※この作品はR-18です。

四葉との秘密の生活   作:yami_yami

6 / 7
今回はエロシーンなしです。
一花とホテルへ行くまでの過程を書きました!


淫乱一花ちゃんのお出まし①

 

四葉とホテルで一夜を過ごした翌日、完全に一花からは四葉との関係を怪しまれていた。

さらにカバンから出てきた媚薬が追い打ちをかけ、一花に授業後校舎裏へと呼び出されてしまった。

 

一花「あ、来てくれた」

 

風太郎「は、話ってなんだ...」

 

一花「もちろんお昼のことだよ」

 

風太郎「...」ゴクリ

 

一花「四葉とはエッチだけの関係?それとも愛し合って関係?」

 

風太郎「......後者だ..,」

 

一花「ふーん、付き合ってるんだ...きっかけは?」

 

風太郎「それは...お前らがいない時に成り行きであのマンションだ四葉とやっちまったことだ」

 

一花「へぇ、私たちがいない時に2人で気持ちいことしてたんだ?」

 

風太郎「っ、悪かった...」

 

一花「お姉さん悲しいよ、あんなに恋に疎い風太郎君がそんなことしてるだなんて...」

 

風太郎「...たしかに...」

 

一花「他の姉妹、特に二乃と三玖にバレたらどうなるのかな?」

 

風太郎「そ、それは......とてつもないことになりそうだ...」

 

一花「じゃあバラさない代わりに、一花お姉さんにこれ使って?」

 

風太郎「...え?」

 

一花「四葉に先越されちゃったのはちょっと悔しいけど、私も風太郎君のことは大好きなんだよ?」

 

風太郎「っ...まぁ薄々気づいてはいたがな...」

 

一花「むっ、気づいてたならなんで告白しないのさぁ...こんなおっぱい大きくて可愛いのに」

 

風太郎「だからお前それ自分で言うのか...」

 

一花「だから、ね?四葉とは恋人関係だけど私とはエッチな関係になろ?」

 

風太郎「...」

 

一花「そ、そんなに胸もと見ないで...」

 

風太郎「す、すまんっ...!」

 

一花「もう、体は正直だね?」サワサワ

 

風太郎「だ、だが今日は家庭教師の日がっ...」

 

一花「じゃあ終わった後、ホテルで四葉の時よりもっとすごいプレイしてあげるから、ね?♡」

 

風太郎「あ、あぁ...よろしく頼むぜ」

 

 

中野家帰宅

 

風太郎「おじゃまー」

 

一花「ただいまー」

 

五月「あ、一花も一緒だったんですね」

 

一花「うん、風太郎君と途中で会っちゃって、ね?♡」

 

風太郎「お、おう...」

 

二乃「なんか2人とも近くない?」

 

四葉「むぅ...」

 

風太郎「いいから勉強始めるぞ」

 

50分後

カリカリカリ

 

四葉「...」

 

ニ乃「...」

 

さらに20分後

カリカリカリカリ

 

三玖「...」

 

五月「...」

 

風太郎「......一花、なんでそんな俺にくっついてるんだ?」

 

二乃「さっきから気になって全然勉強できなかったわ.......なんで一花がふーくんの腕にしがみついてるのよ!」

 

一花「えー、クーラー効きすぎてちょっと寒いし...」

 

四葉「上杉さんから離れてください!」

 

一花「えー、四葉ぁ、なんで?」ニコニコ

 

四葉「そ、それはぁ...」

 

一花「風太郎くんは私に引っ付かれてやだ?」ニヤ

 

風太郎「いや、別に嫌ではないがそのなんだ...勉強しづらいと言うか...」

 

二乃「ちょっとふーくんなに一花の胸ばっか見てるのよ」

 

三玖「ふーたろー一花と付き合ってるの?」

 

風太郎「いや、別にそんなことはないが...」

 

四葉「むむむ...」

 

五月「とにかく!破廉恥なので一花は離れてください!」

 

一花「あーん、やだよー五月ちゃーん」

 

五月「私が隣に座ります、いいですよね?」

 

風太郎「あ、あぁ...なるべくなら四葉を優先的に教えたいから四葉がいいんだけどな...」

 

1時間後

 

二乃「ふわーー、疲れたー」

 

風太郎「だいぶ頑張ったな、よしっ、今日はこれくらいで終わるとするか」

 

四葉「わーい」

 

三玖「つかれた...」

 

五月「お腹が空きました...」

 

二乃「夕飯つくるわー」

 

三玖「ふーたろうも食べてく?」

 

風太郎「いや、俺はらいはがまっ

 

一花「ふーたろうくん?」ニコニコ

 

風太郎「あ.......ご馳走になるよ...」

 

30分後

 

二乃「はーいできたわよー、今日はパエリアとミネストローネ、そしてサラダよ」

 

風太郎「うおっ、お前すごいな...こんな量をあの時間で...しかもこの出来...」

 

二乃「ありがと、ふーくんも私をお嫁さんにしてくれたら毎日美味しいご飯作ってあげるわよ?しかも私のあーん付きで」

 

風太郎「ははは...」

 

五月「ご、ご飯何合ですか...」

 

二乃「3合分よ、満足でしょ?」

 

四葉「パエリアってあんまり食べたことないなー」

 

一花「わーお、今日もすごい美味しそう!」

 

三玖「二乃、後でつくり方教えて」

 

二乃「はいはい、早くお皿並べてちょーだい」

 

5分後

 

全員「いただきまーす」

 

一花「こんな6人で食卓囲むなんてなんか新鮮だね」

 

五月「そうですね、6人と言うのもたまにはいいてですね」

 

三玖「ふーたろーよそってあげる」

 

風太郎「お、おう」

 

四葉「上杉さん、これ食べてくださいっ」

 

風太郎「お、おう」

 

四葉「はい、あーんっ♡」

 

風太郎「...うまい」

 

三玖「四葉...ふーたろー、こっちもあーん」

 

風太郎「...うまい」

 

四葉「むむむむむ...!」

 

一花「ははは、ふうたろう君両手に花だね」

 

二乃「あんた達だけずるいわ.......はいっ、ふーくんあーん♡」

 

風太郎「...うまい」

 

五月「上杉君も少しはためらってください!」

 

風太郎「いや、でも拒否るとそれはそれで面倒に...」

 

一花「五月ちゃんもやっちゃえば?あーんって」

 

五月「わ、私はそんな破廉恥なこと//」

 

一花「もー、素直じゃないな...ふーたろう君こっち」

 

一花「はい、五月ちゃんも...」

 

五月「...うぅ...あ、あーんっ//」

 

風太郎「うむ、うまい」

 

20分後

 

四葉「ふー、食べたねー」

 

五月「もうお腹一杯です」

 

二乃「五月は食い過ぎよ」

 

三玖「じゃあお皿の片付けやっとくね」

 

四葉「私もやりまーす!」

 

風太郎「おれもやるぞ」

 

四葉「上杉さんは休んでてください!」

 

三玖「ふーたろーは家庭教師のお仕事で疲れてるから、ソファーで待ってて」

 

風太郎「あ、あぁ」

 

30分後

 

風太郎「じゃあ俺はそろそろ帰るよ」

 

四葉「えー、もう帰っちゃうんですか?」

 

三玖「もうちょっといてもいいのに」

 

風太郎「らいはも待ってるしな、それにこんな夜遅くまで女子の部屋にいるのもどうかと思うし」

 

五月「デリカシーなし男の上杉君にしてはいいこと言うじゃありませんか」

 

一花「あ、私もちょっと今日は泊まりでオーディションあるから、そろそろ行かなきゃ」

 

五月「そう言えば言ってましね...」

 

四葉「一花きおつけてね!」

 

一花「うん、ありがと」ニコ

 

風太郎「じゃあまた明日」

 

一花「行ってきまーす!」

 

ガチャンっ

 

風太郎「で、どこ行くんだ?」

 

一花「お姉さんがホテル取ってあるから、そこに行こっ」

 

風太郎「一花っ...」

 

一花「はむっちゅっ...ごめん、我慢できなかったの...」

 

風太郎「(四葉と違ってなんだか大人の匂い...)」

 

一花「えへへ、これ私のファーストキスだよ?」

 

風太郎「っ...エレベーターでするのはやめろ、誰かに見られたら終わりだ」

 

一花「ごめんなさーい」

 

中区、栄にて

 

一花「はぁー、なんだかふうたろう君と栄来るなんて思ってもってもなかったなぁ〜」

 

風太郎「俺はあんまりこう言うところは嫌いだけどな」

 

一花「もー、こんな可愛い女の子とデートしてるんだからそんなこと言わないの」

 

風太郎「それにしてもこの通りはキャッチが多いな...一花、ちゃんと捕まってろよ」

 

一花「う、うんっ...//」

 

風太郎「こんな夜だってのに、なんとも頭の悪そうな街だ...」

 

一花「たまにはこう言うところ知ってもいいんじゃない?」

 

風太郎「...まぁそうかもな」

 

一花「あ、ここだよ!」

 

風太郎「...てかっ!」

 

風太郎「さすがブルジョワ...!」

 

一花「前にここの前通って一回は来て見たかったんだー、ふうたろう君とね?♡」

 

風太郎「なんだか、入るのに気がひけるな...」

 

一花「私チェックイン済ませてくるからまってて」

 

風太郎「あぁ......それにしても」

 

「SMプレイなどの施設豊富!どんなマニアックなプレイも楽しめます!」

 

風太郎「姉妹揃ってこう言うのがすきなのか?」

 

一花「おまたせー、部屋は20回だよー」

 

風太郎「まさか最上階?」

 

一花「うん、私のはじめてだからいい場所でしたいから」

 

風太郎「なんだ、お前こう言うの初めてなのか、 やりまくってるイメージだが」

 

一花「もうっ、ふーたろう君はそこがダメだよ...私だって女の子なんだから自分の体をすきでもない人に捧げたりしないよ?」

 

風太郎「そ、そうか...」

 

一花「あ、ふーたろう君耳赤ーい」

 

風太郎「う、うるせぇ、早く行くぞ」

 

 

 

次回に続きます

 

次回はエロシーン満載です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はエロシーン満載にするのでご期待ください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。