そしてタグにリューさんが追加されます。
基本は週一にしたいんだけどなぁ
ベルは困っていた。突然リューの様子がおかしくなったかと思ったら突然ベッドへと押し倒されたのだ。
「リューさ…」
「スゥー…ハァー…」
リューはベルの胸元に顔を埋めながら大きく息を吸っている。両手はベルの背中に回されており、時折股をベルの腰や太ももに擦り合わせている。
ベルはリューが擦り合わせている腰に湿った感覚があり頬を染める。
どうしたものか
ベルは己の愚息を強固にしないために精神を張りつめていた。間違いなく原因はあの花の粉、でもどうするか...
そうベルが悩んでいるとリューは匂いを嗅ぐのをやめゆっくりとベルの方を向く。
「ベ...ル...?」
「ーッ!」
ベルは見た、いつもキリッとした。それでいてどこか優しげな表情をしているリューの顔がとろとろに蕩けた女の顔をしていることに
「あっ...」
ベルはこらえることが出来なかった。一般なサイズよりも大きなベルの愚息がそそりたち、リューの秘所を服越しに強く刺激する。
「ぁ...ん...っ」
「-ッ!」
リューの表情を見たとたん。気が付いたらベルはリューと体勢を入れ替え、リューをベッドへ押し倒した。
「べ…る…?」
「…リュー…さん…!」
「んぅ…っ!」
ベルは貪るように口づけをし、口内を蹂躙する。リューは抵抗せずにベルの首に手を回し。その蹂躙を受け入れた。
「うぁっ…はぁっ…んむ…」
「ん…じゅる…りゅー…さん」
ベルの意識はもはや酩酊状態と言ってもおかしくなかった。
豹変したリュー、そのリューから香るこちらの情欲を煽る香り、表情、全てがベルの獣のような感情を煽っていた。
ベルはリューの戦闘衣に指をかけると脱がす。完成されたその肉体にベルは頬を染める。
だが体の欲は収まらず、口付けをしていた口から僅かに離し。そのまま舌をなぞる様にリューの体へ向かわせる。
頬を
「あん…」
首元を
「んんぅっ…!」
胸を
「んぅっ…あっ…」
「はぁ…はぁっ…はぁ…っ!」
ベルはリューの太ももをなぞり、濡れている下着をずり下ろし秘所へと手を差し伸べる。
くちゅりという音と共にリューの体がビクンと大きく震えた。
「ふぁっ…!」
「…かわいい」
ベルは思わずと言ったように口をこぼす、その言葉にリューは大きく赤面した。
「べ…る。わ、私は…かわいk「かわいい」」
秘所へと指を差しこみ、胸の頂を舌で舐る。可愛らしく鳴くリューにさらに情欲が刺激される。
張り詰めたベルのモノがズボンを押し上げ、痛みを訴える。
「…」
「あっ…リューさん…!」
リューはいとおしげにベルのモノを撫で、ズボンの中に手を差し込む。
直接ベルのモノを撫で、その柔らかな手で扱く。
ベルは突然の快楽に腰が砕けるように力が抜け。それをリューはもう片方の手でゆっくりと押し倒す。
ぽすりと軽い音と共にベルは押し倒され、リューは顔を怒張したベルのモノへと近づける。
「ここが…匂いが…強い…っ」
語尾にハートマークでも付きそうな甘い声を出し、ズボンを下げた。
リューは分からないがベルの一般男性より大きなベルのモノとそれが放つ強烈なオスの匂いにリューは全身を弛緩させ震わせる。
「あ…む…」
「う…あ…」
パク
リューが口に咥え、頭を前後させベルのモノを刺激する。
口に入りきらずに奥に刺さるのか、えづいて涙目になっているが無理に喉奥を使い限界までベルのモノを押し込む。
「はあっ……」
「ひもひい…へふ?」
「う…あ…リューさん…それは…くっ…出るっ!」
そんなベルの声と同時にリューの口の中で彼のモノが弾けた。口の中に広がる粘った液体。放出した液体をリューは美酒でも味わうかのように舌の上で転がし、飲み込んだ。しかし味なんかリューには分からないし、そんなことはどうでもよかった。ベルが自分の口の中で絶頂した。それで満足だった。
そのままリューはベルの隣に寝ころび。ぐちゃぐちゃになった秘所に広げ、ベルに懇願するかのように言葉を投げかけた。
「べ…る…入れ…て?」
「…!」
ベルはリューへと覆いかぶさり、その怒張したものを
どちゅっ
一気に押し込んだ。
今回は上下がコロコロする感じに
次回はベルくんがリューさんをぐっちゃぐちゃにして終わる予定です。
それと別サイトに鬼滅の刃の短編を書くので次回は遅くなるかも