※この作品はR-18です。

ハーメルン史上最低短編集   作:ドS貴公子

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SAO中編
祝キリト復活記念中編 Renegade part1(アスナ、リーファNTR)


「オラ! リーファ! いくぞ! マンコ締めろや!」

「アアアア……! イイっ! シグルドぉ!❤️ 出してっ!! きてっ……! イグッ!❤️ マンコイグぅぅっ! あああっアアアア!!」

 

ALO、とある宿にて。

二人のシルフ族の男女が倫理コードを解除して、激しくモンスターのように交尾をしていた。

 

男は顔こそは小さいが肩幅や腕は大きく、リーファと呼ばれたシルフ族の豊満な腎部を力強く掴んでいた。

 

一方リーファと呼ばれた女は線こそは細いが、出るところは出ており、シグルドに後ろから突かれ、大きく実った胸を大きく揺らしていた。

 

パンパンパンとリズムよくシグルドの腰と、リーファの尻が打ち合う音が徐々に早くなっていく。

 

「オラァァ!!!」

「あっ! あっ! あっ! んぁ! 激しっ!❤️ アア……嗚呼あああああああーーー!」

 

そして最後に大きく腰を打ち合わせた後、シグルドは自分の欲望をリーファの身体の最奥で果てさせた。

 

「あああっ……はぁ……はぁ……すごぃいい❤️……シグルド……」

「ハハハ、リーファも乱れっぷりには敵わないがな」

 

そういいシグルドは満足気に陰茎をリーファの中から抜き出し、最後に尻を撫でてからひっ叩いた。

 

「やっぁ❤️! もー、叩かないでよ!」

「何言ってんだ。セックス中は自分から尻を差し出してたくせに」

 

「そ、それとこれは話が別!」

 

リーファは顔を赤らめてそう抗議した。が、シグルドは笑ってそれを流した。

 

「まぁいい。そんなことより今度リアルで会わないか? リアルだと絶対もっと気持ちいいぜ?」

「ばっ! バカ言わないでよ! シグルドとあたしがセックスしてるのはあくまでALOだからよ。あくまで気持ちがいいからしてるだけで、リアルの身体になるとまた事情が変わるでしょ!」

 

「なに? リーファお前彼氏でもいるのか?」

「ち、違う!」

「なら別にいいじゃないか。減るもんじゃねぇだろ?」

「アンタが一番最初の男になるなんて絶対いやよ」

「あ……? リーファ、お前処女なのか?」

 

そう指摘するとリーファの頬に血が昇って行き、紅潮していた。

 

「悪い?」

「い、いや。意外だな……って。お前声だけ聴くと可愛いし、男なんていくらでも寄ってくるだろう? なんで処女なんだよ」

「そ、それは……」

 

それからリーファはシグルドの腕の中で、自分の想い人のことを語った。

 

「ふぅん。じゃあ俺がそのアスナって奴をキリトって奴から奪えばいいんじゃないのか?」

 

「バカ! そんなこと出来るわけないでしょ。アスナさんはキリト君のこと大好きすぎて、キリト君の心音を聞くだけでトリップするような女の人なんだよ?」

 

「ハハハハハ! なんだそれ? 面白そうな女だな。ならリーファ、紹介だけしてくれないか?」

「まぁ別に紹介なら出来るけど、アンタなんて絶対相手にされないと思うけどね」

 

 

そして後日。

 

「初めまして。私は脱領者(レネゲイド)のシグルドと申します。主にALOでは交易商をさせていただいています」

「はじめまして。リーファちゃんのお友達の方なんですね。それにしても……交易商なんてALOに存在するんですね。基本的に別種族間はPK推奨だから、難しいように思えるのですが」

 

(へぇ、可愛いアバターしてるじゃねぇか。こりゃ愉しみだぜ)

 

「アスナさんの仰る通りです。ですが私たち脱領者(レネゲイド)は、種族を捨てた者。ですから他種族の領地に入っても、さほどPKされないのです」

 

リーファをジト目でシグルドを見た。

 

(領地を捨てたというよりアンタは追放されたんでしょうが)

 

「へぇー。たしかに他種族の内通者と思われることもありませんもんね」

 

しかしアスナはシグルドの裏切り転生未遂事件の時、世界樹に囚われていた。

その為、事情を知らないアスナは感心するかのように耳を傾けていた。

 

「さてさて、自己紹介はここまでにしておきましょう。早速ですが、是非商品をいくつかお見せしたいのですが」

「ええ。是非見せてください」

 

シグルドはインベントリからアイテムを幾つか取り出した。

 

そのアイテムをアスナは手に取って、物珍しそうに鑑賞していた。

 

そしてアスナがある一つの種を手に取った。

その瞬間シグルドはニヤリと笑い、口を開いた。

 

「これはこれはお目が高い。その種はマンドラゴラの種と言いまして、成長するとエリクサーの素材になるんです」

「エリクサーの素材!?」

 

アスナの目の色が変わった。

 

「ええ。成長もリアル時間で1日ですね。ノーム領原産なんですが、ウンディーネの魔法で温度を調整してやれば、おそらくここでも育つと思いますよ」

「エリクサーが生産できるようになれば、きっとあの高難易度クエストも……買うわ」

 

そうして取引が終わり、その日は別れた。

 

「どう? 見た通り無理でしょ?」

 

帰り道、リーファが呆れながらいった。

 

「いや、寧ろうまく行くと思うぜ」

「は? なんで?」

「それはベッドの上で教えてやるよ♪」

 

そう言ってシグルドはリーファの尻と胸を揉んだ。

 

「やぁ❤️ もぅ……」

 

 

 

それから2時間後。

 

「ォ……ォォ……❤️」

「ふぅ……気持ち良かったぜ。リーファ」

「あんっ!❤️」

 

リーファは仰向けでカエルのように、ガニ股で放心していた。

そして股間にはバイブをシグルドにさされて、項垂れていた。

 

「で、話の続きだが、あのマンドラゴラはな、ちょっとした知り合いが、譲ってくれた変わり種でな。成長すると、自律AIが走るようになるんだが、そのAIが性的用途としてチューニングされてるらしい」

 

「あぁぁア!!❤️」

「ってリーファ、聞いてるか? いつまでバイブで感じてんだよ」

 

シグルドはやれやれと思い、リーファの股間からバイブを引き抜いてやった。するとリーファは電撃が走ったかのように海老反りになった。

 

「はぁ……はぁ……シグルド、アンタ3回もしたのになんでそんな元気なの……」

「あ? 俺はまだ5回はいけるぜ……いかん。話が逸れたな。まぁ取り敢えずあのマンドラゴラを育てたアスナは今頃、マンドラゴラオナニーでもやってんじゃないかな」

 

「そんなわけ……」

「いやいや、どうもそのキリトってやつはゲーム攻略にお熱なんだろ? 構ってもらえなくて絶対溜まってるって」

 

 

その日の晩。

 

アスナはALOの畑にシグルドという脱領者(レネゲイド)から買ったマンドラゴラの種を植えた。

 

(にしてもあの男、なんか胡散臭かったわね。といってもリーファちゃんのお友達だし、きっと大丈夫だろうけど)

 

そうしてアスナは魔法を唱え、水を散布するとマンドラゴラはすぐさま蔦を伸ばして大きくなっていった。

 

途端、マンドラゴラの蔦はアスナの股間を擦った。

 

「きゃっ!」

 

それから蔦はアスナの身体の随所を程よい加減で擦っていく。最初こそ身の危険を感じて、蔦を切り落とそうとしたが、特に害をもたらすことはなかったあので、その様子を見守っていた。

 

(マンドラゴラってたしかアルゴリズムで成長するって聞いたことあるけど、なんなのこのアルゴリズムは……。さっきから変なとこばっか触ってきて……)

 

「んんっ!」

 

蔦はアスナの服の上から、乳頭の突起をさすってくる。そして同時に太腿を伝って、スカートの中に侵入してくる。

 

(やだっ……。変な声が……。さっきからやらしいところばっかり……こんなの周りの人に見られたら……!)

 

アスナは慌てて周囲をみわたし、辺りに誰もいないことを確認した。

 

(ちょっとだけ……AIだし別にいいよね)

 

それから力を抜いてマンドラゴラの蔦に身を委ねた。

だがマンドラゴラはアスナの意志に反して、敏感な箇所には直接触ることなく、あくまで刺激するだけだった。

 

アスナは焦ったいその責めに、本能を我慢できず自分で指を使い自分を慰めた。

 

「キリトくん……あぁっ……ん……はぁ……はぁ……たすけて……んん! あっ……ダメ……! あっ! ああッッ!」

 

そしてアスナは一人絶頂に達した。

 

 

 

そしてしばらく日が経った頃。

 

『一通の新着メッセージがあります』

 

シグルドのインターフェイスにそう表示が出た。

やはりな、と思いシグルドはそのメッセージを見ると差出人はAsunaとなっていた。

 

『先日のマンドラゴラの種、ありがとうございました。無事マンドラゴラの栽培に成功しました。再度購入させて頂きたいのですが、今日お時間空いてますでしょうか』

 

シグルドはすぐさま返信をした。

 

『かしこまりました。ウンディーネ領へは今晩到着する予定です。他にも新しい商品をご用意させて頂きますので、どうぞお楽しみにお待ち下さいませ』

 

随分と早かったな。とシグルドは思った。

そしてシグルドは次なるアスナとヤル為に、策略を準備してウンディーネ領へと向かった。

 

 

 

そして夜。ウンディーネ領のとある宿。

約束の時間に少し遅れてからアスナはログインしてきた。

 

「こんばんは。すみません。遅くなってしまいまして」

「いえ。リアル優先ですから。夜までお仕事ご苦労様です」

「あ、いえ、私まだ学生ですので。ただ少し眠たくなって寝てたんです」

 

アスナがそう語った瞬間、シグルドは身体の全身が滾った。

 

(まじかよ。アスナは学生だと? JKか? というかリーファも身体はボインボインの大人だけど、やねに精神的に幼いし……もしかしてアイツもJKだったりするのか? へへっこりゃ楽しみだ)

 

「あ、あの、それでマンドラゴラの種を買いたいんですけど……」

「ああ。はいはい。あと良ければ学生さんということなので、オススメしたいものもありまして、サラマンダー領で取れるお香なんですが、実はこれを嗅ぐとリラックス効果があるんです。宜しければ、お試しになりませんか?」

 

「えっと……いえ、でもマンドラゴラの種が欲しいので……お金もあまりありませんし……」

 

アスナは身体をもぞもぞさせて顔を赤くしていた。

 

(おうおう。どうやらマンドラゴラが待ち切れないのかね)

 

「まぁ今回は無料ですし、それにアスナさんなら絶対気に入りますよ」

 

シグルドは手慣れた手つきでお香を焚く。

するとフェロモンが漂う匂いが部屋を包む。

 

「……………」

 

お互い沈黙が流れる。

アスナは股をすりすりさせて、息を荒くしていた。

シグルドがゆっくりとアスナの隣に移動するも、アスナはぼーっとして気がついていないようだった。

 

そしてゆっくりとシグルドはアスナの手の甲に、自分の手を置いて耳元で囁く。

 

「アスナさん」

 

そう一言囁くとアスナは自然と手を自分の股へと手を伸ばしていった。

 

そして肩を抱くと、アスナは茫然としてシグルドの身体に寄り掛かった。

息が荒い。

 

「大丈夫ですか?」

「はぁ……はぁ……はい……」

 

シグルドは介護するようにアスナの頭を撫でる。

するとアスナは手を股間の中に入れて無心に弄りだしていた。

 

そしてシグルドはアスナの青の髪を撫でながらゆっくりとその指先をアスナの胸へと落としていった。

 

「あっ……!」

 

そしてシグルドはアスナの乳輪の形に沿って指を動かしていく。

そうするとさらにアスナは息を荒げていた。

 

シグルドは今度はアスナのリーファ程とはいかないが、十分に大きな胸を揉みしだく。

最初は優しく。

そして次第に力を込めて、形を変えたり、震わせてみたり弄んでいた。

 

それからゆっくりと乳首を指で摘むとアスナは「あっ」と甘い声を漏らし、大きな息を吐いた。

 

(よし、これは1発ヤレるな。新しいセフレゲットだ)

 

そう思いアスナの股に手を進めていくと、手首を掴まれそれを憚れた。

 

「それ以上は……もうやめてください……はぁ……はぁ……私、大切な人がいるので……」

 

(は……はぁ? ここまできておいて拒否だと? まだそんな理性があるのかよ)

 

「ハァ……ハァ……すみません。シグルドさん。お金、支払いますので、取引を終わらせてください。いくらですか?」

 

(仕方ねぇ。寝取り合意セックスにするつもりだったんだけど、まずは一発ヤルことだけでいいか)

 

「それは失礼……。マンドラゴラの種は5Mユルドです」

「えっ……。前回は500kユルドでしたよね?」

「ああー。あれは初回お試し価格でしてね。正規の値段は5Mユルドです」

「そ、そんな……そんな値段法外じゃないですか?」

「エリクサーの素材ですよ? マンドラゴラ自体、クエスト攻略以外にも生産スキル上げにも、需要があるので妥当な相場でしょう……が」

 

シグルドは目を細めて笑った。

 

「そうだな。今のを最後まで続ければ、500kで譲りましょう。私も我慢できなくてね」

「ッッ……!?」

「どうです? アスナさんも今のもやもやを一発ヤルことで解消できてwin-winではないですか?」

「ふざけないで! 私にはキリト君がいるんです! 彼を裏切るなんて絶対に出来ません! 帰ってください!」

 

「裏切る? 待ってください。そもそもALOはゲームです。交渉というのもゲームの一環です。決して直接的に私のものがアスナさんに入る訳ではありません」

 

「ゲームの一環……」

「ええ、ただの玩具と同じです。実際の裸を見るわけでもありませんし、身体も汚れません。コミュニケーションの一つです」

 

「で、でも……」

「それにアスナさんの意志でするのではなく、あくまでマンドラゴラの為でしょう? なら裏切りな訳ないですよ」

 

「裏切りじゃない……」

 

(ククク……あとは押し切ればヤレる)

 

そしてシグルドはアスナを無理やりベッドに押し倒した。

 

「あっ……」

 

シグルドはアスナの股間に手を侵入させて、パンツの中に指を入れる。

ハラスメント警告がアスナのインターフェイスには出ているが、アスナは通報ボタンを押さないのを見て、シグルドは指をアスナの膣内に捻じ込む。

 

「あっっっ! ゃぁっ!! ハァ……やぁっ! あああ!」

 

「ほら、アスナさん、装備も解除して」

 

アスナが装備画面を表示させたのを見て、シグルドはアスナの腕を取り、ボタンを押させた。

そしてアスナは生まれたままの姿になった。

アスナは恥ずかしそうに、キリト以外の誰にも見せたことのない箇所を腕で隠していたが、シグルドは無理やりそれを押し除けた。

 

(へへっいい形の胸だな。乳首とアソコはシステム的に統一されているから、リーファのと何も変わらないのが残念だがな)

 

「恥ずかしいっ……そんなじっくり見ないで……」

「形しか一緒じゃないからもっと大胆に見せたっていいじゃないですか」

 

そしてむしゃぶりつくように、アスナの乳首を舐め回す。

同時に指を股間に差し込んで、アスナの膣内を蹂躙させる。

 

シグルドがさらに空いた指でアスナの後ろの穴を摩るとアスナは嬌声を上げた。

 

「あっ! それいいっ!!」

「ん? アスナさんはケツ穴がお好みですか?」

 

そう聞くも返事は返ってこないが、さらにアスナの肛門を責め立てると、アスナはどんどんと声を大きく荒げていった。

 

「あああああああ〜〜〜!! イクッ! イクッ! 嗚呼あああああ!!!」

 

その途端、シグルドは指を止めた。

 

「ああっ!! えっ……ハァ……ハァ…………はやくぅ……」

「なにおねだりしてるんですか。楽しむのはアスナさんじゃなくて私が楽しむんですよ。アスナさんはあくまで私を悦ばす側でしょう?」

「そんな……」

 

アスナが続きをしようと手を股間の方へ持っていくも、シグルドはその手を払い除けた。

 

「逝かせてください……我慢できないのっ!」

「まったく強情ですね。仕方ないですね。なら土下座をして私に頼み込めばイかせてあげよう」

 

シグルドは権力欲が誰よりも強い男だった。

なので不適な笑みを浮かべてアスナにそう指示した。

 

「そ、そんなの……」

「あ? アスナ、今のお前に選択肢はないはずだろ? マンドラゴラを安くで売ってもらうよう、交渉している側が、さらにアクメを要求なんて甚だしい」

 

シグルドは大人しめだった語勢を強めて言った。

 

「……わかりました……」

 

そしてアスナはベッドの上で手を揃えて、全裸でシグルドの前で突っ伏した。

 

「ぷっはははは! 傑作だ。この獣め」

 

そう言ってシグルドは全裸で土下座するアスナをいろんな方向から眺めて高笑いをあげた。

 

「よし、じゃあケツアクメを決めさせてやる」

 

そしてシグルドはアスナの尻にアスナの剣、ランベントライトを持ち手から突き刺した。

 

「んぉ"!❤️ っっッッ〜〜〜!!」

「ハハハハハ下品な声で鳴くウンディーネだな。そんなウンディーネにはこれをくれてやろう」

 

そして今度はアスナを四つん這いにさせて、膣内にシグルドの陰茎を埋め込んだ。

 

「あああッッっ〜〜!! 大きいぃっ! あっあっ! なにこれぇっっ!」

「俺のチンコだよ。その様子だと彼氏のは小さいようだなっ!」

「うっ、うそっ! これが……。そんなのっ! あっ! あっ! ぜんぜんっ! あん❤️ ちがっ! ウっ! あん!」

 

アスナはシグルドに後ろから激しく突かれながらそう、時折甘い声を上げて言った。

後ろから大きく突かれる度にアスナの青い髪と白の乳房は揺れる。

 

「もっと激しくしてやる!」

 

シグルドはアスナの蒼い髪を手綱のように引っ張りながら、アスナの尻に股間を打ち付ける。

 

「ヒィ!❤️ んぁんぁんあん! あん!! んっ! あ! あん! はぁ……んっ! あっ! あっ! おっ❤️」

 

パッパッとリズミカルにシグルドが腰を打ち付けると、アスナもそれに合わせて自分から腰を打ち付けて、快楽を貪っていた。

 

「すごっ……いいっ! こんなのっ!! あんっ! はじめてっ! ああっ!❤️ はげしっ! うっ! やすまっ! ああっ!」

 

「もっと腰をふれ!」

 

パシんとシグルドが尻を叩くとアスナはヒイヒイ言いながら一心不乱にシグルドに尻を打ち付ける。

その姿はもはや快楽の虜となった猿のように、理性を忘れてただただ男の逸物を奥へ奥へと誘っていた。

 

「よし、イくぞ! アスナ!」

「えっ!? あっ!? はっ! いいッッ!❤️ イッ! わたしっ! またっ! イクッ! イクッ! イクゥ!!!!!」

 

そしてお互い同時に果てた。

それからもしばらく二人は繋がったままでいて、アスナはぐったりとしたまま、尻穴をシグルドに晒しながら、尻を突き上げていた。

 

(ふーっ! パンツの中ベタベタだぜ。気持ちよかったー! さて、んじゃ記念に一枚スクショ撮っておいてっと。リーファに送ってやろw)

 

「ぉぁ…………はぁ……はぁ……」

「アスナ、お前の膣圧は最高だな。気持ちよかったぞ。俺のはよかったか?」

「…………うん…………」

 

アスナは小さくそう呟いた。

それからシグルドはアスナの唇に口付けをしようとしたがアスナに拒まれた。

 

(あんな情けない声晒しておいて今更キスはNGかよ。まぁいい。いつかアスナからキスを強請らせてやるぜ)

 

「よし、二回戦だ」

「えっ……? 待って、さっき一回だけって言ってたわよ!」

「言ってたかな? ただアスナ、俺たち身体の相性バッチリだし、もう一回したくないか?」

「だめ。やっぱりこんなのキリト君が知ったら悲しむしできないよ」

 

「じゃあ、俺が襲ったということにしよう」

 

そうしてシグルドは再びアスナに乗っ掛り、アスナの淫部に手を伸ばした。

 

アスナの視界にはハラスメント警告が出ているはずだが通報しないのを見て、シグルドは再び激しくアスナを犯した。

 

 

 

後日。

 

リーファの元に一件のメッセージが届いた。

 

進捗報告

 

『これアスナのおマンコとケツ穴wwwwww』

 

メッセージにはマンコとアナルが大きく広げられている、ウンディーネ族の美少女、アスナの後ろ姿が映されていた。

 

(う、うそ!? あり得ない……どうしよ……アスナさんに本当に手を出したなんて……)




SAOアリシゼーション編面白いですね!
ぼくはSAOを見て小説を書きはじめたので、とても思い入れのあるアニメです! キリト復活したシーンは本当に最高でした!!


ちなみに次回はアスナとシグルドがリアルでやっちゃう感じになるかもです!!(=^ェ^=)

そういえば皆さんはSAOだと誰が一番好きですか?

ぼくはリーファかアスナ悩みますねσ^_^;

それでは次回をお楽しみに♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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