TS症候群 女体化日記 ⭐︎TS読み切り詰め合わせ⭐︎ 作:みなぽん
⭐︎谷崎潤一郎は潤になった。⭐︎
彼女の名前は 谷崎 潤 という。中学2年生までは彼女は彼であった。名前は谷崎潤一郎といった。
TS症候群 21世紀初頭からその症状が見られるようになったこの病気は2035年には国内でも症例が10,000件を超える疾病となった。
そして最近では移植医療の発達により自らの幹細胞から女性器、子宮や卵巣、男性器、精巣、乳房、などを作り出すことも可能となった。自分の細胞から作り出される身体の部品なので移植しても拒絶反応なく別の性に移行ができる。
医学的にはすでに治療が確立しているわけだが、患者本人の意識のギャップ克服と社会適応には時間がかかることはいうまでもないTS化は肉体よりも精神の方が悩ましいのだ。性転換の後に自殺する子もいるのだ。
そして、もう一つ大きな問題がある。それは家族の性転換を周りの家族がどう見守っていくかという課題である。女性に性転換した息子が父親や兄にレイプされる。という痛ましい事例もあるのだ。
まさに谷崎潤はそうした悩みのただ中にいる。
⭐︎家出のTS少女⭐︎
セーラー服にミニスカート、ベージュ色のセーター、発育の良い胸とみずみずしい太ももがまぶしい。
谷崎 潤は今、か弱い女子高生を装いながら夜の街で家出生活を続けていた。
彼女がセーラー服姿で所在なげに夜の街を歩けば下心のある男達が声をかけてくる。
そして、眠るベッドと食事、現金、生活に必須のものを男たちは彼女にそれをもたらした。
もちろんその代償は無料ではない。彼らが必ず要求するもの、、それは彼女のみずみずしい肉体だった。
白い肌、柔らかくもハリのある胸、ピチピチの太もも、その上流の谷間にある茂みと薄桃色の割れ目、
小悪魔のようにきらめく瞳、可憐な唇から覗く八重歯、そのすべてを男たちは貪欲に求めた。
もと男性でありながら、彼女の容姿は男から見て美少女のカテゴリーに充分に分類されるものだった。
もちろん彼女にとってそれは苦痛である。男にそういう目で見られるのが気持ち悪い、しかも見られるだけではない。自分の父親と同じくらい年齢、しかも男との生殖行為をするのだ。
自分の体が女である事はわかっているが気持ちがまだ、伴わないのだ。
しかし、男たちには自分がTSである事は黙っている。男からは女らしい女に彼女は見えている
かつて男であった彼女はどんな言葉をいい、どんな反応すれば男が喜ぶかはわかっているからだ。
下手に無愛想な反応するより媚びへつらって感じたふりをして、スレていないフリをすれば馬鹿な
男たちが喜んで彼女にお金を払った。
しかし、男達とのセックスのたびに彼女は思い出したくない「ある思い出」を生々しく思い出した。
それは彼女が現在このような家出の境遇にあることと深く結びついている。
⭐︎父親に悪戯されて
彼(彼女)は父親に鬱屈した思いを抱いていていた。
それはTS手術後に始まった父親による性的な悪戯だった。
TS手術を受けてから父親の自分を見る目が変わったのには気づいていた。
そして中学から高校生にかけて彼の体は女性らしく成長していった。
最初はやスキンシップといって、やたらと体を触る程度の事だったが、高校生になってそれはエスカレートしていった。
それまで親子の関係は極めて良好なものだった。剣道の達人である父親、それに憧れて剣道を習う息子。
父子家庭ではあったが温かい心の交流があった。自分も親父のような男になりたいと思っていた
そこへTS病の発症。病気は彼に大きな体の変化をもたらしたが、1番の変化は父親に起こったのかもしれない。
そんな憧れの父親が女になったとたんに豹変したのである。
それは突然に始まった。
「おい、潤!お前、女の体になってからオナニーしたことあるのか?」
突然に寝室に入ってきた父親が彼に聞いてきた。
「親父そんな気持ち悪いことできるわけないだろ。俺は男だぞ。」潤一郎は答えた。
「まだそんな言葉遣いをしてるのか!お前はもう潤一郎じゃない潤なんだ!私の事はパパと呼びなさい。それと俺とか言うんじゃない!お前はもう男じゃないんだ。女の子らしくしないと高校でいじめにあうぞ!パパが教育してやる。」
そうゆうと父親は大きな体で潤一郎をを抱きしめた。
剣道の猛者して知られる父親。
潤一郎もTSの手術を受ける前は剣道部だった。
しかしもはや彼の肉体は小柄で丸みを帯びた女性のものになっている。
圧倒的な力の差で完全に押さえつけられた彼はパジャマをまくりあげられておっぱいを触られた。
「潤のおっぱいはママのおっぱいにそっくりだな。美乳で可愛らしいぞ、ちょっと上向きの乳首が男を挑発しているみたいでエロいなぁ、、どうだ、パパに乳首をやらやさしく触られると気持ちいいだろう?」
「やめろよー親父、気持ち悪いな!」乱暴に父親が手を振り払いにらみつけた潤一郎!
しかし次の瞬間、彼の顔面に父親の拳が叩きつけられた。
上半身裸のパジャマ姿で壁に叩きつけられる潤一郎。
「いつまで男のつもりでいるんだ。お前は潤だ。言葉遣いも改めろ、これはパパからの命令だ。」
男の頃であれば勝てないまでも力には力で対抗することができただろう。
しかし潤一郎にとっても意外だったのは彼自身の反応だった。
お腹の下から震えが沸き上がる、恐怖で心臓がドキドキする。殴られたショックで彼のパンティーの中は失禁していた。言い返そうにも言葉が出ない。
圧倒的な男の力に対して媚び諂ってでも事態を回避したいと言う本能が沸き上がる。
体の変化は心の形まで変えてしまったようだ
「パパ、、、、ごめん、、なさい」彼女は涙を流し、父親に謝った。
「いいんだよ、潤、、パパも言い過ぎた。お前がいい子でいれば優しいパパでいられるからな、
さて今日は女の子の体の気持ちよさをを教えてやるからな。いう通りにするんだぞ。」
まるで父親は剣道の手ほどきをするように息子に女としての快楽を叩き込もうとしているのだ。
確かに剣道の鍛錬も厳しいものだった。しかしこれは親子で鍛錬するものではない筈だ。。
しかし父親の顔には決意がみなぎっていた。反抗すればもう一回殴られるだろう。
「はい、、パパ」自分でも情けない、、でももう一回、鉄拳を食うのだけはいやだった。
諦めて父親に体を任せた。父親は彼女が乳房を優しく包んで、乳首をリズミカルに刺激した。
電流が断続的に走るように彼女の乳首から快感がこみ上げる。
父親の手のひらでで彼女の乳首が勃起してくる。
「ああ、やぁ、、親父、、俺、、恥ずかしい、、」
「潤、俺?親父?まだお仕置きされたいか」親父がギロリと睨む
「ああああ、パパ、、潤、恥ずかしいよぉ、いやぁ」
潤一郎は男の愛撫で反応する自分の肉体も恥ずかしかったが、女言葉を
話す自分も恥ずかしかった。まさに身も心も父親に弄ばれていた。
「いいぞ、かわいい声だ、パパも潤のおっぱいを触っていたらおちんちんが立ってきたよ。
パパのおちんちん見せてあげるからね」
「何、すんだよ、おやじ、、パパ、、いやぁ、そんなの見せないで、、」
彼女の前に父親のペニスがみせつけられた
まるで木刀のようにカチカチに勃起したこげ茶色のペニス。
彼の記憶の中にもここまで巨大化した父親のペニスを見たことがない。
自分の体が父親を欲情させているのだ。
彼の心の中に未知の感情が小波が立つのを感じた。
「ふふふ潤、パパのものを握ってごらん!竹刀を握るみたいに優しく握るんだ。これが大人の男のちんぽだよ。どうだい?ドキドキするんだろう?」
父親は潤の肩を抱いて乳房をもみしだきながら、彼女の太ももをいやらしく撫でた。
「パパ、そこ、いや、」彼女の両手が浅黒い父親の手を必死にはねのけようとした。
父親の手の筋肉に力が入り、強引に股の間に侵入しパンティの中に手を入れてきた。
「潤のここ、パパに見せなさい。いい子だね、ほら、足を開くんだ。」
父親の手がゆっくりと彼女の寝巻きのズボンとパンティをおろした。そして中指で彼女のワレメをタテになでる、優しく撫でられて少しづつ、力の抜けていく潤。
「花びらの中に指入れてみようか?」そういうと父は彼女のクリトリスを人差し指でグルグリとおした。
「ああーーーーーーー!親父だめぇ、、ああああああーーーひうううう!」突然の快感に彼女の体がビクビクと震えた。
「あああ、俺、、ダメ、やばい、ああああ、ああん、、ひううう、あああひいい、なんかきちゃうよぉ、、親父、、」
もはや女言葉が出ないほど激しい快楽に身悶えする潤。
「ふふふ潤、これが女の子の快楽だぞ。今日は言葉遣いは許してやる。素直に感じてパパの手の中で行くがいい。」
そう言うと父親は彼女の唇を奪った。そしてためらいもなくかつての息子の唇にディープキスをした。
男からキスをされる嫌悪感と同時にとろけるような陶酔感が彼女を襲った。
乳首を摘まれクリトリスを刺激され、彼女は父親に抱きしめられながら女になってはじめての絶頂を経験した。
父親の手の中でイカされてぐったりする潤一郎。彼女の濡れたワレメをティッシュペーパーで優しく拭き
子供の頃のように彼女にパジャマを着せたのであった。
潤一郎の心の中で様々な思いが渦巻いていた。未知の快楽への目覚め、横暴な父への恐怖と怒り、男の愛撫に反応した自己嫌悪。
しかしこの夜はあくまで始まりに過ぎなかった。
それから父親は毎日のように彼女に性の手ほどきをするのだった。
ある日は入浴中に父が全裸で浴室に入ってきた。
「おう!潤、パパも一緒に入っていいかな」全裸の父が浴槽にはいってきた
「パパ、娘のお風呂にはいってくるなんて!」
「あははは潤一郎の頃は一緒に入ってただろう、恥ずかしがる事はない。親子なんだから」
そう言うと父親は風呂場の中で彼女を膝の上に乗せた。
ボッキしたペニスをお尻に押し付けながら、乳首とクリを刺激し、唇をうばう。
「また、それかよ、やめろよ、自分の娘に、この変態!あああ、ひぅぅ ああん」
「あははは、お前だって男だったくせに、パパの膝の上でおっぱいとおまんこいじられて感じる変態じゃないか?乳首勃起させといて、何を言っているんだ?これで親子じゃなかったらちんぽこ突っ込まれても文句は言えないんだぞ。ほらほらこんなに濡らして、潤はちょろい女の子だな、こんなに快楽に弱かったら男たちに付け込まれるぞ。」
「よぉ!あ、ああああ、いい、ダメ、パパ、ゆるして、、」彼女の口から甘い声が漏れてしまう。
「よし、お風呂から上がって、パパによく体を見せなさい。そうだ足を開くんだ。」
そう言うと父親は彼女を風呂の縁に座らせ、足を開かせて覗き込むように彼女のおまんこを見つめた。
父の両手の指が彼女の膣唇と淫唇、クリトリスを巧みに刺激した。
無骨な剣道家と父親は男と女のつばぜり合いでは技巧派だった。
男に触られて絶頂するのは屈辱であると必死に心にこらえてみても若い体が反応してしまう。
「ほらイキなさい!パパに見られながらアクメを決めるんだ!お前はもう男の子じゃない。女の子なんだぞ、よく見てみろ、自分の胸をパパに触られて乳首を勃起させているじゃないか!よく見てみろお前の股間をおちんちんはもうないんだぞ!かわいいおまんこはお父さんのおちんちんを欲しがるようにヒクヒクして愛液を垂れ流しているじゃないか。腰がビクビク震えているな。遠慮なくイっていいぞ、潤!パパの前でイキなさい!」
「やだよ俺、イたくないよ、こんなのやだよ!もうこんなのやめてよ親父!ああああ、、きちゃう」
「気持ちよくなると男言葉が出てしまうな、潤!「パパ、イっちゃう!だろ」いいなおせ!言うこと聞かないとわかってるな」
「あああ、パパ、イっちゃう、潤、イっちゃうーーーーーーー!」
風呂の縁で大きく背中を反らせて潤は絶頂した。
悔しくて悲しかったが、同時にゾクゾクするような快楽に彼の心が身悶えていた
「ふふふ、潤はすっかり女の子としての快楽に目覚めたようだな。」父親は満足げに笑った。