司令官「え?人類見つかったの?......ふーん。」 作:九折
すまない。
それと結構NieRのエロCGとかエロ絵とかエロ漫画とかエロ小説とか見てるからもしかしたら似てる展開になってしまうこともあるかもしれない。どっちかというとCG作品の方に似るかもしれないからよければCG作品の方を見て保管してくれたりするとなおよし。なんならCG製作者の動画を買ってみよう!(ダイマ)
さてどうぞ!
「21Oさんはどう思いますぅ〜?」
「…………何がですか?」
「そりゃあ見つかった人間さんのこととか義体のアップグレードのこととか。」
現在21Oと6Oはお昼休憩中で、食堂にいた。
「未知、ですね。」
「あ〜ですよねぇ。人間さんの方もどんななのか全くわからないし、この義体もなんだか身体中押さえつけられてるみたいでっんっなんでしょうねぇ〜。」
6Oは腰を折り曲げながら体操のような動きをする。
「まぁでも、情報が増えたことは単純な刺激として面白いものではあります。」
21Oは紅茶を優雅な姿勢で飲みながら窓に映る地球を見てそう言った。
2人は2Bと9Sと懇意であるために比較的バンカー内で早く義体アップグレードされた。
2人ともオペレーターというだけあって、例の資料を素早く読み解き、過去の人類のアーカイブもハッキングして読み漁ったり見漁ったりしていた。
オペレーターの特権かもしれない。
「私も21Oさんほどおっきかったらなぁ〜。」
6Oの視線は21Oの胸部に向けられていた。
21Oの胸部はバンカー内でも随一の大きさを誇っており、少し下に向くように釣鐘型のおっぱいだった。
「邪魔なだけですよ。」
本来、義体に差異などない。しかし、ここのアンドロイドの個性、性格、経験、思考などから自動的に義体の形状がゆっくりと変わっていく。
まだ完全義体になってから1日も経っていないが、せっかくなのでと最初からこの形で製作された。
「も〜!殿方は大きなおっぱいが好き、という結果も大いにあるそうなんですよ。大は小を兼ねるとも言いますし!」
「それなら貴方だって十分大きいのでは?」
6Oの胸は21Oほどではないにしろ大きく形も良い。先が少しだけツンと張っている。
しかしそう言ったフォローもあまり通じることなく彼女はプリプリとあーだこーだ言っていて21Oはため息をついた。
そういえばと思い出したように21Oが話題を変える。
「何やらバンカー内で色々恋愛の動きが広がっているそうですね。」
「恋愛ですか?」
「はい、なんでもアップグレードしてから男女の壁を如実に感じるようになって異性の体に興味が湧くような。」
「あーそれは確かに。私も男性型アンドロイドの体は気になります。やっぱり資料だけじゃあイマイチわかりませんし。」
感情を持つことは禁止されているというのがアンドロイドの中の規定にはある。しかしそれは数時間前に改定され、人間とのコミュニーケーションのためにも感情を持たねばならないというようになっていた。
しかしながらそうは言っても今まで表向き感情を持つことは禁止されていただけで、皆それぞれ性格や個性、感情があることなどわかりきっていた。
それを公にするかしないかの違いだったので慣れは早い。
「私たちも恋とかしちゃうんでしょうかねー?」
「さぁ?任務ならやりますがめんどくさそうですね。」
「………21Oさんって結構性格老けてますよね。」
「なっ!」
食堂に女性の悲鳴が響いたとか響かなかったとか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
室内は独特の湿度だった。
2人とも口から吐き出す排気は多く、人類の機能である発汗も絶賛稼働中。
「2B、それじゃあいくよ。」
「ん。」
2Bはまた先ほどの体勢で股を開き、9Sが体を近づけやすいように足をあげた。9Sはそのまま2Bに膝たちになりながら近づいていき性器を2Bの濡れそぼった秘部に近づける。
クチュ
「んっ」
2Bはピトリと触れた9Sの硬く熱い性器を優しく触り自身の肉穴に狙いを定めさせる。
「あっあふ!」
2Bのスベスベで白い手が9Sの敏感になった世紀に触れて9Sが声を上げる。
(熱い………これが9Sのペニス……ちんちん?だったような)
9Sはそのまま、ゆっくりと2Bの秘部に己が性器を突き入れる。
ミチミチ
「うっぐふぅ!」
2Bは指とは異なる太さの異物が2Bの敏感な秘部を押し広げ肉襞を掻き分けて奥へと入ってくる。2Bは9Sのペニスが己の肉襞を擦る度に感度が倍増していくので、頭が真っ白になりそれでも任務のため意識をしっかりと保って声を上げるのを我慢した。
「おあっすっっご!い!」
一方9Sは背を仰け反らせ性器から送られてくる快楽情報から口をパクパクとさせ、天井を見上げていた。
皮を被っていた9Sのカリは初めて剥かれたもののそれは未だ外気に晒されることなく、2Bのふわふわでプリュプリュの肉襞で無理やり剥かれたままになる。
突き入れる時の快楽に2人は耐えたものの、その先が恐ろしいことをまだ2人は知らない。
2Bはそのまま子宮口ギリギリまで亀頭が来て少しだけ触れて一瞬で仰け反る。
「あっあうっふ!」
完全に挿入した状態で2B痛みと快楽でおかしくなりそうだった。
9Sも自身の性器が根元まで完全に飲み込まれてしまい、きつい膣内がまるでAIで動いてるかのように刺激してきて、咄嗟に射精してしまいそうになる。
「ん!んふっぐ!」
(すっ凄い!2Bの性器やばい!もう出そうだ!)
(こっこんなに凄いなんてっ!でもこれ引き抜かないと一往復にっならないんだよねっ?)
2Bは9Sがゆっくりと腰を止めたのを見計らって、息をゆっくり吐く。
あまり真面目には見ていなかったがこの後引き抜くまでが1回だと記憶していた。
(こんなのをもう一回?股がっじんじんしてっん!)
「2Bぃ!じゃあ動くよっお!」
「まっ待っへ!」
「でっでもこのままじゃあ!」
9Sはもう限界で今にも射精してしまいそうだった。2Bが意識していないことはわかっていたのだが、腰を動かさず待っているだけでも膣内はぐにぐにと動いている。
9Sはそのまま2Bの制止を無視して引き抜く動作に入る。
2人とももう一度挿入時の刺激がくると思っていた。
誰だって一度大きな出来事(この場合挿入の刺激)があればそれが最高だって思ってしまうものでアンドロイドも例外ではない。
9Sが引き抜きに入った途端先ほどよりももっとつんざく刺激が2人を襲った。
「あっあああああっはぁっ!!」
「お!んんああ!」
2B、9Sと共に叫んでしまう。
考えてみれば当たり前で、男はまるでカリ首を固定された状態で無理やり引き抜かれたように刺激されるし、女は引っ掛かりを持った性器を無理やり引き抜かれて壁が剥がれそうなほど引っ張られる刺激に襲われる。
挿入とはまた違った刺激がくるのだ。
ズロロッ!
9Sの悪手は、異なる刺激を予想していなかったので腰がびくんと跳ね上がり一気に引き抜く動作をしてしまったことだ。
気付いた時には時すでに遅しといったところで9Sは大きすぎる快楽をまるで一拍遅れてくる波のように全身で受け止めてしまう。
「ぐおおおおっおああああっああ!あ!」
雄叫びといって差し支えのない声を張り上げながら絶頂を迎え鈴口から先ほどより若干薄い精子少なめの精液が放出される。
ぴゅるっぴゅるるるっぴゅ!ぴゅ!
2Bはといえば9Sと同じように異なる快楽が下半身から上半身をゆっくり押し上げて来て顔を真っ赤にしながら仰け反る。
「ああっあああああうあっ!」
ビクビクンビクビクビッ!ビクッ!
先ほどよりも深い痙攣を何度もしながら大きな胸を揺らし、愛液をビシャビシャにして放心する。
2Bの大きな痙攣と9Sの一瞬の腰引きで9Sの射精中の性器は真空状態となっていた2Bの性器からぶぽっと音をたてて引き抜かれ、精液は少しだけ2Bの性器に注入されながら外へと射精された。
ぼとぼとっとシーツに愛液と精液の混合液が落ちる。
9Sは二度の射精で恐ろしいほど倦怠感が襲い、体の力ぬけ2Bに倒れこむ。ちょうど9Sの顔は2Bのふかふかの胸に着地して心地よい暖かさと汗臭さ、2Bの匂いで9Sは賢者タイムも合わさって穏やかな気持ちになった。
しかし2Bはそうとはいかずに2度目の絶頂の余韻でそれどころではなく、なおかつ無理やり引き抜かれたことで追い打ちをかけられて意識を失う寸前だった。
(はっはあああっんふっはっはっはああっ!)
しかし幸か不幸か9Sが己の胸元に倒れこんで来て、のちに知る母性に駆り立てられてそっと頭に手をのせる。
(あっああないっえすっん……………んはぁ………。かわいい。)
2Bはそのままとりあえず性交渉の任務は終わったと思い、ゆっくりと意識が薄れていくのを感じる。
2人はほぼ同時にベッドで寝息を立て始めた。
2Bの性器は少し開いていたもののゆっくりとマン肉が閉じて、まるで膣内に出された精液を吐き出すように綺麗なスジに戻った秘部から白濁液がとろりと漏れ出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夢を見ていた。
穏やかだけど、どこか悲しい夢。
内容は思い出せないが。あれは自分が何かしてしまったから起きたことだと自覚はある。
(いったい何があったんだっけ。)
ゆっくりと重い瞼をあげるとそこは白い空間だった。すぐにプシューという音ともに目の前の枠が開き自分を包み込んでいた少しだけ粘性のある緑色の液体が部屋に水たまりを作っていく。
息をするのが辛かったが、何度かむせかえった後なんとか呼吸ができた。
口元にあったホースは取れ、体を押さえ込んでいた器具は収納され自由になる。不思議と倦怠感はなく歩けるような気がした。
(ここは………日本の…………施設だったよな?)
男はあたりを確認するが自分が入っていたカプセル以外には何もなかった。
男はとりあえず自分の体に異常がないか確認する。
体は長期間眠っていたとは信じられないほどに筋肉でがっしりと構成されていて、皮膚には若干のふやけがあるものの張りと褐色の色を保っていた。
(僕は………こんなに体格よかったっけ?)
そう思いながら発声の練習をする。
「あっあー……….あんー……あいうえおー………問題ないかな?」
そのまま体を触り続け、なんとか歩いてみると結構ずっしりとくる。
(さすがにうまく歩けないか。歩きずらい。)
ビー!
と耳をふさぐほどではないがつんざく機械音が部屋に鳴り響く。すると正面の壁に四角い切れ目ができ、扉のように開いた。
そこには白い服を着た金髪の美麗な女性がいた。
目は緑がかった青色で外国人を思わせる。
(誰だ?ロシア人か?敵か?味方か?)
情報が少なすぎておぼつかない足で少し屈み臨戦体勢になる。
しかしそれは杞憂なようで、目の前の美麗な女性は美しい動作で無駄なく、地面に跪いた。
「お初にお目にかかります。」
その態度に若干拍子抜けした男は、ゆっくりと近づいていき。
「あの………状況が飲み込めませんが、立ち上がってください。それに出来れば服を。」
男は露出趣味などはなく、普通に目の前に気の強そうなお姉さん系美女が現れたので股間を手で隠しながら少し苦笑いをする。
その様子を美女は少しだけにこやかに返した後「かしこまりました。」といって部下に指示を出す。
しばらくして、LLLサイズの黒いシャツを体にぴっちりと着こなしながら部屋で準備運度をする男性とそれを眺める美女というなんともシュールな空間が出来上がった。
「へーじゃあもうおっそろしいほど時間が経ってるのか。」
「はい、私共は月面におられるとされる人類の皆様から任務を仰せつかっており、地球を探索中にあなた様を発見したのです。」
男は自分がなぜカプセルで保存されているのか全く覚えていないので聞くことくらいしかなかった。
「つきましてはどうされたいか聞きたいのです。」
「どうってのは?」
「有り体に言えば月面に行きたいのか、地球に戻りたいのか。戻る場合護衛をつけます。」
男は考える。
なぜこのタイミングで起きたのかはわからない。目の前の信じられないがアンドロイドたちも起こすような処置はしていないらしい。
地球に帰りたいかと言われれば、あまり願望はない。
月面の人類に会いに行くというのもあるが、気が進まなかった。
「そうだなぁ。確かまだ返信はこないんでしたっけ?」
「はい、あなた様を見つけて既に数十時間経っていますが一向に回答はありません。」
男はそれを聞いて僥倖とし、
「しばらくはこのバンカー?で生活しようかな。」
「わかりました。して、申し訳ないのですがお願いがありまして。」
「なに?一応助けてもらってるわけだし協力はするよ。」
はい、と司令官が告げるとことのあらましを説明する。
その「お願い」とやらに最初こそ困惑したものの、男はなぜ自分が封印されていたのか何となく察するような気分になったので、快く了承した。
さーてこっからがどうするかだよなぁ。
しばらくは男出さないでいいか。
許容範囲教えてください(意見は反映されるとは限りません。)もし詳細やこのアンケに関して何か意見があればコメントかメッセージいただけると幸いです。
-
男(ショタとか)がいじめられる描写 あり
-
男(ショタとか)がいじめられる描写 なし
-
排泄(大)とかの描写 あり
-
排泄(大)とかの描写 なし
-
マニアックなとこどこまでもついてきますぜ