※この作品はR-18です。

バカとテストとブレイブルー 18禁版   作:ぶるらー

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今回は未来側のお話になります。近親相姦ネタがあるので苦手な方はご注意を


明久×マイ & ユキ(カルル)×マユ(Es) (オーマジオウルート)

ガチャ

 

「ふぅ...」

 

「さっぱりしたな」

 

「うん」

 

お風呂上がりに自分達の寝室に戻った私達。今日は店の定休日だったので子供達を連れて四人で遊びに出掛けたんだけど...やっぱり家族とゆっくり過ごすのは落ち着くなぁ。数年前まで世界があんな風だった事を思えば尚更だね

 

「あ、それ今日買った寝間着か」

 

「うん、せっかく買ったんだし着ないとね」

 

「そうか、なら...汚さないように気を付けないとな」

 

「うん...ん」

 

チュ

 

「ごめんね、急に...」

 

「急でもないだろ?」

 

「?」

 

「いや、だって子供達の目を盗んではキスせがんできておいて...」

 

「え、そんなにやってた?」

 

「ああ」

 

「どうしよう、急に恥ずかしく...」

 

「おっと」

 

ぼふ

 

「ここまできてお預けは無しで頼むな」

 

 

 

 

 

「あ、あぁ...ん、はぁ...」

 

パジャマを脱がされブラとパンツの上から彼は責めてくる

 

「ね、ねえ...じらさ、ないで...お願い...」

 

「あ、ごめん。なら、そろそろ...」

 

そう言うと下着を脱がしてベッドの横に畳んであるパジャマの上に置く。彼はこういうところは意外と几帳面だ

 

「それじゃあ...」

 

グイ

 

「きゃ!」

 

ジュル、ピチャピチャ、

 

「はぅ、うぁ、あぁ...」

 

膝裏を押すように倒して下半身をつき出すようにあげさせられ、陰部を舐め時折溢れてきた愛液を吸い上げてくる

 

「ごめん、私、もう...」

 

「うん、なら...一回イッておこうか」

 

グプ

 

「あぅ!」

 

ジュル、グチュ、チュウ

 

「あ、は、あ、ああ!」

 

指を入れて優しく、けれど私がされて弱いところを的確に突いてくる。我慢出来ず大きく声をあげてしまう

 

「んんん!んぁ!...っはぁ、はぁ...」

 

「大丈夫?」

 

「う、ん...明久...入れ、て」

 

「マイ...」

 

「今度は貴方と一緒に...イきたい」

 

 

 

 

「んむ、ん、ん、ぷぁ。明久ぁ、もっと...んん!」

 

後ろから抱きしめられながら突かれる。ねだると彼の両手は乳首とクリトリスを責めてくる

 

「マイ、俺!」

 

「あ、私も、もう!」

 

そのまま同時にイキ、彼の方に倒れこんでしまった

 

「はぁ、はぁ...ごめんね、大丈夫?重くない?」

 

若い頃からイくと腰が抜けてしまう事がたまにあったが最近は特に多い気が...私ももう40手前のおばさんだしなぁ...

 

「逆にもっとお前は太れ...子供二人産んだとは思えない体型だなほんと」

 

「そ、そう?」

 

自分ではよく分からないなぁ

 

「ふぅ...」

 

抜くと彼はゴムを外しゴミ箱に捨てた。どうしよう、私まだ...

 

「明久...」

 

「?」

 

「あの...もう一回したい...」

 

「うん、俺も実は...」

 

がたん!

 

「「わぁ!」」

 

「「!!??」」

 

大きな物音と声がしたので振り向くとドアの前に子供達が倒れていた

 

「いたた...はっ!?」

 

「えっと...昨夜はお楽しみでしたね、というやつですねこれは」

 

((うわぁぁぁぁ!!??))

 

 

 

 

 

「ご、ごめんなさい! 」

 

「申し訳ありませんお父様、お母様」

 

「えっと、もしかして何か、用が、あった?」

 

「あ、そ、そうだな!どうか、したのか!?」

 

子供達に行為を見られたと知り私達はものすごく動揺してしまっている。とりあえず明久はシャツとパンツを着て私はまだ腰が抜けていたので軽く上を羽織り布団を被っている

 

「あ、あの実は...」

 

「私達付き合う事になったので許可を頂きにまいりました」

 

「「...え?」」

 

ただでさえ動揺していたところに巨大爆弾が投下された

 

(ど、どうするの明久!?)

 

(いや、どうするって!?うーん...)

 

「なぁマユ、ユキ」

 

「「はい」」

 

「これから何があってもお互いだけを愛せるって誓えるか?」

 

「うん!」

 

「勿論です」

 

「そうか...なら、俺からは特に何もない。マイは?」

 

「...うん、私もないよ」

 

「ありがとう!お父さん、お母さん!」

 

「お二人とも、ありがとうございます」

 

お礼を言うと二人は嬉しそうに抱き合った

 

(これで、よかったよな?)

 

(うん、あんな真剣な顔してたらダメなんて言えないよ)

 

普通だったら近親相姦なんてどうかしてるなんていわれるだろうけどこの子達は真剣にお互いを愛している。それがよく伝わってきた。それなら、親の私達に出来るのはこの子達を見守っていくことだ

 

「あの、実はもうひとつお願いがあるのですが...」

 

「ん?」

 

「性行為の仕方を教えて頂けませんか?」

 

巨大爆弾投下二発目

 

(ど、どうしよう...私達も初体験小学生の時だったからダメとか言えないし...)

 

(親の手解きでセックスの仕方覚える子供ってどういうことだよ)

 

まさかのお願い二つ目に再び私達は動揺する

 

「それとすいません...」

 

「「??」」

 

「先程お二人の行為を見て堪らなくなってしまい...ユキのを舐めてイかせてしまいました...」

 

「ね、姉さん、恥ずかしいから言わないでよ...」

 

((もうすでにしてたー!))

 

 

 

 

『あ、ね、姉さん...もうでちゃうよ....』

 

『ん...ユキ、いいですよ。姉さんの口にいっぱい出してください』

 

 

 

 

(まじかぁ...)

 

(玲さんもびっくりだね...)

 

(完全に俺経由で遺伝くらってんじゃん...)

 

二人なら大丈夫だと思うけどどこかから変な事を教えられる前に私達でちゃんと教えた方がまだいいかも...

 

(ねえ、教えてあげない?)

 

(...だなぁ、俺達で教えた方がまだましな気がする)

 

「...うん、分かった。じゃあまずは...」

 

 

 

sideマユ

 

「大丈夫か?」

 

「う、うん...」

 

「よし、じゃあ後は若い二人で...なんてね 」

 

「...はい。おいで、ユキ」

 

私はユキを連れて自分たちの部屋に戻る。

 

パチ シュル

 

明かりを消して部屋を暗くし服を脱ぐ。後ろでユキも脱いでいる音が聞こえる

 

「姉さん、キレイだよ...」

 

月明かりで照らされていた私を見て言ったユキの言葉に嬉しくなってしまい...

 

「...ユキ!」

 

「わ!?」

 

「愛しています、ユキ...姉さんを愛してくれますか?」

 

ユキをベッドの上に押し倒し尋ねる。先程お父様に聞かれたのと同じ質問であるが私は直接言われたい。

 

「当たり前だよ、姉さん。僕は姉さんの事を愛してるよ...いつまでも」

 

そう言ってお母様達から教えてもらったディープキスをしてきた。普通のキスや軽く触れるようなキスは実はしてきたけど...

 

「ぷは!はぁ、はぁ...」

 

(もっと...もっとしたい...)

 

息継ぎのために離れてしまったユキを見つめて心の中で言う

 

「姉さん、もう一回していい?」

 

「はい、もっと下さい...」

 

「うん...姉さん、辛かったら言ってね」

 

「え?」

 

ムニュ コリ クチュグチュ

 

「んん!あむ、ん...」

 

胸とオマンコも同時に責められすごく感じてしまう

 

「はぁ、はぁ。姉さん...さっき僕のなめてくれたよね」

 

「ユキ...?」

 

「だから、今度は僕がしてあげるね...」

 

そう言ってユキはオマンコを舐めてきた。これは、確かクンニリングス、というやつでしたね

 

「はぁ、はぁ、はぁ...あ、あ、ああ!ユキ、もっと...もっと!」

 

「姉さん...うん」

 

ジュルルル

 

わざと大きく音をたて吸ってくるユキ、あ、もう、ダメです...

 

「ん、い、く...」

 

「わ!?」

 

絶頂し、私はユキの顔に潮をふきかけてしまう

 

「あ...ごめんなさいユキ、大丈夫ですか...?」

 

「うん、大丈夫だよ姉さん

」

 

「じゃあ、ユキ。そろそろ...」

 

私はお母様達からもらった避妊具を取りだしユキに付ける

 

「ん...」

 

チュ

 

「姉さんの初めて、もらってくれますか?」

 

「...うん」

 

ニュルン

 

「はぅ!」

 

ユキが自分の物を入れようとするものの濡れて滑ってしまい表面を擦りあげる

 

「あ、ご、ごめんなさい姉さん!」

 

「大丈夫、ですよ、ゆっくり、ゆっくりで...」

 

私はユキのを掴み入り口に当てる

 

「ほら、ここですよ」

 

「うん...」

 

「ユキ、私を...貴方の女にしてください」

 

ヌプ

 

「ん!」

 

ズププ

 

「んぐぅ...はぁ、はぁ...」

 

入ってきた...ユキのが...

 

「姉さん、大丈夫?いたかったら言ってね?すぐ...」

 

「抜かないでください、後やめるのは絶対嫌です」

 

「ね、姉さん...」

 

「ようやく...貴方と結ばれるというのに...そんな事言わないでください...」

 

「...姉さん。分かったよ」

 

ググ

 

メリ...

 

「う...」

 

メリ、メリ

 

「あ、ぐぅ。もう少し...」

 

「ね、姉さん...きついよ...だい、じょうぶ?」

 

「は、い。その、まま...」

 

メリメリメリ、ブチィ!

 

「あ!!っはぁ...っつぅ...」

 

この、鋭い痛み...あぁ...こんな痛みを味わっているというのに...私は今、たまらなく幸せです...私は今、この子の女になったのですね

 

「ゆ、き...キスして、下さい」

 

「うん...ん」

 

浅く、深く、何度も口づけをしていく私達。少しでも痛みを和らげようとこの子は...

 

クリクリ ムニュ

 

ゆっくりと腰を動かしながらもたくさん触ってくれている

 

「ユキ、姉さんはもう、大丈夫ですから...もっと突いてください。姉さんで、気持ちよくなってください」

 

「う、うん...」

 

ズブ、ズブ、ズブ

 

私は、同年代の子と比べると少し背が低い。弟のユキと同じくらいだ。それが少しコンプレックスではある。お母様譲りでおっぱいは大きいが。でも背が低いということはそれは同時に...

 

(ユキのが、何度も奥を叩いてくる...その度に、中で膨らんでるかのように感じる...無意識のうちに突かれる度にこの子のを締め付けているんだ)

 

次第に頭がぼぅっとしてくる。もう何度も味わったこの感じ。この子を思い隠れて何度もしたときに感じた...

 

「ユキ、姉さん、姉さんは、もう!」

 

ビクン!ギュゥゥ

 

「あぁ!」

 

「う!ね、姉さん!」

 

ビュルルル!

 

「あぁ...ユキ...愛してます」

 

「姉さん...僕も」

 

 

 

 

 

「チュゥ、ん、姉さんのおっぱい美味しいよ...」

 

「ふふ、ありがとうございますユキ」

 

シコシコ

 

授乳するような態勢で私の胸を吸うユキのをしごく。実は内緒でこういう事を調べてしまいました

 

「あ、姉さん...」

 

「いきそうなんですね?じゃあ...」

 

ジュポ、レロレロ

 

「んぁぁ!」

 

「ふふ、可愛いですよユキ。姉さんにユキのミルク、沢山飲ませて下さい」

 

ジュルルル!

 

「あぁぁ!」

 

ビュル!

 

もう二回も出したのに凄く濃くてどろどろ...張り付くような粘りと青臭さが逆に癖になり、もっと飲みたくなる...でも...

 

「はぁ...はぁ...」

 

ユキが苦しそう...残念ですが、これで最後にしましょう。では...

 

チュウウ

 

「あう!」

 

尿道に残った精液を吸出しキレイに掃除するようにチンポを舐めていく

 

「ふぅ...美味しかったですよユキ。気持ち良かっですか?」

 

「うん、姉さん...大好きだよ。いつか僕の奥さんになってください...」

 

「っ!ユキ...嬉しいです。こちらこそよろしくお願いいたします」

 

私達は手を繋ぎながら眠りに就きました

 

 

 

 

sideマイ

 

「大丈夫かな...」

 

「大丈夫だよ。あの二人なら」

 

「...そうだね」

 

二人が部屋に戻った後もう一度した私達はピロートークをしていた

 

「なぁ、マイ...」

 

「なに?」

 

「実はマユに今度過去にいってもらおうと思ってるんだ」

 

「...もしかして、レリウス=クローバーが」

 

「ああ、動き始めたかもしれない。だからこいつを...」

 

明久の手にはかつて彼が使っていた物が握られていた

 

「過去の俺達に託す。今の俺が長い時間過去に干渉することは出来ないからな...」

 

「...うん、わかった」

 

 

 

 

それから半年後マユが過去の世界に向かった後の事...

 

「行ってくる...」

 

「明久、あの子達をお願い...」

 

「まさかユキが勝手に行くとはな。任せろ、私が必ず無事に連れて帰る」

 

ある日マユが過去に向かった時気がつけばユキがいなくなっていた。きっとマユが心配でついていってしまったのだろう

 

「行ってらっしゃい、明久...ううん、ナオト」

 

「マイ...今の私はそのどちらでもない...最低最悪の魔王、オーマジオウだ」

 

その言葉に私はたまらず抱きついた

 

「お願い、そんなこと言わないで。貴方は最低最悪なんかじゃない...」

 

「すまない...行ってくるよ」

 

そう言い残し彼は過去に向かっていった。お願い、みんな無事に帰って来て...

 

 

 

 

 

「「「ただいま!」」」

 

「お帰り!...ユキ?」

 

「あ、変身解除してなかった」

 

皆無事に帰って来てよかったんだけど...これは一体?

 

「えっと、何があったの?」

 

「話せば長くなるな...」

 

 

 

過去の明久がオーマジオウではなく新たな可能性を生み出した事で過去と今が別々の世界となった事を聞いた私は胸を撫で下ろした。それはつまり...

 

「そっか...ようやく終わったってことだね?」

 

「いや、恐らくまだだろう...」

 

「え、どうして!?」

 

「この子達が力を手にしたことで世界は新時代を迎えた。以前ほどではないにしろまた怪人どもが現れるだろう...」

 

「そんな...」

 

「だが、今度は大丈夫だ。この子達もいるし...もし彼らが力を貸してくれるなら...」

 

そう言うと彼は昔ラグナ達が使ったベルトを取り出した

 

「共にたたかうつもりだ...」

 

「...そっか。ようやく皆を頼ってくれるんだね」

 

「すまない...」

 

「いいよ、分かってくれたんなら」

 

「お父さん、お母さん、僕と姉さんも...」

 

「共に生き、共に戦って行きます。お二人のように」

 

「うん...」

 

「ああ...」

 

 

 

 

 

noside

 

それから一月後

 

「おいおい、どうした坂本。なまってんじゃねえのか?」

 

「うっせえ!俺はてめえと違って忙しいんだよ!」

 

「まあデカやってるラグナくんと比べるのは酷ですよね」

 

「おい、まじめにやらないか。久しぶりに戦うんだ。兄さん、これが終わったらいつかの決着をつけようじゃないか」

 

「そうだな...いいぜ」

 

「どうした?」

 

「明久、お前それ...」

 

ジオウはオーマジオウではなく通常の姿で戦っていた

 

「あ、これ?せっかく手伝ってもらってて悪いけど...もう時代はあいつらの番だからな」

 

そう言う明久の視線の先には様々な武器を構えた少女達と共に戦う黄色いバッタの仮面ライダーと二刀流の刀を持つ青い狼の仮面ライダーがいた

 

「いくよ、ミツキくん!」

 

「援護します、ユキ!」

 

新時代を迎えた未来の世界、新たな時代を駆け抜けていく少年少女達はかつての父と母達のように戦っていく。己の「願望」を胸に抱き...




さて、今回で三章後日談はラスト、次回は本編四章の始まりに繋がるR18エピソードになります。ちなみに最後に出てきた仮面ライダーバルカンの変身者は武器の描写でピンときた方もいるかもしれません。本編にも後々でるかも...
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