TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
彼女の名前は 谷崎 潤 という。中学2年生までは彼女は彼であった。名前は谷崎潤一郎といった。
谷崎潤は悩みのただ中にいる。
TS病で女になった彼女は慕っていた父親の性的いたずらの対象となり深く傷ついていたのだ。
剣道の有段者であり憧れていた父親からの卑劣な行為。
父親は彼女の寝室に、または入浴中に、遠慮なく踏み込んでは彼の体が女としての快楽に目覚める手ほどきをした。
巧みな前戯で彼を絶頂に導くのだ。父親のたくましい体に抱かれて最初は拒んでいた彼女も
毎晩のようにアクメさせられるようになった。父親が訪れない夜には1人割れ目を慰める自分を発見し谷崎潤は自己嫌悪した。
まるで男だった頃に剣道の手ほどきをしてくれたように、父は彼女に徹底して性的な手ほどきをしたのだ。
そして父は性的な体験のステップを上げてきた。
唯一の救いはどのようないたずらをしても彼女の処女だけは守られていたことだ。
さすがに卑劣な父親とはいえその辺の分別はあるのだろう。
その晩も父親が当たり前のように彼女の部屋に入ってきた。
「潤、寝てるのか?パパ、帰ってきたぞ」自営業のラーメン屋の父は夜遅くに帰ってくる。
いつものようにベッドで眠っている彼女を抱きしめる。
拒んでも無駄なことはわかっている。それでも多少の抵抗してみる
抵抗なしに受け入れたら父親はいい気になってどこまでやるかわからない
「やめてよ、パパ、、、私もう寝るんだから」
「いいだろう、潤 可愛い顔して寝てるお前が悪いんだよ。親子でキスするなんて当たり前だろ。」
「んんんんんく、んんん、パパ、、んんふぅ」
下半身の力が抜けるまでディープキスで蕩けさせた。
⭐︎はじめてのフェラチオ⭐︎
乳首とクリトリスを散々弄んで可憐なワレメを蜜で濡らさせた後で父親はその日、驚くべき行動に出た。
「潤、今日はパパのおちんちんをしゃぶってみようか?フェラチオというテクニックで男の子が喜んでくれるぞ」
父親はそう言うと勃起したペニスを潤の手に握らせた。
黒い肉棒が逞しく脈打っている。そしてかつて息子であった彼女の
体に興奮して父親は激しく勃起していた。
「な、なんてモノ握らせるんだよ!まさか、これを咥えろって、、、冗談だろ!」驚きのあまり父親から禁じられていた男言葉が口をついて出る。
「いいから、そのかわいい唇で舐めるんだ。ほら、早くしろ。」父親は彼の髪の毛を掴んでぐりぐりとペニスを押し付けた。
「んんんくぅ、やめてよ、私は前は男だったんだから、、そんなの、、んんんく、、気持ち悪くて、、できないよ。」
「いいから咥えるんだ!んんんほぉおぉぉ おおおおおおお!あったかくて気持ちいいぞ!潤」
彼女の唇の中にズブリと硬く熱い男の肉棒がねじ込まれた。むせ返るようなオスの匂いに彼女の頭がクラクラした。
「んんん、親父のちんぽ、、くわえさせられるなんて、、んんんぷくうう、、うげぇおえぇ、親父!そんなふうに身勝手に腰を振るなよ。俺の口はオナホじゃない、、んんんんぐううううううう」
容赦なくピストンする父親、激しい嫌悪感と同時に彼女の割れ目からねっとりとした愛液があふれた。
「精神が拒絶しても女の体が男のちんぽを咥えて興奮しているんだ。わかるか?潤、自分のおまんこが愛液を垂らしているのがわかるだろう。ちんぽくわえさせられてお前は興奮しているんだよ!いい子だからパパと69しよう。」そういうと父親は彼女に自分の顔をまたぐように命じた。
ぬぷりと生暖かい舌彼女の割れ目に差し込まれた!
「ああああーーーーーー!何これ!やばい、、あああ、、やめて、、パパ!俺、、変になる、、あああ気持ちいい、あん」
「なんだ、潤、がっつりしたクンニは初めてだったか?自分の父親の顔の上で腰を振るやつがあるか!自分ばかり気持ちよくなっていないでパパのおちんちんを心を込めてしゃぶるんだ!」
父親が太いペニスを再び口の中にねじ込んだ。
男の生臭いものをしゃぶりながら舌で奥まで掻き回されるように割れ目を舐められる。
被虐と快楽の二重奏が彼女を追い詰めた。
「んんんんくんんんんn、おいひぃ、、パパ、、のおちんちん、、んんんんくぅ」
彼女の目に情欲の炎が灯る。
女性の快楽は男性の快楽の5倍に匹敵するため、男性の脳のTSの女の子は危険な連続アクメに追い込まれることがある。
まさにセックスの快楽に負けて狂ったように淫乱になる。
この現象を医学的には「TS性刺激過敏症候群」通称「TSメス堕ち」とよんでいる。
こればっかりは生理的現象であり自分ではどうにもならないのだ。
TSは淫乱だという偏見が世間の一部ではあるが、それはこのTS性刺激過敏症候群からきている。
「ああ、パパ、、潤いっじゃうううう、セーシ飲ませて、、いく、、イグゥ、、、パパぁひううう、イクゥ!」
彼女は激しく腰を振りながら口の中にくわえたペニスを愛しそうしゃぶった。
潤は自分の中から湧き上がる快楽に飲み込まれてとんでもない言葉を口走った。
こんなのは本当の自分じゃない、彼女の心の中で悩みが渦巻いている、
男としてあるまじき言葉、男の精子を飲ませてくれなど男のプライドのある人間がいう言葉ではない。
彼の心は快楽によってその瞬間、まさに女にされていたのだ。
「ああ、潤、自分からエッチに腰を振って、、TSメス堕ちしちゃったか?、、これなら口の中に出されても大丈夫だな。潤、パパのセーシをお前のかわいい口に出してあげるからしっかりとごっくんするんだぞ。女の子はそれをするのが当たり前だからな潤の口に射精るぅ!はううう気持ちいいぞ、気持ちいいぞ、潤!」
ドビュウウウウウ!ピュピュ
父親の力強い手ががっちりと彼女の頭を押さえつけて彼女の口の中に生臭い精液をたっぷりと射精した。
唇の端から精液を垂れ流してぐったりと倒れる潤、いつもであればここで父親のいたずらが終わるところだ。
ところがその日、薄明かりの下で父親は潤の体をまじまじと見つめていた。
⭐︎劣情に流された父親⭐︎
「潤、、、お前、手術してから死んだお母さんによく似てきたな。まるで美希が帰ってきたみたいだ、、、。」
父親の目がいつもの娘を見つめる瞳ではなくなっていた。それが愛した女を見つめる目だ。
白い肌、柔らかくもハリのある胸、ピチピチの太もも、その上流の谷間にある茂みと薄桃色の割れ目、
いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、彼の愛した妻の若い頃の姿にそれは生き写しだったのだ。
妻と私に別れて早くも10年、父親の心に独身男の悲哀と泣き妻への愛情が湧き上がり、彼の正気を失わせた。
「美希、、俺の美希、、潤一郎と俺を置いてなんで逝っちまったんだ。美希!美希よぉーーーーーーー!」
「やめろよ、親父、俺は潤だよ!潤一郎だって!親子でここから先はアウトだろ!やめろよ!」
潤はパシーンと父親の頬を叩いた。ギラリと睨む父親。彼女は恐怖にすくみ上った。
「いや、、ごめん、、なさい、、、怖いよ、、パパ、」
胸を隠してベッドの上で後ずさりする潤、、腰のくびれに色気が香った
「頼む!今日だけでいいから、美希の代わりになってくれ!潤!パパも寂しいんだよぉ!」
潤の姿にゴクリと生唾を飲み込んで父が彼女の上にのしかかった。
「やだ、、パパ、、ママの代わりなんて、、、いやーーーーーーーーーーー!」
激しく抵抗したが、強い力で押さえつけられた。
「あああ、可愛いオマンコだ、、いい匂いだ、柔らかくてジューシー、、、」
アクメをキメたばかりなのに父親は彼女のおまんこに顔を埋めてじっくりと時間を
かけてしつこくクンニした。
「いやぁ、それ、ダメぇ、、イっちゃう!いっじゃうううううううう!」
激しいクンニで心に沿わない形で未熟な性器を濡れさせられて、快楽を引き出された。
「潤のおっぱい、柔らかくて甘い匂いがする。」
父親はチュパチュパと彼女の乳首を吸い、勃起した乳首を舌で転がした。
「ああああひぃ、強く吸わないで、あああん、、だめ、、いい」彼女は父親の頭をぎゅっと抱きしめた。
「ハアハアハア、ごめん、パパ、もう我慢できない、、潤!お前も男だったんだからパパの気持ちわかるだろ!」
「お願い、パパ、それだけは許して、。」
「すまん!潤、、、」
「いやぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
彼女の涙を流しての願いはズブズブとした熱い挿入感と避けるような痛みを持って報いられた。
「いぎいいいいいいいいい!親父のちんこがはいってくる、ふざけんな、、ああああ、痛いよ、、奥までいや、こんなの親子ですることじゃないよ、、あああ、裂けちゃう、、潤の裂けちゃうう!ひぃいいい!」
「ふふぉぉぉ、、潤、お前のオマンコがパパのおちんちん咥え込んでるぞ!これでバージン卒業だな!お母さんに似て潤は気持ちいいオマンコだ、、あああ、、気持ちいい、、パパ、気持ちよすぎて射精が我慢できそうにないな」娘の上で夢中で腰振った。
「あああん、あん、あん、あああ、入ってる、俺、親父の性欲処理の道具にされて、ママの身代わりにされて、これでも前は男だったのに、。ひいいいい、あああああ、ああ、ふうう、、ああ」
激しく屈辱に顔を歪めながら彼女の蜜壷は淫らな水音を響かせていた。
彼女の細い足が父親の激しいピストンに合わせて悲しげに揺れた。
「あああ、潤!俺の潤一郎!パパはお前が可愛くて可愛くて、、どうしようもないんだ。すまん、自分の息子だった娘に欲情していたずらしたりして、、パパは最低の父親だ!でも潤のおまんこが気持ちよすぎて腰が止まらない!気持ちいいいい!」
彼女の谷間を奥底まで確かめるかのように父親はその日、娘の上で激しく腰を振った。
熱い肉の塊が彼女の狭い入り口を開きながら、剣道の連続突きのように打ち込まれた。
リズミカルに突き上げられる。TSメス堕ちにおちいっている潤は不本意にも歓喜の声をあげた。
「あああ、パパ、、のおちんいんがはいって、潤の奥のきもひいいとこ、グリグリすんのぉ、いやぁ、お願い、パパ!外に出してお願いだから中だけは許して、、。」
「潤!好きだぁ、本当にお前は美希の生まれ変わりだ!可愛いぞ 潤 潤 、パパのセーシ、今日はいってき残らずお前に注いでやる
うううういやぁほぉ!射精るぅ!、ドクドクでてる。」ドビュウウウウウドクドク
父親は娘が逃げられないように両方の腕を押さえつけて、ぴったり腰を密着させ豚のようにどくどくと射精した。
むきたまごのような無垢な割れ目から無残に流れた一筋の血、その後から白濁した汚らしい液が流れ出た。
父親の大きな体が彼女の上に覆い被さる。今まで見たことのないような満足げな表情で彼女を抱きしめる父親
そして父は眠りについた。「美希、、美希、、」眠りながら父はなお母の名を寝言でつぶやいていた。
いったいこの男は自分がやったことが理解できているのだろうか。
いくらTSでもとは男だからといっても実の子の処女を奪ったのに、、父親はセックスの達成感を
浮かべて満足げに眠っていた。
暗闇の中で彼女の目が憎しみの炎をたたえて光った。
満足そうな顔の父、よく寝ている。彼女は枕元にあった父親の脱ぎ捨てたネクタイで
彼の手首を縛った。父親の身体の自由を奪うと今までの恨みが爆発した。
クイックルワイパーが目に入る、3本のステンレスの棒をつなぐタイプだ。
つないでみると長さも重さも手頃な鉄棒だった。
彼女はニヤリと笑みを浮かべる。
そして眠っている父親の股間を思いっきり鉄棒で突いた。
「クソ親父!」びしぃいいいいいいーーーーーー!
「うぎゃーーーーーーーーーー!」父親の身体が激痛でくの字に曲がる。
丸まった背中や頭ををビシビシと鉄棒で叩いた。
「こら!潤、お前!」歯をむいて怒る父親。
その顔に向かって思いっきり鉄棒を叩きつけた。
潤は息が切れるまで何度も何度も殴り続けた。彼女の目から涙が溢れる、
そして口元から乾いた笑い声が漏れた。
「あは、あははは、クソ親父、死ね!死んじまえ!」
「潤、、ごめ、、ん、、ゆる、、して、、げぼぉ」
鼻と唇から血を流して父親が謝っていた。
娘を性のはけ口にした卑劣な男が無様なものだった。
そして彼女はその晩に家を後にしたのだ。
あれから1カ月、彼女は夜の街で男に体を任せる生活を続けている。
他に選択肢がなかったのだ。その日の寝る場所と金と食事のためだ。
一晩男の相手をすれば三日は遊んで暮らせた。
父親の性的悪戯を逃れて、その挙句が見知らぬ男に身体を開く有様、
潤の男のプライドは父親からレイプとその後の男達との
セックスでズタズに引き裂かれた。
しかし心の不快感は拭えないが開き直って体をまかせればそれなりに気持ちの良いものであったし、
父親にじっくりと時間をかけて開発された彼女の体は、ときには幼い身体を快楽に震わせて、
中年太りのおじさんの上で腰を振ることさえあったのだ。
自分の心は今、男なのか?女なのか?しかしいずれにしても自分の生活が次第に荒んでいくのがわかる。
最近は風俗のスカウトの男たちに目をつけられ、風俗で仕事をしないかと進められるようになった。
目敏い彼らに潤が家出少女である事が見抜かれていたのだった。
冬の風が寒い、潤の心に孤独が滲んだ、理解者もいない、世界のどこにも行き場のない、
純度の高い真っ青な孤独、まさにそんな気持ちだった。
我という人の心はただひとり、われより外に知る人はなし。 谷崎 潤一郎