「おい、見たか、あの動画?」
クラスの陽キャたちが一人の机に群がっていた。
普段、俺はそんなのに全く興味はなかったんだが、今回は少し気になることがあって、俺は耳を傾けていた。
「この五つ子ちゃんビーチ乱交動画って……どう考えてもうちの中野の五つ子ちゃんだよな?」
「いや、なんかの企画モノだろ。あの子たちがこんな下品な変態な訳ないだろ」
「馬鹿いえ。中野一花さんはともかく、他の子たちは一般人だろ? だれがそんな企画なんて作るんだよ。これは、正真正銘、俺が撮ってきた動画だからなw」
なにを見ているんだろうか。
俺が気になったのは中野の五つ子というワードだった。
なんせ俺は中野五月さんが好きだからだ。
いつも美味しそうにご飯を食べる姿。
頑張り屋さんで真面目なところ。
そして整った顔に大きい胸……。
姉妹の中でも一番大きいと思う。
そんな俺に聞き捨てならないワードが聞こえた。
ビーチ乱交? なにを適当なことを吐いているのだろう。
俺がその言葉に反応して、陽キャ集団に目線を向けると、一人のリーダー格の男と目があった。
「お、インキャ、お前も興味ある? ほれ、これ見てみろよ。誰だと思う?」
リーダー格の男はスマホを俺に見せつけた。
その画面の中に映っていたのは、赤い髪の女の子がまるで馬に鞭を打つかのように、尻を叩かれながら必死に腰を振る姿だった。
局部までモザイクなしで写されていて、陰部には陽キャらしき男の日焼けした陰茎が突き刺さっていた。
「これだれだと思う?w」
陽キャは得意気にそういう。
スマホから流れる透き通るような喘ぎ声。
よく知る声だ。
「オラ! 五月、他の姉妹に負けてんぞ。もっと腰ふれや!」
パシんっ
「あっあっあっ! ハイっ! こうですかっ! あああっ!! はぁっ! はぁっ! んぁああああぁぁぁああ!!」
間違いない。
中野五月さんだ……。
五月さんは陽キャに尻を叩かれてから一心不乱に腰を打ち付けていた。
尻と腰が打ち付け合う音がリズミカルに鳴る。
嘘だろ……。
こんなの嘘だ。
「おいこれ……陽キャくん……なにやってんだよ」
「ハメ撮りw」
「ご、強姦じゃ、ないか!」
「え? ちげーよw これ五月ちゃんも超ノリノリだったからw」
五月さんが……? あり得ない。嘘だ。
俺の表情を察してか、陽キャは動画を最初の方へと巻き戻した。
見せられた動画の一番最初は、まずビーチに五つの尻が突き出されている映像だった。
全員が四つん這いになっている。
「うし、じゃー今からプライベートビーチでJK五つ子ちゃん乱交大会開催!」
「うぇーいwwww」
「い、いえーい!」
「オラ! もっと楽しそうにしろよ! せっかくの旅行の思い出だろ」
一人のサングラスをかけた巨漢が一番左の尻をひっぱ叩いた。
「イヒっ❤️」
「んじゃ自己紹介いこうか! おい、マサル、カメラこっちから順番に撮っていけ」
「へーいww」
「んじゃ、自己紹介しろ」
巨漢が尻を再度ひっぱ叩くと、甘い声を上げて一番左の女が口を開いた。
「中野……一花です……女優やってます❤️ 最初は海の家で無理矢理だったんですけど、オーナーさんのチンコの凛々しさを見たら、逆らえなくなっちゃってました❤️ これからAV女優としてデビューする予定です❤️ 今日はそのデビュー作を妹たちに協力してもらう予定です❤️」
「よーし、上出来だ。おいミヤモト、まんことアナルのレビューしろ」
「へい!」
それからミヤモトと呼ばれた男は一花さんの尻を力一杯に乱暴にかきわり、カメラによく映るように見せる。
そしてマンコにまず舌を入れていた。
「無味っすね。さすが女優。ちゃんと手入れ行き届いてます。パイパンですし、脱毛してるんすかね。アナルもピンクでめちゃくちゃ綺麗っす。女優はウンコしないって本当なんすかねw」
「ンな訳ねーだろ。んじゃ次、お前の番だぞ。ドM便器」
「アン❤️」
そして今度は隣の尻を叩いていた。
「中野……二乃です。ここの人たち、ワイルドでとっても素敵です❤️ アタシ、オラオラしてる人が好きで、実はナンパされた時からいいなって思ってました❤️ 特にオーナーさんはめちゃくちゃ強くて、他のチャラ男どもがアタシに手を出そうとしたら、すぐにぶっ飛ばしてくれてステキ❤️ 既婚者だけど、旅行に来てから毎晩キンタマの精子全部無責任中出しで種付けしてもらってます❤️」
「二乃ちゃん不倫とかやばいってwww慰謝料やばいよwww」
「うるさい、アンタは黙ってて」
「は? どの口が生意気叩いてんだよ、下痢便泡吹き女!」
「ヒィッ❤️」
「変態のくせによw」
一人の金髪の男が二乃さんの尻を叩く。
すると刺激を感じたような声を上げていた。
「オラ、さっさと始めたいからミヤモト、早くレビューしろ」
「んー、尻穴はちょっと汗っぽい臭いと味がしますね。マンコも腐ったチーズみたいな臭いがします。あんまり舐めてたら吐きそうになるっす」
「だってよw」
それから真ん中の尻が叩かれる。
「中野三玖です……。陽キャは苦手だけど……オーナーさんに抱かれるのは好きです。なんか圧迫感があって落ち着く……❤️ ケモノみたいにガンガン突かれるのがかっこよくて……なんか……キュンキュンする❤️」
そして男が尻をかきわけて大きくカメラに映す。
「若干茶色くなってますねー。ちゃんと毎日洗ってなさそうw でも意外と無味。マンコも色がやべぇのにパイパンww グロマンですね。意外と遊んでるの?w」
「ちがっ……」
三玖さんがなにかいいたそうに不満気だったが、急に体をくねくねとさせて、それ以上はなにも言わなかった。
「あー、オナニーしすぎなんだねw 意外と使い込んでるだけあって、ちゃんと毎日綺麗に洗ってんだなw 無味無臭w」
ミヤモトと呼ばれた男はひたすら三玖さんの下半身に顔を埋めてその味を堪能しているようだった。
「おい、いつまでやってんだよ、次のいけや」
一番低い声の男にそう言われて、カメラは次の尻を映す。
四つ目の尻に男の屈強な手が伸びる。
一番小ぶりだが引き締まった尻を男が何度も撫で回して最後に叩く。
「オラ、さっさと自己紹介しろ!」
「ひっ! な、中野です……」
「ちゃーんと下の名前も言えよw」
「む、ムリです! こんなの上杉さんに見られたら……」
「上杉ってのが彼氏クンだっけ? んじゃ代わりに俺が紹介してやるよ。いえーい、彼氏くーん? 見てますかー? あなたの四葉ちゃん、今から中出しさせてもらうんでよろしくっスw」
「だ、だめ……」
「ダメならこんな風にカメラに向けてケツアナ丸出しにしてないっしょ。口だけ口だけw 下の口はもう俺たちの精子欲しくて欲しくてヨダレ垂れてるじゃんw」
男に指摘される通り、四葉さんと思われる女性のあそこからは透明な液が糸を引いて垂れていた。
「うっ……四葉ちゃんのアナルは塩味がきついっス。新陳代謝が高いのか、汗っぽい味めっちゃするw」
ミヤモトは一度アナルを舐めてからは指を何度か押し当てて、それから指を嗅いでいた。
「めっちゃ汗臭いっすよw ほらw」
「お、おいミヤモトやめろってw くせぇw」
「おいさっさとぶち込んでやらねぇと、二乃が怒りだすぞ、次行け」
そして最後に映るのが……。
「中野五月です。偶然海で会ったクラスメイトに言い寄られて、最初は嫌でしたけど、すごく自然にホテルまで連れ込まれて、いつの間にかセックスしてて……そしてその晩のうちにセックスの気持ち良さを教えられました❤️」
「五月は俺と身体の相性ばっちしだもんなw 昨日も5回も抱いてやったもんなw」
スマホから流れてくる声。
信じられないような台詞。
だけど俺にはわかった。間違いなく中野五月さんの声だった。
大きなお尻を陽キャが強引に両手を使ってこじ開け、五月さんの恥ずかしい箇所が丸見えになる。
男の力強い指で五月さんのお尻の穴は横に拡がっていた。
そして満足気にその尻を揉み絆していく。
あのクラスのアイドル的な存在だった美少女の、誰も触れぬことが許されない場所が、一人の男がまるでモノのように扱っている。
それなのに動画の中の五月さんは嫌がる素振りもなく、むしろ触れられる度に自ら男を誘うように尻を振っていた。
「あ、ミヤモト、五月ちゃんのケツ穴は舐めない方がいいぞw 食べる量多いからその分うんこしてる量も多いし、ちゃんと洗ってからにしたほうがいいからな」
それから陽キャは両手で五月さんの尻を太鼓のように叩いて、囃し立てた。
「んじゃ自己紹介も終わったとこだし、ハメてくかぞ」
男たちは一人ずつ自分のお気に入りの尻の前に腰を下ろす。
「よし、んじゃやんぞー! 一番潮吹かせた奴が優勝な! いくぞ!二乃」
「はいッッ! オーナーさん……おちんぽぉ……はやくぅ!!」
二乃さんは待ち構えられなさそうに、大きなお尻を擦り、甘い声を出す。
オーナーと呼ばれた男は苦笑いして、尻を両手で撫で回してそれから開始の合図とともに、力強くその腰を引き付けた。
「あああああァァァァ!!!❤️❤️」
「ンンンッッ! おちんぽキタァ❤️」
その途端、まるで阿鼻叫喚するように、みんなが各々甘い声で叫び出した。
五月さんも同様に叫んでいて、そしてカメラはしっかりと五月さんの結合部を写していた。
よく見るアダルトビデオなんかとは違う。
正真正銘、男の禍禍しい男根が、俺が決して直では見ることすら叶わない、五月さんの秘所を貫いている。
「どう? 五月? 俺のチンポ気持ちいいだろう?」
「ンッ! はぁっ!❤️ そんなこと……」
「濡れ濡れでいつも最後には獣みたいに叫んでるくせによく否定できるなw まっ、いいや。楽しもうぜ」
そして男はピストンを開始する。
猿のように腰を夢中に振って、五月さんの尻に勢いよくぶつける。
大きなお尻がたぷんたぷんと揺れる。
「オ"ッ❤️ あっ❤️ ンンッ❤️」
五月さんの聞いたことないような声が漏れる。
あの可愛いくて真面目な彼女から出された声とは思わない、まるでオットセイのように、獰猛な動物のような喘ぎ声。
「変態な声が……漏れてんだよッッ! オラっ!」
「イ"イ"ッ!❤️ お"っ❤️ もっとっ❤️」
陽キャは尻を鷲掴みにして、五月さんのお尻をいっぱいにかき分ける。
すると五月さんもがむしゃらに腰を押し付けるようにして、大きな男根を自分の中に納めて快楽を貪っていた。
ビーチには肌と肌が打ち合う音と、中野の五つ子が発するとは思えないけど、実際に発せられる下品な声で埋め尽くされていた。
そしてラストスパートが近づいているのか、声がどんどんと大きくなっていく。
全員が立たされて、一花さんと四葉さんは後ろから腕を掴まれて、激しく突かれていて、豊満な胸を大きく振っていた。
三玖さんはビーチパラソルで身体を支えて、後ろから奥に奥にへと突かれて、いつもクールな顔が疲労からか、白目を少し剥きかけている。
二乃さんはオーナーと呼ばれた一番屈強な男に、身体を羽交い締めにして、全身を絡みつけるようにしながらも、力強くピストンし、二乃さんは恍惚とした表情で、舌をだらしなく垂らして涎を垂らし、股間からはお漏らしするようにひたすら潮を噴いていた。
そして五月さんは……。
片足を持ち上げられながら、陽キャに突かれて、そして自ら舌を伸ばして陽キャと舌先をチロチロと何度もキスをして、うっとりとしていた。
そして最後に全員が腕を掴まれて、激しくピストンしだす。それに合わせて声も激しくなる。5人とも全員巨乳で、大きな胸がバインバインと男の乱暴な突きによって、揺らされる。
「オラいくぞ! 中野一花! 中に出すぞ! 妊娠でもすれば、一躍ニュースになれるかもなw」
「あああっっ❤️❤️ はやくぅ!❤️ 出してっ!! ボテ腹にしてぇっ❤️❤️ 大丈夫、事務所がなんとかしてくれるからっ❤️ おなかに熱いのかけてッッ!!❤️」
「二乃! いくぜえ? しっかり俺の子孕んで育てろよ」
「うんっ❤️ 貴方の精子なら、孕んだってイイッ! だってこんなに強いんだもの❤️ 強い男の精子で、種付けされて孕むのは、女の子だったら誰だって無責任でも嬉しいのっ。だからっ! 全部だして!」
「三玖ちゃーん。中に出すよー? しんどそうだし、精子で水分補給しようねw」
「ァァァァア……❤️❤️ たくさん出して……❤️ 赤ちゃん生まれたら、ふーたろーに言えばたぶん……育ててくれるかな……?❤️」
「四葉ぁ! どっちに出して欲しい?」
「そ、そんなことなんでぇ! ンぉ"❤️ 聞くっ オ"ッ❤️ 無理ですっ❤️ こんな強いの……上杉さんの方が優しいのにっ❤️ でもっ……上杉さん……ごめんなさい……❤️ みんな中出しして貰えてるのに……私だけして貰えないなんて、やっぱり……アンッ❤️ 中に出してくださいッ!!❤️」
五月さん……まさか。
「みんな仲良く中出しだってさw じゃあ五月も中出しねw」
「あ、あの……中出ししてもいいですが……その時はきちんとお付き合いしてもらえますか……?❤️」
こんなことをされてるのに五月さんは何をいっているんだ……?
五月さんから、陽キャに告白?
そんな嘘だ……つまりもう五月さんは陽キャの彼女ということか……?
「ハァ? 無理だからw 俺こんなビーチで乱交するよつな女は無理w もっと清楚な女の子のがいいわw」
「そ、そんなっ、こうしろっていったのは、貴方じゃないですかっ! アンッ❤️ 」
そう五月さんが抗弁した後に、陽キャは五月さんの尻をひっぱ叩いた。
「んじゃ五月は今日は外出しね。合意なしで後から裁判とかされたら面倒だしw」
陽キャは何事もなく、先程とは違いゆっくりと五月さんを突く。
明らかにその勢いは落ちていて、萎えているようだった。
「…………ください」
すると小さな声が聞こえる。
が、周りの他の姉妹たちの喘ぎ声のせいでよく聞こえない。
陽キャにも聞こえてないようで、変わらずゆっくりと優しい前後運動を繰り返す。
「中出ししてくださいッッ❤️」
な、なにを言っているんだ五月さん。
「いや、いいよw そんな中出ししても俺責任取れねーから」
「無責任中出しでいいですっ!❤️ だから私にも、中出ししてくださいっ!❤️」
「いやいや、中絶とかは俺も嫌だしw 子供可哀想じゃん。無理無理」
「産みますからっ! ちゃんと貴方の精子で赤ちゃ孕むむので、種付けしてくださいッッ!❤️❤️」
そういい五月さんは顔を真っ赤にし、叫んだ。
「仕方ねーなw まっ、タダで俺の遺伝子残せるんだったら、遠慮なくw」
そして陽キャは盛り付き再び猿のように、五月さんの腰へ打ち付けた。
「オラっ! お待ちかねの精子だぞ! 孕めよ!」
何度かパンパンと肌が打ち合う音が聞こえ、大きく最後に今一番の激しい突きが終わると、二人の遺伝子を求め合う行為は、終わりを告げた。
「アッ❤️ 来たっ❤️ 入ってきていますっ!❤️ はぁっ……はぁっ……んっ!……精子たくさん、入ってきていますッ! あたたかい……いいっ……いつまで出るんでしょうか❤️」
「ふぅ、めっちゃ出るわw うわっ、アナルめっちゃヒクヒクしてるw 精子ごくごく飲んでるみてぇw」
それからしばらく俺はその映像で自分のペニスがパンツの中で射精していることに気がついた。
陽キャが五月さんの中で無責任に遺伝子を残している映像を見てあまりの興奮に、俺もパンツに放出してしまっていたようだった。
ベタベタして気持ち悪い。
トイレで拭いてこよう。
「ふーっ、出した出したw ほら、掃除しろ。精子出してやったんだから」
「はぉ……んん❤️❤️ ……じゅっ……❤️……んちゅ……❤️……」
ぼくは情けなく放出した精子を拭き取っている一方、画面の中のが五月さんは自分を躾けてくれた強い男の肉棒に感謝するように丁寧に舐めとっていた。
それから二回戦が始まり、五月さんは今度は奉仕するように尻を男の腰に叩きつけて、杭打ちピストンをする。
陽キャは「おら、もっと腰ふれや」とスマホでその激しい杭打ちピストンを写しながら嗤っていた。
そして満足した陽キャは再びバックの体制に戻り、再びしょんべんするかのように、自分の精子を五月さんの中に放出した。
最後に五月さんが、秘所から精子を垂れ流してあ、尻を高く突き上げていた。
「ふーっ、やったやった。気持ちよかったわー。おい、五月、いつまでへばってんだよ」
そういい陽キャは五月さんの尻を足で軽く蹴ると、五月さんは砂浜にうつ伏せで倒れた。
隣には四葉さんや他の姉妹たちが同じように、秘所から白濁液を吹き出して、呆然と倒れていた。
それを何度かスマホのカメラの音が鳴り、「マジ今回はよかったわーw 美少女中出しゴチっすオーナーw」と声が聞こえて、そこでビデオは終わっていた。
星1評価をつけてくれた人がいるので、「熱い期待に応えないと」と思い一晩で書きました。投票してくれた奴、ありがとうな。これからもちょこちょこするは。