※この作品はR-18です。

TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎   作:みなぽん

8 / 20
中原千夜 (なかはら ちや)旧名 中原中也
通常
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ヌード
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TS症候群 第1部最終話 中原中也の恋 親友 小林秀雄とのSEX。

ひとりの美少女が物憂げに秋の空をながめている。

土曜日の緑地公園の芝生広場のカフェ、温かい紅茶を前にゆっくりと詩集を読んでいる。

道行く男子生徒やサラリーマンたちが自分に向ける目、最初は理解できなかったが今はわかる。

彼女の外見に男として性的興味をそそられているのだ。それどう受けとめるべきか、戸惑いがある。

カフェに腰掛けてわずか30分の間に、ナンパは来るは、読者モデルに誘われるは、自分のどこがいいのか理解できない。

「男友達を待ってるんでごめんなさい!」中也はピシャリと断った。

中原中也、高校二年生の彼はTS症候群を発症し先般、南海大学病院の与謝野晶子医師の執刀で性転換手術を受けた。

TS症候群 21世紀初頭からその症状が見られるようになったこの病気は2035年には国内でも症例が10,000件を超える疾病となった。

理由は産業革命以後、人類が蓄積してきた数多の化学物質の影響による。地球環境を変質したのと同じように人類そのものの体質も長い時間をかけて大きく変質させたのである。急激なホルモン異常により、性転換が促進される症例をいい、体型の変化などが急速に起こる。しかし性器の根本は変化しないので精神と肉体のキャップからメンタル面での障害も発生しやすくなる。

そのため、終末期においては外科的アプローチによる性移行手術を行う事が望ましいとされている。

そして最近では再生移植医療の発達により自らの幹細胞から女性器、子宮や卵巣、男性器、精巣、乳房、などを作り出すことも可能となった。自分の細胞から作り出される身体の部品なので移植しても拒絶反応なく別の性に移行ができる。

と医学的にはすでに治療が確立しているわけだが、患者本人の意識のギャップ克服と社会適応には時間がかかることはいうまでもないTS化の後に自殺する子もいるのだ。

かくゆう中原中也も名前を千夜(ちや)と改めたものの心の中身までが入れ替わったわけではなかった。

潤む瞳、可憐な唇、括れた腰、形の良いバスト、身体はもう100%女性で出産も支障なくできる。スカートや下着、靴下も全て女性ものだが、まだ違和感がある。

彼女(彼)は少しカールした赤い髪を書き上げて宮脇咲良似と言われた愛らしい顔立ちで詩集を小さく口ずさむ。

この歌は今の彼女(彼)の心の中を表しているかのようだ。

 

私はもう、まるで過去がなかったかのように

少なくとも通っている人達の手前そうであるかの如くに感じ、

風の中を吹き過ぎる

異国人のような眼眸をして、

確固たるものの如く、

また隙間風にも消え去るものの如く

 

TSである自分は男なのか女なのか?自分で自分がわからなくなるう呪いにかかっているようだ

彼女の思考がものうげな世界を漂っている。男であった自分、空手部の部員としてそれなりの実力もあったと思う。

しかしTS発症から変化は激しく。今は手の指も細くなり腕の筋肉も落ちてしまった。もはや彼に戦う力はなかった。

何度か男たちにひどい目にあったが抵抗することさえできなかったことには驚いた。

昨日も通学の際に痴漢行為を受けた。彼女はその時のことを思い出して大きくため息をついた。

 

その日中也は電車の壁にもたれて眠っていた。いつもの満員電車、サラリーマンの男が抱きつくほどの距離を詰めて体を押し付けてくる。男の体臭とオーデコロンの匂いクラクラする。普段から体を鍛えているのか190センチほどの長身に分厚い筋肉。

周囲に見つからないように体全身で彼女の体の感触を味わっているようだ。手のひらは裏返しだがお尻に露骨にあててくる。

「チッやめろよおっさん!」軽く当身を食らわせて逃げようとしたら今度は正面から距離を詰められた。

彼女(彼)の打撃は全く通用していなかった。恐ろしい目で中也を睨みぴったりと体を押し付けてきた。

手のひらが割れ目に当たる。男の片手が腰を掴んでぐいっと彼女の細い腰を抱き寄せる。

小さな中也の体は男の大きな体に抱きしめられて動くこともできない。

男の指先が制服のスカートを割り彼女の下半身に滑り込む。パンティーの側面から割れ目に指を這わせた。

彼女(彼)の水蜜桃ような割れ目、TS少女は敏感で性的快楽を覚え始めた小学生のように無防備だ。

「ああ、、、あ、、、やだ、、やめて、、」彼女の体から力が抜ける。割れ目から蜜があふれた。

「クククク、可愛い顔して実はエッチな子なんだね。おじさん嬉しいよ」

「TS型性行為過剰適応症」が出ていた。TS女子は外見と機能において通常の女性と全く違いはないが、一つ大きな違いを持っている。それは男性と女性の性的快楽の大きさの違いに対してTS女子は免疫を持っていないということである。女の子は段階的に性に目覚める中で性的快楽との適度な付き合い方を覚えているのだ。しかし男にはそれがない。いわばノーガードでボクシングをしているようなものだ、だから快楽に逆らえず男たちの言いなりになってしまう「TSメス堕ち」などとマニアの間で言われる現象だ。

「やめ、や、めろ、、俺は、、男、だ、、あ、あ、、」サラリーマンの耳元で中也はいった。

「ふふふ君、もしかして君、TSっ娘か?だったらおじさんが女の子の喜びを教えてあげるからね」

「あ、、そこ、だめ、、や、、おっぱい、同時に触るの反則、、ああ、おじさん、、俺、、」

彼女のシャツの隙間から指を突っ込んで乳首を弄ぶ。乳首とおまんこを同時にいじられた。

彼(彼女)の目から抵抗の意思が消えて快楽に飲まれた表情となる。

乳首が勃起し愛液があふれる、細くくびれた腰をみずから

振って男の愛撫を受け入れた「TSメス堕ち状態」に堕ちたのだ。それは性感の感受性の高い彼らのもっとも気をつけるべき状態だ。

彼(彼女)たちはちょっとした刺激で性的スイッチが入りやすい。そのために男たちからレイプ被害にも遭遇しやすい。

またブラックマーケットでは性奴隷としてTS美少女が珍重され誘拐被害も度々起きている。中也も危険な状態だった

男は周囲に気づかれないようにじっくりと中也の割れ目をいたぶる。指は彼女の膣の中にまで侵入してトントンと小刻みにGスポットを叩いていた。彼女が必死に男の胸板をパタパタ叩いて抵抗するが男は意にかいさず、太い指を彼女の小さな割れ目の中でピストンした。

「あ゛あ゛あ゛、、やだ、、俺、、イク!、、ああ」

彼女(彼)の体がブルブルと震え、細い足がつま先立ちになって硬直した。そして彼女の内太ももから一筋の愛液が足を伝って流れた。

「ふふ、イっちゃたんだね。次の駅で降りなさい。おじさんとホテルでセックスしよう。」

サラリーマンの男が耳元で囁く。彼女のカバンから学生証の入ったパスケースを人質にとる巧みさだ。。

 

絶望的な状況、しかし乗客を掻き分けて1人の少年が近づいてきた。そして男の手から彼女を解放した

「おい!おっさん、俺の親友に何してくれてんのさ!」サラリーマンの腹を思いっきり殴りつけた。

「ぐぶぅう!ガキ、、何しやがる」「文句あるなら受けて立つぜ!おじさん」

小林がギロリとにらむとサラリーマンは慌てて逃げていった。

イケメンというより精悍な顔立ちというほうが当たっているだろう。スポーツ刈りの長身、鍛え抜かれたしなやかな肉体、

中也とは頭二つほど背丈の差があった。将来を嘱望される空手部のエースだ

「小林秀雄、ヒデじゃないか!どうしてこんなところにいるんだよ。」

「今日は朝練が中止で偶然この時間の電車にのってたんだ。中也、お前いつもこんな目にあってるのか?」

彼の顔に心底心配している表情が見てとれた。

「ざけんなよ、俺がそんなこと許すわけないじゃん!俺だって空手部だったんだぜ!今日は、、その、、調子が悪かっただけだぜ」中也は不敵にニヤリと笑ったつもりだが小林の目からは愛くるしい少女の微笑にしか見えない。しかも距離が近い、いい匂いがする。小林は女の匂いを友人に感じた。

「お、おう、とりあえず服を整えろよ、目のやり場に困る。」小林が見下ろすとシャツの中に彼女の白い乳房の一部が見えた。

無二の親友だったはずの中也に小林は抑え切れない欲情を感じていた。もとから美形の少年だったがTS手術後はことに目を引く美少女になっている。それでいて、男だった頃と同じように無防備に抱きついたり触ったりする。中也が傷つくことを恐れて素振りにも見せていないが内心はいつもドキドキだ。小林は毎晩ベッドの中で中也のことを想像してオナニーしているのだ。

中也は上目遣いに小林を見つめる。中也の艶やかな唇、愛くるしい瞳。中也がサラリーマンに抱きしめられ痴漢されている姿に

彼の心はざわついた。それは紛れもなく嫉妬の感情だった。

「小林、助けてくれてサンキューな!なんかお礼させてくれよ」中也はいたずらっぽくウインクした。

男同士の時代なら、昼メシおごりとかで済んだだろう。しかし小林秀雄の頭はフル回転していた。

「なぁ、、中也、、今は千夜(ちや)ってよんだほうがいいのかな、、と、ともかくよ、一度、俺とデ、デートしてくんないか?

俺はまだ、女の子とデートしたことなくて、、その、練習だと思って付き合ってくれ、、」

大きな小林が恥ずかしそうにうつむいてモゴモゴと言った。その姿はまるで人懐こい大型犬のようで中也(千夜)は可愛いと思った。

「いいぜ小林、2人だけで遊ぶの久しぶりだな。俺なんかでよければデートの練習付き合ってやるよ。今週の土曜日、場所は隣町の緑地公園、10時半に公園のカフェで待ち合わせでいいかな?」

 

こうして彼女は公園のカフェで小林を待っているわけだ。気軽にデートなどに応じてしまったことに今更ながら後悔している。

母親は中也の変化を微妙に感じ取って、普段ボーイッシュな服装しかしない彼女を呼び出して、メイクをし服をコーディネートした。

父親はそんな中也の姿にそわそわしている。「まさか悪い男に騙されてるんじゃないだろうね。くれぐれも気をつけるんだよ」

男だったときには絶対言われないような心配をされた。

「あははは、相手は小林だよ。デートの練習!あくまで練習だから」そうは言ったものの自分の中ではドキドキした思いがある。

TS手術から半年が過ぎて彼女の中の変化は非常に大きい。体の変化に心の変化が追いついてきたのだ。

オナニーも最初は今までの秘蔵のコレクションでやっていたが今では女性のヌードではあまり反応しない自分がいる。

そして、与謝野晶子先生の姿や時に小林を思い出して身体の火照りを慰めてしまっている自分がいる。

このことを小林にしられたら軽蔑されるに違いないと彼女(彼)は思った。

それでもデートで小林を待つと彼への思いが溢れてきてしまう、彼に助けられた事は1度や2度ではない彼はずっと自分を守ってきてくれたのだ。小林にとってはおそらく友人としてやっていることだろうが、彼女(彼)から見れば白馬の王子様に見えた。

小林は中也から見てもスペックの高い男子だ。性格は爽やかで長身のイケメン。空手界では輝かしい成果を残している若手のホープ。

勉強もそれなりにできる。そしてとにかく優しい。こんな彼のことを放っておく女子がいないだろう。もしかしたら今回のデートは彼に告白した女子とのデートの前の練習なのかもしれない。それを思うと中也の胸は締め付けられるように痛んだ。

 

「おはよう!中也!ずいぶん早く来てたんだね。またしちゃってごめんな」

詫びる必要はない待ち合わせ時間の15分前に小林は現れたのだ、しかしそんな気遣いもまた中也には嬉しかった。

「そ、それじゃ公園を散歩しようか、、、」緊張した顔で小林が手を差し出した。幼い頃はよく手を繋いで歩いたものだ。しかし今はなぜか緊張する。小林の手のひらが大きくて硬い中也は彼を意識した。手を引く小林、中也の手が柔らかくて小さい、かわいいと思う。そしていつにも増して今日の彼女は美しかった。中也を見つめる小林、、その熱い視線に中也も気づいた。

「へへへへ、手を繋ぐのちょっと恥ずかしいね。恋人つなぎとかしたらもっと恥ずかしいかも」

中也は小林の長くてたくましい腕に彼女の柔らかい胸を押し付けた。ドキっとする小林。いたずらっぽく笑う中也。

このかわいい小悪魔は男だった頃からいつも自分にいたずらを仕掛けてくるのだ。小林も思い切ってやり返した。

中也の細い腰をがっちりと抱き寄せたのだ。ビクンとする中也、キュートなお尻の感触がたまらない。

 

周囲のカップルが2人に注目している。中也は目を引くような美少女、そして小林もかなりのイケメンだ。

「あれ女優さん?ドラマの撮影?」「あの子、可愛い、芸能人。」と周囲の人々がひそひそというのが聞こえる。

小林は誇らしい気分を味わっている。やはり中也はかわいい。一生自分のそばに置いておきたいと思う。親友というポジションをなんとか恋人という新しいポジションに改変できないだろうか彼は悩んだ。そのために今日はデートのコースを作り込んだ。

もし中也に少しでも乙女心が芽生えているなら自分に関心を持ってくれるかもしれないと思ったのだ。

もちろん小林はモテないわけではない。デートの誘いやラブレターは日常のように来る、しかし彼は今も昔も中原中也が好きなのだ。それは彼が男であった頃から変わらない。中也がもし女だったらと思ったことも2度や3度ではない。そして神様はここに来てTSという奇跡を起こしてくれたのだ。自分が中也の恋人になる事が小林の悲願だった。

 

まずは映画、中也が好きなホラー映画だ。小林は中也が怖くないように彼女の手を握った。

「なんだ小林、でっかい身体してるくせに怖がりだな。俺が手をつないでてやるよ」

この美少女の中の中也の魂はまだ男のままなのだろうか

小林は少しあてが外れた気分になったら映画館の暗闇の中で手をつなぎお互いの緊張やドキドキ感や喜びが

手のひらを通じて伝わってくる体験にときめいた。

そしてこのホラー映画は中判に主人公とヒロインの激しいセックスシーンが入った。

今まで平然として見ていた中也がとても恥ずかしがって小林の腕に抱きついた。TSの手術、以降男と男女の関係には

臆病になっているのだろう。彼女(彼)の小さな体が小刻みに震えている。

「小林、、小林、、」目を潤ませて彼を見上げる。小林が大好きな中也の顔がそこにあった。柔らかい髪に感触が頬をくすぐる

私は自然と彼女を守りたくなって小さな肩をぎゅっと抱きしめた。抱き寄せた中也は花の香りがした。

たおやかな腰つき、息づく魅惑の肉丘、そして何よりも思い続けてきた年月の長さ。愛らしい、恋しい、可愛い、、尊い、守りたい、奪いたい、愛したい!小林の理性がはじけた。小林は中也を折れるほど抱きしめた。

中也は小林のがっちりとした体に抱きしめられた。心に広がる安心感。彼のそばにいれば何も怖い事は起きないと思った。

中也も少年時代から友人関係を超えた感情を小林に持ってきた。小林はいつも強くてかっこよかった。そしていつも優しく彼を守ってくれた。そして気の合う友人でもあった。女になってみて中也は小林をうしないたくないと強く思うようになった。

それがどこから来るのか中也にはわからない、、なぜなら雌がツガイとなった雄を手放さないと言う本能だからだ。

分厚い胸板、たくましい腕、男の香り、、そして小林の下腹部のジーンズ布地は高々と男の哮りで盛り上がっている。

そのしたには硬く勃起したおちんちんがあるのだろう。

心臓がドキドキする鼻がツンとする、いっぽ踏み出せば親友との関係が男と女の関係になるそのボーダーが目の前にあった。

もちろん彼女の方からボーダーを超える勇気は無い。中也は勇気を振り絞って目をつぶって小林を見上げた。

自分が中途半端なTS女、小林は自分も望んでくれないかもしれない。でも万が一の希望を持って彼の反応をまつ。

その1連の仕草は小林を完全に虜にした。そして映画館の暗闇が小林に勇気を与え小林は中也の耳元でささやいた。

「中也、俺、ずっとずっとお前が好きだった。いや会った時からずっとずっとお前を愛しる。気持ち悪いと思ったらごめん。

でも俺はお前に嘘をつくのは嫌だ。小林秀雄は中原中也を世界中の誰よりも愛してる!一生、俺のそばにいてくれ!お前の人生を俺にくれ!俺が絶対にお前を守るから!俺の命も体も人生も全部お前にやるから、俺の恋人になってくれ!」

永遠とも思える数秒の沈黙。映画館の暗闇の中で中也の愛くるしい小さな声が聞こえた。

「うん、小林ならいいよ。こんな俺でよかったらずっとそばにおいてくれよ」彼女の瞳が潤んで涙が溢れた。

小林は中也の唇を奪った。中也がTSになって小林との2度目のキス。しかし今度のキスは激しいディープキスだ。

ぎゅうううっと抱きしめて顔を背けることも許さず何度も何度も唇を奪った。もはや映画の内容などどうでもいい。

2人がお互いの体をまさぐりあいながらキスを重ねた。小林のペニスは激しく勃起した。中也の花園は露に濡れた。

そして2人は映画の終わりを待たずに外に出た。小林が彼女の手を引いてホテルへと誘った。

 

夕暮れの街を2人で寄り添って歩く。中也の心は複雑だった。小林は親友、心の中ではまだ男同士というイメージがある。

もちろん彼の体はすでに100%女性化している。ここで小林に抱かれたら身も心も女になるような気がした。

初めて入るラブホテル、でも2人にはもう互いしか見えていない。

ホテルの部屋の扉を開けると同時に中也は小林にお姫様抱っこで抱き抱えられた。

そのまま優しくベッドへ、そして中也の服の襟首ボタンを外しにかかる小林。ー

「おい小林、がっつくなよ、せめてシャワーくらい、、ああ、見るな、、ボタン外すな、、おい、、!」

「中也、、ごめん、俺、とまんねぇ、可愛すぎてマジ余裕ない、、中也が、千夜がほしいんだよ」

小林が今まで見たことのないような表情で彼女の匂いを嗅いでいる。彼女の細い太ももにはズボンの上からでもすぐそれとわかる

友人の男を象徴する剛直がそそり立っていた。それは何よりも雄弁に彼が自分の体を求めていると証明していると思った。

大好きな友人に求められるのは嬉しい。中也はくすりと笑った。

「あは、すごい勃起!小林、ベルト外しなよ、お前のそれすごく窮屈そうだよ」

彼女(彼)がベルトを外すとまるでバネ仕掛けのように小林のおちんちんが垂直にボッキした。強い精力!若い男の匂いがした。

「うわぁ、、小林、、ヤベェもんぶら下げて、凶器じゃん、俺逃げたくなってきた」中也が笑った

「中也やったな!俺の見たんだからお前のも見せてもらうぜ」小林も少しリラックスしたのか優しい笑顔で彼女のスカートを脱がして

ソックスを脱がす。彼女のつま先に頬ずりして、彼女の脚線美を称賛し、そして宝石箱の蓋を開けるかのように慎重な手つきで彼女のパンティーを脱がした。

彼女のすらりとした両足の間に水蜜桃のような割れ目が見える、白いやわ肉を押し広げるとそこにはピンク色の果肉が見えた。

「わ、そんなにまじまじと見ないでくれよ。小林、硬派のくせにいつからそんなエロ大王になったんだよぉ」

彼女(彼)は顔真っ赤にして目を背けた。それでも小林の熱い視線が感じられる。

彼女の下半身は先ほどからキュンキュンと甘い疼きが押し寄せてくる。

「そこばっかり見ないでよ、上も脱がしていいからさ」彼女がポツリとつぶやく。

「うん、中也の裸を全部、見せてもらうよ。」そう言うと小林は自らは潔く全裸となった。腹筋の割れた見事な肉体、まるでギリシャ神話の彫刻のようだ。そして彼は荒々しくかつ丁寧に長年の親友の秘密のベールを剥いで行った。

思わず称賛のため息が彼の口から漏れた。

白い乳房は形のよい釣鐘型、ピンクの蕾が愛らしい。たおやかな腰、滑らかな肌は乙女の甘い芳香を発している。

そして、女性の象徴、、、。

「これ、全部、本物なのか、、、、。」感動のため息を漏らす小林。

「疑ってんのかよ、お医者さんの話じゃ、、、ちゃんと赤ちゃんも産めるし、おっぱいもでるんだってさ、小林が望むなら、その、、あーー!じろじろみんなよ、恥ずかしいだろ」赤面しながら身悶える中也。。

「俺の親友はいつからこんな美少女になったんだ。こんな可愛い仕草見せられたらもう何されても文句言えないな」

小林は中也を組み敷いた。彼女の両手を抑えつけて彼女(彼)の美乳を舌で味わった。

ぷるんとして思わず噛み付きたくなる。彼女の肌は柔らかく抱きしめるとほどよくたわんだ。

腰のくびれから脚線美はゾクゾクする色っぽさだ。全身を喰らい尽くしたくなる

 

それでも小林は壊れ物を扱うように優しく中也を愛した。

「ああん、小林、、気持ちいいよ、好き、大好き。、、俺がこんなこと言うと気持ち悪いか?」

初めて聞く中也の喘ぎ声、話し方は昔のままだが声は愛くるしい少女の声だ。

「恥ずかしがらなくていいよ中也はめちゃ綺麗だよ。好きだよ中也、、俺は今日、お前を俺の女にする。」

真面目な顔で小林がいった。

「そうだな、中途半端な俺を壊して身も心も女にしてくれよ。男だった頃の親友のお前がそれをしてくれるなら俺は嬉しい。そんで俺のこと愛してくれるんだったら女である千夜も嬉しい。お前は俺のことを千夜と呼んでいいぜ、今日からお前の前ではお前だけの女になる。中原千夜になる。」彼女(彼)の側から唇を重ねて舌を絡めた。

一緒に主治医の与謝野晶子の顔が頭をよぎった。人生の師であり、憧れの人であり、セックスフレンドでもあった。しかし一生涯添い遂げる相手となれば小林を超えるものはいないだろう。

彼女は小林がTSである自分に恋をしている可能性を完全に排除していた。むしろ親友を超えた感情を持ってしまったら嫌われると心配していたのだ。その心配が解けた瞬間、若い2人の間には全く新しい世界が広がった。それは男と女の官能の世界だ。

 

 

ちゅくちゅくと小林は彼女の割れ目を触りながらおっぱいを吸った。

「あああ、いい、いいい、小林、気持ちいいよぉ、ああ、千夜みたいな、、いいのか?」

中也は意識的に男言葉を抑えた。

「もう、こんなかわいい女の子を嫌がる男がどこにいるんだよ!千夜は自虐禁止!それと俺のことをヒデと呼んでくれよ。なんか意識してたのか、お前女になってから俺のことをヒデ呼びしなくなったじゃん、前みたいに気安く呼んで、くっついてきたりいたずらしたりしてくれよ。俺はそんなお前が大好きなんだ。」

小林は彼女の唇をディープキスで塞いだ。

「俺がどれだけ千夜を愛しているか伝わるまでたっぷり全身にキスしてやるからな」彼女の乳首は可憐に勃起し、割れ目からは愛の蜜が溢れた。彼女の体全身で小林に反応していた。

「あああ、やん、優しくして、そこ、いいもうらめぇ、千夜、メロメロだよぅ、ヒデにこんなにされちゃって、、俺、恥ずかしい。」

「ほらもっと足を開いて、俺を受け入れてかわいい声もっと聞かせてよ!千夜、、。」

「ああ、や、、ああ、、いい、このままだといっちゃうよぉ、早くきて!ヒデのおちんちんで俺を貫いて完全に女にしてくれよ。俺の体も心もお前にもらって欲しい!男だった俺をお前の勃起ちんぽでで突き殺して欲しい!」

「俺の中也、俺の千夜、別に女になり切らなくたっていい。俺が好きなのは中原中也という魂だ。有野ままでそのままでいいんだ。そんなお前のことを俺は絶対に大事にするから」

「うん、それでこそ俺の親友だ。ヒデ、愛してる。」

彼女のスラリと長い足が自ら開いて小さな潤ったデルタに小林を誘った。

小林は日焼けした筋肉質の腰を千夜の谷間へと沈めた。

 

「くぅぅぅ、痛い、くる、、ヒデのおちんちん、ああ、入ってくる。」

彼女の目に涙が浮かび、額に汗が浮かんだ。小林のペニスはそれほどにたくましいものだった。

彼女の可憐で小さな膣は激しい痛みを彼女にもたらしているようだった。

「千夜、、ごめん、、大丈夫?やめとこうか?」

小林は彼女が心配になってオロオロしてしまう

「あああ、、痛、、でも、大丈夫だから、容赦なく渾身の突きを俺のおまんこに決めてくれ、、!」

そう言うと彼女は小林の決意を促すように長くて綺麗な足を小林の腰に絡めた。

俺は千夜と結ばれるんだ、そう固く心に念じて小林は渾身の突きを自らの肉棒で放った。

「痛っ!ああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

彼女の中にずぶりと俺のものが飲み込まれた。彼女の足が大きくY字に天を仰いだ。

まっすぐに伸びたつま先が美しい。それがピクピクと痙攣した

 

彼女の中はすごく柔らかくて暖かかった。

そしてスポーツで鍛えた彼女の体は極上の挿入感をもっていた。

小林は夢中で腰を振る。

「あああ、、気持ちいい、腰がとまらない。」クチュクチュと千夜の蜜壷が小林のペニスをしゃぶりこむ。

「ああ、ヒデのが出たり入ったりして、、気持ちいいとこガンガンついてきて、あああ、俺、頭馬鹿になっちゃう。気持ちよすぎてやばい、、ヒデのメスになる、ああん、子宮がが降りてきちゃう、俺もいっちゃいそう!ヒデも一緒に行こうよ、、あああ、、」

「ああ千夜のおまんこ気持ちよすぎて俺もでちゃう、、 外に出すから安心してな」

「いいよ中で出して、ヒデのはじめての思い出だから、気持ちよく中出ししていいから、もし妊娠しても絶対にヒデの子、産んであげるから。」可愛い顔して男の欲望を知り尽くしている千夜は最高の女だった。小林が彼女の細い体を抱きしめて乳房をつかみ唇を奪いながら彼女の体が浮き上がるほどに激しくピストンした。

「あ、あ゛あ゛あ゛、、イク、、きちゃう、、真っ白になっちゃう、、ヒデ、好き、ああああ、、いく、、いく、、いくぅ!」

「千夜ーーーーーーーーーーー!うううう、すげぇ、射精とまんねぇ」

小林は彼女の体をぎゅっと抱きしめておまんこの中に精液を激しくドピュドピュと射精した。

「あああ、すごい、ヒデが、、出してる、俺の中に出して、、、、」2人の腰は激しく溶けあった。

小林は絶倫だった。可愛い千夜に夢中になってしまって、初体験なのにその後、3回も彼女の中に射精した。

千夜は優しく俺の頭をなでながらおっぱいを吸わせ、彼の射精を受けとめた。

 

中也はラブホテルのベッドの中で天井を見つめていた。彼女の上にはおちんちんを挿入したままでぐったりと眠っている

小林の大きな体がある。正直言って重い、でも自分の体の中に分身を打ち込んで気持ち良さげに寝ている親友の姿。

中也は愛しいと思った。思わず彼の頭を優しく撫でる。ヒデは中也の体に興奮し何度も何度も彼女を求めた。

そして自分が求められる喜び我を忘れて恥ずかしい喘ぎ声をあげた。

これが、彼女にとって新しい世界への一方である事は間違いない。親友が恋人になり、明日から新しい世界が始まるのだ。

流されそうになる自分の心をこの大きな体の親友は抱き留めていてくれるだろう。

彼女はまるで子守唄を歌うかのように詩を吟じた。

 

私はもう、まるで過去がなかったかのように

少なくとも通っている人達の手前そうであるかの如くに感じ、

風の中を吹き過ぎる

異国人のような眼眸をして、

確固たるものの如く、

また隙間風にも消え去るものの如く

 

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