※この作品はR-18です。

ハーメルン史上最低短編集   作:ドS貴公子

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スランプ。


賢者の孫 シシリーが序盤の魔物ハンターにやられる話 (駄作)

「ちょっ! 止めて下さい!」

「アンタ達! いい加減にしなさいよ!」

「おぉコワい、コワい、そんな怒んなよぉ俺らと一緒に遊ぼうって言ってるだけじゃぁん」

「そうそう、俺らと遊ぶと楽しいぜぇ、ついでに気持ちいいかもなぁ」

「ギャハハ! 違いねぇ!」

 

 王都の表通りから少し外れた路地裏。

 二人の少女が筋肉質の男たちに声をかけられていた。

 

 絡まれている二人の容姿は人の目を惹くような可憐な容姿だ。

 マリアとシシリーはテンプレのようなナンパに遭っていた。

 正直二人は単なるナンパに合うのはこれが初めてではなく、最初は適当に無視して振り払おうとした。

 

 しかし今回の男たちは相手が悪かった。

 いつものように無視していると、男はシシリーの豊満な胸を鷲掴みにしたのだ。

 

 それに対して親友想いのマリアは、声をあげて男を制止していた。

 

 だが男は背丈が彼女たちよりもかなり大きく、腕っぷしにも自信があるような者たちで、シシリーたちは逃げられぬよう路地の隅に追いやられていた。

 

 路地裏とはいえ、周りには人通りがある。

 しかし男たちはこの辺りでも名の知れた魔物ハンターで、誰も助けに入ろうとしない。

 それどころか、何かを不気味に楽しみにしているようにすら見えた。

 

「おお、今回はめちゃくちゃ上玉じゃね?」

「ちょ、ちょっと俺ここで休憩しようかな……」

 

 そんなことをいい、男たちはその様子を見守っていた。

 

 そしてスキンヘッドの男が再度シシリーに襲い掛かろうとした。

 その瞬間、ついにマリアは魔法を詠唱して抵抗しようとしたが、男はその様子を見て、すぐにマリアの詠唱を妨害した。

 

「おーっと、魔法なんて使わせねーよ」

「んぐっ! むむむ!」

「さーって、と、じゃあお楽しみタイムといくか!」

 

 そして男に拘束されたシシリーは、スキンヘッドの男に強引に服を引きちぎった。

 

「いやぁっ!」

 

 すると真っ白な二房がぽろんとまるで音を立てるように飛び出る。

 

「へへへっ、こりゃでけぇ」

「むくぐ!!」

 

 男は動物のようにシシリーの胸にむしゃぶりつく。

 それに対してマリアはなんとか止めようともがくも男たちの屈強な筋肉には叶うはずもなく、マリアはそのまま担がれてシシリーとは逆側の方で、服を引きちぎられ同じように弄ばれていた。

 

「ま、マリア! いやぁ! だ、だれか! いやっ! 助けてください!」

 

 シシリーが叫ぶ。

 しかし周りの男たちは誰も助けようとしない。

 それどころが、股間にテントを張って、これから起こりうることに期待しているようだった。

 

 そしてスキンヘッドの男は執拗にシシリーの胸を掌でこねながら、ピンク色の乳首を舐めたり吸ったりする。

 

「あっ♡」

 

 するとシシリーの息は徐々に荒くなって、つい甘い声を出してしまっていた。

 

「へへ、そんな声出して、感じてんのか?」

「ち、ちがいます!」

 

(気持ち悪いっ! 男の人に先っぽ吸われて、くすぐったいだけ……気持ちよくなんか)

 

 そして男はさらにシシリーの太腿に手を伸ばし、そこから股間のほうへと手が伸びる。

 

「いや!!」

 

 シシリーはすぐに股を閉じて男の手を大切な箇所に侵入させないため、ガードする。

 しかし男の握力は強く、強引にパンツの中に手を滑らせる。

 

 するとシシリーのパンツの中はうっすらと湿っていることに男は気付いた。

 少しばかり生えている陰毛濡れており、男は秘所の周辺を弄っていた。

 

「お、濡れてんじゃねーか。へへっ、なんだ、もう早くオレのチンコをぶちこんで欲しいってか?」

 

「違います! 濡れてなんか!」

 

 シシリーは白い肌を真っ赤にして否定する。

 すると男は「嘘つけ」と言ってシシリーの膣内に指を入れる。

 

「やっ♡ だめっ!」

 

 そして男は激しく膣内を責め立てる。

 

(うっ……男の人の太い指が中で暴れてるっ……)

 

 クチュクチュと水の音を立てるように男は責め立てる。

 

「ほら、濡れてんじゃねーかよ。見てる奴らにも周りにも聞こえてんぞ?」

 

「いやっ♡ ちがうっ♡ 濡れてなんかっ、あっ♡」

「おっ? ここがいいのか? オラ! どうだ?」

「あああっ♡ あああ!! ♡ やめっ♡ ダメ♡」

 

 シシリーは男が的確に弱点をついてくるので、甘い声がダダ漏れになっていた。

 

「ああっ! ♡ だめ! 頭ヘンになる!」

「へ、いいぜ、一回イカせてやるよ! ほら、派手にぶちかませ!」

「ダメ♡ あっ♡ イク! ♡ イキます! ♡」

 

 するとシシリーは男の指に翻弄され、ついに海老反りになるように、潮を噴いた。

 

(あっ……ぁ……イカされたの……? こんな……人の前で……)

 

「へっへっへっ、気持ちよかっただろう?」

「ぅ……っ……」

「ま、今度はもっと気持ちよくしてやるよ。オレ様のチンポでなぁ?」

「そ、それだけは……やめてください……」

 

 シシリーは男のその言葉に身体を震わせた。

 

(これ以上は絶対にだめ……そんなことされたら私は……)

 

「さて、まぁまずはパンツ脱がせてやるよ。濡れてるだろうからよ」

 

 そして男はシシリーのパンツを下にずらす。

 すると透明の糸がしっかりと引いている。

 シシリーはそのパンツを降ろされて、足元に来た時に自分から足を抜いた。

 

「お? ヤル気になったのか?」

「ち、ちがいます! 濡れて気持ち悪かったから……」

「濡れてることは認めるんだな」

 

 そして男は笑いながらシシリーのパンツを放り投げた。

 そしてシシリーのワンピースも取っ払い、全裸の格好になる。

 ギャラリーたちはゴクリと固唾を飲んで目の前の美少女の全裸を目に焼き付けるように見つめていた。

 

(恥ずかしい……こんな大勢の人の前でこんな姿にされるなんて……)

 

 だが男はさらにシシリーを路地の壁に手をつかせて、尻をギャラリーに見せるようにさせる。

 そしてシシリーは尻に男のゴツい両手が携えられていることに気がついた。

 

(え、なにするの? え、いや! お尻分けられてる! 大勢の人の前で見られてる!)

 

「い、いや! やめてください!」

 

 シシリーがそう言うも男は力づくでしっかりと左右に尻を引っ張る。

 すると白い尻の真ん中に近づくに連れ、徐々に色が濃くなっている肛門が露わになった。

 シシリーは恥ずかしさのあまり、尻に力を入れてなんとか抵抗するも、男の力には敵わず、逆に肛門をヒクヒクさせることになって、より男たちを興奮させていた。

 

「おうおう、物欲しそうにヒクつかせやがって。マンコももう涎たらしっぱなしじゃねーか」

「いゃぁ……!」

 

 そして男もパンツを脱ぎ、巨根を取り出す。

 シシリーはその男の黒光する男根を見て、頭が呆然とした。

 

(で、でかい……! こ、こんなのが今から私の中に入るの?)

 

 

「む、無理です! 私初めてなんです! そ、そんなの入りません!」

「安心しな。このチンコでもう何人ものの

 処女をヒイヒイ言わせてやってんだ。お前も自分からこのチンポ欲しさに土下座するようになるからな♪」

「す、するわけないじゃないですか! 汚いものを近づけないでくださいっ! い、いやああああ!」

 

 シシリーの悲鳴とともに男の巨根が中に侵入してくる。

 

「ああああっっ! いたいっ! 抜いてくださいっ!」

「すぐ気持ちよくしてやるから。安心しな♪」

 

 そして男はシシリー首を絞めた。

 

「んんっ! ♡」

 

(うっ……大きい手で首が……私、死んじゃうの……? いや……)

 

 そのまま男は首を絞めたまま、シシリーの尻に自分の男根を叩きつける。

 

「ア"ウ! ……ッ……ッ♡」

 

 シシリーの顔は真っ赤になっていく。

 そして堕ちそうになった時、男は手の力を緩めた。

 

「ハァ……ハァ……ハァ…… んっ♡」

 

 気がつくとシシリーは痛みを感じなくなっていた。

 それどころか、男が突いてくる度に、どこか心地よい快感が訪れていた。

 

 

「ハァ……あん♡……ぁっ♡……ああっ♡」

「どうだ? 気持ちいいだろう? 首絞めセックスはよぉ?」

「そ! そんなこと! は……やく、抜いて……」」

 

 シシリーが口答えしようとすると、男はシシリーの首に手を当てた。

 それだけでシシリーは膣を濡らし始め、男の出し入れを滑らかにする。

 

 そして再び男はシシリーの首を絞めた。

 

(ああっ♡ なにこれっ♡ こんなのはじめて……♡ どうしてこんなに……気持ちいいの♡)

 

 それからまたシシリーは夢見心地になり、全身を男に委ねるように、抵抗することなく身体を受け入れ始めていた。

 

 そして力を弱められた後の一突きに、シシリーは激しくアクメをし、男の腰を自分の体液でマーキングするかのように、びしょびしょに濡らした。

 

「ハァ♡ あっ♡ もう……だめ♡ もう……許して♡ くださぃ……あん! ♡」

 

 次々とやってくる快楽にシシリーはもはや脳内の処理が追いついていなかった。

 そして再び男はシシリーの首元に手を添える。

 それだけでシシリーは体が濡れるようになっていて、男に興奮を覚えさせられていた。

 

「あっ……またくる……♡」

 

 しかし男は手を首に添えるだけで、何もしない。

 それどころかピストンも緩まってくる。

 

(あれ……おわったの……?)

 

「ふぅ、さーてと、結構イカしてやったし、次はあのマリアとか言うメスガキを仕込んでやるか。おい」

 

 そういい男はシシリーの中で暴れていた男根を引き抜いた。

 

(そ、そんな……だめ……マリアに手を出させるわけには……)

 

 そして男がその場を立ち去ろうとしたとき、シシリーは声を上げた。

 

「あ、あの! マ、マリアにだけは手を出さないでください……! 貴方達が手を出そうとしたのは私だけのはずです! だから……」

「あ? なんだ? だったらお前が代わりになるってか?」

「……はい。だからマリアには……」

「へぇ。だったら頼み方ってもんがあるだろ?」

 

 シシリーは男の言葉を思い出した。

 

(そうだ……土下座をすれば……)

 

 そしてシシリーは全裸でその場で男に向かって正座を組み、デコを地面につける体勢をとった。

 

「ど、どうか、親友のマリアに手を出さないでください……その代わり、私のことどうしても構いません……!」

 

 だが男はシシリーの後ろ側に回って、足の指をシシリーのびしょ濡れになっている股間に入れる。

 

「あっ♡」

 

「違うだろう? こんなにマンコビショビショにしておいて、本当はオレのチンコが欲しいんだろ? 言葉に誠意ってもんが感じられねぇよ。正直に言わねーとあっちの娘を犯すぞ?」

 

(そんなこと……。だけど、マリアのため……マリアのためだから……)

 

「……すみません……でした♡ 本当は貴方様のチンコが欲しかったんです♡」

 

 シシリーは吹っ切れたかのようにそう言って、片方の指でマンコを自分から拡げる。

 

「へっ。ようやく正直になりやがった。だったらどうして欲しいんだ? 限りなく下品に言えたらぶち込んでやるよ」

 

 シシリーは立ち上がって、男とギャラリーの前に尻を突き出す。そして大股を開いて尻穴とマンコをよく男に見せつける。

 

(マリアのためなんだから……♡ どんなにはしたない事だってやってみせます……♡)

 

「どうか貴方様のチンポをシシリーの下品なおマンコの中にぶち込んでください♡ んっ♡」

 

 そしてシシリーは踏ん張って小さく「ぷっっぷっ」とオナラをした。

 

「はははっ、まさか屁を、しかも二発もこくとは、とんだ下品な女だな。いいだろう。ぶち込んでやるよ」

 

「あ、ありがとうございます♡♡」

 

(ど、どうして私、犯されてるのにお礼なんて……でもマリアのためだから……仕方ないよね♡)

 

 そして男がシシリーのマンコに巨根をあてがうと、シシリーは待ちきれないと言った様子で自分から腰を下ろして挿入した。

 

 すると男は力強くシシリーの尻を鷲掴みにして容赦なく突き立てる。

 

「あぁぁぁ! ♡ はん♡! いいっ♡ たくましい♡ チンポが♡」

「おら! 周りに見られてんぞ! もっと下品に鳴けや! 雌豚マンコ締めろ!」

「あひっ♡ ンンンッッ!! ♡ ん"ぉ!! ♡♡ もっとチンポ♡ ガン突きしてください!! ♡♡ 」

 

 周りからは「やべぇあんな清楚そうな子があんな言葉言うなんて……」という声があがり、シシリーは余計に興奮していた。

 

「オラ! 周りからあんな風に言われてるぞ! 変態なこと謝れや!」

 

 そう言って男はシシリーの尻をぱしんと叩いて躾ける。

 するとシシリーも興奮するように腰の動きを早くする。 

 

 肌と肌が打ち合う音がリズミカルになる。

 

「んォッ! ♡♡ ごめんなさい! ♡ でもこの人がすごいの! ♡♡ 逞しい身体で、力強くてぇ、雌を屈服させるこの人の♡ チンポがイイッ♡ オホッ♡」

 

(ああ、この男の人の力強い指で、お尻の穴を無理やり拡げられてスースーしてる♡ 恥ずかしいところ全部見られて……とても逞しいチンポで突かれる度に胸が熱くなってる♡ もっと私はこの人に抱かれたい♡ この人のモノになりたい! ♡)

 

「オラ! そろそろ出すぞ! しっかりとマンコの一番奥で精子を飲み干せよ!」

 

「せ、精子ですか!?」

 

「ああ! てめーは美人だから特別に中出しキメてオレ様の子供を産ませてやるよ。感謝しろや」

 

(子供……!? だめ……それだけは。私は王都で魔法学院に入るためにやってきたのに……こんな誰かも分からない人の子供を産んじゃだめなのに……でも)

 

 シシリーはそう少しばかり残った理性で考える。

 

「お前はオレ様の便器になるんだよ。お前は今まで色々な女を抱いてきたが、お前ほどいい身体して下品な女は初めてだ。だからこれから何度でも呼び出して一生マンコをハメ倒してやるよ」

 

(私は……この人の中での一番……誰よりも下品でいい身体の……そっか。私はこの人に選ばれるんだ♡)

 

「そ、その一生……♡ お"っ♡ 貴方のモノにしてくれるんですか? ♡」

 

 シシリーは男に突かれながら、そう尋ねる。

 

「おう。下品な女は嫌いじゃないからな。便器としては一生使ってやるよ」

 

「はい♡ シシリー・クロフォードは下品になりますから! ♡ 貴方のモノにしてください!! ♡」

 

 シシリーは自らケツ穴を開いて男を興奮させた。

 

「ギャハハハハ! そしたらみんなにアクメしながら中出しキメられるところ見せつけろ! シシリー・クロフォード!」

 

「はいぃぃ♡♡ 私たちの交尾見てください♡ 便器の私が、屈強なこの男性にアクメしながら、中出しキメられるところを、皆さん見てください!」

 

「オラ! いくぞシシリー! ケツ穴締めてしっかりと受精しろよ!」

「はいぃぃ!! 私もイキます♡♡ 屈強チンポであなたの赤ちゃん孕みます♡ あっ、ケツ穴に指いれたらっダメっ♡ んぉ"ぉぉぉ"ぉ♡♡ イグッッッ!! ♡♡」

 

 シシリーはがむしゃらに尻を男に打ち付けて、そして最後に一生に果てた。

 男の性欲の塊が、無慈悲にもシシリーの新物の膣内に放出される。

 シシリーはその貴重な子種を授かろうと、男が射精したあとも何度か腰を振って、更なる射精に導こうとする。

 

「やべぇ量でたな。ふぅ……」

「はぁ……♡はぁ……♡ んっ♡ いっぱい出していただきありがとうございます……んっ♡」

 

 プシュッと男が呆然として見てるシシリーの尻穴から音を出した。

 シシリーなりに自分を気持ちよくしてくれた優秀な雄を悦ばすため、そしてその男を他の雌が近づかないようにするため、本能的に行うマーキング行為だった。

 

「うわくっせ。あんなに最初は清楚ぶって嫌がってたくせに、今ではチンコでヒイヒイ言うぐらいか、ケツ穴で礼してきてんじゃーねーかよ。このど変態女がっ!」

 

 男はそう言って中に出したあとに項垂れるシシリーの尻を足で蹴飛ばし、シシリーは「あはっ♡」と嬌声をあげてその場でガクッと崩れる。

 

「す、すげぇ……あんな清楚そうな美少女が、こんなに下品になるなんて……」

 

「あぁ……女ってすげぇ……」

 

 そうして男達はそのシシリーが便器として調教される一部始終を見て、自分で逸物を扱き、その場で果てていた。

 

「くっそ、俺たちにもヤラせてくれ!」

 

 ついに我慢できなくなった男たちはシシリーに近づく。

 

 

「だ、ダメです! 私は貴方達とは……!」

 

 シシリーがそう言うとシシリーを躾けた男たちは、近づいてきた男をぶっ飛ばした。

 

「バーカ! テメェらオレの便器に手を出すんじゃねぇよ」

 

(あっ♡ この人やっぱり……私を他の男から守ってくれて、こんなにつよいんだ♡ おちんちんも他の男たちとは違う……♡ ダメ♡またこの人にガンガン突かれて、中出しキメてもらいたくなっちゃいます♡)

 

 そしてシシリーは再び立ち上がり男に近寄る。

 

「あのぉ……♡ 助けてもらって……またおマンコがキュンキュンしてるんです♡♡ だからまた躾けてもらえませんか♡」

 

「ハハハハハ。いいぜ。そうだ、この男の目の前でヤってやろうぜ。この短小やろうに、お前のアクメ見せつけてやれ」

 

 そして男はシシリーの腕を持って男の前で激しくシシリーを突き立てる。

 殴られた男の前でシシリーは自分の大きな胸を、男に突かれながら揺らされている。

 殴れた男はその光景を見て、情けなく自分の陰茎を扱き出した。

 

 そして最後にシシリーが果て、男の精液とシシリーの愛液が混ざった汁を、シシリーはその殴れた男に噴きかけた。

 

 

 

 それから1時間後。

 一人の本日王都に入ったばかりの青年が路地裏にやってきた。

 

 そこで青年が見たものは、とんでもない美少女が、裸で尻に変態と大きく描かれ、そして下品に尻を振って男に媚びている姿だった。

 

(うわ……異世界ってやばいところだなぁ。あんなに華麗な子が、すごい踊りをしてる……あそこからなんか白いもの垂れてるし、出された後なんだろうな)

 

 彼はその様子を興味気に見ていた。

 しかしよく見るとその子の顔がすごく自分好みだったので、少し近づいて、一発自分でオナニーをしてその美少女の尻振りダンスを見ていたのだった。

 

 シシリーはそのオナニーをしている自分と同い年の青年に気がついた。

 そして根拠はないが、もし彼が2時間早ければもしかしたら今頃自分は何か違う運命を辿っていたのではないか、と男に六度目の種付けをされながら微かに想いを巡らせていた。

 

 それから彼女たちは男に持ち帰られ、青年と再会することはなかった。










賢者の孫は7話ぐらいで日間入りして、それからリアルタイムで読んでたので何気に思い入れがある作品です。
ですがなろうを強制退会させれてたせいで、ブクマ飛んでしまって、どこまで読んだか覚えてないんですよね。
ビーチバレーしてるところ辺りまでは読んだ覚えがあります。
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