ベルレフィが好きすぎたので書きたかった。
もっともっとベルレフィはイチャイチャするんだ。
R-18の練習をしたかった
レフィーヤ・ウィリディスの秘め事(1)
「ねぇねぇ、レフィーヤ最近綺麗になったよね」
「え、そ、そうですか?」
ここは昼過ぎのロキファミリアの食堂、昼食後にティオナはレフィーヤを見ながらそう呟く。
そういうレフィーヤは頬に手を当てて首をかしげる。レフィーヤは外行きの服を着ており、これからどこかへと出かけるようだ。
「うん、肌の艶もよくなったし何か始めた?」
「え、えぇっと…とくには何も…」
「それにこれから出かけるの? 外行きの服だし、もしかしてデート?」
「あ、あのえっとその…い、行ってきます!」
質問攻めにあったレフィーヤは目をぐるぐるとさせるともはや答えられないと思ったのか急いで外へと走っていった。ティオナの後ろからティオネがあきれたような声を上げる。
「質問しすぎよ、レフィーヤが困ってたじゃない?」
「えー、でも気にならない?」
「どうせアイズとでしょ? あそこまで気合入れてるんだし」
「…私がどうかした?」
二人がそういう話をしているとアイズがいつも通りの服のまま食堂へとやってきた。
二人に対して首をかしげる。
「あれ? ねぇねぇアイズ。今日レフィーヤと何か約束してる?」
「え? してないよ。ダンジョンに潜るか聞いたら明日は用があるから無理っては言われたけど」
「レフィーヤがアイズの誘いを断った!?」
するとティオナとティオネは互いに顔を見合わせ
「やっぱりおかしいわよ、いったい誰と会うのかしら」
「うん、気になるよね。でも今日はダンジョンに行かないといけないよ」
「アイズは…非番だったわよね…!」
「え…うん」
「「お願いがあるんだけど…!」」
「…なんで」
アイズは一応変装をしてレフィーヤを追っていた。双子に頼まれたからだが正直本人も何故尾行しているかはさっぱりわかってない。
レフィーヤはとある場所に到着すると髪形をいじったり服装を何度も見直したりしている。その様子を観察しているとそこに一人の少年が駆け寄ってきた。雪のような白い髪と真紅の瞳を持ち、華奢な体格をした兎のような印象を受ける。
「レフィーヤさんごめんね。少し遅れちゃった」
「いいえ、私も今来たところですよ。じゃ、行きましょうか」
「…ベル?」
レフィーヤが待っていた相手はベル・クラネルだった。二人は腕を組みながら街へと繰り出す。
二人は楽しそうに笑顔で会話をしながら服屋や小物の店を回っている。
今は出店でクレープを買って二人で食べていた。あ、いま食べさせあっている。
「…じゃが丸くんの方がいいのに」
そういいながらアイズは近くの出店で買ったじゃが丸くん小豆クリーム味を食べていた。
そのまましばらく追っていると二人の様子、正確にはレフィーヤの様子がおかしい。頬を真っ赤に染めてどこかしら妖艶な雰囲気を放っている。アイズはそういう感情に詳しくないためか暑いのかなと思っている。
そしてレフィーヤはベルの手を引き、林の中へと入っていった。
そこでアイズは思い出す、あそこには確かちょっと木が開けたところにベンチが一つあってお昼寝に最適な場所だった。アイズもたまに昼寝をしていたことを思い出す。
「ベル達もお昼寝かな」
しばらく待ってみたが流石にもう帰ろうかと思って最後にどんなことしてるのかなと近づいた瞬間。
「…あっ…ん…っ!」
「…え」
レフィーヤの妙に艶っぽい声と手を叩くような音に脳に甘く響く水音がアイズの耳に届く。聞いていると何故かアイズは頬を赤く染め、自身の下腹部を押さえた。アイズ自身も何故そのような行動をとったか分からないのか目を白黒させている。
「…ん、んぅ…んん……っ! あっ…!」
「……っ! うあっ…! レフィーヤ、さん…っ!」
「あ…あぁ、あぁぁ……っ! い…イク…っ!」
その二人の声と同時に叩く音と水音が収まった。アイズは自らの異変に混乱しながらもベンチがあり二人がいるはずの場所を見た。
「...っ!」
そこには半裸の二人がいた。レフィーヤはベンチに片手を置き、もう片手はベルに掴まれている。腰は後ろに突き出しており。ベルの腰と合わさっていた。二人は息を荒くしており頬を赤らめている。
「まだ…できますか…?」
「うん…まだ、出来るよ…もう一回…したい?」
「うんっ♡ もう一回…して?」
「動く…よ…っ!」
「あっ…!」
そう二人が会話をするとベルが腰を動かし先ほどの叩く音と水音が聞こえ。じゅぷっ、ぶちゅっ、という音がアイズの耳から脳を犯す。ベルの腰がレフィーヤの腰を叩くたびにレフィーヤの口から官能的な声が漏れる。
「はぁ...っ! あっ...! 三回目ぇ...なのにぃ、硬いまま...あん...っ!」
「......っ」
「あぁん...っ!」
ベルが腰に当てていた左手を離し。15歳にしては豊満なレフィーヤの胸を掴み、レフィーヤは歓喜の声をあげた。
レフィーヤの顔は蕩けきっていると言ってもいい表情をしており口元からは涎が垂れている。
「ベル…」
「レフィーヤさん…んっ」
レフィーヤが体を起こし顔をベルの方へと向けて口を合わせる。性知識が乏しいアイズでもキスのことは知っているが
「……んむ、むぅ、んちゅ」
「ん…じゅる…んむ…」
二人は互いに舌を伸ばし絡ませていた。ベルはぴちゃぴちゃと音を立てながら舌を絡ませ腰を動かし、胸を揉む。三か所を同時に攻められているレフィーヤは喘ぎ声を漏らしながら自らも腰を振る。顔は蕩け口元からは涎が垂れており、太ももには透明な液体が伝っている。
互いに口を離すと銀色の糸が引いており、ぷつりと切れて互いの胸元へとかかる。
「レフィーヤ…さん…っ! もう…で…っ!」
「いいです…よぉ…っ! いっぱい…最後まで…中…でぇ…っ!」
ベルが腰を動かすのを速めていき。ぶちゅぶちゅという音がだんだんと大きく速くなっていき。レフィーヤの声がどんどん大きくなる。
「ベル…っ! 奥にぃ…っ! 一番…奥にぃ…っ!」
「レフィーヤさん…っ! 出る…っ!」
ベルがレフィーヤの両腕を遠慮無く引っ張るのと同時に、力いっぱい腰を打ち付けた。
「んはぁぁぁあぁぁっ!?」
どちゅんと言う音を立てるとレフィーヤは体を大きくのけぞらせて全身を激しく痙攣させる。ベルがびくんっと数回体を震わせるとそれに合わせてレフィーヤも体を震わせる。しばらくするとベルはちゅぽんと音を立てながら腰を引く。
「(……うわわっ)」
アイズはレフィーヤから腰を離したときに現れたベルのモノに顔を赤らめる。存在は知っていたが直視したのは初めてだ。
「……んんっ」
ベルが腰を引いたらベルのモノが栓の代わりになっていたのか白くてドロッとしたものがレフィーヤのふとももを伝い地面へと垂れる。それすらも快感となっているのかレフィーヤは体を震わせている。
「気持ち…よかったね。ベル♡」
「うん、レフィーヤさんも満足できてよかったね」
「うん♡」
二人は再度キスをし、衣服を整えるとレフィーヤはベルの腕に抱きつきながら外へと戻っていった。これから帰る前にお風呂に行くらしい。
「………」
アイズは先ほどまで二人がまぐわっていた場所へと歩を進め、レフィーヤから垂れた液体を見る。
「……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…!」
アイズは自分の息が荒くなっていることに気が付いた。その液体を指で救う。
「…はぁ…はぁ…」
アイズはその液体に鼻を近づける。そして息を荒くしながら匂いを嗅いだ。
くんっ
「…………ッ!!??!?!?」
その匂いに全身が震え思わず自らの体を抱きしめる。びくびくと震えさせ。その衝撃に頭が混乱する。
正直に言うならひどく生臭い臭いがした。だがもっと嗅いでいたくなるなるような匂い。もっともっと嗅ぎたいと体が訴えている。
「なに…これ…」
アイズは再度下腹部、正確には先ほどレフィーヤがベルのモノを差し込まれていた場所に手を当てる。
くちゅり…
触ったところは湿っておりアイズはそのことに驚く
「私の体…おかしくなっちゃった…?」
その後、アイズはふらふらしながら黄昏の館へと帰宅した。
ベルレフィもっと増えるんだ
ハーレム展開とかもいいかもなぁ…
とりあえず、アイズさんは性知識がかなり低いってことでよく分かってませんが体は正直なようです。
本来はアマゾネス姉妹に尾行させようと思ったけど二人の口調が分からなかった。
2~4話で時たまに投稿できたらいいなぁ…