ここから四葉とのエチエチな生活が始まります。
7月19日
この日一花は女優業、未玖はパン屋のバイトで二乃はその日俺のバイトのところでシフトに入っていた。
そして五月は図書館で勉強をしているらしい。
だから今日は四葉だけをあのマンションで教えることになった。
15時30分頃
四葉「上杉さーん」テクテク
風太郎「...」スピ-
四葉「あれ......寝てますか?」
風太郎「......武田...今度も俺の勝ちだぁ...」スピ-
四葉「あ、やっぱり寝てるっ....」
四葉「教えて欲しいところあったんだけどなぁ.....」
四葉「それにしてもよく寝てるなぁ......寝顔も可愛いてす...」
風太郎「...うぅん...」モゾモゾ
四葉「?!上杉さんの股間が膨れ上がってる...?!」
四葉「うわぁ...ちょっと生々しいよぉ......でも上杉さんも男の子なんだなぁ」
四葉「ちょっとだけなら触ってもいいかな?」チョンチョン
風太郎「んん......」ネガエリ
四葉「!......びっくりしたぁぁ」ホッ
四葉「うわっ...さっきよりも大きくなってる...」サワサワ
風太郎「......四葉ぁ...」
四葉「?!わたし!?」
風太郎「四葉ぁ.......そこ間違って......」
四葉「なんだ寝言かぁ.....びっくりしちゃった...」サワサワ
四葉「ちょっと脱がしてみよう...」
風太郎「...」ボロン
四葉「わっ......すごいおっきい...」
四葉「直接触ったら起きちゃうかなぁ...」サワサワ
風太郎「んっ......」
四葉「...どうしよう...起きちゃったらバレるだけじゃなくて嫌われちゃうかも」
四葉「でも上杉さんのもっと触ってたい...」
風太郎「(どうしたものか...)」
風太郎「(まさか脱がされて直に触られるとは思わなかった...しかも一番そういうのなさそうな四葉に!)」
風太郎「(今起きたら絶対に気まずくなるな...しかも今日はよりによって2人きりの授業だ)」
風太郎「(かと言ってこんなのされ続けたら俺の理性の枷が外れるに決まっている)」
風太郎「(四葉を襲って他の姉妹にバレでもしたら俺は社会的に死ぬ...)」
四葉「わっ、なんかヌルヌルのが出てきた...」
風太郎「おい四葉」
四葉「上杉さん?!」
風太郎「お前寝てる人のあそこを触るなんてどこの淫乱女だよ」
四葉「す、すみません...」
四葉「(あれ、意外と怒ってない...??)」
風太郎「ほら、早く授業の続きやるぞ」
四葉「えっ...あ、はい...」
四葉「(も、もしかして上杉さんこんな事されても何も思わないスーパー鈍チンさん?!)」
四葉「(うーん...なんか逆に何も反応されないとちょっと嫌だなぁ...)」
四葉「上杉さん、その...どうでした?」
風太郎「どうって、なにが」
風太郎「(くそ!あえて触れないようにしてたのに!)」
四葉「いえ、その...女の子に触られてどう感じたのかなぁって思って...」
風太郎「...まぁ、正直興奮した」
四葉「?!......私でも興奮してくれましたか?」
風太郎「まぁなんだ...子供っぽさはあるが周りから見ればお前もその...可愛いからな」ボソッ
四葉「あ、ありがとうございます//」
風太郎「もういいか?続き始めるぞ」
四葉「えぇー!ここまできたらもうしちゃいましょうよ!」
風太郎「バカ言ってないで早く...」
四葉「これ見ても...したいって思いませんか?」ヌギ
風太郎「四葉...お前...」ジ-
四葉「...あ、あんましじっと見ないでください//」
風太郎「お前ドスケベ女かよ...」
四葉「むぅ...上杉さんだって私のおっぱい見て勃たせてるじゃないですかー!」プンプン
風太郎「くっ、これはだな...」
四葉「我慢しなくていいんですよ...?」サワサワ
風太郎「(くそっ、上目遣いで俺のちんこ触りやがって......)」
風太郎「ど、どうなっても知らねぇぞ」
四葉「はいっ!」
ーーーーーーー
ーーーー
ーー
四葉「上杉さんもっと優しく触ってください...」
風太郎「す、すまん...」モミモミ
風太郎「服の上からでもわかるが...お前ら姉妹のはやっぱでかいな...」モミモミ
四葉「もう...ここでみんなの話しないでくださいよ...上杉さんデリカシーなし男ですっ」
風太郎「ははは...俺にあんまりそういうのは求めないでくれっ」
四葉「キャンッ//」
四葉「いきなりそこ...ダメですっ//あんっ//」
風太郎「すげぇ...コリコリだな...軟骨みたいだ」クリクリ
四葉「上杉さんっ...下も切ないです...///」
風太郎「自分から求めるなんて...やっぱり四葉は淫乱女だな」
風太郎「ほら、ソファーに座って見せてみろ」
四葉「こ、こんな感じですか?//」
風太郎「お前...もうかなり濡れてるじゃねぇかよ」クンクン
四葉「あっ、だめ!匂かいじゃっ//」
風太郎「すげーエッチな匂いだ」
四葉「うぅ...//」
風太郎「脱がすぞ?」
四葉「は、はい//」
風太郎「パイパン...自分でやったのか?」
四葉「いえ、これは一花がこうした方が男の人は喜ぶって...//」
風太郎「っ...てことは一花も...!」
四葉「もうー、今は私のだけ見ててくださいっ」
風太郎「そうだな...ほらっこんくらい優しい方がいいか?」クチュ
四葉「んっ♡それくらいがいいっ♡」
風太郎「どんどん四葉液が出てくるな」クチュケチュ
風太郎「こっちはどうだっ!」
四葉「んぁっ!♡」ビクビクビク
風太郎「こっちはかなり敏感だなぁ?」ヌチャ
四葉「クリだめっ♡そこはだめなんですっ//♡」
風太郎「いつも一人でやってんだろ...おらっ」グリッ
四葉「んっっ!!♡」ビクビク
四葉「はぁー♡はぁー♡」
風太郎「かなり派手にイッたなぁ.....よし今度俺の頼む」
四葉「ハァハァ...上杉さんのっ...さっきよりも硬いっ//」
風太郎「お前のあんな姿みたら誰だってこうなる」
四葉「食べちゃいますね......はむっ♡」
風太郎「うおっ...これがフェラか...!」
四葉「はむっ...きもひいへすかぁ?」チュルッ
風太郎「四葉ぁっ...お前咥えるのうまいな...」ビクッ
四葉「へへへ.......バナナで練習したんですよ?」
風太郎「お前そんなことしてるから成績悪いんじゃ.....」
四葉「もう...今は勉強の話しないでください!はむっ♡」
風太郎「くっ...四葉えろすぎ...」
四葉「くぽくぽっ.....ちゅっ...はむっ...ちゅぷっ♡」
四葉「うへすひさーん.....ちゅるっ...ちゅぷ♡」
風太郎「咥えられながら喋られるとやばいな...」
四葉「んっ...ちゅぱちゅぱっ♡」
風太郎「くっ...そろそろ出そう...」
四葉「んっ...らして...♡」
風太郎「四葉でるぞっ!」ドピュドピュ
四葉「ん〜〜っ♡んっ」
風太郎「ふぅ...すまん、口に出しちまった...」
四葉「んっ......ジュるるるるるるるるっ!」
風太郎「うおっ!よ、四葉それやばいっ...!」
四葉「ぷはぁっ♡」 ゴクリ
風太郎「まさか飲んだのか...?」
四葉「えへへっ...上杉さんの美味しかったです♡」
四葉「あ、でもまだちょっと残ってます...」
チュルル
風太郎「四葉...お前エロすぎだ」ナデナデ
四葉「んっ......なでなできもちぃ//」
風太郎「よし、そろそろいいか?」
四葉「...はい」ゴクリ
風太郎「あ、でも俺コンドーム持ってねぇ...」
四葉「え、じゃあ.......」
風太郎「すまん、急いで買ってくるっ」
四葉「待ってください!...生、でいいですよ?」
風太郎「いや、しかし...」
四葉「きっと粘膜と粘膜が直接擦れあった方が気持ちいですよっ♡」ボソ
風太郎「!」ゾクゾクゥ
風太郎「後悔するなよ...」
四葉「はいっ、上杉さんとの子供なら大歓迎です!」
風太郎「ソファで寝転がって足開いてくれ」
四葉「はい.......あっ、上杉さんのおちんちんが触れてる...♡」
風太郎「入れるぞ」ズブブブブ
四葉「んあっ...上杉さんもっとゆっくり...」
風太郎「すまん、痛かったか?」
四葉「はい...ちょっと...」
風太郎「ゆっくり動かすぞ...」ズブッズブッ
四葉「んっ♡なんか変な感触っ♡」
風太郎「さすが運動してるだけあって...締まりがすげぇ...」ズプズプ
四葉「はんっ♡気に入ってもらえてよかってですっ♡」
四葉「上杉さんっ...キスしたい...」
風太郎「ほらっ.....,んっ」ズプズプ
四葉「んっ...ちゅるっ♡ちゅっ♡」
風太郎「どうだ...痛みのほうは」
四葉「もう中は慣れてきましたよっ♡上杉さんのおちんちんの形に変えられちゃいましたっ♡」
風太郎「くっ、四葉っ...!」ガッ
四葉「んあっ♡はげしっ♡」アンアン
風太郎「やべぇ、腰とまらねぇ!」パンパンパン
四葉「上杉さんのおちんちん気持ちいいっ♡すきっ♡すきなのぉ〜〜♡」アンアンアンアンッ
四葉「あんっ♡あんっ♡子宮コツコツきてるっ♡」
風太郎「四葉の奥最高だっ!」
四葉「いきそっ♡上杉さん私イッちゃいそうっですう♡」
風太郎「いいぞっ!」
四葉「イクイクイクイクぅっ♡」ビクビクビクビク
風太郎「うおっ、すごい締め付けっ」
四葉「んはぁんっ♡」ビクンビクン
風太郎「あちゃー、ソファにめっちゃ俺と四葉のが垂れて...」
四葉「はぁー♡はぁー♡」
風太郎「おい四葉大丈夫か?かなり反り返ってたけど」
四葉「もうっ言わないでください//」
四葉「そういえば上杉さんはまだイってないじゃないですか......はいっ、お次は後ろからっ♡」
風太郎「いや、四つん這いになってくれ」
四葉「え...こんな感じですか?」
風太郎「あぁ、バックを初めてするときは四つん這いでってガキの頃から決めてたんだ」
四葉「えぇ...小さい時からですか...」
風太郎「だがな...こうやって!」ズプズプ
四葉「ッッッ!♡♡♡」ビクビクビク
風太郎「どうだ?こうやって後ろに腕引っ張られて突かれるとかなり奥までいくだろ?」
四葉「うえっすぎさんっ♡これやばすぎますっ♡」ハァハァ
風太郎「うごくぞっ」ズブズブ
四葉「んはぁんっ♡あんっあんっ♡」
風太郎「いい音なるなぁっ」パンパンパン
四葉「だめんっ♡奥すぎますっ♡もう戻れなくなっちゃうっ♡」
四葉「あんっ♡んはっ♡」
風太郎「可愛い声で喘ぎやがって...もっと奥まで突くぞっ」スプッッ!
四葉「だめーーーっ♡これすごいのっ♡」
風太郎「どうだ?スポーツで運動するよりこっちの方がいいだろ?」パンパンパン
四葉「はいっんっ♡もうこれからっ♡上杉さんと毎日セックスしたいですっ♡」
風太郎「ちゃんと勉強しないと奥まで突き上げの刑だぁっ!」パンッパンッパンッ
四葉「おっ♡おっ♡はんっ♡だめっ♡」
風太郎「ほらっ、だんだん喘ぎ方の品がなくなってきてるぞっ」パンッパンッ
四葉「ごめんなさいっ♡淫乱でごめんなさいっ♡」アンッアンッアンアン
風太郎「やべ...そろそろ出そうだっ」パンパン
四葉「出してくださいっ♡淫乱おまんこに上杉さんのたっぷりくださいっ♡」アンアン
風太郎「出すぞっ!」ドピュピュッ
四葉「んあっ!!♡すごっ♡」ビクビクビクッ
四葉「ッッッーー♡出された感触でイクっ♡イクイクイクイクイク♡」ビクッ
四葉「子宮まで来てるのわかるっ♡上杉さんとの子供できちゃうっ♡」
風太郎「うっ...締め付けすぎっ...」
四葉「ハァハァ♡」
風太郎「抜くぞっ」ズププププ
四葉「え?!だめっ♡今動いたらっ//」
四葉「だめぇぇぇーーー!!♡♡♡♡」プシャァァァァァァァアアアアアアアアアア
風太郎「うおっ!やばいっ!」
四葉「んっっっ♡」チョロッ....チョロッ
風太郎「これは......」
四葉「うぅ......//」
風太郎「潮吹き、だよな?」
四葉「その......半々?くらいです//」
風太郎「おしっこか.......漏らすほど気持ちよかったのかよ」
四葉「その...する前からちょっと催してて...えへへ//」
四葉「触られてる時もちょっと我慢してたっていうか...」
風太郎「そうか......ほう、これが四葉のおしっこ入りの潮か...どれどれ」
四葉「指でとって舐めないでください!//」
風太郎「しょっぱ....でも四葉のだから汚くないな」
四葉「うぅ...上杉さん...//」
風太郎「なんていうか...今日は四葉のお漏らしが見れてよかったぜ」
四葉「もうっ//」
風太郎「さて、これマットまで染み込んじゃってるな...」
四葉「ソファーなんか水溜まりできちゃってます...」
風太郎「あいつらが帰ってくるまでに...ってもう18時だぞ!」
四葉「早くしないと帰って来ちゃいます!」
風太郎「くそっ、先にソファーの四葉のおしっこどうにかするぞ!」
四葉「もう!言わないでくださいよっ//」
15分後、、、
風太郎「なんとかなったか?」
四葉「マットは洗濯してますからいいですけど...ソファーはちょっと湿ってますし、乾いてからちょっと匂いますね...」
風太郎「まぁ、ソファーにはやってる最中の俺と四葉の混じったやつもあるしな」
四葉「もう上杉さんなんでそんなに躊躇いもなく言えるんですかっ!//」
風太郎「いや、もう俺たち恥ずかしがる仲じゃないだろ」
四葉「そ、そうですけど...//」
風太郎「...四葉、俺たちはこれから付き合うのか?」
四葉「私はそうしたいですけど...上杉さんは二乃はもちろん三玖の気持ちは知ってますよね?」
風太郎「まぁ...それはな」
四葉「私だけこんな既成事実作って先越すのはどうかと思うんです......だからまずはエッチなお友達から始めませんか?」
風太郎「先越すのがどうかと思うって言っておきながらエッチな友達ってお前...」
四葉「しょうがないじゃないですか!あんなの知っちゃったら...///」
風太郎「...まぁなんていうか...よろしくな」
四葉「はい!あ、でも毎日エッチはできませんよ?」
風太郎「俺はそんな性獣じゃねぇよ...どちかと言ったら四葉の方が我慢できなくて求めて来そうだけどな」ニヤニヤ
四葉「ぐぬぬぬ」
ガチャっ
二乃「ただいまー」
三玖「ただいま」
風太郎「げっ、二乃と三玖!」
四葉「ソファーどうしましょう...」
風太郎「タオルひいとけ!飲み物こぼしたってことにするぞ!」
四葉「はい!」
二乃「あれ、ふー君もいたのね」
三玖「ふーたろー、今日は四葉とマンツーマン?」
風太郎「あ、あぁ!そんなところだ(実際は保健体育のマンツーマンだったけどな)」
二乃「なにこれ、なんかこぼしたの?」
四葉「!!」
風太郎「あぁ、これはさっき四葉の奴がこぼしてな!(正確には吹いて漏らしたんだけどな!)」
四葉「うぅ...///」
二乃「四葉...あんた顔赤いけど大丈夫?」
四葉「だ、大丈夫だよ!」ダラダラ
三玖「体調悪いならわたし、パン作って来たけど...」
四葉「あはは、逆にそれは体調崩しちゃうかな...」
三玖「ふーたろうはいる?」
風太郎「あ、あぁ、腹減ってるしいただくぜ」
三玖「じゃあ今飲み物用意するね」
風太郎「あ、あぁ...」
二乃「ん?ちょっとなんか匂わない?」
風太郎「そ、そうかな...」
四葉「か、換気しますね!」
二乃「そういえばふー君なんか前より男らしくなった?」
風太郎「え、そ、そうか?」
二乃「うん、なんかすごいフェロモン感じる」ダキ
風太郎「お、おいあんまり抱きついたりは...!」
二乃「ん...ふー君から女の匂いがする」スンスン
三玖「ちょっと二乃...わたしがいない間に」
二乃「あんたもちょっと嗅いでみなさい」
三玖「.......//」スンスン
風太郎「そ、そんな匂いなんか俺はしないぞ?!」ダラダラ
三玖「...ほんとだ、女の子の匂い...」
二乃「あんたまさか四葉と...」
四葉「ないないない!今日は上杉さんにこれでもかってくらい勉強叩き込まれましたから!ね?!上杉さん!」
風太郎「あぁ!そうだぞ!今度から二乃たちにもあれくらい行かなきゃな!(ほんとはこれでもかってくらい四葉をイかせたんだけどな!)」
二乃「それは勘弁ね...」
三玖「はい、飲み物準備できたから3人で召し上がって」
四葉「わおっ、三玖前より全然作れるようになってる!」
二乃「そうね、あんたにしては頑張った方じゃない」
三玖「ほんと...?」
風太郎「あぁ、貧乏舌の俺でもわかる...前よりうまいな!」
三玖「よかった...//」
二乃「ん?なにこれ」
風太郎「ど、どうした?」
二乃「机の端になんか液体が飛び散ってるみたいだけど」
四葉「?!(あれさっき私が潮吹いたときに机に...!)」
風太郎「(しまったぁ...机までは気が回らなかった!)」
二乃「なんかヌルヌルしてて気持ち悪...」
四葉「あんまり触らない方がいいよ!」
二乃「えぇ、なんなのよこれ」
風太郎「それはさっきゴキブリが出て机の上で潰したときの汁だ!」
二乃「......?!」ゾクゾクゾク
四葉「あ、」
三玖「気絶しちゃった」
風太郎「(なんとかバレずにすんだか...)」
四葉「もう...上杉さんそれは二乃に言っちゃダメですよ〜」
三玖「二乃は重度の虫嫌いなの...ゴキブリなんて出た日には毎回こうなっちゃう」
風太郎「そ、そんな一面があったのか...二乃には悪いことしたな」
三玖「ふーたろう、ほんとはその液体なんだったの?」
風太郎「いや、これは本当にゴキブリの潰した時の...」
三玖「.......本当に?」
風太郎「あぁ...」
三玖「じゃあなんですぐ拭かなかったの?」
風太郎「そ、それは...四葉に教えるの夢中になってて忘れててな...」
三玖「四葉本当?」
四葉「う、うん!私も早く処理してってお願いしたんだけど...上杉さんったらそんなのいいから勉強だって」
風太郎「ほらっ、うちボロいからゴキブリとかたまに出るんだよ...それで耐性がついててな」
三玖「ふーたろうなら言いそう....でも今度出たら二乃がこうなっちゃうから素早く処理してね」
風太郎「お、おう」
三玖「二乃、立てる?」
四葉「な、なんとかバレずに済みましたね」
風太郎「今度からは外でやろうな...」
四葉「...はい//」
1時間後
五月「遅くなりました」
一花「ただいま〜」
四葉「あ、2人ともおそいよぉ〜」
二乃「五月こんな時間まで図書館にいたの?」
五月「その...今日はサーティワンの...」
一花「五月からアイス奢ってもらっちゃった〜」
五月「一花!それは言わない約束で...!」
四葉「えぇ〜、一花だけずるーい!」
二乃「ちょっと、夜ご飯できてるのよ!」
三玖「すごい種類入ってる」
五月「あぁ....私のアイス達が...」
二乃「この量...五月これあんた全部食べるつもりだったの?」
五月「......」コクリ
二乃「食べ過ぎよ!だから私も貰うわね」
五月「どんどん減っていく...」
四葉「早く晩御飯みんなで食べよーよ」
一花「あれ、四葉なんかかわった?」
四葉「え?私?特になにもしてないけど...」
一花「なんか大人っぽくなったような...」
二乃「本当だ...子供っぽさがあんまり感じられない...」
一花「まさか...」
四葉「.......な、なに一花...」
一花「彼氏でもできた?」
四葉「....!!」
五月「彼氏?!」
三玖「...」
四葉「り、リボン外してるからじゃないかな?!」
一花「...うーむ...でもなんか垢抜けた感じに見える...」
五月「か、彼氏なんて不純です!!」
二乃「あんたは真面目すぎ」
一花「あ、そうだ!今日久しぶりにみんなで恋バナしようよ!」
二乃「そう言えば高校生になってからしばらくしてないわね、恋バナ」
三玖「でも私達の恋バナって...」
一花「結局ふーたろう君になっちゃうよね...」
二乃「でも四葉と五月の好きな人とか気になるわ」
一花「たしかに...!特に四葉の色恋沙汰なんて聞いたことないよね」
四葉「わ、わたしは...」
二乃「もしかしてあんたもふー君の事好きだったりしないわよね?」
四葉「上杉さんは...その...」
二乃「なによ」
四葉「微妙なラインというか...」
一花「あははは、それはきっと好きなんだよ!」
四葉「えぇ、でもっ」
一花「自分の気持ちに気付いてないだけだよ?きっと」
二乃「ここに来てまたライバル出現」ジ-
三玖「絶対、負けない」ジ-
五月「なんだか一気に熱気が増しましたね...」
二乃「そういう五月はどうなのよ、あんたもふー君の事好きなの?」
五月「私は特にそういう感情を抱いたことはありませんが...」
一花「でも最初の頃とは全然接し方もちがくない?」
五月「たしかに...同級生の男性の中だったら一番信頼できるというか...」
一花「これはもう好きになっちゃいますな」
ニ乃「またもや新たなライバル出現」ジ-
三玖「絶対、負けない」ジ-
二乃「って、ご飯冷めちゃう!」
四葉「今日はパエリアだって!」
五月「パエリア...何合あるのですか?!」
二乃「どんだけ食べるつもりよ...」
三玖「二乃、後でつくり方教えて」
二乃「はいはい、じゃあみんなお皿出してちょうだい」
一花「やっぱりこっちの広い家の方が便利だねー」
二乃「そうね、料理器具も充実してるわ」
四葉「部屋もありますしねー」
一花「明日って何時からふーたろう君来るんだっけ?」
五月「さっきメールで明日は朝の9時に来ると言ってました」
二乃「土日終わって月曜学校行ったら夏休みなんて幸せだわ」
四葉「でも受験勉強もしなきゃね...」
一花「三玖はお料理の学校行くんだよね」
三玖「うん...」
ニ乃「一花、あんたもいいわねー」
五月「卒業したら芸能プロダクションに入るんですよね?」
一花「うん、本格的に女優業始めるつもり」
二乃「大物になる前にサインもらわなきゃ...」
三玖「二乃売る気でしょ」
五月「あれ、ソファー何かこぼしたんですか?」
四葉「!!」ドキン
二乃「そういえばそろそろ乾いたんじゃない?」
一花「なんかこぼしたの?」
二乃「四葉が飲み物こぼしたらしいのよ」
四葉「あははは...(どうしよう!匂いでバレちゃう!)」
五月「もう...タオル洗濯に出しておきますね」
五月「ってあれ...」
四葉「......」ドクドクドク
五月「なんだか...すごい匂いますね」
二乃「あ、さっき匂ったのってそれ?」
五月「なんかすごいいい匂いがします」
ニ乃「あれ?本当だ...洗濯してすぐの匂いみたい」
四葉「(...あれ?)」
二乃「あ、早くしないとパエリア冷めちゃう」
五月「まったく、今度からはこぼさないように気おつけてください」
四葉「う、うん...ごめん...(まさか上杉さんが...)」
四葉「(あ、メールきてるっ)」
四葉へ
さっき三玖が二乃を部屋に連れて行ってる間にタオルは変えておいた。
匂いも気にならないように大量にお前の家にあるファブリーズ撒いておいたから安心しろ!
四葉「(上杉さんはできる男です!)よかったぁ〜」ホッ
二乃「なにがよかったのよ」
四葉「な、なんでもない!(声に出ちゃってた...)」
二乃「早く運んでちょうだい」
四葉「う、うん...」
翌日に続く
ありがとうがざいました。
次回は土曜日、家庭教師の日に姉妹がいる中四葉の部屋で激しく乱れてしまいます。
7月24日更新予定