TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
「中也、戸棚と冷蔵庫の中、片付けておいてねお母さんお会計に行ってくるから」
中原中也 改め中原千夜となった彼(彼女)は40日の入院を終えて退院日を迎えた。
与謝野晶子医師とは昨日の晩、二度目のセックスをした。激しく愛し合って別れを惜しんだのだ。
思えばこの入院生活いろいろなことがあった、童貞喪失と処女喪失を立て続けにやったのは彼くらいのものかもしれない。
そんな物思いにふけりながら千夜は大量に買い込んだ本の整理をする。
本は入院病棟の書棚に寄付して帰る予定だ。
そして彼はある本を手に取った「ギリシャ神話大全」そして彼はページをめくりある詩篇を吟じた。
眠れるヘルマプロディートス
男の姿をよそおって 女の嘆きを癒すがいい
女の姿をとるもよし 男を喜ばせるために
いかに奇妙な目的ゆえに 奇妙な神は善しとしたのか
実を結ぶことなき二輪の花が 重なり合うて咲き誇るのを
千夜は与謝野晶子の面影を頭に描きながら読んだ。
ふと気づくと背後に人の気配がする。
落ち着いた香水の匂いとアルコール消毒液の匂いが混ざった彼がよく知る人物が後ろにいた。
「ふふふ 千夜ちゃん 両生具有の神 ヘルマアプロディートスとは、このふたなり男女の私には過ぎたる評価だね。」
「与謝野先生!本当にお世話になりました。」千夜の頬が桜色に染まった。
「いつでも体調に不良があれば私を訪ねてくるがいいさ。
ヘルマアプロディートスはもともとは絶世の美少年がニンフにレイプされて
融合して両性具有になったんだ。だから彼の中には男性の心と淫蕩なニンフの心の両方があった。
私はむしろ精神的には千夜ちゃん、君の方がヘルマアプロディートス的だと思うね。それはさておき、
これは退院祝いだ。つまらない本だが、持っていってくれたまえ」
与謝野晶子著 医と心の地平社刊 「TSで悩める君たちへ 50のアドバイス〜君死にたもうことなかれ〜」
分厚い本を手渡された。そして彼女は言った。
「千夜ちゃん、今日病院を出た瞬間から君の前には大きく変化した現実が突きつけられるだろう。男性として生きていく、女性として生きていく、同じ人間でありながら驚くほどの違いが君の前に広がるだろう。それはどちらが良いとか悪いとかではなくて、とにかく変わると言うことなんだ。そのことを嘆かずにくじけずに、君の人生を生きてほしい。」
普段クールな与謝野晶子が目尻に涙を潤ませた。
「あらあら、与謝野先生ありがとうございます。うちの息子、いやうちの娘はおかげさまで退院できました。」
母親が会計から帰ってきていよいよお別れの時が来た。
ナースセンターにお礼を言って病院を出る。
外に着ていく服はあれこれ思い悩んだが結局、ジーパンとTシャツにした。
小柄な彼の体格は女性化しても以前の服がきれた。
もちろん外見は完全に女だが、スカートを履いて外に出る勇気がさすがになかったのだ。
母と一緒に路線バスに乗り駅に向かう。閉じられた世界にいただけ普通の街並みがまぶしかった。
「おい、あの3番目の席に座っている彼女めちゃくちゃ可愛くない?」
男子学生たちの何気ない会話。かつては自分もやっていたそんな会話だ。
しかしその話の対象が自分だとわかると恥ずかしくて頭に血がのぼった。(//∇//)
「あ、あの子ちょっとこっち見た。しかも顔真っ赤にして、ウブでめちゃくちゃいい子じゃん。」
男子高校生たちは完全に千夜に興味を持ったようだ。
「お母さんここで降りようよ」
彼は母の手を引いて一停留所早くバスを降りた。男の子たちが無性に怖かったのだ。
バス停のベンチで彼(彼女)は震えた。
今まで当たり前のように歩いていた外の世界が突然、怖く思えてきた。
怪訝な顔で見つめる母、千夜は恋人に助けを求めるように
「TSで悩める君たちへ 50のアドバイス〜君死にたもうことなかれ〜」
を開いた。
第一章 外の世界が怖いと思った君に
おそらく体の作りが変わって外に出た君達は外の世界を怖いと思うだろう。それは、たくましい男性の時と違って自分があまりに無力であるからだ。小動物が慎重になるように、女性は外界に対して慎重になるものだ。
しかし男の時のように強くある必要はないと言うことをわかってほしい。自分が弱い存在になったと言うことを自覚する。それがTS病者の社会適応の第一歩だ。女性としてたおやかに振る舞っていればいい。男たちはせいぜい遠目に君たちを眺めるだけだろう。君たちが困った様子を見せれば老若問わず男たちは助けてくれるだろう。XY遺伝子の持ち主たちとはそういうものだ。
ただし油断は禁物だ。男の親切の奥の奥のその先には女性とセックスをしたいと言う抗いがたい時限爆弾を隠し持っているからだ。
「あははは、晶子先生マジすげぇ!あの人は預言者かよ!」
彼(彼女)の現在の気持ちを書籍に的確に言い当てられたことがおかしかった。
そして、千夜は自分の不安が馬鹿げたものであることに気づいた。
「母さんごめん、久しぶりに外に出たんで緊張しちゃった。」
「もう、急に震えだしたから心配しちゃったわよ」母もほっとしたように笑った。
「母さん、俺、家に帰る前に駅前で女性物の服少し見ていっていいかな?ちゃんと女性らしい服を揃えないとね」
彼は自分1人で女物の服をショッピングすると言う。
どうやら息子は女性化を前向きに受け止め始めたようだ、母は退院の荷物をかかえて安心して息子と別れた。
千夜は1人でショッピングに回った。
最初はコーディネートもわからない、とりあえず若い定員にコーデを丸投げして
色々と選んでもらうことにした。赤髪の美少女の来店に店の店員も楽しげにいろいろな
服を進めてくれた。
スカートにカットソー、靴下にカーディガン、アクセ、任意保険の給付の残りがあったので
贅沢な買い物ができた。
「TSで悩める君たちへ 50のアドバイス〜君死にたもうことなかれ〜」にはなんと服選びの
ポイントまで書かれてあった。
主菜になる服とどんなパターンでも使えるような副菜になる服を選ぶこと、目立つ箇所は一点、
素材の組み合わせ、色の組み合わせ、体型やその子のイメージに合わせた選び方。
等々、読めば読むほどこの本はTS男子のバイブルのようだった。
基本的なポイントがわかると俄然楽しくなってきた。
彼(彼女)は次第に買い物の楽しみに目覚めてきたのだ、そして最後は自分からもいろいろコーデを試してみた。病院を出る時に着たジーパンは脱いでガーリーなフレアスカートに冴えないTシャツから可愛いトップスに着替えた。着替えた。明るい服装をすると心まで華やいでくることに気づいた。
女の子が子供の頃着せ替え人形ごっこをするように、大人の女性たちは自分の体で着せ替え人形ごっこを楽しんでいるのだ。
女性たちの買い物好きの理由がよくわかった。
こうして彼女はたくさんの買い物袋を抱えて電車に乗った。夢中になって買い物したため時間は通勤客のごった返すラッシュアワーの時間になっていた。
両手に紙袋を抱えて彼(彼女)は小さな体を混み合う車内にねじ込んだ。
大きなサラリーマンの体と触れ合う、男の時には感じたことのない不安感が湧き上がる。
普段、女性はそんな不安を感じながら通勤電車に乗っているのだろうか。
彼(彼女)は思った。
そして、近くに見覚えのある少女の姿を彼は見つけた。
泉 鏡花、彼のクラスにいた真面目な優等生だった。155センチと小柄な体格、陸上部でスプリンターを務める彼女の体は美しく引き締まっている。ショートボブの髪型とまっすぐ見つめ返してくる黒い瞳が印象的な子だった。
その彼女が同じ車内で通勤のおじさん達に囲まれていた。
そして何人かのおじさんの手が彼女の体に伸びているのが見えた。
男たちが巧みに彼女を取り囲むように周囲の視線を遮っている。
彼女の制服のスカートは軽くまくりあげられ、後ろのおじさんは小さなお尻を触っていた。
しかもパンティーの中に手を入れて直に触れていたのだ。男の一本の指が微妙に動いていていた。アナルをさぐられているように見えた。そして前の男はパンティーの中に手を入れていずみの性器を直に触っていた。
左右のリーマンは服の上から軽くおっぱいを触っていた。
そして電車が多摩川の鉄橋に差し掛かったタイミングで、おじさんたちの動きが加速した。
ガタンガタンと鉄橋の音、いずみはその中でおじさん達、4人がかりでアクメに追い込まれていく。
「あ、くぅ、いくぅ」彼女のガクガクとした膝の動きと瞳から溢れた一すじの涙で私にはそれがわかった。
そして彼女は小さな肩を抱かれて工場地帯の小さな駅におじさん達と降りていった。
中原中也改めて中原千夜となった自分ではあるが、小兵ながら空手部で鍛えてきた自信もあった。
彼はおじさん達を尾行した。彼らは小さな工場のガレージの中に彼女を連れて行った。
気づかれるぬように裏側から回り込み、ガレージの中に潜り込んだ。
中を覗き込むと資材倉庫のようだった。
タイル張りの床の積み上げられた段ボールに押し付けられて、
彼女は立ったままサラリーマンのおじさんに手マンされていた。
「いずみちゃん、おじさん達に仕込まれてすっかりエッチな子になってもうたな」「オメコ濡らして気持ちええか?おじちゃんの舌、気持ちええか?」彼女はおじさんたちにクンニをされて、膝をガクガクさせている。今にもイッてしまいそうだった。
クラスでも優等生として知られる彼女が進んで男たちの辱めを受けているように見えて彼は驚いた。
そこへ、別の男達もやってきた。コンビニエンスストアでビールや食べ物を買ってきたようだ。手慣れた感じを見ると何度かこういうことが行われているのかもしれない。
「おーやってるなぁ!段ボール持ってきたで!」
そう言うと男たちは倉庫の床に二枚重ねで段ボールを敷き始めた。
男たちは段ボールの中央にいずみちゃんを寝かせ、車座になって彼女を弄び始た。ごま塩頭の一番年かさの男がいずみちゃんの足の間に顔を埋めて、おまんこをベロベロなめたり、舌先を尖らせてクリをつついたりしている。そして、指先で小さなおまんこの穴に指を出し入れしていた。「ひゃうん、ああぁ、やあぁあ、いやぁあああ」いつもクールな彼女の口から甘い声が漏れた。
残る男は3人、一人は肥満した青年、いずみちゃんの小ぶりで形のいい胸をソフトクリーム見たいにぺろぺろなめ、吸っていた。
「JKおっぱい、おいちい」という下卑た声が聞こえた。千夜はその声に背筋がぞくぞくとした。
そして、もう一人の痩せ型のおじさんはいずみちゃんの手に大きくて黒いおちんちんを握らせている。
しかし彼(彼女)を驚かせたのはいずみちゃんの手がおじさんのおちんちんを進んでしごいていたことだ。
そして、最後のおとなしそうなーおじさんはうっとりした顔でいずみちゃんの靴下の匂いを嗅ぎ、足先を愛おししそうに舐めていた。
まさにみずみずしい果実のような彼女の体に4人の中年の男たちが群がっていた。
男たちに弄ばれる同級生を見て、千夜も子宮の奥からうずくような感覚が広がるのを感じた。
おじさん達に全身を攻められて、普段、クールな彼女からは想像のつかない淫らな声を
あげて絶頂に追い込まれていく。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、、あ、いいぃ、やあ、あん、いく、いく、だめ、イク、私だめ、、い、ぐ、、んんんんんーーーーーくぅーーーー!」彼女は空中に足を大きく開いて足先をピクッピクッとさせながらイキ果てた。絶頂にふるえる彼女の小さなおまんこから、ピュピュと潮が吹いた。「可愛いなぁいずみちゃん」ごま塩のおじさんはおまんこに口をつけてなめとっていた。
ごま塩のおじさんはクンニしながら自分のペニスをしごいて射精した。
千夜はあまりに出来事に呆然としてしまった。
あまりの淫らなー展開に思考停止と言うところだ。
恐らく彼女はこの後、輪姦される、千里は携帯を取り出して通報しようと考えた。
しかし彼女が平静な口調でおじさん達に話しているのが聞こえた。それを聞いて彼はためらった
「おじさん達も抜いてあげますね、ちんちんしごいて欲しいですよね?いつものお小遣いよろしくお願いしますね」ちょっと上から目線の余裕さえ感じられた。
痩せ型と肥満したお兄さんの両方のペニスを左右の手でしこしこするいずみ
いつものクールな眼差しでおじさんを見つめていた。
「ねえ、おじさん達、まだJKの私の体で興奮するんですか?あなたの娘位の年齢ですよ私、こんなにビキビキに固くして、ねえ、男の人は生殖能力があれば子供でもいいのですか?ほら、意地汚く腰ふって、私、軽蔑します。、でますか?でますか!服にはかけないでくださいね!」
「いずみちゃん!いい」ビュービューと勢いよく射精する痩せ型の男!
「うごうぅ、ほぁ 射精るぅ!」どくどくと粘っこい精液を垂れ流す肥満した青年。
ガレージの中にむせかえるようなオスの匂いが立ち込めていた。
彼(彼女)はその強烈な匂いに当てられるかのように頭の芯がしびれた。
軽いめまいを覚えてうかつにも隠れていた段ボールの影から肩足を踏みだしてしまった。
ガタッと物を音に4人の男たちが振り返る。そして彼らは俊敏に千夜のほうに向かってきた。
「きゃあ!」下半身もあらわにした男が駆け寄ってくる!彼の口から女の子のような声がもれた。
咄嗟に空手の構えをとって痩せ型の男を殴りつけたが、とっさのことで腰の入らない一撃となった。
そして彼(彼女)のそのささやかな抵抗はむしろ男たちを興奮させることになった。
4人がかりで千夜の体を男たちが押さえつけた。
「この子すごい美少女じゃん、もしかしたらいずみちゃんの知り合い?」
「えー誰?こんな子、知らない。」
「いずみ!俺だよ中原中也だよ!」思わず正体を明かしてしまう。
「えー中也は男じゃん!あんたあいつの妹か何か?どっから見ても完全に女じゃん!」
「だから、冬休みに俺、TS症候群の手術したんだよ!病院の帰り道お前を見つけて心配でついてきたんだ。」
「えーTS病っているんだ!まじキモイんですけど。私にうつさないでよね」
友人の危機を救うつもりが激しい罵倒を受けて千夜は傷ついた。
「あの、おじさん達、私がウリをやってる事、クラスの子達に知られたくないのでこの子を
めちゃくちゃにしてやってくれます?
しっかり弱み握っておかないと、こんなTS女に脅されるの私まっぴらごめんなんで!」
「ぐふふふふ、いずみちゃん、可愛い顔して小悪魔ちゃんだね」
そういうと男達は千夜を取り囲んだ。
「中原中也くんて言うんだって、もう性転換は終えてるんだろう。おじさんたちが女の子の幸せをたっぷり押し込んであげるからね」
「君知ってたかい、TS女は普通の女の子よりもエッチに耐性がないんだよ。
だからすぐセックスの虜になっちゃうんだ」
「君みたいな美少女ティーエスならおそらくいずみちゃんの10倍の値段で売れるだろうね」
「やめろよ、ちょっと前まで男だったんだぞ!気持ち悪くないのかよ。おじさんたちはもっと男をレイプしようとしてるんだぞ」
わざと荒れた言葉で興味を削ごうとしたが、彼女の口から出たのは愛くるしい少女の声だった。
4人がかりで小さなパンティーを無理矢理に剥ぎとられた。
買ったばかりの服も無残に脱がされた。
彼女のみずみずしいティーカップのバスト、陰毛のないむきたまごのようなおまんこがさらけ出された。
「いやーーーーー!やめろーやめろよ、おっさん達!あぁ」
男たちの目線が女医の与謝野晶子と看護士の岩井志摩子以外に見せたことのない
千夜の花園を容赦なく視姦した。
男に見られるのは初めてなのだ。彼女の前に男たちの凶暴に勃起したペニスが見えた。それは与謝野晶子の美しいペニスと違い凶暴でまがまがしく、生臭いものだった。
「この子パイパンじゃん、しかもスジマン、巨乳で合法ロ●だな!」
男たちに押さえつけられて体の隅々まで見られた。
いずみは、蔑んだような視線を投げかけていた。
「中也!自分のお父さんと同じような歳のおじさんたちに裸にさせられて、性欲処理の道具にされる気分はどう、細い体でDカップのバストなんてふざけるんじゃないわよ!でもオマンコなんてまるでガキじゃん、そのスジマンコがいやらしくビラビラが開くまでデカチン突っ込んでもらったら?ねぇみんな、私はセックスNGだけど、この子は好きに犯していいよ!どうせ元は男なんだから、おまんこに中出ししていいから!」
いずみが卑猥な言葉で男達をあおる。
「酷いよ!俺、お前のこと友達だと思ってたのに」
「マジウザ!TSのくせにキモすぎじゃん!しかも私より美少女なんて許せない!!
めちゃくちゃ強姦されて、おじさんたちの女にしてもらえばいいじゃん。」
「この子まじかわいいよな。芸能界でもいけるんじゃね?」男たちは千夜の体をいやらしい目で眺め、圧倒的な力で押さえつけて8本の手が千夜の体をまさぐった。
そしてまず、ごま塩のおじさんが千夜の唇を奪った。
「かわいい顔しとるなぁ、おじちゃんとキスしようや、かわいい唇じゃ、J◯とのキス!中也君すまんのぉ」
そして足フェチのおじさんがおっぱいを吸った。
「白くて柔らかくてシフォンケーキみたいな子だね、中也きゅん、おじさんが気持ちよくしてあげるからね」
もう1人の痩せ型のおじさんも左のおっぱいを指先で巧みに弄んでいた。
乳首を刺激され彼(彼女)の乳首がいやらしく勃起してしまった。TSの女の子は感じやすいらしい。
「この子、痴漢されて乳首勃起させてるね。もしかして性転換する前から開発されているのかなあ?このエッチなおっぱい」
そしてお相撲さんのような大柄な男が千夜の両足首をつかんでいやらしく股を開かせ、深く顔を埋めてまんこをクンニにした。
同時に加えられる4つの刺激、しかも痴漢慣れした男たちの巧みなテクニックに彼(彼女)
の未熟な女としての体は翻弄された。
「いやぁーーーーーー!やん、あああぁ、誰か助けてぇぇ、やだよーーーー、あ、あ、あ、ぃぃ」
巧みに加えられる快楽に若い瑞々しい女体をくねらせながら、必死に堪える千夜。
ごま塩のおじさんがいった。
「必死に我慢してるな!この子を立たせて、4点攻めで追い込むんだ」千夜は男たちに囲まれて立たされた。
ごま塩のおじさんが千夜の閉じたおまんこの谷間をこじ開けて、クリトリスをチュパチュパと吸い舌先で転がす。足フェチのおじさんが彼(彼女)の白いお尻をこじ開けて、アナルに舌を入れた。
そして太った青年が後ろから抱きしめて千夜のおっぱいをいやらしく揉み、乳首を攻めたてた。痩せ型のおじさんは千夜の唇を奪い耳元でにいやらしい言葉を囁いた。
彼(彼女)の目から抵抗の意思が消えて快楽に飲まれた表情となる。
乳首が勃起し愛液があふれる、細くくびれた腰をみずから
振って男達の愛撫を受け入れた「TSメス堕ち状態」に堕ちたのだ。
それは性感の感受性の高い彼らのもっとも気をつけるべき状態だ。
彼(彼女)たちはちょっとした刺激で性的スイッチが入りやすい。
そのために男たちからレイプ被害にも遭遇しやすい。またブラックマーケットでは性奴隷としてTS美少女が珍重され誘拐被害も度々起きている。
それらの事も与謝野晶子の著書には書いてあったが
まさか自分が遭遇するとは思ってもみなかった。
彼女は完全に4人の男たちのおもちゃとなっていた。
「あぁぁ、いい、いいのぉ、おまんこいい、やあ、千夜、痴漢されて感じちゃう、
お尻だめぇえええええええ、乳首いやらしく勃起しちゃう、おっぱい吸わないでぇ
、むぐぅぅ プハッ、キスはいやぁぁ、あん、あん、イクッ、千夜いっちゃうぅ、
痴漢でなんかいきたくないよーーーー!」
「ほら、いかんかいパイパン娘!」ごま塩のおじさんがクリトリスを強く吸い、
Gスポットを太い指で巧みに擦る。
「JKおっぱい!おっぱい!乳首うめぇ」太ったおじさんがおっぱいを激しく蹂躙する。
「君の可愛いアナルほぐれてきたね、ほら、ツプツプしてあげる」足フェチおじさんの指が千夜のアナルの奥まで侵入してくる。
「ほらおじさんたちに見られてイッてしまいなさい!可愛いよ、君は最高の美少女だ、自分が男だったことなんてみんな忘れて、おじさん達のおまん子ちゃんになるんだ!」長身の痩せ型おじさんが卑猥な言葉でアクメを誘った。
「やだ、俺、、男なんかにイかされたくない!」歯を食いしばって耐える千夜!
しかし彼の我慢も限界に達した。
千夜は涙を流し、よだれをたらしながら、幼いおまんこを愛液でぐちょぐちょにして、白い尻をくねらせて激しく絶頂した!
「いやぁ、わたし、いっちゃう、イグっ!イグゥーーーーーーーーーーー!ああああああああっっっっっっっっっ!や、あ、あ!」
ダンボールの上にぐったりと倒れふす千夜。
薄れゆく意識で見上げる空には、獣のような視線で私を見下ろす男たちの顔、
そして屹立するおじさんたちの4本のおちんちんがあった。
「私これからこのおじさんたちに犯されるんだ。あのおちんちんをおまんこに入れられて、
次々と膣内射精されるんだ。」
彼女が絶望の表情で涙を流す。
千夜のあまりにも哀れな表情に良心の呵責を感じたのかおじさんたちが少しためらう。
するといずみが、倉庫の鉄パイプで千夜を叩いた!彼女の白い肌にミミズ腫れが刻まれる
「なにぐったりしてるんだよ!このTS女!さっさと犬みたいに四つん這いになっておまんこ広げて見せろよ!
おじさんたちも今さら何ためらってんだよ。こんな奴、妊娠させていいからさっさとちんぽぶち込んでよ!
ちゃんとこの子をぶっ壊してくれないとさぁ私の学校での評判に傷がつくんだよね!」
彼女は優等生の仮面をかぶったとんでもない悪だったのだ。
「あはははは!さっさとしなよこのぐず!さもないとその美少女ヅラぐちゃぐちゃにしてやるから」
いずみは嬉しそうに笑うと大きく振りかぶった鉄パイプで千夜の顔面を殴ろうとした。
「ぶぎゃああ!」彼女の顔面に突然に男物の学生鞄が投げつけられた。
そして1人の男子高校生が疾風のようにガレージに駆け込んできた。ごま塩のリーダー格を上段蹴りで倒すと、返すで痩せ型の男に手刀を見舞い打ち倒すと、相撲のような巨漢に正拳付きの嵐を見舞った。
後から襲いかかる男は裏拳で一蹴された。
まさに演武を見るような見事な技前。しかし4人の男を倒した瞬間、さすがの彼にも背中に隙ができた
「な、なんだよ、てめえ、」鉄パイプで彼の背中に殴るかかるいずみ。
しかし、素早く立ち上がった千夜の放った渾身の正拳突きがそれを阻んだ!
「ぐぎゃあ!」いずみの前歯が折れるほどの一撃!いずみは吹っ飛んだ。
「おっ!サンキューな中也!」綺麗な歯並びを見せて少年は笑った
イケメンというより精悍な顔立ちというほうが当たっているだろう。
スポーツ刈りの長身、鍛え抜かれたしなやかな肉体、中也とは頭二つほど背丈の差があった。
「小林秀雄、ヒデじゃないか!どうしてこんなところにいるんだよ。」
「だって俺の家この近所だし、お前の母ちゃんから今日、退院ってきいて、病院に行ったんだけどいなくてさ、そしたらどこかお前っぽい子とクラスのいずみがこのガレージに入ってくの見えたんだよね。
鍵閉められちゃったから、うまく潜り込める所を探すのに時間掛かっちゃったよ。
助けるの遅くなってごめんな。」
「そんなことないよ、お前が来てくれなかったら俺の人生終わってた。」
「ところで中也、とりあえず何か着てくれると嬉しいな。そうじゃないと俺が襲ってしまいそうだ(//∇//)」
「ヒデのバカ!(//∇//)」中也も自らの姿に赤面して慌てて服をまとった。
「全くいずみがこんな性格ブスだとは思わなかったな、おじさんたち、この赤毛の子に
手をだしたら俺が容赦しないぞ。それとそこに転がってる性格ブスはおじさんたちの手で
好きにしてしちまっていいよ!」
ヒデにのされた4人の男たちは完全にヒデのいいなりだ、彼はおじさんたちにこの建物にバスルームはないかと聞いたガレージの奥に小さなシャワールームがあった。
「まったく俺の中也にとんでもないことしやがって」
そう言うと小林秀雄は中原千夜(中也)の小さな体をガレージの中のシャワールームで洗った。
そして手持ちのスポーツタオルで優しく体を拭いた。」
なるたけ彼女の体を見ないように目を背けて顔を真っ赤にしているヒデを中也は少し愛しいと思った。
ガレージの奥ではいずみが4人の男に囲まれてセックスささられていた。
既に自分から足を絡めて腰を振っていた。
彼女の両足が開かれ、男たちの汚らしい尻がはずむようにピストンしていた。
「よかったな!泉も楽しそうでそれじゃぁ!おじさんたち後はよろしく。」
そう言うとヒデは中也を軽々と抱き上げガレージをあとにした。
そしてバイクで中也は自分の家に送ってもらったのだった。
五郎の大きな背中に抱きついてヒデの背中に頬を寄せて
ぎゅっと柔らかい体を押し付けた。
バイクは湾岸道路を走る。海の上にはぽっかりと黄色い月、心地よい潮風が吹いていた。
中原中也の心の中にまた新しい感情が芽生えていた。
2人はどちらが誘うともなく海辺の公園にバイクを止めた。
カップル向けの貸しボート屋が見えた。月夜の海面にカップル達を乗せたボートが見えた。
「中也ちょっとだけボート乗ってこうか?(//∇//)」不器用な男の唐突な些細
「そうだなおれもボートが漕ぎたいと思ってた(//∇//)」女になったばかりの男の不器用な受け答え。
そしてボートにのった。並んで座る二人触れ合う体の一部、お互いの体温が気になる。
中也は自らの照れ隠すかのように小さな声で詩をを吟じた。
ポッカリ月が出ましたら、
舟を浮べて出掛けましょう。
波はヒタヒタ打つでしょう、
風も少しはあるでしょう。
沖に出たらば暗いでしょう。
櫂から滴垂る水の音は
昵懇しいものに聞えましょう、
あなたの言葉の杜切れ間を。
月は聴き耳立てるでしょう、
すこしは降りても来るでしょう。
われら脣づけする時に、
月は頭上にあるでしょう。
あなたはなおも、語るでしょう、
よしないことやすねごとや、
洩らさず私は聴くでしょう。
けれど漕ぐ手はやめないで。
ポッカリ月が出ましたら、
舟を浮べて出掛けましょう。
波はヒタヒタ打つでしょう、
風も少しはあるでしょう。
千夜と秀雄のシルエットがボートの上で一つに重なった。