とう!」

 

ぴょん

 

「うお!飛び込むのやめないか!?」

 

「うふ、待ちきれませんもの。ほら...」

 

トロォ

 

「剛と繋がりたくてこんなになってますもの」

 

「カジュン...いいか?」

 

「はい、来てくださいですの...」

 

ズブ

 

ビクッ

 

「んん!」

 

か、軽くいっちゃいましたですの

 

「ご、剛、お願いがありますの」

 

「な、なんだ?」

 

「あの、胸を、吸って欲しいですの...」

 

「へ?」

 

「...おっぱい吸って欲しいですの!」

 

「えっと、じゃあするぞ?」

 

「はい、お願いしますの」

 

チュウウ、レロレロ、パンパン

 

「んんんん!んっ、あん!剛、ごぉ...」

 

キュ、キュ

 

「う、しま、る...」

 

ああ...欲しい...また中だしされたい...

 

ビュルル!

 

「あん!」

 

 

 

 

 

 

 

「......」

 

ズゥゥゥンという音でも聞こえてきそうな位落ち込んでますの

 

「どうしましたの?」

 

「いや、これじゃお説教されて当たり前だなぁってな」

 

「気にしないで、ね?」

 

チュ

 

「...ああ」

 

(しっかりしないとな、この子のためにも)

 

「さて、お風呂に入って明日に備えて寝ますの!」

 

「そうだな」

 

明日が楽しみですの!




次回の18禁エピソードは如月グランドパークの話が終わった後になります
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