※この作品はR-18です。

TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎   作:みなぽん

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宮沢賢治 看護師 布施洋子のオナニー 実習。壮絶なTSメス堕ちレイプ

宮沢賢治は手術の日の記憶を思い出していた。主治医の与謝野晶子がその美しい顔で告げた言葉

「手術は成功だよ、賢美(さとみ)ちゃん、」賢美と呼ばれた瞬間に全てを悟った。

ガラス瓶に入ったウーパールーパーのようなペニス、その哀れな姿が目に焼きついて離れない。記念に持って帰るかと言われたが到底そんな気が起きずに焼却処分をお願いした。まるで自分を火葬に伏すようで不思議な気持ちだった。

市役所からは封筒も届いていた性別欄は女性に、名前は宮沢賢美(さとみ)に改名されていた。

戸籍の上からも宮沢賢治と言う男性の存在は消えたのだ。

 

賢治(賢美)は鏡を見る。

かすかに茶色味を帯びた髪がより一層彼女の美しさを引き立たせている。軽度のアルビノ体質の彼は肌が白く髪の毛が茶色くなる。

瞳の光彩もキャラメルのような優しい色合いで夢見るような潤んだ瞳に見える。

そして美しくくびれた腰とDカップの美乳。

体育系の賢治だったが、メルヘン好きの性格が影響したのか、図書館で本を読んでいる大人しい感じの美少女に見える。なんとも儚げで愛くるしい姿になったのだ。

母の十和子がかなりの美人なので女体化してその形質が前に出た。

名前の通り「賢く美しい」娘に見えた。

「やっぱり俺、女になっちゃったんだなぁ」パジャマのズボンを脱いでブリーフを脱ぐ。

パンティーを履くことを推奨されているがまだその気持ちにはなれなかった。

白桃のような割れ目、子供を宿すための子宮も健全に機能すると言う。

股間に楕円形に手術の跡がある。再生細胞を使っているのでこの後も1ヵ月もすれば消えると言う。

自分の体の1部ながら男の心を残した彼は自分のそれにドキドキした。

そしてパジャマのボタンを外し自分の胸も眺めてみた。乳輪も綺麗で釣鐘型のバストに思わず彼は生唾を呑んだ。母の遺伝だろうか胸も既にDカップはある。主治医の話ではもっと大きくなると言われた。ほっそりとくびれた腰に豊かな胸、グラビアや動画で健二を興奮させた女たちのスタイルが今、自分の体となっている。どうやら自分は男を興奮させる体になったようだ。

賢治(賢美)はトイレに立った。男子トイレに入って股間にあるべきものがないことに気がついた。彼は慌てて女子トイレに駆け込む。握るべきモノがなくトイレにしゃがんでする小水はどこかおしっこを漏らしているような感じで恥ずかしかった。

自分の体の変化はそれだけではない。手術前からホルモンの変化で既に傾向はあったが、手術の後には特にそれが加速した。筋肉が落ちて体に脂肪がついてきた。ふっくらと丸みのあるからだつきになってきたのだ。おそらく竹刀を握っても以前のような強さを発揮できないだろう。

県大会ベスト5まで進んだ使い手、北辰一刀流の華麗な太刀筋とその可憐な顔立ちで埼玉県立南高校の阿修羅といわれた宮沢賢治の姿はすでにそこにはいない。

 

しかし剣道で培った不屈の闘志だけは萎えていないと彼は思った。しかしそんな彼の闘志も

部屋にやってきた若い女性看護師の言葉で砕けちった。

「宮沢賢美さん、担当看護師の布施洋子です。今日の7時から女性機能実習があります。私が実習を担当します。このマニュアルを読んでおいてくださいね」

黒髪ロングのポニーテール、甘フワ系の可愛らしい看護師さんは最高の笑顔でマニュアルを手渡した。

そしてそこに書かれていたタイトルは「女性機能実習 自慰行為による機能活性化とオーガズムの可否の検証」だ。一言で言えば「オナニーして絶頂してみよう」という実習だった。

「賢美さん、今日は賢美の女性器がちゃんと機能しているかを確認するために自慰行為をしてもらいます。オナニーでちゃんと愛液を分泌することができるか、オーガズムに達することができるか、膣圧は正常か、機能に不全が見られたら再度別の女性器を移植しなきゃいけなくなるかもしれないのでちょっと恥ずかしいけどしっかりとお願いしますね。でもここでしっかりならしておかないと

TS手術した子はTSメス堕ちとかあるから気をつけなきゃいけないんだ。これはほんとに怖いからねくれぐれも気をつけてね。」

布施洋子の言葉に股間が寒くなった。

TSメス堕ちとはTS型性行為過剰適応症をいう。TS女子は外見と機能において通常の女性と全く違いはないが、一つ大きな違いを持っている。それは男性と女性の性的快楽の大きさの違いに対してTS女子は免疫を持っていないということである。女の子は段階的に性に目覚める中で性的快楽との適度な付き合い方を覚えているのだ。しかし男にはそれがない。いわばノーガードでボクシングをしているようなものだ、だから快楽に逆らえず男たちの言いなりになってしまう「TSメス堕ち」などとマニアの間で言われる現象だ。その反応が面白くてTS女子を狙い撃ちにする悪辣な男たちもいる

しその手のタイトルのアダルトビデオは人気ジャンルにもなっている。

 

そして実習は始まった。看護師の布施洋子が初めからマニュアルを解説する。

まだ新人の洋子は教養緊張しているようだ。

入院着の下は白い綿のパンティとブラジャー、彼は男性下着をきていたが実習にあたり着用を

強要された。

その後、洋子は病室の部屋の扉を締めて「実習中」の札をぶら下げた。

「賢美さん、まずは入院着を脱いで自分でおっぱいを触ってみてください。」

入院着の前ボタンを外し、下着だけの状態にされる。相手は女だが恥ずかしい。

「、、、、?どうさわったら、、いいのか俺、、」

「ブラの上から触るんです。そうですね私がお手本を見せます。」

賢治(賢美)は興奮した。実習の指導のためとはいえ、甘フワ系の看護師が自分もナース服を脱いで下着姿になったからだ

綺麗な黒髪にポニーテール

ピンク色のレースのガーリーなランジュエリーだ。豊満なふかふかのおっぱい、甘い女の香りが立ち上る。

「布施さん、、可愛い❤️です。」思わず男のリアクションがでる賢治(賢美)

「、、宮沢さん、、あんまりガン見しないで、、、」真っ赤になって恥じらう彼女。

細い指先がふんわりした膨らみを触る。

「いいですか、好きな男の子の事とか、エッチな事を考えて、指先で乳輪の周りを触ったり、乳首の先を軽く爪の先で刺激、、あっ❤️、、して、ください。」

彼女の姿に興奮する賢治(賢美)。

「俺、洋子さんで、、オナニーします。」

賢治(賢美)のメンタルは男だ。「好きな男」などいるはずもない。

布施洋子のオナニーに興奮した。思わず股間のモノを触りたくなったが、そこにあるはずの

ものはもうなかった。

そこで賢治(賢美)は洋子を真似た。一生懸命教えてくれる洋子 の思いに応えなくては、、。

初めて快楽を得ることを意識して自らの乳房を触った。

「うわっ、、この感触、我ながら気色いい、、あっ、、え?、、なに、、これ、いい。」

ピクンと賢治(賢美)は震えた。(乳首の性感が今までと違って敏感だ。)

「上手ですよ。次はブラを外して直接、触ってください。こんな風に、んんっ❤️」

白い肌に若い娘らしい張りのある美しい美乳、ピンク色の乳首が誘うように勃起している。

うっとりと閉じた目、桜色の唇から漏れる吐息。思わず押し倒して全身を舐め回したい!

賢治(賢美)は必死に衝動を抑える。

そしてその代わりに自らもブラジャーを外し乳房を触った。プルンと揺れるDカップの美乳

1人ではとても恥ずかしいが洋子が目の前で見本を見せてくれるので、賢治(賢美)も

少し大胆になって自分の乳房を触った。男として認めたくはないが以前とは比べ物にならないくらい乳首を触ると気持ちいい。

「宮沢さん、もっともっと触ってください。これはあくまで機能検査です。エッチなことじゃないんですよ。健康な女性の体を手に入れたかどうかの確認です。」

そう言いながら洋子も自ら勃起乳首を指でつまんでしごきあげた。

「あはっ❤️やっぱり見られながらオナニーするの興奮しちゃいます。実習なのに、、んんっ❤️」

切なげに顔を歪ませて、腰をくねらせる洋子、どちらかと言うとガーリーな彼女がここまで淫らな喘ぎ声を上げるとは賢治(賢美)は意外に感じ、そのギャップに萌えた。

洋子の媚態に当てられてオナニーへの恥じらいが溶けていく。

「ああっ、、、んんっ❤️ いい、、、、」

賢治(賢美)の唇から甘い声が漏れる、ピンク色の乳首が勃起した。

「そう、、いい感じ、、そのまま続けて、宮沢さん、、ああ、、」

洋子が賢治(賢美)の姿を色っぽい目で見つめながら同じように乳房を触り続ける。

その姿を見て賢治(賢美)も興奮してさらに乳房を触る。

肝心なところを触らない状態でおっぱいを触り続けた結果、2人のパンティーの中は濡れていた。

「ふふふ、つい夢中になっちゃった。次はパンティーを脱いでくださいね。女の子の性器の触り方を教えます。」

そう言うと彼女はためらいもなくエム字型に足を開いた。

「これが大陰唇、小陰唇、膣口、クリトリス、尿道口、マニュアルに書いてる通です。

あっ、、最初から指を入れたりしないで割れ目の周りからゆっくり刺激をして陰唇やクリトリスを

ソフトに触ってください。そしてその後手指を入れて浅くピストンしてみて、、ああひぃ❤️」

洋子は恥じらいながらも堂々と局部を隠すことなくレクチャーした。看護師としての使命感のなせる技なのだろう。

そんな彼女に言われたらやるしかない。

賢治(賢美)は恐る恐るパンティーを脱いだ。彼女のパンティーにシミができるほど乳房を触ったことで割れ目が濡れていた。

「あの洋子さん、、このヌルヌルしたのって、、、?」

「そうですね、愛液です。これだけ出ていれば出産とセックスに問題はないでしょう。

私がお手本を示しますから一緒にオナニーの見せ合いっこしましょうね❤️」

洋子が優しく微笑んだ。

賢治(賢美)が恐る恐る自分の割れ目に手を伸ばす。

「あっ、、あ゛、、、」

指で触れると電流が走ったような感覚が流れた。

ペニスを触るのとは比べ物にならない性的な感覚。

彼女に言われるままに割れ目の周りを指で優しく触る。

それだけできもちよくてどうにかなりそうだ。

「ああっ、、、ああ、、あ、、、、洋子さん、、これやばい、、」

賢治(賢美)は自らの陰唇にも指を這わせた。

「きっと小学生がオナニーに目覚めたときのような感じを体験してるのね、大丈夫だからね。頑張って宮沢さん。でもあなたみたいな可愛い子がオナニーしてる姿見るとお姉さんも興奮しちゃう❤️」

洋子は自らの割れ目に指を二本入れてピストンさせた。

「んんっ❤️あ゛あ゛、いい、、おまんこ、、これは実習なのに、夜勤続きで最近してなかったから、本気でオナニーしちゃってる。じっくり見て、宮沢さん、、洋子の恥ずかしい姿で勉強して!」

この甘フワなルックスの清楚系のお姉さんがずぶずぶと指を入れて喘ぎ声を上げる姿は賢治(賢美)にとって衝撃的だった。女の性欲とは男よりも貪欲なものなのかもしれない。

「ああ、、洋子さん、、俺、、、俺、、ああひぅ、、ひぎぃ!」

陰唇を触るだけでそこから先に進めない賢治(賢美)、その姿を見て洋子が賢治(賢美)のクリトリスに手を伸ばした。

「クリオナから覚えるといいよ。お姉さんが触ってあげる。宮沢さんは自分のおっぱいを触って、何も考えずに気持ちよくなっていいのよ。アクメに達したらこの実習は完了だからね」

彼女の細い指先が愛液に濡れた賢治(賢美)の割れ目にのびる。

クチュクチュクチュプチュプ、淫らな音を立てて賢治(賢美)の割れ目が濡れた。ー

「ああ、、洋子さん、、だめ、、んんあっ❤️んんんっ❤️下半身が溶ける!溶けちゃう!」

「いいよ、お姉さんと一緒にイこう。宮沢さん私のも触って、おまんこ触りっこしようね。

私のは膣に2本、。指を入れて親指でクリトリスをぐりぐりしてくれるといいかな。」

洋子は彼女の手首を掴んで自らの熱く濡れた割れ目に導いた。

グッチョリとした割れ目が貪欲に賢治(賢美)の指を飲み込んだ。

病室の中に女の発情した匂いが満ちた。賢治(賢美)と洋子のものだ。

「あああ、、、何かくる、、あ!いぎぃ!体に異常が、、洋子さん助けて助けてください」

初めて絶頂に上り詰めていく快感は恐怖とともにあった。

「怖くないからね。扉の向こうにイっちゃおう!イクって!言ってごらん」

洋子がリズミカルに賢治(賢美)のクリトリスを愛撫した。

「ああ、、俺、男だったのに、、そんなこと言うのは、、ああ、、でも、、いく!イク❤️いぐぅぅぅぅぅぅぅ❤️」甲高い女の喘ぎ声。それは紛れもなく賢治(賢美)の声だった。

賢治(賢美)の割れ目が潮を吹き、病室の白いシーツを濡らした。頭の中がスパークするような感覚、そして真っ白になった。彼女は涙と鼻水を流しながら初めて絶頂した。

洋子の指をくわえ込みだらしなく足を開いてつま先をピクピクさせていた。

「宮沢さん、美少女のくせにすごいイキっぷり。そんなあなたの姿見てたら私も、、イっいぐぅぅぅぅぅぅぅ!んおっ❤️いぐぅぅぅぅぅぅぅ、、あはは、イっちゃった。」

アクメの瞬間に洋子からは愛らしい顔に不似合いな低くくぐもった喘ぎ声が上がった。

まるで全力ダッシュした時のように大きく息を喘がせて彼女は絶頂をした。

「宮沢さんよくできたね、えらい、えらい」彼女が優しく頭を撫でてくれた。

賢治(賢美)と洋子は病室のベッドでしばらく抱き合った。

 

しばらくして賢治(賢美)は布施洋子に聞いた。

「洋子さん、看護師さんの仕事って大変ですね。女の子なのにオナニーの指導までしなきゃいけないなんて、、。でもとってもきもちよかったです。」

賢治(賢美)はいう。それに対しての布施洋子の言葉は返事は衝撃的なものだった。

「うふふ、だって私もTSっ子だったから、同じ境遇の子の助けになれたらと思ってね。

私の場合は思春期前の小学5年生の時に女体化を受けたから、適応が早かったけど宮沢さんみたいに高校生になってからだと色々と悩みも多いんじゃないかな。私はそんなもと男の子たちの助けになりたいなと思って、この実習の担当してるの。」彼女は優しく微笑んだ。そんな彼女の表情からはかつて男であったと言う片鱗はわずかばかりも見つけることができなかった。彼女は自然に自分の女性と言う性を受けとめているのだろう。

「洋子さんはなんだか自然体ですごいよ、言われなければティーエスだってことも全然わからなかった。」

「そうね、女の子として過ごしている期間の方がもう長いからね。高校ではちゃんと男の子に恋したし、メンタルの部分も時間とともに女の子に変わっていくんだよ。でも高校の時にTSメス堕ちしたことがあって、あの体験はちょっとトラウマだったかな。」

布施洋子はほろ苦く笑った。

「TSメス堕ちってそんなに大変なんですか」賢治(賢美)はきいた。

何事も実際の体験者に聞くことが1番の学びであることをかなり賢治(賢美)は知っていた。

「ううっちょっとトラウマだけど宮沢さんのために話しておこうかしら」

病室のベッドで裸で抱き合いながら賢治(賢美)は洋子の体験を聞いた。

 

それは彼女がちょうど高校2年生の時のことだ。それは図書館でおこった。

布施洋子、前髪の右側を下ろして、艶やかな黒髪をポニーテールにまとめている。BKA45という

グループアイドルの人気メンバーの髪型を真似ている。

布施洋子、彼女は小学生5年生までは 布施洋(ふせひろし)だった。

一年後に控えた看護学校への受験に向けた準備に彼女は忙しい。

甘フワ系の彼女はクラスでも人気者だ。TSの過去はちゃんと仲間にカミングアウトしている。

そんな洋子を彼女にしたいと言うクラスメイトと交際もしている。

素直な性格の彼女は男子の誰から見ても可愛かったし豊満な乳房が男心をくすぐった。

彼女はその可愛らしい外見とは裏腹に将来をしっかり見据える真面目な女の子だ。

TSとい誤解を招きやすい立場ゆえ彼女は努力を怠ることをしなかった

理知的な眼差しで書籍に目を通す彼女の姿は一服の絵のように美しい。

その姿を邪な目で眺めるものがいた。図書館の職員の本山だ。

本山は洋子の美しい横顔と豊満な肉体を性的な興奮を持って眺めた。

名前は布施洋子、どうやらティーエスらしいが、いつも図書館の窓口での言葉遣いなどを見ると気立ても抜群のようだ。獲物の情報収集は完璧だ

洋子の乳房はGカップ以上はあるだろう、尻の肉は少しみっちりとついて男好きのする腰つきをしている。

県立高校の生徒、この学校はレベルが高い、学力のレベルも女のレベルもだ。

 

本山は監視カメラも使いながら洋子を舐めるような目で追い回していた。

そんな男の欲望に気付くこともなく洋子は受験に必要な知識を求めて図書館の書棚を歩く。

図書館で本を読むのが彼女の日課であり本の匂いに囲まれると不思議と落ち着く自分がいる。

この静謐な空間は彼女の知の神殿だった。

男は注意深く彼女が人気のない書棚に行くのその瞬間を粘り強く待っていた。

図書館の奥に希少本のコーナーがある 。

他の利用者からは死角に入るそこは本山のお決まりの痴漢スポットだ。そしてそのすぐそばには施錠できる書庫の入り口もあるのだ。

そして洋子は本を求めてその希少本コーナーに入っていった。

「俺は少し見回りをしてくるから、受付の方を頼むよ」アルバイトに声をかけて本山は席を立った。

静かに洋子の背後に歩み寄る。本山は180センチの長身、学生時代は柔道で鍛えた猛者だ。

 

本を探すのに夢中になっている女を後ろからハグするのはて最も緊張もするし嬉しい瞬間でもあった。それぞれ違う女の肌の柔らかさ、体臭、そして抱きしめられたときのリアクション、

その全てが最高のハンティングのように彼を興奮させた。

そして今回の獲物はハイレベルな獲物と言って良いだろう

 

本山は何食わぬ顔をして近づき、がっちりとした体で彼女を背後から抱きしめた。

悲鳴を上げようとする口を彼の掌が塞いだ。

そして獲物の下ごしらえをするようにブレザーを脱がせる。

彼女のワイシャツのボタンを外すと男は勢いよく彼女の胸元を開いた。

「ひっ!」男の迷いのない行動は彼女の思考を停止させた。

男はこの非常識な行為をまるで当たり前のことのようにやったのだ。

そして豊満な乳房に引き寄せられるかのように彼女のブラジャーも一気にずり下ろした。

白いレースのブラジャーから洋子の白くて美しい、豊かな胸があらわになる。

男は後ろからがっちりと彼女を抱きしめながら、胸を触った。

「やめて、、、」

彼女の頬が恥じらいで赤く染まる。

声を上げるよりも他の利用者にこの恥ずかしい姿を見られるのではないかという羞恥心が彼女の行動を抑制した 。

それを好都合と男は彼女の白い乳房を揉みしだく。

 

「うひ、柔けえ」男の鼻息が荒い。

その柔らかさや弾力を確かめるように何度も何度も手のひらで丹念にもみあげ、そして彼女の乳首を探り当てると指先でしつこくくりくりと扱きあげた 。

「やめてください、、あ、、、やめ、、、あっ、、」

彼女の体が必死に男から逃れようと震えるが、男の圧倒的な力の前で彼女の体は抵抗する事も出来ず、押さえつけられている。

「ピンク色の乳首、たまんねぇ、ここが感じやすいんだろう」

「私、感じたりなんか、、」

男は彼女の乳首が充血し、勃起していく様をいやらしい目で観察しながらしつこく彼女を追い込んだ。TSで過敏な性感をもつ洋子の肉体は男の愛撫に耐えきれずピンク色の乳首を勃起させた。

彼女は小学5年生で手術したので性的な実習は受けていない。それだけにかなり無防備だった。

男性経験の少ないまだ未熟な体、性的体験に無防備な彼女の脳、そこに熟練した痴漢の手が伸びたのだ。これはかなり危険な状態だった。

 

「めちゃくちゃ感じ易い身体してるじゃねーか、布施洋子ちゃん、TS女だろ?おまえ、TSのくせに抵抗するなよ。諦めて俺の言う通りにしろよ。ほらもっと見せろ!こっちこい。他のやつに見られたくないだろう。」

TS女のくせにとは一体どういう意味だろうか。おそらくこの男はアダルトビデオに登場するTSの女性たちのイメージからTS女を「淫乱」とステレオタイプに解釈しているのだろう

男は希少図書の本棚の奥に彼女を誘った。

そして本棚に背を向けさせると今度は側面から抱き寄せて彼女の乳房に吸い付いた 。

「あうっ!やだ、、、ああ、、吸わないで、、いやぁ」

「清楚な顔してるくせにおっぱいでけぇな、、爆乳じゃんか」

男に胸を吸われる経験、命を育む女の乳房が男の性的な汚らわしい興味の愛玩物として利用されている。真面目な洋子にはそれが耐え難い屈辱だった。

しかし恐怖のあまり彼女は逃げることができなかった

洋子を側面から押さえつけて男はしつこく乳首を吸った。

とても母性を求めれているとは思えない獣のような愛撫。

乳首を口に含み、甘噛みし、ペロペロと舐める。

「ああ、、もう、いや、、あんっ❤️だめ、、いや。」

ちゅううーーーちゅううーーーぺろぺろ、、

彼女のを拒否する声にも耳を傾けることなく乳首をしゃぶり続ける男。

そして男は大胆にも彼女のスカートを捲り上げた彼女の純白のパンティーがあらわになる。

男はそのまぶしい白いデルタに一際は興奮した。

「ふふ、さすがTSだあ、おじさんを喜ばすツボを心得ているじゃないかお嬢ちゃん」

息を吐き彼女の白い パンティを眺める。

そして側面から抱きついたままで彼女の白いパンティーに中指をウネウネと這わせる。

膣の入り口を見つけ出し、指を折り曲げてしつこくしつこく彼女の花園をいたぶる。

それと同時にもう片方の手で乳首をつまみ上げ、いやらしい言葉を耳元で囁いた。

「グヒヒヒ、気持ち良いのか、目を白黒させやがって、混乱してるのか?TSって普通の女よりメス堕ちしやすいんだよなぁ。おらおらぁ、堕ちろ!堕ちろ!」

 

彼女の体が震え歯を食いしばり思わず天井を見上げる。

押し寄せる快楽に自分で情けなくなる。TSの感じやすい身体。

恋人との初体験は既に済ませているいる。真面目な彼女だがセックスは好きだった。

しかし恋人以外の男との性的関係など願い下げだ。TSなればこそ操は立てたかった。

男の指に反応すまいと必死に堪えているのだ。

「ひうっ!ああっ❤️」

そんな彼女に追い討ちをかけるように男はパンティの中に指を入れた。

彼女の可憐な割れ目のに男の掌があてがわれ中指折りたたみ、彼女の割れ目の中に指を入れる。

内側から締め付けてくる彼女の膣の感覚。指を出し入れするたびに震える。

彼女の可憐な反応をいやらしい目で確かめながら、男はじっくりと指で彼女のワレメをクチュクチュと弄んだ。

そしてもう片方の指では彼女の乳首がコリコリとしごきあげられている。

「ああ、、や、、い゛い゛、はぁ、、ああっ、んあっ❤️」

やがて洋子の割れ目から美しい透明の雫がポタポタと床にたれる。

彼女は膝をガクガクさせて、立っているのがやっとだ。

しかし男は彼女に膝をつくことを許さず立ったままで今度は尻を向かせた。

 

そして彼女の白い尻肉を大きな手のひらでじっくり撫でて、きめの細かい肌の感触や弾力のある尻の感触を楽しんだ。図書館の物陰に引きずりこまれまるで男は興奮させる玩具のように扱われる洋子。彼女は男が時間をかけて愛撫すれば愛液を垂れ流してしまうTSの反応が厭わしかった

「 んあっ❤️ああっ!もういい加減にしてください!」

彼女は必死で小さい手で男の掌を阻むが全く男を抑止することはできなかった。

「それじゃそろそろ生でおまんこを拝ませてもらおうか。」

男はパンツを捲り上げて、尻の穴から水蜜桃ような割れ目に至るまでをじっくりと観察した。

そして白い尻肉を開いて広げて見せる。

「そんなところ見ないでください。ああっ、」

卑劣な男に尻を突き出して尻の穴と割れ目を見られるのは屈辱だった。

「洋子ちゃん、TSは淫乱だよな!見ず知らずの男に尻の穴まで男に見せるなんてこんな行為は売春婦でもしないだろうぜ。」

羞恥を煽るように彼女のアナルを広げて見せた。

 

ピンク色は美しいつぼみピクピクと恐怖で震える。

それに男は興奮した。

彼女の秘密の花園も不浄の門も男のいやらしい視線に晒されたのだ。

この事実は彼女の精神的な抵抗心を完全に叩き折った。

「もう、いや、、抵抗しないから、、早くこんな事、終わらせてください」

彼女はもはや抵抗する力もなく、必死にこの暴力的な行為が早く終わってくれることを念じた。

希少本の書庫には誰訪れる人もなく、彼女は必死に声を抑えて男の性的な虐待に耐えていた。

男はついにずり下ろしていたパンティーを完全に脱がせた。

彼女は裸の尻を突き出すように命じられて、後ろから指を入れられた。

彼女の水蜜桃のような割れ目に容赦なく男の汚らしい指が入っていく。

くぷくぷくぷくぷくぷとピストンする。

「あああ、、いい、、そこは、、だめ、、もう、、だめぇ、、」

彼女は白い尻を震わせて必死に耐えた。

「どうだイキそうなんだろ?いっていいんだぜ、TS女!ほらほらおまんこをいじられて気持ちいいんだろう。素直になれよデカパイTS女!いやらしい乳をぷるぷる振りやがって!こんなに乳首を勃起させてるじゃねーか、、、元は男だったくせに男に犯されるのがそんなに気持ちいいか!」

男が耳元で囁く。

本棚の隙間から時折、向こう側で本を探す 男性が見える。

もし覗き込まれたらなんと思われるだろうか?自分を助けてくれるだろうか?ーそれともこの獣のような男と一緒になって自分を犯そうとするだろうか?

淫らなTSめと蔑んだ目で見られるだろうか。

 

そんな彼女の逡巡とはお構いなく男は彼女の口を塞ぎながら尻から指を入れしつこく彼女のヴァギナを探った。

「ああ、、そこはだめ、、これ以上されたら、、変になっちゃう!ああ、。」

柔らかい肉の感触を楽しみ彼女の G スポットを探り当てるようにあちこち擦り上げる。

そして彼女の敏感な震えを発見するとたくまずに狙い付け、じっくりと攻めてくる。

もはや小さな絶頂を何度も繰り返し愛液が溢れてとまらない。

彼女の太ももには愛液がつたってびしょびしょだ。

彼女の割れ目から透明の液がまるで可憐な滝のように床にたれた。

彼女はすでにTSメス堕ちの状態だった。

一瞬、恋人の顔が脳裏によぎったが快楽に押しつぶされた

「ああっ❤️いぐっ!いぐぅーーーーーーーーーーー!ああ、、はあ、はあ、いぐっ❤️はあ、、」

彼女は男に口元を抑えられたまま声を殺して絶頂した。

絶頂の余韻か頭の中で何度も白い光がスパークしている。

 

全て脱がされ胸元は完全にはだけられ気がつけばスカートも脱がされていた 。

彼女の体を覆うのが僅かばかりの白いワイシャツと乳房の下に押し下げられたブラジャーだけだ。

彼女は涙を流した。自分はTSなのだ。恋人以外の男にイかされてしまう女、、だらしないにもほどがある。

絶頂の余韻が冷めない彼女に男は再び指を入れた。

しかも今度は彼女の表情を楽しむかのように彼女の顔を見ながら前から指を入れてくる。

彼女の絶頂する瞬間を見てやると言わんばかりに男は指をこじ入れた。

「何だ?TS女め!お前自分で腰使ってるじゃないか?」男は蔑んだように言った。

気付けば彼女の腰が必死に前後に動いている。

もっと深く指を入れて欲しくて、男の愛撫を求めて腰を振ってしまっているのだ。

彼女の可憐な唇が低い喘ぎ声が漏れる。

「もうダメ、、おまんこいじめないで、イッちゃうまたイッちゃうぅ!んおっ❤️」

絶頂の瞬間、彼女の目の動き、唇から漏れる喘ぎ声、男に全てを鑑賞されながら 彼女は少しガニ股に足を開いて2度目の絶頂を迎えた。

 

もはや自ら求めての絶頂。

彼女は自分から口を塞いで必死に喘ぎ声を抑えた。

さっきよりもさらに多くの愛液がボタボタと図書館の床に落ちた。

彼女はガニ股に足を開いて喘ぎ声をあげて絶頂した。

「おうっ❤️んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️いぐぅうう!」

絶頂の瞬間にプルプルと太ももが震える。

「あははは!TSメス堕ち、生で初めて見たぜ。最高、最高のおもちゃだよお前!」

もはや男の指を受けるたびに大きく足を開いてしまう。

グチョグチョに濡れたおまんこからとめどなく彼女の愛液が溢れる。

アクメの上に重ねられるアクメ!!まさにアクメ地獄 ❤️

男に乳房を掴まれながら、指をぐちゅぐちゅと深くまで入れられて、彼女は絶頂させられた。

 

「お願いです、ひぅ、、もうおまんこ触らないでください、、私壊れちゃう、。」

男に必死に許しを乞うた。

何度も何度もこれ以上の性行為のしないように願ったが男は彼女の乳房を吸いながらしつこく指を入れてくる。

「もうやらぁ、、いぐのやらぁ、、。あああ、、ひううう、ばかになっじゃううう」

何度も彼女をアクメに追い込んだ。

もはや一回タガが切れた彼女のTS性感は留まることなく何度も何度も男の指を受け入れてしまう。そして物欲しそうに指をひくひくと締め付けながら絶頂した。

彼女の心にもっと太いもので自分を嬲っtてほしいという欲望が持ち上がってくる 。

それを言ったら人間として終わりであることは言うまでもない。

こんな場所で自分の秘密の花園を見ず知らずの男に弄られ、浅ましくも乳首を勃起させ、男の挿入を望んでいるとは。

ついに7度目のアクメで彼女は立っていることができなくなり、ぺたんと図書館の床に尻をついた 。

むっちりとした尻が愛液べっちょりと濡れた。

まるで生まれたての子鹿のように足に力が入らず立ち上がることもできない。

男はそんな彼女を見下すように眺めていた。

 

そしておもむろにチャックを外し、一言ボソッと命じた。

「これが欲しいんだろ?TS女、くれてやるよ!しゃぶれ」

彼女の美しい顔に男の汚いらしいペニスが押し付けられた。

必死に唇を閉じるが、肉棒をぐりぐりと押し付けられてフェラチオを強要された。

「ほら、他のやつに見られたくなかったら、ちゃんとやれよ!見られて恥ずかしい思いをするのはお前の方なんだからな。TS女がちんぽしゃぶっているなんて姿見られたら輪姦されたって文句言えないってことわかってるだろうな!お前らなんかまともな存在じゃないんだからな!」

TSに対する世の中の偏見は少し緩んではきているものの古い世代は未だ根深い偏見の中にあった。

男は彼女のポニーテールを掴んで ペニスをしゃぶらせた。

男の生々しい匂い。肉棒がドクドクと脈打っているのがわかる。

「んんんっむふぅうううんんぷうう、じゅぶじゅぶ」

彼女の口の中で男の先走り汁が溢れる。しょっぱい味が広がった 。

ふと床を見るとさっきまで読んでいた本が彼女の愛液でびっしょりと濡れていた。

自分はこの知性の神殿を自らのだらしない欲望で汚したのだ。

そんな罪悪感が彼女に湧き上がる 。今、自分の口に男のものをしゃぶらされているのはそのための償いではないかと思った。

 

「何だ、意識とんじゃってるんのか?TSの布施洋子ちゃん!もっと心を込めておしゃぶりしろよ。ああ、、柔らかな唇がたまらねえ、お前の口の中に出してやる。全部飲めよ!たっぷり出してやるからな。 」ドピュドピュビュー

男はひときわ強く彼女の顔を押さえつけると口の中に射精した。

「んん、口の中はいや!んんんんんぐぅううううううううう、おげぇ、げほ、げへ。」

まるでそうするのが当たり前のように、便所のように口の中に精液を射精される。

「TS女は最高の肉便器だぜ!」

耐えがたい屈辱。もはや人間扱いされていないような屈辱感。

しかしそれに興奮する自分がいる 。

あまりの苦さに吐き出そうとするが、男は大きな手のひらで口を押さえて彼女を上向かせた。

「あんなに絶頂しまくったお前に精子を拒む権利なんかないんだよ。」

男に無理やり口をつけられてイガイガするその精液を飲み干させされた。

 

膝から下が消滅したように力が入らない、立ち上がろうとすれば、生まれたての子鹿のように足を震わせて倒れてしまう状況だった。

そんな彼女を嘲笑うように見ている男。

そして先ほどたっぷりと口の中に射精したにも関わらず男のものは雄々しくそそり立っていた 。

「この先に閉架式の書庫があるそこだったら思う存分に声を上げることができるぜ。TSちゃん❤️さあ俺と一緒に来るんだ。」

男に肩を押さえつけられて彼女はそこへと連れ込まれた。

鉄の扉を開き男は念入りにに鍵を閉める

この後に行われることはもはや明確だった。

彼女はシャツを脱がされ、一糸まとわぬ姿にされた。

そして男は部屋の隅からダンボールを持ってくると床に引いた。

そしてダンボールの上に布施洋子の白い裸身を横たわらせた。

 

そして男は、 彼女の割れ目に顔を埋めた。

「イキまくってすごいメス臭いがしてるぜ!お嬢ちゃん❤️」

男は彼女のワレメを味わうように再び舐めた。

そして愛液を丹念にそして貪欲にをすすった。

「さあお前の膣の穴に俺のモノをぶち込んでやる 。」

「いや、それだけは、いや、、!」

洋子は首を振って必死に拒絶の意思を示したが、押さえつけられて組み敷かれると彼女の割れ目は何の抵抗も男のモノを受け入れてしまった。

奥の奥まで濡らされて完全にトロトロに蕩けさせられた彼女のおマンコはもはや男のペニスの挿入を避けることはできなかったのだ。

見ず知らずの男のものを挿入された嫌悪感、しかし足それ以上に彼女の体が求めていたものが挿入された喜びで打ち震えてしまった。

彼女の膣は男のものを心地よく締め付け、男のピストンを流すように愛液を分泌した。

子宮が降りてきて男のペニスが子宮の入り口をずんずんついてくる。

、

「きっつ!それでいてめちゃくちゃうねって気持ちいいぜ、TSエロまんこ」

男のものが、彼女の中に入る。

男は彼女の腰を押さえて丹念にピストンする彼女の割れ目に男の汚らしいペニスが何度も何度も打ち込まれる。

激しい快楽に脳の中がぐちょぐちょにされたような気分だ。

単純な力による支配、女の体を侵略しピストンを続ける。

「おいケツを向けろ!後ろからやってやる。」

彼女を四つん這いにさせた。

男は彼女の尻肉を押さえて後ろから貫いた。

たわわな乳房が縦にブルンブルンと揺れる。

それを眺めた男は後ろから乳房押さえつけた。

乳首をつまみ上げ、乳首しごき倒した。

「おい膣穴にチンコをぶち込まれて、乳首コリコリされるのはどうだ?真面目な顔してるくせにエッチな女だな!ほら声を上げろ!ここならいくら声をあげたって大丈夫だぜ❤️」

彼女はもはや声を抑えることが出来ずに叫んだ。

男の挿入に答えて腰を振った。もうどうなってもいいと彼女は思っていた。

「おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️突いて、もっと犯してください。。ああ、、いいい、、いく、、」

男に突き上げられて低い声で喘ぎ声を漏らした。

男は絶倫だった休むことなく彼女を貫き唇を奪い、耳元でいやらしい言葉を囁いた。

 

彼女の生殖器も思考も全て男に汚ししつくされた。

そして最後はただ夢中に男のペニスの挿入を受け入れた。

「スマホでお前が俺のちんぽこぶち込まれているところ、お前の恋人に送ってやるよ!」

泣き叫ぶ姿を動画で撮られた。ペニスが打ち込まれているおまんこアップで撮られた。

そして恋人の工藤純也にスマートフォンに送るように強制させられた。

それをしなければ不特定多数の男たちに実名いりでばらまくと脅されたのだ。

彼女の誠実に生きてきた人生、それがこの取るに足らない下品な男の前に打ち砕かれてしまったのだ。まるでヤリマン女をやり捨てにするのと同じ気軽さで彼女の体を弄んだ。

「おおっ!でるぜ!TSマンコにうひぃいいいいいい!」

「いやっ、お願いだから中に出さないで!いやぁーーーーーーーーーー」

男は激しくピストンの速度を上げてくる。そして突然に前触れもなく 彼女の腰をがっちりと押さえつけると、 彼女の中にドピュドピュと射精した。

男のものが彼女の中に吐き出されているのがわかった。容赦のない種付けだった。

そして男はそのまま彼女を解放すると思いきや、今度は彼女の片足を持ち上げて大きく駅弁の体勢で彼女を犯した。

男に唇を絡めながら舌と口とで男と厳しいに激しくつながったのだ。

下から突き上げられ彼女は夢中になって男の腰に抱きついた。

「んんっ❤️んんふぅっぅ、、射精して、、私、、もうどうなってもいい。あっ!イク❤️」

長い両足を絡め、男の首を抱いた。

そして男に口付けをされながら彼女は大きいアクメを迎えた。

彼女が白目を剥き剥き泡をふいた、そんな彼女の割れ目の中に男が満足したように3度目の精子を吐き出した。

完全にぐったりした彼女、そんな彼女を見下ろして男はニヤリと笑った。

「今日からお前は俺の女だ!TS淫乱にまともな恋愛などできると思うなよ!」

「ううっ、、私、何も悪い事してない、、ひどいよ、、、」

彼女の瞳から涙が溢れる。果たして彼女を救ってくれるものはいるだろうか

恋人の工藤純也にはあられもない姿が送られている。きっと彼は洋子を蔑んでいることだろう。

彼女が全て諦めかけた時、閉架式書庫の扉が開かれた。

アルバイトの職員がスペアキーで扉をあけ、その後ろから工藤純也が息を切らして走り込んできた。

無残に強姦された洋子の姿を見て唇をかみしめる純也。

「ひひひTSは淫乱だな。楽しませてもらったぜ、でもいいよな、どうせこいつTSだろ?TSは自由にレイプしたって問題ないよな」明らかに本山は歪んだ精神の持ち主だ。

しかし次の瞬間その薄笑いする本山の顔面に工藤の拳がめり込んだ。

歯の数本が俺ってはじけ飛ぶような強烈な一撃。

「あげげげ、、ひばぶぅ」本山が顔面を抑えてしゃがみ込む。

工藤はその彼の股間にある汚らわしいペニスをサッカーボールを蹴るように蹴り潰した。

「ぐひゅうううう」屠殺されるような声をあげて本山は気絶した。

そして、警察に通報し本山が連行された。

洋子は同時に呼ばれた救急車で産婦人科に運ばれた。

 

産婦人科の白いベッドの上で膣内洗浄を終えた洋子が横たわっていた。

洋子の1日からは止めどなく涙が溢れている。

工藤純也の顔を見るのが怖かった。あの書庫で彼が見せてくれた怒りは洋子の心を少し救ってくれた。純也が自分のために怒ってくれたように思えた。

でも淫らな姿を見せてしまった以上、彼から別れを切り出されても文句は言えなかった

そして扉が開いた。工藤の瞳から涙が溢れていた。

そして入るなり彼女の体をぎゅっと抱きしめた。

「洋子ちゃん、守れなくてごめん。怖かったよね、悲しかったよね、辛かったよね、俺が洋子ちゃんを守るって言ったのに、、、」純也の意外な言葉に彼女は驚いた。

「私が悪いんだよ。TS型性行為過剰適応症を甘く見てた。純也君、こんな私、嫌だよね。快楽に流されちゃって男の人のおもちゃにされちゃうような女、もうやだよね。別れると言われても恨まないよ。」洋子は泣いた。しかし純也はさらに強く彼女を抱きしめて言った。

「俺が愛する女は布施洋子 ただ1人だよ。洋子と結婚できないんだったら俺は一生結婚しないし、てゆうか今お前が俺と別れると言うなら俺ここで死ぬから!洋子は俺の全てだよ。TSだとかそんなの全く関係ない!周りの連中がなんて言ったって俺が洋子を守るから!」

「純也君、、、❤️」

2人は口づけを交わした。布施洋子の心は救われた。

 

布施洋子のTS型性行為過剰適応症にまつわる話は終わった。

賢治(賢美)の瞳から涙が溢れていた。

TSという呪いは自分をこれからどれだけ苦しめることだろうか。

「TSって辛くないですか?」賢治(賢美)は聞いた。

「あははは、湿っぽい話になっちゃったね。でもいま、私は幸せだよ!長年夢見てきた仕事に就くことができてこうして働いている。それに私ね来月から工藤洋子になるんだ。純也がこの間のデートの時に婚約指輪を買ってくれたんだ❤️私が男の子のまんまだったら純也と出会うこともなかったし、恋をしてドキドキして、あったかい気持ちになって、辛くなんてないよ。結局はTSかどうかなんて全く関係ない。すべては自分でどう切り開いていくかなんだと思うよ。宮沢さんがきっといつか生涯をかけてやりたい仕事が見つかるし、いつか宮沢さんにも好きな人ができて、私とおんなじ風に感じる時が来るんじゃないかな、だからこれからの人生前を向いて生きていてくれたら私はうれしいな」

洋子は天使のような笑顔で言った。

自分のこれからはどうなるかわからない、しかし布施洋子がそうしたように自分もひたすら前に向かって歩いていくしかないのだと思った。

賢治(賢美)は彼女の言葉に深くうなずいた。

 

 

生徒諸君に寄せる 宮沢賢治

 

中等学校生徒諸君

諸君はこの颯爽たる

諸君の未来圏から吹いて来る

透明な清潔な風を感じないのか

 

それは一つの送られた光線であり

決せられた南の風である

 

諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて

奴隷のやうに忍従することを欲するか

 

今日の歴史や地史の資料からのみ論ずるならば

われらの祖先乃至はわれらに至るまで

すべての信仰や特性は

ただ誤解から生じたとさへ見え

しかも科学はいまだに暗く

われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ

 

むしろ諸君よ

更にあらたな正しい時代をつくれ

 

諸君よ

紺いろの地平線が膨らみ高まるときに

諸君はその中に没することを欲するか

 

じつに諸君は此の地平線に於ける

あらゆる形の山嶽でなければならぬ

宙宇は絶えずわれらによって変化する

誰が誰よりどうだとか

誰の仕事がどうしたとか

そんなことを言ってゐるひまがあるか

 

新たな詩人よ

雲から光から嵐から透明なエネルギーを得て

人と地球によるべき形を暗示せよ

 

新しい時代のコペルニクスよ

余りに重苦しい重力の法則から

この銀河系を解き放て

 

衝動のやうにさへ行はれる

すべての農業労働を

冷く透明な解析によって

その藍いろの影といっしょに

舞踏の範囲にまで高めよ

 

新たな時代のマルクスよ

これらの盲目な衝動から動く世界を

素晴らしく美しい構成に変へよ

 

新しい時代のダーヴヰンよ

更に東洋風静観のキャレンヂャーに載って

銀河系空間の外にも至り

透明に深く正しい地史と

増訂された生物学をわれらに示せ

 

おほよそ統計に従はば

諸君のなかには少くとも千人の天才がなければならぬ

素質ある諸君はただにこれらを刻み出すべきである

 

潮や風……

 

あらゆる自然の力を用ひ尽くして

諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ

 

ああ諸君はいま

この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る

透明な風を感じないのか”

 

 

 

 

 

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