※この作品はR-18です。

司令官「え?人類見つかったの?......ふーん。」   作:九折

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今回ちょっとスカトロあるかも。
正直私の中のスカトロってう●このことだから抵触してないと思ってる。
さぁみんな大好き馬姦だぞ!


第4話 馬姦

辺りは長閑で穏やかな風が満ちており生物が生活していくのに適している。

遠くからは大きな金属音が響き渡ってはいるものの気になるということはなく、ただのアクセントだ。

空は夕焼けとまではいかずともゆっくりと夜の帳を落とし始めるところで、幻想的な空間を生み出していた。

 

 

 

そんな静かで心地よい空間で雄馬が苦しそうに息をしながら、落ち着かない風体を晒しているのはなんとも滑稽で、それと同時に少しだけ心配さを抱え2Bは馬の下腹部へと手を持っていく。

 

(すごい…………。)

 

健康的な野生生物の生殖器は張りがあり、命の脈動を感じさせる。

今にもはち切れんばかりの剛直はビクビクと痙攣して赤黒く血管を浮き上がらせ己が存在を知らしめていた。

2Bはそっと竿に触れると雄馬は少しだけ嘶く。

最初こそ「痛かったのかな?」と不安になった2Bだがそれは杞憂で敏感になった生殖器に2Bのきめ細やかな肌が触れたことによる快感からくるものだった。

右手をそっと下から裏筋を包み込むように持ち上げ、左手は大きな睾丸へと持っていく。

 

(すごく………重くて………熱い。)

 

2Bは9Sとは全く異なる生物の秘部を見て、畏怖とそれを上回る恥ずかしさに見舞われる。

もちろん2Bにはこの恥ずかしさがなんなのかはよくわかっていない。

2Bは時間が差し迫っていることもあり、ゆっくりと馬の性器を優しく擦る。

雄馬は先ほどとは比較にならないほど嗎き、ひずめをパカパカと地面に叩きつけ体を揺らす。

2Bはゆっくりと尿道口と顔が対面する位置、馬の胸下に入り込み溢れ出てくるカウパー?を両手の親指ですくい上げ、手と性器の間に塗り込んで滑りをよくする。

辺りには徐々にニュッジニュッジと音が響き刺激を与える。

2Bは気づいていないが、擦る力はゆっくりと強くなっていき、速くなっていき、雄馬オーガズムへとどんどん導いていった。

 

(こんなに硬くっ…………太いっ………。)

 

2B手で輪を作るとちょうど一回りして少し余るほどの太さの肉棒。

ついに雄馬は我慢することなくオーガズムへと導かれ、馬の長い尿道口を無理やり広げ濃く、粘度の高い白濁液が射出される。

 

(ん…………!これはっ)

 

2Bは親指で触れている雄馬の尿道口が盛り上がるのに気づき、射精と判断。すぐに避けるが少しだけ頰にペシャリとかかる。

 

ぼびゅるるるびゅうっびゅるるるるっびゅーっびゅる…………びゅー……びゅるっ!

 

避けた先、川岸の岩に勢いよく馬の精液が飛び散り、客観的に恐ろしいほどの量が2Bには理解できた。

 

(こっこんなにっ………すごい濃さ………それに)

 

辺りには独特な匂いが充満する。

噎せ返る程の獣臭さと生臭さ。

2Bは両手についたドロドロの精液と未だびくんっびくんっと振るえて尿道口から精液を垂らし続ける性器に目がいく。

 

(こんなに出して………まだ萎えてない………9Sの何倍も……っ)

 

少しだけ種族も体格も性能も違う個体を比べたことに恥じた2B。

そのまま川の水辺に行って手を洗おうと立ち上がる。その途中には少し気泡を作ったままの雄馬の精液が地面に水溜りを作っていて再度自身が射精させたことを考えて気恥ずかしさと少しの興味、驚きが入り混じった複雑な気持ちが想起された。

 

(時間がたつと9Sのはサラサラになるのに………これが種族の違い?)

 

2Bは水に手を入れる直前、後ろから強い衝撃が襲う。

すぐに「敵襲!?」と思い至るが、後ろに目線だけでも向けるとそこには2Bにのしかかる雄馬がいた。

 

「なっえっ!?なにっ!?」

 

2Bは状況が飲み込めず、かといってはじき返していいのかわからず首を動かして状況を把握しようと必死になる。

変に対応して在来生物を殺してしまうのは任務違反だ。迂闊には動けなかった。

 

「!」

 

そこで2Bは一体なにが起きているのかわかった。2Bのぷっくり盛り上がった秘部には先ほどの極太の剛直が突きつけられていたのだ。

2Bはその時まだ理解はしていなかったが、雄馬に手淫をし始めて射精に導く間に2Bの秘部はゆっくりと濡れ始めていた。

 

(えっ待っ!)

 

「待て」という前にもう2Bの秘部には勢いよくボッキしたペニスが突き入れられる。

当然馬には服を脱がすなんて概念はないので、レオタードのクロッチがそのまま2Bの膣内に性器と一緒に挿入った。

 

「あっふぁあああっ!」

 

ありえないほどの大きさを一気に入れられた2Bの激痛は計り知れない。

しかし幸いなのは、2Bのぴっちりと閉じられていた秘部の中はぐちょぐちょに濡れていて、射精したばかりのペニスだったので潤滑さは十分だった。

そして何よりアンドロイドの性器は敏感な上に快楽の感受性が他の生物とは桁違い。

最初の突き上げで子宮が押しつぶされた瞬間の痛みは、すぐさま引き抜かれることで生まれる快楽で塗り替えられた。

 

「あっああんっはぁああ!」

 

獣のような、という表現は人×人で行われるセックスに使われがちだが、まさに獣が1人の女を貪っている。

鼻息は荒く、ただ種を残すため、番いを自分のものだと主張するために雄馬は突き上げた。

2Bの子宮は何度も何度も潰され、引っ張られと新感覚を味わい続け快楽がドッと溢れ出す。

 

(だっだめっふぐっこれ………あふっ………んっ!)

 

2Bの意識は少しだけ朦朧とし、胃の中の内容物が一瞬だけ上がってくるような錯覚を覚えた。膝は溢れ出る快楽と馬の力強い突き上げでガクガクと揺れ、立っているのがやっとというところだった。

接合部からは2Bの愛液がびしゃびしゃと溢れ続ける。

 

どっちゅごっぢゅっこっどちゅっ!

 

と辺りには大きな音が響き渡り、隠微な空間を生み出していた。

 

「あ“っああっあふぅっあん!」

 

雄馬は何度も嬉しそうに嗎き腰を振り続けるが徐々にピストンの速度が速くなっていく。当然それに連られて子宮への突き上げが強くなる。

2Bのお腹は子宮が突き上げられるたびに少しぼこっと浮き上がりその力強さが観覧者がいればわかったことだろう。

 

(ああぇっ!あっ………まっもしか………!?)

 

2Bは少しだけ慣れたのか、朦朧さはなくなったが意識がはっきりしたことで刺激を鋭敏に感じるようになる。そんな中馬のピストンの速さと肉棒の脈動から射精が近いことに気付く。

女としてできれば膣内に出して欲しくはない。

アンドロイドが妊娠できるのかどうかは資料を知らない2Bにはわからないが、それでも嫌な気分になる。うまく言語化できないが9Sとの何かがそこにはあるような気がした。

任務のことも別に秘部を使う必要などは言われていない。

データさえ取れればいいと言われた。

だからこそ抵抗する。

 

「まっまっへ!そっそこぉはぁっ!!」

 

驚くほど言いたいことが言えないことに2Bは驚く、

ろれつが回っていないのか、はたまた何かショートしているのか、馬はそんなことを知る由もなく大きく嘶いた。

 

(だっだめ!くっくるっ!いっイってぇ!?)

 

2Bも同時に気づかぬうちに絶頂へと達し、背筋を仰け反らせ後頭部が馬の胸に当たる。

 

ぶびゅるっぼびゅ〜〜〜っぶびゅるびゅるるるる!びゅるびゅくっびゅーっっビュル!

 

「あっいくっうあああああっっあんっはああああああっ!」

 

大量の、先ほどとは比べ物にならないほど多い精液が2Bの膣内を蹂躙し子宮を侵食していく。それと同時に何度も痙攣して強大な絶頂に至る2B。

頭の中は真っ白で何も考えられず、ただただ下腹部から押し寄せる衝撃と快楽から逃げたい一心で体を動かすが、足には力が入らず四肢はカッチカチにビクビクとよくわからない動きをしていた。

2Bの肚は子宮に注がれた大量の精液でゆっくりと膨らみ妊婦ほどとはいかずとも2Bのいつもの引き締まった腹のラインを崩すほどにはボッコリとしていた。

勢いよく接合部からは精液と愛液の混合液が飛び出し、膣内と子宮に残っていた空気が強制的に吐き出され「ぶぴぃぶりゅっ」といやらしい音を響かせた。

2Bの尿道からは絶頂と同時に勢いよく潮が吹かれ、尿道口をじんじんと傷め続け、そのままちょろちょろと小便を漏らし、先ほど手淫でできた精液の水溜りに混ざり合う。

雄馬は何度もびくっと2Bの膣内でペニスを弾かせると、満足したのか長い射精を終え2Bの秘部から未だ太いペニスをゆっくりと引き抜いた。

 

「んひっあっああああっ!」

 

意識をほぼ失うところまで来ていた2Bは、未だ絶頂の中にいるにも関わらず引き抜かれるペニスに叩き起こされおかしな声をあげた。

キツキツの性器から馬ペニスを引き抜かれると「ぶぽっ」という音とともに膣内から大量の精液が勢いよく飛び出し辺りにさらに水溜りを作った。

2Bはそのままガクガクと膝を震えさせて前かがみに地面に倒れ込み、水に顔が少しだけ浸ることで熱くなったCPUが冷却されて少しだけ冷静になる。

雄馬はゆっくりと後退して、あの硬さが嘘のようにペニスをしな垂れさせるとゆっくりと縮まっていき体内に収納される。

 

(んっんふ、そっそうだ………早く9Sと合流しないっとぉっんっ!)

 

2Bは当初の目的を思い出し、震える手で体を支え立ち上がる。

レオタードの股間部分はまるで2Bの体内から精液を吐き出させないように秘部を綺麗に覆っていた。

また2Bの膣肉も先ほどまで腕よりも太い物が入っていたとは思えないほどぴっちりと閉じられており少しだけヒクヒクと痙攣させていた。

急いで川岸に行き、太ももにまで垂れたこってり精液を洗う。

膣内まで洗っている余裕はない。未だ少しは排出されたとはいえお腹は若干膨らんでいた。といってもよく見ないとわからない程度だが。

足先から太もも、腹まで飛び散った精液を頰も含めて洗うと少しだけ服が水浸しになったが精液まみれで帰れば9Sにバレてしまう。

任務的にもいち女性としてもそれは嫌だ。

洗い終えて後ろを見ると馬はもう背をかがめ少しだけ申し訳なさそうに「乗れ」と言っているようだった。

 

「……………まったく、とにかく急ぐ。」

 

返事のような鳴き声が帰って来て2Bは重い腰を持ち上げ馬の背に乗った。

辺りには尿混じりの大量の精液の水たまりが生臭さを放っていて、場所とのミスマッチさを際立たせていた。

 

 

 

 

 

 

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「2B遅いなぁ。」

『推奨:バンカーへの緊急連絡』

「うーん…………。」

 

ポッドの進言もわかるのだが9Sとしては多少時間が過ぎていても2Bなら仕方ないかなと思っていた。もし仮に何かトラブルに巻き込まれていても2Bならその戦闘力で解決できるはずだと。

それに相棒を信用していないのかと思われたくない。

 

「………まぁ、後10分経っても見えなかったら一旦バンカーに連絡を入れよう。」

『了解』

 

9Sとポッドがそんな会話をしている間に2Bはすでに目の前100mほどまでに来ていた。

 

「ほら、ちょっと遅れるくらいよくあるよ。」

『記録……………要対応』

 

ポッドも例の指令から寛容さを身につけるために様々なデータを記録することにしているようで153と042で単独の会話も時たまみれる。

 

「9S、遅れてすまない。」

「いやいいよ、無事でよかった。」

 

9Sは気さくに手を挙げると荷物に手をかけてガラクタを持ち上げた。

2Bも9Sの2倍ほどの量のガラクタを持ち上げて9Sに追従する。

 

「2Bの方はどうだった?データ取れた?」

「…………こんな感じ。」

 

2Bがポッドを通じて9Sに在来種の生体データ(一般的なもののみ)を送ると9Sが驚いたように声をあげて

 

「すごいじゃないか2B!ここまで細かいデータならかなり群れに近づけたんじゃない?」

「えっあ…………そう。結構近寄れた。」

 

2Bは一瞬自分の乱れた姿を想像してしまい恥ずかしくなるが9Sには気取らせないように努めた。

 

(んっ!?)

 

チャポン

 

そんな何気ない会話を繰り返していると2Bは緊急事態に気づく。

 

(これ…………馬の精液がっ…………。)

 

2Bのレオタードの秘部を覆い隠す部分からゆっくりと精液が漏れ出して来たのだ。

子宮の中ではドロドロの白濁液が肉壁に張り付いて糸を引いて揺れている。

当然といえば当然で、馬の上に乗って激しい上下運動を繰り返していれば出てくるのは当たり前だし、重いものを持てば腹筋には力がいく。(アンドロイドなので腹筋ではないが似たような人口筋肉はある)

幸い、雄馬の精液は濃度と粘度が濃く溢れ出すといっても蛇口から出る水のようには出てこないので9Sには気づかれていない。

 

「そういえば2B。」

「んん“っ!?なっなに?」

「なんでそんなに服が濡れてるんですか?」

 

核心をつかれたわけではないが、まさか「精液を流すために川で水浴びをしていた。」とはいえない。かといって相棒にあまり嘘をつくのも嫌だ。

 

「………綺麗な川を見つけて、戦闘の煤を落としてたら少し濡れた。」

「あーいいですねぇ。僕もキャンプでシャワーでも浴びようかな。慣れると水浴びもきもちいですよね。」

 

9Sは特に疑うこともなく空を見上げながらそんなことを言った。

 

「私ももう一度シャワーを浴びたい。色々汚れた。」

 

9Sはそんな返事は聞こえていないようで少しだけ妄想に入っていた。

 

(2Bが外で水浴びっ!?それはっなんというかやっぱり一緒に調査に行っていればっ!)

(見たかったっ!)

 

9Sは2Bの戦闘後のシャワーを想像して少し勃起する。

 

(やばいっ今ここで勃起したら2Bに変に思われる!)

 

「2Bっ急ぎましょうかっ!」

「えっああうん。」

 

2Bも急いで洗い流したいので、賛成した。

地面には白濁液がポタリと一滴だけ垂れたとか。

 

 

 

 

 

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後日談というか後

 

(これを……………こう?)

 

浴室で足を開いてしゃがんだ2Bは大きなお尻を浴槽床ギリギリつかないくらいで止めて、踏ん張る。

お腹に力を入れて手で下腹部を押すと、

 

プリュピュブリュッ

 

と2Bのぴったりと閉じた筋からぷるぷるのドロドロとした精液が吐き出される。

2Bはその下に透明な容器を持っていき容器の中に雄馬の精液を入れていく。

 

「んっんふぅ………はぁっは……。」

 

2Bは一通り精液を掻き出して容器に入れると浴室には汗臭さと生臭さが充満する。容器のキャップをしめてラベルに情報を書き込む。

 

「こっこれでいいのだろうか?」

 

今の今までずっと自分の胎内にあった精液をまじまじと見るのは恥ずかしかった。

部屋の隅にあるバンカーへと送る輸送ボックスに容器を入れてため息をついた。

 

 

 

 

 

 

 




言われてた2Bと9Sの半角問題半角にして見たけどどうだろうか?正直どっちでもいいかなって思う。
あとronjさんとアカギさんと変態見習いさん誤字報告ありがとうございます。
さて次はどうしようか?
感想とかあったら是非に。

許容範囲教えてください(意見は反映されるとは限りません。)もし詳細やこのアンケに関して何か意見があればコメントかメッセージいただけると幸いです。

  • 男(ショタとか)がいじめられる描写 あり
  • 男(ショタとか)がいじめられる描写 なし
  • 排泄(大)とかの描写 あり
  • 排泄(大)とかの描写 なし
  • マニアックなとこどこまでもついてきますぜ
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