※この作品はR-18です。

美智恵とラブラブ日記   作:nyan0324

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はじめまして、nyan0324です。
小説は初投稿となりますので、誤字、脱字などについては、ご容赦ください。
発見し次第、訂正は行っていくつもりです。
また、ある程度のプロットはありますが、思いつきで始めた部分もあるので、「つまんない」、「面白くない」などご不満に感じられた方がいらっしゃれば、はじめから謝罪しますので、そのまま忘れてやってください。
遅筆ですが、よろしくお願いします。


リポート1:一瞬の谷間

「あぁ、横島くん、もう少しでいきそうだから、奥を、奥をもっとついてちょうだい」

 

後ろから、抱きすくめられた体位で、首を後ろ側にそらしながら、美智恵が愛玩すると

その顔を愛おしむ目で見ながら、横島が耳元に顔を近づけ耳たぶを舌で嬲り、美智恵を更に喘がせながら、

 

「隊長、もう少しで俺もイクから、もう少し我慢して」とつぶやき、今までよりも、肉棒をより深く動かした。

自分のアソコが、横島のものを更にネットリと包み込み、きつく加え込みながら、

更なる快感を得ようとしているのを恥ずかしいと思う反面、自らの腰がより淫らに動いてしまうのを止められない

 

「あっあん、ああんっ…いっ…いいっ」

 

その赤く恥ずかしがる顔を見て、我慢ができなくなった横島が、強引に美智恵の顔を自分に近づけさせて、唇を奪うと、そのまま美智恵のネットリとした舌を絡めとると、美智恵も自ら舌を絡ませ、二人の唾液を混ぜあわせている。

そのまま、美智恵の口の中の上顎部分を舌で愛撫すると、そこが弱点の美智恵が一気に上り詰めていく。

 

「だ、だめ、横島くん、我慢できない、あ?あぁ…イク、イクぅ…いっちゃうぅ」

 

横島とのキスを振りほどき、絶頂に到達したことを絶叫で知らせる美智恵を見て、横島の加虐心に火がついたのか、ここで1つのイタズラを思いつき、意識下の格納している文珠に、「大」の文字を込めて自分の肉棒にそれを当てる。

すると、それまでも日本人の平均サイズよりも大きかった肉棒が、長さ25センチを超え、太さも直径で5センチを超えるものに変化した。

突然大きくなった肉棒に、美智恵がたまらなくなり、悲鳴を上げる

 

「ひぃぃ…あんっ…ああん、そ、そんな、横島くんお願い、これ以上されたら、私、おかしくなっちゃう…、らめぇ~」

 

その声を聞きながら、それまで後背位で美智恵を突いていた肉棒を一度抜き、新たに正常位に体制を変えると、美智恵の熟れたヒップを少し上に抱え上げた体制にして、改めて肉棒を美智恵の蕩けきったアソコに突き刺した。

 

「い、いやぁ、横島くん、こ、この体勢はいつも嫌だって言ってるじゃない、

 ひぎぃっ…あん、あああん」

 

「だけど、本当は隊長も好きでしょ、子宮までおれのチンチンを差し込まれるの」

横島がニヤッと笑みを浮かべながら、大きくなった肉棒を美智恵の子宮口に合わせ、娘二人を生んだことで柔軟になった子宮口を開き、肉棒を潜り込ませる

 

「あ、あッ、深い、深すぎる

 たまらないッ…変になっちゃうッ…、おかしくなっちゃう

 また、イク、イッちゃう…、ひいッ、ひッ、ひ…」

 

今までよりも、更に深く絶頂を感じたのか、美智恵の腰がガクガク震え、足を思い切りつっぱらせながら、大きくのけぞる。

 

その瞬間を狙って、横島が美智恵の子宮の中で、白く、大量な精を放つと同時に、美智恵に囁く。

 

「愛してる、愛してるよ、美智恵さん、

 こんな俺を支えてくれて、愛してくれるのは、美智恵だけだよ」

 

美智恵が絶頂に狂っているなかで、つぶやかれた横島からのあいの言葉で、更に自分の頭が肉体とは異なる絶頂を迎えていることを自覚しながら、そのまま気を失ってしまう。

 

ぐったりと、力を失った美智恵の中から、自分の肉棒を抜き出すと、大量の精液が美智恵のアソコから流れ出してきた。

それを側にあったタオルで拭くと、美智恵をベッドの上に寝かせる。

美智恵の顔の上に散らばっている髪の毛を、ゆっくりと払いながら、美智恵に呟く。

 

「隊長、いや美智恵さん、あなたのおかげで俺は、まだ、俺でいられる。

 ありがとう、あの時の約束を守っていられる間は、俺は、横島忠夫のままだから」

 

 

白濁した意識の中で、美智恵は、横島とこの関係になったことを思い出していた。

 

そう、あの日、あの時、いつも通り娘の事務所に、末の娘を引き取りにいった時、横島がその場に居ないことに気づいた。

外に出ているのかと思って、ドアを開けて探してみるが、居ない。

おかしいと思って、人工幽霊壱号に問いかける

 

「人工幽霊壱号、横島くんはどこにいるか知ってる?」

「こ、これは、隊長、え~、横島様ならこの時間はいつものところに居ますよ」

 

人工幽霊壱号の応えを聞いた美智恵は、いつものところがわからないため、更に聞いてみると

 

「いつものところって、どこかしら?」

「はい、それは、屋上にいらっしゃいます、隊長…よろしくお願いします」

 

人工幽霊壱号の最後の願いについて??不思議に思いながら、美智恵が屋上に向かいドアを開けた先に、横島が居た。

そう、夕焼けをじっと見つめながら、瞼から涙を流しながら、一言、「ルシオラ」とつぶやいている横島が。

 

それを、見た美智恵の頭が、心が、やるせならと、贖罪と、母性とが入り混じった感情に塗りつぶされる。

美智恵は理解した、普段のスケベでバカな横島に戻っていると見えることで、あの時のことを振りきったのかと思っていたが、横島は全く振りきれておらず、それどころか、より悪化しており、このままでいけば完全に潰されてしまいそうなことを。

 

そう、自分が、彼をその立場に追い込んだことを

そう、自分と自分の娘が、彼にその決断を強いたことを

 

でも、そんな彼を見て、唐突に彼のことを愛おしくなったことを

 

ひょっとしたら、同情かもしれない、または憐憫かもしれないけど、でも、自分の気持ちを自覚した美智恵に取って、取るべき行動はひとつだった。

 

横島のところに駆け寄り、後ろから彼を抱きしめて、彼に向かって自分の思いをうったえる

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、横島くん

 あやまって済む問題だとは思わないけど、でも、私があなたを支えるから、

 だから、だから、お願い、帰ってきて、ちゃんと現実に帰ってきて…」

 

美智恵の涙で、横島の頬を濡らしながら、美智恵がつぶやくと、横島の目に力が戻ってきた。

そして、横島が状況を理解した瞬間、いつもの行動を起こそうとした。

 

「た、隊長、そんなことをされたら、ぼかぁ、ぼかぁ、もう…」

 

と、飛びかかろうとした瞬間、美智恵が横島を抱きしめて懇願する。

 

「お願い、お願いだから、横島くん、もう無理をしないで

 おどけたあなたも、スケベなあなたも、いざという時に頼りなるあなたも、確かにあなただけど

 さっきの、悲しみにくれたあなたもあなた、ふとした時にみせる優しいあなたもあなた

 だから、私があなたを癒やすから、私といる時だけは、無理をしないで」

 

「で、でも、隊長、俺は、俺らしくいなきゃ、うっ」

「無理はしないでって言ってるでしょ、もう黙っておとなしくしなさい」

 

まだ、無理を言おうとした横島の唇を、自分の唇でふさぐと、更に横島を抱きしめる。

 

最初は、あたふたしていた横島だが、キスで自分の唇を塞がれたところで、為すがままとなり、そのまま1分ほどが過ぎたところで、ゆっくりと、美智恵から離れると、美智恵をじっと見つめる。

今、言われた言葉を思い出しながら、ルシオラを脳裏に浮かべ、ルシオラに向かって尋ねてみる

 

『なぁ、ルシオラ、お前以外に信じてみてもいいかなぁ、お前にとっての横島は横島のままで、それ以外を隊長のもとでのんびりしても』

 

すると、自分の心のなかから、ルシオラの声が聞こえた気がした。

 

『ヨコシマ、お前はお前の信じる通りにすれば良い、それがヨコシマなのだから。

 だけど、私の分まであげたら、オシオキだぞ。

 だから、気にしないで、好きにしたらいいよ、ヨコシマ』

 

その声を聞いた、横島が、美智恵に向かって口を開いた。

 

「隊長、無理をしないでいいんですか?

 

 今まで通りのバカで、スケベな俺じゃなくていいんですか?

 本当に、本当に、ほんと…う…に、泣いてもいいんですか?」

横島が、美智恵に訴えるように、問いかけてくる。

 

それに、美智恵は改めて、横島の頭を自分の胸元に押してけて優しく抱きしめながら、語りかける。

 

「いいのよ、横島くん、あなたが立ち直るまで、私が甘えさせてあげるから、守ってあげるから。

 だから、素の自分のままで、私の前ではいなさい。」

 

その声を聞いた横島は、初めて安心した表情で美智恵を抱きしめ返し、一言つぶやいた。

 

「ありがとう、隊長。

 ありがとう、美智恵さん」

 

 

 

あの時のことを、つい先程あったかのように鮮明に思い出しながら、意識が落ちていく中で、横島に自分の気持ちを語りかける。

 

「私の方こそ、愛してるわ横島くん…」

 

 

 

 

 

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