※この作品はR-18です。

ハーメルン史上最低短編集   作:ドS貴公子

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校正はそのうちします。


祝キリト復活記念中編 Renegade part4 明日奈NTR

その後警察と救急車がやってき、シグルドとアスナは病院へ向かうことになった。

 

キリトは緊急手術室に連れて行かれた。

その部屋内に入っている間、アスナはスマホでキリトの心音を眺めながら涙して祈るように、結果を待っていた。

 

「ぐすっ…………キリトくん…………私、キリト君がいなくなったら……っ……」

「大丈夫だって。刺された場所は脇腹だ。止血だってきちんとした。命には別状はないだろう」

 

シグルドはアスナの栗色の頭を撫でてハンカチを差し出した。

 

そうしてアスナを慰めていると、中から医師が出てきた。

 

「キリトくんは!?」

 

アスナが食いつくように言うと医師は優しい笑顔を作る。

 

「ご安心ください。命には別状はありませんし、後遺症も残りませんよ」

 

そう医師から伝えらるとアスナは安堵の表情を浮かべて、さらにポロポロと涙を流していた。

 

「それもこれも適切な止血があったからです。そちらの男性にはしっかりと感謝するべきですね」

 

シグルドは指をさされた。

するとアスナは正面を向いて深々と礼をした。

 

「何から何まで……本当にありがとうございました! この御恩は返しきれないかもしれませんが、今度本当にお礼させてください!」

 

「いや、俺は当然のことをしたまでだ」

「そんな……せめて連絡先でも!」

「んー……なら」

 

そしてシグルドは明日奈に名刺を渡した。

 

「んじゃ、帰るか。家まで送るぜ」

「あ、私は今日は病院でキリトくんの傍にいようかと……」

「おいおい、明日から警察署で事情聴取だぜ? キリトだけじゃない。アスナも被害者なんだ。ゆっくり休まないとダメだろ」

 

「でも…………」

「そこの男性の言う通りですよ。貴方も被害者の一人です。身体ももちろんですが、心も休ませるためにも、今日は家に帰ることをおすすめしますよ」

 

「ってことだ」

 

それからシグルドは車をオートパイロットで世田谷総合病院に呼び寄せた。

 

 

 

(黒のベンツ……この人、粗野そうな外見だけど、意外とお金持ちなんだ……人は外見によらないものね)

 

「おら、乗れよ」

 

そしてアスナを助手席に乗せて走る。

シグルドはアスナがシートベルトをつけるのを待った。

 

(ヒュー♪ 結構胸あるじゃねぇか)

 

シートベルトが胸の谷間に入り込んで、アスナの胸の形が浮かび上がるのを見て、シグルドは上機嫌だった。

 

「住所言えよ。ナビないとこの辺りわかんねーからな」

「え、あ、はい!」

 

(男の人の車に二人で乗るなんて初めてでなんか少し緊張するなぁ……)

 

アスナは少し複雑な思いでナビに住所を伝えた。

そしてシグルドは車を走らせた。

 

「え、エンジンの音すごいですね……」

 

シグルドのベンツから漏れる轟音にアスナは少し引き気味でそう言った。

 

「かっこいいだろ? マフラー改造してっからな」

 

ブオンブオンと鳴らしてシグルドは上機嫌に夜道を走っていく。

 

(男の人のこういう趣味ってほんと理解できないなぁ……この人は良い人なんだろうけど……)

 

 

 

そうしてナビが示す地点まで到着すると、そこには豪邸か立っていた。

 

(うお、すげぇな。やっぱコイツ金持ちのお嬢さんか)

 

「すみません、何から何まで……」

「おう、んじゃ今日はゆっくり休めよ」

「はい。ありがとうございました!」

 

 

 

翌日。警視庁、世田谷警察署。

 

シグルドとアスナは警察署に赴き事件の聴取を受けることになった。

その時、シグルドはキリトを襲った男が指名手配されていた「金本敦」であることを初めて知った。

 

VRMMOプレイヤーであるシグルドもその名前は知っていたので、つい「まじかよ」と漏らしていた。

 

(金本ってたしか洋ゲーのGGOの死銃事件の共犯者じゃねーか)

 

それから取調べが終わった後、アスナをロビーで待っていた。

 

しばらくソファで待っているとアスナが出てきた。

 

「おう、お疲れさん」

「あ……」

「今から和人くんのところに見舞いに行くんだろ? 乗せてってやるよ」

「えっ……あっ……その通りですけど……その貴方も行くんですか?」

「おう。一応心配だからな。ほら、行くぞ」

「あっ……!」

 

そしてシグルドはアスナの腕を強引に引っ張って駐車場に連れて行った。

 

(良い人なんだけど……やっぱり乱暴だし苦手だなぁ……この人)

 

 

 

世田谷総合病院に着き、二人でキリトの病室を訪ねた時、部屋に入るとそこにはシグルドのよく知る顔の少女がいた。

 

「あっ!」

「お?」

 

そこにいたのは直葉だった。

 

「あっ……貴方は……昨日はありがとうございました。何から何までしていただいたみたいで……っ……」

 

キリトがそういって腹を抑えて、シグルドに礼をした。

 

「ほら、スグ、この人が俺とアスナを昨日助けてくれた人なんだ」

 

「…………」

「よっ」

 

沈黙する直葉にそう陽気に声をかけるシグルド。

 

「知り合いなのか?」

「う、うん……ほ、ほらALOの人で!」

「え、ALOやっているんですか?」

 

キリトとアスナの視線が集まる。

 

「ああ。まぁ昔はガチでやってたんだが最近はちょっと片手間でやるぐらいなんだかな」

「へぇ! 実は俺たちもALOやっているんです。種族は何ですか? いてっ……つつ」

 

キリトは横腹を抑えて痛そうにしていた。

 

「お、お兄ちゃん! もう……ゲームの話したらすぐ興奮するんだから……」

 

それから三人で少し談笑した後、時刻は夕暮れになっていた。

一度シグルドは病室を出て、アスナが出てくるのを待った。

 

(ヤルなら今日だな。今日を逃したらしばらく口実を作れねぇ)

 

そう思い待っていると、アスナが出てきた。

 

「よっ!」

「あ……」

「腹減ったし今からなんか食いにいこうぜ。肉とか」

「え、でも……」

「アスナも何も食ってないんだろ? 飯行こうぜメシ!」

「ちょっ、ちょっと待ってください!」

 

シグルドはまた強引にアスナの腕を引っ張って行った。

 

(ああもう……何この人……。まぁ悪い人じゃないし、ご飯だけならいっか……それに助けてくれたお礼もしないといけないし)

 

そうしてアスナはため息混じりに、シグルドの黒のベンツに乗った。

 

 

 

向かった先。

そこは港区六本木の超高級ホテルのラウンジだった。

 

「ここ、俺のお気に入りのなんだわ」

 

そういいシグルドはウェイターに2名と告げると、気品の良さそうなウェイターは恭しく頭を下げた。

 

通された先のテーブルは港区の夜景が一望できる場所にあった。

 

「わ……すごい……」

 

アスナは実家こそ裕福ではあるが、こういった大人の社交場に来るようなことは今までなかった。

なのでその光景を見て、素直に感嘆を漏らしていた。

 

(にしても……なんか私、すごく場違いみたい……周りの人達、すごく派手だし……)

 

アスナは周りの客層を見て負い目を感じていた。

見たところクラブのママのような女性や、芸能人のような風貌の男が女を複数囲っている姿だった。

 

そしてメニューを伝えることなく、一本のボトルが二人のワイングラスに注がれる。

 

「あ、あの! 私まだ未成年で……」

「あ、そうなの? てっきり大人っぽいから成人しているかと思ったぜ。んじゃアレを」

 

そういってシグルドはウェイターに別のボトルを持ってこさせて、アスナのワイングラスに注がせた。

 

「んじゃ、乾杯」

 

二人はワイングラスを交わした。

シグルドは一気に飲み干し、アスナはチョビチョビと味を確かめていた。

 

「あ……美味しい……」

「だろ? 最高級のブドウジュースだからな」

 

アスナはそれから緊張しているのか、ワイングラスを空にした。

 

そして次々と料理が運ばれてくる。

シグルドは流石に腹が減っていたので、バクバクと料理を平らげていた。

 

「そ、そういえば、ALOやっているんですよね?」

 

しばらくの沈黙の後、アスナは何か話題を、と気遣うようにそう口を開いた。

 

「おう。アスナもやってるんだってな」

「はい。キリトくんがスプリガンで、私はウンディーネなんですけど、あまり私たちグランドクエストには興味ないので、クエストをメインにやっているんです」

 

「へぇ。俺は一応シルフだぜ」

「え? あははは」

 

アスナは少し顔を赤くして笑った。

 

(お、もう効いてきたのか?)

 

「すみません、なんだかシルフのイメージと違って」

「ああ。よくサラマンダーっぽいって言われるわw」

「筋肉質ですもんね。あははは。あ、そっか、リーファちゃんのフレンドなんですよね?」

「おう」

「そのプライスタイルはどんな感じなんですか?」

 

アスナのグラスに再びボトルから注がれる。

そしてアスナはそれをどんどんと口に含んでいった。

 

(結構饒舌になってるし、アスナ、よえーw ブドウジュースとみせかけの、実はアルコール入りなんだよなぁ)

 

「プレイスタイルかー。俺も似たようなもんさ。グランドクエストは興味ねえ。脱領者(レネゲイド)だからな」

 

シグルドは少し勝負に出てみた。

 

「脱領者なんですか? へぇぇぇ、珍しいれすね!」

 

だがアスナはアルコールも回っているのか、目の前の男がシグルドであるということに気付いていない様子だった。

 

(シルフのレネゲイド? なにか心当たりがあるようなぁ〜。それよりなんか……クラクラして……たのしいい……?)

 

「まぁ俺の話より、お前たちの話が聞きてぇんだが、キリトやアスナは強いのか?」

「わたしは……あんましだけど、キリトくんはつよいよぉ、それにねぇ、優しいの」

「ふぅん。いい確かに良さそうな彼氏だな。不満とかなさそうで羨ましいぜ」

「えー……そんなことないですよぉ、優しいけど……誰にも優しいから、いつも他の女の子といるし……ゲームばかりしててあまり二人の時間取れないし……もっと一緒にいたいのに……」

 

「そうなのか」

 

「うん。それにね。最近キリトくん、アメリカに留学するために勉強で忙しいから、あまり遊びにも誘いにくいの。それで会える時間も減ってきてね、私、不安で不安で……っ……」

 

アスナは顔を赤くして涙を流していた。

シグルドは頭を撫で低い声を投げかけた。

 

「アスナは偉いな。お前はよく我慢してるよ。キリトは幸せ者だな。でもこうしてたまには本音を吐くのも大切だ。俺でよかったら話いつでも聞いてやるからな。よしよし」

 

「うぅっ……っ……」

 

それからシグルドは会計を終わらせて、アスナを抱きながらエレベーターへと乗った。

 

「ほら泣けよ」

 

アスナはシグルドに抱きしめられ、分厚い胸の中で涙を流した。

シグルドが優しい言葉を投げかけつつ、頭を撫でる度にアスナの涙は勢を増していた。

 

 

 

そして向かった先はシグルドが用意していたホテルのスイートルームだ。

 

アスナをベッドに放り出した。

 

(柔らかい……ベッド……?)

 

その瞬間、自分の身体に大きな男が覆いかぶさっていることに気がついた。

 

「えっ……えっ……?」

 

そしてその男のザラザラとした舌が首筋を伝う。

男はアスナの着ていた服を慣れた手つきで脱がしていこうとする。

 

「やっ!? やっぁ!?」

 

アスナは朦朧とした意識の中、抵抗しようとするも力は敵わず、そのまま力に流されるように、桃色のブラジャーとパンツの下着姿にさせられていた。

 

「へぇ、アスナ、リアルだとピンクのパンツなんだな」

「いやっ! いや! キリト君にしか見せたことないのに……」

「今はキリトのことは忘れてしまえよ。俺が忘れさせてやるからよ。シグルドがな」

 

その言葉を聞いた途端、アスナは全てを理解したように、顔を赤らめた。

 

「え、貴方シグルド……リアルはだめ! んむっー!」

 

アスナの言葉はシグルドの唇に塞がれた。

 

(これが念願のアスナの唇か。ALOだとハラスメント警告にびびってできなかったが、こっちだとやりたい放題だぜ。オラ、俺の唾液しっかり味わえや)

 

「んんっ! ちゅ……んんむ!」

 

アスナは抵抗するように口を閉じるも、強引なシグルドのザラザラした舌は、無理矢理捻じ込みアスナの口内を蹂躙した。

 

一度開かれた口は、もはや抵抗力を失い、なすがままに大量のシグルドの細胞をアスナの中に流し込まれた。

 

そして舌もまるでキャンディのようにベロベロと舐めまわされ、吸われつくした。

 

(なに……このキス……こんなのキスなんかじゃない……)

 

「ぷはぁ……はぁ……どうだ、アスナ? 大人のキスの味は? キリトみてぇな子供のキスとはちげぇだろ?」

 

「ハァ……ハァ……これが……おとなの……キス?」

 

(全然違う……キスって、唇を合わせて、そして舌もちょっと合わせるぐらいじゃないの……?)

 

今度は慣れた手つきでシグルドがブラを外していく。

形の良い乳房と、その頂点には小さなピンク色の乳首が露わになった。

 

(な、流されたちゃダメよ! 抵抗しなくちゃ……!)

 

アスナは両手でそれを隠すも、シグルドは無理やり押さえつける。

 

(これがアスナのリアルおっぱいか。良い形してるじゃねえか)

 

両乳を両手で揉みしだく。

シミのない綺麗な肌が、大きな男の手に敏感に反応して形を変えていく。

 

「やぁっ……やっ……」

 

そして一通り楽しんだ後、アスナの乳首にむしゃぶりつく。

 

「やっ! そこっ吸わないでっ! ダメぇぇ!!」

 

シグルドのザラザラとした舌がアスナの乳首を転がすように何度も何度も当たる。その感覚にアスナは徐々に快楽を示すように、身体を逸らしていた。

 

(へっ、まだ全然未開発ってとこか。こりゃ楽しめそうだな。しーっかりと特Aランクの女を俺が調教してやるからよぉ? 楽しみにしとけやキリト)

 

乳首を吸いつつ指をアスナの内股に伝わせる。

抵抗としてアスナは足を閉じるも、シグルドの分厚い指の筋肉の前にはそれすら無力だった。

 

そしてパンツの中にシグルドの指が侵入する。

シグルドの指はまずアスナの陰部の周りを撫で回し、秘部に直接は触れなかった。

 

(あっ……シグルドの太い指がパンツの中に入ってきてる……あつい……)

 

指で探索しているとうっすらと毛が生えているようだったので、何本か力を入れてアスナの陰毛を抜いた。

 

「いたいっ! 引っ張らないで……」

 

(へー。こんな美少女でもマン毛って生えるんだな 髪色と同じ栗色w)

 

それからいよいよ指を伸ばし、直にアスナの秘部に触れる。

 

(さっきから結構抵抗するけど、こっちはビチョビチョじゃねぇか。本当はアスナも俺にチンコぶち込まれたいんじゃねーかww 抵抗してるのは一応キリトへの建前って奴だろ)

 

まずは指を一本、そして二本とアスナの内部に侵入する。

 

「ああっ!! あっ! あっぁ!!」

 

(声でけぇから口は塞いでおくか)

 

シグルドはアスナの口内を舌で、

アスナの膣内を指で蹂躙する。

 

シグルドが指を激しく動かすと、アスナもまるで更なる快楽を求めるかのように、舌を自ら差し出してきた。

 

だがシグルドはあえてその舌には触れず、単調な責め続けた。

 

(ああっ! シグルドの指が私の中で暴れまわって……おかしくなりそうっ……あと少しで本当に頭おかしくなっちゃう……!)

 

そうした責めを続けていると、突然シグルドの舌はアスナ側から触手のように絡まされた。

 

「んむっ……んんっ! んむ……むむ!……んちゅ……んん」

 

アスナの舌は情熱的にシグルドの舌に絡みつき、そしてアスナ自身がシグルドの舌を味わっていた。

 

「んちゅ……ぶっ……んっ♡」

 

(おうおう、そんなに舌絡ませてきやがって,。ついに本性見せやがったな、いいだろ、一回ご褒美だ)

 

「イッッッッ!!!!」

 

シグルドは三本目の指を膣内に入れると、アスナはビクンと電流が走るように震え、そして潮をシグルドの手にぶち撒けた。

 

そして二人は唇を離すと透明の糸が伸びた。

 

 

「ハァ……♡ハァ……♡ハァ……♡」

 

アスナは腕で顔覆い、絶頂の余韻に浸っていた。

 

(さーてと、本番はこれからだぜ)

 

シグルドはベッドの上で項垂れるアスナを強引に窓の方へと立たせて、尻を突き出す体制で手をつかせた。

 

「だ、ダメぇぇ……ぁ……シグルドぉ……これ以上は本当にぃ……キリトくんがぁ……」

 

(はいはい。建前ね。本当に嫌ならフロントに電話すんだろ)

 

まずはシグルドはアスナのパンツを引っ張り上げて、Tバック状にさせる。

韻部からは栗色の薄い隠毛がはみ出ている。

 

アスナはシグルドの男根をぶち込まれる事を待ちわびて涎を垂らすように、透明な愛液を床にポタポタと零れ落としていた。

 

(おうおう、そんなに俺のチンコが欲しいかよ。まぁまぁ、まちな)

 

それからシグルドはゆっくりとアスナのパンツをずらしていく。

 

するとまずアスナの真っ白な腎部の中心に、シミ一つない尻とは対照的な、黒ずんだアナルが現れた。

 

「ハハハハハ、アスナ、こりゃー傑作だ。肌はこんなに真っ白で綺麗なくせに、ケツ穴は黒ずんでるじゃねぇかw お前ケツ穴で相当オナってるだろww」

 

シグルドはその状態で思いっきり片手でアスナの腎部を二つに割って、そしてもう片方の空いた手の指で、アスナの黒ずんだアナルを広げた。

 

「やぁ……やだっ!お尻の入り口見ないでっ! キリトくんにもそんなところ見せたことないのにっ!」

 

「ハハハ! アスナ、ケツ穴は入り口じゃなくて出口だろww変態が!」

 

そしてシグルドは一度アスナの尻をひっぱ叩いた。すると柔らかな尻肉がぷるんと震える。

 

「うっ………!」

 

それからさらに下着をずらしていく。

一番下までずらすと、アスナは足を自分から上げ、パンツを完全に脱いだ。

 

「アワビみてぇなマンコしてんな。というか愛液たらしすぎだろ」

「……っっ」

 

それからシグルドはアスナの秘部を開閉させ、念入りに確認していく。

アスナは羞恥のあまりに顔を真っ赤にしていくと同時に、少し触られただけでイキそうになっていて脚をガクガクと震わせていた。

 

「恥ずかしい……やめて……明かり消して……」

「なんだよ。別にいいじゃん。しっかしこーんな美少女の性器がこんなエロいとか、まじやべぇな。さすがにもう俺も我慢できんわ」

 

シグルドもパンツを脱ぎ、黒光る巨根を取り出した。

 

アスナは窓に映るその勇姿を見て、思わず振り向いていた。

 

 

(な、なにあれ……? あれって、その、アソコだよ……ね? キリトくんのと全然違う……長さも、色も、それに先頭の大きさも……あんなのが入ったら……)

 

アスナはシグルドの巨根に目が釘付けになっていた。雌の子宮への道をこじ開ける大きなカリ、より奥深くに遺伝子を残すための竿の長さ、そして多くの女性に遺伝子をばら撒いてきた証の黒ずみ。

 

そしていつのまにかその巨根は秘所の目の前にきており、あてがわれていた。

大きなゴツゴツした手で尻が鷲掴みにされ、もう逃げることはできない。

むしろアスナの膣は本能的にその巨根を求め、大きく入り口を開いていた。

 

(硬い……シグルドのあそこ、まるで生きてるみたい……)

 

そしてゆっくりと自分の体内に入ってくる、キリト以外の熱い肉棒。

何度かこの経験はバーチャルで経験はしていたが今はリアル。

 

バーチャルでは感じられなかった力強さと体温が、膣内で感じられていた。

 

「オホっ!!!❤️❤️」

 

次の瞬間、力強い突きをくらい、アスナはあまりの衝撃に本能的な声を上げていた。

 

(うっし! 挿入完了! 美少女マンコいただきましたwwww しかもめちゃくちゃ名器だ。やべぇ、絡みつくように締め付けられる)

 

「オラ! いくぞ!」

「えっ!? ひゃっ!?」

 

シグルドの巨根が何度も何度も突きを繰り出す。

 

「あん!!❤️ なにぃ……アッん!!❤️ これぇ❤️ ああ!!」

「どうだ!? キリトのとは違うだろ!? 大人チンポの味しっかり味わえや!」

「ちがっ……! うっ!❤️ ぜんぜんちがっ!! おっ❤️ アンっ❤️ アンっ❤️ アっ❤️ アン!!」

 

乱暴に何度も何度も抽送する。

アスナの栗の髪が振動するように揺れらされるほどに高速で突かれ、アスナはあまりの突きの速度に、だらしなく舌をだらーっと垂らしながら、後ろから何度も突かれていた。

 

「んじゃ、キリトのとどっちがいい?」

「んぁ❤️ そんなの……❤️ キリトくん❤️ に! 決まってる❤️ でしょ! ああん!❤️」

「あ? じゃあ分らせてやるよ!」

 

更に深く深く突く。高層階のホテルで、まるで餅つきをするかのように、二人の大人の男女が激しい尻と腰が打ち合う音が鳴り響く。

 

「これでどうだ! アスナ!?」

「イヒっ❤️ キリトくん……❤️ キリトくんの方がいい!! もうやめっ……❤️」

 

(チッ……アスナは口だけは立派に抵抗しやがる。なら抵抗できねーようにしてやるまでだ)

 

「しゃーねぇな。んじゃやめてやるよ」

 

シグルドは最後に一つ突きした後、アスナから逸物を引き抜いた。

 

「あはぁ❤️ ハァ……ハァ…………はぁ…………次はどうするつもり……なの?❤️」

 

「やめだやめ。萎えてきたわ」

「はぁ……ぇ……それで……いいの?」

「ああ。ぶっちゃけアスナの身体はALOで抱きまくってたし、もういいわ。飽きた」

 

(これで……終わりなの……? …….ってなに考えてるの。こんな乱暴な人と……それにキリトくんがいるから、もうだめ。こんなのはダメよ。でも……最後にもう一度だけ……一回だけなら……助けてもらったお礼……返さないと……この人がキリト君を助けてくれたんだから……キリト君だって一回ぐらい、許してくれるよね……?)

 

アスナはゆっくりとシグルドの前へとやってきた。

 

「なんだよ?」

 

そして手を合わせ、床に栗色の髪と頭を床に擦り付けるようにした。

 

「ごめんなさい……本当は……良かったです❤️ だからぁ……最後まで大人のセックス、してください!!!❤️❤️」

 

(フハハ!! 教えてもねーのに、よくわかってんじゃねぇか。だけどそれだけじゃつまらんな)

 

「あ? 今更言って土下座だけで許すと思うか? オラ! 窓に向かって手をつけ」

 

言われるがままアスナはホテルの窓に手をついた。

シグルドはそれから窓を開けた。

 

(な、なに……? ?)

 

「さぁてと、お待ちかねの大人チンポだ。狂えよ!」

 

そして一気にアスナの中にぶち込んだ。

 

「ああア!!!!!❤️❤️」

「いい事をおしえてやる。この部屋の窓の方角にはなぁ? 世田谷総合病院があるんだ」

「アアア……❤️」

 

シグルドはアスナの首を屈強な腕で締めながら、身体を密着させてそう語る。

 

「いいか、セックス中に叫ぶんだ。俺のチンコがいいってな。キリトにも聞こえるようにおっきな声でなぁ?」

 

そしてシグルドは首を離し、再度アスナの尻を持って突き出した。

 

「オラ! キリトと俺のチンポどっちがいい!?」

 

シグルドは大きく力を込めてアスナの尻を広げる。

 

(これはキリトくんの為、私の本心じゃない。だから……)

 

「あぁ❤️ イイっ!❤️ シグルドォ!❤️ シグルドのがいいのぉ!❤️ 」

「何がいいのかしっかりと言え!」

 

アスナの尻を叩く。するとアスナは海老反りになって、再度叫ぶ。

 

「シグルドのチンポがいいのぉっ!!!!❤️ おっ❤️❤️ 大人チンポがいいのぉ!!❤️ あんっ!❤️」

「ハハハハハ!!もっと叫べや!」

 

「チンポイイッ!!!!❤️ アっ❤️ 大人チンポイイっっっ!!!!❤️❤️ もっともっともっと突いてぇぇぇぇっっ!! 一番奥をチンポで突いてぇぇぇっっ!!」

 

「いいだろう! 中で全部出してやるからな!」

 

「ナカ!? ダメ!! ゼッタイだめ! それだけはだめ!! だめぇ❤️ 赤ちゃん出来ちゃう!!❤️」

 

アスナはそう口では拒絶するも、本能的にシグルドの優秀な遺伝子を授かろうと尻穴を大きく晒し、腰を自ら打ち付けてシグルドを興奮させ、陰茎を射精を導いた。

 

「知るかよ。キリトとでも育てておけよ! オラあああぁぁぁあああああ! 孕めぇぇぇっっ!」

 

「あああああああぁぁあああぁぁあ!!!!❤️❤️❤️❤️イグっッッッ!!❤️❤️」

 

 

ピュルルルルルルッッッッッッ!!

ドクッッッ! ドクッッッ! ビュッッッ! ビュッッッ!

 

(ふぅ〜〜〜〜!!! めっちゃ出る! やべぇ!! まるで俺が犯されてるのかと思うぐらい精子搾り取られてやがる)

 

シグルドは1滴残らずアスナの中に精子を注ぎ込んだ。

止めどない射精のように、ひたすら出て行く。

その度に何度も何度もアスナの尻に食い打つように、腰を打ち付ける。

アスナも口では拒絶していたものも、解放されたあとも繋がったまま、精子を全て授かるのを待っていた。

 

(まるでしょんべんしてるみてぇに出るわwwww)

 

「あぁぁぁァ……ごめんなさい…………キリトくん…………」

 

そして脈打ちがなくなると、アスナは一度尻をシグルドの腰に打ち付けて「また種付けしてください❤️」と言わんばかりの別れの挨拶をし、膣から陰茎を引き抜く。

 

ブリュリュリュ!! ブリュブリュ!!

 

情けなく倒れるアスナの膣からは入りきらなかったシグルドの精子がこぼれ落ちていた。

 

(さーてと、スマホに納めておいてと)

 

カシャっカシャっカシャっ

 

シグルドはアスナが項垂れながら精子を噴き出している映像をスマホカメラに収めた。

 

(ヤッベェ。あの閃光のアスナがマンコから射精してやがるwwあと今回めっちゃアスナの愛液で汚れたからな。責任は取ってもらわねーとなァ?)

 

それからシグルドはアスナの顔の上に乗りかかるような体勢をとった。

 

「オラ、掃除しろ」

「掃除……?」

「気持ちよくしてくれた感謝の証に、口で掃除しろっつってんだよ。大人のセックスの基本だ」

 

そうしてアスナの唇に愛液と精子の残り汁が混じっている、肉棒をあてがった。

 

アスナが口を開いたので、シグルドはイラマチオをしてピストンを繰り返した。

綺麗になった最後に、アスナの整った顔をティッシュ代わりにして、チンポについた汚れを拭き取って満足気にシグルドはベッドに横になった。

 

(今日一日ヤリ倒してやるからな♪ さて、Twitter更新っと)

 

『某都内有名私立JKお嬢様 スト値 10 彼氏もち

中出し スト値高いくせに、黒ずみアナル、アワビマンコ。ごちでしたwwwww』

 

そしてアスナが膣内から精子を垂れ流している動画をアップロードして、ホテルの風呂で精子を書き出そうとしているアスナを追って、シグルドは浴室へと向かった。




取り敢えず前編終わりです。

完落ちはもうちょい先になります。(*´ω`*)

今後の中出し予定キャラは今のところ、シノン、フィリア、アリス、ロニエ、ティーゼ、サクヤ、キリトです。

あとアンケートのキャラが誰かわからんって声があったので、それぞれ軽く。

・ジータクス ALOのサラマンダーメイジ隊の人 赤髭。シグルドと内通していた。
・シグルド ALOのリーファの元パーティリーダー 権力欲及び支配欲が強い。金持ちゲーマー。
・ウンベール・ジーゼック UWのカマセ貴族の灰色の方。
・キバオウ プログレッシブ編で第二層の時にキリトをビーターと名乗らせた
・スティンガー GGO編でのシノンの一回戦の対戦相手。第4回BBOでは9位の実力者

参考までに。


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