実はもう一シチュエーションでリューさんをやろうと思ったのですが
流石に終われないのでここでおしまいです。別キャラか再度リューさんが来た時に
「あぇ…?」
リューのいままで男を受け入れたことがない所がぷつっという何かを貫く感覚と共にベルのモノが差し込まれた。突然のことにリューは一瞬顔を惚けさせたがすぐに顔を痛みにゆがめる。
「ん゙ぎィっ!? あ…っ! ぎ…ィ…!」
リューは涙を目に浮かべながらベルの背中にしがみ付く。ベルはその様子を見ながら慈しむかのように頭を撫で、その涙を舌で拭った。
リューの中が浅かったのか根元まで入りきらずベルは少し物足りなさそうだが最奥を突いたまま息を荒くしているリューを抱きしめる。
「ふー…ッ! ふー…ッ! ……はぁ…ッ!」
「リューさん…大丈夫…? でも…僕も…ちょっと…我慢が出来ないかも…」
ベルは歯を食いしばり汗を浮かべ、リューの肢体に自らのモノを埋めながらリューに告げる。
あまりにもベルのモノをリューの中が締め付けるため一刻も早く快楽を貪りたいのだ、腰を動かしたいが苦痛に歪めたリューの顔を見ていると動かすことが出来ない。それに気付いたのかリューはベルの顔に手を当てる。
「私は…大丈夫…だから…動いて…?」
「-ッ! もう止まれませんからね…ッ!」
蕩けたような声と普段見せない甘い表情に先ほどまで残っていた理性が打ち砕かれる。
ベルは両手でリューの腰を押さえると大きく腰を引き、そのまま勢いよく突き刺した。
入りきらずにリューの最奥を大きな水音と共に勢いよくノックする。
「ううあああああああああッ! ああ、あぐ、んっ、んア…………あッ!」
リューはベルの高速ピストンにより背中をのけぞらせ、喘ぎ声を出す。ベルはその声を聴きさらに興奮を高め自らのモノをさらに強固にし、さらにリューの喘ぎ声が大きくなる。
「リューさん…! 声が…!」
「む…むり…あ…っ! 抑え…られんん゙っ! ないぃ…ッ!」
「リューさん…!」
「んむぅっ!」
リューの口をベルは自らの口で塞ぎ、舌を絡ませる。ただでさえ蕩けたリューの顔がさらに蕩けベルの首後ろに手を回し自らも舌を絡ませる。吐息と腰を打ち付ける音、そして淫らな水音が部屋に響く。
「あ…でる…抜かな…ッ!」
「…ッ」
「あっ、リューさん…!」
ベルの体が震え、モノを抜こうと腰を引こうとするとリューが足をベルの腰に絡ませた。ベルは抜くことも出来ずにリューの中へとその欲望を放出した。
「う…あ…っ!」
「あ…っ…でて…る…っ! い…くぅ…っ!」
ベルが数回体を震わせゆっくりと腰を前後させる。リューもベルが体を震わせるたびに体を震わせた。
ベルの体の震えが止まるとリューに体を預けるように体の力を抜く。リューはベルの顔を見て慈しむような笑みを浮かべると口づけをする。
「べる…だいすき…」
「…ッ! そんなに煽られると…! もう絶対に止まりませんからね…!」
「あ…っ、また…固くなって…ん…っ!」
「ふぅ...ふぅ...」
「はぁ...はぁ...」
あれからどのぐらい時間たっただろうか。
二人は互いの体液でドロドロになっており、部屋には熱気とむせかえるような匂いが充満していた。二人ともうまく息が吸えず荒い呼吸をしていた。
「だいぶ...ほぐれてきましたね...リュー...さん」
リューの上にいるベルは互いの体液でドロドロになった結合部を見る。ぐちゃぐちゃになりまだ根元までは入りきっていない、ベルはそれを無理やり貫こうと腰に力を込める。最奥をさらに突こうとするベルにリューは全身を震わせる。
「むりぃ...べる...それいじょうはぁ...」
蕩けた顔で腰をくねらせながら煽るリューにベルは
「はい...る...っ!」
全ての体重をかけてリューの腰に叩きつけた。
ごちゅんっ!
という音と共に入りきらなかったベルのモノが根元まで挿入され、二人の腰がくっつき。ぱぁんっ!という音をたてる。
「う゛ん゙お゙お゙おっ、お゙お゙っ!!?!!?!!?」
入ってはいけないところに入ってしまったリューは全身をのけぞらせ獣のような声を上げる。そこからベルは高速で腰を動かし最奥の更に先を貫き続ける。
リューの獣のような声は止まらずベルも腰を止めるようなことをしない。
「ん゙お゙お゙お゙お゙っ!? ん゙ん゙っ!」
「うっ……あっ……でっるッ!!」
ベルは今までの物と比較にならないほどリューの中に熱を注ぎ込んだ。リューは全身を痙攣させ。ひと際大きな喘ぎ声をあげるとそのまま眠る様に意識を飛ばした。
「え…あ…?」
「おはよう、リューさん」
リューが目を覚ますと裸の状態でベッドに横たわっていた、隣には肘をついたベルがリューの横に寄り添っている。リューは先ほどの痴態に顔を赤らめて布団で顔を隠す。
「べ、ベル…さっきのことは…」
「可愛かったね…リューさん」
「べるぅ…!」
リューが真っ赤になりそれをベルが微笑んで見ているとふとリューは思い出したかのように布団から飛び上がる。
「あ…シーツも服も変えなきゃ…あ…声…」
互いの体液でドロドロになったベッドと服を見ながらあわあわさせていると鈍っていた感知能力が戻ったのか入り口の方へと視線を向けた。
「あ」
「あ」
「あ」
そこにはこちらを真っ赤な顔で見ていたアリーゼと輝夜、それとアストレアの三人がいた。どれほどの前からいたか分からないがベルがニコニコとしているので、ベルがリューが気づく前から気づいたことの証明となる。
「べ…べる…い、いつから…?」
「リューさんが僕のモノで大きな声を上げていた頃からかな?」
「…ッ!」
リューの顔が真っ赤に染まっていく中見ていた三人は
「じゃ、じゃあ私達はこれで…」
「待って! 待ってください…! 話を…! 話を聞いてください!」
リューは布団を体に巻き三人を追っていこうとするが、ベルはそのリューを背中から抱きしめる。
「リューさん、また夜に会いに行きますので…泊まるところを今から決めていた方が良いですよ?」
「-っ! ベル…!」
リューは赤面になってキッとベルを睨むが怖くはないし拒否すらしてない。
ベルはもはや吹っ切れたのか獲物を狙う目をしており、にっこりと微笑みながら舌なめずりをした。
「また…楽しみましょうね、リューさん?」
その日の夜、街のどこかでリューの喘ぎ声が響き渡ったのは言うまでもないだろう。
これでリューさん編おしまいです。少し薄味かな。
では次回のアンケートのあらすじを軽く
アイズ編
別ファミリアの恋人からスタート、ラブラブしておっせっせするよ
リヴェリア編
ロキファミリア所属のLv2ベルとリヴェリアからスタート
何も知らないベルにリヴェリアが色々教えていくおねショタ風味
春姫編
歓楽街編終了後、ベルの上半身裸を見て気絶して寝床に運んでもらった春姫が夢の中と勘違いして…
モブ編
レフィーヤ編っぽいベルくん、様々な娼館のNo1からもらった優遇券を使うベルくん
ハーレムで絶倫で全員をぐちゃぐちゃにするよ。アイシャさんも出るかも
次回は誰にする…?
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アイズ編
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リヴェリア
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春姫
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モブ