TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
国木田歩夢
通常
ヌード
与謝野晶子{IMG200107}
「森部長!今日の営業うまくいきましたね❤️」溌剌とした声で
愛らしい娘が長身のイケおじの車の助手席で微笑んだ。
彼女(彼)は23歳の若手サラリーマン、国木田歩夢(独歩)だ。
おっとりとしたあどけない顔だちに潤んだの瞳、尻尾のように揺れる黒髪ポニーテールは彼女の活発な性格を表しているかのようだ。
「そうだな歩夢❤️」部下への慈愛と男としての愛情を秘めて森部長は
彼女を見る。一年前まで独歩は男であり森のお気に入りの部下であり歳の離れた弟のように感じた。しかし、1週間前に2人は一線を超えて男と女の関係になっている。
ずみずしい白い肌、安産型で頬擦りしたくなる臀部、ぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目、揺れるFカップの乳房。森は微笑みの向こうで、あの晩の彼女を思い出す。
男でありながら、女の体になり、男との生殖行為を受け入れたときの歩夢。精神的なためらいと敏感に反応する肉体の狭間で恥じらい愛らしい声で喘いでいた。彼女の姿を思い出すだけで、股間のものが充血していくのを感じる。
(いかんいかん、まだ歩夢は、TS症候群 で女としての人生を歩み始めたばかり、欲望のままに、扱っては、あいつを傷つけてしまう。)森は理性を動員してそれを堪える。
TS症候群 21世紀初頭からその症状が見られるようになったこの病気は2035年には国内でも症例が10,000件を超える疾病となった。
理由は産業革命以後、人類が蓄積してきた数多の化学物質の影響による。地球環境を変質したのと同じように人類そのものの体質も長い時間をかけて大きく変質させたのである。急激なホルモン異常により、性転換が促進される症例をいい、体型の変化などが急速に起こる。しかし性器の根本は変化しないので精神と肉体のキャップからメンタル面での障害も発生しやすくなる。そのため、終末期においては外科的アプローチによる性移行手術を行う事が望ましいとされている。
そして最近では移植医療の発達により自らの幹細胞から女性器、子宮や卵巣、男性器、精巣、乳房、などを作り出すことも可能となった。自分の細胞から作り出される身体の部品なので移植しても拒絶反応なく別の性に移行ができる。
(ああ、今日も森部長のプレゼンかっこよかったなぁ。やばい俺、なんだかときめいてる。
体が抱いて欲しいって言ってる。こんなの気づかれたら森部長に軽蔑されちゃうよ。)
彼女のブラジャーの下の乳首は硬く勃起して、パンティーの下の割れ目の奥はじゅんと濡れていた。
歩夢は彼女は、体から湧き上がる興奮に戸惑った。これは彼女のメンタルの問題ではなく、実は肉体的な問題だ。
「TS型性行為過剰適応症」TS女子は外見と身体機能において通常の女性と全く違いはないが、一つ大きな違いを持っている。それは男性と女性の性的快楽の大きさの違いに対してTS女子は免疫を持っていないことである。女性の性感は男性の10倍あると言う。
女の子は段階的に性に目覚める中で性的快楽との適度な付き合い方を覚えているのだ。しかし男だったTS女子の脳にはそれがない。いわばノーガードでボクシングをしているようなものだ。だから、突然に性欲が抑えがたい状況になったり、快楽に逆らえず男たちの言いなりになってしまう。「TSメス堕ち」などとマニアの間で言われる現象だ。
「部長、俺ここから電車で帰ります。車を下ろしてください。」歩夢は半泣きのような顔をして、森を見上げた。森は慌てて山の道の路肩に車を停めた。
「どうした歩夢?こんな田舎の工業団地から電車で帰るのは大変だぞ。車に寄ったのか少し休んでいくか?」森の大きな手のひらが彼女が、小さな額に当てられた。
トクントクンと歩夢の鼓動が高まる。
「大丈夫です。TSの発作です。嫌だなぁ。こんな体になっちゃって、でも部長には迷惑かけたくないから、麓の街に行ったらおろしてください。」彼女の瞳から涙が溢れる。
「発作?型性行為過剰適応症か?かわいそうに、辛かっただろう。」森は、彼女の小さな体を膝に抱き上げてぎゅっと抱きしめた。「こうすると落ち着くだろう。本に書いてあった。」
森は独歩がTSと診断されてから彼女を傷つけないように、病気についてよく学んでくれていた。森に抱きしめられると、嵐のような感情が穏やかに凪いでくる。
成熟した男の匂い包まれながら歩夢は微笑んだ。
「部長、なんかすごく安心します。でもこんな風にされたらおれもう我慢できないです。」
「我慢なんかしなくていい。俺はお前の求めるものなら何でも差し出すつもりだ。」
「部長❤️」
彼女は膝の上に乗り上げると、大森に跨るように唇を重ねる。
(あぁ俺、自分から森部長にキスしてる❤️)そう思うと彼女の秘部がジュンっと熱くなるのを感じる。舌を出し絡めると自然と腰も動いてしまう。
まるで恋人同士のような濃厚なディープキスが森の男のオスとしての本能を強く目覚めさせてしまったようだ。ズボンの下の彼のペニスが熱く勃起していた。
「ああ、森部長が俺なんかで興奮してくれて。嬉しいです。」
彼女は森のズボンのチャックをはずし勃起ちんぽを取り出した。
(1年前は男のちんぽなんて絶対しゃぶらなかったけど、今ではしゃぶりたいと思ってる自分がいる。いつ見ても立派でかっこいいちんぽ❤️多分、大好きな森部長のだからこんなことができるんだろうなぁ。)
「逞しい部長のおちんちん❤️」
しゃぶりつく歩夢、舌が森のちんぽと絡み合う。やがてゆっくりと唇を離した後にはその口元は大森のカウパーで淫らに濡れていた。
彼女の目はハート型に蕩けて潤んでいる。
「部長、責任とってください❤️」そう言うと歩夢はシャツのを外しブラを解いて揺れる乳房を見せつけた、そして再び唇を重ねる。
ミルクのような甘い娘の体臭が森の鼻腔をくすぐる。
「歩夢❤️」彼の手がたわわな乳房に伸びた。
「あっ、だめ」と言いながらも彼女はそれを受け入れている。
両手で乳房を掴まれて揉まれる度に彼女の口からは甘い吐息が漏れる。
「あっ❤️あんっ❤️、いいっ」彼の指先が乳首に触れた瞬間、電流が走ったような快感に襲われた。
指先でコリコリと転がされると体の力が抜けていくようだ。
(ああ、俺、性的にザコすぎる!触られただけでもうどうにでもして状態になっちゃってる。男たちのプライドなんてもうどこにもないじゃん。体と一緒に心まで女になっちゃったのかな)
「歩夢、悩む事は無い。俺の女になれ。俺が絶対に守ってやる❤️」
彼はそんな彼女の首筋に舌を這わせた。鎖骨から耳元まで舐め上げ、そして口に含むと歯を立てた。
痛みとも快楽ともつかぬ不思議な感覚だった。
彼女の敏感な部分が次々と開発されて行くのを感じた。彼は乳房から手を離すと今度は彼女の細い腰を抱き寄せた。
そして強引に唇を奪う。そして車のシートを倒してそのまま彼女を押し倒した。
「あぁ、森部長❤️」彼女は気せずして喜びの声を上げる。
彼女の割れ目は既に濡れており、太ももには愛液が垂れている。
そこを森のゴツゴツした指が繊細になぞった。
それだけでも彼女には十分な刺激だった。
ゆっくりと中へと侵入してくる指の感触に背筋がゾクゾクする感覚を覚えた。体の中に他人の1部が入ってくるのだ。女ならではの感覚。
やがて彼の指がある一点に触れた時、彼女はひときわ大きな声を上げた。
「ああん❤️そこ、だめです。俺!イクっ❤️彼は構わずにそこを攻め続けると、やがて彼女の腰が浮き上がり始めた。
「あ。あ゛あ゛っ、、い゛ぐっ❤️」
そして次の瞬間には絶頂を迎えていた。ビクンっと大きく跳ね上がった後、ぐったりと脱力する。
「可愛いやつだ、歩夢が挑発したのだからな。責任をとってもらうぞ。」巨大な男根がまるで凶器のようにそそり立っている。
それを見ただけで子宮が疼いた。(早くあれが欲しい❤️)潤んだ瞳で歩夢は森を見た。
「歩夢❤️可愛いよ」
森は彼女の両足を抱え上げると、一気に挿入した。「ああっ❤️」彼女は歓喜の声を上げた。男のモノが自分の中に入っているという感覚が彼女を興奮させる。
「ああ、部長❤️俺、部長のおちんちんで感じて、ああ、こんなの、恥ずかしい」「女として当たり前のことだ!素直に感じていいんだよ。それの方が私も嬉しい。」
敏感な肉ひだをかき分けて強直が奥へ侵入する
森はそのまま激しくピストン運動を開始した。パンパンという肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
あまりの激しさに息もできないほどだ。しかしそれがたまらなく気持ちいいのだ。
子宮口に当たるたびに甘い痺れが全身を貫くようだ。
中年男の巧みなテクニックに、TSの彼女の若い体は制御できないほどの快楽を感じていた。
(ああん、部長、もっと突いてぇ)彼女は自ら腰を動かし始めていた。
それに応えるように森の動きが激しくなる。
子宮口をノックされるたびに意識が飛びそうになった。
しかしそれでも彼の動きは止まらない。今度は対面座位で抱きしめ合いながらキスをする。お互いの舌を絡ませ唾液を交換する濃厚なディープキスだ。その間もずっと腰を打ち付けられている。まるでセックスの獣のようだった。彼女の細い腰をガッシリと掴んで引き寄せながら、下から突き上げる。その度に子宮口に亀頭がめり込み彼女は悶える。「ああん❤️部長、俺、イク、いぐぅそこダメェ」そう言いながらも彼女は自ら腰を動かし始めていた。森はそんな彼女の尻を掴むと左右に割り開くようにしてさらに深く挿入する。そして今度は前後に揺さぶるようにピストン運動を始めた。パンッパチュパチュという音が響き渡る。
「ああっ、すごいです、部長❤️」彼女は完全に快楽に堕ちていた。
「歩夢、俺も、ああっ出る!」「中に出してください。今日は大丈夫な日です。思いっきり出してください。」
そしてついに森は射精した。
どびゅううどびゅうう。熱いものが注ぎ込まれる感覚、膣内で森の精子が暴れ回っているのがわかるようだった。射精された瞬間、歩夢の身体がビクンビクンと痙攣した。「ああっ❤️イクっ!」彼女は大きく背中をしならせると絶頂を迎えたのだった。
「部長のがいっぱい出てます❤️俺、妊娠しちゃいそうですね❤️」彼女はうっとりとした顔で自分の股間から垂れる精子を指ですくってながめている。その姿はとても淫靡で愛らしく森は彼女をぎゅっと抱きしめた。
森鷗外部長と新人の国木田歩夢(独歩)が親密な関係になっている事を社内で敏感に感じ取っているものがいた。愛され女子の黒沼可憐とその取り巻きの冷血の白井素子、男まさり赤坂真琴だ。
20代後半の彼女たちは社内で隠然たる力を誇っていた。気に入らない新人OLがいればイビリ倒し、有能な男性社員は籠絡て自分たちの味方につけた。黒沼は若き日の森鷗外にも
アプローチをしており彼に深い傷を残していた。
「ねえ、あんたが狙ってた森部長、新人の国木田とか言うTS女子に持ってかれたんじゃねーの?」赤紙ショートカットの真琴が可憐を揶揄うように言った。
「うっさいわね!森のやつ私に靡かない思ったら、男好きの変態だったのね!いくら体が女だからって、1年前まで男だったやつと付き合うなんて、正気じゃないわよ」
可憐は愛らしい姿で毒舌を吐く。
外面の良い彼女の本姓を知ったら、周りの男は驚くことだろう。
「とりあえず潰せばいいんじゃない?私、レズだけどT Sってすごく許せないんですよね。」
素子が冷たく言い放った。そして彼女たちは歩夢に制裁を加えるタイミングを図った。
出生頭の森のいる前でそれはできない。森が社長の福沢とアメリカ出張に出る。そのタイミングで、彼女たちは歩夢を女子仮眠室に呼び出した。
この部屋は女性社員たちによる陰湿ないじめの場としてよく使われる部屋だ。
歩夢もそれを知らないわけではないが、女性社員の一員となった以上、他の女性社員との交流は避けて通ることができなかった。
「黒沼先輩、俺に何か用ですか?」歩夢は突然の呼び出しに身がまえながら言った
「ちょっとさぁ、あんた最近、調子に乗ってない?」
「え、言ってる意味がよくわかりません。全然調子なんか乗ってないです。」
「しらばっくれんなよ。あんた、森部長とできてんでしょ」と可憐
「男のくせに、男とイチャイチャして、気持ち悪いったら、ありゃしないのよ!」長身の白井が歩夢の襟首を掴む。
「体が女になったんだから、私たちに挨拶するのが常識ってもんじゃないの?それともTSってそんなに偉いの!気持ち悪い変態なくせに!」真琴が吊り目で睨みつける。彼女たちが新人のOLにやるイニシエーションだ。
歩夢は恐怖で震え上がる。過去に、この3人の餌食になって辞めていった新入女子社員を何人も見ている。
「すいません。俺、森部長とは何もありません!信じてください!」
彼女の体は震えていたがその瞳はまっすぐだった。しかしそれが彼女たちには余計に気に入らないようだった。
可憐が近づいてきて、その細い首を絞め上げるように両手で掴むと壁に押し当てる。そして耳元で囁くように言った。
「あんたみたいな変態が森部長の女だって?笑わせるんじゃないわよ!」そして素子が歩夢の背後に回り込むと、スカートをたくし上げる。
「こいつ元男だったくせに、可愛いパンティー履いてるじゃん恥ずかしくないの!」真琴が笑う
「素子!真琴!こいつを剥いちまいな!いったいどんな体で森部長を誘惑したんだろうね!」可憐が命じる。
「ふふふ、全部脱ぎなさい。何この下品なでっかいおっぱい❤️そんなに男を誘惑したいのかしら。こいつ!」と素子
「さて見せてもらおうかな。歩夢ちゃんの大事なところをさぁ、実はまだちんぽ、生えていたりしてな。」
「やめろよ!俺、お前たちに何もしてないじゃん!やだ、やめてーー!」
抵抗する歩夢を抑えてパンティーを下ろしてしまう。
「素子、動画とっときなよ。今から身体検査するからさ。」可憐がニヤリと笑った。
そしてそのまま彼女の足を開かせると、股間に手を滑り込ませる。そして指先で割れ目を開き、
その内部を確認するように観察する。
「へえ~、これが国木田の!元男のおまんこなんだぁ~女子高生のまんこみたいにきれいじゃん。まだあんまり遊んでないのかなあ。」可憐の指先が彼女の割れ目を触る。
「やだぁ!見ないでください!」歩夢が足を閉じる
「何恥ずかしがってんのよ!森部長のチンポ咥え込んでるんでしょ?よーく見せてみなさいよぉ!」
黒沼可憐が歩夢の股を大きく開くと、素子が肉ひだを開いてその内側を覗き込みながら撮影する。
「最近の移植医療ってすごいわね、どう見ても女にしか見えませんよね。性感とかもちゃんとあるのかな?」
素子が股間を覗き込みながら言う。
そしておもむろに手を伸ばすと指先でクリトリスを摘み上げた。その瞬間、電流のような衝撃が走る。
「いやっ!」思わず悲鳴を上げてしまう。
「へぇ、元男だったくせに、可愛い声で泣くじゃん。私、結構アリかも❤️」
しかし素子はお構いなしに指で陰核を押し潰すようにして刺激を与え続ける。「いやぁ……やめてぇ……」弱々しく懇願する声を無視して彼女はさらに強く擦り上げる。
「歩夢ちゃんさぁ、ここ弱いんだぁ?じゃあもっと触ってあげるね!」と言ってさらに激しく攻め立てる。
「私もこのでっかいおっぱい触ってやるよ。最高のもみ心地じゃん。お前❤️男たちに触らせたら喜ぶぜ。」
真琴が彼女のおっぱいを揉みながら、乳首をつまみ上げた。
「ふふふ可愛い顔してる。私とどっちが可愛いかな?」可憐が彼女の唇を奪った。
「やめろよ、俺、女は殴れないんだから、頼むよ!」
「お前、女になって筋力も落ちてるじゃん。やれるもんならやってみろよ。」可憐が笑う。
敏感な部分を3人に同時に責められて。徐々にではあるが彼女の体に変化が現れ始めた。
体が熱を帯び始め呼吸が荒くなる。
そして股間からは愛液が流れ出していた。
「おい!TSのくせに発情してやがるぜこいつは!」と真琴が馬鹿にするように言った。
「もうやめてよ!こんなのひどすぎるよ!」歩夢が女たちを睨む。
しかし可憐はその様子を楽しげに見ているだけで止めようとはしない。
むしろ積極的に歩夢を追い詰めていくように指示するのだった。
「ほら歩夢!このおまんこで森部長とヤッたの?ねぇ、正直に言いなよ。」可憐は耳元で囁くように言う。
そして彼女の耳たぶを舐め始めた。その刺激だけで体が跳ね上がるほどの快感に襲われるのだった。
「私、森さんとは……してません!」必死に答えるが彼女たちは納得しないようだ。
「じゃあなんでそんなに濡れてるのさ?どう見ても男に抱かれた経験があるんじゃないの?」と真琴が言う。
「それは……あの……」言葉に詰まる彼女を見て素子が追い打ちをかけるように言葉をかける。
「歩夢ちゃんのGスポット、森部長のチンポに擦り倒されてんでしょ!こんなふうに~ほらぁ」と素子が指を彼女の割れ目に滑り込ませる。その瞬間、今まで以上の快感に襲われたのだ。
「ああ、そこはダメ、、いうっひゃうん!」思わず変な声が出てしまう。
「あははは、何その声!可愛いじゃん」と真琴が笑う。そしてそのまま指先を上下させて刺激を与え続けるのだった。
「ああぁ……だめです……そこは……」歩夢の体はビクビクと痙攣し始め、絶頂に達しようとしていた。しかしそれを察した素子は指の動きを早めて一気に追い込んでいく。
「ほら!イキなよ!イケッこの変態TS女!」
「ああっ……イクッイッちゃうー!」歩夢が叫んだ瞬間だった。
彼女の割れ目から勢いよく潮が吹き出して床を濡らした。
そしてそのまま倒れこんでしまうのだった。
「あらら、この子、イっちゃったよ」と真琴が言う。
「ふふふ、とりあえず仮眠室のベッドで続きをしようかしらこの子の両手をベッドに縛りつけてよ!私、一度、TSメス堕ちって見てみたかったんだ!」可憐が冷酷に笑った。そして真琴が歩夢を抱きかかえるとベッドに縛りつけ始める。
「やめて!もう、許して!」歩夢が叫ぶが誰も聞く耳を持たない。
「うるさいわね!あんたは黙って私たちに犯されればいいのよ!」と素子が怒鳴りつける。そしてそのまま歩夢の両手はベッドのパイプに縛り付けられてしまったのだった……。
可憐は歩夢の足を大きく開かせるとその間に自分の体を割り込ませた。そして彼女の股間に手を伸ばすとその割れ目に指を挿入する。その瞬間、再び強烈な快感に襲われて彼女は悲鳴を上げる。
「ああっ❤️」甘い声を上げる歩夢。
「ふふ、男だったくせにお前のおまんこは本当に女だな!」と真琴が言う。
そして可憐が指を出し入れする度に歩夢の口からは甘い吐息が漏れ始めるのだった。
「ああぁ……ダメェ……」彼女の割れ目からは大量の愛液が流れ出していた。
「おい!見ろよ!こいつのマンコからこんなにエロい汁が出てるぞ」素子が笑いながら言う。
「本当だわ!この変態TS女!森部長とこのエロまんこでセックスしたんでしょ?白状しなさいよ。」そう言ってさらに可憐は激しく攻め立てる。「ああ、違うう、俺、本当にしてないです!」
(部長が新入社員の俺とセックスをしたなんて社長に知られたら、部長の経歴に傷がつく。最悪、セクハラで会社を辞めさせられるかもしれない。部長は俺のことがかわいそうだと思って抱いてくれたんだ。どんなことがあっても、この秘密は守らなきゃ。)
歩夢は必死に訴えるが彼女たちは全く聞き入れようとしない。
「この嘘つき!完全に男を知ってるおまんこだろこれは!」
そして可憐は歩夢のクリトリスをつまんだ。その瞬間、今まで以上の衝撃が走る。
「「ひぎいいいいいいい!いやぁ!それダメェ」あまりの快感に頭が真っ白になってしまうほどだ。
「ふふ、すげえなこれ!どんどん溢れてくぜ!」と真琴が笑う。
「ねえ、可憐、私、この子、気に入っちゃった❤️犯しちゃっていい?」
長身の素子が自らも裸になって、腰にペニスバンドをつける。黒いディルドがイキり立っていた。
「ああ、いいわよ、ヨガり狂わせて壊しちゃいなよ。」と可憐が言う。
「ドSレズが!傷とか残すなよ。ばれると面倒だからな。」真琴が注意する。
「わかってるって!私、可愛い女の子には優しいからさ」
そう言って素子は歩夢の股間にディルドをあてがうと一気に挿入したのだった。
その瞬間、彼女の口から声にならない悲鳴が上がった。
「ああぁ……太いっ……」あまりの質量の大きさに痛みを感じたようだ。
「ずっぽり受け入れてるじゃん。部長のデカチンにやられてるんでしょどうせ?」
素子は腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動作だったが徐々にスピードを上げていく。
「デカパイがぷるぷるしてるぜ。乳首いじってやるよ。」真琴が乳首を触る。
「いい気味ね!男だったくせに、男にちんぽ入れられて、挙げ句、女にもレイプされて、TSってほんとヒエラルキーキーの再下層だよね!私だったら発病したときに自殺してるね」可憐が動画を撮りながら片手を自分のスカートの中に入れて割れ目をいじくっていた。どうやら彼女も興奮しているようだ。
「あっ……ああ……いやぁ……」歩夢は必死に抵抗するが両手両足を縛られていては何もできなかった。
しかし彼女の割れ目からは愛液が流れ出し、それが素子のペニスバンドを濡らしていた。
「ほら、もうイキそうでしょ?イッちゃいなよ!男のくせに女に犯されてさ!」
素子が言う。そしてさらに激しく腰を動かすとついに限界に達したのか歩夢の体が痙攣し始めた。
(やばい、このままじゃ俺、こいつに犯されてイかされちゃう)そう思った瞬間だった。
「ほらイけ!メス豚!」素子の腰の動きがさらに速くなった。
「ああああっーーーーーーーーーーーーーー!」
そして次の瞬間、歩夢の頭の中で何かが弾けるような感覚を覚え意識を失った……。
すぐに目を覚ました彼女だがまだ手足は拘束されたままだった。
「ああぁ……」と弱々しく声を上げるが誰も気にも留めないようだ。
「おい、こいつ目が覚めたぜ」と真琴が言う。
しかし彼女たちは気にする様子もない。むしろこれからが本番だと言わんばかりに興奮しているようだった。
「イキ果てて喉が渇いてるでしょ。ほら、私のおまんこ舐めなさいよ。特別に舐めさせてあげるわよ。」
可憐が彼女の上に顔面騎乗位でまたがった。
「私はこっちをやらせてもらうよ❤️イったばかりの雑魚マンコ犯してやるよ」真琴もペニパンを装着した。
「んぐっ!」可憐の股間が歩夢の口に押し付けられる。
「どう?女の子のおまんこの味は?」素子が笑いながら言う。
そして、「ほら!もっと奥まで入れるわよ」ディルドを激しく出し入れしながら真琴が言う。
「ああぁっ❤️いいわ~!こいつの舌、最高じゃん!」可憐が喘いだ。
2人の美女に前後から攻められながらも歩夢は必死に耐えていた……。
「ほら、もっと自分から腰を使いなよ。」
真琴が歩夢のクリトリスをつまんだり転がす度に彼女の口からは甘い吐息が出る。
その反応を楽しむように彼女たちはさらに激しく攻め立てた。
「こいつの乳首ビンビンじゃん!どんだけ感じてるんだよ!」と真琴が言う。
「ふふ、森部長とセックスしたんでしょ、やめて欲しかったら正直に白状しなよ。可憐が笑う。そして2人のレズカップルの執拗な攻めが続く……。
(こんな奴等に犯されたら俺の男としてのプライドはズタズタだ。絶対に負けないぞ)と歩夢は思うのだった……
「あっ……あぁっ……」二人の美女による同時攻撃に彼女は喘ぐことしかできないでいた。
「ふふ、ちょっと前まで男だったくせに、可愛い声出しちゃって!そろそろイキたいんでしょ」真琴が腰を振りながら言う。
「ほらイケよ!イッちゃえ!」可憐も彼女の顔の上で激しく動かしながら言った。
2人のピストン運動が激しくなり、そして同時に絶頂を迎えた。
「ああっ……やだ、俺、イクッー!」同時に歩夢も絶頂に達したのだった。
しかし彼女たちの責めは終わらない。その後も何度も何度も犯され続けたのだった……。
「あへ、、、へ、、、イ、、ク、、。もうやらぁ、部長とは、、何もないからぁ」
歩夢の頭の中は真っ白になりチカチカと光がスパークしていた。そして呼吸は全力疾走しているかのように荒い「TSオーガズム昏睡」もはや絶頂から降りられなくなっている危険な状態だ。この状態が持続すれば脳に深刻なダメージを受けることもある。
「可憐、こいつ戻ってこないちょっとやばいかも。」
素子が彼女の顔にペットボトルの水をかけた。顔を平手で叩いた。
「あひ、、い、、へ、、、は、、は、、、」瞳孔が開き体が痙攣する歩夢。
「イキすぎてぶっ壊れるなんてマジ使えないよなぁT Sは!」
真琴は腹を立てながら歩夢の急変に少し焦っているようだ。
「これマジで洒落になんないかも!うちの産業医、確かTS外来もしてたよね!与謝野晶子先生をよぼう!」
可憐が慌てて電話をかけた。
それからほどなくして与謝野晶子医師が現場に駆けつけた。
「これはTSオーガニズム昏睡?なんでこんなになるまでセックスしたんだ!」
長い黒髪に切長の瞳の長身の美女(?)与謝野晶子は可憐達を叱りつけた。
「すいません!女の子同士で仲良ししてたらつい盛り上がってしまいまして。」
「こいつが悪いんですよ!勝手にイキまくって!」「TSってマジで恥じらいないっつーか」
3人はそろって言い訳をする。
「とにかく早く処置をするんだ!場合によっては脳に致命的なダメージを受けるぞ!」
与謝野医師は歩夢に服を着せるとベッドに寝かせ点滴の準備をする。
「昏睡はTSオーガズムによるもの、鎮静剤を投与!」
そして数分後、ようやく歩夢が目を覚ましたのだ。
「あ……俺……」
「大丈夫?だいぶ衰弱しているようだから、今日は私の病院に入院しなさい。」
「え!そんな!」と叫ぶ可憐達だがその声は弱々しいものだった。
与謝野医師は看護師の岩井志麻子に目配せして歩夢を運び出したのだった。