「よし、まずはここで服を脱いでもらおう」か。
「え……服ですか?」
エリィは検問の男から言われた言葉に詰まった。
「当たり前だろう。近頃ミシュラムには指名手配されている特務支援課が潜伏しているっていう。彼らは帝国に仇なすテロ組織だ。我々としてもエリィ・マクダエル、君のような特務支援課に近しい人間をクロスベル市街に戻すわけにはいかないのだよ。近頃は共和国との戦争も控えているから特にな。だから我々は君が機密情報を持ち出していないか調べる必要があるのだよ」
検問の男はそう語った。
だが当然、エリィも水面下で自分達をこのミシュラム内に閉じ込める帝国政府の動き、『鳥籠作戦』なるものが遂行されていることを知らなかった訳ではなかった。
だがそんな状況でもエリィがこのミシュラムから脱出しようと行動を起こしたのは理由があった。
それは兼ねてから懇意にしていた、アリサ・ラインフォルトからの連絡があったからだ。
兼ねてから政治的な関係から交友があり懇意にしていたのだが、そんな彼女から帝国政府が徐々にクロスベルの国境先にある国家、カルバード共和国との全面戦争を企てていることを知らされていたのだった。
彼女は帝国随一の軍事メーカー、RFグループの令嬢だ。
しかしそれでも彼女とその仲間たちは、戦争を回避するために帝国の人間でありながら動いていると言う。
だがそんな彼女たちは重心と呼ばれる……エリィたちにとってはロイドと同じような存在……そんな人間が今、敵の手に落ちているとの連絡を受けたのだ。
そしてそのため、特務支援課に協力要請が届き、ついにエリィとロイドはミシュラムを脱し、彼女からの要請に応え行動を移す時がやってきたのだった。
しかし現在鳥籠作戦でエリィたちの行動は制限されていた。
だがあるツテからの筋によると、検問官の中には強欲な者がおり、賄賂を渡せば見逃す謂わば「内通者」がいた。
罠の可能性もあるためロイドが先行したが、ロイドは無事にクロスベル市街に到着しているとのことだった。
そのためエリィも後に続き、旧遊撃士協会跡にてロイドと合流する手筈になっていた。
そういった経緯があり、話がある程度通っていると思っていたもので、エリィは男が検問を行うことに内心驚きを隠せなかった。
(いや……でもそうね。この男だって最低限の仕事は熟さなければ疑われるわ。いくら怠惰だとしても、持ち物ぐらいは検査するだろうし……あくまで形式上ということかしら……)
エリィはそう納得して、服を脱いでいく。
異性の前で下着になるには抵抗があったが、これも任務のためと割り切り黒のワイシャツをのボタンを開けていく。
すると二つの大きな乳房がはちきれんばかりに飛び出して、男の前に顕になった。
男はあからさまに鼻の下を伸ばしてエリィの胸に目を奪われていた。
黒のブラが白の乳房とコントラストになっておりより男を扇情していた。
そしてエリィは黒のタイツとブラだけの姿になった。
「おい、早く脱げ」
「え……」
「さっきも言ったはずだがお前は特別警戒対象だ。どこに武器を隠し持っているか、わからんから全て脱ぐんだ」
「そ、そんな! 武器を隠せる場所なんてどこにもないじゃないでしょう!?」
「ばかいえ。共和国は特殊な暗器を使って、皇帝陛下を暗殺したのだ。それぐらいは当然だろう!」
男はそう真剣に言う。
話が違う。
そうエリィは思い今からでも引き返し、別案で合流しようという思いが頭の片隅に浮かんだ。
「なんだ? 脱げないと言うのか? そうであれば貴様をこのまま不審人物として強制検査させてもらうがな」
「くっ……」
強制検査となると何をされるか分かったものではない。
なのでエリィは仕方なしに黒のタイツに手をかける。
それにこの男はあくまで最低限の職務を遂行しているだけで、決してエリィを摘発すると言っている訳ではない。
なのでこの男の前で裸になるだけで全てが終わる話なのだ。
そのためエリィはタイツをゆっくりと足元まで降ろし、そして白い肌を紅潮させて、黒のブラとパンツを脱いだ。
まだ新物至宝のように美しい身体が顕になる。
エリィは胸の頂点を片腕で隠しつつ美しい股をもう片腕で隠していた。
「両手を上げろ!」
「っ……!」
「文句があるのか?」
エリィは顔を真っ赤にして伏せながら、ゆっくりと両腕をあげる。
白い大きな乳房の先端は綺麗な桃色の乳首が顕になる。
そしてその美しい肢体とは対照的なグロテスクな秘所も顕になっていた。
すると突然、フラッシュの光が部屋に瞬いた。
「な、なに?」
「調査履歴だよ。こうやってちゃんと検査しているか履歴を残さないといけないからな。例えこれが賄賂をもらった茶番検査だとしてもな」
その茶番という言葉が出て、エリィはようやく今までの行為を理解した。
(なるほどね……いくら裏が取れているとはいえ、履歴を取る必要があるから、全裸にこだわった訳ね)
「なるほど……理解しました」
「理解のいいお嬢さんで助かるよ。じゃあ次はそこの机に手を置いて、尻をつきだせ」
「えっ……」
「隠部に暗器を隠すのは女スパイの常套手段だからな。ほら、早くしろ!」
エリィはそう言われ、机に手を置いて、ゆっくりと白く大きな尻を男に突き出す。
死にそうなくらい恥ずかしい格好だった為、エリィはなるべく股を閉じて隠部が隠れるように抵抗した。
「おい! 隠していたら検査にならんだろ!」
そういい男の手がエリィの尻に触れる。
「きゃっ!?」
エリィは矯声を上げた途端、男は手に力を込めて尻たぶを左右に大きく割る。
するとエリィの恥ずかしい箇所が露わになった。
白の肌とは対照的に少し黒ずみのある肛門。
薄らと生殖器から生えている毛が肛門の方まで伸びていた。
そして男はエリィ尻に顔を近づけてじっくりと観察していく。
男がヒクヒクしているエリィの肛門に息を吹き掛けると、「あっ」というエリィの矯声に合わせ、それに応えるようにエリィの肛門はヒクついて息を吹き返してくる。
そして男はエリィの尻の谷間を指でなぞり肛門へ何度かなぞって、指についた臭いを嗅ぐ。
(くっ……いやらしい触り方して……最悪……あっ♡ ほじらないで……)
「うっ……くさっ……汗と肛門独特の香ばしい臭いがするな」
そういって男は上機嫌にエリィの尻たぶから力を抜いてぱしんと動物を調教するように尻を叩いた。
「そ、そんなこと……! それにタイツだから仕方ないでしょ!?」
エリィは顔を真っ赤にし反論する。
それからまた男に尻を大きく広げられ、再びフラッシュがたかれる。
(誰にも見せたことないし、自分でも嗅ぎたくない場所なのに……。こんな辱めを受けるなんて……でも今度こそこれで終わりよね……。だってもう隠せる場所なんて……)
そうエリィは顔を机に埋めて項垂れていた。
「次は浣腸だ」
「はぁ!? ふざけないでください!」
「検査のプログラムの一環だ。これが終われば最後だ。かつて中に金を仕込んでいた密輸者もいたぐらいだ。エリィ・マクダエル、君は帝国にとっては最高レベルの警戒対象であることを自覚しているのかね」
「くっ…………」
「俺だって本当はこんなことしたくないさ。くっせぇ排便なんて誰が好き好んで見るんだよ」
(たしかに私だって他人の排泄するところなんて見たくないわ……この人はあくまで仕事でやっているだけ。それに協力者なんだから、私だってこんな反抗的な態度を取るべきじゃないわ……)
エリィは複雑な心境だったが、自我を抑えて尻穴に浣腸器を差し込まれるのを待った。
「…………」
そういい男は浣腸器を持ってくる。
「ほら、ケツ穴しっかりと広げておけよ。入ったらしっかり締めるんだぞ」
(自分で拡げないといけないなんて……屈辱だわ)
エリィは白い肌を真っ赤に染めて、男に挿してもらうために自ら尻穴を大きく広げて待っていた。
「んっ……」
そして男は片方の指でしっかりとエリィの穴を固定して、ゆっくりと浣腸の先端を肛門へと差し込んでいく。
中の溶液がどんどんとエリィの腸へと流れていく。
そして全て入れ終わった後、男は浣腸器を抜いて、コルク製の蓋をエリィの肛門に差し入れた。
「んっ♡」
「いいって言うまで出すなよ」
「……はい」
しばらくするとエリィは強烈な便意に襲われるが、男はなかなか許可しない。
「そ……そろそろ……もう限界……」
「よしじゃあ派手にぶちかませ!」
「で、でますッッ!!!」
男は躾けるようにパシンとエリィの尻を叩いた。
「あっ♡……ああああぁああぁぁぁぁぁあ!!!」
男のスパンキングにあわせ、エリィの肛門は勢いよくスポンっという音を鳴らして、ガスを噴射し、まずコルクの栓が抜けて飛ぶ。
そして下品な音と共に、まるでシャンパンを開けた時のように糞を噴き出して撒き散らした。
「おぉおぉ、すげぇな。導力銃なんかより、肛門銃の方が威力つええんじゃねーか?」
フラッシュが何回か焚かれ、撮影されていることを忘れエリィは肛門から轟音を鳴らして茶色い水を吹き出していた。
「ほら、なんかせっかくだしなんか書いてみろよ」
男はあまりにすごい勢いだった為. 、エリィの肛門の角度を変えて、地面に「エリィ」とエリィの茶水で文字を書かせておもちゃのように楽しんでいた。
(あぁ…….こんなにバカにされてるのに……屈辱的なのに、この人の力強い指や手のひらがあたると、変な気分になるのはどうしてよ……)
「ハハハハハッ、よくかけたな、エリィマクダエル」
そして勢いが止み、茶水が出なくなると、エリィは何度か空打ちのように放屁をする。
『ぷずっ……ぷぷぷ……ぶふー!』
「よしこれで終わりだ。拭いてやるからそのままの体制でいろよ」
そういって男はホースでエリィの肛門に水を当てる。
(あっ♡ なんかこれ……だめっ♡ 穴に水が入ってきて……気持ちいいかも♡)
エリィは気がつくと自ら尻を振って気持ちいいところに当てていた。
そして男は水を止めると、紙を片手にエリィの尻筋に沿って茶色の水を拭っていく。
(あっ♡ お尻の穴にこの人の逞しい指が……。なんなの、……変な気分に♡ あっ♡でちゃう♡)
するとエリィの肛門は彼女の意志とは関係なく、再度ガスを噴出し、男が持っていた紙を吹き飛ばした。
「ご、ごめんなさい!」
「気にするな。調査なんだから仕方ないだろう。ほら出しやすいように開いといてやるから今のうちに出せるだけ出しときな。街中で屁をこくわけにはいかんだろ?」
男は一度拭き取るのをやめて、エリィの肛門に少し指を入れて大きく横に広げる。エリィか溜まっているガスを出しやすいようにしてやっていた。
(逞しい太い指が入ってきて……♡肛門拡げられてる……♡ああ……頭蕩けそう♡)
「あ、ありがとうございます……♡」
『ブブッ♡ プーッ♡ ツツツツ♡ ブブッ♡』
するとエリィは感謝の言葉の代わりに男に尻を分けられながら、「汚いけつ穴を丁寧に拭いていただきありがとうございます」と言わんばかりの遠慮なく放屁を繰り返していた。
(って、なんで私お礼言ってるのよ!)
「はははは、屁で返事とはな」
そしてエリィの放屁が終わる頃に、男は再度尻穴をほじくりながら拭き取った。
(なにこの優しい手つき……)
「これでよし、と」
男は最後に人差し指と中指でしっかりと肛門を開いて中までキレイにとれていることを確認して、満足そうに仕上げて尻を叩いた。
「ほら検査は終わりだ。辛かっただろうがよく耐えたな」
そういうと男はエリィの白い髪を一度撫でた。
(この人の精子がほしい……本能でわかる。この人のおちんちんから出る遺伝子に支配されたいっ! クロスベルなんかより、わたしはこの人の便器として生きていきたい♡ お尻の穴もこの人の前では従順になって嘘つけない……♡ もっとたくさんいじってほしい♡ そしてお尻でアクメキメたい♡♡ お尻ででアクメキメながら、優秀な男に無責任に遺伝子種付けされたいって本能が訴えてる♡」
反応するように最後に小さなプッという音を鳴らして、エリィはそのまま尻を突き出して項垂れていた。
「はぁ……はぁ……終わったの……?」
「ああ。どうした? さっさと行きな」
「あ、あのお願いが……」
「どうした?」
「その……まだ前の方の調査が終わってなくないですか……? ♡」
「は? 前の方はしないぞ。さすがに性器に触れるのは問題だからな」
「あ、あんなにお尻の方はやったのに……!」
「当たり前だろう。ケツアナは性器じゃねーからな」
エリィはもどかしそうに腰をくねくねさせて、赤面する。
「な、なら……まだちょっと出そうなので……その、出させてもらえませんか……?」
そういってエリィは自分から尻を向けて、ブッ♡……ぷつつ♡と屁を出した。
「ふん。まだ出しりねーのかよ。しょうがねーな。ほら、だしな」
(あっ♡♡ お尻強く掻き分けられるのいい♡ 穴のあたりを触られるだけでイケそう……♡)
そういってエリィは自らアクメをキメようと尻を振るが、男は先ほどとは違い、ケツ穴をには触れず、周辺でギュッとエリィのケツ穴を開くだけだったので、なかなか絶頂を迎えられずにいた。
「ハァ♡ ハァ♡ あっ♡ あのっ! なんかまだお尻の穴が気持ち悪いというか……もう一度拭き取ってもらえませんか♡ ンンッ♡」
「あ? バカいえ。さっき水洗しただろう。もう紙のカスすらついてねーよ」
「でっ! でも!」
『カシャッ!』
男は自分の導力端末を操作し、そしてエリィ突き出している尻を収めた。
「ほら見てみろよ。お前のケツ穴だ」
画面には男の指によって拡げられたエリィの肛門がデカデカど画面一杯に写されていた。
(自分でも見たことないのに……こんなところ今まで見られてたの……♡」
エリィは自らの痴態を目の当たりにして、全身が茹で上がるように暑くなった。
(そっか……でももうこの人には誰にも見せていないところまで見られてる……いや、この人が私をそうさせたのね……だったらもう……気にしなくてもいいわ♡)
「あ、あの…………」
「なんだ。早く出してくれ。こっちも仕事なんだ」
「わたしの……お尻の穴をほじくっていただけませんか?♡ 」
「は? どうしたんだ急に」
「あとちょっとで……お尻でアクメしそうなの♡ だから、あなたの指でアクメをキメさせてほしいの♡♡」
男はニヤリと笑った。
「へっ、そういうことかよ。だが俺も仕事中なんだ。そうだな。ヤラしてくれるなら構わねーぜ」
「え……? それって……セックスってことを言ってるの……?」
「ああ。実はというと俺もさっきからお前の痴態を見て、我慢できそうにねーんだ。まぁここだと監視カメラもあるからな。トイレでヤラしてくれるないいぜ」
「じゃ、じゃあ行きましょう♡」
エリィは二つ返事で男について行った。
そして二人は男子トイレに入って激しく愛し合った。
男はエリィの大きな胸を揉みディープキスをする。
エリィも男の舌を吸うように受け入れる。
「んちゅ♡……ハァ♡ ハァ♡ ……ん♡……ちゅぱっ♡」
「おいおい、がっつきすぎたろ」
「やっ♡ 乳首つねらないで♡ んちゅ♡」
男は便座に座り、エリィが男にまたがる。
右手でエリィの肛門を弄りながら、左手で巨大な乳を揉みしだいていた。
するとエリィも興奮し、男の首に手を回し情熱的に貪るようにキスをする。
そしていやらしく身体をくねらせながら、男の逸物を取り出す。
(あら♡……すごくおおきい……♡ロイドとは全然違う……黒くて……逞しくて……だめっ♡ もう我慢できないわ♡」
「ああっ♡ ねぇ……はやくほしいの♡」
「よし、んじゃ便器に手をやってこっちに尻を向けろ」
(トイレでするなんて……まるで私が便器みたい……こんなプレイ、ロイドとは絶対にできないわ♡)
「ゴムはねーけどいいな?」
「はいっ♡ 大丈夫です♡ はやくぅ♡」
エリィは待ちきれないと言わんばかりに尻を振りながら、愛液をよだれのように垂れ流して、自分を気持ちよくしてくれる雄を待ち構えていた。
「オラ! くらえ! 便器女!」
「オ"♡ な、アア♡ デカいいいいいぃぃ♡」
「おいおい、まだ入れただけなのにアクメキメやがって。この変態女が!」
「ごめんなさい♡ でも♡ でも大きすぎて♡」
「まぁ勝手にアクメきめてろ。俺は取り敢えず性欲解消できればいいからな」
するとエリィは男のピストンを待つ前に自分から強く腰を何度も打ちつけていた。
トイレにパチンパチンとエリィの柔らかな尻が男の硬い腰にぶつかる
「オ"ッ♡ んぉ"! ♡ ほっー♡ ぉう♡ オ"ッ♡ チンポいいの♡ チンポいいっ!!♡ 」
「おいおい。清楚キャラが出していい声じゃねーぞ。本性は魔物じゃねーか」
男はエリィに合わせて腰を動かせ始める。
「だって♡ 気持ちいいですからっ♡ んほ♡ はあぁ♡」
「おいおい、あのロイドとかいう彼氏の前でもこんな感じなのか?」
「そんなぁ♡ 訳ないじゃないですか♡ ふー♡ ロイドは大切な人なので、オ"ッッ♡ こんな姿見せられませんッ♡ オ"オ"ん!♡」
「そのくせ俺のちんぽを生で入れてるけどなぁ?」
「ハァ♡ ハァ♡ ロイドは大切な人ですっ♡ ふっー♡ 貴方はあくまで♡ セックスの相手なので♡」
「へぇ、んじゃ中出しはやめておいてやるよ。俺のガキができたら大変なことになるだろーしな」
「あん♡ んっ♡」
(中はダメ。中はダメよ。それだけはダメ。でも……)
「その♡ 子作りじゃない……中だったら……♡ 今日はあくまで性欲のためのえっちですから♡」
「へー、安全日ってやつか?」
「多分♡ そうです♡ それに危険日でも一回くらいなら大丈夫よ♡ だから思う存分だして♡」
「多分で中出して子供産まれたらどうするんだよ。俺は認知なんてしねーし、中はダメだ」
(この人は……やろうと思えばいつでも女の人に中出しできるんだ……でも♡ だから……この人の遺伝子がほしいって、本能に逆らえない♡ 正直に言わないと……私に種付けしてくれないわ。きっと)
エリィはそう思い、必死に求愛するように尻を激しく打ちつけて、膣で優秀な男を性欲を締め付ける。
尻穴を緩めて全てを曝け出し、男を視覚的に満足させ、射精へと導こうとした。
だが男は簡単には射精する素振りを見せず、緩んでいるエリィの尻穴に指を入れた。
「だっ♡ダメ♡」
「やっぱりお前、ケツ穴が弱いんだろ」
「ほじったら♡ あぁん♡」
「ほら、ケツ穴でもアクメキメたいなら、しっかり言えばもっといじってやるよ」
(あぁ……この雄には敵わない♡ 私が何をしたって、この人の上にはなれない♡ もう、全部曝け出すしかないわ……だから♡)
エリィはピストンをやめて、一度息を整える。
「……中に出してっ♡ 貴方の強い遺伝子が欲しいの♡ ロイドのなんかより、貴方の子供がほしいの! ♡ハァ♡ハァ♡ ロイドは大切な人よ。でも、私を浅ましいメスにしたっ♡ 貴方の種で孕みたいの 貴方の屈強なチンポと逞しい指でケツ穴アクメしながら中出しキメられたいのぉォぉんほ!!!!♡♡」
『ブブッ! ッッッ ーッ♡』
エリィは屁をこきながら尻をグラインドさせパシんパシんと腰に打ち付けて懇願した。
「ふっ……やべぇ女だぜ。まぁいい。だったら遠慮なく孕ましてやるよ! 産まれたら彼氏と一緒に育てろよ! そのでけぇ乳から母乳出るようにしてやるよ」
「はい!!!♡ ステキ……おっぱいからミルク出るように、本当の雌にしてくださいッッッ!♡ だからキンタマ空になるまで、全部全部、私の中に注いでください!♡ 」
男とエリィはついにラストスパートに入った。
男の汗の匂いと、エリィの肛門の匂いが混じり合って動物臭がトイレの便器に残りそうだった。
「オラ! しっかりと受け取れよ! 便女のエリィ・マクダエル!」
「オッ♡ きてぇ! ケツ穴とマンコで同時アクメして孕むので、全部中に出してくださいぃッッ♡ 中出しがっつりキメて下品な女に優秀な精子で躾けてください♡ おっほぉぉぉぉ!!!♡♡ んほおおおおぉぉ!!♡♡」
そして男とエリィはお互いに絶頂した。
(頭がおかしくなる♡ おしっこみたいにあったかいのが……いっぱい出て、お腹の中があついわ……身勝手な性欲解消のための中出しキメられて……とても今、幸せ……♡ )
男の射精のタイミングで繰り出される力強い突きに合わせて、エリィは膣を力強く締め、男から吐き出される精子をごくごくと下の口で飲み込んでいた。
全て男が出し切るも、エリィの膣は最後まで男のいちもつを味わおうと、強く締めていた。
「ふー、出した出した。気持ちよかったぜ。おい。聞いてんのか?」
「おほっ♡ 中出しキメられて受精してるっ♡ 気持ちいい……♡ オホッ♡ もう一発……♡ もう一発、種撒いてくれないかしら……?♡」
エリィはアピールするように下品に尻を大きく振り、まるで男はチンコにマーキングするかのように、雌汗の匂いを振り回す。最後にブッ♡と屁を鳴らして懇願した。だが男は「くせえから屁こくなよ」と付き合う気もなく、エリィから預かっていた導力銃の銃口をを肛門にぶち込んだ。
「オッ♡ ごめんなさい! でもなんでもするわ! もう一度私のおまんこに種を撒いてください! 一回じゃ貴方の遺伝子で孕めてないかも知れないし……絶対に孕みたいの!」
エリィは焦るように、便所の床に額をつけて土下座する。
自分を快楽に連れて行ってくれたこの優秀な雄の遺伝子を孕みたい。
その雌としての本能からエリィは尊厳を捨てて男に懇願していた。
「まるで便女だな。こんな便女と付き合ってる男ドンマイだな。こいつはトイレがわりに使うぐらいがちょうどいいのにな」
そう言って男は土下座しているエリィの顔を持ち込んでトイレにぶち込んだ。
そしてその上からションベンをかけて流した。
エリィは苦しそうにしていたが、自分に雌の快楽を教えてくれた男に蹂躙される悦びの表情を浮かべていた。
そして精液を垂れ流しているエリィの真っ赤になった尻に正の字を書いて、そして最後に動力カメラで写真をカシャと撮り、男はそこから立ち去った。
しばらく放置されたエリィは徐々に我にかえり、タイツを履き直して服を整え、クロスベル入りを果たした。
太腿には男の連絡先が書かれており、ロイドたちと軽く合流した後、エリィはホテルで男と朝まで激しく情熱的に愛し合った。
翌朝、エリィの身体には変態と大きく両尻に書かれて、身体はお互いの唾塗れになっていた。
エリィは死んだ蛙のように大股を開いて、股間には男に注入してもらった白い体液を流しながら呆然と天井を眺めていた。
一晩にしてエリィと男は六度交わり、そして男にその全てを中に注ぎ込まれていた。
一回戦から男の要望でエリィは撮影を許し、男はその写りを確認しているようだった。
「オラっ! イケ! ど下品女!」
「チンポぉ♡♡!! チンポいいっ!!♡♡ 中出しアクメキメます!!♡♡♡おおおっ♡ オホッ♡ エリィ・マクダエル! 中出し決められてイキます!!♡♡ んほぉぉぉ!!!!♡♡」
流れてくる理性を失った獣のような叫び声にエリィは赤面した。
ホテルの最上階からバルコニーで3回戦、深夜の3時に叫んだ時の声だった。
周りの住民にもきっと聞こえていただろう。
だがそれが余計にエリィは興奮を誘っていた。
(ふーっ♡ ふーっ♡ こんなセックス初めて♡ でもこんなチンポ、味わったらみんな虜になるわ♡)
その後、そのエリィが男と愛し合うハメ撮り映像は裏ルートによって取引されていた。
ヨナ・セイクリッドは、彼は男から入手したエリィの痴態の姿を見た一人でもある。
あんなに清楚なお姉さんだと思っていたエリィが、あろうことか下品に屁をこきながら、男に媚を売って無責任に種を撒いてもらうよう懇願し、絶頂しているシーンを何度も見ていた。
エリィが自分を支配できる強い雄の精子を受け入れる一方、ヨナはそれも叶わずティッシュに無駄打ちをし続けていた。
オナ禁しながら書きました。
えらい! つらい! 抜きたい!
精霊幻想記セリアちゃん描きたいが故に原作読んでるけど、意外と面白いですね。ただエロシチュが思い浮かばない。