フラミー様のフラミー君に対する扱いが分からなくて戸惑うフラミー様に、自分自身の都合のいい「お手伝い」を繰り返す知恵者デミウルゴス君・・・
辛抱堪らずソファに押し倒してマウスジョブに挑んだら逃げられちゃった!
しかし紳士的に追いかけて無事告白まで至りました・・・これからは遠慮致しません!えっ今までは遠慮してたの!?どうなるフラミー様・・・!!
なおここまで至っても、局部以外に一切触れていないしスーツはおろか手袋ひとつ脱がない鉄壁っぷりが逆に変態的なデミウルゴスさんでした・・・
完全に私の性癖です。
「では、お覚悟を。私は本気ですよ」
「えっ・・・・・・ お、お手柔らかに・・・」
さて本腰を入れて口説く事に決めたデミウルゴス君。
なにせ知恵者として何かと頼りにされていますからね、会う機会はいっぱいあります
避けようがない。
ちょっと距離を置いて立っても、もう本気のデミなのでスマートに距離を詰めてきますよね。
会うたびに息をするように褒めてくるし甘い言葉もプラスされて、もうさすがの鈍感フラミー様もクラクラしますね
「今日のお召し物もよくお似合いです。抱きしめてもよろしいですか?」
「ぇっ・・・ぇ・・・」
「きちんと断ってくださらないと、調子に乗ってしまいますよ・・・こんな風に」
「あぁぁ、は、はい」
「ふふ(ぎゅう~・・・結局抵抗はしないんだなこの御方は・・・よしもっと押していこう)」
こんな感じでガンガン距離を詰めていくデミウルゴスさん。
さ~こっからはエロスだよ~★
デミウルゴスに半ば流されっぱなしのフラミー様。
しかし基本的に紳士でスマートなデミに断るタイミングが見つからないし、嫌な感じもしない(デミの企み通り警戒心が全く育ってない)
ふとしたフリートークやお仕事のお話し中に、何でもないように問いかけられる。
そっと太ももに手を置いて、「そういえば前回こちらに触れて以来、少し間が経っておりますね・・・お体の調子はいかがです?」と。
唐突な話題の変更とその内容にまっしろになるフララ
「相変わらず、ご自分ではなさらないのですよね?」
とフララの持っていた紅茶のカップなり筆記用具なりをそっと取り上げてテーブルに置いて---良い笑顔。
「どうぞ、楽になさっていてください」
「えっ、え、ま、待って!待ってデミウルゴスさ、ああっ!」
混乱しているフララの隙をついて、もはや手慣れたもの・・・
チェア、もしくはソファと背の間から手を回し、逃げられないように添えて抵抗力を奪いつつ、フラミー君を触られまいと必死に閉じてぷるぷるしてる細っこいあんよをヤラしく撫でながら
はぁ~~~これで抵抗してるつもりかフラミー様~~とか思ってるんだろうなデミ。
「ふふ、本当にお嫌でしたら、魔法でもスキルでも使ってください。命令してくださっても良い・・・そうなさらないなら、私はやめませんよ」
とまだローブの下で閉じて縮こまろうとする足の抵抗をあざ笑うようにフラミー君のあたりを服の上から指先で軽くカリカリ。
「きゃあ!」
「ふふ、まだ柔らかいですね・・・」
「そ、そんな・・・♥そ、あっあ♥うぅ」
いたずらしてくる手を止めようと抑えるけども意味をなさず、だんだん元気になってしまうフラミー君とヤメてくれないデミに、んもー!とか思っていると、ほぼ耳にくっつくような距離に唇を近づけて、デミウルゴスのあの優しい声で
「・・・愛しています」
とか吹き込んでほしいですね!!
混乱しまくるフラミー様に、好きです。愛しているんです、とか叩きつけて
「口づけを許していただけますか?」と一歩進んで欲しい。
そうこいつこんだけやっといて、まだキスしてないのよ・・・
とはいえ、そんな真正面から言われて良いですよといえるフララじゃなさそう。
「だ、だめ・・・っ」って言うけど、本腰を入れた悪魔はそんなんじゃ諦めませんよ!
「本当にお嫌なら、魔法でもスキルでも使って抵抗してくださいと言ったではありませんか・・・♥」とか悪い顔して腰に添えていた手でもって離れようとするフララを引き寄せて、ガブっと行って欲しいですね!
!?っと驚くフララは勿論おくちを開かないし、すぐに顔を背けるけど追いかけてちゅっちゅされたり。
まだフラミー君いじめは続いておりますよ。ちょっと強めにうにうにされて、喘いだ瞬間キスされて、すかさず長い舌が侵入してくると良いよね。
「んん!?う、っう!・・・プハッ・・・んァッらめ・・・ん!」
「(フラミー様・・・!フラミー様!)」
もう熱烈というか必死なキスだし、フラミー君いじめは続いてるしで酸欠状態に。
さすがに拘束を解いて、まだ息も荒いままのデミウルゴス君は体ごとそっぽを向くようなフラミー様の細い首の後ろで服を止めている頼りないリボンを獣のような目で見つめて、そっと手を伸ばして・・・
はずしちゃう!!
タイミング悪く誰か来ても良かったけど、ここに来るまで結構な日数経ってますからね^w^分岐地点を入れるならここだな(笑)
リボンをといたら簡単に上半身は脱げちゃう構造なので、急にラクになった胸にびっくりして、両手でバッと抑えるフララ。
そんな彼女を強引に引き寄せて、正面からキスしつつ胸を触ったり服を脱がせたりフラミー君をイジメたり、こっちに抵抗したらあっち、あっちに抵抗したらそっちともう何をやっても泥沼w
気付いたらあられもない姿にされてて、足はしどけなく開かされてフラミー君は好き勝手にされて、いつのまにかジャケットを脱いだデミウルゴスは足の間でわっるい顔してる。
手袋を外し、「ここからは抵抗なさると危ないですよ・・・大切な所に歯が当たってしまうかも」とニッコリ。
「ひっ・・・だ、だからっ、おくち・・・ダメだってばぁぁぁ!!」(エコーがかかってカメラが天井へパン)
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粘液質な水音&荒い息遣いをバックにカメラがフェードイン
「んっ、ぅあっ♥あっ♥は、ぁぁんっ」
炎獄の悪魔のあついくちに含まれて、巧みな舌使いに追い上げられて一度イッた後は
いつのまにかトロけていた女の子部分も長い指でかき回されて、その間もフラミー君から舌が離れる事は無い。
「ふぁっ♥やめ、やめぇ、んぁっ♥そこ、らめ・・・♥♥」
呆れる程の時間をかけて指を増やし、ナカも開発しまくって、もう声も我慢できなくなって、意味のない言葉しか出なくなってきた辺りで
「ん・・・ふふ、やめてほしいような声には、聞こえませんね・・・♥」
とかそろそろふやけそうな、もうまっすぐ立つ事も出来ず薄いお腹に横たわるフラミー君を楽々ひと舐めして、今夜は終了して欲しい。
そう、本番に到達しないのである・・・。
なぜならこれは準備期間!!!!!なによりまだフララから「好き」という言葉を聞いていない!
気長で多彩な悪魔は、世界征服()の傍ら藤色の悪魔にスキあらば愛を囁き、閨に連れ込みぺろぺろくちゅくちゅ。
きちんと想いを伝えあってから本番に挑んで欲しい。
その際は
是非こうであってほしい。その為の準備期間。
あとフララに少しでも痛い思いをさせるのはシモベ的にNo thank you
ところで拘りたいポイントがありまして・・・
徹底的にデミウルゴスのデミウルゴス♂をフラミーに見せないし触らせないでいて欲しいんですよね。
さりげなく視線を誘導するし、見られそうになったら「失礼」とか言ってフラミーの目を手で覆うくらいに徹底して見せない。
何故か?
個人的にデミウルゴスのデミウルゴス♂は「悪魔的造形」だと良いなと思ってるんですよね~~~~
まさに人外の。デカさよりも造形がエグいと良いなw
勿論お腹の中で気付くんじゃないか?とも思いますが、毎度毎度挿入の前にしつこく慣らされてイカされて、ヘロッヘロにされてからやっと本番なのでそんな余裕は無いです
でもいつか
みたいな状況になって、その時初めてデミウルゴス♂を見て
い、いままでこんなのをわたし・・・!?ってなるの性癖侍。
長々と失礼致しました
唐突にTwitter画面のような絵を貼りましたけど、実はデミフラ妄想はあの呟きから生まれたんですよね~~~
リンクつなげる訳にも行かないし、それっぽい絵を作りました。
Twitterに流れてきたのを見た時、あっこれデミじゃん!!と思ってしまって・・・w
この為に長い準備期間を設けました。
しっかしこの大好き侍シリーズ、たまに流れてくるんですけどもまーーー見事に性癖をつついてきますよね!めっちゃ好きです