TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
中原 千夜(ちや)こと中原 中也が性別変更の移植手術を受けて早くも10日が過ぎようとしていた。
鏡に向かって化粧するのにも慣れてきた自分が不思議だった。
女性ホルモンのせいか軽くカールのかかった赤い髪もだいぶ伸びてきた。
宮脇咲良似といわれた顔とあいまって間違いなく美少女といっていい自分がそこにいた。
看護士の岩井志摩子からシャワールームでオナニーを手ほどきを受けてからというもの
ベッドの中でパンティーの中に手を入れてしまう自分がいる。
それほどに女性器のもたらす快楽は衝撃的だった。
はじけて放出するような射精の感覚と違い、じんわりと浮かび上がるような持続性の快楽、
そしてとろけて弾けるようなアクメの快感。脳内物質がもたらす感覚なのだろうか、麻薬のような依存性がある。
しかし、男性器のような性欲が溜まると言う感覚は薄かった。
しかし彼(彼女)は今、複雑な感情と戦っていた。それは担当医である与謝野晶子への想いである。
手術前男性器のついていた頃はそれほど意識していなかったのに、性転換手術を受けたあたりから
彼女の存在が気になってしょうがないのである。
ペニスが既にに無いので犯したいと言う感覚とは違う。彼は自分の感覚が何なのか適当な言葉を探した。
そしてたどりついた結論、大変恥ずかしいことだが彼(彼女)は与謝野晶子に恋をしていた。
しかも性的な意味で、、、彼女に性の手ほどきをしてほしいのだ。
あの知的な黒い瞳で見つめて、自分を女の子として抱いて欲しいのだ。
岩井志摩子の手で絶頂させられてからと言うもの彼女にされたような悪戯を与謝野 晶子にされることを
想像して彼(彼女)は何度となくパンティーを濡らした。
そんなことを思っていたらまさに与謝野晶子が往診に来た。
「やあ千夜ちゃん、術後の調子はどうだい。岩井くんはちゃんと教育してくれてるかな?」
日本人形のような美しい顔立ちの彼女が話しかける。
そしてパジャマの前をはだけて聴診器を当てた。
「はい、与謝野先生。体調はすごくいいみたいです。でも1つだけ、、、」
「どうしたんだい恥ずかしがらずに言ってごらん」
彼(彼女)はためらった。しかし入院患者であると言うアドバンテージを活かせるのは退院までのあと10日しかない。
「あの、、、女の子として抱かれるって言う感覚を、、知りたいんです。そして与謝野先生の事が気になってしょうがないんです。そんなのって、男の子だったのに恥ずかしいですよね、僕おかしいですよね」
自分で言っておいてボロボロと涙が出た。どうも女性化してからというもの涙腺も緩くなった気がする。
すると与謝野晶子が優しく彼(彼女)の小さな身体を抱きしめた。
抱きしめられると防衛本能からか彼(彼女)の体がビクッと震えた。
男の時と違って触られることに緊張感を感じる自分がいる。
それは性感帯の感度の違いでもあり、一旦性的関係を持ったら相手の思いのままに
貪られる立場にあると言う女性特有の警戒心によるものなのかもしれない。
「ふふふ、私の事、気にいってくれたのかい?こんな男女のどこがいいのか?
君は変わった子だね。そして僕の正体を知ったら君はきっと私のことを嫌いになると思うよ」
与謝野晶子の凛とした声が耳元でささやいた。
「僕は与謝野先生が好きです。与謝野先生なら何をされても構いません。」
そう言った瞬間に与謝野晶子の唇が彼(彼女)の唇を塞いだ。
そして彼女の舌が唇を押しのけて、彼(彼女)の口の中に侵入した
脳髄がしびれるような甘いキス。
彼(彼女)の両手両足が棒のように硬直した。彼女のしなやかな体が優しくパジャマのボタンをはずていく。
そしてフロントホックのブラジャーを脱がされて最近膨らみかけてきた乳房を優しく揉まれた。
「千夜ちゃんの胸がだいぶ膨らんできたね、もしかしたらシーカップかディーカップまで行くかな?ーこんな可愛い顔して、君はとんでもない小悪魔になるかもしれないよ。」彼女が自分に魅力を感じてくれていることが嬉しかった。
中原千夜は瞳を閉じて小さな体を震わせながら彼女が与えてくる快楽に身を任せる。
「ふふふ、千夜ちゃん、おっぱい触られるとすごく感じるみたいだね。
乳首はすぐ硬くなるし触られるたんびにプルプル震えて可愛いよ」
まるで音楽でも奏でるかのように彼(彼女)の身体の性感帯を与謝野晶子の繊細な指に奏でられた。
「ああああ、先生、いい、そんなとこだめ、すごくきもちよくて、おかしくなっちゃう、先生の体の中で私、溶けちゃう。」
「ふふふ、まだ君の綺麗な花園も触ってないんだよ、溶けちゃうのはもう少し待ってね」
そう言うと彼女は彼(彼女)の緑の縞パンティを手早く脱がした。そして与謝野晶子の細い指が
彼女のぴったりと閉じた水蜜桃のようなおまんこを押し広げて割れ目をくすぐるようにイジった。
クチュクチュと恥ずかしい音が病室の個室に響く。
羞恥心から堅く閉じていた両足から力が抜けて晶子に導かれるままに細い足を開いた。
もともと足の長い中原千夜は、キュートな尻と相まって見事な脚線美を描いている。
その足が押し開かれる様はたまらなく淫靡な光景だった。
しかも、その彼女を組み敷いているのは日本人形のような黒髪の切れ長の瞳の美しい女医だ。
まさに美少女と美女の交合。
「先生、僕だけ裸なんて、ずるいです。先生も脱いでてください」
与謝野晶子も白衣を脱ぎ捨てて上半身裸になる。形の良いDカップの乳房がブラジャーからこぼれ落ちる。
「ああ、晶子お姉さま素敵です。」乳首を勃起させ花園を濡らした千夜は次第に大胆になってきた。
彼女の乳房を夢中で吸った。
舌先で乳首を転がした。毎晩こっそりとオナニーをしたせいか女性の体の感じさせ方が
彼(彼女)には分かってきていた。
乳房の側面を焦らすようになでる。与謝野晶子の端整な顔が快楽で淫らにゆがむ。
「ああ、千夜ちゃん、そんなことしたら私、、ああ、すいっち入っちゃう、
あなたをめちゃくちゃにしちゃう、、ああ」
晶子も巧みに千夜の花園を指でもてあそび、クリトリスを摘み転がす。
「あああ、そこいい!先生!千夜をもっとめちゃくちゃにして!」
彼(彼女)は快楽のリミッターが吹き飛んでいる。
いわば初めて初潮を迎えた後の小学生のようにセックスの恐ろしさを知らない大胆さと
危うさが今の彼女にはあった。
普段言えないような恥ずかしい言葉が不用意に飛び出す。
裸で抱き合った瞬間かすらすらと口をついて出る。
与謝野晶子先生の与えてくれる快楽は麻薬のように甘く刺激的だったのだ。
この知性あふれる美しい女神に身も心も支配されたい!
もうめちゃくちゃに犯されたい。ー彼(彼女)の心の中で危険な何かが芽生えつつあった。
先生の細い指先が秘密の花園の小さな洞窟の奥を弄る、Gスポットを探る当てられゆっくりとこすられる千夜!
「なに、そこ、ええ、いやぁぁ、何してるんですか、あああひぃ、腰から力が抜けちゃう、ああん、ひううう、いい先生、そこ感じすぎる、あああ、だめえ、いく、イク、いっちゃうーーーーーーーーーーー!」
奥の敏感なスポットを攻める先生の指を抜いてもらおうと小さな手で先生の手首を掴むが、
逆に上背にまさる与謝野晶子にガッツリと押さえつけられた。
そしてアクメしたおまんこにを更に手マンされた。手マンされるたびにビクビクと小鹿のように震えた
「ああ、先生、もうイッたからだめぇ、感じ過ぎちゃう、ああ、らめぇ、いやぁぁ、いぐ、またいっじゃううううう!」
千夜は細い腰をくねらせて、愛液でシーツを濡らした。彼女の桜色の唇を与謝野晶子がディープキスで奪った。
「ああ、僕先生のおまんこなめたいです。どうか僕にもさせてください。」
そう言うと千夜は彼女のズボンのベルトを外したズボンの上からも与謝野晶子のくびれた腰と見事なヒップラインが想像された。
「ああ、千夜ちゃん、そこから先に進むの?君はきっと後悔するよ。やめて、あああ、見ちゃダメ!」
「いや、先生にご奉仕するの!」彼の口から無意識に女言葉が出た。自分で少し気持ち悪いと思った。
でも、女言葉で媚を売ってまで彼は与謝野晶子に奉仕したかったのだ。
「しょうがない子猫ちゃんだね。後悔しても知らないよ」
与謝野晶子は自分からチャックを下ろしてスラックスを脱いだ。
彼女のくびれた腰、美しいお尻、すらりとした長い足の間に秘密の谷間、
黒いパンティーに包まれた彼女のものがある。
中原千夜は彼女のパンティー釘付けになった。大人の色気を感じさせる
黒いレースのパンティーに太い禍々しい蛇のようなもののシルエットが浮かび上がっていた。
「私はね、真性のレズビアンなんだがね、、私のパートナーの女の子が私ににおちんちんをつけて
欲しいと言うんでね、ふたなりに改造手術をしたんだよ。」
そう言うと彼女はパンティーを脱いだ。女性器の上にそそり立ったペニス。
「現代医学で作り出したアンドロギュヌスだね。つくづくマッドだ!君にはまだ早いおもちゃだよ。
これで分かっただろ千夜ちゃん」
彼女の目の前にはそそり立つ肉の棒があった。2週間前までは彼の股間にもあったものだ。
2週間前の彼にこれに触るかと問うたらば、「何の罰ゲームだ!」と答えただろう。
しかし、中原千夜はかつて自分にも、友人たちにもついていた男性器にあろうことか
ドキドキと鼓動を高めている。
「ほら、TSの子にはおちんちんはまだ早いよ」
与謝野晶子先生がスラックスを履こうとしている。
彼(彼女)はその腰に抱きついてパンティーを下ろした。
中から彼女が屹立したペニスが現れる。
「先生!僕にご奉仕させてください。」
彼(彼女)は桜色の唇に彼女のペニスを含んだ。そして見よう見まねでフェラチオをした。
エロ動画などで何度も見たが自分がおちんちんを咥えるとは思っていなかった。
かつて男でありながらおちんちんをくわえていると言う羞恥心が暗い快楽も連れてくる。
「あはは、千夜ちゃん、心もメス堕ちしちゃったかな、歯を立てないように気をつけて優しくしゃぶってね、あああ、TSの子にしては上手だよ。もしかして性転換前に男の子友達と経験あったりした?君みたいな美少年だったら不思議はないかもね」
「そんなことない、先生が私の初めて、んんじゅぶ、じゅぷ、、んん、先生の大きい、、んんんぐう」
彼女のペニスから強いオスの匂いがした。そして不思議なことに跪いてそれをしゃぶると
彼女のおまんこからウズウズとした切ない思いが湧き上がった。
そして、ふたなりのペニスの下には成熟した女性の花園があった。
千夜はペニスをしゃぶったまま彼女の花園を愛撫した。
「どうですかせんせえ、んんじゅぷ、、」懸命に奉仕しながら上目遣いで見上げる彼女。
与謝野晶子は早くもぞくぞくとした射精感を抑えかねていた。
「千夜ちゃん!私、いっちゃう!」
与謝野晶子先生の腕が彼女の頭を押さえつけて、彼女の唇の中にビュクビュクと精液を射精した。
舌に絡み付くようなイガイガとした感触、ツンとした男のホルモン物質の匂い、
「千夜ちゃん飲んで!」
それを飲み下すことが女になる通過儀礼のように彼(彼女)には思えた。
そして中原中也は女性化して2週間目にして男性の精液を飲み干したのであった。
そして男の性器を飲み干すと同時に彼(彼女)の目にメスとしての情欲の炎がともった
今は与謝野晶子のペニスを自分のおまんこに入れて欲しかった。
奥まで突き上げて犯し尽くしてほしいと言う欲求がこみ上げる。
そうした彼女の想いを与謝野晶子は感じ取ったのだろう。
彼女は優しくて千夜を抱きしめて耳元でささやいた。
「千夜ちゃん、君が病院を出れば、君のお友達の男の子や街にいる男性みんなが
君のことを欲しがるだろう。自分でも気付いていると思うけど君はかなりの美少女だ。
それでも今ここで、性別女性のしかも変態フタナリの私なんかでロストバージンしていいの?」
「僕、先生がいいんです。お付き合いしてくださいなんて高望みはしません。
今夜だけでいいんです。僕のバージンをもらってください」
中原千夜は潤んだ瞳で与謝野晶子を見上げた。
「優しくするからね千夜ちゃん」そう言うと彼女は優しくキスをしながら彼女の
水蜜桃のようなおまんこを押し開いてペニスの先を突き付けた。
「本当にいいんだね 千夜ちゃん、」 千夜は大きく足を開かされ彼女に組敷かれている。
ペニスに貫かれる緊張と恐怖、男の心が挿入を拒む
「お願い千夜の中にきて」
彼の心の中に育ち始めた少女が彼の口にそう言わせた。
おまんこを押し広げられるような挿入感、息苦しいような圧迫感、はじめてのペニスはそうした異物感から始まった。
そして処女膜を突き破られるツキンとした痛み。
しかし膣の奥をゴリゴリとこする感覚。
子宮が亀頭にキスされるようなズンズンとしたピストンを感じると
異物感と痛み以外の甘い疼きもこみ上げてきた。
「大丈夫?痛くない?ここも一緒に触ると気持ちいいんだよね」
与謝野晶子がクリトリスを指で弄んだ。
初めて男のペニスを挿入されてクリトリスを嬲られて、彼の口から喘ぎ声が漏れた。
「ああああ、、いいい、僕の中で先生のが出たり入ったりしてる。先生のおちんちんが熱い!
ああ、僕は今、先生の女の子にされてる。僕のまんこが先生の形にされちゃって、男なのに男だったのに
おちんちん入れられて、自分から腰動かすなんて、ああああ、ひぅう」
与謝野晶子に激しく突き上げられるたびに、彼の心の中にある男として矜持がつき崩されていった。
「中原中也君、君はもう千夜ちゃんと言う女の子になったんだ。何も恥ずかしがる事はないんだよ。
もっと声を出して、私のおちんちんでいっぱい愛し合おうね。」
千夜の胸を揉みしだきながら与謝野晶子は巧みにピストンした。
そして処女としての破瓜の痛みを飛び越えて、彼は次第に快楽のまぶしい光の中に包まれて
絶頂へと追い込まれていった。
「あああ、先生、僕、いっちゃううううう!あああ、出して、僕の中に精液を中出しして!!」
「千夜ちゃん!あああああ、私もいくぅ!」ビュクビュクビュービュー
熱い奔流が子宮に流れ込んでくる。彼女の両足がピンと空を向きつま先がピクピク痙攣した。
涙と鼻水が溢れて頭の中に快楽の嵐が吹き荒れた。
そして突然にディスプレイの電源が落ちるように心地よい虚脱感がやってきた。
病院のベッドで与謝野晶子と中原千夜は抱き合って気怠いひととき時を過ごした。
千夜に次第に冷静な男としての思考が戻ってくる。
自分の口からほとばしり出た睦言の数々が恥ずかしく思えてくる。
「今、君は中也君の心になっているね、人の魂だけは体が変わってもすぐには変わらないものだ。
私が体を男にしても心が女であるようにさて君はこれからの女としての人生、どうやって生きていくんだろうね。
女の子になりきってもいい、自分の心は男なんだと開き直ってもいい。
でも悩んだらいつでも私のところに来なさい。千夜は私の恋人の1人になったのだから」
彼女は艶然と微笑んだ。
美しい夜の女神のような彼女の微笑、昼間の知性の女神のような彼女のもう一つの顔だ。
女の持つ深淵、それはあまりに深い。自分もいつかその「女」という存在に身も心もなるのだろうか。
中原千夜は静かに詩を吟じた
女よ、美しいものよ、私の許にやっておいでよ。
笑いでもせよ、嘆きでも、愛らしいものよ。
妙に大人ぶるかと思うと、すぐまた子供になってしまう
女よ、そのくだらない可愛いい夢のままに、
私の許にやっておいで。嘆きでも、笑いでもせよ。
どんなに私がおまえを愛すか、
それはおまえにわかりはしない。けれどもだ、
さあ、やっておいでよ、奇麗な無知よ、
おまえにわからぬ私の悲愁は、
おまえを愛すに、かえってすばらしいこまやかさとはなるのです。
さて、そのこまやかさが何処からくるともしらないおまえは、
欣び甘え、しばらくは、仔猫のようにも戯れるのだが、
やがてもそれに飽いてしまうと、そのこまやかさのゆえに
却(かえっ)ておまえは憎みだしたり疑い出したり、ついに私に叛くようにさえもなるのだ、
おお、忘恩なものよ、可愛いいものよ、おお、可愛いいものよ、忘恩なものよ!