「...おい、それは一体何なんだ?」
「「「コスプレです」」」
「みりゃ分かるわ!何で三人揃って羊何だ!?」
こんにちは、ノエル=ヴァー、じゃない。ノエル=マーキュリーです。私達が記憶を取り戻すきっかけとなったユウキテルミ達との戦いの翌日、私達三姉妹は寝室で正座をさせられていました。羊のコスプレをしながら。ことの発端は今朝までさかのぼります....
「ねえねえラグナー!お買い物いこー!」
「ん?何を買いにいくんだ?」
「エッチなおもちゃ!」
「バカかてめえは!」
ニューったら、朝から何を言ってるの?
「どうかしたの?いきなりそんな事言い出して」
「ラグナも、そんな怒らないであげて。ニューが、怖がる」
「あ、いや、そんな怒ってるわけじゃねぇって。ごめんな、ニュー」
「いいよラグナ!ねえねえ、ラグナはおもちゃ欲しくないの?」
「はぁ、お前本当にどうした?」
「だって...最近ラグナったらニュー達とエッチしてくれないんだもん!」
「「こらぁぁ!!」」
「セリカさんに、聞こえる」
「四話位の間やってないきがするもん!」
「メタいこというな!」
「だってだってー!」
確かにニューの気持ちは分からないでもない。実際ここ一月ほどしてないから私やラムダお姉ちゃんも寂しい思いをしている
「まずお前18歳未満だろ!百歩譲って買いにいくとしてなんで欲しいんだ!」
「だってそういうの買ったらヤる気になるかなー?って思って」
「はぁ...人の気も知らねえで...」
「「「??」」」
「こちとら育ち盛りの高校生だぞ!?自分の女とやりたいにきまってんだろが!だけど歯止め効きそうにねえからどうしようか迷ってんだよ!おまけに昨日の今日だぞ!」
「「「あー...」」」
確かに昨日は私達の生まれのことだったりが色々明らかになったりでとても混乱してる状態ですよね。ですが...
「ラグナさん...」
「ん、何だノエル」
「すみません、ニューの不満なんですが私も...ラムダお姉ちゃんもだとおもうんですが同じ想いです...」
「うん、ラムダも寂しい...」
前の世界でラグナさんは...兄さまは世界を救うために自分の痕跡を全て消し去り私達の前から去っていきました...ラムダお姉ちゃんや回復したニュー、しばらくしてからマイもシスターとして一緒に生活していきました。私達はラグナさん、マイは明久くん...ナオトくん?とそれぞれの好きな人の記憶を失いながらも生きていました。...実を言うとたまにおぼろげながらラグナさんの面影を思いだしその寂しさを紛らわせるかのようにその...いわゆるレズプレイと言うものを四人で...私達がお互いを責めるのに抵抗がなかったのはもしかしたらその事があったからかもですね。
そんな事があってなお長い間待たされてようやく恋人になれたのに好きな人にしてもらえないなんて..
「...はぁ。言っとくがあとでやっぱり無しは聞かねえぞ?」
sideラグナ
「で?なんでここなんだよ?」
俺達はド○キホーテに来ていた。
「そういう物が置いてあるコーナーがある」
「まじで買うのか...」
「マコトも言ってたよ!マンネリはおもちゃやコスプレで打破できる!って」
「あいつからなに教えられた!?」
「まあ、色々です...後コスプレももらって...」
「今度あいつと色々お話しなきゃならんようだな」
「ん?兄さん達じゃないか」
「ノエル、ラムダ、ニュー!...あとラグナ義兄さん」
「ジンにツバキ?お前らがこんなところで買い物とは珍しいな」
よりによってこいつらと鉢合わせするとは...
「まあたまにはね」
「ノエル達も買い物?」
「あ、そ、そうなの!」
さすがにノエルもツバキには言いづらいみたいだな
「お、ラグナやジンくんたちも買い物?」
「明久くん!?ま、マイも!?」
「ん?どうかしたノエル?」
最悪だ...こうまで知り合いがいちゃ買いに行きにくい
「...あ、俺ちょっくら便所いってくるわ」
「?」
「...わかった」
(ラグナ、あったらこういうの買ってきて欲しい)
(へいへい)
こうなりゃ俺一人で行くしかねえか。
その後、明久やジン達と別れたノエル達と合流、なんとか買い物を済ませた。明日まで休みと伝えると久しぶりに師匠達と飲んでくると言ってセリカは出かけていった。記憶が戻ったせいかセリカが酒を飲むという事実を若干受け入れずらくなってきている。そしてその日の夜...
「買ってきてから言うのもなんだがこれなんだ?」
「ペニスバンド。主に女性同士での性交に使われる男性器がついた...」
「みりゃわかるよ!当て付けか何かか!?俺にたいしての当て付けか!」
「違うよー!ラムダ姉とノエル姉説明してー!」
「あの、ラグナさん...」
「あ?」
「私達、基本は一対一で、横から少し攻めてみたりとかってするじゃないですか?」
「あんま生々しいこというな...」
「例えば...ノエルかニューがラグナとしててこれをラグナの...ラムダがノエルやニューのおしりに...」
「おい、今なんか不穏な気配がしたぞ!後さらっとけつにいれるっつったぞ!?お前ら大丈夫なのか!?」
「た、多分...」
「大丈夫だよ!でもするならラグナと最初がいいなー!」
「大丈夫。処女はみんなラグナに平等にあげる」
「だから生々しいっつの!セリカがいたらさすがになんか言われるぞ!?」
いきなりは危ないからとなんとかそいつを使うのを先送りにさせた。正直言うと俺の身にも危険が迫っていたきがした。ラムダってあんなやつだったか?...
sideノエル
そして今に至ります。
「コスプレしてくるからと待ってみりゃ羊三匹ってどういう事だ!?」
「大丈夫。ほら、二人とも」
「う、うん...これ、やっぱり凄く恥ずかしいよ...」
「なんだ?」
ぐい
私達はラグナさんに向けてお尻を向けた。本来局部を隠す部分は何もなく...丸出しになっていた
「な!?」
「ど、どうですかラグナさん?」
「これでラグナ、狼さんになっちゃうねー」
「今日のラムダ達はそんなラグナの為のご馳走。さあ...」
「「「召し上がれ?」」」
「...」
ぐい
ラグナさんは顔をふせ私のお尻をつかみ自分の顔の高さまで軽々と持ち上げた
「ここまで煽ったんだ。ただじゃ済まさねえぞ、このエロ羊共」
「あ、や、優しく、してください...」
「...ああ」
ラグナさんは私の秘部に舌を当てお願いしたように優しく舐め上げてくる。
「ん...ん、んん!んぁ、あぁ、あん!」
だんだん動きが早く、激しくなっていき声が抑えられなくなっていく。そんな私の目の前には早く出たいと言うようなパンツが見え下ろすと大きく膨らんだラグナさんのが出てきた
「わ、わたしも...んむ」
口に含み動くとびくびくとして更に膨らんでくる。後ろでラグナさんの呻くような声も聞こえて感じてくれているのがわかり私も嬉しくなってくる
「ノエル...入れるぞ」
「は、はい」
横になると濡れきったアソコにラグナさんのが入ってくる
パンパンパン
「ん!んっ、はっ、んん!」
「はぁ、はぁ、声、聞かせろよ...」
「ん...あ、あん!ああ!」
耳元で言われてつい声を出してしまう。恥ずかしいけど、ラグナさんが聞きたいなら...いくらでも...
「ラグナ、さん、私...」
「ああ、俺も...う!」
ビュル!
「ん!」
ビク!
いくと同時に中だしされ力が抜けてしまい起き上がれなくなった私の頭ににラグナさんは枕を当ててくれた
「ふぅ...ちょっと休んでな。あっちの相手を...」
「ラグ、ナさん?...あ」
「ら、ラムダ姉...」
「ニュー、少し休んでてて」
ラグナさんの視線の先には寝かしつけられているニューとラムダお姉ちゃんがいた。...例のバンドを装備した
「お前結局あれつかったのか!?」
「我慢できなくてニューを食べてきた」
「お前いつからそんな肉食系になったんだよ!?」
「今度はラムダを食べて?」
バンドを外したお姉ちゃんはラグナさんを誘ってくる
「う...お、おう」
ラグナさんとお姉ちゃんがし始めると...
クチュ、クチュ
「ん、んん...」
さっきいったばかりなのについ手があそこに伸びていじり始めてしまう
「えへへ、ノエル姉...」
「あ、ニュー...え?」
そばにやってきたニューがつけていたのはラグナさんとする前にお姉ちゃんが外したはずのバンドだった
「に、ニュー?どうしたの?」
「今のノエル姉、すっごくやらしい顔してたよー」
「そ、そんな風に言わないで...」
妹にそんな風に言われると恥ずかしくて情けない
「でも、そんなやらしいノエル姉も大好き。ラムダ姉も勿論、ラグナもだーいすき!」
「ニュー...私も大好きだよ」
そういって頭を撫でると突然ニューはした舐めずりをした
「うふふ、だから今度はニューがノエル姉をたべちゃうの」
「え?」
そう言うとニューは私を押し倒しバンドをあてがってきた
「いれるね」
「ニュー、ちょっ」
ズブン
「あう!」
先程までニューの中に入って濡れていたからか、それは一気に全部入りきった
パンパンパン
「あっあっあ!ん!」
「ん、んちゅ、じゅる」
腰を叩きつけるように振りながら舌を絡めたキスをしてくるニュー。だんだん頭がぼうっとしてくると
「じゃあ、これで...」
ヌプ
「あぅ...」
「いっちゃえ」
ズブン!
「うぁぁ!」
引き抜かれたと思ったら刺すように入れられいってしまった
「ぁ、はぁ...」
「ふぅ...ふぅ...はぁ...」
「ふたり、とも、凄くエッチ」
「...俺はスゲー複雑だよ」
「らぐなぁー!」
バンドを外すとニューはラグナさんに飛びかかった
「うお!」
「今度はニューとしよ!」
二回もいったから、さすがに私は...ちょっと休もう
ヌプ
「ひゃん!」
「ノエル、大丈夫?」
「ちょ、ちょっと疲れちゃったかな...」
「わかった。なら、横になったままでしようか」
「え?」
「今度は、ノエルがつけてみて」
お姉ちゃんは今度は私にバンドをつけてきた
「ええ!?」
「よい、しょ!」
ズブン
「んっ、はいった...」
「お、お姉ちゃん...」
「ノエル...ん」
バンドにまたがったお姉ちゃんは腰をうごかしながらキスをして胸をいじってきた
「昔も、こんな風に、してた、ね」
「そう、だった」
自分より少し大きい胸が揺れるのを見てコンプレックスよりも甘えたい衝動が働き...
「!?」
つい押し倒してしまった
「あ、ごめ...」
「...」
無言でお姉ちゃんはあそこを広げてきた
「いれて、ノエル」
「...はい」
つい敬語で答えてしまいお姉ちゃんにまた挿入した
パンパンパン
「ぅっ、はぁ。はぁ」
「はぁ、はぁ。お姉ちゃん...」
「私、もういきそう...」
「あ、あ、私も、どうして、いっちゃう...!」
私とお姉ちゃんは同時に達し私はそのままお姉ちゃんの上にたおれこんでしまった...
「ん...あれ、ここ...」
「お、目ぇ覚めたか?」
「ラグナさん...」
気がつくとお風呂場でラグナさんに抱き抱えられながらお湯をかけられていた
「あのコスプレのせいだろうがかなり汗かいてたからな。さすがに風邪引くから、ここまで連れてきた。熱くねぇか?」
「あ、はい、大丈夫です」
「おはよーノエル姉!」
「まだ、夜」
ニューはお姉ちゃんに頭をあらってもらっていた
「んじゃ、つかるぞ」
ラグナさんは私を抱き抱えたままお風呂に入った
「ふぅ...」
「ラグナさん...」
「ん?」
チュ
「もう、私達を置いていかないで下さいね...」
「ああ...」
「「「大好き(です)(だよ)...ラグナ(さん)」」」
姉妹達の百合プレイはいかがだったでしょうか?ラムダが大分キャラがおかしな方向にいってしまいましたが...次回はは前回ちらっと出たハザマとマコトの話になります。ハザマと深い関わりがあるあの女性が登場!?あ、すいません18禁版に投稿しますがエロはほぼないかと...