※この作品はR-18です。

ハーメルン史上最低短編集   作:ドS貴公子

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本番はpart2から


FF10
ナギ平原のヨメ探し ユウナ編 その1 FF10


ユウナはその日、シンを倒してから初めてナギ平原を訪れていた。

 

船から降ろされ、ユウナはまず草原の上に寝そべる。

 

(ナギ平原。シンがいた頃は溢れそうな想いを胸にここを進んだ。私もそうだった。そのナギ平原も今は……)

 

「あれ結構ハマるんだよねー!」

 

草原で調教された魔物たちが一斉に走り出すのを見て、リュックはそういった。

 

「銀色公司のポイント、100点持ってる」

「わたしは、青空公司のポイント100点!」

 

そうパインとリュックが聞いたことのない話をしていて、ユウナは「なにそれ?」と口を挟んだ。

 

「えっとね、今このナギ平原では二つの旅行公司が観光で、色々なゲームイベントを主催しているの!」

「へぇ、楽しそうだね」

 

そうして三人はそれぞれ魔物レースなどを楽しみ、夜が訪れ、その日一日はナギ平原の青空旅行公司のテントで休むことにした。

 

「そこの、若いの」

 

三人がフロントでテントを借りようとすると、フロントの中年の男性がユウナたちに声をかけてきた。

 

「どうじゃ、ウチのムスコのヨメにならんかね?」

「えっ?」

 

そひて中年の男性はフロントの後ろの方で座っている、ユウナと同い年くらいの青年を指した。

 

「あれがワシのムスコでな、引っ込み思案でヨメが見つからん。そうじゃな、お前さんらのうち、真ん中のアルベドのハーフと、金髪の子は良さそうな感じじゃ」

 

そう言われ中年の男はユウナとリュックを指した。

 

「えー、急にヨメに来てくれなんて言われても、無理だよ〜。でもなんでパインはダメなのー?」

「この引っ込み思案の息子じゃ性格のきつそうな女は合わなさそうだろ?」

 

そう言われて、リュックはパインをいじる。

 

「シメるぞ。どの道そんなの私の方から願い下げだ」

「君たちスフィアハンターだろ? もしヨメになるなら、家宝のこのスフィアを譲ってやろうと思うんだがどうだ?」

 

中年の男は奥から古そうなスフィアを取り出した。

 

「うわ! なんかすごそうなスフィア!」

「だろう? どうだね? ヨメに来てくれんかね?」

「で、でもさすがにいきなり結婚っていうのは……」

「ふむ、まぁそうだな。ムスコは女と付き合った経験がないからな。ならお前さんたちが、ムスコを女に慣れさせてくれれば、スフィアを譲ってやろう」

 

「おー、おじさん羽振りいい!」

「当然だろう。なんたってこの青空公司の社長だからなハハハ。じゃあ話は成立ってことでいいかい?」

 

どうやらリュックは乗り気だったようだ。

 

「ちょっと待ってください。女性に慣れさせるってのは具体的どうすればいいんでしょうか?」

 

ユウナが一度ストップをかけた。

 

「なぁに、簡単なことだよ。っと言ってもムスコの前で話すのもなんだし、じゃあアンタ、こっちのテントに来てくれないか?」

「ほらほら〜! ユウナん! いってらっしゃ〜い!」

「ちょ、ちょっと、リュック!?」

 

ユウナはリュックに背中を押されて、男性と一緒にテントの中へと入っていった。

 

「なんだ? お前は行かないのか?」

 

そうパインがリュックに聞いた。

 

「いや〜! だってユウナんも少しは男性経験を積まないとダメでしょ? せっかくなんだし、これでユウナんも経験が積めてスフィアもゲットでラッキーじゃん」

「ふん。まぁ好きにしろ。私は先に寝てるからな」

 

そういって三人はバラバラになった。

 

 

 

一方テントの中では、ユウナは寝床の上に座って中年の男性を待っていた。

 

「じゃあ説明させてもらおうか。よかったらこちらどうぞ」

 

男はユウナに茶を差し出して、ユウナはそれに口づけた。

 

「まず最初に声をかけた後に手を握ってやって欲しい。できれば優しい感じにな?」

「優しい感じって……そう言われてもどうすればいいんでしょうか?」

「おや、アンタなかなか遊んでそうな格好をしている割にわからんのかい。そうだな。こういう感じにだ」

 

そうして男はユウナの隣に座って、ユウナの手の甲の上に手を置いた。

 

(なんだか変な気分に……それになんだかこのテントのお香の匂いを嗅ぐとクラクラしてくる)

 

ユウナは少し酔った感覚を覚えていた。

 

「わ、わかりました! それからどうすれば……」

「そうだな。こうやって肩を抱き寄せればよい」

 

そうしてユウナは男に肩を抱き寄せられた。男はなかなか筋肉質でユウナの肩を力強く抱き寄せた。

 

「あっ……」

 

「そしてこうしてゆっくりと……」

 

男はユウナの唇を奪った。

 

「んぐー! んんんん!」

 

(だ、だめ! 練習なのに、なんで!)

 

ユウナは男を押し退けようとするも、男の力は強く、そしてそのまま唇を吸われ続けた。

すると男は強引にユウナの閉じていた口を開けようと舌をねじ込んできた。

 

チュパ、と濃厚なキスの音がユウナの感覚を刺激して、徐々に抵抗する力は弱まっていった。

 

その様子を見て、男はユウナの豊満な胸に手を入れて直に揉みしだく。

 

(む、胸に手が!)

 

そう思った瞬間に男は再度激しいキスをユウナにする。

 

「あっ……ん……ちゅ……はぁはぁ……んん!……ッパ……んちゅ……」

 

男はユウナの舌に舌を絡ませて、唾液を送る。ユウナも意識が朦朧として男の唾液を飲み続けた。

 

そして同時に男はユウナの胸を楽しむようにこねくり回し、そして乳首を探り当てると、人差し指と中指でそっとつねった。

 

するとユウナは全身に電流のような心地よい快楽が流れた。

 

「あっ……ん!」

 

それから執拗に乳首を責められ、そして同時に激しいディープキスを交わしていた。ユウナの全身は火照り始めていた。

 

そして唇が解放された時には、もうユウナは声を上げることを忘れており、男の舌がそのまま首筋を伝い、胸に行っていたことに気がついた。

 

男はそのまま慣れた手つきでユウナの服を脱がし、ユウナの乳首の周りを舐め回す。

 

ユウナは全身が男の唾液塗れになって、その臭いがさらに頭をぼーっとさせられる感覚を覚えていた。

 

(ダメなのに……名前も知らない人と私……)

 

男はひたすらユウナの乳首の周りを舐める。だが肝心の乳首には舌を伸ばさなかった。

 

ユウナは無意識に男の頭を掴み、そして舌を自分の乳首に誘導した。

 

「ふふ、ここを責めて欲しいのか」

 

男がそう淫らな声で呟き、ユウナの乳首を舌で転ばず。

 

「ああ!」

 

そしてその瞬間、ユウナは男の手が股間に入ってきくるのを感じ、慌てて脚を閉じた。だが男の手は既に侵入し切っており、太ももと太ももの間で暴れまわっていた。

 

「だ、ダメです! これ以上は! んんむ!」

 

抗議の声を上げようにもユウナの口は再度男の唇によって閉じられた。

 

そして男の手はユウナの股間の周囲を撫で回し、薄く生えている陰毛を引っ張った。

 

「んちゅ……引っ張らないでください!」

「ハハハ、悪かった。ほら見てみろ、3本抜けたぞ」

 

男は自慢げにユウナの前に愛液で湿った3本の縮毛を見せた。ユウナは赤面して目を背ける。

 

そして再度男の手が股間に入っていく。今度は入れさせまいとユウナは膝を固く閉じるが、男は無理やりこじ開けて、そしてユウナの秘所に指を伝わせた。

 

(そこはだめ!!)

 

ユウナは力無き抵抗をするが、しかしその指は意外にもユウナの秘所を通過していき、そのまま菊門へと伸びていった。ユウナはくすぐったく感じ慌てて男の腕を掴むも、男の指はユウナのアナルを撫で回した。

 

「いやっ、やめ……」

 

それから男は遊ぶように、ユウナの肛門を人差し指と中指で広げたり、たまに指を軽く入れたりした。その度にユウナの身体は反応し腰を動かしていた。

 

そして男は満足したように手を抜き出して、そのアナルをほじくっていた指の匂いを嗅ぐ。

 

「ハハハ、なかなか香ばしい臭いだ。オマエさん、美人な顔してるがアナルは臭いな。オレのヨメより臭え。ほれ、嗅いでみろ」

 

そうして男の指はユウナの鼻の前に近づけられる。汗とアソコの臭いが入り混じった、やらしい臭いにユウナは恥ずかしがっていた。

 

「よし、次はお待ちかねのアソコだ。イキ狂わせてやるからズボン脱ぎな」

 

ユウナは男に立たされて、そしてホットパンツと一緒にパンツもずらされる。するとパンツのクロッチとユウナの股間は糸を引いていた。

 

そしてまず男はユウナの股間をじっくりと観察し、それから指でなぞる。するとユウナも反射的に腰をくねらせていた。

 

(もうだめ……おかしくなっちゃう……)

 

そして男は一気に指を3本ユウナの膣内に入れてかき回す。

 

(ああっ!! 激しい! それに、なんかクル!)

 

するとその瞬間にユウナは勢いよく潮をあたりに巻き散らした。

 

「おうおうすごいイキっぷりだな! もっとイカせてやるからな」

 

男は乱暴にさらに責めを続ける。水の音がどんどんと激しくなり、ユウナは乱れたように声を上げる。人生でこれ以上にない快楽だった。

 




運営に警告くらいました。差別的だそうだ。
しかし俺は小説もマスもかくのをやめない。

最近お絵かきサイトに移籍しているえっちな書き手が多い中、俺はこのハーメルンを憂慮しているんだ。

俺はハーメルンが好きなんだ。正直孕ませたいぐらいにな。

だから俺は、俺の精子が枯れるまで、そしてお前たちの精子が枯れるまで。
この熱く滾る肉棒に精子を載せて、俺はこれからも投稿し続けるからよ。

だからお前たちも止まるんじゃねぇぞ……!


※運営さん、よかったら活動報告も読んでください。
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