それからアスナとのセックスを終えたシグルドはいつもの宿に戻った。
するとそこにはリーファがいた。
「あ? リーファか。今日は呼んでないはずだが」
「その……最近してないから……」
リーファは身体をくねらせて恥ずかしそうに言う。
「ああ。そういえば最近はアスナでやってるからな。今日もアスナで6回やってきたところだ」
「ろ、6回も……?」
「ああ。アイツの膣圧はいいからな」
「へ、へぇ……」
シグルドは不思議そうにリーファを見た。
いつもと何か様子が違う気がする。
(コイツ……もしかして、嫉妬してるのか? ということはもしかしてこれを利用すればワンチャンオフパコあるんじゃないか……?)
「しっかし毎日こうVRセックスもなぁ。結局やってることはオナニーとかわんねぇから、そろそろ飽きてきた感はあるな」
「飽きてきたって……ALO引退するの?」
「まぁな。どうせ俺はサクヤにシルフ族を追放された脱領者だ。セックスぐらいしかこのゲームに思い残すことはねぇよ」
「さいてー……」
「フン。まぁ引退しようと思うんだが、リーファ、一回だけリアルで会ってみないか?」
「し、しつこいわねぇ。何度も言ってるけど、この関係はあくまでネットの、VRだけの関係なんだから!」
「いや待てよ。誰もこの関係を続けるなんて言ってないだろ? ただオフ会するだけだって」
「オフ会……」
「ああ。別に何かしようって訳じゃないって。ただ遊ぶだけだから」
「うーん……遊ぶだけだからね」
そしてオフ会当日。
二人は所沢駅で待ち合わせすることになった。
リーファ、もとい直葉はその日、部活を終えた後に会う約束をしていた。
なので制服のまま広場に時間より早めについてシグルドを待っていた。
改札側から筋肉質の日焼けしたスーツを着た20代後半程の男が現れた。
(ま、まさかあれがシグルドじゃないよね?)
シグルドのアバターはどちらかというと冷徹そうな文官風だったが、現れた男はバリバリの営業マンのような男だったので、内心直葉は怯えていた。
「……まさかリーファ?」
「は、はい! し、シグルド……だよね?」
(リーファ、マジでJKじゃん。しかも巨乳! これは楽しみだぜ)
それからシグルドは直葉の小さな手を掴んで、所沢の商店街を歩いた。
(シグルド、手おっきぃ……。お兄ちゃんのと全然違ってゴツゴツしてる……)
それからシグルドに手を引かれてやってきたのはカラオケ店だった。
室内に入り、店員がワンドリンクを持ち運ぶと否や、シグルドは直葉を力づくで押し倒した。
「ちょっ!? シグルド、やめて! 遊ぶだけって!」
「おいおい、それは建前ってやつだろ? ほんとはリーファ、お前も俺とヤリにきたんだろ?」
「ちがっ!」
シグルドは直葉の制服のスカートの中に手を入れた。
股に入ってくる厚い異物の存在を感じ、反射的に太腿を閉じて、シグルドのゴツい手を阻んだ。
直葉は抵抗しようと必死にシグルドの腕を掴むも、所詮大人の男と未成熟の女少女の力の差は歴然。
剛腕には敵わず、そのままパンツの中にシグルドの指の侵入を許してしまっていた。
(ああっ……シグルドの分厚い指がっ……あたしのアソコを……)
ピチャピチャと直葉のパンツの中でシグルドの太い指が暴れ回る。
「あっ!ん!」
まだ誰にも触られたことのない陰部。
自分ですら弄るのが恥ずかしいと思ってた箇所を今日初めて会った男に、弄られていた。
指で何度か膣の入り口を開閉されたり、それから指を入れられる。
直葉の抵抗する腕の力は抜けていき、秘部からは大量の愛液が溢れ出し、パンツをビショビショに濡らしていた。
シグルドがパンツの中から指を抜くと、愛液が糸を引いているのを直葉に見せつけた。
(やっぱVRとリアルじゃ全然違えな。愛液なんてあっちじゃでねーし、臭いも全く無臭。さぁてどれどれー。リーファのマンコは……)
「ほらみてみろよ。リーファのマンコ、こんなに濡れてるぜ……うわっくっせ!」
シグルドはその愛液を嗅ぐと、汗と直葉の独特の秘部が混じり合っていた。
「〜〜! だって部活帰りだから仕方ないじゃん!」
直葉は音の出ない叫び声を上げた。
その臭いは思春期のアソコの臭いと、剣道の汗で蒸れた臭いだった。
「ほら、リーファも自分のくさマンコの臭嗅いでみろよ」
「いやっ! もうやめて……! 変なことさせないでよっ!」
「まんこはくせぇから責めるのはやめだ」
そしてシグルドは笑いながら今度は直葉の唇に口付けをする。
同時に舌を押し入れ唾液を送り込んでいく。
そして直葉も満更ではなかったのか、舌を突き出してきたので、シグルドは舌を貪り吸った。
「……はぁ……むっ……ちゅ……ぱ……む……」
(うめ、JKの舌うめぇ)
それから長い間唾液を送り合ってシグルドはしゃぶり尽くすように直葉の舌を味わった。
それから直葉の胸を触る。
ALOで何度も揉んできていたが、実物とはやはり違っていた。
白の制服を捲り上げ、黄色のブラをずらすと直葉の乳首が露わになる。
(うお、でけぇ)
ALOのアバターとは違って、直葉の乳首は薄く茶色の乳首だった。
シグルドは粘質に乳首の周りを舐め回し、そして最後に直葉の乳首を甘噛みすると、全身に電流が走ったように、直葉は身体を跳ねた。
「やっ! おっぱい……吸わないでぇ……」
(といいつつ吸って欲しいんだろ)
息が荒くなっている直葉の様子を確認し、シグルドはさらに乳首をつねったり舐めたり、すったりした。
(さて、前戯はこれぐらいでいいか)
そしてシグルドは直葉のパンツを慣れた手つきで脱がせる。すると透明な糸が伸びていた。
試しにシグルドは直葉のパンツのクロッチ部分を嗅いでみると、チーズと汗が混じった臭いがした。
「リーファ、パンツくっせぇ。こりゃマニアに売れるかもな」
「ちょっと!! 嗅がないでよ!」
「うるせぇよ、くさマンコJK!」
シグルドは直葉の尻を調教するように叩くと、直葉は嬌声をあげた。
「ひっィ! 叩かないでよ!」
「よし、じゃあリーファ、処女卒業記念といこうか。ケツ向けろ」
「い、いや……」
「演技はいいから。こんだけ濡らしておいて、本当はやりたいんだろ? お前は我慢できない女だって知ってんだよ」
「そんなことないっ……!」
「はいはい」
シグルドが直葉の腕を掴んで、いつものように、壁に手を当て尻を向けさせた。
シグルドはそれからズボンを脱いで、直葉の秘部に自分の陰茎を差し込もうとした。
その時、直葉の鞄から生徒手帳が溢れているのを見つけた。
(へぇ……桐ヶ谷直葉ちゃん、ねぇ。そうだ、後で俺のオフパコツイッターに上げるためにムービー撮っとくか)
シグルドはスマホのカメラをONにして、まずは制服のスカートの上から直葉の尻を撫で回した。
(うーし、じゃあスカートの中を探検だ)
シグルドはスカートの中に潜り込みスマホのライトをつけた。
中は汗と愛液が混じりムレムレで独特の雌の臭いを醸し出していた。
(くっせぇ臭いしてやがんなオイ。でも臭いフェチにはたまんねーんだろなw)
そしてまずは尻を大きく二つに割って尻穴を伸ばしていく。
しっかりとスマホのライトを当てて直葉のアナルをカメラに収めていく。
アナルはひくひくと呼吸するようで、画面一杯にその様子を撮り納めていた。
よく見ると近くにはうっすらとトイレットペーパーのかすが残っている。
(おっ拭きカスみっーっけ。学校にウォシュレットないんだな)
そしてシグルドはそれ息を吹きかけて吹き飛ばす。
同時にアナルに空気が入ったのか直葉のアナルは返事をするかのように、シュッと小さなすかした音を出した。
すると汗と排泄物とガスの香ばしい臭いが漂う。
「はい。現役JK1のすかしっぺいただきましたー! ついでにアナルも汗臭いでーすwww」
「ううっ……早くして……!」
「はーい。じゃあーこれより桐ヶ谷直葉ちゃんJK1の処女卒業式を開始しまーすwww」
そしてシグルドは直葉のスカートをたくしあげて、暗部を全開にする。
それから記録するように、直葉の尻の上に学生証を置いて、一気に陰部を直葉の中へと挿入した。
「えっ!? なんで名前をっ! あっ! アアアア! ううっ! んぁ! もっとゆっくり……!」
「やっぱ処女は締まりが違うな。直葉ちゃん、処女卒業した記念はどう?」
シグルドは結合部から垂れている血をカメラに収めた。
「そんなことよりっ! なんで……なんで知ってるの!? んんっ! 動かないでぇ!」
「ん? 学生証見たからな! オラ! 直葉、いつもみたいに腰ふれや!」
「ううっ……無理……リアルとALOじゃ違うよ……シグルドの大きすぎる……」痛いし気持ち悪い……抜いてぇっ」
「処女だからしゃーねぇか。まぁいい、んじゃまずはウォーミングアップでいくぞ」
そしてシグルドは直葉の腰をもって、ゆっくりと抽送を続けた。
「うぅ……んっ……うぅ…….……」
(くっそ、直葉はアスナみたいにアナルいじっとけば飛んでくような奴じゃねーしな。しゃあねぇ。ゆっくりとしてやるか)
シグルドは何度もゆっくりと優しい腰付きで、出し入れを続ける。
たまに揺れる胸を後ろから救い上げて、乳首をつねると直葉は膣を締め上げてくるので、シグルドは胸を中心に責めていった。
「あっっ……ん❤️」
「おっ、少しはマシになったか?」
それから徐々に抽送スピードを上げていくと、直葉の固く閉じられていた子宮への道が徐々に開いていく。
「あん❤️ あん❤️ あん……あっ!」
直葉の嬌声のペースも徐々に早まっていく。
「よし、じゃあ本気で行くぞ」
「ま、まって! ああっ! あっ! あっ! あっ! アアッ! んぁんぁ❤️❤️」
(やべぇ、JKのマンコ初めて食ったけどくっそ気持ちいい! カリがどんどん絞られていく感じがすげぇ!)
「オラ! 直葉! 気持ちいいか!?」
「イイッ!❤️ いいっ!!❤️」
「何がいいんだ? いつもみたいに言ってみろ!」
「シグルド……の! あっん! チンポ!❤️ アン❤️ イイッ!!❤️ もっと突いてえええぇえぇ!!!❤️」
直葉は大声でそう叫んでいた。もはや隣の部屋に聞こえるレベルだった。
「そういえば直葉、お前たしか剣道部だったよな?」
「んはっあっ❤️❤️ んっぁ! う、うん、あっあっ!❤️」
「オラ! 俺の突き技くらえ! そしてしっかり受け止めろ! このど変態くさマンコJKがっ!」
「うあ❤️ あっ❤️ ぅ❤️ はぁ………ん❤️ あんっ❤️ こう……ああっ!!? ですか!❤️」
「よし、じゃあイクぞ! 直葉のJKくさマンコに出すぞ!」
「アアッ!! きて! 出してっ! シグルドのチンポのから、あたしの臭いマンコに、いっぱい出してぇぇぇぇええぇっっ!!!❤️❤️」
「うおおぉぉぉ!!」
「ああああああああん!!!❤️」
パンパンパンパンパン!
ピュルルルルルルーー! ピュルルルル!! ドピュッ! ドピュ! ビュ!
(さいっこう! 現役美少女JKに中出しとか気持ち良すぎる! 三日間溜めてた精子全部出るわ)
「オォ……❤️ あふっ❤️……はぁ……はぁ……いっぱい出てる……ちょっとまって……ゴム、つけてないの……?」
「つけてないけど?」
「な、なんで!?」
「処女だしゴムに処女奪われるのは嫌だろ?」
「ふ、ふざけないで! どうしよ……妊娠しちゃったら……」
「精子ひねりだせばいいじゃん。ほら力入れて、はいて」
「んっ……はぁ……」
ブリュフブッー!
「ハハハ、いいぜ、すげぇ音!」
音を立てて直葉から精子がぽたぽたと溢れ落ちてくる。
「……どうしよ……」
「ピル飲めばいいだろ? それにもし子供生まれたら、堕す費用は俺が払うよ。ほら、俺年収1000万あるからさ」
「そんな問題じゃ……」
直葉が続けて何か言おうとしたが、シグルドは有無を言わさず直葉の唇を奪った。
「んんっんん……っちゅん……はぁ……はぁ……やめてよ!」
「過ぎてしまったことは仕方ないだろ? そんなことよりまずはせっかくだし今を楽しもうぜ。中出し、気持ちよかっただろ? もう一度出しちまったんだし、せっかくだし何度も楽しもうぜ」
「やっ! やめっ! んん!! んっ!!」
シグルドは今度は正常位で直葉の陰部に突き刺した。
(絶対ボテ腹にしてやるからな♪)
それから正常位で一発。
対面座位で一発を終え、そして4回戦は騎乗位を楽しんでいた。
「あーやべ。直葉の胸めっちゃ揺れてる」
「やぁ❤️ あんっ❤️ んん! 乳首を触らないでっ!❤️ シグルドも……動いてぇ❤️」
「しゃーねーな」
それからシグルドは直葉をカラオケ店のソファに四つん這いにして、再度後ろから激しく突いた。
「ヒィ❤️❤️ はげしっ! チンコいいっ! シグルドの屈強チンコいいのっ♪ 奥深くまできてるぅ❤️」
「オラ! 四発目行くぞ! クサマンでしっかりありがたく受けとれよ!」
「きてっ! 全部排泄してっ! 中に出してっっ! あたしのど変態クサマンにシグルドの遺伝子種付けしてえええでぇぇっっ!! んぁああああぁ❤️」
「オラっああぁ!」
ビュグッ! ビュグ!
「きたあああああぁぁぁあ❤️ 精子また卵子にかかってるぅ……❤️ シグルドの強いオスの精子がきてるぅ……あはぁ❤️」
シグルドは己の性欲の全ての精子を直葉に送り込むと、満足気に直葉の尻を叩いた。
それから烏龍茶を飲んでから、体力を使い切った直葉の回復を待ったが、いつまで経っても起き上がらないので万札を置いて一人カラオケボックスを出た。
(にしてもまさかリーファがJKだったとはなぁ。アスナはどんな感じなんだろなぁ。そういえば直葉の苗字、桐ヶ谷ってどこかで聞いたことあるな……。きりがや……キリト? キリトって確かアスナの彼氏で……というかキリトってどこかで聞いたことあると思ったら……あの俺が追放されることたなった時のスイルベーンのスプリガン……そんな名前だった気がするな。だったら寝取りがいがあるぜ……)
シグルドはタクシーを拾って所沢から東京へと戻る帰路に、ぼんやりと窓を見つめて考えに耽っていた。
頭を悩ませているのは、リアルでアスナと会う方法だ。
多分リーファみたいにオフ会に誘うことはまず無理だ。彼氏がいるのに、二人きりでオフ会に来る女はまずいない。
どうにかしてアスナの個人情報をALOから知ることができればいいのだか、当然のそのような事はできない。というか出来たら今頃、ALOはデータベースの脆弱性からの情報流失でサービス終了だ。
「お客さん、悩み事でしょうか?」
そうしてシグルドが悩んでいるところに声をかけてきたのは、タクシーの運転手だった。
タクシーの運転手は少し日本人離れしているどこか外国の血が混じっているようなシグルドとさほど歳の変わらなさそうな男だった。
雰囲気からしてタクシーの運転手としては似つかわしくない。どちらかというとバーテンダーでもやってる方が似合いそうなハンサムな男だった。
落ち着いた声にシグルドもつい、他愛もない世間話のようにその男に語った。
「どうしても会いたい人がいるんだけど、まぁネットの友達なんだけど、会えそうになくてね」
「そうですか。ネットの探し人ですか?」
「まぁそんな物です」
「なら私の知り合いにネット探偵というのがいるんですが、宜しければ紹介しましょうか?」
「ね、ネット探偵?」
「ええ。まぁ探偵というより情報屋なんですが、インターネットに特化している知り合いでして。タクシーに乗るお客様なんですよ。よかったらこれどうぞ」
そうしてタクシー運転手から一枚のチラシが渡された。
『掲示板やオンラインゲームの探し人ならご相談ください』
(なんだこれ……胡散臭いなぁ。だが対応ゲームにALOと書かれている。たしかに使えはしそうだな……)
「あ……ああ、ありがとうございます。気が向いたら相談してみます」
「いえ、必ずご相談ください」
「えっ?」
タクシーの運転手は声を低くして呟いた。
「It's show time」