「アンッ! ンンンッッ! アハッ! ンチュ……あああぁぁぁ!! イヒィッ♡♡!!」
今日もいつものように悩ましい音に、俺の目を醒めさせられた。
どこからか?
そりゃあ、いつものパウロの寝室からです。
毎晩のように騒がしくてさすがに鬱陶しく感じる。
ゼニスはまるで蹂躙されているような嬌声をあげている。
こんな様子じゃ、転生した子供じゃなければ、心配して親の様子を見に行くに決まっている。
現に師匠のロキシーもこの騒がしい音の様子を聞きつけて、そして目撃し秘め事をしていたぐらいだ。
だが俺は二人の子供になったせいか、もうまるでその性行為に関心なんて起きない。
むしろ明日もロキシー先生と訓練だ。
寝不足になって集中力を欠くわけにもいかないし、耳を塞いでさっさと寝てしまおう。
「オラ! このよがりまくりの変態娘がっ!」
「アヒッ! おオォォッ! おしりっ♡! 叩かないでッ……くださいイヒィぃぃ!! ♡」
今日は何のプレイだよ。
というかいつもよりゼニスの喘ぎ声が獣のようにだらしない。
普通のプレイに飽きてSMか?
「いつもオレたちの営みを見て自慰してたお仕置きだ!」
「すみませんっ……! あひっ! ♡」
パシンと平手打ちをする音が聞こえる。
……え?
「オラオラ! どこが気持ちいいんだ? ロキシー!」
「おほぉぉぉ……ん♡ おまんこ! おまんこですっ!」
「この変態がっ! お仕置きされて喜んでるんじゃないぞ!」
それからまた平手打ちのような音が聞こえ、そこから魔物の叫び声のような声が鳴る。
え……ロキシー?
俺はパウロの呼んだその名前に、血の気が全部引くような感じがした。
そしてベッドから飛び上がり、その声がする方へと向かう。
すると少し扉が空いている。
俺はその中を覗き込んだ。
そこには藍髪のおさげを掴まれながら、まるで犬の交尾のように腰を掴まれ後ろから突かれている少女がいた。
ロキシー!? なにやってるんだよ!?
ロキシーは顔を火照らせて、必死に尻をパウロの腰に打ちつけ、パウロもそれに応えるように激しく腰を打ち付ける。
そして時折パウロはロキシーの尻を叩くと、ロキシーはまるで馬のように、よりペースを上げていた。
あのジト目で普段大人しいロキシーが、恍惚の表情を見せていた。
「あっ♡ あっ♡ ダメですッ! そんなに激しくしたら……隣で寝ているルディに聞こえますッ♡ オオッ♡!」
「ロキシー、お前の喘ぎ声の方が大きいだろう! オラ! ルディの目が醒めるくらい大きな声で喘げよ! この変態が! そしたら中に出してやる!」
「ああっ! ダメです! 中はっ! 子供ができてしまいますッ!」
「いいじゃないか! ルディに兄弟を作ってやろうじゃないかっ! ほら! 思う存分叫べ!」
そうパウロが言ってロキシーの尻を叩くと、ロキシーはまるで汽車のピストンのように激しく尻をパウロに打ち付けて叫ぶ。
「あああっ! いきます! いっちゃいます!」
「オレも出すぞ! ロキシー! イケ! オラオラオラオラ!!」
「アンアンアン♡ あああ!! おおおおおおおぉぉぉっ♡♡!!!」
パンパンパンとお互いが打ちつける音が鳴る。
そして二人は無我夢中に腰を振って最後に、パウロが大きく一突きすると、お互いは息を漏らして固まっていた。
腰と腰は密着し、二人は一緒に果てたようだった。
パウロはロキシーの真っ赤になったお尻を力強くかき分け、ロキシーの恥ずかしいところをじっくり見ながら、自分の遺伝子をロキシーの中へと注入して行っているようだった。
ロキシーがパウロに寝取られた。
なのになんで俺のちんこ、立ってるんだよ。
そして二人は長い間交尾の余韻を感じるように固まっていた。
「ふぅ出した出した。さ、ロキシー、服を着て部屋に戻りなさい。ちなみにこのことは誰にも秘密だぞ。ゼニスにはもちろん、リーリャにも言ってはダメだぞ」
パウロは逸物をロキシーの秘所から引き抜いて、すっきりした声色でいう。
「ほら、へばってないで早く戻りなさい。ゼニスが戻ってくる前に」
パウロはそう言ってへばってさっきまで挿れられていた体勢から動かない精子を垂れ流しているロキシーの尻を叩いて促した。
クズ親父め……。
それから俺は放心していた。
まさかあのロキシーにパウロが手を出すなんて。
親の不倫現場を目撃しただけではなく、好意を寄せていたロキシーががっつりと種付けされているところを見てしまったのだ。
「あっ……♡ルディ……! ど、どうしたんですか……?」
俺が放心状態でいると、パウロの寝室からロキシーが出てきた。
衣服が乱れ未だに息遣いが荒い。
「と、トイレにいこうと」
さっきまでの行為を見ていた、なんてことは絶対に口にできない。
「そ、そうですか。明日も朝から授業ですよ。早く寝ましょう」
「は、はい」
そういってロキシーは内股で歩いて行った。
その跡には液体の染みがぽたぽたと付いていた。
ロキシーの汁とパウロの精子だ。
それ以降も隙を見つけてはロキシーとパウロは交尾しまくっていた。
それを目撃するたびに俺のアソコは大きくなり、我慢ができないので自室に戻り、俺は生前からやっていたブリッヂをしながら自分のチンコを扱いてみた。
だがやはり精通がまだなのか最後まで至れなかった。
要特訓である。
それからしばらくして、俺に妹たちができた。
妹たちと書いたのには理由がある。二人だ。
一人はゼニスの娘。まぁこちらはわかる。
もう一人はリーリャだった。
え、ロキシーじゃないの?
というかパウロ、お前ロキシーだけじゃなくリーリャともヤッてたのかよ……。
通りであのとき、リーリャに口止めしてたわけだ。
それから緊急家族会議が行われたが、俺は何も口出さないようにした。
そしてゼニスにこっ酷く怒られたパウロだが反省の色もなく、その日はロキシーの顔を便器にぶち込んで、ストレス発散のように激しく突きまくっていた。
そろそろいい加減にしろよ、と言いたいところだが、寝取られ性癖がついてしまった俺はそれを見て今日も精通しきっていないアソコを弄るのだった。
素直に射精しオナ禁に失敗したので投稿です。
せっかくオナニー解禁したので、ブルーリフレクションの日菜子ちゃんで抜きたいのですが、シチュエーションが思いつかず書けません。
あと精霊幻想記のセリアとブルーアーカイブのシロコも書きたいけど、そもそもアニメもゲームもなにもしてないので、まずそこからなんだよなぁ。