TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
彼女の名前は 谷崎 潤 という。中学2年生までは「彼女」は「彼」であった。元の名前は谷崎 潤一郎といった。
高校に進学した谷崎 潤は悩みのただ中にいる。
TS病で女になった彼女は慕っていた父親に性的ないたずらを重ねられついにレイプされた。
剣道の有段者であり憧れていた父親からの卑劣な行為、失望から彼女が家出をした。
家出をした少女を待っていたのは、夜の街に蠢く男たちの欲望だった。
潤はその日の寝床と食事のために男達との援助交際に手を染めた。高校にも1ヵ月は行っていない。
悪い事と知りながら、彼女は夜の街での暮らし方を覚えてきた。援助交際の相手は金払いが良く、セックスの相性の良い木崎という初老のサラリーマンに絞り込んだ。木崎は潤がTS少女であること知っているがむしろ魅力の一つと感じているようだ。
木崎と週二回のセックス、それ以外は肉体関係を持たないパパ活で稼ぐ。
宿泊は最安値のバックパッカー向けの宿を1月契約で抑えた。中国人の経営するボロ宿、未成年かどうかのチェックも甘かった。
⭐︎おじさんとセックス⭐︎
木崎と錦糸町公園で待ち合わせ、木崎には自分と同い年の高校生の娘がいると言う。
子煩悩な父親だが最近娘の親離れが寂しいらしい。
家出少女の寂しさを漂わせて甘えてやると木崎はことのほか喜んだ。
ファストブランドの店で服を買ってもらったり夕飯をご馳走になった後はお決まりのホテルへ直行だ。
「潤ちゃんはおうちに帰らないのかい?君のお父さんもきっと心配しているよ。」
「うちは放任主義なんで、、ていうか、ちょっと訳ありでさ、帰りたくないんだ。でもこんな男女の俺でも、木崎のおじさんが可愛いって買ってくれるから、俺のことなんか可愛いっていうの、木崎さんくらいだよ、なんか気持ち的にもさ、最近、男の人とセックスが、受け入れられる自分になってきたんだ。だから、潤をいつもみたいに優しく可愛がって、、、ね」男の節くれだった手のひらにキスをして上目遣いに見上げる。
ゴクリと生唾を呑む木崎。
白い肌、柔らかくもハリのある胸、ピチピチの太もも、その上流の谷間にある茂みと薄桃色の割れ目、いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、この愛らしい潤というTS女子高生は自分が男の味を覚えさせたと木崎は思っている。
文字通り「女にした」のだ。
「潤ちゃん、おじさんと一緒にお風呂に入ろうな。」
木崎に着せ替え人形のように脱がされて浴室へ、彼はボディーソープをつけた手で潤の身体愛でるように撫で回した。
そして浴室の壁に両手をつかせて、尻を持ち上げさせ、彼女の水蜜桃のようなワレメをクンニした。
「あん、俺、それ弱いんだって、木崎さんのエッチ!大好きなパパがこんなエッチなおじさんだったら、娘さんの希里江ちゃんがっかりするよ。あああ、ひぃ、ひうううう娘と同い年の女の子のおまたの間で顔を埋めてクンニしてるなんて、、、ああん」
最初の緊張した雰囲気と違い最近の潤は男に身をまかす喜びを知り、彼の愛撫にも積極的に反応した。
「希里江はまだ子供だよ、潤ちゃんは前は男の子だったのに、最近は男とのセックスの気持ちよさを覚えちゃったじゃないかな?おじさんにクンニされて自分から腰を振って、すっかり女の子だね、チュプチュプオマンコが音を立ててるよ。」
「ああん、俺、そんなこと、、な、、いって、あああ、ひぅう」そう言いながら彼女の割れ目は蜜を溢れさせている。
浴室の鏡に自分の姿が映る。腹のせり出た初老のおじさんと抱き合い、弄ばれて腰を降っている自分がいた。
そこにはかつて男であった自分の姿はない。セックスの快楽に翻弄される潤という少女がいるだけだ、、。
「こんなにびっちょりしちゃって、潤ちゃんもおじさんのおちんちんフェラチオしてくれるかな?」
彼女の顔に勃起したペニスが押し付けられる。「潤ちゃん、、もう君は女の子なんだから、いい子だから早くしゃぶりなさい。」
必死に恥じらってためらった。それは半ば本心であったが同時に彼は男がどんな反応すれば喜ぶかわかっている。
諦めたように彼女は跪き仁王立ちした男のペニスをしゃぶった。
「もう、元男だから、恥ずかしいんだって!おじさんの意地悪、んんんんくんんんく、んく、んく」
男の勃起したペニスを口に含む。
オスの匂いを撒き散らし脈動する男のペニス。父親のものよりも少し小さめだろうか、初めて父親に口の中にペニスを入れた日のことを思い出す。しかし今ではそんな記憶さえも脳髄のしびれるような女としての快楽に塗りつぶされていく。最初は嫌がっていたフェラチオも促されれば奥までしゃぶりこむようになっていた。
TSメス堕ちの沸点が近い。口の中で生臭い精液を射精されれば、間違いなくメス堕ちしてしまうだろう。
風呂場でのプレイはこのぐらいにしてなんとかベッドへと考えた時、木崎の大きな手のひらが彼女の髪の毛を優しくつかんでペニスを喉奥にねじ込み、悠然とピストンを始めた。
「おおごぇ、じゅぶじゅぶ、ぷはぁ、おじさん乱暴だよ、、んんんく、じゅぶ、、ダメぇ、やば、んんんんんんく」
「ああああ、潤ちゃんのかわいい唇がおじさんのものを咥えて、ああ射精るぅぅ!」ドピュドピュ
恐れていたことが現実となった。鼻をつく男の匂い、元男でありながら男に征服された屈辱、、脳の中に射精されたように彼の頭が真っ白になった。彼女は口の中に射精されながら、軽い絶頂感を股間に感じた。
「もう、俺のお口の中にいっぱい出して、、苦いんだよぉおじさんのセーエキ。」唇の端から白い精液を垂らしながら
涙目で木崎を見上げた。木崎の瞳がうれしそうに細められた。
まったく男に媚を売る計算高い自分が嫌になる、しかし同時に彼女のおまんこは熱い疼きを感じていた。
父親が自分にしたように今日は木崎に激しく自分の体を貪ってもらいたかった。
そしてそのためには何を言えばいいか彼女はわかっている。しかしそんな言葉を自分から男に求めるようでは、もはや谷崎潤一郎はメスに成り下がったと自覚すべきだろう。
そんな彼女の葛藤を狡猾な木崎が見抜いていた。
「今日はおじさんはフェラチオでスッキリしちゃったから、セックスなしで潤ちゃん許してあげようかな?でもセーシ呑んでTSメス堕ちのスイッチ入っちゃったんじゃない?」
そう言うと彼は潤を連れて浴室を出てバスタオルで潤の体を拭き始める。
彼女のおわんを伏せたような可憐な乳房を手のひらで包んで、ピンク色の蕾をなでた。
ピクンと彼女の体が震える。ピッタリ閉じた割れ目からヌルリとした愛液が溢れる。
「ああ、あああん、おじさん、おっぱい、、だめ、あ、あ、」
「ああ潤ちゃん、、エッチな子だ、乳首こんなに勃起させて、おじさんに吸って欲しいって言ってるよ、んん、かわいい勃起、乳首いっぱい可愛がってあげるからね。ほら気持ちいいだろう、股をもじもじさせて欲しいものがあるんじゃないかな?おねだりしてごらん」
「お、、、ん、、ほしい」「よく聞こえないなぁ?ほらおじさんの指をグイグイ咥えこんでるけど、、」
「おち、、ん、、頂戴!」
「もっと大きな声でおねだりするんだ。君はもう女の子なんだから、潤ちゃんできるだろ?ここに指よりも太いもの入れて欲しいんだよね!」
「ほしいの、おじさんのおちんちんで俺を、潤のおまんこをめちゃくちゃにして!」彼女が自分から木崎に抱きついた。
そして子猫のように抱きかかえられてベッドへと連れていかれた。
⭐︎メス堕ち⭐︎
大きな丸いベッドの真ん中で彼女は自分から足を開いてピンク色の割れ目を木崎に見せつけた。
「今、おじさんのおちんちん、あげるからね、だから潤ちゃんはいつものようにおじさんの事はパパと呼んでね。」
木崎はセックスの時に自分のことをパパと呼ばせた。時折目をつぶって誰かを思い浮かべているかのように腰を振るのだ
温和な初老のサラリーマンの心の中にもしかしたら自分の娘の上にのしかかり腰を振ると言う浅ましい欲望が
眠っているのかもしれない。それは自分と父親の例を見てもわかる通りありえない話ではないのだ。
「ああ、パパ、パパのおちんちんが私の中に入ってくる!」娘の口ぶりで彼女は木崎の挿入を受け入れた。
ズブズブと肉棒が侵入してくる。鈍い圧迫感と性的な浮遊感、体の内部、奥にまで他人の肉を受け入れる感覚は女性ならではものだろう。彼の肉体の門が木崎の進駐を受け入れ服従した瞬間である。
「潤、人の小さなおまんこがパパのおちんちんを咥えこんでいるぞ、奥までパパに犯されて気持ちいいのかい?」
「パパ、いやぁ、ああ、あん、だめぇ」
「こんなにおちんちんを締め付けていない子だな。悪い子には中出しのお仕置きしかないな、、」
「や、木崎さん、俺、今週はやばい週なんで中出しは許してよ、元男なのに妊娠なんてしたくないよ、、」
木崎の言葉に慌てる潤
「今、君は私の娘の潤ちゃんだろう!パパと呼びなさい!君が男だと言うなら無理矢理にでも振り払ってみたまえよ」
「やめて!やめろよぉ、んんんんんくぅうううう」
太った木崎の身体が潤を押しつぶすように抱きしめた。丸太のような腕が彼女の細い手首を押さえつける。そして無理矢理彼女の唇にディープキス、拒むところを押さえつけてディープキス、ベッドから這い出そうとする腰を押さえつけて後ろからペニスを突き入れながらディープキス、彼女の股を大きく開かせて豚のように腰を振りながらディープキス。人形のように彼女を膝の上に乗せて下からずんずんと突き上げながらディープキス、彼女は何度も絶頂に追い込まれた、そしてアクメの瞬間を狙い撃ちように木崎はディープキスをした。
上と下の口で2人は激しく結びついたのだ。
完全にメス堕ちした彼女は蕩けた目で木崎を見上げる
「もう、やらぁ、気持いいの、パパ、いやらぁ、もう何度もイってるの ゆるひて、、もうおちんちんやらぁ、パパァ、んんあひうううう、そんな奥まで全然された大きいのがきちゃう、、イク、イク、いぐぅうう、お願いいかせて!パパ、潤をイかせて!」
「潤ちゃんの中に中出ししていいよね?ほら、中でドピュドピュされると最高に気持ちいいよ、中出しいいよね?」
「イきたい!潤はもうどうなってもいいのぉ、パパ、私の中に精液出していいよぉ、中出して、いくいくいくいくいくいくいぐぅぅぅ!」
「あああ、射精るぅ、希里江!、、あああああーーーーーー!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
木崎は射精した。果てる瞬間に娘の名を叫びながら、潤の心に自分の父親の姿が浮かんだ。するととっても切ない気分になった。
彼女は小さな体で太った木崎にぎゅぅぅぅと抱きつき淫らに白い足を絡めて彼の射精を積極的に受け入れた。
セックスの後、木崎と潤はラブホテルでのんびりと過ごした。たこ焼きにピザ、ハーゲンダッツ。食べ盛りの彼女はラブホテルの冷凍食品でもご馳走だった。パンティー1つでみずみずしい乳房を隠すこともなく、ご馳走を嬉しそうに食べる潤。
今まで淫らな声を上げて腰を振っていた小悪魔ちゃんとは思えない無邪気な姿。
口調もすっかり男の子言葉に戻っている。愛くるしい美少女が男言葉で話すのもなかなかのギャップ萌えだ。
無防備で天真爛漫なところが愛らしいと木崎は思った。
「ねえ、おじさんはやっぱり希里江ちゃんとセックスしたいの?実は俺さ大好きだった親父にレイプされて家出したんだ。」
「やっぱり聞こえちゃった。ごめんね潤ちゃんとセックスしてるのに、一瞬、娘を思い出しちゃったんだ。」
「やばいよ、おじさん。それ絶対に希里江ちゃん傷つくからね、、そんなことやったらだめだよ」潤が涙ぐんだ。
「潤一郎君も潤ちゃんもお父さんのこと大好きだったんだね。裏切られた悲しみ、君の気持ちはそんなところかな。」
「うん、突然にレイプされたからね、怖かったし悲しかった、俺、親父のこと好きだったからなおさらだよ。うまく例えられないんだけどさ、思いっきりなついていた犬が信じていた飼い主から虐待されて捨てられたような気分?かな。」
「それは悲しいことだね。おじさんはそんなことにならないように気をつけるよ。でも、娘を抱きたいと思う父親の気持ち、君から見るとすごく気持ち悪いと思うけどちょっと教えておくね。父親にとって娘ってさ大事な子供であり、プリンセスなんだよ。命をかけて守るべき存在とでも言うのかな。愛情が大きくなりすぎるんだ。そしてふと気がついたらその愛情が親の愛情なのか男の愛なのか分からなくなってくる。しかも潤ちゃんのところも1人親のお父さんだろ?きっと君がいとしくてしょうがなかったんだ。ひどいお父さんだと思うけど目先の性欲処理の道具として君を使ったんじゃないと言う事だけはわかってやって欲しいな。」
「そうか、性欲処理の為だけじゃないんだ。親父のやつ俺のことが好きだったんだ、、、そうなんだ。」
彼女の心の中でわだかまっていた冷たい棘が暖かく溶けていくのを感じた。
「人が1番深く傷つけるのは、悪意によって行う行為ではなく愛に溺れて行ってしまう行為なんだよ。」
木崎は優しく潤を抱きしめた。
そして2人はホテルを出た。出る時は時間差で出るようにしている。そして2人は合流することなく別々に帰路につく
木崎に買春の嫌疑がかからないための潤なりの配慮だ。
⭐︎エピローグ⭐︎
錦糸町公園のベンチに腰をかけて潤はスマートフォンを見つめている。
家出から一ヶ月、着信拒否を続けていた父親の電話。着信拒否と位置情報を解除した。
電話をかけても大丈夫だろうか、心臓がドキドキして涙が出そうだ。
恐る恐る電話をかける。そしてついに父親が電話に出た。
「潤?潤なのか、、、?無事か?元気にしてるか?」すがりつくような必死さで父親がたずねる。
「うん、」
「俺が全て悪かった。怒ったりしないから、とにかく帰ってきてくれ、本当にすまない、お父さんはお前を傷つけた。お前が警察に自首しろと言うなら自主する。お父さんに死んで欲しいなら死んでもいい、だから一目でいいからお前の元気な姿を見せてくれ。」
電話口で父は泣いていた。後からラーメン屋の店の中の音がする。父親はお客さんの前で号泣しているのだろう。
みっともないかもしれないがそんな父親の反応が彼女には嬉しかった。
「親父、、大げさだなぁ、心配かけて、俺も悪かったよ、今日これから家に帰ってもいいかな?」
「帰ってきてくれるのか、お父さん嬉しいよ。今日はすぐに店を閉めて家に帰るから、待ってるよ 潤!」
父親の嬉しそうな顔が浮かぶ、潤もスマートフォンを見つめながらニヤニヤと笑みがこぼれた。
彼女の1ヵ月に及ぶ家出生活はこれで終止符が打たれたのだ。
しかし、夢中になって電話をする彼女の周り人相の悪い男たちが集まっていた。
この一帯を取り仕切る暴力団、錦糸町金龍会の連中だ。
彼女の存在は風俗のスカウトや裏社会の連中にすでに知られていたのだった。
「おい、最近この界隈で援助交際をしてるJKっていうのはお前か?」
「どうやらTS女らしいなぁ?TSは淫乱って噂は本当だな。JKのくせしておじさんとセックスかよ!」
「ここはウチのシマなんだよな!!俺たちに断りもなく勝手に商売したからには指の2、3本、落とす覚悟はできてるんだろうなぁ」
男たちに囲まれて潤は青ざめた。
「親父、、助けて、、、、、」恐怖に掠れる声でつぶやいた。
「とりあえずうちの事務所に来てもらうか?逆らったらどうなるか分かってるよな」
「兄貴、TS少女、AVの連中が欲しがってましたよ!こいつなかなかいけるんじゃないですか?」
「そいつはいいなぁ、事務所にAVの撮影班を呼べ、今日はこれからこいつで楽しもうぜ!」
4人の男たちに取り囲まれるように潤は男達の事務所に連れて行かれた