あとスカトロ注意です。むしろスカトロしかないです。
「あーあちー。バイトたりぃー」
ビーチにてタトゥーの入った大学生の男は、閑散としている海の家でバイトしていた。
「わかるわー。っつーか今年マジ暇w 全然客こねーし」
そう同じバイトの黒髪の男がいうと、金髪の男はビーチを見回した。
ちらほらビーチパラソルが立っているが、たしかに今年は客が少ない。
比較的冷夏のせいか、客足も減っているのだ。
「おい、オメェら! 暇だったら客引き行ってこい!」
そうだらけていると奥から支配人の怒号が飛ぶ。
「は、はい!」
二人は背筋を伸ばしてそそくさに、ビーチに繰り出した。
(客引きとかまじたりぃ。でも支配人マジ怖えからな。身体でけぇし、でかい刺青入ってるし……絶対カタギじゃねぇわ……サボってると殺されかねえ。だりぃけど頑張るか)
「っつっても、ビーチもこんな様子だしなぁ……」
人が少ないビーチを見てため息をついた。
だがそんな時、金髪の男の目には五人組の女子の姿が目に入った。
皆赤髪で巨乳。
一人は顔はわからないがサングラスをかけて、ショートカットでスタイルがいい。
二人目はセミロングぐらいで、リボンをつけていていい尻をしている。
三人目はロングで気だるそうにしていた。あまり海に来そうにないタイプ。
四人目は無邪気な顔であまり色気は感じないが、なんだかんだ出るところは出ている。
五人目は長い髪と、むっちりとした体型をしていて、いかにも男にモテそうな雰囲気だ。
「おい、ショウヤ、あれ見ろよ」
金髪の男がその五人組を指差して、黒髪の男に言う。
「すげぇな。行こうぜ!」
「おう!」
お互い顔を見合わせてテンション爆上げで走っていく。
「きみたち」
そう金髪の男が五人の前に立つ。
するとそれぞれ突然話しかけられたことに驚いたような表情を作った。
「君たち、五人とも超美人だね。しかも超そっくり! コピペしてるの?」
「あ、いえ、私たち五つ子なんです」
そう体型がむっちりとした少女が応えた。
「五月ちゃん、こういうのは無視しなさい。ナンパだから構う必要ないわよ」
「え!? ナンパなんですか!? というか一花扱いに慣れているんですね……」
サングラスをかけていた、スタイルが良い子が真面目に答える五月にやれやれといった感じで言った。
「い、いや、ちょっと待って! 俺たちナンパじゃなくて、そこの海の家で働いてるんだよね! よかったらそこでちょっと休憩していかない?」
「あ、あんたら海の家の人なの」
サングラスを取ると、その少女の正体は、男たちも知っている女優「中野一花」であることに気がついた。
「えっ! きみ、テレビとか出てる中野一花だよね!?」
「安くなる?」
「もちろんもちろん! 安くするしサービスだってすんよ! 焼きそば、焼き鳥、ビフテキなんでもあるよ!」
「ビフテキ……!!」
男がそういうと、五月は目を輝かせて反応していた。
「今なら席も空いてるし、今日人少ないから無料でビフテキ一本サービスするよ!ww」
五月はじゅるりと涎を我慢して立ち上がった。
「こ、こんなに熱心に誘ってくれているんですし、可哀想なんで行ってあげましょう!」
「五月、あんた肉に釣られてるだけでしょ。また太るわよ?」
そういってキリッとした目の子が、五月のお腹を摘んだ。
「二乃はダイエットを気にしすぎです! 海で泳ぐには何か食べないと、キケンです!」
「はぁ……仕方ないわね……三玖、四葉、あんたたちはどうなの?」
「私暑いの嫌だから……いく……」
「私かき氷食べたいです!!!」
三玖と四葉もそれぞれ乗り気だった。
「よし、決まりwww んじゃ五名様ごあんなーい!」
そして中野姉妹は海の家に連れられた。
「支配人ー5名様お連れしましたー」
「あ? 5名? おう! よくやったぞ、カツヤ」
支配人は連れてきた五人の姉妹の身体を舐めるように見た。
(ほぅ、どいつもこいつも良い身体してやがんな。今日は店暇だし、久々に『運動』すっか)
「よし、あの客はVIPルームへご案内しろ」
「へー、VIPルームってあるんだ?」
二乃は機嫌がよさそうに言う。
「個室シャワー、休憩用の布団とか、なんでもあるからねw」
そして五人はVIPルームへと通された。
「わー! 見てください! 景色がすごくいいですよ!」
VIPルームは海の家の三階で、もともと高台にあった海の家だったので、ビーチが一望できるようになっていた。
「はい、これメニューね」
男はメニュー表を出す。
「うーん。じゃあ私は焼きそばかな」
「あたしはカキ氷。いちご味で」
「あ、じゃーわたしはレモン味お願いします!」
「焼きそば」
「ビフテキ串5本お願いします! えーっと、あと焼きそば大盛りで!」
「ちょっと五月、いくらなんでも食べすぎよ。ビフテキ串5本はさすがに……」
「ち、違います! このビフテキ串は皆さんの分です!」
注文が終わると、すぐに料理は出てきた。
「うーん! キーンとなるのがたまりません!! 二乃、写真撮ってばかりいないで早く食べないと溶けるよ!」
「はいはい……あ、美味しいわね」
「なんか海で食べるやきそばって美味しいよねー」
「麺、安そうだけど……」
「二乃、ビフテキいらないんですか!? もったいない……じゃあ仕方ないので私がもらいますね」
出てきた食事を食べ終わると、皆それぞれぐたっとしたり、スマホを弄ったりして、だらけていた。
「ちょっとあたしトイレ行ってくるね」
二乃は立ち上がりVIPルームを出た。
(あー、冷たいものなんか食べるんじゃなかったわ。お腹痛い……)
そうして一階に降り海の家のトイレに入ろうとした。
が、女子トイレの前は大量に人が並んでいる。
(あー! もう海ってなんでこんなにトイレ混むのかしら! サイアク! どこか他のトイレ近くにないのかしら……)
二乃は慌てて金髪の男の店員にトイレの場所を聞いた。
「んー、隣の店とかにもあるはあるけど、だいたいどこも混んでるからなぁ。従業員トイレ使う?」
「え、なら、それ貸してもらえませんか?」
「オッケー、んじゃついてきて」
そして二乃はスタッフルームに連れられ、STAFF ONLYと書かれているトイレに連れられた。
「ほい、どうぞ。オレ、ここで待ってるんで」
二乃は慌てて駆け込んだ。
「え……和式……しかもきたない……サイアク。でも仕方ないわ。出来るだけマシと思わなきゃ。」
もう我慢できなくなっていた二乃は慌てて、水着をずり下ろし、かがみ込んだ。
ブリュ! ブブブリュルル!!! ブブブッッッ!! ブッーー!
二乃は盛大な屁の音と共に下痢便を和式トイレに打ちまけた。
(お、音姫ない……。というかさっきの男の人に絶対聞こえてる……)
「プッ……すげぇー音っすねwww」
「/////(なんでわざわざ言うのよ! サイテー!)」
ブッ! プッ! とそれから何度か小さな音を立てながら、二乃は排便を終えた。
それからトイレットペーパーに手をつけようとした時。
(あれ……ない……予備は?……ない。うそ……。あ、でも外にいるなら……サイアクだったけど、いて良かったかも……)
「あ、あの、トイレットペーパーないんですけど!」
「え、まじすか?w んじゃちょっととってくるんで待っててくださいww」
それからしばらくして男の足音が聞こえた。
「お待たせしましたー開けてくださーい」
二乃はそれからトイレの鍵を開けて、手だけを差し出した。
だが男はその手に差し渡さなかった。
「あ、あの、早く渡しなさいよ」
「いや、誰もトイレットペーパーを渡すなんて言ってませんよw」
「は、はぁ!?」
「拭いてやるから」
そして男は強引にドアを開けた。
すると和式便器の前で下半身を丸出しにして屈んでいる二乃の姿があらわになった。
その下には茶色の二乃の身体の中にあった液体が散乱している。
部屋を開けると悪臭が漂って男は面白がって鼻を摘んだ。
「ほら、お尻こっちに向けな」
「じ、自分で拭くわよ! だからトイレットペーパーを渡しなさい!」
「ダメダメ♪ じゃあうんこ付きのままで水着着るか、それともそのうんこ付きで、シャワー室まで行くかどっちかしかねーよ? ただそんな下痢便のくっせー臭い漂わせて、ウチの店歩かれたら困るんだわw」
「サイテー……クズが」
「さ、どうする?w 二乃ちゃんが選んでいいよw」
二乃は決心したかのように、トイレの壁に手をついて、そして秘所は手を当てて隠す。
「ん? どうして欲しいの?w」
「ッッ!? ……拭いてください」
「なにを?」
「お尻を……」
「何がついた?」
「早く拭いてよ!! うんこのついたお尻を拭いてくださいッ!」
二乃は自暴自棄にそう叫んだ。
「オッケー♪」
そして男は二乃の大きな尻を鷲掴みにして、二つに割る。
尻穴がはっきりと見えるようになったが、白い肌と対照的に二乃が排泄した跡が、付着している。
そして思いっきり広げると、より臭いが狭いトイレの中に広がる。
「うはw くっせw」
(もう! 早く拭いて……恥ずかしくて死にそう……姉妹にもこんな姿見せたことないのに……)
二乃は羞恥のあまり、門が緩くなり、ぷっぷっぷっと小さな音を肛門から出した。
するとアナルから茶色の泡が何度か連続して膨れては割れ、膨れては割れるのを繰り返していた。
「うわw オナラで下痢泡立ててるとかやべぇww 美少女なのにめっちゃ下品ww」
「うるさい! アンタが開くからでしょ! 早くふきなさいよ!」
「へいへーい」
そして男はティッシュを指に絡ませて、ゆっくりと二乃の尻筋に合わせて丁寧に拭き取る。
何度か指の腹が肛門で上下する刺激に二乃は息を荒くした。
(動きがいちいちやらしいっ……)
そうしていると、急に尻穴にその指が入ってくる感覚がして二乃は思わず叫んだ。
「あうっっ❤️ なっ、指入れないでよ!」
「ちゃんと中まで掃除してやらないとなw ほら、こんなにうんこついてるww」
男は二乃の目の前に、拭いたあとのティッシュを見せた。
茶色く染み付いていて二乃の鼻に押し当てられた。
「や、やめて……臭い……」
「自分のうんこの臭いだけどなwww」
それから男は何度も尻をさすって、二乃の肛門を拭き取った。
最後は肛門をしっかりと拭き残しがないか、チェックし、仕上げに直接指で二乃の肛門とその筋をなぞっていく。
最後に尻をパシんと叩いて、二乃の尻肉を震わせた。
「これでよしっと。 指なぞったらまだ臭いけど、拭き残しなし! ヨシ!」
全てが終わったとき、二乃は顔を真っ赤にしていた。