というかこの作品のレフィーヤがエロすぎる…性欲モンスター
「……少し狭い」
次のレフィーヤとアイズの休日が重なった日、アイズはレフィーヤに教えられた部屋のクローゼットの中にいた。
レフィーヤが格安で買ったらしいその部屋はとてもシンプルでダブルベッドと大きな鏡が付いたクローゼットに棚ぐらいしかない。
…レフィーヤにここにいれば私の疑問の意味を教えてくれると言ってくれたのだが…なんでここに
「…いつの間にこんな部屋を」
「いつまでも外や宿を取るわけにはいきませんからね。安かったので買っちゃいました」
「…ッ!」
ドアを開けてベルとレフィーヤが入ってくる。アイズは思わず息をひそめた。クローゼットには覗き穴が開いており、アイズはそこから二人の様子を覗いている。
「レフィーヤさん…」
「ベル…んっ」
アイズの眼前で二人の唇が重なる。そのまま互いに舌が伸び絡み始める。淫らな水音が部屋に響き、アイズは頬を染める。そのままベルはベッドに腰かけ、そのベルの膝の上にレフィーヤは腰かける。
「…ん、レフィーヤさん。また胸大きくなった?」
「あ…んっ…それ…ロキにも言われたん…ですよ…っ! ベルがこうやって揉むからです……んっ」
服の上からレフィーヤの胸を揉んでいるベルに対してレフィーヤは何かに気付いたのか顔を蕩けさせながら腰を揺らす。そのまま体を床へ下ろし、ベルの足の間に挟まるようにひざまづく。パンパンに押し上げたベルのズボンに顔を近づけるとスンスンと鼻を鳴らしうっとりとした声を上げる。エルフでありとても可愛らしい少女であるレフィーヤがこのような行為をしているだけでベルは興奮し、さらにベルのモノが強固になる。
「はぁ…やっぱりベルのおっきぃ…」
レフィーヤがベルのモノへズボン越しに頬ずりを始める。そして顔を離すと自らのシャツのリボンを外し、ボタンに手をかける。
「ベルのおかげで大きくなってきたこれでしてあげる。ベルこれ好きでしょ?」
レフィーヤはシャツのボタンを外すとそこそこ大きな胸を露出させる。そのままレフィーヤはベルの下着ごとズボンを下ろした。下着に引っかかったベルの年齢にそぐわない大きなモノがぶるんと飛び出す。
「ん…れろ…」
「う…あ…」
レフィーヤは口の中に唾液をためるとベルのモノに垂らし、それを自らの胸で挟む。にちゃにちゃと音を立てながら胸を左右別々に揺らしベルのモノを刺激する。ベルは快楽に顔をゆがめて体をびくびくと震えた
「あっ…くっ、でる…っ!」
「あっ…んんっ♡ はぁ…熱い…」
ベルのモノから白濁が噴き出しレフィーヤの胸の上に白い水たまりを作る。独特の匂いが部屋中に広がりクローゼットにいるアイズにもその匂いが届きアイズは熱を持った下腹部に手を当てる。
「本当なら飲んであげたいけど。キスが出来ないから…んっ」
「ん…れろ……レフィーヤさん本当にキス好きだね」
「んっ、好き…」
ベルとレフィーヤがキスをして舌を絡めた後。レフィーヤが片手で自らの下着を下ろし、べちゃりと濡れた下着を地面に落とし。ベルの膝の上に背を向けるように乗り。ベルのモノを自らの膣内に導く。
「うっ…ん…あはぁ…っ!」
「うぐっ…なんか今日はいつもより…きつい」
「えへ…そうですかぁ…?」
とレフィーヤはクローゼットに目を向ける。見ていたアイズはレフィーヤの蕩けた目と視線が合い、アイズは息を荒くし自らの手を下腹部へと導く、ぴちゃりと水音がするがアイズは構わず手を動かし続けた。
ぐちゅりぐちゅりと湿った音が自らの下腹部から響き、口から熱い息が漏れる。
「…あれ? 何か変な音がしなかった?」
「んっ…あっ…そ、そう…? …んっ…気のせいっ…じゃない…?…あんっ」
ベルの声にアイズは思わず手を止めるが自分の快楽に歯止めが利かずに再度手を動かす。何度も動かしていると触れると気持ちいい突起したものに気付きアイズはそこをいじる。他にもレフィーヤがベルのモノを入れられているところに指を差しこみアイズはその快感のとりこになる。視線はレフィーヤとベルの情事に釘付けになり右手は際限なく動かし、口からは熱い息が漏れていた。すでに下腹部から愛液が漏れており腰から下はびちゃびちゃになっている。
レフィーヤはそのアイズの様子に気付きうっとりとした笑みを浮かべながら自ら腰を振っていた。するとベルはなにか思ったのかレフィーヤの両太ももを掴みまるでアイズに見せつけるかのように開脚させる。
これにはレフィーヤも思わず赤面し、手で隠そうとするがベルは自らの膝でレフィーヤのふとももを固定しレフィーヤの両手首を掴み背に回し下に引っ張った。
「べ、ベルぅ…あうっ! な、なんでぇ…っ!」
「ほら、レフィーヤ。クローゼットを見てみて」
ベルはいたずらっ子のような笑みを浮かべ、クローゼットに視線を向けさせる。レフィーヤがアイズのことがバレたのかと少し顔をこわばらせるがベルが言っているのが鏡ということに気付く。
「ふぇ…? えっ、あっ、いやっ」
大きな鏡が自らの結合部をはっきりと写してることに気付くとレフィーヤは身をよじらせて逃げ出そうとするが
「ダメだよ、ちゃんとみなきゃ…ねっ!」
「んはぁぁぁぁっ!?」
逃げ出そうとしたレフィーヤの手を離すとその手を腰に当て一気に腰を打ち付ける。レフィーヤはその衝撃からガクガクと身体を震わせて、何度目かも分からない絶頂へと至った。
「あ、あぅ...べる、こわれる...わたし、こわれる...」
「大丈夫だよレフィーヤ、もっと可愛いレフィーヤを僕に見せて?」
ベルはそういうとレフィーヤの耳を食む
「んぎィっ!? あ、あぐ...っ! べ、べるやめ、んぶっ」
耳を食まれたレフィーヤは歯を食い縛るような喘ぎ声をあげ、ベルへと抗議しようとしたがベルはレフィーヤの腕を後ろに回したまま抱き付くようにして腕を固定させ、空いた右手の指をレフィーヤの口へ入れた。二本の指で舌を挟んだりしレフィーヤの口内をかき回す。左手は胸をやわやわと揉んでおり時折頂をいじる、腰は絶えず動いており。耳も甘噛みされながら舌でなぶられていた。
これが堪らないのはレフィーヤだ。
四ヶ所も同時に攻められており絶え間なく快楽が常に全身を貫く。到底耐えられるものでもなくれは全身を痙攣させながら獣のような喘ぎ声を上げ続けていた。
「レフィーヤは口と耳が弱いからこれは凄いでしょ? どうなの? ねぇ...?」
「あがっ! ん゙ん゙っ! ん゙お゙お゙おっ、お゙お゙っ!?」
しばらくそのようにしているとレフィーヤは突然くたっ...と意識を失った。
「レフィーヤ...? どうしたの?」
「...う...あ...えぅ...」
「......」
ベルはにっこりと笑みを浮かべて両手でレフィーヤの膝裏を持ち、レフィーヤを持ち上げる。細身のベルでも恩恵のお陰か軽々と持ち上げ、自らのモノが抜けるぎりぎりまでレフィーヤを上げると
「ほら、起きて」
手を離した。
ごちゅんっという音と共にベルのモノがレフィーヤを突き上げる。
「――んあぁぁぁっ!? んぎっ、ひぅっ、あぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁ……っ!!!」
レフィーヤは目を見開き大きく後ろにのけぞり、腰をがくがくと痙攣させる。
「うぐっ...っ!」
その動きにベルも軽く体を震わせレフィーヤの中に白濁を吐き出す。
「は、はひ...しゅご...い...」
「あっ…あっ…ああっ…」
クローゼットに手をついているレフィーヤをベルが後ろから、俗にいう立ちバックの体位で激しく突いている。
ベルはレフィーヤがイッた回数は30回より先は数えてない。レフィーヤもベルが中に出した回数は20回より先は数えてない。アイズも全身が痙攣した回数が5回を超えた。
「あぁ…またくる…、イッちゃう…っ!」
「うん…、出すよ…っ!」
眼前で見せつけられているアイズの手も早くなり口からは荒い息と涎がこぼれる。もはや音が漏れることを気にしてないがベル達も気にする余裕がない。
「(...あっ、何か...くる。大きいのが...くる...こ、これが...イクって...こと?)」
最早声も押さえられないのかアイズは口を押さえている左手を離し自らの胸を愛撫する。そしてレフィーヤとアイズは限界が来たのか全身を震えさせながら叫んだ。
「「ーーーーーーッ!!!」」
二人とも声にならないような叫びをあげ、くたりと体の動きを止めた。するとレフィーヤは何を思ったのかクローゼットに手をかける。アイズがそれに気付いたが最早体の物足りない火照りを止めることは出来なかった。
キィ...という軽い木の音と共にメスの匂いを漂わせながらアイズが現れ、レフィーヤはクローゼットの脇へと移動する。
「え...アイズ...さん?」
「べ...ルゥ...」
クローゼットから外へ出るといままでの伝った愛液が足に溜まっていたのか床につくと同時にべちゃっと音をたてる。アイズはそれをも無視し、ベルの元へ向かうが今までの自慰のせいか。かくんっと膝が折れる。
「アイズさんっ!」
ベルが一歩足を踏み出し、アイズを受け止めアイズはベルの胸元へと飛び込む。オスの匂いを発する裸のベルの上半身へ
「ーーっ!?!?!???!!??!?」
鼻から脳へと突き上げる香りの暴力。オスの匂いを鼻いっぱいに吸い込んでしまったアイズは腰砕けになりながら全身を痙攣させ、再度愛液を滴らせる。
ベルもそのアイズの様子に気付き、自らのモノを強固にさせアイズの腹部に押し当てる。アイズもその当てられているものに目をうっとりと蕩けさせる。
その時、アイズの後ろにレフィーヤがしなだれかかる。アイズに届くレフィーヤの雌の匂いと背中に感じる熱
「ねぇ、アイズさん...」
背中に寄りかかったレフィーヤから耳元に囁かれる。この瞬間だけは年下であるレフィーヤが年上のように感じた。ベルもアイズに抱き着くように距離を詰め。アイズは二人にサンドイッチされるようになった。
「今度は...三人で、楽しみましょ...?」
その言葉にアイズはごくりと喉を鳴らし、ゆっくりと首を
縦に、振った
これでレフィーヤ編でおしまいになります。
続きがあるとしたらレフィーヤアイズとの3人の短編ができます。
次回はもう分かり切っているでしょうけど彼女です!!!
ベル・クラネル
この短編ではLv.3~4、ヘスティアファミリア所属
ドが付くほどの絶倫、5人ほどは普通に相手が出来るレベル。
オスの匂いが強いのか歓楽街に行くと一番人気の特別優待券などもめちゃくちゃ渡されるためレフィーヤから行くのを禁止されている。
レフィーヤ
Lv3 ロキファミリア所属
性欲はかなり強いがそれでもベルを一人で相手取ることが出来ないレベル。
アイズを巻き込んだのは一度ぐらいはベルに勝ってみたいから