ユグドラシルはR18に厳しかったけれども、運営のお遊びも結構あったっぽいので
イベント配布装備とかで話題の装備とか配ってると良いなって発端。
R18に厳しいから、こんだけスキだらけであろう状態なのにミジンコもチラリしない鉄壁装備。
ユグドラ時代はただのネタ装備だったけれども、転移してきた今は普通にエロいニット。
所持品欄で文字になってたけども、ふと気づいて「あれ、こんなのあったっけ」的に着てみて欲しい・・・
そしたら当然このタイミングでノックが響いて、旦那が来ちゃうよねわかる。
もちろんめっちゃ見るよねムッツリ旦那
・・・ムッツリ・・・???めっちゃオープンでしたね。よし普通に見るよね旦那。
嫁は胸元が寂しそうってのに集中しちゃってて気づいてないけど、旦那はそんなん気にしてないし、なんならガバッと開いた背中の美しさや、続くヒップラインのセクシーさに夢中。
「童貞じゃないですし、俺毎日フラミーさんが背中空いてる服着てるの見てるから免疫・・・ありますし・・・うん・・・あるある・・・(ガン見」
「あ、そっか!恥ずかしいと思ったけど、考えてみたらいつもと一緒でしたね!」
「ま!待て!!それで部屋を出るんじゃない!!!」
(男爵の発言から失礼致します)
お部屋出ていこうとしちゃう嫁可愛い・・・可愛いのは間違いないけど、見せびらかしたいわけじゃないのよ分かって奥さん・・・
俺だけに見せてくれ・・・速攻で布団に行くから見る暇あんま無いけど。
「うーーーん・・・童貞を殺す服っていうヤツでしたけど、アインズさんには関係なかったですねぇ」
(もともと百戦錬磨なんだし関係無いよねって意味)
「はは、そうですね。(と言いつつ尻を撫でる)俺の童貞はあなたにあげましたもんね」
「・・・え?」
「・・・え?」
「・・・えっ??どういう事ですか?」
「・・・えっ???何がですか???」
まさか童貞だなんて思ってもみなかったフララと
まさか百戦錬磨と思われてるなんて想像もしてなかったアインズwww
「???(えっ?ほんとにどういうこと・・・?)」
「(あーフラミーさんピュアだからなぁ。童貞なんていきなり言われて意味分からなくて混乱したかなぁ。)」
※↑のアインズさんは男爵様から
このまま、勘違いしたままでも可愛いんですが、ここは知り合って頂きましょう!
え・・・???初めて?あれで????
アインズさんヤバくないですか?あれが初めてで今がこれ?嘘でしょ学習スピードがエグすぎる・・・!!
とか、慄かれたら良いですよね☆
慌ててアッシュール以下略の本を撤去し始めるフララ・・・
勿論すぐ司書さん達にバレて怒られる。
フララを探してフラフラしてたアインズ様に見つかって、なんでこんな事に?と聞かれるも
だってぇ・・・だってぇ・・・
わたしこのままじゃ壊れちゃうんだもん・・・(ぐすんぐすん
アインズさん最近は変な事覚えて、わたしほぼ毎回気絶しちゃうんだもん・・・
やだって言ってもやめてくれないんだもん・・・(ぐすん
とかって正座でシュンとしてると可愛いね
司書さん達はドン引きのような、呆れたような、尊敬するような複雑な眼で至高の御方を見るよwww
そして肝心の至高の御方は外野なんて眼中になく、正座で小さくなってる嫁の可愛さしか認識できてないよ!
しんどいんだっつってこんな暴挙に及んだのに、「かわいいっ」ってなって、そのままお部屋に。
「ごめんっ我慢できない!」
「くすんくすん・・・えっ」
(男爵様から失礼致します)
~~後日~~
「ねぇねぇ、デミウルゴスさん。食べると男の人が元気になるご飯ってあるでしょ?・・・それの逆って無いかな。食べると元気じゃなくなるの・・・」
「・・・・・・・・・一応、万が一の、念のために聞いておきますね。そういったものがあるとして、どなたにどの用途で・・・?」
「・・・アインズさんに・・・その・・・。そういう感じに・・・。」
「(へたり込んで近くにあった机に縋りつく)」
「あ、あ、あわわ・・・ご、ごめんね!ごめんね・・・!お料理の事だったら料理長かなと思ったんだけど、こんなプライベートな事、ちょっとって思って・・・。
あと、アルベドさんにこんな話をしても結果は分かってるので・・・さすがに・・・。」
「・・・賢明なご判断です・・・(瀕死)
少々私には分かりかねますが、もしあったとしても、アインズ様の毒耐性に無効化されてしまうのでは?」
「・・・はっ!」
というデミオチwww
デミフラ美味しいなぁ・・・
そろそろデミフラ妄想をかくよ!