※この作品はR-18です。

オリヴィエとえっち   作:Fullもっこり

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オリヴィエ2

「団長殿……」

 

 糸を引くような接吻。

 

 夢見心地の僕にオリヴィエの声が響く。

 

「オリヴィエ……」

 

 彼女は髪をかき上げ、そのまま手を僕の股間に添える。

 

 服の上から、はち切れんほどに怒張したおちんちんを優しく撫でている。

 

 撫でられる度に自分の股間が熱くなっていくのを感じる。

 

 オリヴィエの手によってチャックが開き、ソレは今までが窮屈だったと言わんばかりに現れる。

 

「……大きいな」

 

 彼女はぽつりと、薄く笑みを浮かべてつぶやいた。

 

 もう待ち切れないとばかりに、彼女はそれを優しく握り、自らの局部へとあてがう。

 

 そこは既に大量の愛液が溢れ出している。

 

 びちゃびちゃと卑猥な音を出しながら、その洪水が湧く場所へ。

 

「……んっ……」

 

 少しずつ、入っていく。

 

「……ん…………んん……っっ」

 

 少しずつ、彼女を感じていく。

 

「く…………っ……んっ………………っっっ!」

 

 そして全てが重なり、僕と彼女は一つになった。

 

 すっぽりと、僕のイチモツは優しさに包まれていた。

 

 目尻に涙を浮かべ、肩で息をする彼女の姿はこれまで見たことのない顔で、それが僕をどうしようもなく興奮させる。

 

「……団長……殿…………」

 

 熱に浮かされたような彼女の声を聴いた時、僕の中で何かが弾けた。

 

「オリヴィエっ……!」

 

 縛られたまま腕を彼女の後ろに回し、そのまま尻に手を持っていく。

 

 彼女の尻を鷲掴み、後は本能の赴くままに動かした。

 

「……うっ……っっ……はぁ……んっ……あぁっ……」

 

 動かす度にベッドが軋み、嬌声が漏れる。

 

 肉棒が壁を打ち据える度、蜜が溢れ、淫靡な音が響き渡る。

 

「はぁ……………だん……んっ……ちょう……どの」

 

 今まで味わったことのない快感に、夢中になって彼女の腰を動かした。

 

「オリヴィエっ……オリヴィエ……オリヴィエっ」

 

「だ、ん……ちょ……お…………っ」

 

 オリヴィエは拠り所を求めるかのようにしがみつく。

 

 鼻翼をくすぐるオリヴィエの匂いと、おちんちんに感じる熱い快感。

 

「う……オリヴィエ、もう……っ」

 

 もうすぐ、到達する。その感覚があった。

 

 最後に向けて、より激しく打ち据える。そしてより激しく、彼女を求めた。

 

「オリヴィエ……っすき……好きだ……っ!」

 

「っっ……ぐらん……っ! なかに……なかにっ」

 

 オリヴィエの言葉が聞こえるかどうかのところで、僕は達した。

 

 ありったけの愛を流し込み、別れを惜しむようにオリヴィエを抱く。

 

 いつの間にか手錠は消え、僕は自由になった両手でまた深くオリヴィエを抱き留めた。

 

 




オリヴィエ…………………………
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